天童市鍬ノ町の13号沿いにある道の駅。
少し道が混んできてたからなんとなくで寄って見た。
ここは初めてだったよな確か。。
あ、名前は「天童温泉」だけど、温泉ホテルの多い町にあるだけでここに温泉があるわけではない。(あ、足湯はあったね)
建物はなんか道の駅らしからぬ大きなストアーでJAの直売所から本屋やドトールまで入ってたりして、人も多く混み合ってた。
入口の混雑は良く見るとジェラートの行列だった。
夏だからか、元々人気だったのか分からないから並ばなかった。
けど、
奥の食事スペースは空いていた。半端な時間だしね。
ホントは、せっかくの夏の山形だから名物の冷たいラーメンをどこかで食べようと思ってたんだけど、店とか探すの面倒だからもうここで食事しちゃおうかと見てみたら、蕎麦が専門らしくメニューはそばメインだった。
天童名物の「板そば」っていうのは前に食べたから普通のでいいやと、「じねんじょそば」にしてみた。
摩った自然薯(山芋)付のもりそばで、麺にも自然薯が練りこんであるそうだ。
(あ、盛岡で山芋(じねんじょ)もらってきたんだっけ、、まあいいか)

お!
これは、こんなストアーの食事コーナーだからとなめてたけど、予想に反して旨い蕎麦だった!
この蕎麦の弾力の良さは自然薯練り込んだからなのかな?。
絡めて啜るおろした自然薯の粘りもいいね。
すすり易く風味も良くいっきにペロッと食べちゃった。
うわぁ大盛りにすれば良かった。。
蕎麦がうまかったから点景記事にするかと思い、食後は少し見て回った。(実は記事にするつもりもないくらい期待してなかった、、、)
裏は親水広場になってて、あちこちから噴射する水で子供たちが水浴びしてた。
その広場の脇には将棋の町天童らしく詰め将棋の問題が幾つも並んでた。
いやー、将棋は小学生の頃はよく親や友達とやったもんだけど、今ではさっぱり。この問題もさっぱり。。難しいねぇ。
でも時間があるならじっくり睨んでみたい面白い広場だった。

大仙市北楢岡船戸の13号沿いにある道の駅。
そして食べ終わってから売店部土産コーナーをうろついて「いぶりがっこ」を確認。
その気になったものは「小松屋本店のアイスドリアン」
それとその後すぐ車内でつまんだ「いぶりがっこチップス」
来て歩いてやっと、なんか違うなと気付いた。


柱跡の木柱にきのこが生えてて美味しそうだったww
これはとても面白いトコだったと満足で駐車場に戻ると、その手前にあった「秋田城跡出土品収蔵庫」という資料館がちょうど9時で開いたトコだったので、覗いてみた。
秋田市土崎港西の湾岸にある道の駅。

男鹿市船川港本山門にある神社。社殿は国重文。
まず鳥居くぐって少し登ると塔(宝篋印塔)とか池とか有った。




男鹿市北浦入道崎昆布浦、男鹿半島北西端の岬。


ぐるっと草の中を歩きまわって駐車場に戻った。





