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茂津多岬灯台

ファイル 709-1.jpg島牧村持田にある「日本一高い」という灯台。

何やらトンガった形の格好いい灯台だった。
しかも、灯台の中程まで登れる展望台になってそうなのが嬉しい。

さて、説明によると昭和12年に標高日本一の灯台として建設。
が、昭和26年には兵庫県にもっと高い灯台が出来てしまって二位になっちゃった。
で、平成13年に屋根を交換して屋根の頂点が日本一の高さの灯台になりましたとさ。めでたし、、めでたし、、
えー、それでこの形かい。ずるいな(^^ゞ

ファイル 709-2.jpgところで灯台の周りはツバメだらけ。
たくさんのツバメがじゃれあいながら飛び回ってた。

そして展望台の階段を登ると何故かノコギリクワガタのバラバラ死体が何体も落ちてた、、、
???何だ?
ツバメ達のイタズラか?別の鳥か?
頭部だけでもクワがまだ動いてた。
(この画像はやっぱり控えときますね)

ファイル 709-3.jpgさて、眺めは思ったほど良く無く、樹木の間から離れた海を眺める形。
天気も思い切りドンヨリ曇っちゃってたし。

元の停めた車だけはよく見えた。
そりゃそうだ。

ファイル 709-4.jpgここは昔は宿舎もあって昭和38年に自動化するまでは灯台守が家族で暮らしてたそうだ。
寂しかっただろうな、、、
とか思ってたら少しづつ雲が割れて青空が見え始めた。
この場所の寂しい感じを演出するために曇っててくれたのかな?なんてねwww

タグ:観:灯 観:一 景:岬 景:海 動:鳥

弁慶岬

寿都町政泊町弁慶にある寿都湾西の突端の岬。
229号を走ってやっと海に日が差したトコで駐車場があったので寄ってみた。

ファイル 708-1.jpg岬はその名の通り、武蔵坊弁慶が義経の船の到着を待って立っていた岬と書かれてた。へー。
義経伝説も地名にまでなってると凄いと思う。伝説なのに。
続編の続編が続いて形が変わっちゃう物語は現代でも多いけどね。
(どう考えても死んでた筈の人が続編では「映画版の続き」とか言って普通に生きてたり)

そしてその弁慶のいかにも弁慶らしい誰が見てもキャッチーな弁慶の銅像が立っていた。
この姿なら遠く船からでも弁慶ってわかってもらえそうだよね。
でも一言いうなら海に向かって立ってた方が良かったと思う。

ファイル 708-2.jpgさて、岬には灯台があった。
ちょっと変な形の寸胴な灯台。
、、、なんかこれも弁慶に見えてきたww
電柱が薙刀っぽい。

岬の突端なので海は三方に広がって広く眺められた。
清々しい朝に気持ちいい。

ファイル 708-3.jpgそしてハマナスも咲いていた。
あ、いや、花よりミニトマトみたいな赤い身の方が沢山生ってた。
ハマナスってこんな実がなるんだ、、知らなかった。

タグ:景:岬 景:海 観:像 観:伝 観:灯 観:P 植:花 植:実

積丹岬自然遊歩道

ファイル 707-1.jpg積丹半島北端の積丹岬にある遊歩道。

西に続くその岬の突端の「積丹岬」は何故か遊歩道に含まれておらず、岬の背の部分を歩く形のコース。
うーん、ちょっと不満。
やっぱり岬は先っぽまで行きたいよねぇ。
何だろう?道ないのかな?景色よくないのかな?
(やっぱり素直に神威岬に行けばよかったかな)

なんて思いつつも、まずは日本の渚100選という「島武意海岸」に向かった。

ファイル 707-2.jpgその島武意海岸へは小さなトンネルをくぐって向かう。
これは演出かな?

中は明かりがなく真っ暗で、人とすれ違っていっぱいな感じのトンネル。
前で写真撮ってる人が邪魔で渋滞。。
まぁ、気持ちはわかるけどね。
僕も撮ったし。

そしてトンネルを抜けるとバッチリポイントで海岸がパノラマに広がるって寸法。
演出だね。うん、演出だ。

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右手の赤黄色い岩肌と、少し紅葉始まったっぽい草の橙と緑と、左手の屏風岩の引き締まった灰色と、静かな海の深い蒼さの色彩溢れる海岸。

浜まで降りてみよう、、と思ったけど多くの観光客がゆっくり上り下りしてたからヤメた。うざそう。
ここから眺めりゃいいや、、と、のんびり眺めてたら、いつの間にかまた中国の方々に囲まれちゃってた。

ファイル 707-4.jpgトンネルをもどって、次は遊歩道。
「積丹出岬灯台」への登り道。
ずっと舗装路の楽な味気ない道だったけど、風が強くて歩きづらかった。

今回ばかりは、まとわりつこうとしてた蝶も葉っぱにしがみつくのがやっとの様子。
あ、違うな、こいつら二匹で合体してやがる。。
飛ばされてしまえww

登りきって積丹出岬灯台に出た。
灯台の周りは草ぼうぼうで眺望ゼロ。
でもその少し先に歩くと展望台になってた。

ファイル 707-5.jpgああ、振り返った灯台の先の岬の先端方向に日が落ちる。
あの灯台が登れたらいい景色だろうにな。。
なんで先っぽに歩けないかな、、とか引っかかりながら案内板の地図を見れば、緯度ではここ「出岬」が北端なので、広く見れば積丹岬の先ともいえるわけか、、灯台もあるしそういうことなのだろう。まあいいか。と納得。

東に続く海岸線の眺めもよく、ゆっくり眺望。

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遊歩道はまだ続くけど、もういいかな。暗くなっちゃったらヤだし。
ってことで素直にここで引き返した。

戻る下り坂では、気になってた岬の先っぽがチラリと見えた。
なにやら電波塔っぽいのが立ってて道も続いてた。
うーん、ちょっと行ってみようかな、、なんて考えてた矢先雨が降りだした。。
引返して正解だったし、先には行かない方がいいよってことだろう。急いで駐車場に戻った。

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タグ:楽:歩 観:道 楽:眺 景:岬 景:海 景:浜 景:岩 景:崖 観:選 観:灯 動:虫

味処天富

ファイル 706-1.jpg岩内町の市街にある料理店。

知らなきゃなかなか入れない感じだけど、手前の道の駅で案内コピーがあったので、メニューも料金も知っての来店。更に一割引。
こういうシステムはいいね。

さて、お店のウリは「磯丼」という海鮮丼。
いろいろ乗っててすごそうだけど、食べるのは最初から決まっててウニとイクラの「二色丼」
北海道来たら外したくない二つの食材。
どこでも食べられそうな食材だけど、やっぱ北海道だと全然違うよね。
北海道に何回来ててもいつまでも素人っぽくていいでしょwww

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うーん しやわせー

うにうめー 

いくらとろけるー

もう痛風なんか怖くない!

ご飯の量もちゃんとあってたっぷり味わえた。
布海苔の味噌汁もうまかった。

いやー海側に出たのが夕方4時じゃ、この手の料理に有りつけないかな、、と危惧してたけど助かった。
岩内の道の駅は小さくて何もないけどGJ!

タグ:食:丼 餐:卵

道の駅 真狩フラワーセンター

ファイル 705-1.jpg真狩村の道道沿いにある道の駅。

そういえばなんだかんだで軽いものしか食べてなくて、今ひとつ物足りない感じだったので、何か面白そうなもん食べられないかなーとか思って立ち寄った。
結局道の駅なのは芸がないような気もするけど、それだけ北海道はアタリの道の駅が多い印象だし、この道の駅は寄ったことがなかったので、どんなもんかねぇと。

ファイル 705-2.jpgまず建物に入って最初に見たのは大きな熊の剥製。
「熊っ田 熊太郎」と言う名のついた180cmのオスの熊で、三年前にこの真狩村に現れて農地を荒らした後、捕獲、射殺、剥製と相成ったそうな。
剥製だけでこの迫力だもんね。。ドライブ中には遭いたくないね。。

そしてその奥は「細川たかし記念館」になってた。
へー、細川たかしってここらの出身だったんだ。
そういえば子供の頃は割と好きで、ヒット曲の一番くらいは今でも歌詞カードなしで空で歌えそうだ。
銅像やトロフィーが並んで密度濃かった。けど、パーっと見て通過。

さて、食堂は結構混んでて、だけど、外からはどんな料理があるのか献立も見えず、入りづらかった。。
キョロキョロしてみたら当店の人気メニューと書かれたボードが何故か隅に目立たず置かれてた。。
一位は「ゆりねのかきあげ丼」
え?「ゆりね」ってなに?値段も書かれてなくどんなもんかも知らず、辛いもんだったらやだな、、と迷いながら通過。。

ファイル 705-3.jpgわかんないけど食べてみるか、混んでる店に一人勇んで入って食べるほどのものか、、、と迷いながら歩いて進んだのは、その奥の温室みたいな植物園みたいな建物。
「フラワーセンター」って言うくらいだから北海道なのに南国の花が!とか豪雪の冬でも花が!とかそんな植物園を想像してたけど、中は普通に花屋さんだった。。、ホームセンターみたいな感じか。

何故か奥には小型のレーシングカーが展示。
「日産ザウルスジュニア」という直四70馬力のマーチのエンジンを積んだマシーンだそうで、
スペックと『借り物の展示だから乗らないでね』と書かれてるだけで、何故ここにあるのかとか、真狩とモータースポーツの関係とかは一切説明なかった。。。

ドライブでのんびりしすぎて理解力推察力低下したかなwww
とか思いながら表に出てみたら、テントの農産物店があったので、「ゆりね」を探してみた。(海産物だったりして、、とか思いながら)

あ!「ユリ」の根ね!百合根か!日本語だったのねww

とはわかったものの味はわからないし、どんな形で掻揚になるのかわからないから、すぐに食堂に引き返すなんて気にもならずにウロウロして、もうひとつのど真ん中のテントを覗いて見た。

ファイル 705-4.jpg「うまコーン選手権」というテント。
真狩村の農園対抗のとうきび(とうもろこし)の味比べトーナメントをやってるそうだ。
話聞いてたら面白そう。っていうか、他に客いなかったからてっきりもう今日は終わってるのかと思いきや「100円で審査に参加してみませんか」と、すぐここで出来るらしい。おお。
「ぜひぜひ」
投票した農園が優勝したら抽選でとうもろこしが送られてくるらしい。

AとBのカップに四切りのコーンが入ってて、品種は違うもののどちらがどの農園かわからないようになってた。
おお、さすがに品種の違いもあり味わいはそれぞれだった。
一方はフルーティーな甘味で爽やか、一方は薄味かと思いきや瑞々しくて芳ばしく、どちらも美味しかった。

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これはいいね。
なかなかとうもろこしの食べ比べなんてできないもんね。
今日は一回戦のシード第一試合。
うわー来週の第二試合とかも来たいなー。

話をきけば、秋はじゃがいも、春はアスパラの味比べトーナメントをやってるそうだ。(芋はともかくアスパラの食べ比べって難しそう。。)
いいなぁ。千葉にも出張してやってくんないかな、、

と、大満足。「ゆりね」はすっかり忘れて出発した。

(帰って調べたら、、ゆりねかきあげ丼、、、うまそう)

タグ:観:館 観:像 観:車 楽:催 楽:験 餐:菜 道の駅

とうや・水の駅

ファイル 704-1.jpg洞爺湖町の洞爺湖北岸にある道の駅風駐車場施設。

これは道の駅でもいいくらいの充実したトコで、人も多く集まって賑やかだった。

まずは店内を見ようと思ったけど、混んでたのでそのまま湖の見える裏に抜けた。

ファイル 704-2.jpgそしたら、裏のスペースにもテントの出店がでてて、焼きそばとか焼いてたので、ひとつ買ってみた。
洞爺湖町特産ホタテ入り焼きそばだそうだ。
それを持ってその先の湖岸まで行って、木陰に座って湖を見ながら食べた。
アサリのような小さなホタテの入った焼きそばでおいしかった。
けど、湖見ながらホタテっていうのも変な気がする(^^ゞ
待てよ、、こんな小さなホタテは見たことないぞ、、ひょっとしたら洞爺湖だけにいる淡水ホタテとかじゃないか?(そんなホタテはいない)とか一瞬思っちゃった。てへぺろ。

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この湖岸にある大きな木は、樹齢120年のポプラの巨木。
「いのちの木」と名が付いてた。汽船時代の町の目印だったそうだ。

ファイル 704-4.jpgさて、チラリとしか見えなかった支笏湖の分までたっぷりと洞爺湖を眺めた。
正面に見える山は湖の真ん中に浮かぶ中島。
対岸はその倍だから大きな湖だよなぁ。

水も綺麗なので足ポチャしようかな?とか思ったけど、朝の足ポチャよりぬるいだろうな、、とか思っちゃってヤメた。
はしゃいでたのは子供ばかりだったしね。。

ファイル 704-5.jpgそして、建物に戻ってソフトクリーム。
さっき通過したとき列になってたから、少ししたら空くかな?とか思ってたんだけど甘かった。。少し並んで購入。
「赤しそソフト」
!、、、なんだこれ。変な味。。
ああ、紫蘇か、、え?紫蘇か?なーんか変な味。
まずいって程ではないけどちょっと首をひねるソフトだった。

ファイル 704-6.jpgそれはさておき、売店の方では地元の味噌屋さん「熊笹味噌」の試食で味噌キュウを摘んだ。これが美味しかった。
ので、「にんにくねり味噌」を自分用に買って帰った。
あ、それとさっきの小っちゃいホタテのパックとかもあったのでそっちは土産用に買ってみた。

いろいろあって面白いトコだった。

タグ:餐:焼 餐:貝 餐:冷 景:湖 景:島 植:樹 楽:買 観:P

道の駅 だて歴史の杜

ファイル 703-1.jpg伊達市松ヶ枝町の37号沿いにある道の駅。

ただの雨宿り的な休憩のつもりで来たんだけど、そういえばここは初めて立ち寄った。

まず入口にはさっきの「きのこ王国」の出店が出てた。
結構あちこちに出してるのかな。

中は農産物売り場と「ハンサム食堂」というスナックコーナー。
たこ焼(っぽいの)とかいろいろあったけど、ちょっと気になって買ってみたのは「ハンサム焼き」という変な顔の焼き菓子w
餡はアズキとクリームとアロニアクリームだそうで、面白そうなアロニアを買ってみた。
ら、、甘すぎずさっぱりでいいけど味うすーい。顔と一緒でパッとしない感じだったww

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それと「きのこ王国」できのこ汁とザンキ串。
普通に美味しかった。
遅すぎる朝食にしては足りなさすぎだけど、まぁこの先どこで面白そうなもの見つけるかわからないからこんなもんでいいかな。

ファイル 703-3.jpgさて、雨も上がったみたいなので少し歩いてみた。

何やら城門みたいなのがあって、そこが「だて歴史の杜」という公園の入口だった。
ああ、大きな公園の広い駐車場が道の駅になったタイプね。

中は広ーい芝生。
脇にあったのはカルチャーセンター。
ふーん。

一回り歩いて車に戻、、、、るだけかと思いきや、反対脇の森の中には藁葺き屋根の家屋があった。
「旧三戸部家住宅」という明治5年築の北海道開拓民家屋の移設復元物で国の重文だそうだ。
中にも入れてゆっくり雰囲気を味わえた。

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その先には「伊達市開拓記念館」というのがあった。
、、、っていうか記念館の裏に家屋があって、裏から来ちゃった感じかな。
でも、ここは有料なのでスルー。(あいかわらずケチです)

その先には「迎賓館」という木造屋敷があった。
こちらは明治25年築の物で、今年でちょうど築120年。
なにげに細部の飾りの彫刻まで立派な建物で昭和期には伊達氏の居所にしてた屋敷だとか。
入館無料だったので中に入ってみた。

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日曜の昼だけど見物客は自分だけだっただらしく「案内しましょうか?」とボランティアガイド付きでゆっくり見て回った。

明治初頭の北海道開拓団で一番先に成功したのがこの仙台藩亘理領の伊達氏の開拓区だそうな。
決め手は、領主の殿様から姫まで揃っての本腰入った移住開拓、現地アイヌ人を差別せず友好的に知恵を借りる謙虚さ、武士それぞれが農耕ができ馬の使いに長けていた事などなど感心することばかり。

いやー実は勝手ながら今まで、北海道の中で珍しくアイヌ語源らしからぬ「伊達」という地名があまり面白くなく感じていたんだけど、ここでの話聞いて逆に快く思えた。

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さてまず一階は迎賓の洋室と男女二つの広間。
先見性のあるアメリカ式窓の洋間、伊達らしい趣向を凝らした欄間や床の間、木の伸縮で百年経って完璧に組み合う廊下の隅、いつでもすぐに城に転用できるサイズの高さなどなど、、、
聞いて感心したことを並べるとキリがないので割愛御免。

女性の着物の裾に合わせた低めの段の螺旋階段を登って二階に上がる。

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二階は一見普通の広間だけど、上座側に座ると影による遠近感で広がったように見える造り、殿様視線の眺めの味わえる奥の間になってた。

外の眺めは森と木しか見えないけど、昔は正面に木はなくて海までよく見えた城の眺めだそうだ。
また、裏の森は毎朝必来るキツネの巡回コースで昼間はリスも多いそうだ。
でも、しばらく眺めてたけどリスは現れなかった、、

そんな感じで一時間もゆっくり細かく話聞いて案内してもらってすごい満足。いいガイドありがとうございました。

いやぁ、図らずも朝の鮭に続いて無料で北海道の勉強させていただけて嬉しいなぁ。
気まぐれな雨に感謝してもいいかもね。

タグ:餐:汁 食:串 餐:菓 楽:歩 観:園 観:建 観:飾 楽:話 道の駅

大湯沼

ファイル 702-1.jpg登別市登別温泉町にある火口の沼。

登別地獄谷の少し奥にある。
広い駐車場があるけどこっちはほとんど観光客がいなかった。
途中の車道は細めだし温泉街から歩いたら結構あるからサモアリナン。
それにしても差が大きくおかげで開放感一杯でゆっくり見れた。

でもこれだけのボコボコ湧き出しまくってる地獄の沼を見ないのは勿体ない。
間欠泉では別府に負けた感があるけど沼の大きさでは勝ったな。
それに沼の先の山は地獄谷が出来た元となる火山の日和山。
頂点から湯気立ってていい景観だった。

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そして駐車場を挟んで反対側の奥には「奥の湯沼」という少し小さめの沼。
こっちもボコボコだけど、泥濃い灰色の大湯沼に比べると、青い湯がキレイ?
いやぁ、灰色の灰汁みたいなの浮いててやっぱり地獄風。いいねぇ。

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ファイル 702-4.jpgところで、こんな所でもやっぱり蝶にまとわられた。
北海道でもあいかわず虫にはモテるようだwww
んーこの子はなんていう蝶だ?
「アカマダラ」かな。。
昆虫は割と地獄とか平気なんだね。

なかなか面白い景色で、のんびり蝶とも戯れたりしてさっきの観光地の面倒くさい気分もはれた。
来て良かった。

タグ:景:湖 景:噴 景:山 動:虫

登別地獄谷

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登別温泉の観光名所。爆裂火口跡だそうだ。

ここはモロ観光地で観光客ゾロゾロ。
話し声を聞くとほとんど中国人でたまに韓国も混ざってた。
不穏なご時世だけど結構来てるんだねぇ、、、
あ、もちろん日本人もたまにいて、まれに白人もいた。
凄い国際的。
ちょっと怯んだけど折角の地獄ネタなので気にせず見て歩いた。

薬師如来の前は写真撮る外人で一杯で入れないくらいだった。。
そういえばやっぱり「○○地獄」とかそれぞれの箇所に名前が付いていたりするんだけど、各地獄の案内はなく、小さな石柱も遠くて良く見えなかった。。
写真で伸ばしてやっと文字が読めた。

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一旦奥まで歩いたら、崩れたみたいに道は途切れていた。

折り返して見渡すと、正面にホテルがあって男風呂が見えた。。
風呂から見る地獄谷はいい景色だろうけど、谷から見るホテルと風呂は無粋すぎるな。

少し戻って「鉄泉池」という間欠泉への木道を歩いた。
脇から離れて見るかたちの地獄谷で、唯一谷間のど真ん中を歩ける道。
一応この観光地のメインという感じだった。
それだけに、白や青の色の付いた川や泥地獄のような吹出泉も間近に見れて面白い。いいねいいね。
一番大きく湯気吐いてた窪は覗けないのは残念だった。

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そして「鉄泉池」
池と言うよりは水たまりというか瓶くらいの大きさ。
ここまできて「なーんだこんなもんか」とチラッと見て写真撮ってすぐに帰っちゃう人が多かった。(外人も)
僕はしばらく留まって観察。
思った通りしばらくするとボッコンボッコンと吹き出す気泡が大きくなって、勢い良く湧き出した。
おお!間欠泉。
瞬く間に湯は池から溢れて湯気も凄かった。
、、、けど、はしゃいでたのは自分くらいで、他はやっぱり冷ややかに「なーんだこんなもんか」って感じのチラ見で済ませてた。。
???大地の脈動って感じで面白いと思うけどな。

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あとは少し登って展望台があるっぽい「ナナカマド広場」に行こうかと思ってたけど、雨降って来ちゃったから止めて車に戻った。

タグ:景:噴 景:崖 景:谷 観:地 観:池 楽:歩

三階滝

ファイル 700-1.jpg伊達市大滝区三階滝町にある滝。

広い駐車場に興味そそりそうな売店のある観光スポットになってた。
もちろん朝から店は開いてないし、駐車場もガラガラ。
悠々停めて滝へ歩いた。

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舗装された広い歩道を歩くと、すぐ先に三階滝川にかかる橋があって、そこが観瀑ポイントになってた。

おお、滝の真正面でよく見える。
そんなに大きくはない滝だけど、ちゃんとキレイに段になってていい感じ。
すごい間近だからこのくらいの滝でも風圧あって滝を肌で感じられた。

でも少し近過ぎで、橋の下にももう一段ありそうな感じで勿体無いような気もしたりして。

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さて、独占で存分に滝を見て来た道を戻った。
車に戻る前にちょっと売店裏の三階滝川を覗いてみたら、整備された階段状になってて気軽に川遊びを楽しめそうな感じになってた。

ちょっとはしゃいで足ちゃぽ!おーつめてー!

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休日の昼間とかだったら子供が遊んでそうだから、大人が一人でこっそりはしゃぐにはちょうどいい時間だね。
あ、蝶に見られてた。へへへ。

タグ:景:滝 景:川 楽:浸 動:虫