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道の駅 鴨川オーシャンパーク

ファイル 3005-1.jpg鴨川市江見太夫崎の128号沿いにある道の駅。
何度か寄ってるけどトイレだけが多く点景は六年ぶりの二度目。
面白い構造で海も近くてよさそうなトコなんだけど妙に廃れててマイナーなイメージの道の駅。

だけど今日はその親水広場に水が流れていて、遊んでる子供連れが多々見えた。おお、ここに水が流れてるの初めて見たわ。

でもさすがに本来滝のように流れるであろう建物の方は水を流してなかった。うーん、一度はフル稼働を見てみたいものだ。(夏の混む時期とかなら流すのかな?)あー今日はGWだから流してたのか。。普通なら連休時に千葉とか廻る事ないから見た事なかったのかもw

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そんな親水広場の人工磯を覗きつつ橋を渡って、建物も店に入る前に上に登って海の方を展望してみた。っていうか上にのぼったのはは初めてだったかも。(とりとりさんも初めてだったそうだ)
海までは少々距離があり左程の眺めでもなかった。

そして二階から店内に入る。
入口にはさりげなく「馬蹄石」というのがあった。源頼朝が上陸した時に見かけて愛馬となる馬へ誘った石だそうだ。へええ。

二階は食堂。店頭のメニューだけ見たら興味ひくものが多かった。(「しめサンマの〔ひかり丼〕というのが気になるわぁ」とか話したけど、前回の点景の時それ食べてた、、すっかり忘れてて驚いた)

で、店内に張られた鯉のぼりを見ながら一階の売店に降りた。
この売店で「手づくり天然ところてん」が売られてたので買ってみた。この道の駅の裏に天然ところてんの店があって駐車場で覗き込んだらもう閉まってて気になってたんだよね。

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ってわけで外のベンチでところてん。
まぁ普通。良くも悪くもなくただただ普通。カラシが想像以上に辛くてむせた。(鼻ツン系は割りと平気なんだけどねぇ、、)

あとはその建物裏の広場にあった「奇石めぐり・磯めぐり」の案内を見つつ、親水広場の人工磯をまわって駐車場に戻った。
日が暮れたからか、ついさっきまでいた子供連れの人達は一人もいなくなって静かだった。

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なんか「磯の生き物がいるよ」みたいなこと書かれてて探して歩いたんだけど、タニシを長くしたような巻貝(ウミニナ?)くらいしか見当たらなかった。子供たちがもってちゃったかな。(フナムシもいなかった)

最後に駐車場では脇に紫の花が咲いていた。これは何て花?
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:園 景:海 観:石 観:飾 餐:菓 動:虫 植:花 道の駅

布良海岸

ファイル 3004-1.jpg館山市布良の海岸。

こっちの方の漁港にとりとりさん達のお気に入りの店があったそうで、おととしの大型台風被害以後店は大丈夫か確かめるつもりで海沿いに降りたそうだ。(大型台風被害はいまだに爪痕残ったままで、いしともさんの実家もやっと修復はじめたところだとか。。)

で、ちょっと入りこんだ場所が違ったみたいで先が怪しい海沿いの道。
車が停められる公園のような場所の前に「この先駐車場なし」とありどん詰まりの道らしいので停車。浜に出てみた。

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っていうか風がものすごくてちょっと怖いくらい。
その分波も激しくイイ景色。目の前の洗濯岩のような磯に入りこんだ波は奥先で波の花を作ってこまかく飛ばしていた。

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ちなみにとりとりさん達のお気に入りの店は、海沿いに北へ進んだ先の相浜の漁港の方にあって、時間的にしまってはいたけど店は健在だった。安くてうまいらしい。いずれこれたら来てみようかな。

タグ:景:海 景:磯

ふれあい野鳥館

ファイル 3003-1.jpg館山市大神宮の「館山野鳥の森」にある資料館。

安房神社の隣りにあって、神社に行ったオマケで寄った形だけど、安房神社の方は以前に来てて点景にしてた(→)ので今回はこっちを軽く点景に上げました。

ってわけで建物は裏口からの写真なのでアシカラズ。しかもピンボケめんもくない。

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入館料無料だったので「館山野鳥の森」の解説だけの簡単な案内館かなと思ってたけど、入ってみると意外とちゃんと野鳥の解説があり、森を模した実物大ジオラマコーナーがあってどこぞの自然博物館博物館の一部かと思えるような展示があり、案内する野鳥も珍しいものじゃなく普通に見て観察できる種類の鳥で親近感もてた。

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そして鳥だけじゃなくて野生動物から魚やキノコまで解説があった。

と、まぁこれだけなんだけどね。
生きてる鳥は裏のゲージにいた孔雀だけだたけどね。
一人だったら気を良くして野鳥の森にも歩いて行ったかもしれないけど、たしか結構な山だった筈で、前に来た時に展望に上ったトコが手前の一部だったと思う。一人じゃなくて良かったw

タグ:観:館 観:模 動:鳥

味処あさみ

ファイル 3002-1.jpg館山市犬石の410号沿いにある海鮮料理店。

館山が地元のいしともさんの運転で連れて来てもらった店。人気店のようで、昼を大きくまわった2時過ぎでも店の前に並んでる人がいた。
他に行く気もなくその後に並んでゆっくり待ってたけど、しばらくすると店の人が出てきて記名した人を呼び込んだ(並んでる人達以外に駐車場の車で待ってる人もいた。。)
で、ボードが無かったので「名前書いて待つのでしたか」と聞いてみると「あ、すみません、記名されたお客様まででもう終わりだったのです」と言われガッカリ。。まぁこの時間じゃ微妙だよねー。。
と、思いきや、知らずに並ばせてしまって申し訳ないので特別に最後にOKという事にしてくれた。(うちらの次に並び始めた家族には「すみません」と断ってた。。)

ファイル 3002-2.jpgというスペシャルなはからいで無事にいしともさん、とりとりさん、自分の三名入店。
早めにオーダーしないと申し訳ないとは思いつつ、いろいろあるメニューを見て少し迷った。
入口のマットに「房州名物さんが焼の店」とあったのが目についてて「さんが焼き」を食べるべきかと少し悩みつつやっぱり素直に「刺身定食」感謝のつもりもあって(上)をたのんだ。

そういえば手書きのボードの単品メニューには「アジのたたき」と「カツオのたたき」が並んで書かれてて、「カツオも刻んだタタキが出てきそうな並びだよね」という話しからいろいろグルメ話に飛んで楽しんで待った。

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ってわけで刺身定食(上)どーーん。
これはこれは見事な船盛で、カツオ、ハマチ、カンパチ、ネギトロでお頭付きのアジ。刺身それぞれが厚切りで思いきり頬張れておいしさ満点。去年かなんかの点景で「千葉のカツオはただのカツオ」とか書いちゃってたけど、これは土佐にも恥じない旨いカツオだった。ハマチ、カンパチ、ネギトロはもちろんとろけたけど、最後に食べたアジがさすがのおいしさで一番よかった。

大満足の昼食。お店の方ありがとう。いしともさん連れて来てくれてありがとう。

タグ:食:定 餐:魚 楽<待