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ドライブイン九頭竜

ファイル 2390-1.jpg大野市下半原の168号沿いにあるドライブイン。

この道沿いの九頭竜湖沿いってこうした店がもう何店かあった気がしてたけど、なくなっちゃったのかな?今ではこの店だけだった。(他の湖と記憶混ざってるかも)

そういえば今までは道の駅はよく寄ってたけどこういうドライブインってあまり寄ったことが無かった。なんか古臭いし、団体や行楽客向けだし、食事メニューもありきたりで売ってるもの高いし、、ひとりでちょっと休憩がてらで寄る雰囲気じゃないという印象。

でも割と朝からやってて団体が来てなきゃ道の駅ほど混まないし、車は停めやすいので、割り切ってれば悪くない。
そして一周回って昭和な雰囲気も面白かったりすることもある。

さてさて、そばでもいいから食事できればと思って寄ってみたらバッチリ食堂やってて、メニューを見たら当店一押しの「君子おばあちゃんのソースカツ丼」とかいうメニューに惹かれてそれにした。

食券買って広い食堂の席に着いた。けど、裏の外の景色もよさそうで気になったので、そんなすぐにはできないだろうと外に出て歩いてみた。

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九頭竜湖までは思ったよりかは距離があり、覗けるくらいしか見えなかった。まぁ走行中に存分に見ていたのでOK。
左側の紅葉した唐松の林の先にはキャンプ場があって、ここで管理してるらしい。

食堂の席に戻って待ってたら、意外とお客さんは多く店の人も少々慌てていた。ほとんどは飛騨牛コロッケを買うお客さんだったけど、キャンプ場に入って歩きたいというお客さんが何組かいて、入場許可証を買っていた。たしかに紅葉もいい雰囲気そう。

そして「君子おばあちゃんのソースカツ丼」登場。

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カツは薄めだけど何枚も入ってて、むしろこのくらいの方が食べやすかった。
そういえば福井のソースカツ丼ってこうだったっけ?食べたのは久々でよく覚えてないかも。これは市街の有名店のようなちょっと洋風の香りのあるソースではなかったけど、やや和風で食べやすく丼としてご飯とあってておいしかった。それと赤だしの味噌汁も合ってた。
具体的にどこがとは言えないけど、何となく「おばあちゃんの」というのがなるほどと思えるカツ丼だった。

取り敢えず期待してはいなかった御当地丼を朝から食べられていい気分。道の駅よらないでよかった。

そしてここは写真撮ってないけど
食後に入ったトイレが昭和の雰囲気で、仕切り無く小さいめのアサガオが並んでいた。久しぶりに見て懐かしかった。

タグ:食:丼 餐:揚 景:湖 景:季 観:P

道の駅 河野

ファイル 2389-1.jpg南越前町大谷の8号沿いにある道の駅。

何度も寄ってる道の駅で寝たこともあるけど、ここ最近は通過が多いかな。点景には、、、、え?してなかったっけ?
「カニ丼」や「へしこ寿司」を食べたりしてたんだけど、、記事にしてたのはCR-Xの頃かぁ。(カニ丼は02/8/27、へしこ寿司は05/5/4と06/5/4)

ファイル 2389-2.jpg今日はこの手前でコンビニに寄ってたのでここに寄るつもりも無かったんだけど、トイレってたまに出てすぐまた入りたくなることあるよね。(なので道の駅とかだとトイレ出てもしばらくウロウロしてたりする)今回はコンビニ出てからまた行きたくなったので、じゃあすぐ先の道の駅で、、
というオマケの寄道。

だからトイレの後もすぐには出発せず、走りながら食べるつもりだったおにぎりを海を眺めながらゆっくり食べた。
(北陸限定とろろ昆布「福井梅(紅映)入り」というおにぎり)

一応海の眺めも写真撮ったので、それだけだけど点景にしてみた。

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目の前の敦賀湾はモヤっと霞んで、正面の敦賀半島も隠れちゃってたけど、先端の立石岬だけちょこっと見えていた。
案内板には原発と「もんじゅ」が中心に書かれてた。

そして自分の車も撮った。
休憩のたびに一応毎回撮っているのは、前の車の時同様はやく見慣れて愛着湧くようにと思って気にかけているからなのです。
(実は前の二台同様そんなにデザインは気に入っていない、、)

タグ:景:海 餐:飯 道の駅

マキノ高原メタセコイア並木

ファイル 2388-1.jpg高島市マキノ町蛭口からマキノ町牧野までの県道の並木道。

サイトや雑誌やいろんなところで目にするキレイに並んだ並木道。
日本紅葉の名所100選だそうだけど、まだ全然紅葉はしてなかった。

そして早朝とは思えないくらい人がいてみんな写真撮りまくってた。
映えだね。

駆け抜けるだけのつもりだったけど、降りてみてみたらまたちょっと違うかな?とも思って歩いてみた。
停めたのは奥の方の少し細い区間。僕はこっちの方が好み。

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メタセコイアは和名「曙杉」というもので、もともと日本の関西地方にも生えていた種だそうだけど、絶滅して化石でしか確認できなかった樹だそうだ。
それが中国には奇跡的に残ってて、それを譲渡してもらって植えたんだそうだ。
そういう背景を思うとまたひときわ感慨深い。(かな)

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でもやっぱ並木は車で駆け抜けるに限るね。
奥行きも雰囲気も駆け抜けてこそだと感じた。

タグ:植:樹 観:道 観:選

来来亭 野洲本店

ファイル 2387-1.jpg野洲市妙光寺の8号沿いにあるラーメン店。

「来来亭」はドライブ中よく見かけるチェーン店で、関東では見かけないので(実は知らないだけで関東にもあるらしい)一度くらいはどこかで入ってみようかとも思ってたもののまだ入ったことなかった。
で、
調べてみたらこの滋賀県の野洲が本店だそうで、じゃあそこで入ってみようと思ってたわけだ。

で、今日はゆるい気分の遠出だし、丁度いいから行ってみようと向かってみた。 んだけども、いざ来てみたら「やっぱりせっかくこっちまで来たのだから近江ちゃんぽんの方がいいよなぁ、、」と気持ち揺らいだ。

でも今日入らなかったらこの先もずっと近江ちゃんぽんだなと思って思いきって入ってみた。
時間は9時ちょいだったけど店は意外と混んでた。
カウンター席片付ける間だけ待つくらいだったけど、やっぱり本店だからか賑やかだった。

来来亭のスタンダードなラーメンにしようと初めから思ってたけど、周りの人みんな「ガッツリ定食」をたのんでてそそられて「通常ラーメンのガッツリA定食」にしちゃった。(後からの客もみんなガッツリ定食だった)
「こだわりはありますか」と聞かれたけど「普通で」と即答。初めて入るからそのままで。

で、まず先に通常ラーメン

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あ、赤い点々が浮いてる、、唐辛子がパラパラと入ってた。
よく見るとテーブルの前に「当店のラーメンはすべて一味唐辛子入りです「抜き」希望のお客様はお早めにお申しつけ下さい」とあった。。まじかー(メニューにも書かれてたらしい)こだわりってそういうことかー

でも、そこまで辛くもなく、辛いの弱い僕でもちょっとため息つきながら食べられる程度。無いにこしたことはないけどギリセーフで食べられた。そんな一味が気になったからか、味は薄口で背脂のわりにさっぱりしたラーメンに思えた。

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後から出てきたチャーハンも茶色い焼き飯風でいい感じ。テーブルにあった梅干しと合わせて食べてみたら面白い感じになった。
餃子は柔らかめ。普通にペロリ。
普通な感じで食べられる店って感じなので出先というより近所にあったらいいのに、、と思える店だった。(うちの近くでは野田にあるらしい、、)

ところで、食べてるときはあまり気にならなかったけど、帰ってから写真を見ると、、青いテーブルって奇抜だね。これって本店だけかな?(ほとんどの店舗がそうらしい)
印象的で思い出しやすいようにってことかな?。。と思った。
表の店の看板は黄色なので黄色で統一した方がイメージしやすいような気もするけど。

タグ:餐:ら 餐:餃 餐:飯 観:本

道の駅 宇津ノ谷峠

ファイル 2386-1.jpg静岡市駿河区宇津ノ谷の1号沿いにある道の駅。(の、下り側)
何度も寄ってるトコで、点景にも二度、、いや、上り側と下り側は実質別物だから、こっちは一度だけか。

何か食べようと思って寄ってみたのでまっすぐ食堂に入った。
ここの食堂は「天神屋」という静岡県内に何店もあるイートインのある弁当屋チェーン。1号沿いにも何軒か見かけるので道の駅で入らなくても、、とも思ったけどまぁいいかな。

メニュー見たら、前に来た時に食べたアジのそぼろ丼みたいなのはもう無くなてったけど「宇津ノ谷もつ煮こみ丼」というこの地名を冠した物があったのでそれにしてみた。

ファイル 2386-2.jpgそれとやっぱ出来るまでの間に食べて待とうと静岡おでんをひとつ。
やっぱり黒はんぺんで。

まぁ、はんぺんは東京の白い方がいいけどね。つみれ好きなのでこれも好き。
でもやっぱ横にずらして刺した串だけは謎。食べずらい。静岡の人にしかわからない特別な食べ方があるのだろうか?

そして「宇津ノ谷もつ煮こみ丼」
食券買う時に辛くないとは聞いていたものの食べるまでは構えてた。

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うん、からくない。甘味噌な感じでおいしかった。
そして何気に沢山入ってたゴボウも柔らかく煮られてたし、鮮やかな緑が毒々しくも見えるインゲンとか入って、居酒屋風ではない家庭風な煮こみでなかなかよかった。

ファイル 2386-4.jpg食後は少し売店も見て静岡のお茶を買って車に戻った。

白形傳四郎商店の「傳ちゃんの煎茶」という、ちょっと不気味なキャラクターのお茶。
走りながらゆっくり飲むつもりだったけど、おいしかったからすぐ飲んじゃった。。
お茶はふつうの方がいいのかも?

 
 
前回の点景
下り側の点景

タグ:食:丼 餐:肉 餐:煮 餐:飲 道の駅

山中城跡

ファイル 2385-1.jpg三島市山中新田の1号沿いにある城跡。
山中城トンネルというのが出来て1号は新しい道でこの城跡前を通らずともスイスイ抜けられるようになってしまったんだけど、今日みたいなそんなに遠くまでいくつもりもない日には丁度いい寄道かな。
駐車場も混んでおらず悠々停めれた。

先に食事できるならと思った売店はまだ支度中。
なのでまた朝飯前の城歩き。なんか遠出のドライブの定番みたいな状況。いつも空腹で城に登ってる気がするww

城跡の入口の説明板によると戦国時代に小田原防備のために築城した北条の山城で、秀吉の小田原征伐の時には17倍の軍勢に半日で落ちてしまったそうだ。

順路に沿って歩くと、そんな戦国時代の城のわりにかなり整備されてて公園の様、まずは立派な三の丸の堀に沿って進むと池に出た。(あれ?三の丸はどこだ?)

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そこから塀のような土塁に沿って周り込むように(ヒ―コラ言いながら)坂を登ると虎口に出て、左に西の丸が見下ろせた。眺めよさそうだけど、先に右の二の丸に進んだ。

二の丸の郭は広場になってたけど、斜面と言っていいくらいの傾斜があって往時はどう使われてたのか昔は平らだったのか気になった。

その奥に進むと深い堀で切られた先が本丸だった。堀の上の橋から覗くと畝に仕切られた堀だった。整備され過ぎてて凄い。

本丸は二の丸より狭くパッとしない所だった。
藤棚の位置に本丸広間が建てられてたそうだ。

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その本丸の奥から周るような坂を上ると天守櫓跡に出る。天守がある城だったんだ。
この坂の途中に「矢立ての杉」という杉の木があって樹齢500年以上のものだそうだ。城の時代から残る現存物だね。

そして天守櫓跡はこの城の頂上で標高586mだそうだ。本丸を見下ろせた。

天守櫓跡から裏に下りると橋の先に北の丸があった。
杉林に囲まれて日陰も多く場所的にも裏って感じだけど、こっちの方が広くて平らで四角くてちゃんとした二の丸って雰囲気。
なぜかポチポチとツツジが咲いていた。

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北の丸は四方を掘りで囲まれ、、という説明板があったけど、見下ろすと堀なんて言う深さじゃなくただの谷に見えた。(谷の縁に堀があったのかな?)
そしてその谷の杉林の方に伸びる本丸の裏の道を進んでみた。

この細い尾根みたいな道は帯曲輪だそうだ。
本丸側には深い堀があって畝堀になってるそうだけどうまく覗けなかった。
それより、登って汗ばんで熱くなってた体に日陰の杉林の下り坂は安らげた。往時は杉林もなかったんだろうけどね。

そして裏から廻って西の丸に登る。
この西の丸は対豊臣用に増築したものだそうだけど、一番広くて眺めよくて散策のメインになりそうな場所。よく知らない人や案内図を見ずに歩いてる人ならここが本丸だと思うんじゃないかな。
その先には見張台という塁があって展望台になってた。
まず振り返ると、森に押される形の本丸の先に箱根の山が見えた。
そして向いの西櫓跡から下の帯曲輪と北西側の展望が見れた。富士山も見えていたけど雲が多く隠れ気味だった。

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ここの見所は見張台の奥から覗ける足元の障子堀。障子の枠のような枡形に仕切られた堀がこんない良く観れる所に来たのは初めて沸いた。
こんなところで折り返し。下の帯曲輪へは廻らずに駐車場に向かって下った。
その途中でも長い畝堀がよく見えて面白かった。

キレイに整備されてるだけのこともあって結構歩いてる人も多く賑やかな城跡だった。

駐車場に戻るともう売店もやってたので食事しようと入った。
そばか何か食べようと思てたけど、やっぱここの名物という「寒ざらし団子」にしてみた。
これから揚げるそうで席ついて休んで少々待った。
売店といっても売ってるものは少なく普通に小さな食堂。だけど、ちょっと覗いていくだけのお客さんも多かった。日本100名城の城のスタンプを捺しに来るだけの人も割といた。

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で、「寒ざらし団子」
揚げたお団子で、外側はこうばしくアラレのようにカリッとして、中は柔らかい餅でおいしかった。特にヨモギの方は風味もよかった。
これでお腹ふくれることはなかったけど、追加で蕎麦たのむ気もしなかったのでおやつだけで終了。車に戻った。

タグ:観:城 楽:眺 景:山 植:樹 植:花 餐:餅

芦ノ湖

ファイル 2384-1.jpg箱根町箱根の箱根町港で湖を眺めた。
っていうか、ホントは何か食べられたらなーと思って立ち寄ってみたんだけど、、
まぁ10時からやってる店は無いわな。

取り敢えずただの休憩。こういうのが本来の点景らしい記事だよね。
駐車場の先の湖の手前には幾つかの石碑と像が立ててあり、一番前が箱根町の「平和を願う碑」。他は全部駅伝関係だった。

ファイル 2384-2.jpg像は「箱根駅伝栄光の碑」の上に立ってて横に歴代の優勝校が刻まれていた。
個人的には申し訳ないけど駅伝はまったく興味なくテレビもほとんど見ない。つらそうだし。
できればそのくらい大々的に道路閉鎖してラリー大会とかやってくれたなら見に行きたいと思うけど、やっぱり山だらけの島国の日本は車より飛脚の文化が根強いんだなぁ。なんてぼんやり考えた。

山といえば、その象徴の富士山はここからも見えていたけど、ちょっと角度悪く手前の山にほぼ隠れて頭だけ出てるくらいだった。(湖畔に下ったら見えなかった、、)

もう一つ気になったのは、準備中の店の窓に書かれてた「公魚」の解説。ワカサギのこと。
「大正時代から皇室に献上され続ける高級魚」とあって芦ノ湖名産ワカサギフライがどの店もメニューにあった。けど、ワカサギは霞ヶ浦からの移植だよね(江戸時代は霞ヶ浦から幕府に献上されてた)。芦ノ湖はマス類もブラックバスもみんな一緒で大正時代の移植種、在来種っていたのかな?(ハヤとか?)
全国で問題になってる外来魚の代表のブラックバスは、大正時代にこの芦ノ湖に放流されたのが最初であり発祥地なんだけど、ワカサギやニジマスと同等で食用目的。この芦ノ湖がウマイ魚だ!とその料理法を確立してたら印象は違ってたと思うけど、、

、、とかぼんやり考えながら湖畔に歩いた。
山に囲まれた天然のキレイな湖。湖上には大きな遊覧船から小さな釣りの手漕ぎボートやアヒルボートまで浮かんで、手前にはもっと小さな水鳥のオオバンも沢山浮いてて賑やかに見えた。

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そういえば芦ノ湖ってじっくり見た事なかったな。
釣りに来たこともなかったし。。

いや、小学生の頃に家族旅行で来てたわ。
強羅の温泉に泊まってロープウェイで大涌谷を周ってあの遊覧船にも乗ったっけ。
自分がカメラを任されて嬉しくて沢山撮ったけど、帰ってからフイルム巻くの失敗して開けてヤレちゃったので一枚も写真残ってないんだよね。。

、、とかぼんやり考えながらカメラのズームで覗いた遊覧船(海賊船じゃない方)には、思った以上の客が乗ってて驚いた。人気なんだ。。

タグ:楽:眺 景:湖 景:山 観:像 観:船 動:鳥 楽:懐

天然温泉 海辺の湯

ファイル 2383-1.jpg富津市金谷の127号沿いにある日帰り温泉施設。

広い駐車場のドライブインで、隣りに併設の海鮮食堂は6年前にオフ会で来て点景にもしてるけど、ここで入浴はかなりの久しぶりで気に入ってはいたけどこれで二回目。
たしかCR-Xに乗ってたころだから十年はあいてると思う。(と、記憶してたけど、日誌を調べてみたら8年前のデルソルの頃でそっちも点景にもしてた、、)

まずは二階の風呂。
ここの湯はウーロン茶のように黒い湯の天然温泉。成田の大和の湯みたいな感じ。浴槽は内湯と外湯の二つで、日帰り温泉としては小さい方。(ビジネスホテルなら満足の大きさ)なので、混んでたらキツイかな。
特に外湯は目の前が海で、三浦半島まで見えるから気持ちいいんだけど、ちょっとでも混むといっぱいになって入れなさそう。
なので、
昼チョイ過ぎくらいのこの時間ならゆったり入れるかなと思って来てみた、、んだけど、思いのほか混んでて、外湯はギリギリ端で入れた感じ。そっか、普通のツーリングの人とかはこのくらいの時間の入浴で帰るのかぁ、、(いや、天気悪いからみんな風呂入って帰ろうって気分なんだろう)でもまぁ気分よく風呂入れた。

そして上がってから軽食の食堂で食事。
カジメだけでも色んなメニューあって迷ったけど、やっぱり「かじめラーメン」今回は塩にした。

最初手前の席に座ったんだけど、奥の方なら外が見えるなと思って奥に移動。でもテーブル席からの目線を上下に分かれた窓の間の枠が邪魔して全然見えなかった、、

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ので、下の窓から写真だけ撮って手前の席に戻った。
これは北方向の眺め。天気よければ富津岬とか見えるのかな?三浦半島は薄っすら見えていた。
ちなみに風呂から見えるのは西方向なので、この左側のような全面海です。三浦半島ももう少しよく見えてた。

そして「かじめ塩ラーメン」登場。

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実はこのラーメンも風呂とセットで気に入ってて、入る前から食べるつもりだった。(メニュー迷ったくせにw)
前回は醤油で今回は塩だけど、やっぱりラーメン自体はどこにでもある食堂ラーメンで、まずくはないけどうまくはないショボいものだった。
けど、そこに別皿の「かじめ」という海藻を乗せて混ぜると、ものすごい粘りのドロドロ汁になって一気においしくなる!これが最高にウマイ。
ショボい麺もすごい粘りでブルブルと啜れてウマイ。
さっぱりしたワカメの辺りは混ぜずに違いの変化を楽しむのも面白い。

ここの食堂は入浴客用なので、下の食堂が昼時で混んでてもこっちは混んでなくて悠々と食べれる。ので、ドライブがてらフラッと来て「かじめラーメン」を食べたいときは風呂とセットだと丁度いい。(だのに八年ぶり、、)満足の休憩でした。

そして一階の土産売り場も軽く見て廻って(何も買わなかったけど)外に出ると小雨降ってた。。

ファイル 2383-4.jpgあ、雨か。ちょうどいいわ。と、車に戻った。
中古で買ったこの車、前のオーナーがディーラーオプションで付けたガラスコーティングってどんな感じか見たかったんだわ。

ボディを見ると、スゴイ!ってほどではないけどいい感じで水をはじいてた。けっして新しいとは言えない車だけに満足。なーんて気にしてるのも今のうちかな。。いやいやマメにとは言わずとも少しは丁寧にキレイに乗りたいなぁ。

 
6年前の隣りで食事の点景
8年前の風呂上がりの食事の点景

タグ:餐:ら 餐:菜 楽:湯 楽:眺 景:海

あじ平 野田店

ファイル 2382-1.jpg野田市中野台西前の県道沿いにあるラーメン店。
いつも通る定番の北方向のコース沿いにあって毎回見かけていた。
けど、チェーン店みたいだし、行きは対向車側で帰りは過ぎたい交差点なので寄る事はなく今回初。

他で見たおぼえないチェーンなので点景にしとこかな。

表の「元祖鉄鍋ラーメン」という看板で、それが売りなのかなと思いながら入店。
半端な時間で空いてたのでカウンター席ではなく、(自分の車が見える)ボックス席にどかっと座った。

ファイル 2382-2.jpgメニューを見ると鉄鍋ラーメンというのは味噌らしく、醤油と塩はふつうの丼だった。んー味噌か。
店の人に「イチオシの味噌ラーメンはからいですか?」と聞くと「当店限定のカミナリラーメンというのは辛くしてるけど普通のメニューは辛くしてない」とのことなので、やや冒険だけど普通に鉄鍋味噌ラーメンをたのんだ。

そして今日乗り換えたばかりの自分の車を見ながら待った。

普通の人が言う「からくない」はカライの苦手なものからするとあまりあてにならないので、ちょっと不安ながら、出てきた鉄鍋味噌ラーメンに赤いのが浮いてないのを確認してゆっくり食べてみた。

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ら、うん。からくない。いいね。
あぶらと味噌とゴマがイイ感じのおいしい味噌ラーメン。
普段は(からい恐れもあって)味噌ラーメンは滅多に食べないんだけど、気温下がってきた今時季とかたまにはいいね。こういう味わいの味噌ラーが一般的であってほしい。

ゆっくり食べて、チャーシューとモヤシで無料の小ライスを食べて汁飲んだ。

ファイル 2382-4.jpgさてさて
食べながらチラチラ見てた自分の車は、暮れた空のピンクを綺麗っぽく映してて、食べてる途中で写真撮りに外に出たい衝動にかられてたんだけど、、もちろんちゃんと食べ終わって会計してから店を出た。

店を出るころには暗くなり始めてて空を映した車体の写真はイマイチだった。。
車買ってしばらくはこういうの気にするよね。

タグ:餐:ら 食:鍋

岩出山城跡

ファイル 2381-1.jpg大崎市岩出山城山にある城山公園。

岩出山城は秀吉に移封された伊達政宗の居城。家康の天下になって仙台に移るまでの十二年間いた城ということで気にはなっていた。

でも今日は別に寄るつもりもなかったんだけど、ナビ地図を見てたら上まで車で一気に行けそうな城山だなと思ったので来てみた。
したら思った通りで、一番上の本丸跡まで車で上がれた。
駐車場ははっきりと区分けされてなかったけど、どこ停めてもよさそうな感じ。取り敢えず閉まってた売店の前に適当に車を停めて公園に歩いてみた。

入口に案内板と園内の地図があり、ここが本丸で間違いないんだけど、普通の公園な雰囲気であまり城跡らしくなかった。

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小さな野外ステージの脇から見た東側の眺めは、木々に隠れていい眺望ではなかった。多分、帰りの下り坂の道の方が眺めいいだろうと思えた。

そしてその先が「西の腰郭」という郭跡の広場で、ここに伊達政宗の像が立っていた。

説明によるとこの像は元々は仙台青葉城にあったもので、戦時中に金属回収で徴用された銅像の代わりに立てたコンクリの像だったそうだ。昭和39年にこちらに移されて、仙台には騎乗の勇ましい銅像が立ったってわけだ。

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っていうか、伊達政宗ってこんな四角い顔だったのかぁ。。全然イメージじゃないなぁ。(あ、でも現在の渡辺謙もこんな感じか!)

この先から見える南東側の眺めは部分的に少しは見渡せた。

ファイル 2381-4.jpgという、まるっきり公園の城跡。
岩出山は付近の道の駅にも「伊達」の名が入ってるくらいで観光的にも力入れそうな名のある城跡だと思うけど、全然そんな雰囲気はなかった。ちょっと珍しいくらい。
なので、いつもはいろいろ見て歩いて写真撮りまくって編集に時間がかかる城ネタの寄り道だけど、おかげさまで今回は軽く簡単に済んだ。

最後に車を停めたトコに垂れてた色づき始めた紅葉の葉を写真撮って出発。
あ、これがこの車での最後の点景になるなら車ごと写しておけばよかったかな。

タグ:観:園 観:城 観:像 景:町 景:季