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道の駅 たまつくり

ファイル 3429-1.jpg行方市玉造甲の354号沿いにある道の駅。

ここはもう20年以上前から何度も来てる所、でも最近はいつも通過で久々かな。
中央のトイレと休憩所、湖側の物産館、反対側の食堂(現在閉店)までそれぞれ別っぽいけど道の駅構内。水の科学館(現在動物園に改装中)とタワー(虹の塔)と親水公園は別で「霞ヶ浦ふれあいランド」というくくりになっている。まぁ実際は全部一緒みたいなもんだけどね。

点景には一度しかしてない?しかも現在は閉店してる食堂「レストラン玉水苑」の記事だけ?(→)とか思ってたら、直売店の方は「観光物産館こいこい」の見出しで二回点景にしてた(→)。まぁそれも12年前。最近では二年前に「虹の塔」に来て点景にしてた(→)

ファイル 3429-2.jpgで、今日は軽くトイレの休憩所にある水槽でも眺めようかと思って来てみた。

けど、休憩所に水槽はなくガラーンとしてた。。
んー前に来たの何年前だ?
そういえば以前もなくなってて残念ーとか思ってたら数年後に復活してたなんてことがあったので、まぁこんなもんかとは思ったけど、ちょっと残念。何気に霞ヶ浦にいる魚が集まってて好感もててたんだよな。

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さて、まぁせっかくだから物産館の方も見て行こうかな。お腹空いてないから冷やかしだけど。
ここはあまり大きくはないけど結構充実した品ぞろえで面白い物が多い印象。奥の方は霞ケ浦産の川魚ものも揃ってる。
前と変わったのはその奥にあった軽食コーナーがちゃんと別室になって食堂になってたこと。メニューは相変わらず行方バーガー健在で鯉も鯰も揃ってた。他はそばうどんくらいだけど、よく見ると買った惣菜をおかずにするための「定食セット」なんていうのがあった。おお。そっか、白魚やワカサギ、鯉とかで御飯とかアリかも!次回は考えトコ。

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そして霞ケ浦も眺めようかと外に出た。西日照らす霞ケ浦と霞ケ浦大橋がよく見えるデッキテラス。惜しむらくは橋より南側だったらもっと広い霞ケ浦が眺められるんだけどねぇ。

っていうか店の前の駐車場は奥の方が移動販売車のコーナーになってて、五台ほどの移動販売車がガーデンテーブルを囲んでちょっとしたフードコートになってた。へ―どんなのあるんだろと見てまわった。
いろいろあったなかで気になったのが「霞ケ浦やきそば」
んー、焼そばくらいならイケるかなーとか思って買っちゃった。
で、囲まれたガーデンテーブルではなく、デッキテラスの方に行って霞ケ浦を眺めながら食べた。

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まぁ写真にあった通り単に釜揚げのシラウオをのせただけの普通の焼きそばって感じだけど、シラウオじたい物産館の方でも気になってたので食べれて満足。思いのほかたくさん入ってて焼きそばの味に消されることなく味わえて、っていうか以外といい組み合わせでおいしく食べられた。これはアリ。

ファイル 3429-5.jpgさて、また物産館を通って駐車場に戻ろうかと中に入ったら、さっきはレジを待つ列で混んでたのが、もう列はなくなってすいていた。タイミングなのよね。だったらと「鯉の唐揚げ甘酢がけ」を購入。こういうのけっこう好きなんだよね。帰って食べた。


この日の日誌

タグ:餐:焼 餐:魚 動:魚 観:橋 景:湖 楽:買 道の駅

土浦ラーメン

ファイル 3428-1.jpg土浦市蓮河原新町の県道沿いにあるラーメン店。

七年前に来てて二度目の来店。おいしかったしメニューも色々あったからまた行きたいと思ってたんだけど、なかなか寄れなかった。
というのも、前に来たのが事故ったその日で、凹んだ気分で点景上げたのを憶えててついつい通過してた。(事故った現場の道は避けずに何度も通ってるのにね)

しかも、そういえば事故ったのは同じ二月だったっけ、、、と、今回も避けて通過。。してたんだけど、店の横にあった横断幕のメニューは気になった。
そういえば以前は二月は雪や冬の道が嫌だからあまり出掛けなかったりして塞ぎがちで、事故の後ははとくに茨城には踏み入れないようにしようとか思ってたもんだけど、最近はすっかり忘れてるなぁとくすぐったくなった。 で、 それなのにこの店だけはずっと避けるのはおかしいよな、、と思い、やっぱ寄ろうと土浦市街まわって戻って来て来店。

ファイル 3428-2.jpgその気になったメニューは「天然川エビつけ麺」
霞ケ浦産の天然川エビ使用で、21年に筑波山地域ジオパーク認定商品に選ばれたそうだ。
やっぱり他にも色々メニューあって、店のメインは濃厚鶏白湯のようだ。あれ?前回は何食べたんだっけ?
普段はつけ麺は食べない派なので店の人に「この天然川エビはつけ麺だけなんですか」と聞いてみたら「そう」だとの事で、じゃあ他のにしようかなと少し迷ったけど、これもこだわるべきじゃないなと思いやっぱり最初に気になった「天然川エビつけ麺」にした。

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おーうまい。これはこれは濃いエビの味でしっかり味わえる逸品。
そういえば以前栃木の方でドロドロの濃いエビのラーメン食べたなぁ、あれはオマールエビがキツくてクド過ぎたけど、これは川エビだけあって素直なエビ味、満月えび煎餅みたいなしつこくないいいエビの風味が満天。「1688年創業の柴沼醤油」ともあっててよかった。
そして麺もモチモチ、チャーシューはホロホロ、つけ汁は最後まで薄くならず減らずたっぷりのエビ風味だったので、麺は中盛りでもよかったかも、、と思えた。けど、そのぶん割り湯をもらって汁をしっかり飲めたので満足。

今回は長いこと避けがちだった店に来ただけでなく、もっと前から避けがちだった「つけ麺」の良さも感じられて、ちょっとつけ麺に対するこだわりも無くそうかなと思えた。(辛い事が多いからっていうのが主な理由だけどね)
戻って来てでも寄ってよかったと満足の食事になった。


ところで、日本一の水揚げ量という霞ケ浦の川エビだけど、そういえば以前に阿見のそば屋で「霞ケ浦産川エビかき揚げそば」を食べたことあったっけ、全然エビの味しなくて詐欺だと憤慨したことあったっけ、、、と思い出したのは食べた後になってからでよかったw(もちろん点景にしてなかった2017/10/21

ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:餐:ら 餐:甲 観:選

島津梅林

ファイル 3427-1.jpg阿見町島津にある梅の果実園。

そういえば茨城は水戸の偕楽園以外で梅のスポットはないのかな?と検索してみて、見つけて来てみた。
道はナビ任せで来たので、これ私道じゃないかってくらいの細い道とかも躊躇せずに来れた。

で、とくに案内はなかったけど「島津梅林 Ⓟ」とあったので停めて、その裏が梅林だった。

けど、

全然咲いてなかった。。
2月下旬てこんなもんだっけ。。そういえばいつも梅はまだ早いんだよなぁ。温かいからと思って焦ってしまった。(いや、近所の寺は咲いてたんだよ)

けど、
よく見るとまるで咲いてないわけではなく、チラホラとは咲いてた。のでありがたく眺めた。

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そして少し歩いてみたら、「南高梅もぎとり心得」とか出てた。
ここは、梅の実のもぎとりができるスポットだったらしい。花よりそっちがメインなんだね。そういう植え方だもんね。

そして奥の方からもまって見てみたけど、やっぱり咲いてるのはチョコッとで一分咲きにも満たないってとこかな。

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鳥は行ったり来たりで元気だった。見てみたらツグミだった。凛々しい鳥だよね。

まぁこんな感じ。ゆっくり歩いて車に戻  る途中にあった栗の木が気になった。
何かヤケにイガイガが付いたままだったし、足元に落ちたイガイガも沢山そのままだった。
でもまぁ、実は拾われちゃってるんだろうな、、と見てみたら残ったままじゃないですか。え?珍しい。痩せてて拾うほどでもないのかと思えば、丸々といい形の実もあったりしたし、イガから飛び出た実でも形のイイものも沢山あった。

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そして枝に残ったイガイガにも実が残ってたりして、へー自然のままだとこうして割れて実が落ちるのね、木に着いたままのイガで実が見えてるのは初めてみたかも。

という感じで、春を感じるつもりで来て秋を感じてしまったw
なんか楽しかった。

タグ:植:花 植:実 動:鳥 観:農