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ラリージャパン2025 山岡観戦エリア

ファイル 4043-1.jpg恵那市山岡町田の観戦エリア。

とりとりさんが抽選当たったチケットでラリージャパンを観戦。
ここもパーク&ライドということで、山岡町の町の駐車場に停めてバスに乗って移動なんだけど、駐車場が丘の上の中学校手前の広いグランドで、県道沿いのシャトルバス乗り場は見おろす先で850mというとこか、やたら遠く感じた。まぁ、中学生は毎日この道を通学してるわけだから文句いっちゃいけないね(いや関係ねぇだろ)

てわけで、バス乗って移動。昨日の稲武ほど離れてはおらず割とすぐ到着してバス降りて歩いた。

坂を下ると丘に囲まれた穏やかな棚田の田園風景。
ここは地図が立っててありがたかった。とりあえず「一番奥まで」行こうという事でとぼとぼ歩いた。

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しばらく歩いて登り道になって、廃工場の裏にテントが並んでて休憩・飲食店エリアになっていた。
昼食べてなかったのでここで軽く食事。売切れてるものも多かったけど「モミジ飯 鹿肉炊き込みご飯」が残ってたのでそれにした。今日も鹿かw
ベンチのテントも空いてたので夕悠々座って食べた。
んんん。。味がしない。
マズくも無くウマくも無く、もう少し味がほしかった。
とりとりさんは「ディアトマトスープ」(ディア?)というのも買っててそれは凄くおいしそうだった。辛くないそうだから自分も買っとけばよかった。

さて食べ終えて1時半前。そこからは足場の簡易階段を上って上の観戦エリアに進んだ。
上の脇の通路がヘアピンカーブを真横の間近から見れる絶好の場所のようで狭い中びっしり観戦客並んでてその後ろを通過。
上の広場は三段の広場になってて一段目は勿論混雑して何列もの層になっててパス。二段目はそんなでもないけど二列目も端しか空いてなさそうでパス。
一番上の三段目は空いてたけど、それでも最前は無く、中央の二列目で場所確保。やっぱイス持って来ればよかったかな。

この観戦エリアはスピーカーから実況解説が流れるのが聞けて良かった。聞きながらのんびり待って、2時にSSスタートした。

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ここはスタート直後の曲がり角から折れてくるラリーカーが、グングンと坂を上って迫って来て目の前のヘアピンをまわって駆け上がって森に消えていくまでの間を長く見てられるエリア。
まずはスマホの動画撮影で追ってみたけど、スマホの6倍ズーム程度じゃ目視に近いくらいで豆粒にしか見えなかった。

そしてデジカメに変えて写真のズーム。こちらは20倍いけるのでまぁまぁ見えるくらいには覗けたけど、シャッターのタイミングは難しいね。やっぱちゃんとしたカメラ持ってる人にはかなわないや。とか思ってとりとりさんを見ると、大きなカメラじゃなくてスマホ構えてたりして驚いた。っていうかもう皆スマホだね。スマホの方が気楽に追えるし、撮影はオマケでまず自分の目で追えてじっくり見れるからね。一段目なんか最前からみんなバンザイしてスマホ構えてた。

自分はデジカメと半々で、やっぱりスタート直後から追えれば写真失敗しててもいいくらいでデジカメメイン。
さっきリエゾンで間近に見た車が次々と走って来て興奮。

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そういえば勝田がこの前のSSでクラッシュした影響でスタートできずにいると実況してて心配してたけど、下位グループが走り終えた後でスタートして走って来て一安心。でも近くで見ると右前が大きく破損してたし、ヘアピンでは少し腰ふってたりして痛々しかった。

このあとは今日もACCRのヒストリックカーが走るそうだけど、もう帰り始めてる人が多く空いてきた。
この三段目も最前が空いたりしてたけど、せっかくだからあの「ヘアピンの前で見ようよ」と移動した。

わぁ、此処イイネェ。カーブに進入する目の前だね。トップクラスのコーナリングをここで見たかったね。

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っていうか、上り坂のヘアピンはみんな内側の後輪が浮くね。RRのポルシェなんか巻きそうで怖いね。
一台コースアウトした車もいたけどクラッシュには至らなかった。

最後まで見てゆっくり来た道を戻った。
帰りのバスも割とすぐ乗れた。

ファイル 4043-6.jpgバスから降りてトイレに行ったけど、その間前の道をラリーカーが通ってたようだ。あーここもリエゾンなのね。そっかそれでトップチームのラリーカーが通るの見たいからみんな早めに引き上げてたのかな。
トイレから出て前の道に出てみたら、WRC3のクラスのフォードの車が通ってた。

ああ、駐車場までかったるいな。。先にむかったとりとりさんが車で降りて来て呉れたらなぁ、、なんて都合のいい事思いながらトボトボ歩いた。

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タグ:楽:競 楽:催 楽:乗 楽:音 観:車 食:弁 餐:肉

恵那川上屋 中央店

ファイル 4042-1.jpg恵那市長島町正家にある和菓子店。

中津川の川上屋はいったことあったのでい一緒だろうと思って調べたら全然別だったそうで興味持っていた。
店の雰囲気も全然違っててこっちは「洋」な感じ。

昨日の夜は閉店数分後に来て閉まってて悔しかったので、ぜひ来たいと思ってたんだけど、朝八百津で栗きんとん買えてしまったので、少し薄れてたのは正直なところ。でも食べ比べできるからむしろいいかも。

店に入ると栗きんとんだけでなく色んな菓子があり、洋菓子もあってモンブランなんかもあったりした。
いやいや目当ては栗きんとんだろうとブレずに購入。自分用にバラひとつと妹のトコでも持ってってやっかなと土産用に6個入りも買った。

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で、さっそく食べてみた。
うん、美味しい栗きんとん。ああ、でもやっぱ随分違うね。
これはクリーミーで優しく甘いそれこそモンブラン寄りな滑らか栗きんとん。なるほどお店の雰囲気に沿ってるように感じた。

でもやっぱ個人的には八百津だな。おみやげも八百津で買うべきだったかな。いや入門編としてはこっちの方がキャッチ―かも?

ちなみに
翌日も休み明けも妹宅には寄れそうになかったし、6個で職場の人数分丁度よかったので会社で配っちゃった。忙しいさ中の有給だったしね。でも「おいしかった」と反応あったのは課長さんだけでなんかガッカリ。配られたお土産なんてそういうもんかな。おいしいものは職場で配るくらいだったら自分で食べようと思った。

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タグ:餐:菓 楽:買

切山バス停 かかしストリート

ファイル 4041-1.jpg恵那市笠置町にある恵那市自主運行バス毛呂窪線の停留所。

勿論バスに用があるわけではなく、リエゾンのコースを進んでたらラリーカーが停車してる所があったので、車を停めて見てみた所がこのバス停前ってわけです。

リエゾンコースではいろいろ制約はあるそうだけど、次のSSに早く着きすぎてもいけないらしくてこうして休憩したり点検したりして止まるような箇所があるそうだ。これは観客側としてはおいしいね。

停まってたのはピンクのシュコダとグリーンのトヨタ。
シュコダは新井敏弘の息子の新井大輝。トヨタはコバライネン。コバライネンのコドライバーって女性の日本人だったんだね。テキパキとあちこちチェックしたり観客にサインしたりしてた。

そんな様子をバス停の熊が覗き見ていた。
いやぁ、熊の大流行のこの時世ちょっと洒落になってればいいけどって感じの大きな熊。こういうのがある分にはまだ平和だよね。
そしてバス停内には地域の人々の写真、、、と思いきや、かかしの写真だった。
周りを見まわすと案山子は3人だけ田圃の向こうに立っていた。
バス亭の時刻表を見ると、平日の朝駅へ一便、帰りは午後と夕方の二便のみ。こうして人が集まるのはラリーの時だけだろうね。

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そして、脇道を下りてトイレを借りに行くドライバー。毎年貸してくれる家があるんだそうな。

また後から二台来て停まって、入れ替えのように先の二台がみんなに手を振られて出発した。

次はオレンジのシュコダが福永修。YouTube配信してて面白くて人気だそうだ。
青いトヨタはベテランの奴田原文雄。こちらのコドラが細身の若いお兄さんだった。凄く細い人で驚いた。応援したくなっちゃった。

少ししたらカストロールカラーのシュコダも停まった。
ラリーっぽい色で落ち着くわぁ。

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オレンジのフォードは止まらず通過。白黒のトヨタは止まりそうだったけど通過。86も速度落としたけど通過。
その間にみんなも出発して、最後に奴田原のヤリスが出発したら停まった車はいなくなって静かになった。

他の観客はまだそこで待ってたけどうちらは出発。
来た道を引き返すとシュコダやアルピーヌとすれ違った。

そして坂の途中でまた停まって車があって、シビックもいたのでここでも停めて見物。

ここは一つ手前の西川橋バス停。
やっぱり停まってる車がいると停めやすいのかね、来た時はシビックと白赤ヤリスだけだったけど、後から派手派手なヤリス(ルーフキャリア載せてた)が停まって、コペンも来て少し先に停まった。

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しばらくしてシビックが出発したら、最初からいたヤリスも出発して、気が付いたらコペンもいなくなってて、最後に停まってたビッツも出発して誰もいなくなった。いなくなると一斉にって感じだった。まぁそういうもんか。面白かった。

いやぁなんか勝手ながら間近で見てると親近感湧くね、応援したくなるね。いいねリエゾン。
っていうか、他の国のラリーでもこんな感じなのかなぁ。
まぁサファリとかサウジアラビアじゃ無いだろうけど、ターマック(舗装路)のラリーだったら牧歌的な所を走りそうなイメージだよね。


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タグ:楽:競 観:車 観:像

笠置橋

ファイル 4040-1.jpg恵那市笠置町姫栗の県道にある木曽川に架かる橋。

橋に用があるわけではなく、この道がリエゾン(SSの間の移動区間)のコースなので、通過するラリーカーを見ようと来てみた次第。
ラリーは幾つものSSを行ったり来たりして、SS外の一般道もラリーカーで移動するので、かなりの距離を走ることになる。こうしたリエゾンは勿論無料なので各所カメラや旗を持ったファンが待ってるもんだけど、町中などでは規制されてたりするのかな。郊外なら常識内で自由度高く見れるようだ。

で、横道の奥に路駐して県道に出ると早速ラリーカーが通行。もう音で分かるね。公道の速度でおとなしく走ってても迫力違うよ。

まずはヒュンダイ。ヒュンダイは色がキレイだよね。コメント素人っぽくてごめんね。

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そしてトヨタは黒くて悪そうだよね。ソルベルグのマシンの後に我らが日本の期待の勝田のマシンが続いてた。WRCのトップカテゴリーで活躍する日本人て凄いよね。今のところ3位。表彰台頑張れ!

そのあと道渡って横の歩道の橋の方からだと見やすいかもとか思ったけど、全然見えなさそうなのでヤメた。そのまま橋の手前のガードレール内で待った。

引き続き悪そうなトヨタは現在トップのオジエのマシン。颯爽と駆け抜けた。
キレイなトヨタは次のカテゴリーRally2(WRC2)のカチョン。
次のシュコダも二台とも別の色でキレイだった。シュコダ(チェコの車)って日本で売ってるのかな。

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っていうか、やっぱりトヨタが多すぎるから、他の車を応援したくなっちゃう。シュコダ頑張れ。

そのシュコダみたいな色のトヨタも来た。元F1レーサーのコバライネン。色は大事よね。キレイな方を応援したくなるもん。コメント素人っぽくてなさけない。

もうひとつカラフルなパズルみたいなソランスのトヨタが走り抜けた所で「ちょっと移動しましょう」と言われ車に戻った。

観戦エリアよりも間近で見れて楽しかった。
ホントは今日も朝から観戦エリアで、明日はチケットないからリエゾン巡りの予定だったそうだ。
とりとりさん朝出遅れて早朝のSSはキャンセルにしたのは、今夜帰っちゃう僕に気をまわしてリエゾン観戦させてくれたのかなと密かに思った。ありがとね。

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タグ:観:車 観:橋 楽:競

恵那峡大橋展望台

ファイル 4039-1.jpg中津川市蛭川の県道沿いにある景勝地展望駐車場。

険道を抜けて来た先でちょっと休憩で寄ってくれた。まぁ運転してないから険でも酷でもゆったり楽しめるくらいだったんだけどね。

で、降りたら川に向かって展望台といういうのがあったので上がってみた。
その横には丸くてデカい岩があってその上に小さめの観音像が乗ってた。岩の説明は無かった(と思う)

それよかその展望デッキの先から見る恵那峡は、思った以上に深く切り立った峡谷で、思った以上に広い川で、静かに青い水面に眩しく朝日が掃射されて輝いてたし、横の県道の赤い恵那峡大橋も立派でカッコヨカッタ。

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対岸の崖はその上の朝日が眩しくて陰になってよく見えなかったけど、橋の反対側の(こっちが上流?)先は切り立ってないようなので、やっぱりここらへんが一番いい景色っぽいなと思えた。

そういえばこっち岸側の少し先にも丸くてデカい岩がポッコリ頭を出してた。険しい向かい側と対照的にこっち側は丸い岩ゾーンなのかな。

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見ずらいなりにその対岸の川からそそり立つ岩崖を写してみた。
この写真の岩は「獅子岩」と「金床岩」と言うらしいけど、マヌケな事に頭頂部が写せてなかった。その上部が獅子であり金床なんだそうだ。

ファイル 4039-4.jpg存分に眺めて振り返ると売店の後ろにも丸くてデカい岩があった。岩だらけだ(違和感はないが)

店の先のトイレに行って戻りしなに店を窓から見てみたけど、あまり興味わかなくて(入ったら買わされそうで)通過。入り口前のタヌキが珍しくメスでぶらぶらするのが付いてなかった。

手前の売店もソフトとか五平餅とか焼芋とか、栗きんとんの後では口に入れる気にならずスルー。自販機でお茶だけ買って車に戻った。

とりとりさんも地図と時間の確認を終えたようで出発した。

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タグ:楽:眺 景:川 景:崖 景:岩 景:陽 観:像 観:橋

元祖栗金飩 緑屋老舗

ファイル 4038-1.jpg八百津町八百津の県道沿いにある和菓子店。

八百津の町中では手前から「栗金飩」とある和菓子店を見かけてたんだけど、広い駐車場のあるこちら緑屋さんに寄ってもらった。っていうか、店の隣にも駐車場があったんだね。

今日は恵那の方に行くから昨日恵那で寄れなかった栗きんとんの店にあとで寄ってくれるという話をしてた直後で、まさか朝からこの八百津で寄れるとは思ってもなかったので感激。

店は栗きんとんの時季だけにもちろん朝から営業してて、お客さんも多く対応待ちで少し並んでた。

列が伸びる様子はないので、あわてずに店の前の飾りや由緒書きを読んだりした。
この緑屋は明治5年創業で、当時の八百津は江戸時代からの木曾檜の集積地として栄え、300隻の船を擁した港町だったそうだ。へええ。
「栗金飩」は三代目が岐阜で最初に創製し、中津川方面に伝わって広く知られることとなったそうだ。!!こっちが元祖か。おおお!発祥の店じゃないですか。

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そしてその店の前から八百津の街並みを眺めたりもした。
ちょっと傷んでるけどリアルな古さのレトロな街並みでいい感じ。
いやぁこういう町だったとは知らなかったなぁ。

そして「栗金飩」バラで二個購入。
紙袋も詩が書かれてて洒落てた。
「かぎりなく客は増すゝ緑屋の 世にたぐひなき金飩の味」

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クルマで出発してから早速ひとつ食べた。

んん-やっぱうまい。っていうか一番うまいかも。
栗の渋皮の感じもしっかりアクセントあってもうリアル栗。っていうか栗以上に栗。栗のおいしさを極めた至高の栗。あー嬉しい。

とりとりさんも驚くたようにうまいと気に入ってもらえてて嬉しかった。

実は昨日恵那でスーパー巡って怪しい栗きんとん買って食べてコンナジャナインダヨーと言い訳しまくってたんだけど、やっとホントの栗きんとんのおいしさが伝わって嬉しかった。

続けてもう一つも食べちゃいたいところだけど、すぐなくなっちゃ勿体ないので半日は開けようと我慢した。

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