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おぐら イオン多々良店

ファイル 1485-1.jpg延岡市岡富町のイオン敷地内にある洋食店。
この「おぐら」は宮崎名物のチキン南蛮がメインのチェーン店で、発祥の宮崎の「おぐら」から分かれた(創始者の息子さんの)会社のようだ。

宮崎のチキン南蛮は前から気になってて、この延岡の「おぐら」もネタ帳に載せてたくらいだったけど、やっぱり連休で人気で10号沿いの店や市街の店舗は混んで列になってたので諦めかけていたんだけど、この「多々良店」は普通な混み具合ですんなり入れた。ナイスナス。
なんでも去年の暮れに出来たばかりの店舗で、何故かまだホームページには載ってない店舗。(食べログにもないね)地元の人向けの穴場だね。こっち住んでる友達の案内で来れて良かった。

で、メニューを見るとチキン南蛮以外にも普通に洋食メニューが充実してて、意外と一押しっぽいのはチャンポンだったりした。
でももう今日はチャンポンはあと一人分しかできないと言う事で、じゃあいいかな、、と思ったけど「自分はいいから、ちる食べなよ」とくにさんが譲ってくれた(ありがとー)ので僕は「ハーフちゃんぽん」と「チキン南蛮」にしてみた。

で、まずはちゃんぽんから出てきた。

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これは思いのほかおいしかった!
「麺は麺屋、洋食屋のちゃんぽんなんかねー」とか思ってたけど細麺のおいしい麺で(実は自家製だそうだ)、野菜と汁のコクの出方もいいし、リンガーに負けないおいしさ。
実は「おぐら」ではちゃんぽんもチキン南蛮と共に昔からやってる人気メニューだったそうだ。(チキン南蛮だけじゃ心許ないからと増やした俄メニューかと思った、、)

そしてチキン南蛮

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これはなるほどチキン南蛮。おいしかった。
名物だからと言って特別変わったトコがある訳ではない良く知ってるチキン南蛮。でもタルタルソースがこってて、肉も軟らかく、鳥だけど歯に挟まらずに食べれた。
小手業でインパクトある地域食ではなくて、馴染みあるものが普通においしい名物っていいね。

ファイル 1485-4.jpgわーでもこの組み合わせは意外と量多いなぁ。ハーフちゃんぽんて結構まともな量あるよ。
昼を(赤牛の丼)食べたのも遅かったからそんなに腹減ってなかったわ。
でもおいしいから残さず食べてすっかり満腹。
腹パンパン。

なんか今日は食ったなー。大満足の九州一日目だった。


このちゃんぽんは、
『おぐら』監修「味のおぐらチャンポン」と言う名でカップ麺になっていて、そういえばコンビニで見かけてたなぁ、、と思ってたら、帰るときに友達に「お土産にこれ家で食べて」と3つも頂いた。重ね重ねありがとねー(TωT)

ファイル 1485-5.jpgで、帰って後日食べてみたら、カップ麺ながらにこれが結構うまかった。
へーいいな、これ。
また宮崎に行くことあったら普通に箱買いしてこようかな?なんて思ってウェブで見てみたら、「10万食限定」だったようだ。。
とはいえ、今年は「第三段」とか言ってバージョンアップしながら毎年秋頃に売ってるらしい。

そっか、やっぱり宮崎行くなら秋がいいようだ。(そうそう行けないけどね、、)

タグ:餐:肉 餐:揚 餐:麺

高千穂神社

ファイル 1484-1.jpg高千穂町三田井にある神社。
日本神話にある日向三代の六柱の神「高千穂皇神」を祀る神社。
パワースポットで人気あって神社前の駐車場はいつも満車だからという事で坂の上の道の駅から歩いて来たけど、来てみたら空いてた。。(下りの方がヒザにはキツいんだよね)

「ここは暗くなってから来ても大丈夫」という話の通り、林の参道には明かりが灯されてていい雰囲気。
前回行った「幣立神宮」は若干近寄りがたいような硬い雰囲気を感じたけど、ここは軟らかい親しみやすい感じだった。

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まずはおまいり。
個人的に「願い事」とか長々と祈るのは嫌いなので簡素にお参り。
そして境内を見てまわった。

気になったのは真っ直ぐ伸びた杉の大木の多さで、樹齢800年の「秩父杉」とか、二本並んだ「夫婦杉」とかあった。

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この六柱の神というのは三組の夫婦の神々ということで、縁結びや夫婦円満にいいそうで「夫婦杉」あたりが一番人が多かったかな。

境内には他にもいろいろと有り、拝殿から続いた社務所の窓ガラス内には鎌倉幕府が寄進したという国重文の「鉄製の狛犬」
そして同じく国重文の本殿の横には鬼八を退治する三毛入野命の彫刻が大きく施されていた。

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そしてその横に「高千穂宮鎮石」というのがあった。
『垂仁天皇の勅命で創建された際用いられた鎮石』だそうで、鹿島神宮の鎮石はこの高千穂宮より贈られたものだそうだ。
こここそパワースポットの中心じゃないか?と思ったけど、見てる人は誰もいなかった。。

さて、境内にある「神楽保存館」という建物では一般向けに「夜神楽」が演じられててそれ目当ての人も多いそうで、入口で並んで待ってる人とかもチラホラ見かけたけど、開演は8時からって、、まだ二時間も先じゃん。
「他では見れないよ見ていく?」とは言われたけど、まさか乗り気で「見たい見たい」とは言わないだろうと思って聞いてるのは分かってるので、「んー悩むね」なんて冗談で言いつつ、立ち止まらずにゆっくり境内を出た。

鳥居をでたトコで「足痛いから休憩させてーー」と言うと
「じゃあ車取ってきて駐車場まで送ってあげようか」とのありがたい言葉。ひとつよろしくたのんますと甘えて待った。

ファイル 1484-5.jpg「待ってる間にウズメの像でも見てて」と言われて見てみた「鈿女の舞いの像」
ああ、夜神楽っていうのはこういう舞なのね。
顔はこれお面かな? パッと見、女性柔道家で議員になった「最低でも金さん銀さん」の某メダリストに見えた。

あ、でもあれか、アマノウズメって猿田彦と結婚したブスの踊り子で、実は化粧取ると絶世の美女っていう、、、(それは「火の鳥-黎明篇-」での話)

タグ:観:宮 観:飾 観:石 観:像 観:重 植:樹

国見ケ丘

ファイル 1483-1.jpg高千穂町押方の舌状に延びた展望の良い峰。
ドライブ中に下からも見えてて、平らな台地みたいな丘に櫛のように木が並んだ場所。見るからに眺めよさそうな場所だなーと思ってた。

で、駐車場からは少し歩き。
でも高低差は殆んどないようなもんで、平らな尾根の歩きやすい遊歩道を進む。
下からは台地に見えてたけど、馬の背のような細い尾根だったんだね。

少し歩いた尾根の中間が展望台になってて、北西と南東の両面が展望できた。
まずは北西を見ると、遠くにぼんやりと阿蘇の山並みが見えた。友達のくにさん曰く「何度も来てるけどここで阿蘇まで見えたのは初めてだ」そうだ。いいときに来れて良かった。
その阿蘇の山並みは「涅槃像」と案内が出てた。
横になった仏の横顔に見えると言えば見えるかな。っていうか、普通に人の顔でよくないか?

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南東方向はすぐ先に高千穂町の町が見下ろせて、高千穂峡に架かる橋とかも見えた。

ファイル 1483-3.jpgさて遊歩道は緩やかな下り坂でまだ先に続いていて、下から見た櫛の様な樹はここの松の木のようで、不思議と真っ直ぐ奔放に生えた元気そうな松が並んでいた。
先っぽまで歩けるようなので進んでみた。

くにさん曰く「いつもはここは曇ってることが多くて、風が強くて寒くて長居したくない場所だけど、今日みたいな穏やかなのは初めて来た」そうで、緩やかな風は心地よいくらいの涼しさで気分良く、でも足痛いからゆっくり歩いた。

そして先っぽで進んで北東の眺め。
走ってきた325号とその先の山々が間近に見えた。

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「祖母傾国定公園」とあったけど、正面の一番高いのが祖母山かな?
棚田とかも見えていい眺めでのんびり眺望。
こんないい眺めだけど、くにさんは「何度も来てるからもう麻痺して、今日は天気がいいくらいにしか感じなくなっちゃったよ」だそうだ。
ゆっくりまた来た道を戻った。

タグ:楽:眺 景:山

トンネルの駅

ファイル 1482-1.jpg高千穂町下野の325号沿いにある観光物産店。
うちのカーナビの地図には道の駅のマークがついてたので、てっきり道の駅だとばかり思ってたんだけど、そうではなくて神楽酒造という酒蔵会社の物産館施設だそうだ。

まず325号を走ってて目についたのがSLと赤い列車。
両方とも静態保存されている物、九州は鉄道ネタが多い気がする。
SLは大正10年製造の「48647」という機関車。昭和44年にはお召列車を牽引したそうな。とりあえず熊本で走り回ってた車輛だけど、この地域で走ってたわけではなさそうだ。

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赤い方は高千穂鉄道(現在は廃線)で延岡から高千穂間を走っていたイベント車両だそうだ。

ファイル 1482-3.jpgそして列車以外にも滝があったりしてのんびり休憩するのによさそうなトコ。
「天孫降臨の滝」と名が付いていて、、、んーまぁまぁよくできてるけど人工の滝なんでしょうね。(高千穂だけに)
説明には水のことが書かれててマイナスオンが出てるから前で休んで癒されましょうみたいに書かれてた。
まあ、足湯とか親水公園とかそういう種類の物と思えばいいかな。

そしてメインはトンネル貯蔵庫。
このトンネルは「葛原トンネル」といって、国鉄高千穂線の高千穂駅が延長されて高森線の高森駅までを繋ぐはずだった区間にあるトンネル。この先の高森トンネルで水脈をブッた切ってしまって大量の出水による工事中断によって開通しなかったそうで、高千穂線の廃線で延長の可能性が皆無になった後に酒蔵会社が買い取って貯蔵庫として活用し、観光スポット的販売場にしたらしい。

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なるほど、細いけど天井が高い鉄道トンネルだね。
試飲できる観光バス客とかならいいだろうけど、ドライブ中の立ち寄りとしてはちょっと悔しいかな。

タグ:観:鉄 観:装 観:水

道の駅 あそ望の郷くぎの

ファイル 1481-1.jpg阿蘇村(旧久木野村)久石の県道沿いにある道の駅。
今年春のGWに来たばかりの二度目の来訪。
その時はまだ店が開く前の朝だったので駐車場もガラーンとしていたんだけど、午後になるとやっぱりもう混雑してた。
けど、よく来てるくにさんは要領分かってて混雑した駐車場をつるーっと抜けて、その先の第二駐車場に行ったら空いてて悠々と停められた。ナイス。
そういえばまだGWの時は道の駅になったばかりだったようで、「道の駅」と案内が出てなかったけど、さすがにもう手前から「道の駅」と案内出てた。

さて今回は食事。
ここはちょっと高い肉料理専門店とリーズナブルなセルフ食堂とあって、もちろんリーズナブルな方の「食事処あじわい館」に入った。
友達には泊めてもらったり先導してもらったりと世話になるから、「高い方の店でイイ肉おごるよ」と言いかけたけど、、タイミングのがしちゃった。

そしてここで食べたのが「あか牛焼き肉丼」
春に来たときは「赤牛丼」て名前だったのが少し変わって値段も少々アップしてた。。(それでも850円とリーズナブル)

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なんか今回のドライブは昨日からちょっとイマイチな丼物が続いてて(唯一よかったのが近所のタヌキ丼w)不安だなぁ、、とか思ってたけどアニハカランヤ、これは美味しかった!
おお、さすが赤牛。
全然安っぽくないちゃんとした丼。一気に思いきり食べられた。


そして食堂の窓からも大きく見えていたけど、食後は少し裏に出て広く阿蘇山を眺望。

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噴煙はもやーっとしちゃっててハッキリ分からなかったけど、北の大観峰とかで見るよりも目前に近く見えていい眺め。
春来たときは何も見えなかったからねえ。(→)

タグ:食:丼 餐:肉 楽:眺 景:山 道の駅

ラピュタの道

ファイル 1480-1.jpg阿蘇市狩尾から山肌を縫って下る道。
「ラピュタの道」は通称で「阿蘇市道狩尾幹線」が本名。
切り立って突き出した急峻な山肌が天空の城のようだということでついた名称で、「人がゴミのように落ちる道」ではないので念のため。

休憩などせずに通過する気満々だったけど残念ながら通行禁止なので、仕方なく車を停めて展望する事にした。(車両から歩行者まで通行禁止になってたけど、自転車やバイクや進入してる人もいた)

観光地でもなんでもないので案内はないけど、大勢の人が歩いている赤土の未舗装路の先の丘(鼻)の上が展望良さそうなのは一目瞭然で分かりやすい。

てわけで、ヒザが痛いけど周りを見ながらゆっくり登った。(それでもサンダルだったっけ、、)
未舗装路は晴れてたから良かったものの、雨だったらぬかるんで大変そうな細い道。
でもさっき行った「大観峰」みたいなちゃんとした観光地とは違って、普通の阿蘇の草原の丘を歩いてる感じが気分よく、阿蘇を満喫できた。

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ここも手前の丘の方が標高高そうだったけど、まずは一番先の丘に進んでみた。
5分チョイくらいでその先の丘に到達。ゆっくり展望。
なるほど、これはいい眺めだわ。「大観峰」の広い眺めとは違って、いくつもの突き出た鼻が切り立ってて標高差が目前の身近に感じられた。

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んーでもこう晴れてるとどこがラピュタなのかって思うけど、きっと雲海とか出てたら天空の城な感じになるんだろうね。
「ラピュタ」が好きで来た人はあれ?ってなるかもだけど、ドライブ好きからすると、こんなトコのあーんな道とか眺めててワクワクする。あー通り抜けたかったなー。

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ゆっくり展望して戻った。
戻る時に少し迷ったけど、やっぱり手前の丘にものぼってみた。
展望はあまり変らなかったけど、やや東よりで道路はよく見えず、どちらかと言えば阿蘇の町がよく見える感じ。
こっちの方が風があって休憩には心地よかった。

そして尾根沿いに上の道を進んで戻った。
こっちの道は人があまり通ってないようで少し草を掻いて歩く。ヒザと足首が痛いのにサンダルで歩く人がわざわざ進む道ではないような気もしたけど、ゆっくり進んでちょくちょく休んで振り返った俯瞰の眺めもいい感じ。

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正直、「ラピュタの道」が通行できるなら寄って歩く事は無かっただろうけど、ここはこれでよかったのかもしれない。
通行できてたら対向車や自転車で地獄の道かもね。

タグ:楽:眺 楽<残 景:山 景:崖 観:道

大観峰

ファイル 1479-1.jpg阿蘇のカルデラの縁に連なる外輪山のひとつの峰で見晴らしの良い最高峰の山。
そんなスポットだけにモロ観光地で人が多かった。

駐車場からは少しだけ草原の坂道を歩く。
普段ならなんて事は無い距離だけど、今日はヒザが痛いので無理せずにゆっくり登った。道はずっと舗装路で歩きやすかった。

で、5分くらいかけて登ったその大観峰の頂上には大きな石碑が立ち、三角点もちゃんとあった。標高は935.91mで正式には「遠見ヶ鼻」というらしい。

ファイル 1479-2.jpgその頂上からの展望も悪くなく写真も撮ったけど、少し下った突き出た先に展望台があってみんな其処まで歩いてたので、(っていうか此処からの写真だと歩く人が入り込みすぎるので)少し休んでからゆっくり下ってみた。

その先端で舗装路は終わり。
覗くともう一段下の先にも細道があって眺め良さそうだけどキリがないよね。
ここでゆっくり休憩。風も気持ちよかった。

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眺めは正面に阿蘇の山々。少しモヤっとした感じだけど最近ニュースになってた噴煙も見えた。
そして右手には長く続くカルデラの外輪山。平らで大きな崖のような段の不思議な風景。

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パノラマからは外れてたけど左手の外輪山の外には遠く久住山が雲をかぶって見えていた。

周りは誰も気にも留めてないけどトンボやチョウが沢山飛んでてのどかそのもの。
人だけが騒いで写真とって慌しい波のように行き来してた。

阿蘇の眺めを満喫して(友達と連絡を取り合ったりしつつ)ゆっくり戻った。

頂上の近くでは模型飛行機を風に乗せて飛ばしてる人達がいたので、其処でも少し足を止めて眺めつつ休憩。

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痛いヒザには登り坂より下り坂の方がキツく、戻りの方がゆっくり休憩挟んで時間かけて歩いた。

なんか向かいから登ってくる人達見てると、若いのに「もう無理ー」とかヒーヒー言って、デブでヒザ痛い自分よりもきつそうに登ってる人とか多くて、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら複雑だった。

そして駐車場前の売店ではまた、展望台や遊歩道以上に人がウロウロと混雑してた。
猿回しとかも出てたけど、景色より猿や土産売場でゆっくりのは勿体ないよね。

とかいいつつ自分も売店で面白そうなチョイ食い購入。
「馬メンチカツ」熊本はやっぱ馬だよね。

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ソースも置いてあったけど、かけなくても充分おいしかった。
持って外に出て猿回し、、じゃなかった、景色を見ながらゆっくり食べた。

タグ:楽:眺 景:山 景:噴 動:虫 観:地 観:模 観:機 餐:揚

日田天領水の里 元氣の駅

ファイル 1478-1.jpg日田市中ノ島の212号沿いにある大型スーパーみたいなドライブイン施設。
広い駐車場もスカスカだったのでこんな朝からはやってないかな、、と思いきや9時からの営業だそうで丁度開いたばかりだったようだ。ナイス。

この左奥には飲料水「日田天領水」の大きな工場があった。
あーそっか、メインの商品が水じゃちょっと期待した水汲み場なんか無いよなぁ。。と思いながら店に歩いた。
店の入口には足湯や手湯なんかもあった。まだそこらへんが恋しい季節じゃないよね。

店に入るとやっぱりかなり大きな店内で、いろんな土産や名産物、農産物や酒や焼き立てパンとかもあったけど、それよりなにより、隅の軽食コーナーももう開いてて、聞いてみたらもう食事もOK。
ってわけで図らずも日田の焼そばが食べられた!ナイスナイス。

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一応商品名では「日田天領焼そば」となってたので、日田市内の焼そばとは別か?と危惧したけどそんな心配は無く、ちゃんと硬く焼けた麺が混ざってて立派な日田やきそば。!んまい!
この堅焼きが揚げ焼そばのようにポリポリと香ばしくて美味しくて日田の焼そばは大好き。あーあ日田があと1000キロくらい近ければもっと頻繁に来るのになぁw

満足の食事の後はフラフラとまた店内を見て歩いた。
ここで土産買ってっちゃおうかなーと思ったけど、まだ行きだから早いかな。。って何も買わなかった。

さて、一旦外に出て、来たときから見かけて気になってた駐車場の先の小屋に歩いた。

ファイル 1478-3.jpgこの小屋は「元気の駅」とあって、小さな駅舎を模した休憩室になっていて、その裏のホームに、廃線で退役した「寝台特急富士」が静態保存されていた。

で、この「富士」はなんと中まで解放されていた。
他に誰もいなかったので悠々と先頭の電気機関車に入ってみた。
機関は外されて広々とパネル展示休憩室になっていたけど、前後にある運転席はそのままで、座る事ができた。
正直鉄道は詳しくないし特別興味あるってわけでもないけど、やっぱ操縦席とか座るとワクワクするね。

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そして先頭だけでなく連なる二両の客車の寝台車も開放されていた。
まずはA寝台(シングルDX)
これは完全個室で洗面台やドアロックもあって凄い楽そうだけど、前向きの部屋と後ろ向きの部屋が交互にあって、進行方向と逆向きの部屋だったらヤだな。(それは他も一緒か、、)

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最後にB寝台。こっちはやっぱ狭いね。
でもいいなぁ、、一度乗ってみたかったな(太る前に)こういう寝台列車で修学旅行とか凄く楽しそうじゃない。
そういえば以前の職場は僕が入社する前は寝台列車で慰安旅行とか行ってたらしい(それは酔っ払いだらけで酷そうだけど)

でもよく考えてみたら、奄美大島とか沖縄の船で寝台には乗ってたっけ。サイズ的には同じようなものだな。

という感じで思いのほかたっぷり楽しめた。

ファイル 1478-6.jpg最後にもう一度店に入って「日田天領水」コーナーに行った。
そういえば滅多に点景に書かないけど、割と水が好きでドライブ中のあちこちで土地土地の天然水とかを買って飲んでたりしてるけど、個人的に一番のお気に入りはこの「日田天領水」
御膝元のコーナーなので、ここにしかないグッズとかあったら買いたいなとか思ったけどそんなものは無かった。
(優勝したホークスのラベルの水とか、天領水で造った酒とか麺つゆとかはあったけど、、)

いろいろ見てたら店の人に話しかけられていろいろ話が聞けた。
日田の町は湧き水も多く水の美味しい土地だけど、天領水はもっと深くから汲み上げてるから町の水とは別物なんだそうだ。へー。

普通にドライブ中飲み用の「日田天領水」を買って車に戻った。

タグ:餐:焼 餐:飲 観:鉄 観:P 楽:乗 楽:触 楽:話