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来来憲 曙店

ファイル 659-1.jpg四日市市南起町の中華料理店。
四日市市名物トンテキ発祥の来来憲の暖簾分け店なのかな?
もっとチェーンぽいのかと思ってたら、こんな(って言ったら失礼だけど)普通な感じの町の中華料理店って感じで逆になんか嬉しい。

町に根差してこそ名物だよね。
地元の人が食べたことも聞いたこともない新興名物は寂しいモンね。

ってわけで勿論たのんだのは「大トンテキ定食」

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いいねー
そんなに凄いボリュームって程ではなく丁度イイくらいの量だけど、やっぱり思いきり食べれる感じの豚肉料理。
前に行った店は洒落た感じのラーメン店だったけど、こういう料理を食べるのはこういう大雑把に思いきり食べれる感じがいいよね。
ニンニクもゴロンと入っててグー。
おいしくぺろりと食べた。

そして何気に肉満載の豚汁もうまかった。

タグ:食:定 餐:肉

三河国分尼寺跡史跡公園

ファイル 658-1.jpg豊川市ある律令政権時の国分尼寺跡。
いやいや目的は三河の国府跡の情報収集なんだけど、結構ちゃんとした所で「三河天平の里資料館」とかもあったのでじっくり見学。

お客が自分だけだったので館内の人にたっぷり解説してもらえた。
ちゃんと国府跡も場所が分かっているんだそうだ。
律令制の時代の事は丸で詳しく無いながらも興味深く話を聞けて楽しかった。

ファイル 658-2.jpgすぐに国府跡に向かおうかとも思ったけど、折角だからと思って一応整備された国分尼寺跡の広場も見てみた。

再現された門とか礎石跡とか見ながら歩いてたら、ここもやっぱり客が自分だけだったので、ボラインティアガイドっぽいおじいさんに話しかけられ、また面白く話を聞きながら見て回れた。

「素人で申し訳ないんですけど、、国分寺と国分尼寺ってどう違うんですか?」
と質問してみたら
「国分寺は男の坊さんの寺で国分尼寺は女の尼さんの寺」
あ、そりゃそうだ。聞くまでもない事だった。
「でも昔は修行勉学研究解析などいろいろやってたから、、いまでいう国立大学みたいなもんで、さしずめ国分尼寺は国立の女子大ってトコだね」と分かりやすい解説。なるほど。
女子大ね。おかげで少し興味がもてた。

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ファイル 658-5.jpgここはちょっとした大地で緩やかな坂になってて、風も少し吹いて眺めも良さそうな場所。
さすがにいい場所を選ぶもんだよね。

公園内にあった地形縮尺模型は、国分尼寺だけでなく国府までも広くカバーしてた。
いいねいいね。


さて国府跡には少し車で移動。
駅近くの宅地内にある三河総社に来た。
ほんとに案内がポンと立ってるだけで何もない宅地。
で、その国衙の中心あたりは今は寺になってる。
なんか、、思いっきり民家っぽい寺らしくない寺だった。
三河国府はこんなトコだったか。これは回ってるだけじゃわからない場所だ。ちゃんと調べてきてよかった。

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タグ:観:寺 観:門 観:館 楽:話 観:園 観:模 観:府 観:宮

豊川稲荷

豊川市豊川町にある寺院。妙厳寺という。
あ、ここ、神社じゃなくて寺だったんだ、、知らなかった。
ってことは伏見稲荷とかとは関係ないのかな?

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ファイル 657-2.jpgお寺だと信仰がないと拝んじゃまずいような気がするけど、とりあえず建物が古く立派で雰囲気あったので見てまわった。
まずは山門がいい感じ。
あれ?でも鳥居もあるね。。

本堂があってその先に本殿がある。
キツネも立派だった。

本殿の裏には千本幟。伏見の赤鳥居みたいなもんね。
ぐるっと回ると奥に奥の院があった。
こんなもんかな?隅々まで見てまわらずに腹減ったので参道に向かった。
(けど、後から調べたら狐塚だけは見ておくべきだった。失敗した)

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ファイル 657-4.jpg参道には店が集まってた。
そんなに人が多かったわけじゃないけど、きしめんと稲荷セット食べようと店に入ったら満席だったのでやめた。

それよか 「おきつねバーガー」というのが気になったのでそっちを食べた。
カツを油揚で挟んだ一品。さくっとして美味しかった。

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そして少し参道を歩いてみたら「天ぷらいなり」なんてのもあった。
最近人気という「大葉天ぷらいなり」の方を買って食べてみた。
串に刺した紫蘇入り稲荷寿司の天ぷら。
稲荷寿司を天ぷらにしちゃうかね。すごいね。ほんとに中身おいなりさんだよ。
歩きながら食べやすく、面白い味だった。
ほかにもコロッケとか色々あったけど、後は少し町を歩くだけで終了。っていうか熱すぎて歩く気も薄れるね。。

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タグ:楽:歩 観:寺 観:街 餐:ば 餐:揚 餐:鮨 食:串

ぎょぎょランド

ファイル 656-1.jpg豊川市の赤塚山公園内にある無料の淡水魚水族館。
無料の水族館なんて子どもの頃によく行ってた井の頭公園の水族館以来かも、、(あれは子供だったから無料だったのかな?)
そんな井の頭のイメージで来てみたら、それより思ったより立派な建物で、入口入ったらいきなりアマゾン系の大型魚の円柱水槽があって驚いた。
あれ?ホントに無料だよな、、と一瞬怯みつつ中に入った。

中は更に大きな水槽で、魚もデカかった!
豊川市内の川の魚がメインと言うことで下流域からの順番の水槽。
まずはコイやニゴイやアオウオにヘラブナといった種類のものから始まる。とにかくそれぞれでかい。

次の魚は何じゃこりゃ?と思ったらテラピアだった。。テラピアってこんなに巨大になるのかい。
写真にはないけど亀もスッポンも元気だった。

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お次は太ったハヤ(ウグイ)とかの槽。
ここはウナギが元気に泳ぎ回っていた。。ウナギが元気な水族館て珍しくない?大概は管の中で大人しくしてるもんだよね。
そしてオイカワも太ってたけど、何故かアユだけは小振りで小さかった。

そしてちょっと小さな水槽コーナー。
お目当てというかこの地域にしかいないという国天然記念物の「ネコギギ」
そういえば何となく丸っこい顔でネコっぽく、三毛っぽい体色でカワイイナマズ系の魚だった。

ネコギギをゆっくりみてたら、食事タイムが始まって、飼育員の女の娘が魚を紹介しながら裏に回って餌を投入してた。

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一番大きい鱒系の水槽は食事タイムが先に終わってたらしい。
っていうかこの子たちみんなお互いに食い合っててヒレとか欠けた魚が多かった。。イワナやニジよりアマゴが強そうに見えた。
アマゴっていうよりサツキマスかな。デカかった。

そしてまた小さな水槽コーナー。
今度はハゼ系のものが多かった。けどその中にキンブナとカワアナゴという妙な組み合わせが面白かった。

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ファイル 656-5.jpg館内はゆったりした坂になってて上の二階のラストは世界の魚のコーナー。
かと思ったらこんなトコロに殿様蛙が。唯一のカエルは殿様かぁ。
ちゃんと食事タイムで虫食べてた。
外国産はあまり興味なかったけど、ピラニアの食事(イカゲソ)は見てて面白かった。

以上、無料なのに充実してて大満足。どの魚も元気なのがいいね。で、また戻りながら見て下りた。

いいな此処。また愛知県内で渋滞とかでテンション下がったり、帰りの道中で疲れてたりしたら憩いに来ようかな。


ところで、お客は断然子供連れだらけだったんだけど、老夫婦も結構いて、近くで食事タイムを見てたおじいさんが「~だがや」という名古屋弁を自然に話してた。
「~だがや」なんてDrスランプで知ってはいたけど、実際には初めて聞いたよ。ホントにあったんだー。へー。へー。と、妙に嬉しかった。

タグ:観:館 観:蛙 観:然 楽:話 動:虫 動:魚

牛久保のナギ

豊川市下長山町の熊野神社境内にある国指定天然記念物の巨木。
樹齢400年以上と言われてるらしい梛の木。

ファイル 655-1.jpgまず、熊野神社の駐車場から歩いたら入口らしい入口がないまま線路に出ちゃった。
その線路の先に熊野神社の拝殿本殿があるらしい。

どう考えてもこの駐車場の位置はないよな、、、とか思いつつ熊野神社には渡らずに林の中に入ってみたら、だいたい予想してた辺に樹はあった。

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ファイル 655-3.jpgいやはや、国指定天然記念物とかってついつい惹かれるもんだけど、正直言って樹木に詳しいわけじゃなく、梛(なぎ)の木と言ってもどんなもんかまるで知らなかった。
説明を読んで、へーとかホーとか思いつつ、、
木を見て感じたことは、古木を感じさせない元気さと艶かしさがある樹だなぁと。

なんでも、温暖な地域に生える木だそうで、ここらでこうも大きくなるのは珍しいらしい。
葉は千切れづらいのが特長と書かれてたから、どんなもんか千切ってみようかと思ったけど、、、
おっとおっと天然記念物の葉を千切ったら犯罪だわ、あぶねあぶね(^^ゞ

タグ:観:鉄 観:然 景:森 植:樹

ちっきん

ファイル 654-1.jpg藤枝市のラーメン店。
こっち方面と言ったらもうすっかり藤枝の朝ラーメンが気に入って、またまた市街に来てみた。

この店は駐車場がなかったんっだけど、店頭で聞いたら許可もらってる場所があるそうで其処に停められた。

さて小さな店内はちょっと寄って軽く食べる店って雰囲気。
でもいろいろと工夫されたメニューで、夏限定のとか色々あって少し悩んだ。

けどやっぱ、まずは普通のラーメン食べよう!
とか思いつつ、塩派なので塩ラーメンにしてみた。

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おお、これはスッキリ薄味のようでしっかり調和のとれたうまい塩ラーメン。
少し焦がしの入ったチャーシューもおいしかった。

いやいやいや、これだけのこだわったちゃんとしたラーメンを朝から食べられるなんて、いい町だなぁ。
クセになりそう。

タグ:餐:ら