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岩崎弥太郎生家

ファイル 1055-1.jpg安芸市井ノ口にある三菱財閥の創業者「岩崎弥太郎」の産まれ育った家。
幕末の激動から明治維新後まで活躍する土佐の人なので、色々な読み物に登場するけど、個人的にはやっぱり小説「竜馬が行く」に登場する岩崎弥太郎が印象的。
ぶっちゃけあんまし好きなキャラじゃなかったので特に関心はなく、ここも来るつもりもなかったんだけど何となく辿り着いた感じ。

で、田圃に面した広い駐車場から売店を経て岩崎邸に足を踏み入れた。
こぢんまりしつつも立派な屋敷で、「岩崎彌太郎誕生の地」の大きな石碑が建っていた。

その屋敷前の柵の中の庭に「日本列島の石組み」というのがあった。

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んー日本列島ね。
言われないと判らないね。。四国大きすぎだし。。

屋敷は土間まで入って中を見れるけど、「室内に上がらないように」と「屋内での写真撮影はご遠慮下さい」とあった。
なので外から覗いた写真だけ。
あとはゆっくり裏に進む。

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屋敷の裏には蔵と倉があって、蔵の壁には三菱の紋があった。
おーこれは三菱フリークの人にはたまらない構図だろうなぁ、、
と思って写メ撮って三菱の車に乗る友達に送ったw

僕も小学生の頃はトンボより三菱派だったのでこのマークは嫌いじゃない。鉛筆の話だけどね。
(でも鉛筆の三菱はこの三菱財閥とは全然関係がないんだそうだ。。)

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それと蔵の壁の家紋の下にはヒレみたいに瓦が並んでた。
こういうのを「水切り瓦」っていうんだよね。
今日、行かずに通り過ごした奈半利とか吉良川の古い町並みも、この水切り瓦の街の風景が見たかったので、ここでも見れて地域性を感じられて良かった。

倉の裏にも回ってみたかったけど「マムシ注意」で立入禁止になってた。
解放されてそうで禁止が多いトコだった。。

でもここから三菱がはじまったんだね。
うちになんか三菱の製品あったかな?
あーエアコンが三菱かもしれない。ビーバーエアコン。

ファイル 1055-5.jpg屋敷を出ると売店の前に「岩崎弥太郎生家」の案内解説が出てた。
ゆっくり見ながら自然と売店やカフェに足が向く上手な流れだ。
売店やカフェは小岩井農場の物が多く、なんでここで岩手の牧場?と不思議に思ったけど、岩崎彌之助(弟)が出資者に名を連ねてたんだね。小岩井の岩は岩崎の岩だそうだ。
カフェの食事メニューにそそる物が多かったけど、お腹一杯なので寄らずに車に戻った。

タグ:観:屋 観:庭 観:飾 観:石

道の駅 大山

ファイル 1054-1.jpg安芸市下山の55号沿いにある道の駅。
ここは前に寝たことある場所。えっと、、その時は初日で此処まできちゃってたんだっけ。。すげーなw若いな。(でもほんの六年前)

今日はただのトイレ休憩。
腹も減ってないし歩く気もない。
あぁそういえば、ここでアマゴの姿寿司を買った事もあったなぁ(酸っぱ過ぎて食べられなかったけど)

さて、この道の駅はアイスが人気らしく、休憩してる人は老若男女揃ってジェラードを手にしていた。
実はこの朝は少し腹が弛く、普段以上にトイレに立ち寄るような状態だったんだけど、、
見てたら食べたくなっちゃって、ゆっくり舐めれば平気かな、、とか都合よく考えてトライ。

ファイル 1054-2.jpg店にはなんか面白そうな素材のジェラが並んでて迷った。
生姜、柚、牛乳、茄子、南瓜、玉子、焼芋、苺、茶、説明を読むとみんな地元産の物を使ってるそうだ。

で、決めかねたのでオススメを聞いたら「焼き茄子」が独得で人気もあるとのことで、それにした。
「二段なのでもう一種類選んで下さい」
えー、また悩んだ。
生姜とか面白そうだけど、茄子と差が大きそうな卵にしてみた。
高知地鶏の「土佐ジロー」100%の濃いカスタードだそうだ。

そして目の前の港に停まる船や石垣の公園みたいな堤防を見ながら、のんびり食べた。

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んー「焼き茄子」これは焼きの焦げ目のような味わいの面白いアイス。おいしかった。
茄子の味かどうか、、よくわからなかった。
この味は、なんか最近味わってるような、、、と記憶をさぐると「あ、いぶりがっこだ」秋田のいぶりがっこ味と言われた方がしっくりくるような味だった。。
ちなみのこの「焼き茄子アイス」は結構ウリらしく、この先ドライブ中に何度も幟を見かけた。

んー「卵」は、、カスタードの甘いアイス。おいしかった。
こうなると玉子!ていう感じはもうないのが残念。

目の前の堤防は公園みたいになってたからなんか歴史あるものなのかな?とか興味あったけど、膝痛いから歩かなかった。

タグ:餐:冷 景:海 観:石 道の駅

道の駅 キラメッセ室戸

ファイル 1053-1.jpg県室戸市吉良川町の55号沿いにある道の駅。
やや小さめの物産館があるやや小さめの道の駅(と思ったら、隣接する鯨の資料館「鯨館」やレストランも道の駅の一部だったようだ)で、何か朝食になるような物売ってないかなーと思って寄ってみた。

したら惣菜コーナー、思いのほか色々な面白そうなのがあって少し迷っちゃった。
ちょこちょこっと買って、裏の防波堤に腰掛けて食べることにした。

ここ、登ってみたら意外と高くて、サンダル落としそうだったから、脱いで裸足で足プランプランさせて食べた。

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食べたのはまず、そうめん。汁をかけて食べるタイプ。
そうなんだよね、確か初めて高知県に来たときに食べたそうめんが、汁に浸ってるタイプのもので「へーこっちってこういう風に食べるんだー」とか思った(つけ麺スタイルでしか食べたことなかったっから)のを懐かしく思い出したりしながら食べた。味は普通。

そして御飯は「ながれこ飯」。室戸産の貝「ながれこ」を炊き込んだ御飯。(トコブシのことだったそうだ)
売店では「じっこ」という別の貝の炊込御飯とどっちにしようか迷ってたんだけど、こっちにしてみた。
味は、、、んー、貝の味。
貝の風味出てるけど、そんなに美味しくもなく、北海道で貝料理に感激した流れで期待してただけにちょっとイマイチだった。。
「じっこ飯」にすればよかったかな?

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そして揚げ物。「あおのり天ぷら」と「かまぼこトーフ」
思いのほか味が薄くてさっぱりしてた。

ファイル 1053-4.jpgなんか、腹も味も今一つな感じだったので、また売店に戻ってもうひとつ追加。

「いわしのすりみカツ」
これが一番おいしかった。

まぁ、思ったよりパッとはしなかったけど、のんびり海見ながら気持良くの朝食でいい休憩できた。

タグ:餐:飯 餐:揚 餐:麺 餐:貝 景:海 道の駅

室戸岬山頂展望台

ファイル 1052-1.jpg室戸市室戸岬の室戸スカイライン途中にある駐車場。
広い駐車場だけど、あまり展望のきかないイマイチな場所。
とにかく猫が多くて恐いくらいの房になって群れてた。
別に寄ってくるわけでも威嚇してくるわけでもないけど、猫が嫌いな人は四国のドライブはキツイかもね。殆どの観光的な道路の駐車場にいるよね。

ファイル 1052-2.jpgんーちょっとハズレだったかな?とか思ったけど、よく見ると展望台に登る階段があった。
あー登った上か。
何故か上の展望台は「高岡園地展望台」とあった。
「室戸岬山頂展望台」というのは室戸岬の山頂の展望台への入口がある駐車場ってことなのか?

んー膝痛いし、、と少し躊躇したけど、折角なので取り敢えず登ってみた。
ら、登りはじめの一歩目はズンと痛いけど二歩目からはそんなに痛みもなく、止まらずに一気に進むと登れた。(まぁその分ちょっと疲れたけど)

で、山頂には「津呂山」とあった。(んー。。津呂山展望台じゃダメなのか?紛らわしすぎる)
その山頂に組まれた展望台まで一気に階段を上った。

ファイル 1052-3.jpg展望台を登り切ると、ここも「恋人の聖地」だった。。
はぁ?
誰もいなかったけど
「独りで展望してんじゃねーよバーカ」
「恋もできないやつがイイ景色見たって無駄なんだよバーカ」
「バーカバーカバーカ」
という罵声を感じながら、、負けじと堂々と展望してやった。

まずは岬の東の眺め。
ヤケに音のうるさい風車一基をアクセントに広く青い海を見下ろす。

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そして岬の先端から西側の眺め。
手前の電波塔の脇に伸びるのが室戸岬の突端で、灯台か?と思った白いのは気象観測所。寺も灯台も見えなかった。
そこからずっと行当岬までの海が見えた。

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風もなくポカポカだったので、ここでもしばーらく眺めてて後の人が登ってきたトコで階段を下りた。(後の人も一人だった)

下りも二歩目からは幾らか痛みなく下れたけど、登りより下りの方が膝にはきつかった。。
やっぱ今回は上り下りあるトコを歩くのヤメとこう。。

タグ:楽:登 楽:眺 景:海 景:岬 景:山 観:装 観:P 動:獣

室戸岬灯台

ファイル 1051-1.jpg室戸市室戸岬町にある灯台。
最御崎(ほつみさき)寺という四国88箇所の24番札所のお寺の駐車場から歩く。
ちゃんと寺の脇の道に「←室戸岬灯台」の案内が出てた。
下から登らなくてよかったー。

まずはその寺の脇の坂道を登る。少し登るとお寺の入口の山門前に出る。帰りに寄ってみようかな。

ファイル 1051-2.jpg灯台はそこから坂を下る。お寺の方が上にあるんだね。
一面に苔のような草の生えた日蔭の壁の道を廻るように下ると灯台が見えた。

っていうかレンズでかっ!
ザクに睨まれたような威圧感ある白い灯台だった。
案内にも「日本一の一等レンズ」とあった。

参観灯台ではないので外見を眺めるだけだけど、レンズだけでなくリベットが並んだ鉄製の建物自体雰囲気あって良かった。
(ここも「恋人の聖地」とかなんとかだったけど、、独りで来て何が悪い。もうどうでもいいや。)

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これは明治後期の建設当時からの姿だそうで大戦中の機銃掃射痕も残っているそうだ。(見えなかったけど)
海も碧く、小さな船が浮かぶのが見えた。

少し眺めていたけど後から人が来たので入れ代わりで道を戻った。


さて、ちょっと最御崎寺にも立ち寄ってみた。
立派な山門のから想像したままの大きなお寺で、朝から人も多かった。
山門で見張る仁王像もハッキリした造形で、乳首がやたらと立派で気になったww

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お寺では朝の「お勤め」で本堂や大師堂で経が読まれてて、中に入れなかったお遍路さんも表で一緒に経を唱えていた。
お寺のお寺らしい姿が見れた気がする。

そんなのをバックに見て歩いた。

ファイル 1051-5.jpgまず境内で気になったのがこの「鐘石」
響きが冥土まで届くと言うそうな。
乗ってる小石で窪みを打つと、「きーん」とイイ音色。
これはホントに面白い岩だった。
小石の大きさと位置で音色も変わりいろいろ試した。

そして「鐘楼堂」「多宝塔」と続く。
「鐘楼堂」は慶安元年(1648)に建てられたとか案内板付いてたけど、「多宝塔」には何も説明がなかった。新しいのかな?

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本堂も彫刻が立派でなかなか素敵だった。
そんな感じでさらっと見て歩いて境内を出た。

お寺の裏に進むと「遍路センター」というのがあって、資料館か何かかと思って入ってみたら、お遍路さんの宿舎だった。。
おっといけねいけね。

ファイル 1051-7.jpg外に出ると最後に「一言お願い地蔵」なんていうのがあった。
お寺じゃ拝まなかったけど、ここだけちょっと拝んだりした。
お願いかぁ。。「素敵なドライブが出来ますように」
もう叶ってるような願いだけどねw

見所の多いお寺だったと思う。四国の札所とされるお寺って、、初めて来たけど、どこもこんな感じなのかな?
目的の灯台とはガラッと違った雰囲気で面白い組み合わせの寄り道になった。

タグ:観:灯 楽:眺 景:海 景:岬 景:陽 観:寺 観:門 観:像 観:石 楽:音 観:飾 観:塔

室戸岬

ファイル 1050-1.jpg室戸市室戸岬町の四国南西に突き出た岬。
55号という二桁の幹線国道が迂回することなく通り抜ける岬で、交通アクセス抜群ながら、あまり大きな駐車場がない所。
55号は何度も通ってるけど、特に立ち寄ったことは、、、あ、一回あったな。
土砂降りの時に「やっぱ室戸岬って言ったら暴風雨だよねー」なんて思いながら歩いてみた憶えがある。。若かった。

さて、そんな岬で印象的なのが幕末の志士「中岡慎太郎像」
初めて通った若造の頃は歴史に疎くて「誰それ?坂本龍馬じゃないの?」なんて思ってたけど、歴史に興味持って知れば働きは坂本以上といえる大人物。
今回はじっくり拝ませてもらいましょう。

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この裏を登った所に展望台があるそうなんだけど、今日は膝痛いし、「恋人の聖地」とか何とか小賢しく書かれてたので行かなかった。

そしてまたここでも海岸への道「乱礁遊歩道」を歩いてみた。
こっちは岩場ではなくて低い防風林をくぐって進む。

海に抜けると、最初にあったのは「タービダイト層」という一見節理みたいな縦の縞の砂岩泥岩互層。なんか凄い。
振り返ると「室戸岬灯台」が山の上にぽっかり見えた。
あんな上か。。今日は膝痛いから登らないでここから見ればいいよね。(とか思ってたけど、車で上から行けるようなので後で行った)

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その近くの多分ここが岬の突端であろう「灌頂ヶ浜」
浜としては尖ってるわけもなく、あまりピンとこないけど。。
なんかお弁当拡げてる人がいたので遠慮して軽く見て通りすぎた。。

さて、
また少しそのまま「乱礁遊歩道」を進んでみた。
やっぱりここら辺もいろいろあって、まず「牛角岩」。どれだ?
そして「子授の岩」は、先の大きい岩かと思ったら脇の白い岩のようで、石投げて乗ったまま落ちないと子が授かるそうな。結構落ちてる、、

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次は「目洗の池」。弘法大師がこの池の水で眼の治療を行ったとか、、昔はキレイだったのかねー?
それと「竜宮巌」。木に埋もれて見えない。。中腹に竜宮様の祠がある。
ここら辺までが「深海ゾーン」になるのかな。

引き続き「亜熱帯植物ゾーン」に進む。
道は林の中に進入。その林の中に、亜熱帯っぽいうねうねの根の「アコウの木」があった。
ほうほう、これはすごいなぁ。ジャングルだなぁ。

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こんなとこかね、これ以上進んだらまたさっきの「火山ゾーン」まで行っちゃいそうだ。。と林を横に抜けて国道に出た。

国道には駐車場に猫だらけのトイレがあった。ちょっと立ち寄り。
そして「室戸岬灯台登り口」徒歩20分かぁ。。いやいやいかないでしょ。

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大人しく国道の脇をあるいて戻った。
さっき車で来た展望台は、入口の売店がまだ閉まってた。待ってる人も何人かいた。8時半からだそうなのであと15分。僕はパス。

やっぱり国道を歩くのは面白くなく、遊歩道の枝道があったので、もう一回入り込んでみた。
ら、こっちにもアコウの木があって、こっちはこっちで凄かった。

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ってわけで、駐車場に戻った。
いやぁ、盛り沢山のコッテリ散歩。なかなか面白かった。
なんだかんだ言って「乱礁遊歩道」はほぼコンプリートじゃないの?
膝は痛かったけど、段さえ無ければ平らな道なら痛くないので問題なく歩けた。

タグ:楽:歩 景:海 景:岩 景:陽 景:森 観:像 観:道 観:灯 観:地 観:池 植:樹

御厨人窟

ファイル 1049-1.jpg室戸市室戸岬町にある洞窟。

洞は左右にあって、右は神明窟。天照の小さな祠の浅い洞。
左が御厨人窟。大国主の五所神社の少し深い洞。
ちょっと入って見て拝んだ。

ここは、平安時代に青年だった弘法大師が籠って悟りを開いたとう洞窟だそうだ。

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ここから見えるのが空と海だけだったことから「空海」と名乗ることにしたそうだ。
僕には何が見えるかなーと振り返ったら、図らずも海と車が見えた!いやいやわざと停めたわけじゃないよ。偶然偶然。
んじゃ僕は「車海」かな。。
くるまうみ、、
んー弱そうな四股名だ。 って、相撲とりかい!ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )

ファイル 1049-3.jpgさて、この国道を渡った前の海岸には「乱礁遊歩道」という歩道が岩間に続いていたので、そのまま歩いてみた。

そしたら結構次から次へと色んな岩や地質の解説や案内が続いてて飽きない遊歩道だった。おお、朝の散歩に丁度イイ。

まずは少し南に歩いて「エボシ岩」うんそのまま烏帽子だ。
他にも変な形の岩が歩くたびに現れた。
みんな斑糲岩というマグマの岩石だそうで点々と斑点模様になってたりした。
「ヤッコカンザシの巣穴」っていうのは沙蚕みたいな虫の化石だそうだ。

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なんか昨日から膝が痛かったんだけど、高低差も少なく、ずっとコンクリで舗装されてたし面白い道だったのでホイホイ進んだ。
けど、
進みすぎても戻るの面倒なので適当なところで引き返した。
っていうか、この道ってずっと室戸岬一帯を歩ける道なんだね。ここら辺は「火山ゾーン」だそうだ。
このまま行けば岬の先を廻って西側まで歩けるらしい。いかないけど。
岩石メインだけど、カニや花も眺めたりしてゆっくり歩けた。

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で、一旦戻って反対側の北にも少し歩いてみた。
「ホルンフェルス」とか「タフォニー」とか「ポットホール」とか地質に興味もてばもっと楽しめそうな解説が続いてた。
ふーんとかへーとかで通りすぎるにしてもいろいろある場所って楽しい。
大きな岩は「ビシャゴ岩」。びしゃごって何ぞ?

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ファイル 1049-7.jpgそして大トリは「弘法大師行水の池」
やっぱ弘法大師の所縁の地だからね。

弘法大使っていうとあちこちの湧水や名水で伝説の残る人なので、きれいな水のイメージだけど、ここの水はちょっと行水したくないねぇ、、、
でもこれ、こんな海岸目前なのに真水の天然池という不思議さはやっぱ弘法大師だわ!と思えるね。

こっち側ももう少し先まで遊歩道は続いていたけど、こんなトコかな。
上の国道に出て、車を停めっ放しの御厨人窟まで戻った。
思いのほか楽しく歩き回っちゃった。

タグ:楽:歩 観:宮 景:洞 景:海 景:岩 景:磯 観:道 観:地 観:池 動:虫 植:花

道の駅 かわうその里すさき

ファイル 140-1.jpg須崎の道の駅の二階のレストラン「とれた亭」。
ここは僕が高知で一番好きな料理「土佐丼」が食べられる。
もう何度目の来店だろ?

それでも時間が合わなく食べられ無かったりする事もあった。
毎回高知に来る度に気にしてる店だったりする。
今回も朝通過して、ああ、、また通過か、、等と思っていたんだけど、ちゃっかりぐるっと回って丁度いい時間に戻って来てやんの(笑)

で、来てみたらなんかいつの間にか「土佐丼」より「鍋焼きラーメン」の方が大々的にアピールされてた。。
んー最近のB級グルメや御当地ラーメンの流行の傾向から鍋焼きラーメンの方が人気なのかな?
っていうか、こんな暑い日に鍋焼きってないよねぇ?夏でも売れるのかな?

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さてさて、そんなこといいながら、、鍋焼きラーメンにも興味があって少し悩みつつ土佐丼です。
この葱に埋まったカツオのたたき丼。
ん~やっぱ!んまい!
須崎に来たらこれだよね~。。
。。
。。
とか言って、土佐丼を食べた後、まだ満腹じゃないな。。
。。

ってわけで鍋焼きラーメンも食べちゃいました!

ファイル 140-3.jpg
うん美味しい!
鶏ガラと玉子で「鍋だけどラーメン」ってなんか不思議だけど、細いストレートの麺も丁度イイ感じ。
細直麺は僕は博多よりもこの鍋焼きの方が好きだな。
是非とも寒いくらいの季節に食べたいなぁ。

会計の時に店の人に聞いたら、やっぱりここで「鍋焼きラーメン」を出すようになったのはここ数年の事らしい。
でも須崎では昔から有るラーメンなんだそうだ。へー。
次来た時はまた土佐丼と鍋焼ラーとどっち食べるか悩みそうだな。。
(っていうか節食はどうした。。)

タグ:食:丼 餐:魚 餐:ら 食:鍋 道の駅

くろしお展望公園

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県道、横浪黒潮ラインの途中にある展望公園。
武市半平太の銅像がある。
道からは「武市半平太先生像」という案内だけで、展望公園とは出てなかった。。なぜ?(展望で寄る人は少ないとか?)

ファイル 139-2.jpgこの武市半平太像だけど、どうも室戸岬の中岡、桂浜の坂本に比べて場所的にマイナーすぎる感が否めない。
っていうかどの銅像もあまり所縁がなさそうな観光地に建てられてるって言うのは土佐藩に逆らった人物だから?
城の近くの高知市内に建ててあげればいいのに。。

この横浪黒潮ラインってあんまし人気無いのかな?
外洋の土佐湾と内海の内之浦湾の間の、ほぼ島のような横浪半島の山の上を走るいい道なんだけどな。
この公園も売る店のような食堂のような建物は廃墟となり、捨てられたネコだけがのんびりと屯ってるような所だった。

ファイル 139-3.jpg駐車場の脇の芝生の公園内には土佐湾に向いた展望台があった。
そんなに古くはなさそうだけど、木製でいたんで不安な感じだった。
で、展望台からの土佐湾の眺め。

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んーちょっとイマイチなのかな。。

ファイル 139-5.jpgこちらは武市半平太像の後に見えた内之浦湾側の眺め。
んーイマサン。

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ゆういんぐ四万十

ファイル 138-1.jpg四万十町(旧窪川町)56号沿いにあるドライブイン的観光物産店。

ここの食堂は朝7時から朝食バイキング¥500が食べられる!
ありがたいなぁ。
こういうのがもっとあちこちにほしいなぁ。
(知らないだけで実は沢山有るのかも?)

ファイル 138-3.jpg今回はこれで2度目の立寄。

どうもここらへんは朝に通過する事が多そうな場所なので丁度イイ。
今回も狙ったわけでもなく丁度7時に立ち寄れて一番の客だった。

なんといっても食堂のおばちゃんが朝から元気で気持ちよく、肩の凝らない普通の料理をたっぷり食べた。

っていうか今回のドライブで唯一マトモな時間に食べた朝食かも(笑)
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タグ:食:定 観:P

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