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namco TOKYO

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新宿区歌舞伎町の東急歌舞伎町タワーにあるゲームセンター。
ここは昔ミラノ座という映画館があった場所で、銀河鉄道999とかヤマトとか007とかドラえもんとかブルースブラザ―スとかE.Tもかな、あ、戦メリもだ、少年時代に見た映画の多くは此処で観てた懐かしい場所。今こんなビルになってたんだ。。歌舞伎町タワーは初めて来た。

本日は此処のMUSICラウンジ「アソビノオト」でバンダイナムコ主催の「電音部ハラジュクエリア 桜のパーティ」というDJライブ。
推しの長谷川玲奈ぽんが犬吠埼紫杏役で出演なので駆けつけた。

ライブは二部あって自分は昼の部しかチケット取ってなかった。(スタミナ的に自信なくてorz)その昼の部は1時開場、半開演で、東急歌舞伎町タワーに着いたのが11時半過ぎ。。早すぎ。
ってわけで、食事でもしてこうとまた街をひと回り。
ゆっくりできる店に入ればよかったのに食べたのはラーメン。昼乍ら並ばず入れたので久々の「桂花」

「桂花」は熊本に本店のある熊本ラーメンの店で、いち早くこの新宿に進出して人気が出て熊本ラーメンの代名詞的な有名店。
だったんだけど、個人的には「肥後のれん」という店の方が好きで、たまにはこっちも食べてみようと来てみたらイマイチ物足りなくガッカリだった。で、その「肥後のれん」も閉店してしまって仕方なく再度「桂花」に入ったけどやっぱりイマイチ。食べたのはその二回だけでもう来る事はないなと思ってた。けど、たまたま今日は目にとまって、久々だしいいかなと入ってみた。
で、普通に桂花ラーメン。
 
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したら、あれ?味変わった?昔の印象よりしっかりした味になった気がする。熊本ラーメンをしばらく食べてないから感覚リセットされてたのかな?うまく感じた。
ああ、本場の熊本でも薄味のさっぱり熊本ラーメンとか食べてて許容が広がってたのかも。
まぁ思い出の肥後のれんには及ばないけど、以前のようなマイナスの印象はなくなった。よかった。


で、ゆっくり戻ってきたらQRコードのチケットの番号順にまばらに列になってて開場待ち。自分はかなり前の方で折り返した近くに仲間のオタさんいたのでゆっくり待った。
そして時間がきて番号順に入場、スマホ画面にQRコード出して進んだ。ら、自分と同じ番号の人がいた。ダブルブッキング?と思いきや「お客様のチケットは夕方の部ですね。。」と、ガーーーン!昼の部買ったつもりで夕方の買ってたのか。。マヌケすぎー。
どうしようか、夕方まで時間潰してらんないなぁ、、と迷いながら、もっと後ろに並んでたオタ仲間に挨拶して、溶かして帰ろうかと思ったけど「当日券買うしか!」と言われ、そうだよなぁ、、と当日券購入。一番後ろで入場。トホホ。でもオタ仲間たちも後ろの方で陣取ってて合流。

で、昼の部。推しのぽんちゃん、飛び跳ねた手しか見えなかった。。
サウンドには乗りつつ、夕の部のスタミナ配分考えて、おとなしめに楽しんだ。

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今日は美々兎の誕生日で、夕の部の後に無料の生誕DJがあるんだけど、本編も美々兎メインで単独DJやってて推しの紫杏は雛との合同だったのでちょっと面白くなかった。
ライブ後のステージ撮影OKタイムでもモニターは「美々兎 HAPPY BIRTHDAY」。端に行って紫杏を撮った。

ファイル 3633-4.jpgさて、夕方の部までの間は例によってオタ仲間六人でお茶いこうと出たけど、下の階のスタバは満席、フロアのメインは屋台村みたいになっててそっちは席ガラガラだったのでそっちに行って奥でカンパーイ。
僕はもちろんアルコールフリー。六人中三人はノンアルだった。あーやっぱ電車で来ればよかった。。
店は地方のご当地メニューが沢山で、あんきも(茨城)山賊焼(長野)長芋フライ(?)とか面白いメニューをつまめた。

そして夕の部。今度はもう折角の前の番号だから最前に行っちゃおうかな。。でも体力自信ないなぁ。。とか迷いつつ並んで、番号順に入場。よし最前列いっちゃおう!と心に決めて入ろうとしたら「お客さんこのチケット違いますね」と止められた。
なんと、昼から出してたそのチケットは、去年のお台場の時のチケットだった。。。。。デジタルめんどくせー
ちゃんとログインしなおして開きなおした今回のチケットは、、昼の部だった。。 そーだよなー 買ったの昼だよなー

もう帰るわ。。としょぼくれつつ、昼には夕方のチケットと言われて当日券で入ったんだから料金払ってるんだから何とかならないかとスタッフに声かけたら、わかりましたと中間で入れてくれた。助かった。
この部は昼よりは少し前の方で陣取ってたオタ仲間とも合流できて、ライブも推しのぽんちゃんのお顔ハッキリ見えて(それくらい当たり前のことだと思うけど)よかった。

そのあとの美々兎生誕DJイベントまでは見ずにここで退散。美々兎も応援してる三人とは別れて、三人で軽く食事。また下の階の屋台村で中華のコーナーの席に着いた。で、また自分はノンアルでカンパーイ。すぐ下で乾杯できるとか、楽な現場だ。二人は記念ラベル缶で写真とってた。(美々兎ばかりの絵柄だったから僕は買わなかった)

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そういえば昼もラーメンだったなぁと思って食べたのは「香港風焼きそば」なんか変な麺であまりおいしくなかったけど面白かった。
餃子は二皿で分けて食べて、なんか今年もイベント目白押しだねと話しつつ、公開されて無いイベントの情報とか聞きつつ、去年の話しつつ遅くならないくらいで程よく終了。店を出た。

自分はイベント現場は11月ぶりだったけど、ミスも含めてたっぷり楽しんで面白い一日だった。
まぁ自分のマヌケ具合に飽きれつつ、なんだかんだ二部ともたっぷり楽しめたのは、推し様のお導きかなw
っていうかもうクタクタ。帰りの事を考えたらやっぱ電車じゃなくて車でよかったと思った。

 
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花園神社

ファイル 3632-1.jpg新宿区新宿の都道沿いにある神社。

ここは子供の頃に親に連れられて新宿でお買い物の時とかに来た記憶と、大きくなってからは掃除のバイトで近くの現場があった時に昼休みに来た憶えがある。その他でも新宿を歩いてた時に一度は通り抜けた気がするけど、新宿じたい若いころはともかく最近は滅多に来なくなってたので、ちょっと懐かしい場所。というほどの思い出でもないけどね。

今日は停めた駐車場が近くだったし、時間余裕ありすぎでヒマつぶしたかったので来てみた。

通りから横の参道に進むと、最初に見かけた案内板は神社の案内ではなくて「内藤トウガラシとカボチャ」という昔の新宿の話だった。
江戸時代の新宿御苑は高遠藩主の内藤家下屋敷だったそうで、そこでトウガラシがよく採れて人気になって「内藤トウガラシ」と呼ばれ四谷から新宿まで広く栽培されて真っ赤だったそうだ。。。(辛いの嫌いなのでサイアク)ほかにカボチャも人気だったそうだ。ハロウィンは新宿に来るべきなのかもw

そしてかっこいい狛犬にも案内あった。

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これは狛犬ではなく唐獅子像。そういえば阿吽の対にはなってないか。江戸時代の鋳造で文政4年(1821)に造立。造形かっこいい。

そして参道に神社の由緒案内。祭神は倉稲魂命。おいなりさんだね。内藤新宿の総鎮守だけど、徳川が江戸に入るより前(内藤家が来る前)からあった神社。江戸初期の寛永以前は今の伊勢丹百貨店付近に広い敷地であったのが移ったそうだ。今日停めた駐車場のあたりだわ。

そして社殿は日が差してて赤く鮮やかに見えた。人が意外と多く、外国人観光客も写真撮りまくってた。

まずはお参り。参拝は前の人がやたら長くて少し待った。

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そしてその社殿の前の梅の木がいい感じに花を咲かせてて、青空と花と赤い社殿で彩りよく、ビルの合間から差し込む陽の光の眩しさもよかった。
時おりメジロが飛んできて枝にとまって花の間を動き回ってた。カメラを向けたけどコチョコチョと動き過ぎて捉えられずに飛び立っちゃった。
で、またしばらく梅見てたらまた飛んできてチョコチョコと戯れてすぐ飛んでっちゃうイケズなループ。

また少し待ってたら今度はビル脇の日陰の紅梅の方にとまったようで、そっちではしばらくゆっくりしてたので、ばっちり撮れた。

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実に春らしくていいね。まさに花園。気分良く西の正面から大鳥居をくぐって街に出た。


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タグ:観:宮 観:伝 観:像 景:陽 景:季 植:花 動:鳥

中華そば 青葉 東大和店

ファイル 3609-1.jpg東大和市清水の都道沿いにあるラーメン店。

中野が本店で関東に20店舗近くあるチェーン店。
青梅街道を進んでてこの「青葉」の看板を手前で見かけて、東京で東京のチェーン店ならドライブ的にもアリじゃないかと寄ろうと思った。

でも青葉は町中やモールの店舗が多いイメージで、街道沿いとはいえ駐車場大丈夫かな、、と不安に思ってはいたけど、対向のこっち車線側にもちゃんと駐車場があって無事停められた。ナイス。

そういえば青葉は、なんとなく耳にも目にもするメジャーな店だけど、入ったのは確か2004のGWに入院してた義弟の見舞いがてら飯田橋店に入って以来なので、どんなラーメンだか全然憶えてなかった。。

けど、席着いてメニュー見たら中華そばとつけ麺しかなかったので迷うこともなく楽にオーダー。

で、中華そば。
今どきにしては珍しくなるとが乗ったスタンダードな見た目で、もちっそしてそうな麺もそのまま見えててバッチリだった。(割りと汁に沈んで麺が見えてないラーメンは多く、少し穿ってアップ写真撮る事が多い)

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さて味は、すっきり醤油でも豚骨醤油でもない丁度いい醤油ラーメン(動物系と魚和風系のダブルスープだそうだ)ああこういう感じだったっけ。素直に汁も麺もおいしくペロリと完食。
ああ、これは青梅街道で帰るたびに寄ってもいいなと思えた。

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皇居東御苑

ファイル 3588-1.jpg千代田区千代田にある皇居の庭園。
言わずと知れた江戸城跡。無料で一般開放されている城址公園。城歩きの最後の最後までには来たいと思ってはいたけど、北の丸公園にある科学技術館でのイベントに来てて、昼の部と夕方の部の空き時間があったので歩いてみようと思った。
まぁ直接車で来たわけじゃないので点景にしないつもりだったけど、逆に今後まずドライブ中に立ち寄るという事はないだろうなと思って纏めておこうかと思った。

ってわけで、北の丸公園からなので北桔橋門からの入園。
警備する警官の前をおとなしく抜けて北桔橋、平川濠と乾濠を見下ろしながら橋を渡り高麗門だけの北桔橋門をくぐった。(往時は橋を跳ね上げて閉じていた門だったそうだ)

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入ると本丸の北の奧で早速目の前に大きくどっしりと天守台が見えた。でかいね。
これは江戸時代初期から16年毎に建てられた三つ目の天守が大火で焼失した後に再建した天守台の現存物で、それまでは少し南にあったそうだ。
結局天守は不要と決まってここに天守が立つことはなかったんだけど、天守台だけはずっと残したのは何故でしょう?そういえば天守台だけあって天守を建てなかった城って結構あるよね。はやりだったのかな。

天守台の上はちょっとした展望台。外人客が寛いでた。眺めは本丸跡の広場だけだったけど、大手町のビル街が城壁のように守って見えた。

蒸し暑いし風邪気味だからこれだけでもう引き返そうかなと思ってたけど、時間はまだあるのでやっぱり歩いた。
天守台を下りると大奥跡の芝生広場。でも日向は暑いしトイレに行きたかったので広場へは進まずに脇の林に進んだ。

トイレの先に石室の案内があった。林ではやたらと蚊に刺されてかゆかったけどもっと露出の多い外人さんも平気で歩き回ってたので、負けてられないと進んでみると、カッチリした石の室があった。これも現存物。火事の時などに大奥の調度品を避難させた所だそうだ。

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暑いからそのまま日陰の森を進むと富士見多聞、江戸城で唯一現存する多門長屋だそうで内部も公開されてて撮影OKだった。おお。
けどなんか内部は全然雰囲気なくほんとに現存物??って感じだった。まぁ1659年築らしいからそのままって事はないだろうけど。
格子の窓からは蓮池濠が覗けてホントにハスだらけだった。西の丸の皇居の門長屋も見下ろせた。(見下ろしていいものかどうか。。)

後はそのまま南の端に進んで富士見櫓!と思ってたけど道がよく分からなかった。。すぐ背から見れる筈なんだけど、過ぎちゃって石垣の出口(中雀門跡)の下り坂に進んじゃった。
まぁいいや、櫓は裏からより下から見上げた方がカッコイイよなーと思って下った。
坂の下には大番所というのがあった。

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そして坂の下の中之門跡の先の広い道は南方向は閉鎖されてて富士見櫓の方へは行けなかった。。皇居一般参観の時間しか入れないようだ。そうだったんだっけ。あら残念。本丸内に残る唯一の現存櫓にして天守のない期間は天守代わりの象徴とされてた三重櫓。だけどまぁ仕方ない。ドライブ中に若干遠目だけど内堀通りからも見えるしいいかなとあっさり諦めた。

広い道の前には長い百人番所があり、大手三之門跡の前には短い同心番所。この三つの番所は現存物だそうで、なんで番所だけこんなに残ってるんだろうね。明治後も番で使われたのかな?

大手三之門跡の先に三の丸尚蔵館があったけど、これは建て替え中で取り壊してた。。あら残念。(二の丸と三ノ丸の境がピンとこなかったけど大手三之門跡の先は元は堀で尚蔵館などは埋め立てた堀の上だったようだ)

もう歩き疲れたのでこのまま大手門を出て地下鉄で戻ろうかな、、とか思ったけど、売店で休憩して地図見てたら地下鉄こそ大回りで園内抜けて戻っても歩く距離は変わらなそうなので、ちょっと戻って白鳥濠と高い石垣に沿った二の丸の太い道に進んだ。

この太い道と右手の雑木林が二の丸御殿があった場所だそうで、すっきりと長い道は気分的に疲れるので脇の林に入ってみた。こっちの林は蚊がおらず心地よかった。
その雑木林から覗けた二の丸庭園はなんか見憶えがあったので遠回りだと思いつつも進んでみた。
諏訪の茶屋や池のある庭園。ああ、そうだ、上野に住んでた昔に父親が上京した伯父の都内観光に「行く行く」と着いてきたっけ。すぐ飽きてブーブーだったっけ。そういえば天守台も見てたっけ。思い出した。昔は玉砂利の道で歩きづらかったよなぁ。東御苑はそれ以来かな。(小学校の社会科見学でも来た気がするけど、、多分友達とふざけながら歩いてたんだろうな、、記憶ないや。楽しくない方が記憶には残るのかもしれないw)
庭園の端には都道府県の木がそれぞれ植わってた。高知はやなせ杉だそうだ。赤い毒々しい花が目立ってたのは鹿児島のカイコウズ。いまだ薩摩の主張が江戸で咲くってとこか。

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最後は梅林坂を上って北桔橋門に戻った。この梅林坂は案内に「太田道灌がこのあたりに天神社を祀り、数百株の梅を植えた」と徳川以前の戦国時代の江戸城からの名残の場所が初めて登場。江戸時代にも梅林があったのか分からないけど、平川門に出るトコにあるのが梅林門と言ったそうだから多少はあったんだろうと思う。

北桔橋門は昔は門櫓と多聞で桝形に囲われ、番所があり両脇に櫓が睨む厳重な裏口。いまはすっきり。一応警備の番所はあるけどね。門を出て来た道を戻った。

代官町通りの歩道橋から振り返ったら、乾濠の石垣がカッコよかった。江戸城跡はこの堀の石垣が一番の見どころかもね。
城歩きならホントは西の丸の外周の内堀も半蔵門や桜田門など見つつまわってひとまわりしてこその江戸城なのかもしれない。けど一時間のひとまわりでもうじゅうぶん、夏は無理。運動不足にも無理。
5時の開場にもまだ早くその更に45分後の開演には余裕ありすぎだけど、あとは北の丸公園に戻って陰でTシャツ着替えてグデーとして時間潰した。


ちなみに帰ってから知ったけど、てっきり改装中の三の丸尚蔵館にあると思いこんでいた江戸城天守復元模型は、そうではなくて本丸の広場東の展望所手前の休憩所にあったんだそうだ。そっか、本丸の東側は歩いてないもんな。。ちょっと悔しいけどまぁ仕方ない。江戸城の広さと石垣の高さはそのまま残された巨大な城というのが実感できたので充分。
そしてドライブの立ち寄りでは無くちょっと反則ではあるけど点景にも纏められたので満足。


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神田明神冷涼祭り

千代田区外神田にある神田明神で開催された夏祭り。
四日間の開催で夜は「アニソン盆踊り」を行いアニメとのコラボが特徴のイベント。我が推しの長谷川玲奈ぽんは去年に引き続き今年も盆踊りと事務所の販売ブースで特典会で先の二日間の出陣。ということで足を運んだ。

一日目の昨日は、昼間の特典会と夜の盆踊りだったので電車で来てビール飲んだりして一日楽しんだ。

去年は盆踊り出演日が平日の金曜で残業で行けなかったけど、今年は自分の職場がこの神田明神の近く(歩いて数分)に移転したので、ひょっとしたら盆踊りは少々残業あっても仕事帰りに歩いて行けるかも!とか思ったけど、祝日だった。。むしろ休みの日に職場付近に来たくないなぁ、、とか思ったけど、電車なら逆(御茶ノ水)方向からの歩きなので関係なかった。
 
ファイル 3573-4.jpgまずは昼間の特典会
「クロコダイルブースに声優さんたちが来るよ!」という企画
他の声優さんたちは皆サイン会だけなのに
我らが長谷川玲奈(れなぽん)だけは本人の希望もあって握手会(+購入物サイン)という大盤振る舞い。完全にアイドルじゃないすか。ワクワクでキラキラでドキドキ。
ビールの購入で特典券ゲットしたオタ仲間の差し入れビールで最後にはブースから出てきてカンパーイとか、もう最高ですわ。
 
そしてオタ仲間と喋りながら少し散策したり食事したりして、夕方戻って来てみたら物凄い人込みで驚いた。。
満員電車を下りる時のようになんとかグイグイ押し進んでやぐらの近くまで来れた。
で、太鼓の演舞のあとにやっと推しさん達が登壇、アニソン盆踊りが始まった。

 
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壇上の推しは挨拶裏側で残念。まぁ盆踊りでまわれば見えるだろうと思ったけど、全然進まないまわらない大渋滞の盆踊り。注意喚起あって途中から少し動くようになったけど、手を振れば横の人叩いちゃうし押されるし、踊りは難しいし(とくに「アイドル」)、なるべく壇上の推しの踊りを見ていたいんだけど壇上は早くすぐ過ぎちゃう。なかなかカオスで物凄い雰囲気ながら活気満天で盛り上がって楽しかった。

ファイル 3573-1.jpg今日のこの二日目は盆踊りの出演はなく昼間の特典会だけだったので「あ、車で行けば午後にはドライブしてまわれるじゃん!」と思って付近の駐車場を検索。まぁ料金高めだけど、明日は台風なんていう予報だし、少しでもドライブしたいとこなので車で来てみた次第。(ので、点景記事になった)
で、神田明神の北の裏の向かいの妻恋坂の坂の途中のコインPに駐車。真正面の細道の先に裏参道の階段が見えた。

急な階段を下って蔵前橋通りを渡って、裏参道の階段を登って12時半過ぎに現着。
赤い鳥居をくぐって境内に入ると所狭しとずらっと並ぶグルメ屋台に沢山の人が集まってた。けど、夜の盆踊りの混みようからすると全然普通に歩けるくらいで空いてるように思えるからおかしなもんだ。

そして表にまわってまずは御神殿にお参り。昨日もお参りしたけどね。
神田明神は江戸総鎮守として親しまれ有名だけど、創建は奈良時代の天平2年(730)と更に古い歴史ある神社。関東大震災の罹災で古い建物は残っておらず、長い歴史の折々で変遷もあり、現在ではアイドルの成人式とかアニメの聖地とか世俗の憧憬に広く理解ある印象のパワースポット。
個人的には、子供の頃に親戚の結婚式で来てたと記憶してたけど、じつはそれは別の神社だったそうで、去年来たのが初めてだったのかもしれない。。

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さて、目的のブースは去年と同じ赤い立派な隨神門のすぐ前。ここんトコほぼ毎週会ってる感じのオタ仲間と合流しつつ、グッズを購入して得点券をゲット。握手とサインのおいしい特典。
「今日は車で来たからこのあとドライブだよ」と言うと
「いいなぁどこいくの」と言われ
「海と川と山とどこがいいと思う?」「うみーー!」という流れでこのあとは海に行くこと決定。
他にも胎内でのドライブの話も少しできたし、行ってみたい所とか聞いたり、、今日もまた何周かしてしまった。

特典会おわって、少しオタ仲間と喋りながら境内周って食べ歩き。
食べたのは「牛タン串焼き」「丸ごとけずりいちご」「博多ぐるぐるとりかわ串」イチゴはなんか少なかったし、串焼きはどちらも歯応え強く酒のアテって感じだった。(素直に他のみんなと同じ「冷やし牛タンしゃぶしゃぶ」を買えばよかった。。)

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オタ仲間の一人が、「明日三浦半島の三崎に行く予定なんだけど予報の台風次第で無しになるかもしれないから、晴れてる今日の三崎を見てきてよ」なんて冗談で言ってたのが面白くなって、冗談気分で向かってみようかなと思った。(それまでは都内の湾岸あたり東京ゲートブリッジとかまわるくらいに思ってた)

そのあとは表から出てごどこかで食事という話をしてたので「じゃ、裏口からなんでこれで」と別れた。
 
 
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赤城神社

ファイル 3547-1.jpg新宿区赤城元町にある神社。

立派な鳥居の街角神社。都市部なだけに一般の駐車場はなく近くのコインPから歩いた。
ここへ寄ろうという提案は妹からで、スマホで検索してて見つけたんだろうけど、甥が大学は建築学科に進学して建築家を目指してるので
有名な建築家の隈研吾がデザインした社殿というのを見てみようとのことで寄ってみた。
時間がもう5時半を過ぎてたので妹が集めてる御朱印は頂けないけど、最近は収集よりパワースポット的な場所にひかれてるそうで、別にいいそうだ。

さて境内はさすがにデザイン神社、御手水も燈籠も石段も直線が多くスッキリしててアニメの背景にしやすそうな感じだった。それとさすがは東京の都市部の神社だけあって夕方でも人が多かった。
まずはお参り。
拝殿も山を思わすような広く大きい屋根で、反ってないのがシンプルでもあり図面的でもあり、他にはない異質感が面白いけど、他の神社もみんなこんな感じだったらヤダなと思った。

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狛犬もシンプルで若干スフィンクスっぽい。微妙な口の開き方だけど一応阿吽にはなっているようだ。
拝殿屋根の下は木が並んだ隈研吾っぽいデザイン。普通の神社に比べてかなりシンプルな直線の空間。

裏の本殿もシンプルな感じ。こちらは千木よ鰹木がのってた。
新しい今はしっくりしてるけど、古くなったらどんな感じになるかちょっと不安。

横の絵馬かけには映画や書籍のヒット祈願の板が並んでた。これは作品やスタッフキャストのファンには聖地で訪れたりもするのかな。

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脇から裏にまわると「赤城山と大百足」という小型のモニュメントがあった。そっか赤城山の神はムカデだったっけ。こうして形いしてる所は初めて見たかも。
裏の出世稲荷に甥だけお参りして戻った。

そういえば御由緒の案内板もシンプルだった。
見やすくてこれはいいなと思ったけど、内容はざっくり過ぎた。

祭神は磐筒雄命と赤城姫命
上野国の赤城神社より分霊した早稲田の祠を太田道灌が牛込へ遷座、そして大胡重行が当地に遷して「赤城大明神」としたそうだ。

さて、神社を出るとちょこっとだけ街歩き。神楽坂を少し見て歩いた。神楽坂とかもう何十年も来てなかったけどその頃あった出版社もなくなってて洒落た店ばかりになってた。それにしても何も買わないのに平気で店に入れる妹は強いなと思った。

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ああ、そういえば、甥はどう感じたか聞こうと思ってて忘れてた。

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浮間公園

ファイル 3538-1.jpg板橋区舟渡と北区浮間の間にある浮間ヶ池の周りの公園。

どこか休憩できるところないかなと地図見て見つけて来てみた公園。まるで縁も所縁もなく今日まで知らなかった場所で、たまにはそんなところを散歩するのもいいかなと思い、裏の有料の駐車場に停めて歩いた。

公園は地図で見た通り大きな池を中心にその周りが敷地となったシンプル構造の領域で、近隣の人が憩う公園という感じ。でもその割には人が多いなと感じたのはやっぱり都内の公園だからかな。

まっすぐ池に進んでみたら、岸で釣りをしてる人が多く子供や若い子も親世代も初老の方も色々で、しかもフナとかコイとかの竿ではなくてタナゴ用くらいの短い竿でクチボソ(モツゴ)を釣っているのを見てなんか懐かしくなった。
自分も上野に住んでた子供の頃は親とクチボソとか釣りに不忍池とか行ってたっけ。でもどこの公園も釣り禁止になったりして不忍池とかでも注意されたりしてやらなくなった。まだそういう釣りで休日を過ごす風景があったんだねぇ。

ちょっと釣りしてたおばちゃんに話しかけて釣った魚を見せてもらった。ブルーギルも交じってた。「半分はブルーギル」だそうだ。そういえばあちこちにブルーギルに関する事が掲示されてて、「ブルーギルバイバイプロジェクト」という名で釣り上げたブルーギルは「ブルーギルボックス」に入れてくださいとあった。ちなみに前日は150匹分釣れた(回収した)そうな。

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池を見るとカイツブリがひょこひょこダイブを繰り返してた。中央には小さな島があり、白い袋のようなブイも浮いてて、そこらに野鳥が停まってた。カメラのズームで見たらゴイサギに見えた。そういえばジブリの新作の「君たちはどう生きるか」のポスターはアオサギと言うよりゴイサギだよなぁアオサギはあんなに青くないよな。。なんてぶつぶつ思ってたけど、園内の野鳥のパネルを見たらそこにいたのはゴイサギではなくてササゴイのようだ。夏に飛来して巣作りする渡り鳥だそうだ。まったくシロートでお恥ずかしい。

さて、ゆっくりそのまま池の西岸を南に歩いた。芝生の広場もあって風車もあった。
ちょいちょい池をぞきながら進むと、トンボも飛んでた。このコシアキトンボはずっと飛び回ってるから写真に撮りずらいんだよね。。何て思ってたら、ホバリングで停まっててくれてたり珍しく葉に停まってくれてたりした。東京のコシアキはサービスいいなぁ。

池の南側が都道に面した公園の入り口正面で、その都道の向かいが浮間舟渡駅だった。あーこんな駅前すぐにある公園だったのか。そりゃ人沢山来るわけだ。

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池の南岸の中央は池に突き出たテラスになってて「都立公園開園150周年」という横断幕があった。まぁ全部の公園が150周年じゃないだろうけどね。この公園は古い方なのかな?(1967年開園だそうだ)

公園入口の東側にはコメダ珈琲店があった。ちょっと休憩してこうかなと店に入ってみたら、待ちの客がたくさんいて込み合ってて諦めた。まぁ駅前でもあるから混んでて当然か。

池に戻ると、南東の端に例の「ブルーギルボックス」があった。おお、これか。
フタを開いて覗いてみるとけっこう入ってた。っていうか、、生臭くてたまらん。。これ回収する人はご苦労様だなぁ。

さて、ここからだったら折り返しても一周しても変わらないかと思いそのまま池の東岸に進んだ。
こっちの東岸の方は釣りをしてる人がおらず、魚がいないのかなーとか思って水面をのぞいたら逆に泳いでる小魚がたくさん見えた!あれ?西岸より魚影濃いんじゃないの。こっち側は釣り禁止ってわけでもないだろうに何故?と思って歩いてたら対岸の先の雲から日が顔出して西日が眩しく池も反射して輝いた。あーなるほど、昼間はこっち岸は暑くて眩しいから釣りには不人気なのね。

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小魚は黒い線が見えたのでクチボソだろうと思ってたけど、よく見たらどれもブラックバスの稚魚だった。。え、こんなにブラックバスいるの?ブルーギルよりこっちを心配するべきじゃないのかな。

そして眩しい水面を見るとまだ白いブイの上にササゴイが、、と思ったけど、これはヨシゴイでした。いろんな野鳥が見れていい所だなぁ。

東岸をずっと北上すると中間よりやや北に「さくら草」の解説パネルがあった。なんでも昔はここら辺一帯がさくら草の群生地だったそうで、江戸時代から大正まで歌人にも愛されてた地区だったそうだ。そのさくら草を残すためにこの裏に「浮間ヶ原桜草圃場」というのがるそうだ。へええ。
ちょっと裏にまわってみたけど、もう時季じゃないので閉鎖されてた。
さくら草かぁ。今ではすっかりもっと派手な色の芝桜ばかりあちこちでモテ囃されてるけど、こういう自生の在来種こそ大事にするべきだよね。
池に戻るトコではさくら草の代わりにアジサイが彩りを見せていた。

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そしてこの池「浮間ヶ池大図解」というパネルもあった。写真で見やすく内容細かくおもしろかった。元は荒川から切り離れた三日月湖だったそうだ。昭和3年の地図ではもう池になってたらしい。天然の池だったんだ。でもあの小島は人工の浮島でコンクリとモルタルとスチロールでできてるとか。。
いやぁこういう情報は公園の入り口の方にあった方がいいと思うけど、こういうことに興味持つ人ならぐるっと歩き回るだろうからってことなのかな。こっちまで歩いて周ってよかった。。

池の北東の角は水生植物園になってて流れ込む水路にスイレンが浮き周りに花が咲いていた。
ぐるっと回って池の北の岸は柵で囲まれたバードサンクチュアリということで立ち入れず、荒川の土手手前の道の近くをまわる森の道。ここらにササゴイが巣を作ってるそうなので見てみたい気もするけどそっとしておきたい。
森の中でもパネルはあって、野鳥の写真とか見れた。

ファイル 3538-6.jpgそして一周まわって北西の駐車場側の出口。50分ほどの散歩休憩。のんびりと楽しめた。いいもんだ。
駐車場も夕日の手前の西日が眩しかった。夏至を過ぎたばかりだからここからまだまだしばらく明るいのはとても嬉しい。

いい公園だったけど欲を言うならちょこっと食べれる茶屋的な売店でもあってくれたら嬉しい。昭和の昔ならあったんだろうね。

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タグ:楽:歩 楽:懐 景:湖 観:園 観:装 植:花 動:魚 動:虫 動:鳥

駒形PA

ファイル 3506-1.jpg墨田区本所の首都高6号向島線にあるパーキングエリア。

駒形のインターの横にあるパーキングで、狭くてちっちゃくて停められないかと思ったけど、長居するようなトコでもないから入れ代わりで停められた。

自分もトイレ行って、自販機で飲み物買うだけの軽い休憩。

あれ?でもそういえば、ここからってスカイツリー見えないのかな?けっこう近くな筈だけど。。と見まわしてみたら、ビルの上から頭出してるのが一応見えていた。

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ってそれだけ。
点景にするようなもんでもないけど、ぎゃくにこのくらいの軽く纏められるくらいのネタが理想かも。

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第1回葛飾クラシックカーフェスティバル イン 葛西神社

葛飾区東金町の葛西神社境内で催された旧車祭。

そういえばつい先日、妹のトコ行く時に駅の貼紙で見て気にはなっていたけど、妹宅からすごく近いってわけでもないし、わざわざ行くことは無いかなと思ってた。ら、友達からLINEで「その辺りの駐車場とかわかる?」とか来たので、じゃあ「乗せてってー」と相成った。

ファイル 3469-1.jpg少しまわって目星つけておもての都道沿いのコインPから歩くと、他にも駐車場探してウロウロしてる車もおり、表のコインPは穴場だったようだ。神社まで近かったし。

会場の葛西神社は思った以上に人が集まってて賑わっていた。
いや、そんなに大きな神社ってわけじゃないから車も数台くらいの小さなイベントかと思ってたけどアニハカランヤ、入口から面白い車が停められてて、中にはごちゃまんと多数の車。ん?クラッシックカーのイベントじゃなかったんだっけ?って感じの最近のスポーツカーも並んでて国産、外車、新車、旧車何でもアリだった。
いや、ちゃんとクラシカルな珍しい味のある車もいたのでOK。全部が全部クラッシックでなくてもいいよね。見て楽しめれば。

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色々あってそれぞれ素敵な車だし、どの車もナンバーついてて自走して来た現役の稼動車というのが面白いよね。

ゆっくり見てまわって、車によってはオーナーの話をちょこっと聞けたりして楽しんだ。
こころなしか日産が多くてホンダは全然ないねーと思ってたらNSXとかあった。それとかトヨタのMR-2とかそこら辺がくすぐられるんだけどまだクラッシックではないかなー。っていうかその隣には新型のシビックかい、とか思ってよく見たら二代目のNSXだった。うわぁ公道では一度しか見かけたことないやつだ。(他は青山と茂木でしか見てない)すげー。

あとホンダは後輪キャタピラ仕様のアクティとかワゴンの後ろに積まれてたスクーターのズーク(販売してた)だけだった。ズークいいなぁ。うちの車に載せられるかな?

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ぐるっと境内をまわって脇の駐車場区域はロータスのクラブで集まっててロータスがいっぱいだった。近隣のクラブだそうだ。
どの車もエンジンルームまできれいだった。ロータスエリートのエンジンは初めて見た。

それはそうと朝から何も食べてなかったので空腹至極。屋台くらいあるかと思ってたけど、鳥居近くに柴又の団子屋が出店してるだけで他にはなかった。
なんか稲荷寿司を食べてる人をよく見掛けてて、メインの案内ぽいトコで売ってるのかと思ったら、これは出展する車のオーナーさん向けに配ってるものだった。そっかー。
どうにも空腹だったので団子屋でみたらし団子を購入。柴又の高木屋だった。あーあの「男はつらいよ」のモデルになったの店だっけ。ここは草団子にするべきだったかなw でもおいしかった。

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さて、団子の休憩で落ち着いた。ひとつだけ食べて車を見てまわってた友達にまた合流してもう一回り。

全部見たトコで、個人的に一番気に入ったというかいいなぁと思ったのがこちらの71年ブルーバード。
書店の営業車として現役で活躍している車なので、リアルなヤレ感とそれでも大事にきれいに乗られてるという愛情伝わる一台。
やっぱりこういう所に集まる車ってパーツ揃えてピカピカに磨いた貴重な車両なので、乗りまわすためというより保存するための車って感じなので、営業車として長い年月稼働する実働車というのがカッコイイ。オーナーさんは「他に比べて地味でお恥ずかしい」などど謙遜してたけど、僕はこの車が一番カッコよく見えた。(CR-Xの集まりに長距離ドライブの帰りの汚れた状態で参加したのを思い出して親近感持ったなんて言ったら失礼だろうけど。。)

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そして次に目を引いたのがやっぱり一番古そうなこの小さなダットサン。これは旧車のムックでも見た事なかったかも。
1937年式「ダットサン19型クーペ」だそうだ。昭和12年かぁ。この大きさで定員4人て、昔の人は小さくて細かったのかなぁ。自分一人でも無理そう。。
これも新しいナンバープレート付けてて自走して来たのかな。すごいな。エンブレムもカッコいいし、ホイールもピカピカ。タイヤ止めの木まで模型で洒落ていた。

ファイル 3469-6.jpg途中で帰って行く車もあったし後から来る車もあって、混雑した所をバックで進入してきてたりして面白かった。

いやいやなかなか面白いイベント。友達も「こんなにいろいろ見れるとは思わなかった」と大満足。一時間チョイゆっくり楽しんで車に戻った。

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だし麺屋 ナミノアヤ 府中店

ファイル 3467-1.jpg府中市本宿町の20号沿いにあるラーメン店。

妹がスマホで検索して見つけて来てみた。正直20号通ってても気が付かなかった店。緩角に折れる箇所だし車線狭くて脇の店なんか気にしてられないような区間だし、そもそも店の構えが洒落てて落ち着いててひっそりしてた。
横に駐車場があるような店でもないので、二度も通過したけど近くの小さいコインPに空きがあったので停めて歩いた。

なかなかマニアックで「見付けた」感あって期待大で店に入った。ら、数組のちょこっとだけ待ち。昼前だからこれでもギリギリのタイミングだったのかも。そのあとも続いて待ちは長くなってた。

ファイル 3467-2.jpgさて、メニューを見ていろいろとそそられたけど、たのんだのは僕も妹も共にまずは基本で一番人気という「だし麺」で「塩」。そして肉汁餃子を焼きと水でたのんだ。
待つ間は「おすすめの食べ方」というのを読んだり厨房を覗いたり。席はコの字型のカウンターで中心に釜鍋があってそれで炊く御飯は麺をたのむと一善付いてくるそうだ。そして米もこだわっていて全国の銘柄の米を日替わりで炊くそうで、今日は山形庄内のササニシキだそうだ。

そして出てきたのはまず汁には麺だけで、薬味や具は別で、先にそのままの汁と麺を味わってから、薬味を楽しみ具を味わうというスタイルだった。

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随分と凝ってるなぁ、、とか思いつつ食べてみたら、ウマ!
まずだしがうまく、麺がうまく、薬味もとくに海苔などうまく妹と共に「ウマ」「ウマ」言って食べた。

ファイル 3467-4.jpgこれは何というか、ラーメンではあるけどラーメンって感じではなく、一品一品味わう和食の料理って感じで、仰々しくもどれも旨くて驚いた。

もう餃子は蛇足だったかなとか思ったけど、やっぱりこれもおいしくて満足。
妹はその場でスマホ登録して玉子を貰えてTKG。御飯はその侭でもおいしかったけど、この玉子もヤバかった。TKG最高。

ファイル 3467-5.jpgというわけで兄妹大満足の昼食、これはいい。また来たいと思って店を出てから店先の駐車場案内のタペストリーを見てみた。
ちょっとわかりずらい地図だったので写真撮って帰ってから調べた。都道の新府中街道を南に折れるのね。
でも専用駐車場は一台だけで、千円以上食べて30分無料の提携駐車場とやらは多分六台分のコインPだけど、少々距離があるから、今日停めた20号沿いのコインPの方がぜんぜん近くて正解かもね。

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