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五色ノ浜

土佐市宇佐町竜の横浪半島にある浜。
景色イイ浜を眺める展望台でもあるのかと思って立ち寄ってみたんだけど、小さな日陰の駐車場から少し歩いてみたら途中で鉄柵越しに浜が見下ろせた。でもま、もう少しちゃんと見れる場所があるならばと進むと、小道の入口に案内板があった。

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ここは「横浪メランジュ」という1億3千年間から7千年前までの岩石や地層が入り乱れて分布する海岸で、プレート学を世界で最初に証明した場所として国の天然記念物になってるそうだ。
。。ちょっとムヅカシイね。

っていうか、展望台じゃなくて浜に下りる道だった。んーどうしようか、、
けっこう高さあるよな、、戻るのつらいよな、、っていうか、道も草ボウボウで怪しいし、、とか思いながらも進んでた。
トンボが沢山いて先導された。太めの尾のトンボはあまり見ないやつだな(ハラビロトンボと言うらしい)

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浜を眺めながら、けっきょく浜まで階段を下りきると、小型の案内板があった。

北へ進むと「伊坂ノ鼻」に展望台があって「横浪メランジュ」の北端から南端まで一望できるらしい。

南に進むと、様々な岩石や地層を観察できて「チャート壁」まで行けるけど、潮位によっては通れない場所があるそうだ。片道45分。

とりあえず様々な岩石が並ぶ南側こそが「五色ノ浜」のようなので、まずは浜を南に進んでみた。

この南ルート、散策路があるかと思いきや、そんなものはなかった。
足場を探しながら岩を登っていく形。。
浜に出たトコから見えていた小型の案内板があるトコまで来てみたけどけっこう大変。っていうかこんなトコまだ序の口の入口程度だった。
案内板には【巡検ガイド】メランジュの様々な岩石が写真で解説されてた。

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少し登ればその先の様子が見れるかな?と、頑張ってみたけど、この先は更に岩肌を登ったり道なき岩を辿っていくようで、登ってる時はまだいいけど、フト振り返ると戻るのも大変で意外と怖い。
こりゃ散歩でフラリと進むルートじゃないわ、、岩歩きの完全装備じゃないと死ぬわ、、と諦めた。

振り返った浜は景色よく、北の「伊坂ノ鼻」はカッコよく聳えていた。こっちはいいや、そっち行こう。

「伊坂ノ鼻」は展望台があると書かれてたから、そっちは道があるだろう、、、と進んだけど甘かった。
こっちもやっぱり岩。溝の大きい歩きやすい靴なので滑る心配はなかったけど、やっぱり大変だった。

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しっかり岩に掴まって一歩一歩慎重に進むと、崩れたような痕があった。あーひょっとしたら道らしい道は崩れて落ちたか?
更に慎重に進んだので小型の案内板まで遠かった。。

で、なんとかその小型の案内板のトコまで登ると、ここが峠。
あれ?展望台ってどこよ? 確かにココから北も南も見渡せるけど、展望の台はどこさ。崩れたのか?
案内板だけちゃんとしてて他はワイルドなキツイ場所だった。

ファイル 1643-5.jpg案内板には【巡検ガイド】地震断層の化石が写真で解説されてた。

その地震断層の化石が見れる岬の北の浜、、景色よくいい眺めだけど、またこれ岩を下りるのも登って戻るのも大変そうなので、ココで眺めるだけで良しとしよう。。(写真で見るとたいしたことなさそうに見えるのが不思議)
「こういうときは臆病なくらいがちょうどいいのよね」正直言って地震断層の化石は、、見てもわかんないし。

ってわけでここで折り返し。
っていうか、、、振り返ったらこっちから見る「五色ノ浜」もいい眺め。さっきの南側の岩場の先もよく見えた。 、、っていうか、あんなの進んじゃダメでしょ。

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そして戻る道はなく、、やっぱ崩れてるよね。あーなんでこんなトコまで登って来ちゃったんだろうか、と後悔しつつも、あんまし考えるとますますイヤになりそうだったので足元だけに集中して、周りの岩をしっかり掴みながらゆっくり下りた。

ファイル 1643-7.jpgそして浜に下りて休憩。つかれた。。
浜は小石がガラガラ言っててなかなか心地いい音を奏でてて癒された。
散歩だったら浜辺でのんびりするくらいで止めとかなきゃね。

そして階段を上って県道に戻った。
もちろん汗はかいたけど思ったほどキツくはなかった。ちゃんとした道だしねww

しっかしマニアックなコースだった。
案内板だけはちゃんとしてて観光地みたいな雰囲気出してるのがイケナイよ。

っていうか、ドライブ中に興味もって寄るスポットで地質学系の岩場とかって割りと多く、何処が面白いのか分からないトコも多いけど、もう少し勉強したら面白くなるかな?
あ、いや、面白くなったら興味本位で危険なトコにも入り込んじゃいそうだからヤメとこう。。アブナイあぶない。

タグ:楽:眺 楽:登 楽:音 景:岩 景:海 景:浜 景:岬 観:地 動:虫

帷子﨑

ファイル 1642-1.jpg須崎市裏ノ内下中山の県道「横浪黒潮ライン」沿いにある駐車場。
カーブ脇で入りやすいのでこの道を通るときには大概立ち寄ってる。(ここの西の先には武市半平太像の駐車場があるけど、そこは道の裏に廻る形なので殆んど寄らない)

ココから見える太平洋へ突き出した岬が「帷子﨑(かたびらざき)」、、、とばかり思ってたけどそうではなく、この駐車場が岬の付根にあるので真ん中の海が見えずらい方向に延びてるのが帷子﨑のようだ。

そのいつも帷子﨑だとばかり思ってたのは地図で見ると「大碆」と書かれてたけど、それはその岬の先の岩場の名前のようで、岬は名前がないみたい。
下のパノラマ写真で左端の先が「帷子﨑」、真ん中がその名前のない岬と「大碆」で(これが帷子﨑だと思ってたので)ズームでも撮ってた。

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えーあれが帷子﨑じゃなかったのか。。
どんな形してるんだろう、帷子﨑っていうくらいだから単衣の着物みたいな岬? んー、、、まぁいいか。

ところでこの駐車場、前来たときよりクジラの絵は崩れかけてたけど舗装はきれいになってて、フト気付けば駐車する場所が区分けされてて、ここは車で入る場所じゃなくなってたようだ。(あと、以前は沢山いたネコが一匹だけしか見当たらなかった)
まぁ、他に誰もいないから問題はないだろうけど行儀悪い気がしたので反対側に移動した。

ってわけで、東側の眺め。

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こちらは朝日のシルエットになってて一味違った眺め。
この岬は地図で見ると「ツヅラ崎」って名だね。
運転中はつらい朝の眩しさも展望では気分いい。清々しい朝をたっぷり感じて休憩した。

今回の点景は、その場で感じた事ではなくて帰ってから地図見て気付いた地名の話しになってしまった。。
ついでに調べながらウェブ見てたら、実はこの駐車場、前の県道渡った先にもう一段高い展望台の登り口があったそうだ。。知らなかった。
そこから見たら「帷子﨑」もちゃんとみえるかな。
帰ってきて早々に次回行くときの楽しみが出来ちゃった。

タグ:楽:眺 景:岬 景:海 景:岩 動:獣 観:絵 観:P

道の駅 あぐり窪川

ファイル 1132-1.jpg四万十町平串の56号沿いの道の駅。
56号のこの区間は道の駅だらけだなぁ。
でもここも初めて寄った。
この先の道の打ち合わせとトイレくらいの休憩のつもりで寄ったんだけど、なんかここ、凄くいろいろあってついつい軽くチョイ食い。

列になってた「米豚バーベキュー」という豚串に並んだ。
こんなに大量に焼きまくってる割にはそんなにスイスイ進まず、五分位待ってゲット。

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これはすげー柔らかいけど弾力あってまるでハムみたいな豚肉串だった。これで300円は安い。二本くらい買っちゃえばよかった。
くにさんも絶賛してたけど「これはタレじゃなくて塩で食べたかった」とまるで同意見。うんうん。ちょっと惜しいね。

で、他にもいろいろあって、スナックコーナーにはバーガーが何種類もあってそそられた。
いやー、でも食べすぎかなぁと躊躇したけど「バーガーネタいっちゃえば」とのくにさんの後押しでついつい並んじゃった。

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食べたのは四万十鶏使用という「はっ!!チキンバーガー」
オーダーの寸前まで「しいらバーガー」とどっちにしようか迷ったけど、魚はさっきカツオで昨日タイ食べたから、今度はチキン。
思った以上にでかいチキンカツにタルタル+照り焼きタレで濃厚な味付けのどっしりしたバーガー。おいしかった!

いやー豚も鶏もうまくていいねー。

そういえばこの道の駅は、売店の中を覗くことなく外だけで満腹で満足して出発。
何度でも来れそう。何度でも来れる場所じゃないけどね。

タグ:食:串 餐:肉 餐:ば 道の駅

道の駅 ビオスおおがた

ファイル 1131-1.jpg黒潮町浮鞭の56号沿いにある道の駅。
ここは入野松原を含む土佐西南大規模公園の大方地区に隣接した道の駅で、混んでたけどすんなり停められたのは公園側の大きな駐車場だった。

丁度昼時だし売店も混んでて、当然食堂も混んでて待ち状態。でも四組待ちくらいだったから「ここで食べてっちゃおうか」って事にして名前書いて店内をぶらぶらしてた。一人だったら間違いなくスルーだったなw

売店見てまわって丁度いいくらいの十分ちょいで席に着けた。
一番のおすすめという「かつおの味噌茶漬け」を頼んでみた。
いつもは高知といえば須崎の道の駅で「かつお丼」を食べるのが定番だけど、たまにはいいよね。(須崎はまだまだ先だし)

で、その「かつおの味噌茶漬け」
まずは普通にかつお丼を楽しんでから、茶漬けにして二度おいしいやつ。

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このかつお丼は味噌が間に入ってて面白い味わい。
鰹も厚くプリプリの食べ応え。
でも味噌が濃いから早めに茶漬けに突入。
茶は杜仲茶っぽいスラッとしたもので味噌とよく混ざっておいしかった。
、、、っていうか、これって茶漬けというより味噌汁ご飯だよね。
まぁ「かつおのねこまんま」じゃ頼みづらいし、どちらにしても美味しいからOK!

サラッと食べて、もう少しいけそうだったので少し迷いつつ気になってた一品追加注文。

ファイル 1131-3.jpg「カツオたたきバーガー」
鰹のたたきでバーガーかよ、、という興味半分、どんだけミスマッチかというネタのつもりで食べてみた。ら、
あ、
おいしい(^▽^)
これは意外。鰹のたたきとタルタルソースとトマトの組み合わせが不思議なくらいイイ感じ。驚いた。
丼で食べたばかりの鰹だけど、一味違って飽きることなくペロリと食べられた。ごちそうさま。

やっぱ高知はカツオだねーー。

満足の食事の後は情報館も見てみた。
晴れてたらねぇ、公園を少し歩いてみてもよかったんだけどねぇ。
(GW中は海岸で「Tシャツアート展」とかやってたみたいだし)

タグ:食:丼 餐:魚 餐:ば 道の駅

杉の大杉

大豊町杉にある杉の巨木。
もう地名が「杉」だもんねよっぽどだよね。
案内を見て前から気になってた気がして寄ってみた。
駐車場で車停めて歩いた、、ら、

あ、

んー、

おー、

まてよ、、

ここ来たことあったかも、、(^^ゞ

ファイル 1056-1.jpg神社の入口前の料金所から「200円です」、、と言われた。
あー間違いないな来たことあったわ。

すっかり忘れてた。
けど、やっぱりどんな杉だか思い出せ無かったので、ひょっとしたら料金ケチってここで帰ったのかも?とか思い、払って進んでみた。

ファイル 1056-2.jpg先ずは神社にお参り。
境内にあるもの見るときはすべからく拝んでからまわるベシ。

神社は八坂神社。
拝殿の龍の彫刻はなかなか動きがあって良かった。

さてそしてその「杉の大杉」
あーあーあーこれね。
やっぱ来たことあったわ。思い出した。(帰って調べたら前に来てたのは思いのほか最近の06年だった。。)
なんか銅板での補修がサイボーグみたいな印象だった杉の大木。
大きさや立派さよりもその銅板の感じが痛々しくてあまり好きになれなかった。

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推定樹齢3000年の国の特別天然記念物。
3000年て、、すげー。3000年前の四国ってどうだったんだろうね。

そしてここは美空ひばりが「日本一の歌手になれますように」と願った場所とかで、石碑や記念館とかがあるようだ。
そこら辺はね、世代じゃないのであまりピンとこない。

裏に回ると「日本一の自然石 恵比寿」というのがあった。
恵比寿の形した石の中で日本一ってこと?
声を出して願い事すると御利益があるとか、、
ここで願うのがいいのか樹に願うのがいいのか神社で願うのがいいのか迷うね。
いやいや特に願うこともないんだけどさ。
日本一の、、、日本一の何になりたいかなぁ、、昔から夢や目標のない子だったもんで、 (ゝω・)

ファイル 1056-4.jpg表からだけじゃなくて裏から見たりするとそんなに銅板も気にならず、立派な大木の風格が拝めた。
うん、でかいね。
北の木と南の木の二本の木が根本でくっついた姿。
この背中の南の方が元気な感じかな。

近くにあった切り株には鱗のようにキノコが生えていた。
そういうしっとりした空気感も古木に優しい空間なのかもね。

一度来てたのにすっかり忘れてたなんて、ちょっと情けない。
でも、以前あんまし印象良くなかったので、忘れちゃってて良かったかもね。
こんな感じで再訪したら、そんなに悪くないじゃんって思えたし。気分や見方で印象違うからね。良かった。良かった。

タグ:植:樹 植:茸 観:像 観:飾 観:宮

岩崎弥太郎生家

ファイル 1055-1.jpg安芸市井ノ口にある三菱財閥の創業者「岩崎弥太郎」の産まれ育った家。
幕末の激動から明治維新後まで活躍する土佐の人なので、色々な読み物に登場するけど、個人的にはやっぱり小説「竜馬が行く」に登場する岩崎弥太郎が印象的。
ぶっちゃけあんまし好きなキャラじゃなかったので特に関心はなく、ここも来るつもりもなかったんだけど何となく辿り着いた感じ。

で、田圃に面した広い駐車場から売店を経て岩崎邸に足を踏み入れた。
こぢんまりしつつも立派な屋敷で、「岩崎彌太郎誕生の地」の大きな石碑が建っていた。

その屋敷前の柵の中の庭に「日本列島の石組み」というのがあった。

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んー日本列島ね。
言われないと判らないね。。四国大きすぎだし。。

屋敷は土間まで入って中を見れるけど、「室内に上がらないように」と「屋内での写真撮影はご遠慮下さい」とあった。
なので外から覗いた写真だけ。
あとはゆっくり裏に進む。

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屋敷の裏には蔵と倉があって、蔵の壁には三菱の紋があった。
おーこれは三菱フリークの人にはたまらない構図だろうなぁ、、
と思って写メ撮って三菱の車に乗る友達に送ったw

僕も小学生の頃はトンボより三菱派だったのでこのマークは嫌いじゃない。鉛筆の話だけどね。
(でも鉛筆の三菱はこの三菱財閥とは全然関係がないんだそうだ。。)

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それと蔵の壁の家紋の下にはヒレみたいに瓦が並んでた。
こういうのを「水切り瓦」っていうんだよね。
今日、行かずに通り過ごした奈半利とか吉良川の古い町並みも、この水切り瓦の街の風景が見たかったので、ここでも見れて地域性を感じられて良かった。

倉の裏にも回ってみたかったけど「マムシ注意」で立入禁止になってた。
解放されてそうで禁止が多いトコだった。。

でもここから三菱がはじまったんだね。
うちになんか三菱の製品あったかな?
あーエアコンが三菱かもしれない。ビーバーエアコン。

ファイル 1055-5.jpg屋敷を出ると売店の前に「岩崎弥太郎生家」の案内解説が出てた。
ゆっくり見ながら自然と売店やカフェに足が向く上手な流れだ。
売店やカフェは小岩井農場の物が多く、なんでここで岩手の牧場?と不思議に思ったけど、岩崎彌之助(弟)が出資者に名を連ねてたんだね。小岩井の岩は岩崎の岩だそうだ。
カフェの食事メニューにそそる物が多かったけど、お腹一杯なので寄らずに車に戻った。

タグ:観:屋 観:庭 観:飾 観:石

道の駅 大山

ファイル 1054-1.jpg安芸市下山の55号沿いにある道の駅。
ここは前に寝たことある場所。えっと、、その時は初日で此処まできちゃってたんだっけ。。すげーなw若いな。(でもほんの六年前)

今日はただのトイレ休憩。
腹も減ってないし歩く気もない。
あぁそういえば、ここでアマゴの姿寿司を買った事もあったなぁ(酸っぱ過ぎて食べられなかったけど)

さて、この道の駅はアイスが人気らしく、休憩してる人は老若男女揃ってジェラードを手にしていた。
実はこの朝は少し腹が弛く、普段以上にトイレに立ち寄るような状態だったんだけど、、
見てたら食べたくなっちゃって、ゆっくり舐めれば平気かな、、とか都合よく考えてトライ。

ファイル 1054-2.jpg店にはなんか面白そうな素材のジェラが並んでて迷った。
生姜、柚、牛乳、茄子、南瓜、玉子、焼芋、苺、茶、説明を読むとみんな地元産の物を使ってるそうだ。

で、決めかねたのでオススメを聞いたら「焼き茄子」が独得で人気もあるとのことで、それにした。
「二段なのでもう一種類選んで下さい」
えー、また悩んだ。
生姜とか面白そうだけど、茄子と差が大きそうな卵にしてみた。
高知地鶏の「土佐ジロー」100%の濃いカスタードだそうだ。

そして目の前の港に停まる船や石垣の公園みたいな堤防を見ながら、のんびり食べた。

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んー「焼き茄子」これは焼きの焦げ目のような味わいの面白いアイス。おいしかった。
茄子の味かどうか、、よくわからなかった。
この味は、なんか最近味わってるような、、、と記憶をさぐると「あ、いぶりがっこだ」秋田のいぶりがっこ味と言われた方がしっくりくるような味だった。。
ちなみのこの「焼き茄子アイス」は結構ウリらしく、この先ドライブ中に何度も幟を見かけた。

んー「卵」は、、カスタードの甘いアイス。おいしかった。
こうなると玉子!ていう感じはもうないのが残念。

目の前の堤防は公園みたいになってたからなんか歴史あるものなのかな?とか興味あったけど、膝痛いから歩かなかった。

タグ:餐:冷 景:海 観:石 道の駅

道の駅 キラメッセ室戸

ファイル 1053-1.jpg県室戸市吉良川町の55号沿いにある道の駅。
やや小さめの物産館があるやや小さめの道の駅(と思ったら、隣接する鯨の資料館「鯨館」やレストランも道の駅の一部だったようだ)で、何か朝食になるような物売ってないかなーと思って寄ってみた。

したら惣菜コーナー、思いのほか色々な面白そうなのがあって少し迷っちゃった。
ちょこちょこっと買って、裏の防波堤に腰掛けて食べることにした。

ここ、登ってみたら意外と高くて、サンダル落としそうだったから、脱いで裸足で足プランプランさせて食べた。

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食べたのはまず、そうめん。汁をかけて食べるタイプ。
そうなんだよね、確か初めて高知県に来たときに食べたそうめんが、汁に浸ってるタイプのもので「へーこっちってこういう風に食べるんだー」とか思った(つけ麺スタイルでしか食べたことなかったっから)のを懐かしく思い出したりしながら食べた。味は普通。

そして御飯は「ながれこ飯」。室戸産の貝「ながれこ」を炊き込んだ御飯。(トコブシのことだったそうだ)
売店では「じっこ」という別の貝の炊込御飯とどっちにしようか迷ってたんだけど、こっちにしてみた。
味は、、、んー、貝の味。
貝の風味出てるけど、そんなに美味しくもなく、北海道で貝料理に感激した流れで期待してただけにちょっとイマイチだった。。
「じっこ飯」にすればよかったかな?

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そして揚げ物。「あおのり天ぷら」と「かまぼこトーフ」
思いのほか味が薄くてさっぱりしてた。

ファイル 1053-4.jpgなんか、腹も味も今一つな感じだったので、また売店に戻ってもうひとつ追加。

「いわしのすりみカツ」
これが一番おいしかった。

まぁ、思ったよりパッとはしなかったけど、のんびり海見ながら気持良くの朝食でいい休憩できた。

タグ:餐:飯 餐:揚 餐:麺 餐:貝 景:海 道の駅

室戸岬山頂展望台

ファイル 1052-1.jpg室戸市室戸岬の室戸スカイライン途中にある駐車場。
広い駐車場だけど、あまり展望のきかないイマイチな場所。
とにかく猫が多くて恐いくらいの房になって群れてた。
別に寄ってくるわけでも威嚇してくるわけでもないけど、猫が嫌いな人は四国のドライブはキツイかもね。殆どの観光的な道路の駐車場にいるよね。

ファイル 1052-2.jpgんーちょっとハズレだったかな?とか思ったけど、よく見ると展望台に登る階段があった。
あー登った上か。
何故か上の展望台は「高岡園地展望台」とあった。
「室戸岬山頂展望台」というのは室戸岬の山頂の展望台への入口がある駐車場ってことなのか?

んー膝痛いし、、と少し躊躇したけど、折角なので取り敢えず登ってみた。
ら、登りはじめの一歩目はズンと痛いけど二歩目からはそんなに痛みもなく、止まらずに一気に進むと登れた。(まぁその分ちょっと疲れたけど)

で、山頂には「津呂山」とあった。(んー。。津呂山展望台じゃダメなのか?紛らわしすぎる)
その山頂に組まれた展望台まで一気に階段を上った。

ファイル 1052-3.jpg展望台を登り切ると、ここも「恋人の聖地」だった。。
はぁ?
誰もいなかったけど
「独りで展望してんじゃねーよバーカ」
「恋もできないやつがイイ景色見たって無駄なんだよバーカ」
「バーカバーカバーカ」
という罵声を感じながら、、負けじと堂々と展望してやった。

まずは岬の東の眺め。
ヤケに音のうるさい風車一基をアクセントに広く青い海を見下ろす。

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そして岬の先端から西側の眺め。
手前の電波塔の脇に伸びるのが室戸岬の突端で、灯台か?と思った白いのは気象観測所。寺も灯台も見えなかった。
そこからずっと行当岬までの海が見えた。

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風もなくポカポカだったので、ここでもしばーらく眺めてて後の人が登ってきたトコで階段を下りた。(後の人も一人だった)

下りも二歩目からは幾らか痛みなく下れたけど、登りより下りの方が膝にはきつかった。。
やっぱ今回は上り下りあるトコを歩くのヤメとこう。。

タグ:楽:登 楽:眺 景:海 景:岬 景:山 観:装 観:P 動:獣

室戸岬灯台

ファイル 1051-1.jpg室戸市室戸岬町にある灯台。
最御崎(ほつみさき)寺という四国88箇所の24番札所のお寺の駐車場から歩く。
ちゃんと寺の脇の道に「←室戸岬灯台」の案内が出てた。
下から登らなくてよかったー。

まずはその寺の脇の坂道を登る。少し登るとお寺の入口の山門前に出る。帰りに寄ってみようかな。

ファイル 1051-2.jpg灯台はそこから坂を下る。お寺の方が上にあるんだね。
一面に苔のような草の生えた日蔭の壁の道を廻るように下ると灯台が見えた。

っていうかレンズでかっ!
ザクに睨まれたような威圧感ある白い灯台だった。
案内にも「日本一の一等レンズ」とあった。

参観灯台ではないので外見を眺めるだけだけど、レンズだけでなくリベットが並んだ鉄製の建物自体雰囲気あって良かった。
(ここも「恋人の聖地」とかなんとかだったけど、、独りで来て何が悪い。もうどうでもいいや。)

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これは明治後期の建設当時からの姿だそうで大戦中の機銃掃射痕も残っているそうだ。(見えなかったけど)
海も碧く、小さな船が浮かぶのが見えた。

少し眺めていたけど後から人が来たので入れ代わりで道を戻った。


さて、ちょっと最御崎寺にも立ち寄ってみた。
立派な山門のから想像したままの大きなお寺で、朝から人も多かった。
山門で見張る仁王像もハッキリした造形で、乳首がやたらと立派で気になったww

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お寺では朝の「お勤め」で本堂や大師堂で経が読まれてて、中に入れなかったお遍路さんも表で一緒に経を唱えていた。
お寺のお寺らしい姿が見れた気がする。

そんなのをバックに見て歩いた。

ファイル 1051-5.jpgまず境内で気になったのがこの「鐘石」
響きが冥土まで届くと言うそうな。
乗ってる小石で窪みを打つと、「きーん」とイイ音色。
これはホントに面白い岩だった。
小石の大きさと位置で音色も変わりいろいろ試した。

そして「鐘楼堂」「多宝塔」と続く。
「鐘楼堂」は慶安元年(1648)に建てられたとか案内板付いてたけど、「多宝塔」には何も説明がなかった。新しいのかな?

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本堂も彫刻が立派でなかなか素敵だった。
そんな感じでさらっと見て歩いて境内を出た。

お寺の裏に進むと「遍路センター」というのがあって、資料館か何かかと思って入ってみたら、お遍路さんの宿舎だった。。
おっといけねいけね。

ファイル 1051-7.jpg外に出ると最後に「一言お願い地蔵」なんていうのがあった。
お寺じゃ拝まなかったけど、ここだけちょっと拝んだりした。
お願いかぁ。。「素敵なドライブが出来ますように」
もう叶ってるような願いだけどねw

見所の多いお寺だったと思う。四国の札所とされるお寺って、、初めて来たけど、どこもこんな感じなのかな?
目的の灯台とはガラッと違った雰囲気で面白い組み合わせの寄り道になった。

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