おいしいもの食べて気分良く少し散歩。
盛岡城跡でも行こうかと岩手公園へ歩いた。
いつもは清らかな流れなのが、今日は濁ってものすごい水量の中津川を渡ると、その先の岩手公園は川沿いの入口で「まぐわい祭」が開催されてた。

「まぐわい」って言うとつまりアレだよね。
「もりおか奇祭」と幟にあって、ちょっと面白そうだったから足を停めて見物。
中に入るとちゃんとそういった形の神輿があった。おお。
金勢神社のものが棒状のそれ、淡島神社のものがドーナツ状のこれ。
へえ面白い。

ちょうど祭神事が始まったトコみたいで、周りの人に混ざって写真撮りながら見て回ってたんだけど、フト気づくとみんな「参加証」というのを下げてた。
あ、勝手に紛れて見てちゃまずいのかな?とか思って、受付に行ってみた。
参加自由だけど記帳してくださいということで、記帳して参加証を受け取った。
これは帰りに返却して下さいだそうで、返す時に粗品をいただけるそうな。
ちょっとだけ見るだけのつもりだったけどすっかりどっぷり見物。
城歩きは完全に忘れてた。(盛岡城は興味あるんだけど一度も歩いたことない、、)
そして互いの神輿前で礼が交わされて祭事が進行。
いよいよ神輿が担がれて「逢瀬の儀」。
何度か近寄りつつ戻りつつ回り込みつつしてた。相撲で言うとこの塩撒いて見合うあたりね。
そして「まぐわいの儀」。勢いつけて盛り上がって何度も合体。

おー、おー、ちゃんとハマるもんだ。これは盛り上がってなかなか面白かった。
見てる人も自由に参加して神輿担いでくださいと言われ続けてたけど、さすがに混じる見物客は見かけなかった。
「まぐわいの儀」が終わると両神輿を正面に飾って「盛岡平和繁栄祈願祭」というのが始まった。
神主さんたちの祈祷と笙や笛の演奏で厳かだったけど、ちょっと長かったので途中で退散。
参加証を返却したら「精をつけてください」と長芋をいただけた。
すげー。ありがたい。と喜んだけど、「次は奥さんやお子さんも連れていらして下さいね」などと余計なこと言われた。。
盛岡市神明町にあるじゃじゃ麺の店。
てわけで案内に随って、逆の裏の方に進むと、パチンコ屋の隣の立体駐車場ビルの裏の一階に店があった。
そして本体食べた後に、残った味噌の皿に卵解いてスープにする「ちーたん」
花巻市石鳥谷町小森林の4号沿いにある樹木。
その樹は「逆ひば」という樹。
樹齢1200年ってことはまず無いとしても江戸時代には立派に目印になった樹だったわけで、そういう昔の旅の目印がたまたま気になったのもなんか縁があるのかもね。前世で通ったかな?
栗原市高清水長福寺にある名水百選の湧水。
その石舗装の道から階段を上がると住宅地に出て公園終了。
けど、ポールと棒で閉鎖されてて清水には網が被されてた。
大崎市古川穂波にある公共学習施設。

色付きは置いといて、鉄色の純朴なのは可愛らしかった。
仙台市泉区七北田山ノ寺の4号沿いにある牛たん専門店。
ちょうど時間は昼になって、混んでそうなもんだけど、何故か店はすいててガラガラ。
こっちは駐車スペースだけで連絡通路で対向側に渡るのかな?とかとも思ってみたけどそうではなくて、「智恵子の里」と名のついた別の道の駅。向かい合って2つの道の駅があるという贅沢ゾーン。
奥の休憩コーナーには「二本松の提灯祭の太鼓台」が置かれてた。
結局、パンでいいや。