記事一覧

さぬき一番 一宮店

ファイル 1243-1.jpg高松市三名町の193号沿いにある饂飩店。
うどん県のうどん屋って午後には閉まっちゃう印象なので21時まで営業で国道沿いで駐車場あるのはありがたい。
表に「うどん屋ぶっ天」とあったので、それが店名かと思ったらそうではなかった。。
ぶっ天というのは「ぶっかけ天ぷら」の略のようだ。

店に入ってメニュー見ると多くて迷った。。
けど、セルフの店じゃないから席で落ち着いてメニューを迷えた。
で、やっぱ店先にあった「ぶっ天」が基本かなと思い、「鳥ぶっ天」にしてみた。

ファイル 1243-2.jpg

この店は普通が2玉だとは言われて「じゃあそれで」と頼んだけど、2玉は意外と多かった。そして熱かった。
けど、今回うどん県で初のうどんなのでおいしく食べられた。(毎回来て食べてるわけじゃないけど)やっぱさすがだよね。
鳥天もボリュームあっておいしく満腹。

閉店間際で申し訳ない気もしたけどゆっくり味わって食べた。

タグ:餐:麺 餐:揚

寒霞渓展望台

ファイル 1242-1.jpg小豆島町神懸通の山岳部の景勝地。国指定の名勝。
そのロープウエイの山頂駅近くにある展望台。

展望台の前には遊歩道の案内図があった。ああ、ここから歩いて下りてロープウェイで戻るって言う手もアリだね。(今日は無理だけど)

そしてこの展望台は「かわら投げ」のできる展望台。
これは前回来た時やったげど、気持ちよかった。またやりたいトコだけど、瓦売り場の小屋「瓦番」は閉まってた。まあ日没後のこの時間じゃ仕方ない。

ファイル 1242-2.jpg

まずは南側の眺め。
あれ、もう海の向かいは四国かな?こんな近かったっけ。。
高いトコから見ると近く見えるものなのかな?手前の内海湾も狭く見えるし。

そして西側の寒霞渓のゴツゴツ岩の山並み。

ファイル 1242-3.jpg

ファイル 1242-4.jpgこんな時間ながらもいい眺めだけど、小皿型の瓦が投げられないのが悔しいな。
一枚くらい落ちてないかと見渡したけど、ある分けないわな。
高いトコってなにか放り投げてみたくなるよね。
そんな欲求を御利益の名の元に堂々とできるスポットは嬉しいね。
投げる方向は決まっててロープウェイの側には投げるなとの注意書きがある。投げたくなるよねww

タグ:楽:眺 景:山 景:海 景:岩

道の駅 大坂城残石記念公園

ファイル 1241-1.jpg土庄町小海の県道沿いにある道の駅。
ここだけは前回も立ち寄ったので二度目の来訪。
前回来たときはまだ朝早く「残石資料館」も開いてなかった(開いてても入らなかったと思うけど)
ので、今回は入ろうと思ったんだけど、到着が5時過ぎではもう閉まってた。。

裏の中庭を覗くと、親子がキャッチボールしてた。
表の海側では釣りをするカップルがいて、地域の普通の公園みたいなほのぼのした感じだった。
木製のウインチ「ロクロ」と運搬用木枠の「修羅」という展示も見れた。

ファイル 1241-2.jpg

海は湖のように静かで、目の前に小島が浮いていた。
そしてここは石を運び出す港を再現してて、海から並ぶように石垣の台に載せられた残石が並んでた。
こんな沢山の立派な石が勿体無いよねぇ、他の城にB級品のアウトレット価格で売ればよかったのにね。

ファイル 1241-3.jpg

なんて思ってたら「残念石」という案内板で解説されてた。
石は運ばずに残されたものも含めて総て幕府の所有物なので「動かすな」という命令で2815個もの石が明治までの250年間放置されてたそうだ。
ああ、それで大坂城残石なのね。
大坂城以外の築城では残石無くちゃんと運び出されてたってことだね。
小豆島の石は大阪城に使われてたイイ石なんだぜ!ということじゃなくて、絶対権力のくそ幕府のせいで邪魔な大石がゴロゴロ放置させられて迷惑してたんだぜ!ということね。
いろんな歴史があるんだね。

タグ:観:石 観:装 景:海 景:島 道の駅

八人石苑路

ファイル 1240-1.jpg小豆島町岩谷の436号沿いにある大阪城築城残石の岩丁場跡。
「八人の石工が一度に犠牲となったとの伝説がある巨大な残石を中心にして海岸までの山中に数百個の石があり、その中の主要な数十個残石の間を縫って進む延長二百四十メートルの路」とあった。
そしてこの辺りは徳川家光の命で黒田長政が採石した地区だそうな。(大河には関係ないか。。残念)

んーどうしようかな、日も陰った大禍時に森の道を240mかぁ、、とか思いながらちょっと歩いてみたら、森に入った途端にもう岩がゴロゴロ沢山あってちょっと面白くなって結局歩き進んだ。

ファイル 1240-2.jpg

どの岩にも大きなノミの跡や石工の組の刻印が残されている様で、案内版が幾つも幾つも立っていた。

へーへーと見ながら進むと、道はどんどん下り段で、その分登るわけだからもう下りたくないなぁ、、と思ってたらすぐに森を抜けた。

ファイル 1240-3.jpg

森を出るトコに割る途中みたいな大きな岩があって、こういう感じで割って八人巻き込まれちゃったのね、、と想像しつつ進むと、その先にその「八人石」という大きな岩と小さい供養塔があった。

ファイル 1240-4.jpg

八人犠牲になって名に残るくらいだから、普通はそんなに犠牲者の出ない作業なのかな、、こんな斜面から岩を割って運び出してなんて考えたら人力だけの昔は恐ろしく重労働だよね。
そういうことまで考えると築城すっるって言うのは凄い事だよね。
城を歩く時はそういうことも考えて石垣とか眺めてみようと思った。

タグ:楽:歩 観:道 観:石

マルキン醤油記念館

ファイル 1239-1.jpg小豆島町苗羽にある醤油工場の資料館。
小豆島の名物オリーブ油の次は醤油のスポット。っていうか元々こっちの方がメインの気になってた場所。

醤油工場が多く集まるこの地域の中でもとくにこのマルキンの工場は大きく県道を跨いで建っているので、通過するだけでも印象的だし醤油の匂いに惹かれた上に「しょうゆソフトクリーム」の看板も興味惹く。

さっきオリーブ公園でソフト食べたばっかじゃん、と言わずに切り替え切り替え。オリーブはオリーブ、醤油は醤油。

ファイル 1239-2.jpgってわけで「しょうゆソフト」
これは意外と全然変な感じも無く食べやすいおいしいソフト。
みたらし団子っぽい甘さかなとか想像してたけどキャラメルっぽい感じ?へーこんな感じなんだ。
おいしかったけど、もっと変な味を期待してたので聊か拍子抜け。

あれ?他では「しょうゆソフト」って食べたこと無かったっけ?
んーよく有りそうで意外と無いかも。(岡山の閑谷学校で食べてた)

さて、せっかくだから売店だけじゃなく記念館も見ていこう、、と思ったら有料だった。
んーどうすっかと思いつつ、取り敢えず隣の見学無料の「もろみ搾り工場」を覗いてみた。

ファイル 1239-3.jpg

おお、なんかすごい。けどどういう行程なのかピンと来ず、工場見学は順に案内されないとよくわからないね。

で、結局やっぱせっかくだから210円払って「醤油記念館」に入館。
したら、入口で記念品の醤油の小瓶を貰えた。おお、そういえば醤油切らしてたんだ自分用の土産が出来た。ナイスwこれだけでも入館料トントンじゃないか。

ファイル 1239-4.jpg

中は国有形文化財の大正築工場の雰囲気だけでも感じられたら悪くないかな、、とか思ってたら意外と凝ってて洒落たレイアウト、30石の大桶を穴あけて通路にしてたり、覗く形の大桶とか麹室とか、模型展示もアリ、天秤棒で桶を担ぐ撮影コーナーあり(撮影しないけど担いではみた)で、わりと楽しめた。

そして奥にはまた売店があった。かわいい金魚のロゴのTシャツとかちょっと見てみてたらXLのサイズもあったのでついつい買っちゃった。

ファイル 1239-5.jpg

出口が裏の小さい戸口の扉なのが面白く、外に出ると海に続く工場の景観。
反対側は山をバックに工場の景観。味のある裏口だった。

そして表の県道に出たら、駐車場には戻らずにそのまま工場を眺めながら少し歩いた。

ファイル 1239-6.jpg

長くレトロな景観の土蔵造の工場をグルッとまわってやってきたのは、明治40年築の醤油蔵という「第四号天然醸造蔵」
ここでは100年以上昔から変らぬ木桶仕込みの醤油の醸造蔵を覗ける。
おおお。これはなんか凄い。
しかもボタンを押すと小窓からファンで中の空気が出されて香りが嗅げる仕掛け付き。これは面白い。

ファイル 1239-7.jpg

少し歩いてのど渇いたので、駐車場まで戻ったらまた売店に入って「醤油サイダー」を買ってみた。
これも悔しいことに飲みやすくておいしいサイダー。
これ醤油かなぁ?んーよくわかんないけど、ちょっと変った感じはする。
面白かったのはラベルにあった「醤油サイダーをまねてしょうゆ(本物)をサイダーのように飲むのは絶対におやめ下さい」という注意書き。了解です。

出発したのが丁度4時で売店も記念館も終了。夕方でギリギリの時間ながらタップリ楽しめてよかった。

いやぁそれにしても地元千葉県も東の醤油処。でも銚子のヤマサどころか近所の野田のキッコーマンでさえ行った事ないやw(調べたらその両方共に「しょうゆソフト」を販売してたらしい)
近いと行かないのに出かけ先だと楽しめるもんだ。

タグ:餐:冷 観:工 観:館 観:装 観:具 観:模 餐:飲

道の駅 小豆島オリーブ公園

ファイル 1238-1.jpg小豆島町西村の436号からちょっと丘を登った「小豆島オリーブ公園」内にある道の駅。
国道沿いではなく前回は寄ってないので初めての立ち寄り。

小豆島って言ったらまずオリーブオイルかなってことで取り合えず来てみた。
ら、なんかギリシャ遺跡風?な建物でオリーブの木の雰囲気も手伝って妙に洒落た所だった。
あーここも場違いだったかな、、と及び腰ながら車を降りると、建物の目の前の眺めは良く、内海湾に島のような田ノ浦岬がよく見えた。

ファイル 1238-2.jpg

道の駅の建物「オリーブ記念館」に入ると中央にアテナ像があってギリシャムード。
小豆島はギリシャのミロス島と姉妹島提携を結んでるそうな。ミロス島にも和風な「醤油記念館」とかあるかな?(ないだろうな)

そんな円形ロビーの片隅で隠れるように販売してたのが「オリーブソフト」、JAF割で50円引きだった。

ファイル 1238-3.jpg

これは色の割には左程オリーブな感じは濃くなかったけどおいしかった。
さっぱりいい甘さで、丁度いい感じのソフトだった。

ファイル 1238-4.jpg中央アテナ像脇の椅子に座ってソフト舐めてたら、目の前にオリーブオイルのテイスティングコーナーがあってオリーブオイルと小さく刻んだパンが置いてあった。
ほうほう、どらどら、、
と、ソフト舐めた後に食べてみた。ら、うまかった。
おーこれはいいわ。
正直ここまでは小洒落た雰囲気に敬遠がちだったけど、この試食で一気にお気に入り。少し間をおいてさりげなく三個くらい食べちゃった。

気をよくして、「オリーブまるごと情報ギャラリー」という資料展示コーナーも見てみた。
小豆島のオリーブ栽培の歴史を大きなパネルで見やすく展示。「オリーブの原木」というのも展示されてた。

ファイル 1238-5.jpg

そしてお土産コーナー。
沢山並ぶオリーブオイルから手ごろなのを選んで買ってみたら、さっきテイスティングコーナーに出されてた物だった。
ってことはもっと高いやつは更にうまいのかな、、深いなオリーブ。

ファイル 1238-6.jpg買物のあとは「オリーブサイダー」なんてのもあったので買って飲んでみた。
すっかりオリーブお気に入りw
これもそんなにオリーブな感じは濃くなかったけど爽やかでおいしかった。

さて、このオリーブ公園は道の駅の裏に広く広がってて、「オリーブ発祥の地碑」とか「オリーブの路」とか「ギリシャ風車」とか色々あるみたいなんだけど、もう3時をまわってるのでやめて出発した。
小豆島内に宿がとれて明日もまわれるならじっくり歩きたいトコだけど、まぁ仕方ない。
っていうか、来たときはチラッと見てトイレ寄ってさっさと次へ、、なんて気分だったんだけどねw
試食は大事だよね。

タグ:楽:眺 景:海 観:像 観:館 餐:冷 餐:麭 餐:飲 植:樹

エンジェルロード

ファイル 1237-1.jpg土庄町銀波浦の浜の先の潮が引くと島につながる砂州。
新岡山港で見てた案内パンフに写真載ってて気になった場所。
来てみたら人気のスポットらしく駐車場混雑で誘導員も出てた。
うわ
こんな混んでるならヤメよう、、と思ったけど、いい場所に入れ違いで停められたので、歩いてみた。
けど、
まず案内板に「大切な人と手を繋いで渡ると願いが叶うというロマンチックな場所です」とあった。
あーあー、そういうスポットね。。あるくのやめよかな
でも、
周りを見ると老若男女、家族連れ、グループ、女性同士、男性同士、おひとりさまといろんな人がいて、とくに恋人用に選別された偏った観光地でもなかったので混じって歩いてみた。

ファイル 1237-2.jpg

で、そのエンジェルロード「天使の散歩道」
思ったよりもしっかり繋がった安心の砂州の道で、中央広くは濡れてもおらず、逆に潮が満ちると本当に沈むのか?ってくらいの感じだった。

そして両側に迫る海をゆっくり眺める、、という雰囲気でもなく入り乱れる観光客を避けながら先に進んだ。

ファイル 1237-3.jpg

海は思ったほど澄んでなくて思ってた程の瀬戸内のキレイさも無く、進んだ先の余島には、あちこちにハート型の絵馬や貝殻が汚らしく吊るされてた。

その先もまだ島が繋がってて岩場沿いに進めるんだけど、ここからは人が減ってカップルが濃くなったので進入せずに、足元の小魚だけ眺めて折り返した。

来た時は東側を歩いたので戻る時は西側。
西側は傾き始めた日が海面を照らして輝いていた。

ファイル 1237-4.jpg

こっちは半分湿った感じで塩の満ち引きを思わせてたけど、落ちてた海草はからっからに乾いてた。1日の満ち引きでこんなに、、

人が多くて落ち着かなかったからか、恋人の聖地的なくくりの場違い感からか、あまり楽しめず足早に車に戻った。
まぁ「エンジェルロード」という名前から察すれば普通なら寄らないんだけどね。案内パンフの写真は素朴な感じで載ってて勝手に騙されちゃった。

タグ:楽:歩 観:道 景:海 景:島 景:浜 動:魚

四国フェリー おりいぶ丸

ファイル 1236-1.jpg

新岡山港から小豆島の土庄港までの航路を渡すフェリー。
この航路は両備フェリーと共同で交互に運行してるそうで、そっちの「おりんぴあどりーむ」というフェリーの方が新しくてきれいだったらしい。。まぁいいけど。
この新岡山港の待合室も洒落た洋風の港のテラスになってた。
建物の前にはオリーブの木かなんかあったりして「大阪城築城残石」も置かれてて小豆島への興味を高める雰囲気になっていた。

そして乗船。
今日は天気いいから客室には入らずに終始甲板の上のベンチに座ってのんびり船旅。

ファイル 1236-2.jpg

出航して新岡山港を離れると、すぐに後ろに児島湾大橋が見えた。

船は988トン、65mで最高速力16.7ノット。平成9年6月に進水。なんだウチの車より若いのか。

しばらく風を受けて海と児島半島を眺めてた。
そして少し進んで児島湾を抜けたら、落ち着いて小豆島でどう廻ろうか地図を見るつもりでスマホを取り出したんだけど、それより今晩くらいは泊まってもいいなとか思って高松あたりの宿を検索。ササッと決めて予約した。

ファイル 1236-3.jpgスマホの画面って苦手でさ、それだけで目が疲れちゃって「小豆島で」はとくに何も決めずスマホを閉まった。まぁまた行き当たりばったりだ。(さっき新岡山港で案内パンフ見たからいいや)
で、目を癒すつもりでまた海を眺めた。

島々の間に見えた平らな台地のような山は四国高松の屋島かな?凄い独得な地形だわ。

そして向かいからの船と擦れ違ったらもう小豆島は目前だった。
あれはこの船と同型かな?(多分、高松に行く第二しょうどしま丸。ほぼ同型)

ファイル 1236-4.jpg

録音の船内放送で「着岸するまでは危険ですから車両甲板には立ち入らないよう、、」なんて流してたのに、すぐあとに「まもなく土庄港に到着します、お車で乗船の方は車に戻って待機してください」という乗務員の放送が、、、どっちじゃいw

久々の船旅だったけど今日は割と楽しめた。

タグ:楽:乗 景:海 景:島 観:船 観:石 植:樹

五味の市

ファイル 1235-1.jpg備前市日生町日生の日生町漁協の魚市場。
そういえば五年前にも「カキフライソフト」を食べに来てた。
で、今回はその時に食べずに少々後悔した日生名物の「カキオコ」(牡蠣のお好み焼き)を食べようと思ってきてみたんだけど、そういえば牡蠣の季節はまだ先で、以前来たときのような「カキオコ」のテントとかそういったものは一切なく残念だった。

ファイル 1235-2.jpgけど、
さすがに御当地名物だけあって、市場の脇に取り敢えず屋台は出てた。ナイス。
で、
見るとちゃんと屋台の脇にテーブルも用意されててソコで食べられた。
テーブルに着くと丁度次のカキオコを焼く鉄板を見ながら食事できて楽しめた。

ファイル 1235-3.jpg

で、カキオコ。うまいねぇ。
お好み焼きっていうと普通は豚玉とかイカ玉とか具は本体のおかず的な感じだけど、これはカキが主役!カキを程良く食べて味わう為にお好み焼きで纏めたって感じで風味バッチリでおいしかった。

「シーズンはこれからですか?」と話を聞くと11月くらいからだそうだ。なので今時期は何処の店も冷凍物のカキだそうで「シーズンになったら生カキになるからもっと美味しい」そうな。。
うわーまた来たいなぁ。

さてさて、満足したトコで五味の市の市場も見て歩いた。

ファイル 1235-4.jpg

中はかなり活気あり、ハモを開くのがアトラクションのようにあちこちで見れた。
他にも小魚を開くおばちゃんとかいたりして実演主義的な市場で面白かった。

すぐ食べられる揚げ物系とかもあったけど、チョイ食いには多めのパックだったので通過。
そういえば「カキフライソフト」もまだあったけど、買ってる人はいなかった。そんな暑くないしね。僕は前回食べたからパス。(カキフライを片方おっことして悲しい気持ちになったしね)

ファイル 1235-5.jpgで、なんか車で食べられそうな物でもあればねぇ、、なんて思って見てまわってて、小魚の味醂干しを買ってみた。
車で一つ食べてみたけど、よく考えたらこれって少し炙って食べるもんだよねw
ってわけで自分用の小さな土産にした。酒のつまみだ。(最近呑んでないけど)

タグ:餐:焼 餐:貝 観:市 楽:話 楽:買

赤穂城跡公園

赤穂市加里屋にある赤穂藩の城跡の公園。
そう、あの赤穂浪士の赤穂である。

ところで赤穂というと、どうでもいい話なんだけど、高校生の頃に好きだった子の名が「赤穂」(読みは別)といったので、まだ余韻の残る若い頃はここらを通って道標に「赤穂」の文字を見るたびにキュンとしたりしてたもんだけど、歳とるとそんな潅漑もなく、むしろ思い返せば見た目と雰囲気が可愛いだけの面白味ない女性にこだわってたのが馬鹿らしく、今では逆に妙に小恥ずかしい気分だったりする。

そんなわけで赤穂は立ち寄ったことがなかった。 ので、今回は余計なことは考えずに素直に城に寄ってみた。

まず「清水門跡」より入城。割とあちこちに案内図が立ってたので解りやすく二の丸堀をまわってすぐに本丸門に着いた。

ファイル 1234-1.jpg

本丸門の門櫓をくぐると本丸庭園。
本丸御殿のあった場所には間取りが示された台になってた。
どーんとでかい御殿ではなく沢山の部屋の繋がった連格式の屋敷だったようだ。

その屋敷の縁側には池があってなるほど優雅な庭園だった。

ファイル 1234-2.jpg

そしてその脇に堂々とそびえる天守台。
天守は築かれなかったそうだけど台だけでも妙に立派。
登れるので上ってみた。

ファイル 1234-3.jpg

往時の城の南側は二の丸の先がすぐに海だったそうだけど、今は海は遠く、二の丸の森や城外のホテルなどで何も見えなかった。
そして北側はもう本丸を見下ろすだけの展望。
まぁ城址公園としての本丸庭園を見るには広く一面見渡せてイイ眺め。

そしてまた少し歩いて、立派に復元されてた厩口門から本丸を出た。

二の丸から三の丸に歩くと武家屋敷跡の広場が並び、中央の一角に「大石邸長屋門」があった。
かの大石内蔵助の暮らした屋敷の門である。門は閉まってた。
(中は大石神社になってるから神社から回れば見れたようだ)

ファイル 1234-4.jpg

そのお向かいに「近藤源八宅跡長屋門」というのがあり、こちらは中に入れた。
残っているのはその長屋門の一部だけだけど、江戸時代の質素な生活ぶりを想像できておもしろい。
城内で江戸時代から残る建築物はこの二つの長屋門だけだそうだ。

その先が大手門。
思いのほか質素な門だったけど、脇に再現されてた隅櫓と共に見栄えのいい城郭風景になっていた。
(でも、城外の御菓子屋の店舗の方が櫓風と御殿風な立派すぎる建物で困惑)

ファイル 1234-5.jpg

そういえばここまでの間に何回か見かけてた「櫓、、内部特別公開(無料)」とかいうのはここかと思ってたけど違った。。閉まってた。
まぁ中入って面白そうな櫓でもないので外見みて満足。

あれ?じゃあ入れるのはどこだ?と思い、「近藤源八宅跡長屋門」にあった案内所に戻って聞いてみたら、本丸の門櫓がそうだったらしい。ああ、よく読んだらちゃんとそう書いてあるじゃん。

ってわけで、もう一回本丸に戻ってみた。

ら、いつの間にかボランティアガイドの人がパンフ配ってたりしてて「櫓門内部公開してます」の看板も出てた。
さっきは来るの早すぎたのか。

ファイル 1234-6.jpg

この櫓門は平成に入ってから復元されたものらしいけど、そんな新しさは感じずしっとり落ち着いてイイ感じ。
まぁ眺めは目の前の城内だけだけど、正面の二の丸庭園は整備中で閉鎖されてるのが覗けた。

ファイル 1234-7.jpg最後に「二の丸門跡」の案内板の裏に「かんかん石」というのがあるのに気付いた。
説明どおり、小石で叩くと「カンカン」といい音が鳴った。
けど、この石が城とどう関係してるのか、どこにあったものか、いつごろからあったものかとか何も説明なく、「で?」って感じだった。


さて、感想としては、江戸時代に建てられた近世城郭ということだけど、庭園がメインで立派過ぎるお屋敷という印象。
wikiとかで「外様小藩にしては過ぎたる城で財政を圧迫」と書かれてるのも然りと思えた。
年譜を見ると城が完成して40年で浅野氏改易。
忠臣蔵はあまり詳しくは知らなかったけど、浅野は浅野で問題あったように思える。
とはいえ、こうしてふらりと寄る城としては、余計なものがあまりなく本丸二の丸三の丸までの城郭の間取りと堀と石垣がちゃんとしてて城をたっぷり感じられる素晴らしい城跡。
歩いてて面白くいい散歩になった。

タグ:観:城 観:櫓 観:庭 観:門 観:屋 観:石 楽:音

室津 賀茂神社

たつの市御津町室津の「室津の町並み」の先にある岬の部分で車が停められたので少し歩いてみた。

ファイル 1233-1.jpg

此処に昔は番所があったらしく一段高い台の上に「湊口御番所跡」とあった。
そこからは海の眺めも港の眺めも良く、なるほど番所を建てるべき場所だった。

番所跡からは折れるように岬の上に上る坂道があって、何の案内もなかったけどちょっと登ってみたら、石の常夜灯と小さい神社の祠が海に向かって立っていた。
その前からは外海の播磨灘が広く見えて眺めが良かった。

ファイル 1233-2.jpg

さて、海眺めて満足で車に戻ろうかと思ったけど、坂の上にも何かありそうなのでちょっと上ってみた。

ら、
なんか立派な神社だったので驚いた。
狭い室津の町とは裏腹に広い境内で、社殿は桧皮葺きの立派なもの。
案内板を読んでみたら、平安時代からの歴史ある神社で、五棟並んだ社殿と回廊に唐門が国の重要文化財だそうだ。

ファイル 1233-3.jpg

なんか知らずに裏から入って失礼な気がしたので、一旦正面の表門「四脚門」から外に出てみた。

ファイル 1233-4.jpgこの門も立派で「平清盛参拝の社」とか出てた。へー。
龍の彫刻も立派(写真ブレブレ)だけど、この龍は足の先が馬の蹄になってて「馬足の龍」と呼ばれる有名なものなのだそうだ。。(帰ってきてから知ったのでその部分の写真がなくて残念)

そして門の外には蘇鉄が生い茂ってて、案内を読むと「野生状態の群生林としては日本列島の北端」だそうだ。
野生なのかな、、薩摩辺りの人が植えたのでは?

ファイル 1233-5.jpg

そして境内に戻ってあらためて参拝。
回廊の菱格子から覗くと社殿は大きくはないけど五棟並んで壮健。
木製っぽい狛犬が袂に置かれてた。

ファイル 1233-6.jpg

ファイル 1233-7.jpg拝んだ後にゆっくり見て歩いてたら、社殿の脇に「加茂の愛の榊(連理の榊)」というのがあったので見てみた。

これは二本の榊の木が途中から一本に結ばれているということで、夫婦の絆や良縁などあらゆる縁に御利益あるそうな。なるほどね。
しっかり拝んどきなさいなw

いやー、たまたま車停められて、たまたま興味本位で歩いてたら思いもよらず雰囲気よく見所多すぎの興味深い神社に巡り歩けて嬉しい。
朝からいい寄り道できた。

タグ:楽:眺 景:海 景:岬 景:島 観:宮 観:重 観:飾 植:樹

手柄山中央公園

ファイル 1232-1.jpg姫路市西延末の小山の公園。
姫路市街の南側に位置して市街が見渡せるかなーとか思いつつ、実はトイレ休憩のついでみたいな気分で来てみた。
んだけど、、まだ朝早く、有料の駐車場は開いておらず(開いてる時間だったら入ったのかと言えば微妙な気もするけど)
とりあえず路駐でちょこっと展望してみた。

ファイル 1232-2.jpg一番頂上っぽいトコにあった展望台から覗いてみた。

んーなんか公園園内を見下ろす形の展望台。。
公園が広く市街は遠かった。

でも駐車場越しの北側には姫路城もちゃんと見えて一応満足。

あーそういえば昔遊びに来た姫路の友達んちってどっちの方だったっけ?
数えると17年も前のことで良く覚えてないや。元気かな。

ファイル 1232-3.jpg

っていうか、ここにはトイレはなかった。
公園内の案合図もないし路駐で歩きまわるのも何だし、、ってことでこの展望だけで公園を後にした。

タグ:観:園 楽:眺 景:町 観:閣

たいこ弁当 高岡店

ファイル 1231-1.jpg加東市高岡の372号沿いにある弁当屋チェーン店。
今まで気が付かなかったけど、兵庫県内だけ乍ら20店以上あるらしい。食事もできる24時間営業店なので一日中走り回ってる者からすれば実にありがたい。
こういうチェーンてどれもそれぞれの県限定なんだね。

ファイル 1231-2.jpgさて店の中は沢山の品目の惣菜(オール100g162円)があったり、おでんは「姫路おでん」だそうだし、と、いろいろそそられた上に店内の食事メニューも豊富で目移りしまくり。

で、
一番気になったのが「牛すじ玉とじ丼」
んーやっぱ関西は牛スジだよね。兵庫って感じだよね。とか思ってそれにした。

ファイル 1231-3.jpg

いやー朝からしっかり美味しい丼。
いいよね牛スジ。とろとろ。
丼らしく思いきりかっこめて、空腹を瞬く間に解消。
(ちょっと赤いのよけてからだけど)
今日のやる気も充填完了。
ごちそうさま。さーはしるぞー。

タグ:食:丼 餐:肉