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道の駅 どうし

ファイル 3889-1.jpg道志村の413号沿いにある道の駅。

いつも混んでて通過してたのでまだ三度目の立ち寄り。点景は二回目。月曜なら空いてそうだから寄ってみた。(前回も月曜休みの日に寄ってたw)

たしかここは水が汲める所だったぞと空きPETをもって降りた。
これこれ、このぱっと見変な湧水モニュメントに道志川を模したように水が流れててそれと別に前の方で水汲めそうな感じになってた。
けどこれって、何の説明もないなぁ。。平気だよなぁ。。と些っと躊躇。

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片づけてる人に尋ねてみたら「のめますよ!」とハッキリ答えてもらえたので安心してPETに汲んだ。

さてさて、なんかあるかなーと店ものぞいた。奥が「手づくりキッチン」というのになってて、入口でたぬきのキャラがアピールしてた豆乳ソフトはここにあった。豆乳ソフトはそんなに珍しくもないけど、おススメっぽいのでソフト休憩。
そして少し何か食べたいなぁと思って見てて気になったのが作り置きのガラスケースの手づくりパイ。アップルパイだけでなくいろいろあって「なすみそパイ」なんていうのもあってそれを買ってみた。
奥の川が見える席で食べた。

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気持ち的にはパイを食べてソフトにいきたかったけど、ソフトをずっと持ってパイを食べるのは落ち着かないのでソフト先になった。豆っぽさはあまりないなめらかなソフト。ちゃんとしてておいしかった。

そして「なすみそパイ」。これいいよ、おいしいよ。パイのサクサク食感に茄子と味噌がいい感じ。もっと普通にあってほしいめにゅーだった。(おやきみたいなもんか)

車に戻る前に、建物の横に階段があるのに気付き、登ってみたら裏の川を見下ろす展望台になってた。
っていうか階段の途中と展望台の後ろに富永一朗のイラストで「道の駅 どうし」の大きな看板があった。おお、お笑いマンガ道場!ん?岡山の人だったよなぁ?道志村にも縁があったのかな?

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川は雪解けの季節の割には水は少なかったけどきれいな水で勢いよく流れていた。

ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:餐:冷 餐:菓 餐:菜 観:絵 楽:汲 楽:眺 景:川

元祖 みうらうどん

ファイル 3888-1.jpg富士吉田市下吉田にあるうどん店。

ネットで見るとどこでも推されてる人気店。
広い表通りに面した店で、店が簡素なプレハブ造りな分敷地内に駐車場をできる限り配置した感じ。ギリ午前中で混む前に来れた感じで楽に停められてラッキー。

店内は前面お座敷。あれ?初めて来たはずだけど前にも来たような。。昔入った「免許皆伝」という店が同じ感じだったかも。。
肥満には座敷はつらいけど仕方ない。テーブルは余裕ある配置だし、入口の壁側を指定されたのでいくらか楽だった。

「肉うどん」を注文してトイレに立ったら、戻ってきたらもううどんが出てた。そして相席になってて、席待ちのお客さんもいはじめた。ほんとギリのタイミングだったのか。

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ってわけで久々の吉田うどん。何年ぶりだろう。やっぱうまかった。
コシの強いどっしりした饂飩は最近武蔵野うどんばかり食べてて、すっかり吉田を忘れてたけど、こっちはどっしりしつつももちもち感あって丸い雰囲気(武蔵野は四角い雰囲気)汁もキャベツもシンプルであっさりながらいい味。馬肉もおいしい、ここの肉はしぐれ風にほぐれたものだった。

ゆっくり食べて汁啜っておいしい昼食で満足。おいしかった。

この日の日誌

タグ:餐:麺

精進湖 他手合浜

ファイル 3887-1.jpg富士河口湖町精進の精進湖前の県道沿いにある駐車場。

目的はそこにあるホテル。
これが最近やってたドラマ「ホットスポット」の舞台になった建物。
ここは前に来たことある場所(→)なので、調べたわけじゃなくてドラマ見てて「あーあそこだ」と思った所。
間違えてないか確かめるつもりで来てみんだけど、なんかテレビで見た印象と少し違って見えて、不安になってこの場で検索して調べてみたらあってた。

なんかね、ホテル辺りから見える富士山の大きさや前の道までの距離が短く感じてたんだけど、ロビーはスタジオセットじゃないかな。

道路沿いには「上九一色村」の石碑があった。甲府市と富士河口湖町には分かれて編入してなくなった村名だけど、やっぱりオウム事件で有名になっちゃったから印象暗いよね。

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前の道を渡った先から富士山と精進湖を眺めた。
この眺めもドラマではやたら富士山大きく見えてるような印象で、背景は加工されてたのかなぁ、、とか思ってたけど、こうして写真にしてみると富士山思ったよりも大きく映ってた。
(そして帰ってからドラマ見返してみたらこんな感じだった)

ドラマで何度か出てきてたコンビニは358号沿いだった。

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この日の日誌

タグ:観:ロ 観:P 観:建 楽:懐 楽:眺 景:湖 景:山

旧平田家住宅

ファイル 3608-1.jpg北杜市小淵沢町にある古民家。

国重要文化財ということで、前に通過した時に気になってたのを赤信号の交差点で気付いて気まぐれで立ち寄った。

敷地内の駐車場前にある郷土資料館が受付になってて、210円の入館料でガイドが付いた。なんとも親切なありがたいスポット。
屋根の断面が覗ける模型も細かくしっかり作れていた。

この平田家というのは武田信玄の家臣の末裔だそうで、合戦で武功を上げたそうで、ああそれで信玄と謙信の対決の像があるのね。
その駐車場と資料館からは一階分上の段に屋敷があって階段を上った。

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近くで見るとまるで裏のような勝手口のような入り口しかない平らな長方形の屋敷で、今日は風が強いからと戸は半開きにしてて中は真っ暗。あぁでも古民家ってこんな感じかも。

屋敷は六割以上土間で、厩が片側にあって曲がらずにそのままワンフロアなので相当馬のニオイしただろうなぁと思った。今はワラで作った馬があるだけだから全然くさくないけど。

囲炉裏の火も消されていたけど、普段は屋根の強度維持の為に閉館までずっと点けてるんだそうだ。「今日は風が強かったものでごめんなさいね」だそうだ。

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と、いろいろ説明してもらってたトコで、後からの観覧客も来て、もう一回ガイドを最初からリピートになった。気にして謝られたけど「急いでないからいいですよ」と返した。その分ゆっくり天井を見たりできた。

そして反対側から外に出てみると、あ、こっちが表だった。
でもなんで日陰側が表なんだろうと思ったら、「この地域では東の金峰山を信仰していたのでそっちに向かって家を建て」てたんだそうだ。そういうもんなんだ。
表側は少し広さがあったので下がって全体が納まる堂々した姿が写真に撮れた。うーんすごい藁葺だよなぁ。

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後から来た客は感激しつつササっと帰っていったので、また女性のガイドさんとマンツーマンになった。
「いろいろ古民家に立寄ったりするけど、ここまで土間がメインのお屋敷もめずらしいですね」とか「それにしても凄い屋根と柱ですね」という話して屋根の吹き替えの話や木材の話などを聞き、栗の柱と聞いて栗の話になったりして、ガイドさんは「お客さんの話の方が専門的なことが多くて日々勉強になります」と逆に感心されて、いえいえ自分なんか全然浅くてと気恥ずかしかった。

そしてこのスポットはJR小淵沢駅から歩いてこれる所なので、小海線と中央線の乗り継ぎ時間で来られる人が多く、来るときは下り坂だから早いけど戻るのは上り坂だからと時間を気にしてササッと帰られる人が多いそうだ。「ゆっくり見てゆっくりお話できるお客さんは嬉しい」とか言われていい気になって、色々話しちゃった。

前に長坂の焼そばを食べに寄った後に前の道を通って気になってて今日やっと来れた、という話をしたら「長坂に焼きそばの店なんてあるんですか?」と返されてびっくり。テレビでも出てたしネットでも見かけるので有名だと思ってたけど、意外と地元の人は知らないもんなのかな。隣りの駅なのになぁ。
「やっぱり勉強になります」とまた言われつつ、気をよくしつつ、ある程度の所で遠慮して「どうもありがとうございました」と礼を言い階段を下りた。

この日の日誌

タグ:観:屋 観:重 観:模 観:具 楽:話

双葉SA

甲斐市龍地の中央道にあるサービスエリア。

初めての立寄り。っていうか、中央道の甲府から西はいつ乗ったかはっきり憶えてないくらい乗ってない区間で、どこにSAやPAがあるのか知らなかった。
燃料灯点いてたのでSAでと思ってここに寄った次第。

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割と空いてたので店に近いイイ位置で停められた。けどなんかやたらと暗く感じた。
日が暮れたばかりの暗くなりかけで、まだ西の空は明るかったからそう感じるのかと思ったけどそればかりではなく、「武田信玄 生誕500年(2021年)風林火山」というテントブースが店の前にあってもう閉まってたので、余計に暗く感じたのかも。
あーブース開いてる時間に来たかったな。いや、そんな時間なら高速乗らないか。

さて、ここでササッと夕食すまそうと店に入った。
そんでフードコート。「つけ麺ほうとう」なんてのがあったのでそれにした。
うん、夏にはいいね。食べやすくおいしかった。
っていうかこれって「ほうとう」じゃなくて「おざら」だよね。一般にはほうとうと書いた方が売れるのかな。

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それとオマケに、「田舎の豚まん」というのを買ってみた。
すぐ食べるから袋いらないのに、、と思ってたら、袋の底に油が?いやこれ肉汁か?

食べたら肉まんの具のおやきって感じでよかったけど、肉汁が残ってれば焼き小籠包みたいでおいしかったかも。。 おいおい。
まぁいいや、熱くてすぐに食べられないのも困るからササッと食べられたし。

ファイル 3571-3.jpg外出たらすっかり暗くなってた。
けど月が昇ってて、割と明るい夜だった。
それに店や外灯の灯りがちゃんと照らしてた。やっぱ半端に明るい空が暗くさせてたんだね。事故の多い逢魔時に休憩して丁度よかったのかも。

そして給油して出発。ちゃんとスタンド有って開いててよかった。(けどL=192円はなかなか)


この日の日誌

タグ:餐:麺 餐:饅 観:光 観:P

道の駅 甲斐大和

ファイル 3459-1.jpg甲州市大和町初鹿野の20号沿いにある道の駅。

割りと寄る道の駅のつもりだけど、点景はまだ二度目だし、前回寄ったのもいつだったかはっきり覚えてない。
あーいやその前回の点景の時以来かも。鳥モツ煮がほとんどレバーで印象悪くして寄ってなかった気がする。いや、トイレくらいは寄ってるかな。

で、今日は此処で食事できたらいいんだけどな、、と淡い期待をもって寄ってみたんだけど、食堂は閉まってた。おかしいな18時までってサイトには出てるのになぁ。まだ17時なのになぁ。。

売店の方を見てみたけどすぐ食べれそうな商品は菓子だけだったので諦めた。
じゃあ何か飲み物をと見て、見つけた面白そうなのが「ノももン」というJA山梨の100%桃ジュース。
なんとなくネーミングが面白いのとキャラが変なので買ってみた。

ファイル 3459-2.jpgで、すぐに外で飲んでみた。
缶のインパクトだけで中身は普通だろうと思ってたけどアニハカランヤ。これ、意外とうまい。
濃いけどサラッとしてて後味もよくしっかり桃のいいお味。

これはまた見かけたら買っちゃうかも。
(ちなみに、「ノももン」の「もン」はモンキーのモンだそうな。。サルだったのかこれ)
と、なんか意外なトコで満足だったので点景にしてみた。


ちなみに前回の点景  この日の日誌

タグ:餐:飲 道の駅

神代桜

ファイル 3458-1.jpg北杜市武川町山高にある国天然記念物の桜の古木。

20号に案内板が出てたので辿って来てみた。
まだこの付近では咲いてる桜を見かけなかったから、まだ咲いてないだろうとは思ったけど、逆に空いてるだろうし時間も余裕あったので、どんなもんかと眺めつつ、咲いた時の姿を夢想できればいいなというくらいに思って来てみた。

で、来てみたら、その手前の公園の駐車場が解放されていて無料で悠々停められた。ここは満開時期でも無料なのかな?

その駐車場には広域の周辺地図しかなく、どこにその「神代桜」があるのか分からなかったけど、他の人達がチラホラ歩いてたのでそっちの方だろうと進んでみた。

ら、道の斜め前がお寺で、その周りや境内に桜の樹が並んでたので、それのどれかが「神代桜」だろうと想像ついた。
まず手前の角の先の案内板を見てみたら、それは公園にあったのと同じ広域の周辺案内だった。。なんで。
そのあたりの桜の木はまだ咲いておらず、つぼみ膨らんだ状態だったけど、その大きめのつぼみで濃い目の桃色になってた。
っていうか、よく見たら咲き始めてる花もチラホラあった。

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そのまま横から進みそうになったけど、ふと振り向くとちゃんと「←順路」というのが立ってて、こっちじゃなくて畑側に進んで寺の門から入る順番だった。

寺の名前は実相寺という日蓮宗のお寺。門は開かれててやっとここに「境内案内図」があって神代桜の位置がわかった。
中に入るとまず左手の水仙の花畑が咲きそろっててキレイだった。そのバックに南アルプスの山が聳えてた。鳳凰三山かな?

そしておおきな石柱の先は棚が組まれてて脇のしだれ桜のトンネルになっていた。この桜は身延山枝垂れ桜の子桜だそうで、境内には全国の名木の子桜が集められているようだ。
このトンネルは咲いたら綺麗だろうなぁーと思って通り抜けた。ちょこっと咲いてる花もあって嬉しかった。

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本堂手前からの横道に曲がって庭に進んでみると、「宇宙桜」と言うのがあった。これはNASAからスペースシャトルで宇宙ステーションに行き八ヵ月宇宙で過ごして帰国した神代桜の種子から発芽した桜だそうだ。んーよくわかんないけど、つまり他の星に桜を植えることも可能であるという事かな。花は部分的に咲いていた。

他にも小さな桜はしっかり咲いてたし、庭の外側の大きな桜も三分くらい咲いてるのがあった。

そして本堂前に進むと、桜の中で地味に見えるけど樹齢200年の「実相寺の黒松」という真っすぐで形のイイ松があった。
「本堂にお参りをしましょう」というプレートもあったので、拝んだ。

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さてそして本堂の右奥の端にあるのが山高神代桜。
なんださっきのトコ横から進んだらすぐ先だったのか。まぁいいけど。

案内によると樹齢2000年と言われるエドヒガンの古木。あとは保護活動についての説明だった。明治大正の頃は樹勢が旺盛だったのが昭和に入って衰えたそうだ。たしかになんか崩れちゃったような姿で何本もの柱で支えられてやっと座ってるって感じだったけど、花は蕾をたくさんつけて、咲いてる個所もあって全然元気そうだった。

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回り廻って見て、やっぱり幹は衰えて見えたけど、花は旺盛で、なんか足腰弱っても気持ちしっかりして派手好きなファンキーな婆ちゃんって感じに見えた。

天気も咲き具合もイマイチではあるけど、ちょこっとでも咲いてる花が見れてよかった。
そして空いてる状態でゆっくりまわれてよかった。他にも見てまわってる人は何人もいたけど、やっぱりこれ満開になったらこんなもんじゃなくて落ち着かないくらい混むんだろうね。

僕はこのくらいで充分。あとはキレイに撮った人の画像でも検索してみようかね。

タグ:植:花 植:樹 観:寺 観:庭 景:山

そば蔵

ファイル 3235-1.jpg甲府市上阿原町の20号沿いにある蕎麦屋。

だいたい遠出の帰りの中央方面だと甲府で夕方の渋滞にハマってて、時間的にも気分転換的にも食事休憩したいとこなんだけど、バイパスだとチェーン系の店ばかりでついつい通過するのが常だった。
そんな中で、毎回通過して「あお、そこ寄っちゃえばよかった」と何度も思ってたのがこの蕎麦店。鋭角な交差点の股にあるから、通過する時によく見える位置なんだよね。
今日は手前から思い出してて見かけたら迷わず寄ろう!と思ってたので寄れた。

なんとなく外観的雰囲気も堅すぎず軽すぎずほどよい感じで入りやすそうだった。
けど店に入るとちゃんとした蕎麦屋で、空いてる時間じゃないと一人では落ち着かない感じだった。夕方ならちょうどいい。

ファイル 3235-2.jpgふだんから「饂飩より蕎麦が好き」とか言っておきながらそういえば最近は駅の立ち食いソバくらいしか食べてなかったので、メニュー見ると「高っ」って感じたけど、よく考えれば普通だった。
「山芋せいろそば」にしてみた。

で、たのんでからしばらくたって「あ、そういえば甲府ではそば屋で蕎麦待つ間に鳥モツ煮を食べるのがスタンダードだったんじゃん」とか思い出してメニューを見かえしてみた。
ら、全然アピールはなくて無いのかとおもったけどちゃんと一品料理に「鳥もつ煮」とあった。。うわー今から頼むのもタイミング悪いしなー。。後から来た客もたのんでないしなぁ(みんな天ざるだった)。。またレバーだらけだったらがっかりだしなぁー。。と迷ってヤメた。

てわけで「山芋せいろそば」

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うま
いやはや、正直普通のそば屋と思ってたけど、思ってた以上にしっかりしておいしい蕎麦だった。そして山芋もおいしく気持ちよく啜れて気分いい。これはいいわ。ここは渋滞した夕方なら是非よるべき店だわ。今までなんで寄らなかったんだろう。

という本日唯一のまともな食事は、満足で締めくくれた。
いやいやこの先もどこかで夕食を食べるつもりではいたんだけどね。蕎麦だけじゃ軽すぎるし。でも結局そのまま帰っちゃった。

タグ:餐:麺

成駒屋

ファイル 3148-1.jpg北杜市長坂町長坂上条にある焼きそばが有名な食堂。

もう随分前にWebで見かけて知ってネタ帳にも書いてた店で、来れないうちに何度かテレビでも見たりしてた。
気にはしつつも町の場所が普段通る20号からは離れているのと、時間も合う事少なく毎度通過してたんだけど、何年か前に一度来てて、その時は定休日で閉まってた。。(16/04/28)

てわけである意味リベンジ。逆に思い出して来れたおかげで幹線道路から抜けた秋のドライブも楽しめて、それだけでも良い寄り道だった。
途中でスマホで住所を検索してたので、店にはすんなり来れたし隣の駐車場にすんなり停められたけど、、アレ?こんな感じの店だったっけ?そしてこんな市役所真ん前だったっけ?と、場所も見た目も違ってて狐につままれた気がした。
けど、ちゃんと「名代焼きそば」の幟が出てたので安心して入った。(今年の三月に移転してたそうだ)

店内は落ち着きつつ洒落た感じでテレビで見た食堂の印象とは違ってたけど、たしかにテレビ出てた店主で厨房の感じはそのままだった。テレビで人気出て儲かって立派にしたのかなと思えた。(そうではなく、店主が歳で閉店する予定だったのを商工会や後継を名乗る人が出て支えてずっとこの味を残すためにリニューアルされたそうな)

ファイル 3148-2.jpgカウンター席について焼きそばを注文。メニューはいろいろあったけどまずはブレずに本命だよね。
席には仕切りも立って記名も求められた。コロナ対策は地方の方がしっかりしてるよね、、首都圏はゆるくて申し訳なく思う。。

そしていいにおいとともに「名代焼きそば(並)」の登場。
この見た目はすっかり忘れてて新鮮に驚いた。こういう感じだったんだー。

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なんとも独特なビジュアル。
つゆだくの焼きそばということだけど、食べた感じも独特で焼きそばよりもしっかり麺を味わえてラーメンみたいに啜れて面白い。ソースも甘さより味わいが立ってていい味で、これはオリジナルの麺類って感じだった。
そしてぱっと見「麺」だけっぽいけど、ちゃんと麺の下にキャベツや肉が隠れてて、肉も味がしみてておいしかった。

あー大盛にしておけばよかった。と思いつつぺろりと完食。(少しソース汁も飲んじゃった)おいしかった。

ファイル 3148-4.jpg是非また来たいと思った。
これやっぱ、平日だからすんなり停めて入れたのかな。。休日は混むんだろうなぁ。。
と思いつつ、少し眺めがいい丘の上なので駐車場前から南西側の山々(茅ヶ岳とか?)を眺めてから出発。

なんかここんとこ、山梨がイイね。

タグ:餐:焼 景:山

里の駅いちのみや

ファイル 3147-1.jpg笛吹市一宮町東原の20号沿いにある大型土産店。

パッと見スーパーマーケットの様で、半分くらいは物産店とかなのかな?と思ったけど、産直品は店外のテントでの販売で店内はお土産品でいっぱいだった。
まず店先に沢山吊るされたカキの実をながめつつ(「枯露柿仕込中さわらないで」と書かれててまだ商品ではなかった。。)店内に入った。

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ここは、割と最近、何かのアニメで見た憶えがあって気になって寄ってみたんだけど、何のアニメだったか思い出せず、来てみれば分かるかなーと思ってたもののやっぱダメだった。
そしてそのアニメで紹介されてた商品が何だったのかも思い出せず、、一番目立つトコに「生信玄餅」というのがあって、これかなぁ?と思ったけど自信がなく、やむをえず店の端のベンチに座ってスマホで検索。

「里の駅 アニメ」でも出てこず、たしかこのアニメだったような、、と調べてた作品は全然別で、あれー?と自分の記憶を疑ったけど、あーそういえばお笑い芸人を目指すアニメだった!と思い出してやっと「まえせつ!」という題名に辿りついて、山梨の回を調べられた。手間取った。。
で、やっぱり気になってたのは「生信玄餅」だった。(ほっとんど忘れてたようなもんだけどね、、)作品内では何度来ても売り切れてて食べられなかった幻の商品って感じだったけど、今日は平日の朝だからか(アニメが大袈裟なのか)沢山積まれてて余裕だった。 っていうか、バラ売りはしておらず、5個入りで994円。少し迷ったけど、せっかくだからと買ってみた。

で、
これは運転しながら食べるわけにはいかないだろうから、、どこかで、、とウロウロして、外の誰もいない喫煙所テントで食べてみた。

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んーきな粉と蜜はフツー
と思ったけど、餅がなんとも爽やかで瑞々しくて良かった。
なるほどー生ね。これは生だわ。
これはゆっくり落ち着いてお茶と共に食べなきゃもったいないわ。と思い、一つだけ食べたら後は夜に宿で食べようと思って箱を閉じた。
 
 
ファイル 3147-4.jpgってわけで、
落ち着いて食べたのは、夜の宿。
昼間は袋の中でだったのできな粉も蜜も少なめにしといたけど、ゆっくりできるならたっぷりかけて信玄餅の醍醐味をも味わった。

けどやっぱ、きな粉と蜜はフツーなのよね。
っていうか、ぶっちゃけ信玄餅って餅よりきな粉と蜜を味わうためのもんよね。。
この生信玄餅は逆にきな粉と蜜を少なめにあまりかけずにして餅を楽しみたい一品。ある意味信玄餅ではない別物のような感じがした。けどとにかくおいしく止まらず、食感は楽しみつつもペロリペロリと4つ続けて食べちゃった。ごちそうさま。
山梨やるねぇ。

タグ:楽:買 観:ロ 餐:餅 餐:菓

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