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道の駅 加治川

ファイル 4008-1.jpg新発田市横岡の7号沿いにある道の駅。

何度か寄ったことある道の駅だけど、とくにコレという事ともなく点景にしてなかった道の駅。だけど、そういえばリニューアルしてからは初めて寄った。(2022年のリニューアルだそうだ)

建物は和風で平入りの町家風。いや、でもこれはリニューアル前からそうだったような気がする。

トイレ済ませて店の中に入ると、スゲーお洒落で雰囲気あって小さいながらもお土産も充実してて色々あったけど、お土産は胎内で買ってきてたので充分だった。

まあまた今回も折角寄ったけどお茶かなんかだけ買って出ようかなと思った。。ら、
「菊水ゼロ」なんていうのを見かけて思わず買ってみた。
スパークリングで大吟醸テイストでアルコール0%、まぁつまりサイダーだけど、菊水というのはこの新発田市の酒造で、昭和の頃から東京でも普通に売ってた一般的な有名日本酒銘柄。とくに一杯飲みの一合くらいの金色のアルミ缶で販売してたのはあちこちで目にしてて、ワンカップ大関より手ごろなヤバいやつとしてなじみ深かった。(味は辛めでキリっとし過ぎててあまり得意では無かったけど)そんな日本酒ブームの前から繁盛してたブランドが大吟醸テイストのサイダーですかーと面白くなって買わずにはいられなかった。

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観光案内所のテーブルで座って飲んでみた。
けど、思いのほか爽やかで飲みやすい炭酸飲料だった。。
菊水だから辛口ドライでキリリとしてるのを想像してたけど、そんな強気じゃ今時分は商売にならないかな。
ノンアルコールのスパークリング日本酒という感じでもなく飲みやすいサイダー。些と拍子抜けだけど、悪くはないのでスルスルと一気に飲んで味わった。
まぁネタとして。かろうじてこの道の駅を点景記事にさせてくれたってトコですかね。


この日の日誌

タグ:餐:飲 楽:懐 道の駅

米粉フェスタinたいない2025

胎内市下赤谷にある道の駅の裏の樽ヶ橋河川公園で催されたイベント。

去年は来れなかったけど、それまでは毎年来てて今回で三回目の点景(23年は夏祭りと合わせて二日間だったので項目的には四回目)。胎内市観光大使である声優の長谷川玲奈(以下:ぽんちゃん)が今回も来場ということで推活で駆けつけた次第。

開催の10時に少し間に合わなかったので急いで道の駅を通り抜けて、前回ステージのあった動物園側の坂を下ったんだけど、え?
ステージがなかった。あれれ?

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下におりて折り返してテントブースに沿って進んだら、橋の下の先にステージがあった。あー今回はこっちなのね。
開会の挨拶はまだやっててぽんちゃんもいた。オタ仲間とも合流できた。

ひとまず落ち着いたとこで、また例年通りのブース紹介巡り。
雨は降ったりやんだりだけどほぼ小雨で、朝方のような強い雨はなくて楽だったし足元も以前に比べてぬかるむことなく楽になってた。自分は車に積みっ放しだったレインコートをかぶってたけど、古くて素材がダメであちこち破けて酷かったw

さてさて、先日オンラインお話会でぽんちゃんに「医者にキツく言われて食事制限中」と伝えたところ「ダイエットがんばって!! でも胎内では沢山食べてね」と言われ「うん、その日だけは片っ端から食べる!」なんて答えてたので、今回はたくさん食べようと思ってた。(のに、さっきのパンで腹減ってなかった、、)

で、まずは乙小学校で出店してるタコ焼きの「きのたこ」。
これがなかなか焼きあがらなくてすげー待った。でも一生懸命作る小学生を見てほっこりしながら待った。

それとやっぱり「胎内ゴールドヤキソバ」。
これは前にチキンステーキ焼いてた「ぽっかぽか」という店。今回はこのご当地焼きそばの復活祭というのがお題目になってていろんな店で出してるそうだ。

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さらに中条高校の出店の「米粉ブリトー」を買ってベンチで食べた。
なんか今回は学校での出店が多いね。

会場内に設置されたテーブル席は、雨でぬれてたから空いてて悠々。やぶけた雨具を腰に敷いて難なくゆっくり食べられたし、仲間で場所とっとくとかしなくてもいいので気楽だった。
「きのたこ」は熱くてなかなか食べれず、「胎内ゴールドヤキソバ」は麵もタレもモツも美味しかったけど、米粉の麺というのはピンと来なかった。「米粉ブリトー」が意外とおいしく、コンビニのブリトーの数十倍美味かったし、米粉のもっちりした皮がよかった。

うわあ「片っ端から食べる!」なんて景気いい事言っときながらこんなんでもうお腹いっぱいになってきた。。少し休んで間あけた。

で、次は普通におにぎり。「おむすび処山MUSUME」さんのキッチンカー販売。っていうか米粉ではないよねーといいつつ、これがやっぱ一番そそられた。具はケチらず一番高い「鮭すじこ」。筋子大好きだけど具の味の濃さに負けないうまい米だった。こちらの新米は道の駅で販売中とのことで後でお土産に買おうと思った。

そしてぽんちゃんが「絶対買ってって」と薦めてた胎内ロイヤルパークホテルの米粉パン。現在パンは鬼門なんだけど、米粉パンはグルテンフリーなんだそうだで罪悪感フリーだそうだ。これはすぐ食べる必要ないので明日朝にでもドライブの共にと思って購入。

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ステージは出店してた学校の紹介が始まってて、さっきタコヤキ焼いて販売してた小学生が登壇してた。ハトとかの被り物してた子はてっきり女の子だと思ってたけど男の子だった。マイクを持った女の子が一番元気で皆を締めてリードしてた。有望有望。

すこしゆっくりして「米粉のかに玉スープ」を買ってみた。
米粉のとろみがいい感じで、半分お粥テイストの面白いスープ。何気にカニ味バッチリでカニも沈んでてうまかった。気温低めで寒かったので温まった。

午後になって一旦トイレがてら上の道の駅に戻った。
入口にはぽんちゃんのサイン入りイラストボードがあった。観光PR大使の頃の物だった。前からあったっけ?
そして、胎内産コシヒカリ新米5㎏を土産に購入して一旦車に戻った。朝使った雨具はボロボロで捨てて来たので、今度はずっと前に鎌ヶ谷スタジアムで購入して積みっぱなしだったポンチョをかぶって会場に戻った。(これもダメですぐボロボロだったけど、オタ仲間には話のネタになった)

「小国製麺」でお土産に冷食のイタリアン購入し、「珈琲舎ぐれ」のコーヒーで温まりつつゆったりした。(両方とも写真とってなかった)

そして午後はぽんちゃんのトークショー。さんま御殿に出演の裏話などで盛り上がった。
そして恒例のよさこい演舞。いつも高知で見たことないのにと引け目感じつつ見てたけど、今回はオタ仲間の子が混じって踊る姿が見れて楽しめた。(仲間内で「フリー素材フリー素材」なんて言って写真撮りまくって沸いた)

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そして新潟ご当地アイドル「courtesea」のライブはいつしか撮影禁止になってた。毎回見てるけど成長したもんだ。

最後にビンゴ大会。ビンゴカードは早い者勝ちで並んでゲットできた人はもれなく何か当たるという平和そうで鬼なビンゴ。並んだら自分の次の次で配布終了になってた。。
そのビンゴはわりと早めにリーチ来て、ダブルリーチも来て、今当選したら一等から三等までの商品は新米だったらしく「さっき買っちゃったからなぁー困るなぁー」なーんて言ってたらそこから先はぜんぜんそろわず、、周りが当選してどんどん商品交換の列が長くなるのを見ながら、なかなかな揃わないビンゴを楽しんだ。
なんと、10列のリーチでに揃わずにこんなビンゴは始めてだと爆笑。「まだ揃ってない人ー」と壇上のぽんちゃんから声かけられて手を挙げたのは自分含めて二人だけ。もう殆ど1対1みたいなおいしい抽選でcourteseaの子が数字何度も出しても揃わず、やっとそろった時には大声で「ビンゴー!!」とプラトーンのガッツポーズ。むしろ楽しかった。
そしてなぜか景品が切れちゃって急遽追加したようで、多分前の人より少し豪華な米粉パンをゲット。後で買おうかと思ってた品なので助かった。

最後に、船の遅れで午後からの出店となった粟島浦中学校の子が最後まで売り切ろうと声かけてまわってた「島はるかクッキー」を購入。すごい積極的で必死で感心したけど、買ってても何度も売りに来て困惑したw

閉会の3時半までたっぷり楽しんで、しっかり水しみてズブズブだった靴(去年利尻島で買った靴で雨の日用に使ってたけどこれでラストとなった)を水かけて洗って道の駅に戻った。そして出待ちでお見送りして解散。
心配してた天気は晴れこそなかったけど強い降りにはならず最後まで楽しく終れてよかった。

ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:楽:催 楽:推 楽:演 観:園 観:具 観:橋 餐:粉 餐:や 餐:飯 餐:飲 餐:麭 道の駅

道の駅 マリンドリーム能生

ファイル 3957-1.jpg糸魚川市能生小泊の8号沿いにある道の駅。

以前から何度も来てる道の駅だけど、一番来てたのはCR-Xに乗ってた頃で、最近は通過ばかり。いつも混んでるからね。
もう「カニ食べて帰ろう」は長い事のご無沙汰。
今回こそは!と思ってたけど白エビ食べた後だしなぁ、、とまた及び腰。いやいやカニも食べよう!と思い直して寄ってみた。

やっぱり混んでたけど公園の方になんとか停めて市場エリアに歩いた。

やぱりこっちも賑わってた。カニ沢山売ってた。みんなカニ食ってた。どこで買っていいのかいつも迷うんだよね。
奥から見て歩いて一番手前の「盛紋丸」で買った。

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値段はやっぱ前より上がってて1500円からで、「自分だけで食べるから小さいのでいい」と言ったけど「そんなこと言わないでイイ型の食べた方がいいよ」と言われ2000円のにしたけど「じゃあオマケで3000円の大きさのにしとくよ」とサービスしてくれた。値引き結構利いたのかな。

「すぐ食べる」と言うとカニとカニ食い用具一式を浅いトロ箱に入れてくれて準備万全。「よし食うぞ!」と気分盛り上がるね。
トロ箱からはみ出るカニが滑り落ちないように持って移動。(箱は円形の盥型の店が多いけど、四角い方が移動はいくらか楽だね)店の前のベンチも開いてるトコあったけど、そこには座らずに奥の無料休憩施設「かにカニ館」に行って落ち着いてテーブルで食べた。

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いやぁ、やっぱカニいいね。おいしいね。この甘味。おいし味。
たっぷり割って穿って味噌もしっかり食べられた。
ほんと凄い道の駅だよな。ここまで気軽に一人でフラッと来て思い切りカニが食えるとこはなかなかないよ。

と満足しつつ、カニ食い用具を返した後は館内の店の方も一通り見てまわった。

そういえばいつのまにか外に建て増ししたようなハンバーガーの店ができてて「あんこうタルタルバーガー」なんてのもあって気になったけど、おなかは空いておらずそれは置いといて、幟にあった「そのまんまスイカジュース」というのが気になって、飲み物ほしかったから丁度いいので買ってみた。新潟県産八色西瓜使用だそうだ。

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そしてこれは車に持ち込んでドライブの友。走りながら飲んだ。
うんうん、たしかにそのまんまスイカ。うまいし、氷で冷えていい感じ。変に甘すぎずしっかりスイカの甘さでみずみずしくて素直においしかった。真赤な夏だ。

ちなみに14年前の前回の点景 この日の日誌

タグ:餐:甲 餐:飲 観:市 観:具 道の駅

新潟 かつ一白根店

ファイル 3765-1.jpg新潟市南区茨曽根の8号沿いにあるトンカツ料理店。

咄嗟に寄ってみたものの、ちゃんとした店っぽくてちょっと怯んだ。
けど、ままよと入店してみたら、ややファミレスっぽい雰囲気で少し安心。カウンター席に通されて席についた。

メニューを見ると創業昭和48年不動の人気という「ふわぁとろとんかつ」というのが気になった。(どのメニューも値段はちゃんとしたトンカツ店くらいだった)

ファイル 3765-2.jpgそして店のこだわりの肉は「阿賀北ポーク」米は「新潟産コシヒカリ」油は「純度100%植物油」塩は「笹川流れの天然塩」キャベツは「指定農家の厳選キャベツ」だそうで新潟尽くし。これはどのメニューもそうらしく、やっぱり目的だった「たれかつ重」にしようかーと思ってたけど、最初に見た「ふわぁとろとんかつ」が気になってたのでそっちにした。

まぁ昭和48年頃だったらこういうトンカツは珍しかっただろうけど、最近ではミルフィーユ的な重ね柔らかトンカツは割と見かけるようになってて割と普通だから、やっぱりどっしりしたローストンカツにすればよかったかなぁ、、とか思いつつ少し待った。

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ら、意外なことに間にチーズやシソが挟まってて小手技きいてて面白いおいしいトンカツだった。うん、これはいいね。食感も味も満足。
そしてご飯は白飯と生姜炊込みと選べて炊き込みにしちゃってあとから「あ、いけね、新潟産コシヒカリだったっけ!」と後悔してたけどおいしくて往来、そしておかわりは白飯でたのめて寧ろ往恵。満足満足。

ファイル 3765-4.jpg何気にキャベツ用のドレッシングに「津南産雪下人参ドレッシング」とかあっておいしかった。
もう前面的な新潟アピールがよそものにはうれしくおいしさアップ。いい店だった。

この日の日誌

タグ:餐:揚 餐:肉 餐:飯

中条グランドホテル

ファイル 3764-1.jpg胎内市東本町にあるホテル。

去年の夏の「米粉フェスタ」の時に宿泊したホテル。だけど、今回は予約がとれずイベントの会場として来訪。オタ仲間はキャンセルをまめにチェックしてたら取れたそうだ。キャンセルギリまで取り敢えず押さえとくだけの予約者が多いのは困ったもんだ。できれば宿泊付きのチケットとかほしかったなぁ。

会場は結婚式場になるようなホールで、前方の平らな席が自由席、指定席は段になってて後方だけど前の人の頭で見えないという事はないので劇を見るならそっちなんだろうけど、僕はできれば推しは近くで見たいので自由席で券とってた。
その自由席は会場の一時間前に整理券を配り、その番号順に会場に入って席を取る方式だった。

ファイル 3764-2.jpg一日目の29日はオタ仲間三人で列に並んでたので、ほぼそのまま並んで席取って行動してたけど、二日目の今日はバラバラになってたので、整理券を受け取った後ウロウロしてた。ら、指定席勢も今日は早めに来てて集まってたので、一緒に食事したりして開場を待った。

ってことで、前置きが長ーーーくなっちゃったけど、点景としてはここからが本題。イベントは日誌の方に釦枠で感想を書いたけど、写真撮ってたホテルの食事は点景枠。
なんと辛いの苦手なくせにカレー(米粉カレーライス 600円)が妙に気になってたのんでしまった。みんな食べてたし。カレー自体は嫌いじゃないのよね。


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うん 辛い

でも新潟のバスセンターのカレーよりは全然優しく、泣かずに食べれて味がわかるくらいだった。(ので一般的には全然辛くないレベルだろう)けど、米粉入りというのはちょっとよくわからなかった。久々にカレーが食べれたのは嬉しかった。
なんとこの値段で唐揚げ付きなのが嬉しかったし、この衣も米粉入りかな?カリッとしておいしかった。
そして胎内高原の水がおいしかった。(どっこん水派だけどw)

そして二日目の公演を楽しんで大満足。

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終わってからもオタ仲間と胎内の物販コーナー前でわいわいと騒いでたら、推しのぽんちゃんもやってきて「胎内のお土産買ってってー」と売り場のアピール。こういうサービスが嬉しいよね。
でも胎内の物は毎回買ってるしぽんちゃんの手売りってわけじゃないので今回はいいかなと思ってた。

のんびりしてたところにホテルの営業企画兼今回のイベントの脚本演出の池田さんが「○○○○さんいますかー」と僕の本名呼んでたので何かと思ったら「客席の下に落ちてたお財布にお客様の名のカードなどが入っておりました」そうで、えーーー。全然気づかなかった。退席する時に落ちてたのか。池田さんありがとう。

ぽんちゃんも出てきて「これは私に貢ぐお金でしょー失くさないでね」と手渡しで返却w「ははぁー」と授与されるように受け取ったw

それではこれで胎内の物を買わせていただきますと心改めて購買。ポークジャーキーとポークサラミと米粉パンと胎内の星(クッキー)などを購入、帰ってから食べたらこのジャーキーは味濃すぎだけどおいしく、サラミはものすごくおいしかった!いい買い物できた。また胎内に来たら買おうと思った。(そしてこれを忘れずにぽんちゃんに貢ぐべく推し活でイベントに駆け付けようとかも思ったw)

この日の日誌

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山六水産

ファイル 3763-1.jpg長岡市寺泊下荒町の408号沿いの市場通りにある水産物店の食堂。

長岡で食事しようとは思ったのは嘘じゃないけど、朝出発する時は海へ出て魚を食べようと思ってて漠然と寺泊辺りでと思ってたので、予定通りって感じ。
実はここ、立ち寄ったのは初めて(だと思うけど忘れてるだけかも)408号では何度も通っているけど、いつも人が多くでごみごみしてて敬遠してた。特別なここでしか食べられないものがあるというわけでもないだろうし、一人客は相手にされなさそうだしね。なので、たまにはいいかなと思ってた。

ファイル 3763-2.jpgやっぱり10時頃では食事という客も多くないのかな、たくさん並んだ店の多くが二階を食堂にしているみたいだったけど、やってるのかやってないのか分からなかった。
で、ひと通り見てまわって、ちゃんと看板立てててやってそうだったこの山六水産の二階の「やまろく苑」で食事にした。

メニューはイクラとかサーモンとかウニとかがおススメになってたけど、北海道じゃないんだからとパスして、全然季節じゃないだろうけど「カニめし定食」にしてみた。

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うーん朝食にしては豪華。刺身も煮つけも小鉢もおいしかった。だけどよく考えたら礼文でもカニ食べてたっけ。。カニめしはイマイチ感激薄かった。カニは汁がニヤケる旨さだった。

まぁここまで空腹でもうコンビニでもいいかぁとは何度か思ったけど(そもそもコンビニが少なかったのも幸いして)ちゃんと食事できていい食事になって満足。

この日の日誌

タグ:食:定 餐:甲 餐:魚 観:道 観:市

良寛堂

ファイル 3762-1.jpg出雲崎町石井町の402号沿いにある偉人ゆかりの地。

良寛さまは僕が小学校低学年の子供の頃に読んだ伝記の本の一人であり、最近も書道の仕事などで度々関わったりして勝手ながら親近感を覚える尊敬すべき詩人であり書家であり僧侶の偉人である。

なので記念館とか行きたいんだけどね。いつもタイミング合わず、今日も通過して来てしまった。。と、思ってたトコで目にしたのがこの「良寛堂」。何かなと思ったら生誕地だった。こんな海まん前なんだ。ここらの海岸線は江戸時代とまったく一緒なのかね。

もちろんもう家屋はなく良寛様の像とお堂があるだけ。なので良寛堂。
駐車場の海側は裏で、像を経て、お堂の正面に回って、その先の裏の道が昔の街道なのかな。こっちが家屋の正面でこのスポットの正面のようだ。
お堂の中は良寛の石地蔵をはめ込んだ石塔が覗けた。

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正面には石碑と案内板があった。
良寛はこの地にあった出雲崎の名主山本家の長男として宝暦8年(1758)に誕生したそうだ。出家して僧侶になるまでは山本栄蔵さんが本名だったのね。

前の道にはバス停があって屋根付きの待合所には「出雲崎よもやま話ー純粋な良寛さんー」と題して幼少期の良寛の逸話が書かれていた。
名家の長男で頭はいいけどぼんやりしてて、そしてあまりにも純粋だったために出家したんだね。

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そしてまた駐車場のある海側に抜けた。後ろから見る良寛像は細い体で海を眺めてて、なんか寂しそうに見えた。
良寛さんてあまり海のイメージがないんだけど、この故郷に戻ることはあったのかねぇ。(とか思ったけど、上のバス停に書かれた詩は「古へに変わらぬものは荒磯海と 向かいに見ゆる佐渡の島なり」だった)

この日の日誌

タグ:観:像 観:寺 観:石 観:伝 景:海

村松城跡公園

ファイル 3761-1.jpg五泉市村松乙にある公園。

村松の城はどこにあったんだ?と探して来てみた公園。
駐車場は裏の方で南西側の奥から入ったので、表の道に面したこの正面口の写真は順番あとだけどアシカラズ。

なんか「村松郷土博物館」の入り口とあるだけで公園の名前の表記がなく、ここが城跡でいいんだよな?と思ったけど(一応下に小さく「城跡公園内」とはあった)、駐車場の方は堀になってて土塁もあって城跡公園っぽくなっていた。

その堀の跡を渡って公園に入った。
土塁にはスズメが集まって戯れてた。天気悪いけど朝って感じ。
その土塁の上から園内を見ると、広く舗装された道の歩きやすい林の公園だった。

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まずその郷土博物館があった。もちろん朝から開いてるわけはなく空振り。(村松城の立派なジオラマ模型があったらしい。。)

館の前には「村松藩の紋入り手洗い鉢」というのがあった。城関連のアイテムが見れてホッとした。
これは江戸時代に藩主が上野寛永寺に寄進したものを寄贈されたものだそうで、素材はこの村松城の外堀に使ってた大沢石だそうだ。

園内を歩くと、中央部がこんもり盛り上がってて東屋があった。まさか天守台跡じゃないだろうなと登ってみたけど何の説明もなかった。

けど、降りて北側にまわると村松城の案内解説版があった。こんな隠すようなトコに立てずに公園の入り口近くに立てればいいのに。。
案内によると、この地は元々地方豪族の館跡だった所に村上藩の分家の堀氏が陣屋を構え、町を整備し、9代藩主の時に城主格となったので嘉永3年(1850)に大改修をして城にしたそうだ。
でも慶応4年(1868)の戊辰戦争で落城焼失して廃城。その後は堀と土塁しか残っていなかったものを昭和63年に整備して公園にしたそうだ。

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歴史短く小さな城であってもしっかり戦役によって没した城とあれば、お飾りの城なんかよりずっと立派でもっと堂々と城跡公園と名乗ってほしいなぁ、と思いつつ北東奥に進むと、東側も堀跡が囲っててしっかり城跡だった。

さてさて、城跡メインで立ち寄ったので城の部分からまわったけど、おそらくこの公園のメインは入口に静態保存されたレトロな列車じゃないかな。一番目立ってた。

これは五泉から加茂の間を大正12年から昭和60年まで走ってた蒲原鉄道の車両だそうで、公園の一角が線路だったのでここに展示してるとのこと。ああ、公園できたの廃線後か。

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それと、園内はあちこちにやたらと黄色い実が落ちまくってた。
これは梅の実のようで、木に小学三年生のお願いで「授業で使うので梅の実を分けてください」と貼紙があった。逆に地域の人も遠慮の伝播で取りずらくなっちゃって全然取られまいまま落ちて転がってるんじゃないのかなぁ、、とか邪推。

南側の中央にあった小屋は屋台庫で「式三番城町屋台」という江戸後期の天明8年(1788)に造られたもので現役の祭礼で使われてる文化財が覗けた。けど、写真は映り込みでまたもや残念。

最後にたくさん咲いててきれいだったシモツケソウの花を眺めつつ車に戻った。

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タグ:観:城 観:園 観:具 観:鉄 観:飾 植:花

新発田市東公園

ファイル 3760-1.jpg新発田市諏訪町にある公園。

JR新発田駅のすぐ近くにある公園で、大きな二階のお屋敷が気になって(トイレがてら)寄ってみた。
駅前近くだけあって公園の駐車場は無く、公園案内図に近隣の駐車場の案内もあった。(けど、朝は車や人の通りがなかったので裏に路駐した)

で、きれいなトイレですっきりして公園を抜けて表に出た。
道向かいの神社が気になったので、先ずはお屋敷の前にそっちに行ってみた。

向かいの神社は諏訪神社。
慶長3年(1598)に入封した溝口氏が諏訪より城内に遷座した神社で、その後、職人町、泉町と移って宝暦6年(1768)にこの地で社殿を造営したそうだ。

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祭神は建御名方命、八阪刀売命と初代新発田藩主溝口秀勝。
丁度今日6/30が夏越大祓なので社殿内は開かれて灯りが点いてて白装束の神官が御祈祷していた。

境内の神輿庫には立派な神輿が二基覗けた。けど映り込み激しくて写真は失敗。神輿の間の社殿模型だけ写せた。

神社の外の道の、欄干の付いた側溝でなんか泳いでたのが見えた。小魚か?とか思って覗くとオタマジャクシだった。駅前近くの整った公園がカエルだらけになったら面白いなぁーとか思いながら道路を渡って戻った。

さて、そして最初に気になってたお屋敷の「蔵春閣」。
これは新発田出身の実業家大倉喜八郎が東京向島の別邸の一部として明治45年(1912)に建てたものを寄贈し移築したものだそうで、そもそもこの東公園が大倉氏の寄付で大正初期に造られた公園なんだそうだ。
大倉喜八郎という人は、幕末に江戸に出て銃砲店を開業し官軍御用達で巨利を得て財閥をなしたそうで、ああ、新発田藩が官軍に付いたのもそういう後ろがあったからなのかな、、とか思った。

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館内見学は9時からだそうで入れなかったけど、まぁ周りからどっしりとした風貌を見てまわってOK。大倉喜八郎という歴史を知れてよかった。

そして最初に横切った公園の広場へ戻る。
後でゆっくり眺めようと思ってた蒸気機関車を眺めた。

これは静態保存されたD-51の512号車、昭和15年の製造で同47年まで新津機関区の羽越線、信越線で地球51周分の距離を走り続けたそうだ。

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まさかホテルを出てすぐの目の前に見どころ多い公園があるとは思ってもなかったし、出かけてすぐに寄り道するとも思っておらず、初っ端からの寄り道でドライブ気分あがっていい朝だった。

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越後秘蔵麺 無尽蔵 中条家

ファイル 3759-1.jpg胎内市大川町の7号沿いの家電量販店の駐車場内にあるラーメン店。

時間遅めでとくに選ばずに寄ってみたラーメン店だったけど「新潟しょうゆ」とか「新潟米糀みそ」とか幟が立ってて、ライトアップされた店の壁には「越後の頑固な職人達が創った渋柿入りこだわりの自信作」ともあってご当地っぽい感じの新潟アピールされた店でナイスと思った。(正直、横浜家系ラーメンとかだったらヤメて駐車場で他の店検索しようかなと思ってた)

ファイル 3759-2.jpg店に入ってカウンター席でメニューを見ると、「新潟米糀みそ」は赤と白とあり、「新潟しょうゆ」にも背脂とあごだしのバリエーションあり、豚骨しょうゆと塩もあって目移りしそうだったけど、ここは普通にプレーンな「新潟しょうゆ」にしてみた。

そして壁に「秘蔵麺の由来」と大きく書かれてて、佐渡おけさ柿の新鮮な柿渋を練り込んだ生麺という説明があった。柿の麺て初めてかも、、と期待した。

ってわけで「新潟しょうゆ」いただきます

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うん、おいしい。
麺は少し太さのある丸細麺でもちもち感が気持ちよく啜りやすかった。けど、牡蛎入りなのかどうなのかは味としてはピンとこなかった。このもちもち感に活かされてるということなんだろうね。
醬油の汁も程よくおいしく最後まで干せた。

まぁぶっちゃけ、特別な個性を感じるような奇抜さはなかったけど、充分満足のおいしいラーメンだった。
ともあれ、たまたまではあるけどその地域のチェーン店に寄れて満足。(新潟に本社のある新潟県内メインのチェーン店だそうだ。関東にも各県にあるらしいけどね)

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タグ:餐:ら

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