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麺処 せんじん

ファイル 3419-1.jpg境町長井戸の県道沿いにあるラーメン店。

北への定番コースにあるので毎回見かけてて知ってはいたけど、普段滅多に味噌ラーメンは食べないしチェーン店ぽいしってことで寄った事なかった店。
どうも味噌ラーメンは辛い可能性が高いという思い込みが強くて敬遠しがちなのだけれど、ここ最近は味噌ラーメンで辛かったことがなく、辛いメニューをちゃんと避ければ問題ないだろうって思えてきてた。ってわけでたまにはと寄ってみた。

ファイル 3419-2.jpg店に入ってカウンター席に着いてメニューを見た。
味噌は赤味噌、白味噌、黒味噌といろいろあったけど、「せんじん味噌らーめん」という店の名を冠したものが大きくメインっぽくあって、それにした。22種類の野菜果実を練り込んだ特製味噌だそうだ。迷わずに済んだ。

そういえばたまたまかもしれないけど店員さんがみんな女性で、カウンター前の厨房ではかわいい子が調理しててチェーン店ぽく無くて勝手に好感もった。(検索してみたらチェーン店では無いっぽい)

そして「せんじん味噌らーめん」がでてきた。

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うんおいしい味噌ラーメン。
最近の味噌ラーメンは野菜の甘味で優しいのが多い気がする。いい味だ。
麺はもちもちで、モヤシなどの具もめんどくさくならないくらいの量でちょうどいい。

こっち方向ではもう少し北の三和の方にやっぱり味噌ラーメンのおいしいみせがあるけれど、あそこはカウンター席にはデブにはキツイ固定イスなので痩せるまでは行く気にならないから、そこの代わりというのは失礼かもしれないけど、味噌ラーメン食べたくなったらまた寄ろうと思った。あ、いや、ふつうに塩とか醤油とかもあるのかな。寄れる食事のバリエーションが増えて嬉しい。


この日の日誌

タグ:餐:ら

多々良沼

ファイル 3418-1.jpg館林市日向町にある天然の湖沼。
「たたら」という名なのは1000年前に蹈鞴の製鉄所があったところだそうだ。(ホントはもののけ姫の舞台ってここなんじゃなないの? あ、山は無いか。。)

さて、公園の方の大きな駐車場は満車だったので、前も停めたこっち「日向駐車場」でトイレ休憩に寄った。
そんで沼を眺めて一休みってだけのつもりだった。
この時季の多々良沼はまぁ白鳥の飛来地でもあるんだけど、いつも白鳥がいるのは奥の裏の方で、こっちの表側では数羽いればラッキーくらいの印象だったので、その期待はまるで無かった。

が、

なんか遠目に見ると、、人集まってんじゃん。そしてカメラのズームで覗くと、、白鳥けっこういるじゃん!え、まじ?そうなの?かわったの?こっちもくるようになったの?それで駐車場いっぱいだったの?

えーどうしようかな、ぽかぽかで寒くないから歩いちゃおうかな。。と沼沿いに歩いてみた。

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途中の小さな水門のとこでは小さな水鳥が潜りまくっててチャポンチャポンいってた。カイツブリだね。かわいいけど目は怖いよね。(むかし井の頭公園の水族館でよく見てて馴染みある鳥だわ)
他にもカワウなんかも泳ぎ移動しながら潜ってた。

7,8分歩いて白鳥と鴨と人の集まった公園側の浜に着いた。
白鳥は何羽くらいいるだろう、こんないるの初めて見た。100羽くらい?オオハクチョウかコハクチョウかわからないけどコブハクチョウではないのは見分けついて安心。コブは渡り鳥じゃないからね。(オオハクチョウだった)
みんなケンカもせずコゥコゥと鳴いてのーんびりしてた。

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そして広い湖面に西日の陽光が垂れてた。やっぱり白鳥の湖はキラキラ輝いててほしいよね。(沼だけど)

もう二月だからそろそろ北へ帰っちゃうのかな。全然飛びたつ気配ないけどね。
そういえば離水して飛ぶのは全然いなかったけど、奥から飛んできて着水するのは見かけたし、たまーーーに羽広げてみたりするのも写真に撮れたので満足。来た道を戻った。

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ちなみに前回の点景     この日の日誌

タグ:景:海 景:陽 楽:歩 動:鳥

川魚料理 林屋

ファイル 3417-1.jpg板倉町板倉の雷電神社参道にある川魚料理店。

ここはナマズの神社ということで参道の店でもナマズ天をメインとした料理が味わえるスポット。
もう何度も来て食べてるけど、いままで毎回入ってたのはレトロ感ある瓦屋根の「小林屋」で、もう三回も点景にしてた。で、今回はたまには向かいの店でも食べてみよう!とこちらの店に入った次第。
っていうか、「小林屋」の向かいが「林屋」というのは偶然なのか対向意識なのか。。(昔は大林屋とか中林屋もあったんだろうか、、、いやないでしょ)

こちらも「なまずの天ぷら」の看板が出てたので安心して入店。
暖簾をくぐって店に入るとそこは厨房と客室の間の廊下といった変わった形で、もう一回戸を開けて客室に入った。

メニューはシンプルで天丼と鰻重と天ぷら定食で、天ぷらはナマズとエビの二種類。店の人に「天丼には味噌汁つきますか」と聞くと付くそうなのでそれならと「なまず天丼」にした。(向かいの店は付かなかった)

後から来た老夫婦の客はナマズを嫌がってて「おすすめは何ですか」と聞いて「うな重がおすすめです」と言われそれにしてた。

さて「なまず天丼」登場。味噌汁どころかポテサラや果物(キウイは苦手なんだけど。。)までついてた。
100円ちがいの「なまず天ぷら定食」との差は何なんだろうかと気になったw

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うん、おいしい。っていうか、ナマズらしい川魚くささはまるでなくてフワフワでとろとろで深海魚みたいな天ぷら。かと思いきや、端の方はコリッとした部位まで付いてて楽しめた。

なんだろう、季節かな?冬のナマズは脂のってるのかな?
いや冬は冬眠して獲れないのでは?まぁ僕は多少くさみあっても好きだけどね。ってことでおいしくぺろりと食べられた。

さて、食後は一応軽くお参り。
ここ雷電神社は火雷大神、大雷大神、別雷大神の三柱を祭神とするそうで、火雷と大雷は黄泉で腐敗した伊耶那美神の体から出た八雷神。別雷は別で賀茂の雷神。八雷神だけだと鎮まらないのかな。
うちの車は半分電池だからね、よく拝んどいた方がイイよね。(でも、雷なのになんでナマズなんだ?)

軽く拝むだけのつもりだったけど、天気いいので社殿の裏にも歩いてみた。
ら、なんと黄色い蝋梅の花が沢山咲いてて香ってた。

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おお、丁度時季かな。梅と言ったら白か赤がメインで、その口直しくらいで蝋梅もあるくらいの所が多く、蝋梅だけで集まってるトコってそんなにないような気がしてちょっと驚いた。
これは歩いて良かった。ゆっくり見て香ってまわった。
 
 
ちなみに最初の雷電神社の点景     この日の日誌

タグ:食:丼 餐:魚 観:宮 植:花