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麺や剛

ファイル 2470-1.jpg静岡県藤枝市志太にあるラーメン店。

朝ラーメンを求めてやってきた藤枝市街。ホントはこの手前の「マルナカ」を目指して来たんだけど、定休日だったのでその少し先に見かけたこの店に来てみた。
小さな店で駐車スペースの店の前は4台でいっぱいかなぁ。
少し空いてる時間だったようで無事に停められた。

店内は二列の港型の突き出たテーブルで大きなテレビがどの席からも見える洒落た配置。
でも店の人は地元の常連さんらしい人とと話をしてて、地元に根差した感じもしてよかった。(ちょっと町の裏側的な話題ではあったけどw)

メニューは塩と醤油が選べる「煮干かけそば」と「煮干らーめん」のふたつ(それと壁の貼紙に「特濃変態煮干し」というのもあったっけ)で、どうちがうのかわからなかったけど、店のメインぽい「煮干らーめん」の醤油にしてみた。

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これはこれは、かなりおいしい「煮干」味。
っていうか煮つけのような魚料理の風味で、そこに魚が見えるようだった。
煮干系のラーメンって同時に油強くてコッテリしててなかなか冷めずに舌火傷するイメージが強くて最近はそうそう滅多に食べなくなってたけど、ここの煮干は醤油にマッチした和風の程良い味わいで食べやすくて好感。藤枝にしては濃いめの味でもやっぱり朝ラーの町ならでは味だと思えた。
麺もストレートで啜りやすくスルッと入る気持ちいいラーメン。おいしかった。

藤枝ラーメンは「森下そば店」「ちっきん」「まごころ」に続いての四軒目。
意外と店によって個性あって他にも色々なラーメンがありそうだなと思えた。また朝に通れたらこよう。

タグ:餐:ら

友部SA

ファイル 2469-1.jpg笠間市長兎路の常磐道にあるサービスエリア。

自分では滅多にのらない常磐道だけど、ここは人の車で海行った帰りとかレースの行き帰りとかに割と寄ってるサービスエリア。
今日も人の運転の車なので100%かもw

守谷から渋滞と出てたのでここで食事してる間に渋滞がなくなればいいなとも思って寄った。(出たら三郷からに変わってた。ナイス)

そんな渋滞情報も含めて飯時でもあるから店内は少々混雑してた。
けど、みんな何食べようか迷ってウロウロしてる民って感じで、実は食券の券売機に列になってるわけでもなく決まればスンナリ。席も意外と空いてた。

今回食べたのは義弟と一緒の「黒醤油納豆ラーメン」
実は前日夜に「郡山ブラックラーメン」というのを食べに行こうか!なんて話をしててけっきょく行かなかったので、この黒醤油にそそられた。

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醤油の味もよくおいしいラーメン。
引き割の納豆は麺にもよく絡むし、汁飲めば納豆汁でいい感じだけど、思ったほどの粘りや大豆の風味はなくちょっとインパクト弱い感じ。義弟も「割と普通のラーメン」と言ってた。
つい先日下妻で食べた納豆くらいのあのすごい粘りと、竹岡式くらいの濃い醤油が欲しかったなぁw いやいやサービスエリアではそんな極端なものは出せないか。
逆に、普通にすんなり食べられて一般向けの失敗のない範囲のメニューだと思えた。

そういえば、この週末はサービスエリアのラーメンに始まってサービスエリアのラーメンで終わったなぁ。(だから何だという事も無いけど)

食後ちょこっと店内を見てまわった。
そういえば昔ここに「納豆大福」ってあったけど、もう見あたらなかった。不評だったのかね。おいしかったのに。

タグ:餐:ら 餐:豆

いわき・ら・ら・ミュウ

ファイル 2468-1.jpgいわき市小名浜辰巳町の観光物産館。

港あたりで食事したいと話てて小名浜港に来てみて、丁度思ってた通りの市場のある施設。
来る手前にそれらしい案内はひとつも見かけなかったので、来てみて見つけた時はみんなして「これこれ、こういうの!」と沸いた。

甥の運転の駐車は少々ヒヤッとしつつも無事に停めて店に入った。
(っていうか、後席の親がプレッシャーかけ過ぎでちょっと可哀そうw)

まずどんな飲食店あるのか見てまわって、ショッピングセンターみたいな土産売り場も見つつ、網焼きコーナーの先の市場の方にも出てみた。

その市場にはいろいろな魚が並んでたけど、とくにアンコウ一匹丸々の鍋セットが安く目についた。アンコウは北茨城だけじゃなくこっちでも名物なのかな。
チョイ食いで牡蠣とかウニとかもあって、妹が焼きウニ購入。大人三人ででつまんで食べた。(甥二人はキライだそうだ)
前にどこかで食べた焼きウニはたいしたことなかったけど、これはおいしかった。妹は「いちご煮の味だ」と喜んでた。

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一番奥の遊覧船乗場には顔ハメとかあったり、小名浜港や小名浜マリンブリッジの模型、戦後に沈船防波堤としてこのミュウの先に沈めたという駆逐艦「汐風」の模型もあった。

二階には「いわきの東日本大震災展」という展示室もあった「食事終えたら見に来よう」と言っててそういえば忘れてた。。

さてさて、ちゃんと食事しようぜーと中の飲食店に戻り、どれにしようか迷いつつ「寿司正」という店に入った。

本日おススメの「カレイ煮魚定食」は残りひとつだけだそうで、まぁ一番年上の僕がいただきました。

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やっぱりごはんには煮魚がいいんだよね。イクラ丼とかもいいけど市場で煮魚が食べたくなるのは年齢かねぇ。
(とか言いつつ、妹のイクラとカレイをちょこっと交換とかしたら、イクラでもよかったかも、、とか思ったりして)
そしてきのう会食でさんざんカニ食ってたのにこのカニ汁もうまかった。

ファイル 2468-4.jpg食後は各々土産買ったりまた市場見たり少々ゆるくフラフラしてたので、僕は幟を見かけたマンホールカードをインフォメーションコ-ナーで貰ったりしてた。
二枚目ゲット。
このマンホールはどこにあるのか聞くと、目の前のイオンとの間の道にあるそうなので行ってみた。
けど、どこだかよくわからなかったので諦めて車に戻った。

いろいろあって面白く、食事もチョイ食いも楽しめて充実してていいトコだった。妹家族も「ここはいいわ」と満足してた。

タグ:餐:魚 食:定 観:市 観:模 楽:証

塩屋埼灯台

ファイル 2467-1.jpgいわき市平薄磯字宿崎の太平洋岸にある灯台。

全国で16基ある参観灯台(中を登って展望できる灯台)の一つ。
ここへは11年前(08/7/4)に来て登ってて日誌にもしてて、海の眺めもいいので「いわきで行く所」としてどうかと提案したんだけど、妹は「えー灯台?興味ないわ」と乗り気じゃなかった。

でも来てしまえば「海の眺めよさそう」と渋ることなく岬に登りはじめた。

階段の坂は190m。あれ?こんなに登ったっけって思ったくらい意外と長く、「トイレ行ってから登るから先に行ってて」と言ってた甥たちは、坂の中間で見下ろした時にはまだ駐車場に見えてて登り始めてなかったけど、ゆっくり登ってったらすぐに追いつかれて抜かされちゃった。。
取り敢えずゆっくり5分かけて登り切った。

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参観料200円。ちょこっと値上げしたかな。チケット買って灯台に入り、103段の螺旋階段を登った。
螺旋階段の構造のせいか先にグングン登って行った甥たちの声も近くに聞こえてて「あと半分」とか「あと10段」とかすぐなような気がしてたけど、実際は全然離されててその半分も長く、残り10段までも長かった。。運動不足にそのほかもろもろ。「行こう」との言い出しっぺが一番ヘタレだった。

レンズを覗きつつ登り切って外に出ると「汗かいてるし」と甥たちに笑われた。。風が気持ちよかった。
まだ寒い季節だけに上からの眺めはやっぱりよくて、北の先には広野町の火力発電所の煙突まで見えた。(原発はもっとずっと先)

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上の写真は大きいのが北方向。左が正面東の太平洋と岬の突端。右が南方向。日が差してて海もキレイに輝いて見えた。

ちなみに、11年前に来た時の北方向の眺めがこちら(→)
夏なので四倉から先は見えていないけど、手前に今はもうない町が写ってる。津波被害の大きかった薄磯地区だそうだ。

まぁ取り敢えずはみんないい眺めに満足だったようで良かった。(気がついたらとっとと降りちゃってたけどw)
ゆっくり下って車に戻った。

タグ:観:灯 観:楼 景:海 景:岬 景:浜 楽:眺 楽:登

道の駅 ひらた

ファイル 2466-1.jpg平田村上蓬田横森後の49号沿いにある道の駅。

初めて寄った道の駅。
郡山からいわきへの49号ってそういえば滅多に通る事が無かったから道の駅ができてたのを知らなかった。いつごろできたんだろう。(ここは10年前にできたらしい)そして通ったのはいつぶりだろう。

近くにある芝桜がウリの所らしい。あとひと月おそければねぇ。(でもひと月おそかったら会津方面から帰ってるかもね)

店に入ってチョイ食いのコロッケ「アスパラコロッケ」を購入。
おもてにある幟でみてて気になってたのだ。

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これはこれはもろにアスパラ味の緑色の中身。
ここまでアスパラだとは思ってなかったし、おいしかった。
みんなにも一口食べてもらって「うんアスパラだ」と楽しめた。

タグ:餐:揚 道の駅

志田浜

ファイル 2465-1.jpg猪苗代町壺楊の49号沿いにある猪苗代湖岸の砂浜。
日本で4番目に広い湖沼の猪苗代湖の幾つもある浜の中でも、国道に近く駐車場広く土産店などもあって一番寄りやすい浜がここだと思う。
自分で寄ったのはいつぶりだろう?
かなりしばらく寄っていない気もするけど、すごい久々って感じもしなかった。

今日は猪苗代湖をまだ見た事が無いという甥(×2)にじっくり見てもらおうと寄った。

まず湖岸に出ると、「白鳥の湖」という像が立っていた。某湖の像よりよっぽど乙女っぽい造形だったのでgood!

浜は砂ではなく細かく丸い砂利で歩きやすく広々と眺めよい湖岸。
北側中央の白鳥浜あたりが隠れているので七割くらいの眺めだけれど「うおーひれー」と甥たちも喜んでいた。
雪の磐梯山と青い湖面、そして渡り鳥の白鳥も浮いていた。
白い磐梯山のゲレンデの筋を眺めてベテランスキーヤ―の義弟は「すべりてー」と何度も口ずさんでた。

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手前の湖面にはカモが沢山いて、こちらが浜に歩くと「あ、ヒトだヒトだ」と上陸してワラワラと歩いて寄って来た。何か食べ物を貰えると思ったんだろうな。

あ、そういえば甥(上)は動物が苦手。寄ってくるカモから「むりむりむりむり」と逃げていて可哀想だったw

天然記念物の白鳥までもが遠くの方から湖面を泳いで寄ってきてたりしてて、どんだけ慣れてるんだよと思った。
けどもちろん食べ物なんか持ち歩いてないし、持ってても与えるのは禁止事項だと思うのだけど、、 そういえばどこにも禁止とかかかれてなかったし、明らかにそれを期待して寄ってくる鳥たちを見ると、ここは普通に与えていい場所だったのかもしれない。

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白鳥達はこっちの岸まで来てくれたけど、なにも貰えないと分かるとUターン。
「なんだよまったく」「まじつかえねーな」とか言ってそう、、

朝食バイキングのパンでも持ってくればよかったかも。
それと、やっぱりズームでも撮りたいのでカメラもって来るべきだったなぁ、、と軽く後悔した。

タグ:景:湖 景:山 景:浜 景:季 楽:眺 観:像 観:然 動:鳥

佐野SA

ファイル 2464-1.jpg佐野市黒袴町の東北道にあるサービスエリア。
僕はここは初めて立ち寄った。

ここのラーメンは義弟(妹の旦那)のおススメで、「下手に下に降りずとも充分おいしい佐野ラーメン」という話は随分前から聞いていたので、じゃあ食べて行こう!という話になり立ち寄って休憩。

さっそく食堂に行った。
朝は軽く食べてはいたので、二杯の大盛ラーメンを注文、妹家族と自分の5人でシェアして食べた。

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うん、なるほど、確かにうまかった。正直言うとサービスエリアのラーメンだからそこまで期待はしてなかったけど、思ってた以上に佐野ラーメン。
麺もビラビラ感まではないけどちゃんと青竹打ちの佐野らしいものだし、汁もほどよい醤油で最後まで飲める。遠出の途中でちょっと食べるには充分な佐野ラーメンだった。

さて「くったくった」と車に戻ろうとすると妹に「アイス食べなくていいの?とちおとめジェラードだってさ」といわれた。
寒い日に朝から冷たいものを腹にしたくないので「食べない」というと「食べなよ」と、、
「自分で食べればいいじゃん」というと「いや一口だけ欲しいんだわ」だと、、

ファイル 2464-3.jpgアイス食べるんだったらいもフライの方がいいや、、と思ったけど、一本250円もするのでそっちも買わなかった。

車に戻るとその後ろに朝日を背にした三毳山がキレイに見えた。
写真撮ってたら甥(下)がピースしまくってた。
「そこで顔出してたらネットでさらすよw」と言って隠させたw

タグ:餐:ら 景:山 観:P

海老屋

ファイル 2463-1.jpgいすみ市大原の大原漁港近くにある魚介料理店。

1月に大原に来た時に見かけた「伊勢えび漁獲日本一」の看板が気になったってことをウッカリ妹と海に向かってる途中に話してしまい「伊勢えび!伊勢えび!」と騒がれてしまい、しぶしぶやって来た大原漁港。(口を滑らさなきゃ九十九里のハマグリで済んだかもw)
さすがに到着が半端な時間でやってる飲食店はないか、、と思いきや、目立つ電光掲示板ですぐに見つけたこの店がしっかりと営業中。しかも店名は「海老屋」で伊勢えび問屋の直営店とあって迷わずに入店。

ファイル 2463-2.jpg店内は小さな生簀もある直売コーナーが手前にあって、覗くと貝類はもちろん伊勢海老も沢山いた。
そして奥の食事コーナーのテーブル席には網焼きコンロが乗ってて浜焼きも楽しめる店だった。いいね。(浜焼きするつもりはなかったけどね)

席についてメニューを見ると、やっぱり伊勢海老はそこそこの値段。そりゃそうだ。
でも僕はせっかくだからと「伊勢海老天丼」
「伊勢えび!伊勢えび!」言ってた妹は珍しく控えめに「金目煮付け定食」(とレモンサワー、、そこは遠慮なし)にした。

そういえば伊勢海老を食べるのは久々で、石垣島以来かな。あまりにも安く沢山食べれたためにそんなに高級という気もせず、すごくうまいという気もしなかった。ので、あまり贅沢してまで食べたいとは思わず今に至る。(、、と思って調べてみたら、六年前の静岡のクエ鍋の宿で刺身を食べてた)

そして「伊勢海老天丼」登場。海老天は三本(+茄子+青椒+椎茸)。味噌汁も伊勢海老の頭入りだった。

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どんなもんかと食べてみたら、、 お! んまい!
さすがに普通の海老天なんかより全然プリッとして甘くおいしかった。へーなるほど。これはさすがだわ。

ファイル 2463-4.jpg伊勢海老天は三本の内一本を妹にあげて金目少しと刺身(サワラとカツオ1つづつ)と交換。
妹も「おーうまい。やっぱ伊勢えびはいいねぇ」とご満悦。
そしてそして、「金目煮付け定食」の金目も身が太くておいしく、更に鰆刺しもとろけるうまさ。驚いたのはカツオ、鰹は高知が最高だと思ってたけどこの刺身はおいしくて驚いた。千葉もやるなぁ。

味噌汁は最初熱すぎてわかんなかったけど、冷めてきて味わい分かってうまくてニヤけた。頭に少し残った身や味噌も掻いて混ぜておいしく飲んだ。

庶民的な料理の中でうまいものを見つけて喜ぶのも尊いけど、たまには贅沢なもの食べてニヤけなきゃね。

タグ:食:丼 餐:揚 餐:甲

酒井のピーナツ

ファイル 2462-1.jpg八街市八街ほの409号沿いにある落花生の店。

前に館山のピーナッツ専門店で食べたピーナツソフトがおいしくて感激して、ピーナッツ専門店だらけの本場の八街にもそういういうのあればいいのに、、なーんて思ってたら八街を通過してた時にソフトの幟を立てたこの店を見かけたので気になっていた。
けど、この八街のど真ん中を抜ける409号はいつも帰りにしか通らないし、道も混んでて対向車側の店には入る気にならず寄った事が無かった。

今日はたまたま間が抜けてて、わざわざ混雑してるこんな道を通って海を目指していたので、逆に寄るチャンス。
店は市街の南のややはずれにあるので「あれ?すぎちゃったかな?」とか思ってたトコで見つけたので意気揚々と寄った。

そして
翌週法事で親戚宅へ行くので、その手土産として落花生を買って行こうかなとも考えてて先に店内を物色。
ちょこちょこっと色んな味付けの落花生を試食できた。
落花生なら日持ちするだろうし、、と思ってみてたんだけど、意外とロールケーキなんかも賞味期限が長かったのでそっちを買った。

それと
「酒井さんちの落花生ソフト」
妹もいるかと思ったら、入口にあった写真ではソフトにピーナツが添えてあるだけだから、、と「一口だけでいい」と遠慮してた。
いやまさかそんな、普通のソフトにピーナツ添えてるだけってことないでしょと思いつつひとつ購入。
店内には木のテーブルもあってお茶まで頂けて座って食べた。

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ほらほらほら
添えてるだけじゃなくてちゃんとピーナツの味のソフトでおいしいぞ。と、妹に一口食べさせたら「あ、これはうまい」と目を見開いてた。
なめらかでこうばしい落花生のソフト。濃すぎずに爽やかでいい感じ。やっぱさすが日本一の落花生産地の八街の専門店。逆にこのくらいおいしくなきゃへたには出せないのかもね。

道は混み気味で天気悪くなってきちゃってたけど、やっぱりおいしいものを口にするとテンション上がるね。
妹なんか一口しか食べてないのに上機嫌w

そしてこの店は駐車スペースの横にきれいなトイレもあって寄りやすい雰囲気もいいね。
また寄りたいけど、次からは対向車側だろうから通るときの時間と交通量次第だなぁ。。

タグ:餐:冷 餐:豆 観:飾 楽:買

江田館跡

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太田市新田上江田町の県道沿いにある国指定史跡。
新田荘遺跡としての国指定という文字に惹かれつつ、その南北朝時代あたりの疎い歴史を知る切っ掛けになればと来てみた。

入口に案内板があって解説を読むと、江田館は新田氏一族の江田行義の館だそうで、新田義貞に従い大将として西国を転戦し武功を上げた人物だそうだ。
そして戦国時代には金山城の出城として改修され、北条に攻められ落城。そして北条が亡びると廃城になった城跡でもあるそうだ。

土橋を進むと広い本丸の周りには土塁が囲い、堀も一周続いて残っているようだ。これは国指定だからではなく、地域住民が昔から保全に協力してきたので原形のままに残った史跡だそうだ。
その土塁に上ってひとまわり歩いてみた。

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ポカポカで気分よく、鳥も飛びまわってて賑やかだった。
写真にとれたのはヒヨドリかな?沢山いたのにみんな素早くて難しい。

西側の土塁と堀は少し折れていていい形。
これは出城として使われた時にも形を変えてなかったのかな?
案内板の復元図はまっすぐの絵になってたけど、それは参考図だそうでまぎらわしいw

そして北西の隅と北の中央に小さな祠があった。新田氏を祀ったものかな。何も書かれていなかったけど、土台がコンクリブロックだったので比較的新しいものかと思った。

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ひとまわり歩いて南側の正面に戻った。入口の案内板以外には何の案内も無かったので、ただののんびり散歩になってしまった。

最後に西側の外郭(二の丸?)を少し進んでみて、横にあった白梅の木に歩いてみた。
花の香りいっぱいの満開の梅の花の中にはスズメが沢山集まっていた。おどかすのもかわいそうなので裏には回らずにそっと戻った。

タグ:観:史 観:城 動:鳥 植:花