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フォーシーズン

ファイル 2960-1.jpg香取市小見川の小見川駅近くにあるクレープとタコ焼の店。

11年前に一度来て以来の二度目の来店。
356号で小見川を通過する時に友達と小見川の店の話してて「そういえば駅前にハンバーグとかツナサラダを巻いたクレープのある店があったなぁ」との話に「なにそれ?おもしろそう」と興味を持たれ、「そういえば小見川の駅前はキレイに整備されてた」との情報に「まだ店あるのかな?」と気になってためしに来てみた。ら、ちゃんとあって店も開いてた! ので、駅前の無料駐車場に車を停めて来てみた次第。

何もない静かな駅前にオアシスのように見えた。

ファイル 2960-2.jpg店に入ると元気な老夫婦の気さくな雰囲気も前のままで、ずらっと並んだクレープの変わらぬメニューもそのままだった。

で、ハンバーグクレープもちゃんとあったので(嘘にならなくてホッとしたw)それをたのんだら「ハンバーグは少し時間かかるけど、、」と言われたので、簡単そうな「ハムサラダクレープ」にした。
友達は「ツナエッグクレープ」、そしてそれぞれたこ焼(4コ200円)もたのんでみた。

「うちのは銀ダコと違って油つかってないからね。60歳から大阪に修行にいって培ったたこ焼だよ」という話を聞いて感銘、共に50代の友達と「60歳から修行なら50のウチらはまだまだ何にでも挑戦できるね」と元気を貰えた。通学途中の学生を和ますだけじゃなくてたまたま来ただけの50のおっさんも和ませてくれるいい店だった。

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さて、ハムサラダクレープは甘味あってフワッとしたクレープにさっぱりハムサラダでおいしかった。こういうクレープなら気軽に食べられそうだし、甘味のチョイ食いNGの身としてはアリガタイ。なんとなくカレーっぽい風味がした気がしたけど「小見川と言えばカレー焼きそばの街」とか話してたからの気のせいかもしれない。

ファイル 2960-4.jpg友達のツナエッグクレープは少々油が垂れて食べづらそうだったけど、普通においしいとの感想でよかった。
そしてたこ焼も普通においしかった。

なによりも壁に張られた学生さんたちの応援メッセージが読んでてほのぼのしてて良かった。知らない芸能人のサインなんかよりずっといいよ。
子供っぽい字と文章のメッセージで小学生の女の子かなーとか思って読んでたら高校生だったので吹いたりしたww


さて、軽いおやつで和んで店を出た。
駅前のローターリーに歩いて戻って、駐車場の車に戻る前にちょっとふらふら、バス停のバスの行き先を見てみたり駅舎に入ったりしてみた。
駅前ロータリーはキレイに新しく整備されてたけど、駅舎は古い雰囲気のままでいい味出してた。

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とくに観光用とかそういうつもりじゃなさそうな現役で普通に古いままの姿って感じで、なんかよかった。
うちまでの切符は1520円、同じ県内でもまぁまず電車で来ることはないだろうなぁ。
 
 
ちなみに前回の点景
あ、前回もハムサラダクレープ食べてたw

タグ:餐:菓 餐:焼 楽:話 楽:読 観:鉄

銚子ポートタワー

ファイル 2959-1.jpg銚子市川口町の銚子漁港(第三漁港)前にある銚子港のシンボルタワー。

何度も来てる水産物即売センターの「ウオッセ21」と直結しているから登ってみようかな?と思ったこともあったけど、有料なので躊躇して一度も登ったことなかった。

今日は昼から友達とずっと話してる旬な筈のサワラがないかなーと思ってウオッセに来てみた。
んだけど、店先からのぞける飲食店のメニューにもやっぱりなく、鮮魚売り場にもなく冷凍ですら全然なかった。。見当違いだったかぁ、、ごめんね(スマホで調べたら寒鰆は外房から南房総の方が名物だそうだ、、、)
という空振りがあり、じゃあせっかくだからたまにはタワーでも登ってみようかという話になった。

裏からエレベーターと渡り廊下でタワーに進んで、入館料(ウオッセにあった割引券で一人370円)払って入った。

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変なキャラの顔ハメを横目で見つつ、外が見えるエレベーターでウオッセを見下ろしながら最上階まで上がった。

で、展望室。
ここは廊下だけくらいしかないタワーに比べればわりと広めの展望室で、正面の太平洋や銚子第三漁港がよく見えたけど、高さは思ったほどなく感じた。

「ようこそ夫婦ヶ鼻(岬)へ」というカップル向けの飾りは無視して(この「夫婦ヶ鼻」というのを調べると意外と面白く、鹿島沖の海底1000mと同じという地質も興味深く、昔はここが岬でウオッセの位置はもう断崖の先の海だった、とかそういうのを解説して欲しかった。。。)その隣りにあった「銚子漁港本日の水揚げ情報」というシートがおもしろかった。(キハダマグロが一番多そうで。サバはあってもサワラは全然揚がってなかった)

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まぁ、この第三漁港は河口の第一第二と違ってオープンな雰囲気なだけにドライブで来て休憩する定番コースだったりして、そういうよく来るところを見下ろすにはちょうど良く眺められる高さだった。
いつも脇で見上げてる巡視艇もよく見えた。海上保安庁のこれら巡視艇は壁にコーナーになってパネルで解説もしてた。

外人カップルが自撮りしてた南側には地球の丸く見える丘が見えた。
こっち側は喫茶コーナーになってたっぽいけど、店は閉まってて、ご自由にどうぞ的に吹き出し文字や数字などの写真撮り用の小物が置かれていた。

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そして海側以上に眺めて面白く感じたのが西の銚子市街からの利根川河口。こうして見ると利根川河口って思い切り曲がってて、街も第一漁港も思った以上に川の先で、銚子大橋なんかも遠くに見えた。銚子ってこういう形の町だったんだ。そして川向かいの波崎は細く鋭く、地名の由来は「刃先」じゃないかなと思えた。(あってたらしい)

意外とタワーもいいもんだなと思えた。けど、料金は200円くらいならまた気軽に来るのになと思えた。それかウオッセで買物や食事したら無料の券とか配ればいいのにとか思った。

ゆっくり眺めていたかったけど腹がゆるくなったので三階に降りてトイレに直行。男女一基だけの変なトイレだけど洋式で助かった。
とりとりさん待たせてゴメン。

タグ:観:楼 観:船 観:具 楽:眺 景:海 景:川 景:町

浜料理かずさ

ファイル 2958-1.jpg九十九里町片貝の県道沿いにある海鮮料理店。

「海の駅九十九里」で食事しようと思ってたんだけど、そういえばその海の駅で前に食べた「サワラの刺身がうまかった」という話に友達が興味を持ち、そういえば関東の鰆は春より冬が旬だった筈で(西日本が春だそうだ)丁度今時期な筈だからサワラ刺身あるかなーと思ってた、ら、刺盛の一部でしか無くて、混んでもいたし「じゃあ他の店に行ってみようか」って感じになって移動。
とりあえず県道進んで一番最初に見かけたこの店に入ってみた。

こちらの店も当然混んでて店内で二組の待ち。
まぁ友達と一緒だし一人ではまず来ないタイプの店だし他も同じだろうからとのんびり待った。

で、お座敷に通され、手書きボードのメニューも見せてもらったけど、やっぱりサワラは無かった。
けど、この店はイワシがメインの店のようで、僕はイワシ大好きなので問題なし。(というか申し訳ないけどむしろ嬉しい)
僕は「房総ちらしいわし」友達は「刺身定食」をたのんだ。

ってわけで「房総ちらしいわし」刺し盛や握り寿司にはならないくらいの小ぶりなイワシ刺ながらビッシリと綺麗に敷き詰められた丼。これはヨダレ物。友達の刺盛りの内容を気にするべくもなく写真撮って夢中で食べた。

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いやいやいやいや小ぶりな刺身と侮るなかれ、しっかり脂ののったトロけるイワシ刺でもう沁みるー。ニヤケるー。癒されるー。
そして小ぶりなだけに酢飯と一緒に食べやすくチラシ然とした一体感ある寿司どんぶり。思い切り食べられた。
やっぱイワシだよね。大好きだよイワシ。千葉のイワシは最高よ。
そして意外とソフトなつみれの入った汁で落ち着いて食べ終わった。ごちそうさまでした。

なんか、サワラサワラ言って友達を惑わせといて、自分はイワシですっかり満足しちゃってて酷い奴だよなぁ、、申し訳ないです。ごめんなさい。

タグ:餐:鮨 食:丼 餐:魚