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道の駅 鹿島

鹿島市音成甲の207号沿いにある道の駅。
何度か寄ってる道の駅で、初めて有明海の干潟をゆっくり眺めてムツゴロウを見たり、ムツゴロウの甘露煮を食べたりした事のあるお気に入りの道の駅。

今回は夜間の睡眠休憩の為の立ち寄りだったんだけど、やっぱり干潟は眺めたいから明るくなるまでゆっくり寝よう!と思ってた。ものの、まだ真っ暗の4時半前に目が醒めちゃった。。
寝たのが10時前なので六時間は充分な睡眠。二度寝もできずに起きちゃった。

で、
地図見たりして道を考えたり窓拭きして準備してて、5時になったら少し夜白んできたので道の駅の裏の海岸を歩いてみた。

ファイル 2538-1.jpg

黎明のモヤーっとした干潟の海というのもこれはこれでいい感じ。細い切った爪のような月も正面に見えていた。
海辺への段を下ってたら、足元は暗かったので一回思いきり前方にコケてしまった。。ヒザ打って痛かった。

で、下まで降りて干潟を見たけど、そりゃまみんな寝てる時間だよね。動いてる生き物は見当たらなかった。

ファイル 2538-2.jpg

っていうか、気がつくとゆっくりと潮が満ちてきて干潟が狭まってた。

モヤーっとした薄桃色の水面が波を立てずにゆーっくり押し迫って、とうとうこの道の駅の前の干潟は海水に没してしまった。あーあ。

ファイル 2538-3.jpg

すっかり海になってしまった。いやまぁ元々海は海なんだけどね。
けどこんな景色もこれはこれでいい感じ。
対岸の岸(福岡県柳井市あたり?)も薄くボヤーっと見えてて幻想的な薄桃色の世界が広がっていた。

しばらく眺めて体冷えたので車に戻った。
(戻るときも軽く躓いて転んだ。前方受け身とって肘が痛かった。。)

ちなみに前回の昼間の点景

タグ:景:海 楽<困 道の駅

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