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麺匠和なごみ 延岡店

ファイル 1498-1.jpg延岡市平原町の10号沿いにあるラーメン店。
もうマックか吉牛かって話になってたトコで見かけたラーメン屋なので、ありがたく寄った。

くにさんが「この店はちょっと前まで交差点の向かいの反対側車線側にあった店?」と店の人にたずねてみるとその通りで最近移転したんだそうだ。

さてメニューは色々あったので店の人にお勧めを聞くと「塩とんこつ」が好評だということなのでそれにした。それと半チャーハンも付けた。

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あ、これはなかなかうまい。はからずもなかなかおいしいラーメンと、チャ-ハンで1日を締めくくれた。

そういえば、これが今回の九州ドライブで食べた唯一のラーメン。
後で調べるとこの店は大分に本店があるチェーン店のようだけど、すぐ隣の大分なので、名物とか人気店とかいうわけじゃなくてこの地域で普通においしく食べられてるラーメンという感じで満足。

タグ:餐:ら 餐:飯

有村溶岩展望所

ファイル 1497-1.jpg鹿児島市有村町の220号沿いにある桜島南裾の展望散策路。
手前の道の駅の周辺案内で見て来てみた。(実は今日唯一自分で提案した場所)
15年前に来た時はスパッと通過して、なんか全然溶岩ぽくないなぁ、、なんて思ってたので今回はこういうトコに寄ってみたかった。

で、展望所の案内を見ると散策路は全体で800mで、東屋のある展望台が三ヵ所、退避壕にもなるトンネルもコース上に二ヶ所あってたっぷり溶岩地帯を楽しめそうな道。
自分で提案した場所なんだけど、やっぱ夕方にもなるとヒザからの足がキツくてあまり歩きたくない状態なので、一番手前の東屋のある展望所までだけ歩いてみた。

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その一番手前の展望台まで短い道のりだけど、正に求めていたような溶岩の散策路。それが木々に覆われていく感じも良く分かる風景だった。

少し進んで段を上ると展望。
夕陽に半分照らされ半分陰になった阿蘇山が目の前に大きく見えた。おーかっこいい!

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ファイル 1497-4.jpgぐるっと見渡せて、南側には霞んだ鹿児島湾の海が見えた。
他の二つの東屋のある展望台も見えて、ここが一番高い場所のようだった。

案内板を見るとここから阿蘇山の間の溶岩は、古代の物と昭和のものと大正のものが入り組んでいる並んでいるようだ。
平成の溶岩は降ってほしくないね、灰くらいで大人しくしてて欲しい。

ファイル 1497-5.jpgそして来た道を夕陽に照らされながらゆっくり戻った。
ヒザ的には段は登りより下りの方がキツいんだよね。
日が暮れる前にこれてよかった。

タグ:楽:眺 景:山 景:岩 景:陽

道の駅 桜島

ファイル 1496-1.jpg鹿児島市桜島横山町の224号沿いの桜島港近くにある道の駅。
ひっさびさに桜島まで来れて満足、だけど、今日はちゃんとした食事をしてなくて腹ペコペコ。昨日とは真逆だなぁ。
この道の駅もやっぱりもう食堂は閉まってたし、期待した名物的チョイ食いスナックとかも惣菜もなかった。
けど、土産コーナーは充実してて試食で食べた「桜島大根の味噌漬け」が美味しくて、これでご飯を食べたい気分だった。(気に入ってお土産に購入した)

で、食べるものはーソフトくらいしかなかったので、本日三本目だけどいいやとソフトを食べた。

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「桜島小みかんソフト」、シャリシャリでおいしかった。
とても正統派はなおいしさでインパクトは弱かったかも。えびので同じ柑橘系の金柑ソフトも食べてたしね。
小みかんも金柑もおいしかったのに、そんなでもなかったゴボウソフトより印象が薄いっていうのは勿体ない気もするww(桜島大根味噌漬ソフトとかあったら面白かったんだけどね)

ファイル 1496-3.jpg外に出ると桜島大根の畑があった。
植え付け日が9月2日とあってまだ芽も小さかった。
冬に育って2月くらいが収穫時期とか。
収穫時期の畑も見てみたいなぁ。

タグ:餐:冷 観:農 楽:買 道の駅

道の駅 たるみず

ファイル 1495-1.jpg垂水市牛根麓の220号沿いの鹿児島湾岸にある道の駅。
鹿児島湾に面した道の駅。
昨日は割とちょこちょこあちこちで色々食べてたので満腹な状態が多かった一日だったけど、今日はあまり食べるスポットに寄ってなく、チョイ食いの鶏炭火焼とソフトくらいしか食べてなかったのでもう腹ペコペコ。ここの道の駅には御当地バーガーがあるというので、手前からずーっと楽しみにやってきた。(そういうこともあって手前の区間はやたら長ーく感じた)

ファイル 1495-2.jpg車を降りてみたら足元は黒い砂をかぶってる部分が多かった。
あ、これは海の砂じゃなくてひょっとして火山灰ってやつ?
すげー、これが桜島の火山灰ってヤツか!と実感。
くにさんに「桜島は火山灰が多分思ってる以上に舞ってるから手前で屋根閉じた方がいいよ」って言われてて、そんなに凄いのかな?とちょこっと疑ってたけど、(でも灰より先に暑さに負けて全然手前の曽木の滝から屋根閉じてた)これはたしかに凄いや。
海がモヤーっとしてかなり手前まで桜島が見えなかったのも灰のせいかな?

ファイル 1495-3.jpgさて、意気揚々と向かうはスナックコーナー。
「美湯豚バーガー」と「たるたるバーガー」の二種類あるらしい。おー、どっちにしようかな。。んー、両方いっちゃえ!
なーんて思ってたけど、、「両方とも売り切れてしまったんですけど」と。。
ガーーーン Σ(゚Д゚)
、、、そっか、連休の道の駅で4時という夕方に売れ残ってるわけがないかー。冷静に考えればサモアリナン。
呆然としてたら「ソフトクリームならできますが、、」と言われたけど、ソフト三本目はないよなーとパス。

半端な時間だけに食堂は空いてそうだったので(カンパチ丼が気になった)くにさんに「ちゃんと食事してかない?」というと「今くらいに食事しちゃうと夜食べられないし、ここでゆっくりしてたら桜島に行く前に日が暮れちゃうよ」といわれ、喉から出掛かった手を飲み込んだ。。

そんなわけでこの道の駅では裏の鹿児島湾を眺めるだけの休憩になった。
ここは海岸に向かって長い足湯コーナーがある。日本一の長さだそうだ。

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南には桜島が見えた。
上に浮いてるのは普通の雲か?それとも噴煙か?それともパンか?はらへったなー。

タグ:楽:眺 景:海 景:山 道の駅

曽木の滝

伊佐市大口宮人の川内川本流にある滝群。
第二駐車場に停めて歩いた。
駐車場の前の道は旧県道で、その先に繋がっていた曽木大橋は通行止めで撤去しているトコだった。
この橋からの眺めはどうだったんだろうね。滝の上流だから面白くはないかな。

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そのまま広い川内川に沿って滝に歩いた。
川はもう滝から落ちる気満々って感じで細かい段差にせせらぎながら流れていた。

で、少し歩くとまず取水口の水門があった。
ここは昔はさっき行った遺跡の旧曽木発電所への水路の口、今はすぐ裏にある新曽木発電所への取水口となっている。

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その水門の上を通ると、滝の北端の一部が真横に見れてダイナミック。
やや人口的な感じがしないでもないけどその流れと勢いは自然のパワー。力感激しくて気分盛り上がった。

そしてその先で橋を渡って岩の上の展望所から滝を眺めた。

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おお、これはすごい。
落差は最大12m程の滝ながら、幅は210mという大きさで幾つもの滝が折り重なるように連なってて、流れ落ちる水もその後も岩肌を飛沫となって白く勢いよく流れていた。

滝の先にはさっきの取り壊し中の曽木大橋が半分見えてた。あー邪魔だね。早く取っ払いたいねw(橋が邪魔な景観のせいで日本の滝100選から外れたんだそうだ)

そして下流側はうって変わって静かな岩谷の湖尻。新しく掛かった新曽木大橋が見えた。

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左脇には今来た水門方面からの流れ、右の対岸も岩の向こうに半分隠れた滝の流れがあって大合唱のような、隅々まで細かく書き込まれた絵画のような迫力の大瀑。
こーれはいい景色だー。
周りは観光客だらけで慌しかったけど、気にせずにゆっくり眺めて景色の音と色と広がりを楽しんだ。

ファイル 1494-5.jpgさて、展望所の小橋を戻ると少し先に岩の先に突き出した展望橋があったので行ってみた。

この展望橋は先のほうで底が透けてて下が覗けるようになってた。
周りの観光客は「こわーい」とはしゃいで楽しんでたけど、擦れて霞んでよく見えないので全然恐くなかった。
でも勢いある水流を真上から見れて楽しかった。(これは滝ではなく発電所の放水だったらしい)

タグ:景:滝 景:川 観:橋 観:装

曽木発電所展望公園

ファイル 1493-1.jpg伊佐市大口針持の県道沿いにある大鶴湖に沈んだ発電所遺構をを対岸から眺められる公園。
この遺構は普段は鶴田ダムに続く大鶴湖の湖水に沈んでいて大雨に備えて水位を下げる夏時期に姿を洗わす観光廃墟スポットだそうだ。

車は広い駐車場に悠々停めたけど、それでも案内して来たくにさん曰く「いつもはガラガラなのに停まってる車が多くて驚いた」そうだ。

ファイル 1493-2.jpgそんな駐車場からちょこっと歩く。
遠足のお弁当休憩に丁度良さそうな広場の端を過ぎて二股を階段のある近道に進み、木々の間にチラチラ見える川内川(ダム湖の奥部分)に沿って爽やかな木陰の道を進むと、ほどなくして展望台に出た。

ここが対岸の発電所遺構を覗けるビューポイント。
覗いてみたら、、ざーんねん。廃墟は頭だけ出してほとんど沈んでた。

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ファイル 1493-4.jpgでもまぁ、これはこれでいい感じかな。
沈んでるか沈んでないかというトコがそそるポイントだから、ある意味沈んでてこその趣きある眺めだよね。
個人的な想像では、、案内板の写真のような建物全体が姿を現した姿より、床上浸水くらいの沈みかけの姿が遺跡っぽくて雰囲気出そうだと思うけど、それは難しいのかな。

周りの人達よりゆっくり眺めて展望台から離れた。

戻りは来た道ではなく、(スロープ)とあった大回りコースでゆっくり戻った。
こっちはほとんど高低差なく楽に歩けたけど、その分距離が長いしずっと日なたで暑くてダレタ。

タグ:観:建 景:湖 楽<残

丸池湧水

ファイル 1492-1.jpg湧水町木場のJR九州肥薩線栗野駅南口駅前にある湧水池。こちらは日本名水百選。
直前にも湧き水スポット「竹中池」に寄ってはいたけど雰囲気違って、ここはちゃんとした公園になっていて駐車場もあった。
ただ、そんなに大きな駐車場というわけでもないので、もし連休で混んでて一杯だったら通過しようか、、と友達と話しながら来てみたら意外とスンナリ停められてラッキーだった。

さて、駐車場からゆっくり歩いてみると、まず池の前に公園用に整備したような小川が流れてて、かわいらしい煉瓦のトンネルに流れ込んでいた。

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これは公園の飾りで造った物ではなく(園内には造ったものもあるけど)「アーチ煉瓦暗渠」という産業遺産。明治期の鉄道敷設時に造られたものだそうで、湧水町内のJR肥薩線に沿っていくつもの暗渠が残っているらしくパネルで紹介されていた。
へー、これは九州中部の石橋までとは言わないけど興味惹くねぇ。近代煉瓦ファンにはたまらないだろうね。

おっとそれより「池」だよね。
小川を辿って進むとすぐ先の橋の先に「丸池」が見えた。

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おーおーおー、さすがの透明度と青さの綺麗な池!
さっきの「竹中池」とは違ってゆったりと広く、そして割と浅く底がよく見え、水草が豊富に繁り、小魚の沢山泳いでいるのが見えて、湧水口も幾つも見えた!
けど水面の反射で写真はムヅカシイね、、こんなにうまく撮れてないとは思わなかった、、、これじゃ伝わらないね。

とにかくまず小魚が多いのが楽しく、ゆっくり覗きながら池脇を歩いた。
ちょっと魚の種類までは分からないのが残念だなぁ、、とか思ってたら売店の窓に「丸池に生息する生物たち」て解説が貼り出されてた。ありがたい。「タカハヤ」か「オイカワ」のようだ。
関東では聞き慣れない「タカハヤ」っていうのは「アブラハヤ」の西日本種のようだ。(あれ?阿蘇の白水では「アブラハヤ」って言ってたような、、)

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その売店の前にあった水汲み場で持ってきてた空きPET二本に水を汲んだ。
この水はドライブ中に飲んだけど、おいしかった!
個人的には霧島の水っていうとコンビニで売ってるのが硬度150の硬い水で苦手だったので、ココの水も飲めないかも?とか思ってたけど、全然飲みやすいおいしい水だった。(売ってるのは全然別の採取地で、ここのは硬度50以下の軟水だったようだ)

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魚ばっか見てるとついつい止って動けなくなるから、ここらで魚は気にしないように歩いた。
公園は池の周りをぐるっと回って、幾つも並ぶ大きな湧水口や水草を見て歩き、対岸の丘には少し高いトコの休憩所にゆっくり登って池を見下ろせたり、そして飛び回るトンボを眺めて歩いた。

ファイル 1492-6.jpg黒い羽のハグロトンボはさっきの「竹中池」以上に沢山舞い飛んで遊んでた。
それと小型で羽が透明の尾が青いトンボも見かけた。
これは、、クロイトトンボ?
自分的にはあまり見かけないトンボだったので珍しかった。(そんなに珍しいトンボでもなかったらしい。小さいから他では気がつかなかっただけだろう)

池の上の水路も眺めつつぐるっと回って戻ると、目の前の栗野駅に列車がやってきた。
おお、ウチの方の常磐線で昔走ってた車両と同じ色でなんか懐かしいけど、一両編成のディーゼル車なのでよりローカル風味増してかわいらしい。
なんかやっぱ九州って鉄道ネタ多いよね。とか思いつつ出発して走る姿まで見送りつつ車に戻った。

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タグ:観:池 観:園 観:水 観:選 観:装 観:鉄 景:泉 楽:汲 動:虫 動:魚

竹中池

湧水町川添にある池。
疏水百選に選ばれている「筒羽野の疏水」の水源となっている湧水池。

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おーおーおー
これはキレイだわ。
造りはしっかりして農業用水用の溜池のようだけど、一目覗くとその水のキレイな青さと透明度に驚く清々しい池。

池の反対側の奥(下流側)にある池に突き出た形の建物が素麺の店みたいだけど、池を眺めるだけで満足で素麺を食べたいって気は起こらなかったので、そっちの方へは行かなかった。

縁の途中に池に続く石段があったので、其処で底を覗くとどのくらいの深さなのか一目瞭然。怖くないくらいの深さだね。足はつかないけど泳ぎたいくらいだ。

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とりあえず一段だけ足ポチャ。んーひゃっこい。
左足は足首痛く湿布してるので右足だけ。ちょっと残念。

水面にはトンボも多く、割と派手に見える青い胴に黒い羽のハグロトンボも此処では完全に保護色だね。

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青くて蒼くて碧い池。底まで見える透明度。暑い時にはいいねぇ。
ただ惜しむらくは魚が泳いでなかったのと、水が湧き出てるような噴出口が確認できなかったこと、どっかには在るんだろうけど広くてね、隅々まで見てられないしね。

ファイル 1491-4.jpg最後に車を停めたトコの前の用水路口の水門を覗いてみた。
機械的て無機質だけどやっぱり水が綺麗でいい感じ。こんな水で作った米はうまいだろうな。

通過しそうなトコだったけど来てよかった。

タグ:観:池 観:選 観:水 観:装 動:虫 楽:浸

道の駅 えびの

ファイル 1490-1.jpgえびの市永山の268号沿いにある道の駅。
南に霧島山が見える広い駐車場の新しい感じの道の駅。
11時過ぎの昼前だけど、もうかなり混んでた。
今日はここで食事の予定。
「地産地消バイキング」が食べられるらしいけど、車を停めた目の前に「宮崎牛」の像があったからか勝手に「宮崎牛食べ放題」みたいな勘違いをしててすっごく楽しみだった。(んなわけないでしょ)

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けど、店内にはいると、もう食堂は名前を書いて並んでる状態。
でも数組待ちくらいだったから書いて待ってみた。ら、店員さんが出てきて「次の方は三十分以上お待ちいただく事になります」だそうだ。あー時間制のバイキング食べ放題だからそうなるか、、
「どうする?」「宮崎牛だもん待つよ」「え?宮崎牛じゃないよ」「あれ?そうだっけ」そりゃそうだ、宮崎牛だったら幾らになることか、、「じゃあいいか」と諦めた。

で、店内を見つつ外に出てみたら、宮崎名物「鶏の炭火焼」をテントで焼いてたので1パック買って食べることにした。

ファイル 1490-3.jpgこれ、見た目黒く焦げてそうだけど、炭の香ばしさが塩気と脂とマッチして美味しいんだよね。お気に入りだけど食べるのはかなり久々。
でもちょっと量が多めだから、半分くにさんに手伝ってもらおうと思ってたんだけど、くにさんはくにさんでフラフラ歩きまわってて別のもの買って食べてた。
なので一人で全部食べちゃった。最後の一つまで飽きずに美味しく食べられた。

ファイル 1490-4.jpgそれとやっぱり気になるのはソフトクリーム。
ここの「完熟金柑ソフト」はくにさんもオススメのソフト。んーソフトはさっき食べてもう二本目だけどいっとくか!と購入。JAF割で50円引きだった。

うん、これはおいしい柑橘系ソフト。金柑って大人になってから食べた記憶がなく、どんな感じだったっけ?サクランボくらいの小さいやつだよね。

って感じでゆっくりしてたら軽く30分くらいたっちゃいそうだった、、なんか悔しいから、30分は経つ前に出発した。

タグ:餐:肉 餐:冷 観:像 景:山 道の駅

道の駅 ゆ~ぱるのじり

ファイル 1489-1.jpg小林市野尻町三ケ野山の268号沿いにある道の駅。
ハーブ園のある日帰り温浴施設のようで、朝から人が多く一階の物産店も混んでいた。
ウチらはもちろんハーブ園も風呂も関係ない只の休憩、トイレの後に物産店を覗いた。

ファイル 1489-2.jpg奥の方には水槽があってチョウザメが泳いでいた。
この小林市はチョウザメの育成尾数が日本一なんだそうだ。
(あれ?前に宮崎県内の他の道の駅でもチョウザメ見なかったっけ?)
そういえば建物入口に「チョウザメにぎり膳」という幟が立ってて気になっていたんだけど、食堂はまだやってないだろうし、食事するトコは一緒に来た友達のくにさんが考えてそうだからパス。
取り敢えず小型だけど元気なチョウザメの泳ぐのを眺めた。

そしてこの道の駅でくにさんのお薦めなのがソフトクリーム。
何を考えているのかゴボウのソフトが食べられる。
「けっしておいしくはないけど、ネタとしておもしろいソフト」という事だ。ちょっと不安。
で、買って食べてみた。(他に食べてる人はいなかった)

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おおー
スゲー牛蒡!モロ牛蒡の味。
たしかに別にまずくはないけど、珍しくなければ率先して食べたい味でもなく、ネタとしての珍ソフト。
外に出て、目の前のロータリーど真ん中に平気で駐車して車を降りるシニアマークの軽トラとか眺めながら食べた。「すげー」と思うけどすごーく微妙な気分。面白かった。

ソフトを食べてる間にくにさんは脇の彼岸花の咲く丘(大塚原公園)に登ってきてたようだ。
「眺めよかった?」と聞くと「そんなでもない」そうだ。雲も多かったからね。
僕は足痛いから下から見上げるだけ。トンボも沢山飛んでた。

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今日のドライブでの休憩場所では、くにさんはスマホの陣取りゲームをやってる為かフラフラとどこか行ってたりしててお互い自由な感じだった。

タグ:餐:冷 動:魚 動:虫 植:花 道の駅

高城城跡

ファイル 1488-1.jpg木城町高城にある城跡の公園。
標高60mの細い舌状台地の上にある戦国時代の城跡で、高城川合戦や秀吉九州征伐でも落城しなかったそうだ。
その城の台地の先端の主格部分が「高城城山公園」の広場として整備されていて、その一角に広い駐車場があるので、車で来ると歩きの上り下りが全然ない有り難い城跡。くにさんのチョイスの賜物。ありがたい。

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そしてその広場(本丸?)の南の崖側には城っぽくない近代町中高櫓風の展望台があった。
一応登ってみた。

おおいい眺め。
この下に羽柴秀長の15万の軍勢が押し寄せてたのか。。よく凌いだもんだ。

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櫓の屋根の端には小さな鐘みたいなのが吊られてた。風鈴?風で鳴るのかな?
反対側は公園園内と連なる低い山並。園内は桜の樹に囲まれていたけどもう秋で葉が落ちて、、、あれ?なんかポツリポツリと花咲いてるぞ?季節を間違えちゃったか?それともそういう桜なのか?不思議。

そして櫓から降りて少し広場を歩いた。
なんか城跡らしい部分は広場の入口手前の堀切くらいで、園内は下から歩いてきたかと思われる人がチラホラ散歩してて、健康そうな憩いの広場。

ファイル 1488-4.jpgでもなんか臭かった。。
んーこれは何のニオイだっけ、、とまわりを見ると、イチョウの樹の下に実(ギンナン)が沢山落ちていた。あーこれのニオイだ。
ウチも、都内に済んでた子供の昔に父親と日比谷公園に行って拾ってきたギンナンを干してたりして臭かったなぁ。。とか懐かしく思った。
園内結構キレイに整備されてるけど、ここまで大量のギンナンがそのまま放置の公園って久々に来たかも。

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日本海軍発祥の地

ファイル 1487-1.jpg日向市美々津町の美々津港に面した海沿いにある石碑。
「神武東征」つまりイワレヒコが進軍して大和を征服し、神武天皇に即位する時の船出の地がココだそうで、天皇御親率の水軍が初めて編成され進立した地だから「日本海軍発祥の地」とすると昭和17年に建立された大波型の石碑。
「碑文の文字は、時の内閣総理大臣海軍大将米内光政閣下の揮毫」とあるけど、昭和17年じゃもう総理大臣じゃないよね。
石碑は戦後に米軍によって破壊され、昭和44年に海上自衛隊の協力で復元されたそうだ。

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んーなるほどね。
、、でも、なんかいまいちピンとこなかった。
自分の考えだと海軍っていうのは海上での戦闘、もしくは海上からの攻撃を主とした艦艇の軍隊だと思うので、進軍のための輸送船団は海軍じゃないんじゃないかと思うけど。。

まぁ、そんな石碑を建てた三年後には海軍自体なくなっちゃうんだけどね。。

ファイル 1487-3.jpgさて、そんな石碑は「立磐神社」の参道入口にあるので、神社の方にも歩いてみた。
由緒とか案内はなかったのでよくわからなかったので挨拶程度にお参り。(それはそれで失礼なのかな?)
境内には「神武天皇 御腰掛之磐」というのがあった。ホントかなぁ、、進軍前に「天」を名乗る長を石に腰かけさせるかなぁ、、
そして沢山のカニがこちょこちょ歩いてた。けど素早くて写真は失敗。

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そして神社の裏から耳川河口の美々津港に出ると、美々津大橋が目の前に見え、閉じた湾港の口の方に日が昇って眩しかった。
ああ、なるほど、これは整備せずとも自然の地形で静かな池のような湾港になってて、波を気にせずに出航準備が出来る良港だわ。
そして眩しい朝日が出発気分を盛り上げてくれる感じだった。

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大御神社

ファイル 1486-1.jpg日向市日知屋の日向半島の付け根の日向灘に面した神社。
天照大御神を御祭神として「日向のお伊勢さま」と呼ばれ親しまれてる神社で、近代以前はそのまま「天照皇大神宮」という名だったそうだ。

さて、入口の石の鳥居をくぐるともう目の前は柱状節理の磯の海岸で日向岬に連なる雰囲気を出していた。
看板には「三代の亀」とあり、その磯に三匹の亀岩が見えるとあったけど、、看板の写真と見比べなきゃどれが亀だか判らなかった、、

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玉砂利を歩いてカッコいい門をくぐると社殿が見えた。
そのカッコいい門と同じ神明造りの銅版屋根で、尖った両端の千木だけでなく間に並ぶ鰹木も突き出てて、まるで波の勢いを思わせる形に見えた。

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お参りしたあとは、その先の海岸も眺めた。
こっちの方が広く柱状節理のハッキリ見える海岸で、こんな海の目前に玉砂利の境内があるのも不思議な感じ。

奥の方には、天照皇大御神の孫の瓊々杵尊が登ったと伝えられる「神座」という巨石のさざれ石や、「龍神の霊」という丸い石が水たまりの中に収まっていたりした。

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ファイル 1486-5.jpgその先はさざれ石の岩場になってて、少し歩いてみたけどフナムシが多くてちょっとビックリ。普段は湾港のコンクリ部分で良く見慣れたフナムシだけど、岩場の草むらに逃げ隠れる姿は別の虫みたいで気持ち悪く感じた。。

そんなことより、神々しく差してきた朝日が気持ちよかった。
こんな早朝に神社に来るのも滅多にないし、そんな神社の前がすぐ海で、更に朝日が昇って、まさに日向の国だね。
物凄く清々しくいい気分。いい一日になりますように。

ファイル 1486-6.jpgそしてゆっくり駐車場に戻った。
ホントは、此処から歩いて数分の海岸の岩場に「龍宮」と言う岩窟があって、中から見ると外の明かりが龍の立ち上る姿だそうで、ヒジョーに興味深く行ってみたいのもヤマヤマだけど、「結構上り下りのある細い岩場の道で足元も不安定」というのでヤメタ。
ヒザ痛いからね。。

まあまたいずれ、、、

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