輪島市河井町の県道沿いの鉄道駅跡にある道の駅。
その駅跡のターミナルまでは進んだことあるけど、バスターミナルにもなってて観光の入口で街の中心って感じで混んでたので寄らずに道に戻ってた。ので初の立ち寄り。
まったく能登はここといい空港といい、ふらりと寄りずらいトコを道の駅にするんじゃないよ!と憤慨してたんだけど、今日は町も車少なく静かだったから来てみた。
やっぱり駐車場は混んでたけど、ギリギリ停められた。
停めて降りてみれば、大きいけど古風な建物で、鉄道駅だった頃からこうだったのかな?雰囲気あり過ぎる駅だよね。(とか思ったけど、全然違ってたらしい)
けどやっぱ道の駅っぽくはなく、あくまでも駅のように観光案内所と小さめの土産コーナー、改札っぽい中央を挟んであとは喫茶店やカレー屋が並んでいた。
でもその中央でトイレに寄ったら、その奥にちょこっとホームと踏切が残してあった。

ホームの先にパネルがあって、のと鉄道の列車が来る所だった。
平成13年まではこうして鉄道の通った町だったんだね。
ホームの駅名標には次の駅が「シベリア」になっているのは当時からだそうで、学生の落書きを冗談で採用してたそうだ。
そのホームの先には輪島市役所文化課文化会館というのがあって「世界一の漆芸パネル展示」と看板立ってたので行ってみた。
世界一の漆芸パネルというのは、その建物表側のロビーにあった。
「潮の奏」という15枚のパネルをつなげた18mの作品。
芸術とか工芸とかよくわからないけど、これは飛ぶ鳥が浮いて見えてすごく良かった。
写真だと外の写り込みでよくわかんないけど、こういうのは直で見てこそだよね。
そして、最後にちょこっと土産コーナーをのぞいた。ソフトかアイスないかなーと思ってたけど「輪島塩柚子ドリンク」というジュースがおいしそうだったのでそれを買った。

改札っぽい中央のベンチで座って飲んだ。
塩気が柚子の酸っぱさに混ざって変だけどおいしかった。最近こういう塩ジュース増えてきたよね。
そして何気に見上げた天井の木組みがカッコよく、上を向いて休憩しつつゆっくり飲んだ。
輪島市門前町浦上にある档の古木。


輪島市門前町門前新建にある蕎麦店。



そしてもう一度さっきの「砂の鳴らし方」を読んでみたけど、間違えてはいないようだ。。なんなんだ。
店の脇には「岸壁の母」の資料コーナーがあり、奥には「キリコ」という大きな祭礼具が飾ってあった。夜の神輿行列に灯りを照らす御神燈だそうだ。

志賀町富来七海の249号旧道沿いの海岸にある岩。

志賀町富来牛下の249号沿いの海岸の岩。

羽咋市寺家町にある能登の国の一宮の神社。


他には何かあったかな?と案内板を見てみたら、13カ所もの神木の位置が書かれてて興味ひかれたけど、この暑い日中に「入らずの森」の裏まで歩いて行ってられないので諦めた。


そして、魚だけじゃなくて、鳥も割と近くに降り立ってのんびりしてた。(茶色いからウミネコの子供かな)
高岡市蜂ケ島の8号沿いにある道の駅。
待つ間は、これからの道を考えたりしながらウロウロふらふら歩いてた。
10分くらい見てまわって戻ると券が買えた。