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支那そば ちから

ファイル 1172-1.jpg七戸町森ヶ沢の4号沿いにあるラーメン店。
店に大きく書かれた鶏の絵と「秋田比内鶏」の文字に惹かれて入ってみた。
うん、やっぱ秋田に来たら比内鶏だよね。  。。ってここは青森県だったっけ。

店は感じのイイおばちゃんが一人でやってた。
もう夜はコンビニでいいか、、と思い始めたくらいの時間だったから有り難い。
メニューは味噌に塩に正油、トロロラーメンなんてのも気になったけどスタンダードに正油にしといた

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でてきたラーメンはなるとが乗った懐かしい感じのシンプルなラーメン。麩が乗ってるのが東北風だね。
汁を啜ると、 んまかった。
正直、食べるまでは「点景に書かない食事になるかも、、」なんて思ってたけどとんでもない。ちゃんとコクのある美味い汁に程良く柔らかい縮れ麺。
「秋田比内鶏」は釣りではなくほんとにちゃんと作ってるラーメンだった。
こういう普通にしっかりしたラーメンがいつまでも残って欲しい。

ああ、最後に美味しいラーメンで締めくくれていい一日だった。

タグ:餐:ら

酸ヶ湯温泉

ファイル 1171-1.jpg青森市荒川南荒川山国有林酸ケ湯沢の103号沿いにある温泉。
山奥にもかかわらず江戸時代からの歴史ある温泉湯治場。
戦後に指定された国民保養温泉地第一号のひとつだそうな。
前から一度入ってみたかったけど、なかなか場所的に先を急いじゃって寄れなかった。
今日はたまたまペースが悪くて目標の下北半島なんてとても行けない時刻となったので丁度よかった。

ファイル 1171-2.jpgさて、湯は「千人風呂」という広い混浴の浴室。
勿論撮影禁止なので点景記事的にはナシなんだけど、湯上がりに飲んだ林檎サイダーが美味しかったので、飲料タグでの記事って事でいいかな。
風呂上がりは林檎がいいね。

風呂に話を戻すと、浴槽は「熱の湯」と「四分六分の湯」の二つあり、どちらも熱めだけど「四分六分の湯」の方が更に熱かった。
なんといっても総ヒバ造りの雰囲気がしっとりしててイイ。

ファイル 1171-3.jpgそして混浴。
これはやっぱ女性は可哀相だよね。更衣室別で湯船まで仕切がのびてるし白濁の湯だから仕切の内に湯に浸かって移動すれば首から下を晒さずに入れるけど、比率で男20人に女4人くらいだったから、だいたいの女性は静かーに入って奥の方で固まってた。
手前の「熱の湯」まで堂々と移動してきたのは夫婦で来てる人と外人さんだけだった。
まぁ僕は風呂入るときは必ずメガネ外してはいるから、見えてもよく分からないどね。(見たければそういうビデオでも見た方がイイ)

昼間日焼けした腕と足がヒリヒリしつつもゆっくり浸かっていい湯だった。

タグ:楽:湯 観:発 餐:飲

発荷峠展望台

ファイル 1170-1.jpg小坂町十和田湖生出の103号沿いにある展望台休憩所。
南側から十和田湖を望む峠上にある。

十和田湖は何度もその周りを回ったことあるけど、展望台で寄ったことあるのは北側の「御鼻部山展望台」だけで、それも霧で何も見えなかった。
そういえば湖がしっかり丸くカルデラになってて、周りの山や峠から見下ろせる展望台がある湖というのはこの十和田湖くらいなもので他にはない。

そんな湖望の展望台だけど、着いてみたらしっかり曇っちゃってて、あーこりゃまた駄目か、、と何も見えなかったときに備えて気持を宥めていたけど、展望台を登ってみたら意外とちゃんと湖が見えて悪くなかった。

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ファイル 1170-3.jpgいいね十和田湖。
大きさこそ国内12位だけど特別感ある湖。
真ん中に中山崎の中山半島が突き出した西湖の部分の眺めなので、湖はこの眺望の3倍以上になるかな。
いつも横目にしか見てなかったからたまには見下ろすのもいいもんだ。
カメラのズームで覗いてみたら遊覧船も見えた。

でも天気のせいで少々肌寒かったので、ここはあまりのんびりせずに車に戻った。

タグ:楽:眺 景:湖 観:船

道の駅 こさか七滝

ファイル 1169-1.jpg小坂町上向の県道(樹海ライン)沿いにある道の駅。
ナビ地図見てて丁度寄ってみようかと思った「七滝」の前にあった新しめの道の駅。

車を停めてトイレに行ったら、早速その目の前の「七滝」へ歩いてみた。
滝への道は整ってて公園みたいになっており水車小屋なんかもあった。そして滝も近くに見えていて楽な気分で歩けた。
滝って大概登り下りの激しい道のりだったりする事の方が多いけど、こんな楽なのは珍しい。

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滝はこれ「七滝」っていうくらいだから七段になってるのかな?
すこし登ると下から二段目くらいの滝壺に出て、正面から間近に滝が見れた。

ファイル 1169-3.jpg岩肌を滑り落ちるタイプだし、正直そんなに大きな滝では無いと思うけど、こんな間近に見れて迫力もあり、風は涼しく気持ちよかった。

そしてこの滝はなんと「日本の滝百選」なんだそうだ。
へー。
多分コレ百選のなかでもアクセスの良さではトップクラスじゃないかな。
秋田道を間違えたおかげでいいトコに来れて良かった。

この滝壺はさすがに滑るとちょっと危ないので、一旦下りて一番下のトコで足チャポ。
んーちべたい!きもちいー!

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周りにはトンボも飛んで蝶も舞って蛇もニョロってた。
この蛇「ヤマカガシ」は最初足元にいたのを気付かずに踏みそうになったら動いて逃げたので驚いた。しらべてみたら毒蛇だそうで、踏んでたらヤバかったかもねww

足チャポで冷えた後は脇にあった神社にお参り。
「七瀧神社」小さいけどちゃんとしてた。

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さて、道の駅に戻ってちょっと物産店を覗いた。
物産店の奥は「滝の茶屋 孫左衞門」という食堂になってて、面白そうなものがあったら軽く食事してもいいかなと表にあるメニューを見てみたら、いろいろと気になるメニューが多く惹かれて入店。

軽くとかいいながらガッツリ「桃豚重」にしようとしたら特別版メニューで「桃豚蒲焼き重」というのがあるというのでそれにしてみた。

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おお。ボリュームある豚肉がうまい。
桃豚は小坂町のブランド豚だそうだ。(調べたらイメージアイドルグループまであって驚いた)
そして蒲焼きのタレはウナギのに比べてサッパリしてて丁度いい味わい。豚のプリプリ感に合ってて美味かった。

食後に、、、と思ったけどソフトはヤメといた。

ファイル 1169-7.jpg最後に覗いた休憩室(情報提供施設)には畳があって、誰もいなかったから寝転がって昼寝したいなーとか思ったけど、気が付けばもう2時半。。
あれ?こんなんじゃ下北半島なんて無理じゃん。。と慌てて出発。
のんびりしすぎなんだよねw

タグ:景:滝 楽:浸 動:虫 観:選 観:建 観:宮 食:丼 餐:肉 道の駅

じゅんさいの館

ファイル 1168-1.jpg三種町森岳東二ツ森の7号沿いにある農産物直売所。

直前で食べた食事に添えてあったじゅんさいが美味しく面白かったので土産に買ってこうかなとか思って寄ってみた。
じゅんさいはこの三種町が生産日本一なんだそうだ。

ファイル 1168-2.jpgでも「あ、まてよ、妹家族は食べるかな?」と一応ラインして聞いてみた。
ら、「ジュンサイ嫌い。誰も食べない」だそうで、返事が買う前にきて助かった。
「カニでいいよカニでw」なんて事言ってたけど、そんなもん此処にはないので「いぶりがっこ」を買っといた。沢庵なら誰でも食べるだろう。(自分で味わってないものは土産にしたくない)

ファイル 1168-3.jpgじゅんさいは自分用に買って行こうかと思ったけど、多分帰ったら食べないので、それより此処で味わおうと、奥にあった食事コーナーで「じゅんさい汁」を飲んだ。

蕨餅を纏ったような不思議な葉の芽がくにゃっと面白く美味しかった。

ところでこの店内に張ってあったジュンサイを採る沼の風景が感じよくて、ちょっと行ってみたくなった。
観光案内みたいな窓口があったのでちょっと聞いてみた。
「摘み取り体験の申込みですか?」
「いや、勝手に眺めたいだけなんですけど」
後から思えば金を落とさないヤな客に絡まれたようなもんだねww
一応じゅんさいの沼への道を教えて貰えた。

タグ:楽:買 観:一 餐:汁 餐:菜

道の駅 ことおか

ファイル 1167-1.jpg三種町(旧琴岡町)鹿渡の7号沿いにある道の駅。
何度か寄って寝たこと有る道の駅だけど昼間に寄るのは初めてかも。
着いたのが11時なので食事もばっちりだろうと勇んで車を降りた。

まず最初に目についたのが移動販売のピンクのワゴン「ぴんきぃ号」。
直売所の入口に停まっててまるで主役な感じだった。
これはクレープを売るワゴンなんだけど、気になったのは「なまはげクレープ」というメニュー。クレープなんて滅多に食べない自分でもこれは惹かれて買ってみた。

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なんとコレ、豚カツにキャベツにタルタルで秋田名物の「いぶりがっこ」まで入っててサクサクコリコリと実に面白い食感。味もばっちりおいしかった。いいねー。

さて、朝食は食べてないようなものなのでこれだけでは全然足りないので、食堂に進んだ。
レストランは黄色い丼のような変わった形の建物の一階に入ってて、まだ昼前だけど結構人が入ってた。

エビフライがオススメとあったけど、それよか興味惹いた「しいたけうどん」というのを食べてみた。

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これはうどんと言うよりは蕎麦くらいの細麺、冷や麦って感じかな。
コシのないニュルニュル麺だけど、椎茸が麺に練り込んであって啜るとばっちり椎茸の風味。おいしかった!
そして付け合わせのジュンサイも変な食感で面白く美味しかった。

そして食後はまたもやソフト。まだ午前中だけど本日二本目。
(JAFカードで50円引きだった)
ここのソフトは「こはぢゃソフト」という聞き慣れない名前。
「こはぢゃって何ですか?」と聞いたら「ナツハゼという木の実でブルーベリーみたいな感じ」だそうな。

ファイル 1167-4.jpgこれが食べてみたらすげー酸っぱかった。
酸っぱうま。
まちがいなく今まで食べたソフトの中で一番酸っぱかった。
割と酸っぱいものは好きな方だけど、これは一気には食べられなくて少しずつゆっくり舐めた。でもシャーベットタイプだから、あんまりゆっくりだと融けちゃいそうなので頑張った。(日なたで食べんなや)

いろいろおいしく楽しめて満足で出発しようと思ったら「三階展望台」なんて案内も見えた。
あ、食堂の建物は上が展望台になってたのか。。
行ってみた。

ファイル 1167-5.jpg食堂の奥のエレベーターで三階まで上がってみたら、、、
三階は何やら倉庫のような状態。あ、入って来ちゃマズかったのかな。と思ったけど、どこにも立ち入らないでとは出てなかった。
外に出るとヘリが高くて展望できない感じ。穴から覗くのか?

フト見るとこの三階の上にあがる階段もあった。
けど、蜘蛛の巣張っててしばらく誰も上がってない様子。
まぁ閉鎖されてるわけじゃないしいいだろう、と、蜘蛛の巣散らして登ってみた。

したらこの一番上はばっちりの展望。
広く正面の八郎潟に続く田圃から寒風山まで見えた。
昔はあの山の手前まで全部が潟で水面だったんだよな。。広いなーなんて夢想しながら、少し気持ちいい風あびてのんびり眺めた。

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ここではまた一時間近くのんびりしちゃった。

タグ:餐:焼 餐:麺 餐:冷 楽:眺 観:楼 観:農 景:山 道の駅

新屋海浜公園

ファイル 1166-1.jpg秋田市新屋町の雄物川河口の浜辺。
公園という名だけれど、それほど整備はされてない自然な浜辺。

来たのは8年ぶりの二度目。
何があるのかといえば「ももさだカエル」の像。
個人的に世界で一番好きな銅像。なんか見てると元気になるんだよね。
久々に来たけど相変わらずの力強いポーズでカッコ良かった。
ちょっと鳥の糞の白い筋が多いけど、壊れることなく褪せることなく立っていた。

ファイル 1166-2.jpg「この像は 
 昔の新屋浜のにぎわいにカエル
 事故やけがなく無時カエル
 ゴミを捨てずに持ちカエル
 という願いをこめて建立しました」
だそうだ。
取り敢えず賑わいはないけど、停まってる車は割りとあって(釣りかな?)寂しいトコではなかった。

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恒例の自動シャッターでももさだポーズしてみたけど、、足が逆ww

さて、せっかくだからちょこっと浜にも出てみようかな、と思って歩いてみた。
「ももさだカエル」の駐車場から先は草の生えた砂地を歩く。
その草の中に何やら柵があって、「ハマボウフウ植栽地」とあった。
どれどれと覗いて見てみたけど、なんか、、いろいろ生えててどこらへんがそのハマボウフウか分からなかった。

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そして海。
右の北側は雄物川の先に風車が立ち並んでて、左の南側は先の大森山の上に電波塔が立ち並んでて、浜辺には思った通り何人もの釣り人が竿を立ててたし、いろいろ立ち並ぶ風景だった。

海の先には薄くぼんやりと島のように男鹿半島が見えていた。

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で、やっぱり水がきれいで輝いてたし、暑かったから思わず足ポチャ。今年初の足ポチャかな。
んー冷たくて気持ちいい。海だー夏だー。

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足ポチャが気持ちよかった分、駐車場が遠く感じた戻りたくないなぁ。もっとのんびりしてたいなぁ。
いやいやまだドライブはこれからだからと思い切って戻る道が長かった。
ああ、雄物川の河口も見てみようとか思ってたんだけど忘れてた。

タグ:観:像 景:海 景:浜 観:装 観:園 楽:浸 植:草

道の駅 岩城

ファイル 1165-1.jpg由利本荘市岩城内道川の7号沿いにある道の駅。
ここは来たの初めてかな?入口の風車と赤白の柱に見覚えがあるからトイレ休憩くらいでは寄ったことあったかも。

来たのは9時チョイ前だったんだけど、もう開いてるコーナーもあって軽い食事はできそうな気がした。
端から見てたら、ラーメン屋とかカレー屋とかが並ぶ所は開いてたけど揃って準備中だった。

その隣に「岩城町活魚センター」というのがあって、「焼き物コーナー」の炭火網焼きはまだ火を入れてない状態だったけど、生ガキならすぐに食べられた。ラッキー。ちょうど気分は生ガキモードだったんだよね。

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殻を剥く前のを選んで開けて貰うんだけど、当たり外れは開けてみなくちゃわからないそうな。
多分、これはハズレ。。殻は大きかったけど身は小さく、風味は濃くて味わえたけど、ぷりぷり感は殆ど無かった。
前の週に千葉の飯岡で食べたカキが物凄くプリプリだっただけに少々残念。
でも朝から食べられてよかった。

その次はスナックコーナー。
狙ってたのはソフトクリーム。
でもいくらなんでも朝の空きっ腹に生ガキ入れてソフトクリームじゃキツイかな、、って思って、まずは玉コンニャクでお腹を落ち着かせよう。
とか思って食べた玉コンニャクが以外とでかくて味もしみてて美味かった!間に挟んだ昆布も凄く柔らかくておいしかった。
これは今まで食べた玉コンニャクの中で一番美味かったかも。

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そして岩城オリジナルのプラムソフト。
仄かな酸味と甘さが程良くておいしかった!

裏のベンチで燕の巣とか見ながら食べた。
巣では、どう見ても親くらいの大きさに育ったような燕が巣からこぼれないように必死に騒いで餌を要求してて大人が困惑、、という人間社会と似たような状態。なんか笑えない。
おまえらいい加減巣立てよ。

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なんてのを見ててフト手元を見ると、吾がソフトにはトンボが停まってた。
うわぁ、、、トンボって甘いもの食べるのか?(たべません)
のどかだなぁ。

そしてあとは軽く建物の裏の日本海を眺めた。
青い海が広く見え、手前には「島式漁港公園」と渡る橋が見えた。
ああ、あれ、前に来た時に渡ってみたこと有ったっけ。と、すっかり忘れてた前回の訪問を思い出した。(帰ってから日誌見たらホンの二年前の早朝に来て仮眠してた。。けど、この島式漁港はとくにどうと言うことはなかったようで記事にしてなかった)

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さて行くか、と駐車場に歩くと物産館が開店してた。
けど、気になってたご当地バーガー「本荘ハムフライバーガー」のコーナーはまだ開く気配もなかった。。
まぁいいか。また来よう。この道の駅は温泉もあるみたいだから、次の楽しみって事で。

車に戻ったらもう9時半。30分もノンビリしちゃった。

タグ:餐:貝 餐:冷 餐:煮 食:串 動:鳥 動:虫 景:海 景:島 道の駅

日和山公園

ファイル 1164-1.jpg酒田市南新町の酒田港と最上川河口に面した丘の公園。

前回来たのは5年前。丘の上の方で車停めて展望台でメール打ち休憩しただけだった。
今回は丘の下の駐車場(こっちが第一駐車場だそうだ)に停めて、トイレの後、ちょっと朝の散歩。
高齢の方々だけど朝から歩いてる人を見かけた。

ところでこの公園、入口に「日和山公園」とか園内案内図とかっていうのが一切なかった。
こちらの画像は、「文学の散歩道案内板」だそうで、公園に限らず近隣にある句碑や歌碑などの文学碑の配置図。
とりあえず灯台と展望台への道がわかったからいいけど。

さてまず公園を歩くと最初に見えたのが池に浮かぶ船。
カッコイイ。
これは江戸時代に酒田に寄港してた「千石船(日和丸)」
米を千石(150トン)積めるという大型の北前船で、これはその二分の一で再現した模型だそうだ。(どうせなら実物大にすればいいのに、、)

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へーこんあのあったのか、知らなかった。
じっくり眺めた後、先に歩いて丘を登った。

お次は灯台、「日和山六角灯台」
明治二十八年に最上川河口に建てられた物を移築保存。
ん?移築保存てことは本名は日和山って名前じゃないんじゃん?まぁいいか。
「木造建築では国内最古の灯台のひとつ」(最古とは言っていない)だそうだ。
細かいことはともかくカッコイイ。

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そして少し回る形で展望台に出た。
あれ?こんな感じだったっけ?少し整備して新しくなったかな?
僅か5年前だけどあんまし覚えてないな。。

展望台の真ん中には「方角石」という物があった。
「寛政六年(1794)の文献にすでに見えており日本最古のものであろう」(最古とは言っていない)だそうだ。

そしてあの灯台の横に夕陽が落ちる「眺望点」だそうだ。

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最上川の河口の眺めだけど、海はちょっとよく見えず、街も中心は遠く、山は遠くに月山。
んー今ひとつインパクトに欠ける眺望。だけど、朝の爽やかさで気分は良かった。(最近お気に入りのモガミンだしね)
5年前は前の晩にラジオで忌野清志郎の訃報を聞いて、ここで友達とメールで清志郎の話してたんだっけ。

さて、丘の上の方の入口(前に来た方)に歩いてみたけど、やっぱり公園名を標した物とか園内案内図とかは無かった。
大きいのに変わった公園だなぁ。

ファイル 1164-5.jpgそして前の通りを少し歩くと、映画「おくりびと」の山崎努の葬儀屋事務所のロケ地。
前来たときは映画を観てなくて「へー」くらいに眺めたけど、その後帰ってからレンタルビデオで見たので印象違うね。

前の通りの向かいには神社「日枝神社」があった。
立派な山型の鳥居と大きな山門「随神門」があって濃い雰囲気だったので、ちょっとお参りしてみた。

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拝殿は表を鳳凰や龍の彫刻が飾ってたけど、内側は四匹の猿が柱を支えていてユニークだった。
大きく立派で雰囲気有る神社だけど、総社(?)の文字が消された痕が見えてたり、手水の水が止まってたり、本殿は閉鎖して見せないようにしてたりで少し残念だった。

ファイル 1164-7.jpg神社の横の森の中には大正の木造洋風建築物「旧白崎医院」があった。
わー。色々有りすぎ。
ここ、無料で中が見れるそうだけど、勿論早朝から開いてるわけもなく、周りだけ眺めて見た道を戻った。

トイレ休憩のついでの軽い散歩のつもりで30分ものんびりしちゃった。
でも車に戻ってまだ7時。気分は余裕たっぷり。
今回のドライブは、やたらとペース悪いなぁーなんて思ってたけど、こういうのが原因なんだろうね。まぁ楽しかったからいいけど。

タグ:楽:歩 観:園 観:船 観:模 観:灯 楽:眺 景:川 観:ロ 観:宮 観:門 観:飾 観:建

道の駅 あつみ

ファイル 1163-1.jpg鶴岡市早田戸ノ浦の7号沿いにある道の駅。
よく寄る場所で寝たことも何度も有る馴染みの場所。

点景にするのは二度目かな?前は雨の日来て食事したログ。
今回は夜来て寝てた。
で、昨日はずっと雨だったけど、起きてみたらすっかり青空!
しかも起きて早々目にするのは青く広く穏やかな海!
嬉しくて気持ちよくて気分高揚。出発する前にちょっと海岸を散歩してみた。

そういえばこの道の駅は歩き回ったことがなく、裏の海岸の磯場にちょっとした散策路が有るのは知らなかった。

そして磯を歩いてみた。
磯はゴツゴツと黒く、合間の水溜りの水面に空が映ってた。

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小さな岬を軽く半周。
南側の入り江の感じも良く、穏やかな海の先には粟島がクッキリ見えていた。

なにか磯の生物いないかな、、と足元見ながら、水中を覗き込みながら歩いたけど、小魚は素早過ぎて目にもとまらず、ゆっくりした生き物はあまり見かけなかった。
けど、取り残されたような水溜りには何やら胡麻のような黒い粒が沢山浮遊して泳いでた。これは何?虫?(ヨコエビとかかな?)

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凄くいい気分で歩いて、凄くいい眺めで、軽く早朝にいい散歩になった。
(。。んだけど、写真にして帰ってからみると、日陰だし、そんなに特筆するような景色に思えないのは不思議。その場の雰囲気や気分て再現するの難しいね)

タグ:楽:歩 景:海 景:磯 景:島 動:虫