記事一覧

元祖長浜屋

ファイル 761-1.jpg福岡市中央区長浜にある昭和27年開業の老舗で文字どおり長浜ラーメンの元祖の店。

今日は朝から、鶏肉、鶏肉、牛肉と既に食いすぎな感のある一日で、日田では焼きそばを我慢して通過したものの、福岡に来ちゃった日にゃラーメンの一杯くらい食べなきゃ九州に来た意味が無いとか思えて誘惑に負けました。。

で、特に店は決めてなかっただけど、屋台は沢山並んでて迷いそうだからヤメて店舗の方。
一応調べて元祖の店に来てみた。

こんな時間だからか意外と店は空いてた。
食券買って中に入ると、なんかよくわからないけど「どうしますか」みたいなこと聞かれて「え?え?え?」と戸惑った。
どうやら、硬さとか味とかそういうのを聞かれてたらしい。頓珍漢なこと答えてたと思うけど適当に見繕ってくれたみたい(^^ゞ
他の客は「ベタでバリカタ」とか「ナマ」とか「ナシ」とか暗号みたいな専門用語で注文してて「どこの国だここ」って感じ。
コアだ。文化だ。予備知識が必要なようだ。思えば遠くに来たもんだ。

ファイル 761-2.jpg

てわけで、ラーメン。
麺は硬いのかな普通なのかな。
僕は慣れてないので凄く硬く感じた。。うまいまずいというより面白いね。
豚骨の汁はさすがに素直にうまかった。ペロリと飲み干した。
いやぁ九州に来たんだなって感じ。面白く美味しかった。

さて、満足の食後は少し屋台街を歩いてみた。
相変わらす屋台は沢山並んでやっぱ週末だけあって賑やかだった。
屋台の雰囲気いいなー、飲みながら歩きたいなぁ。もう一杯食べちゃいたいトコだけど勿論自重。
屋台にも人気店があるようで、行列になってるトコが二軒あった。

ファイル 761-3.jpg

タグ:餐:ら 観:街 観:発

レストラン藤屋

ファイル 760-1.jpgJR豊肥本線宮地駅前にある阿蘇の特産牛の「あか牛」料理店。
あか牛というのは阿蘇の高原で飼育された赤茶色のうしさん。

阿蘇で行ってみたいとネタ帳に載せてた店は「あか牛」が有名な食堂なんだけど、昼だけの営業なので残念無念、、、
と思ってたとこで「あか牛料理」の幟を見かけたのでついつい寄ってしまった。
裏の駐車場から入ってビル一階の裏口からの入店だったからどんな店かわからなかったけど、なんか洒落たレストラン。。
んー、どうすっかな、、せっかくだしな、、
まぁきのうの「山賊」に比べれば、お一人様の居心地悪さ度は低いもんだろう、、と、怯みながらも入店。

ほかの客は家族連れとカップルで、みんなステーキコースみたいなの食べてたけど、僕は迷わず「コロコロ丼」
この丼メニューがあったればこそ気軽に入れたと言えよう。

ファイル 760-2.jpg


リーズナブルな入門者向けメニュー。。と、思いきや。
肉うめー
やわらけー
あじつけもいい。
さすが専門店。これはイイ!
もう美味しくてぱくぱくペロリとすぐに食べちゃった。
いやーあか牛ってうまいねー。

気にせずに入ってよかった。
っていうか、やっぱちゃんとステーキで食べてみたいなぁ。。

タグ:食:丼 餐:肉

馬ヶ背

ファイル 759-1.jpg日向市細島の日向岬の先にある景勝地。

5年前に一度来たトコだけど、その時は、灯台に登ったあと「柱状節理の絶壁」を見て感激して満足して帰っちゃった。
で、帰ってから調べたら、その絶壁の先の展望台が絶景だったそうで、くやしく思ってた場所。ある意味リベンジ。

さて、駐車場から遊歩道を歩く。
前回は灯台周りで行ったから今回は逆から進む。
っていうかこっちの方がメインのルートで、灯台に行く人ほほとんどいないっぽい。。

んー。
一度来たとこだし、なんか小雨降ってるし、時間も気になってゆっくりできなさそうだし、、
なんて思ってたけど、歩いてて早速海が見えてきたら景色よく気分も乗ってきた。
最初に内側の細島港が見えて、回る形で広い日向灘と島が見えた。
ああ、なるほどね、こっちから進めばその先の展望台まで行きたくなるわ。

ファイル 759-2.jpg

そして「柱状節理の絶壁」
んーここはやっぱり凄いな。見入っちゃうな。

ファイル 759-3.jpgで、その先には少しだけ坂を登る。
これっぽっちの登りで敬遠してたのか、、、ナサケナイ
そんなに太って歩くの嫌な時期だったかなぁ?

っていうか前回は朝日が登ったばかりで、灯台から朝日と海を眺めて十分満足しちゃってたみたい。

そして「馬が背展望台」
小さい東屋の先は海に突き出た岬の峰の上をまっすぐ海に向かって歩ける形になってた。
おお、っこれは凄い。なんとも理想的な展望台。
こういうところに来てみたかった!
なるほどこれは馬の背だわ。馬の背中のような切り立った頂点からの展望で曇った海もいい景色。

ファイル 759-4.jpg

海は広く見えてその両側の入江の柱状節理の岩場が続いてていい眺め。
まずは東側の隣のなだらかな岬と細い入江。

ファイル 759-5.jpg

そして荒々しい西側。
こっちはすぐ手前の細い入江が、さっきの絶壁の入口になる。
波も荒く、低い岬の先っぽが洗われまくってた。

ファイル 759-6.jpg

いやー、日向岬に来たら此処まで来なきゃダメだね。
しばーらく眺めちゃった。
家族連れの賑やかなのと入れ替えに引き返した。

ファイル 759-7.jpg最後に一応灯台にも登ってみた。
あ、いや、これ、意外と結構急な登りだった。
あーやっぱりこっち先に来ちゃったら、その先はいいやって思うかもね。

灯台の先も展望台になってて、広く眺められる。
けど、やっぱ全然海遠いいし物足りないね。
今回はちゃんと回れてよかった。

ちなみに日向岬はその全体が国の天然記念物だそうだ。

タグ:楽:歩 楽:眺 景:海 景:岬 景:島 景:崖 景:岩 観:地 観:然 観:灯

西郷隆盛宿陣跡資料館

ファイル 758-1.jpg明治初期の西南戦争で西郷隆盛の軍が敗走を決めた宿陣地。

んー、西南戦争についてはそんなに深い興味を持ってるわけじゃないし、時間的にもあまり余裕ないはずなのに寄ってみた。
かててくわえてなんと有料だった。(¥200)

入口前の芝生には西郷隆盛が陸軍大将の軍服を焼いた場所と標されてた。
素人なので此れからして既にわからないんだけど、西南戦争は士族としての反乱だけど、新政府軍大将だったときの軍服はやっぱり大事だったの?

ファイル 758-2.jpgさて、料金払って中に入ると、まずは手前二階建ての資料館。
一階はなんか山小屋の物置みたいな雰囲気、、、正直言って有料の割には雑多で整ってない展示だけど、逆にどれもこれもいかにもその昔の実際の物って感じがして面白かった。

そして二階は手書きが多い昭和まんまの西南戦争解説パネル室。
だけど、内容濃く細かく、マジで読んでたら何時間も楽しめそうな感じだった。

そして次が本館、陣宿。
これは明治初頭築の当時の建物を補修しただけのものだそうだ。
正直そんなに大きな建物ではなく軍議するような屋敷とは思えないけど、人形展示とパネルで軍議風景が再現されていた。
囲炉裏や土間もそのままっぽくなってた。

ファイル 758-3.jpg

ファイル 758-4.jpg庭先には「西郷さんが飲んだ井戸」なんていうのもあった。
なんだこの手作り感は、、

全体通して県指定史跡だったらもう少し大事にしてるような見せ方があるとも思うけど。
でも個人的には楽しく見れた。
んー近ければもっと時間あるときにじっくり来たい濃い場所だった。


さて、
この裏の近くに「ニニギノミコト御陵参考地」というのがあるそうなのでちょっと歩いてみた。

ファイル 758-5.jpgふつーの田舎の裏山の入口みたいなトコにちゃんとパネルでニニギノミコトの紹介。
ニニギさんは高天原に降り立った神で、後に大和に渡って初代天皇になった神武のひいじいちゃんだそうだ。なるほど。

その先に宮内庁管理地入るべからずの小さな御陵(可愛山陵)があった。
でも、参考地って変な言い方だね。

タグ:観:館 観:屋 観:具 観:史 観:遺

道の駅 北川はゆま

ファイル 757-1.jpg延岡市北川町の10号沿いにある道の駅。

この道の駅は12年前に寝る為だけに立ち寄って以来の久々だったけど、なんか全然印象と違ってた。
まぁ夜だったしね。
寝ようとしてるのにビアガーデンやってて「道の駅でビアガーデンってどうよ?絶対飲酒運転の元だよ」なんて思いながら寝た記憶がある。(調べたら現在でも夏はやってるそうだ)

さてここには進路確認と情報収集の休憩。
この先の延岡で名物の「チキン南蛮」を食べて折り返そうと思ってたので、ネタ帳に載せてたその店の情報を携帯で調べた。
ら、その店は昼は2時まで。。って、今2時じゃん。ダメじゃん。
どうすっかなー
と、
考えながら歩いてたら、「チキン南蛮は延岡うまれ!!」なんて幟があって、ここの食堂にも「チキン南蛮」があった。ので、もう店探すのも面倒だしここでもいいか、、とここで食事しちゃった。

ファイル 757-2.jpg

てわけでチキン南蛮定食。
んーなんかふつー
チキンはふにゃふにゃで今日一番柔らかかったけど、これはこれでうまかった。
もう少し「やっぱ本場は!」っていうのが欲しかった。やっぱ市街の店をさがすべきだったかね。

会計の時に「宮崎市のチキン南蛮と延岡のってどこか違うんですかね?」なんて不躾に質問してみたら「宮崎では食べたことないけど延岡でも店によって全然違いますよ」だそうだ。むづかしいね。

ファイル 757-3.jpg食後も少しフラフラしてたら、ここも水槽があった。
泳いでたのはチョウザメ。
なんでも延岡市北川町はチョウザメの養殖が県内一だとか。
なんか、機嫌いいのか悪いのか元気にぐるぐる泳ぎまわってた。
うまいのかな、、、
食堂で出せばいいのに、、
チョウザメ南蛮とかあったら面白いかも。

ファイル 757-4.jpgさてさて、さっきから気になってたのはソフトクリーム。
午前中食ったし昼過ぎても暑くないしもうパスかな、、とか思ってたんだけど結局食べちゃった。

特産の「日向夏ソフト」
んー乳成分濃くて普通にミックスくらいの感じで日向夏の感じが薄かった。
おいしかったけどちょっといまひとつ。
のどもかわいたので「日向夏水」という薄味ジュースを買って飲んだ。ら、こっちのほうが全然柑橘感あっておいしかった。

タグ:食:定 餐:揚 餐:冷 餐:飲 動:魚 道の駅

十文字原展望台

ファイル 756-1.jpg別府市湯山の500号からちょっと入ったトコにある展望台。

電波塔基地群の合間で元々は展望台じゃなかったとこじゃないかな。穴場の展望場所を後から少し整えたくらいの感じだった。

別府市街から近いからタクシーの客とかも来てて、運ちゃんが解説するのを盗み聞きする気はなかったんだけど何気なくずっと聞いてしまったww

で展望はさすが別府湾を一望。
狼煙のように何本も湯気の立つ別府市街も近く見えた。

ファイル 756-2.jpg

すぐ足元に高速の大分道が流れてて、左端にサービスエリアが覗けた。
あそこも眺め良さそうだよね。(勝ったような目線で言ってるけどww)

ファイル 756-3.jpg完全に海側を眺める展望台なので裏側の高原は殆ど見えないけど、チラリとは見えて、タクシー運ちゃんが解説してた。
別部市街の奥にある山は毎春観光名物の山焼きが行われる扇山だそうだ。
山焼きかぁ見てみたいな。。
でもドライブ中に知らずに遭遇したら焦るよな絶対(^^ゞ

タグ:楽:眺 景:町 景:海 景:原 景:山

東椎屋のイチイガシ

ファイル 755-1.jpg東椎屋の滝に行く途中で見かけた神社にある「一位樫」の巨木。

この神社の入口の鳥居脇にある二本の樹がそれで、共に御神木の樹齢推定400~500年だそうだ。
古い巨木というと1本だけで頑張って残ってる感じのところが多いけど、こうして2本並んでるとこっていうのも何か感じいいね。

ファイル 755-2.jpg入口向かって右側の樹の方が大きく、幹は反りながらも高く枝も広く伸びてて元気満点な感じだった。
これは見上げててなかなか気分いい。

ファイル 755-3.jpgそして左側の樹は対照的に大きな洞が空いてて、やや弱く優しい感じながら、幹はまっすぐ伸びて元気そうだった。

そんな対照的な姿が、お互いを助け合ってる二人組の凸凹コンビみたいな感じで微笑ましく面白かった。

ファイル 755-4.jpg楽しませてもらったので神社にもお参り。
樹の案内板や入口の標柱は新し目で立派なのに神社自体はやや古こけた感じで拝殿もガランと吹き抜けてた。

タグ:植:樹 観:宮

東椎屋の滝

ファイル 754-1.jpg安心院町にある日本の滝百選の滝。
ここも耶馬渓だそうだ。

滝はあまり広くない有料の駐車場(¥200)から少しだけ歩く。

森を少し進んでたら、なーんかやけに化粧品臭いなーとヤな予感してたんだけど、川沿いに出て先が見えたら思った通り、、団体さんが先を歩いてた。(あれ?観光バスなんていたかな?)
遅いからすぐに追いついちゃって、抜かした時に聞こえた話声からどうやら韓国の団体さんみたいだった。
やっぱり九州の観光地は外人多いんだな。

ファイル 754-2.jpgわりとばらばらに歩く団体だったので間をすり抜けて滝に到着。
おお、これはなかなか。
珍しいくらい真っ直ぐ落ちる高い滝。

スマホで写真撮りまくる集団を抜けて、滝でも先の先に進んで滝壺まで来た。
やっと化粧の臭が消えた(^^ゞ

ファイル 754-3.jpg

サンダル短パンだったから肌寒かったし、やっぱり賑やかだったのであんまりのんびりできず引き返した。
最近なんか滝での団体さん遭遇率高いような、、、

戻るときは歩いてる人も少なく川を見ながら悠々歩けた。
滝よりこの渓谷の景色の方がゆっくり見れたかも。。
青い淵や小さな滝や滑らかな岩肌が続く渓流でなかなか感じよかった。

ファイル 754-4.jpg

タグ:景:滝 景:谷 景:川 観:選 楽<困

道の駅 いんない

ファイル 753-1.jpg宇佐市院内町の387号(500号重複)沿いにある道の駅。

この道の駅は以前に寄った場所。(04年7月)
付近の石橋を紹介してて興味持って回った覚えがある。
まぁ結果的には車で渡れる橋も少なく橋の上から見るだけじゃよくわからなく、ドライブ的にはあまりピンと来ず、こういう道の駅で「へーこういうのが多くある地域なのか」と感心するだけでいいかな。。って感じだった。

そんなことを思い出しながらトイレ休憩。

そういえばなんか水槽あるんじゃなかったっけ、、とか思って店の奥にも歩いた。

ファイル 753-2.jpgら、 記憶よりも大きな水槽があった。
おお、こんな大きかったっけか。

覗くとドジョウがたくさん泳いでた。
ん?ドジョウだけ?

周りの説明を見て思い出した。ああ、オオサンショウウオがいるんじゃなかったっけ。。
『岩の中にかくれてるよ』という説明を読んでよく見ると確かに岩の合間に隠れてた。
おお結構でかい。
っていうか、、このドジョウたちはひょっとしてみんなエサか。。

この院内町を流れる川は国指定特別天然記念物オオサンショウウオ産卵場所として九州唯一確認され保護区域に指定されているそうだ。で、ここのオオサンショウウオは川ではなくて用水路で発見されて保護された個体だそうだ。なるほど。

ファイル 753-3.jpg

しばらく眺めたけど穴から出てくるようなサービスはなかった。どのくらいの大きさか見たかったけどまぁしかたない。

ファイル 753-4.jpg水槽が大きかったから石橋の案内コーナーは思ってたより小さく感じた。
んーなんかやっぱ石橋見て回りたくなるよね。
なんかもっと大きな通潤橋みたいなのがあればいいんだけどね。

さてさて、前はここで食事したけど今回は食べてきたばっかなので食堂はパス。
入口で見かけたソフトが気になってたけど、涼しいくらいの気温でどうしようか少し迷った。

ファイル 753-5.jpgけどやっぱ食べた。
「ゆずソフト」
少しシャリっとした感じで美味しい柑橘ソフト。
おいしかった。

けど、やっぱり思った通り寒くなっちゃったので口直しというか唐揚げも買ってみちゃった。
んーやっぱ、さっき美味しい唐揚げを食べてきたばっかなので、完全に比較にしかならなかった。
肉より味付けが先行ってる感じで皮部分が宝の普通な唐揚げ。
でもやっぱり普段の唐揚げよりは全然おいしく、これはこれでアリ。
いやぁ、唐揚げはいくらでもイケそうなのが怖いわ。。

タグ:動:虫 動:魚 餐:冷 餐:揚 観:然 観:模 道の駅

村上食堂

ファイル 752-1.jpg耶馬渓の青の洞門近くにある唐揚げ専門の食堂。

ここは人気店らしくネットで見かけて気になってた。
唐揚げの聖地とまで言われる中津市の唐揚げ自体興味あったし、そんな中津でも郊外の観光地ながら評価高い店。
そして単品持ち帰りの店が多い中、定食で食べれるのもポイントかな。ドライブで行くならって感じだよね。

けど、まだ朝の9時過ぎで観光客すらほとんど歩いてない時間。。
まだやってないか、、と思ったけど、ダメ元で覗いてみたら「準備中だけど油の温度上がればすぐできるよ」とありがたい言葉。

店内で待たせてもらえて、のんびりメール打ちながら待った。

少し長く待つかなと思いきや、10数分程度で唐揚げ登場。
ってわけで「唐揚げ定食」
見せてもらおうか、中津の唐揚げの性能とやらを

ファイル 752-2.jpg

おお!これは「んまい!」
僕は唐揚げは皮の部分が一番好きなんだけど、その皮が殆どなさそうな唐揚げなので、一目見たときはちょっとどうだろうかと思ったけどアニハカランヤ。肉がプリプリで筋キレイでうまい!
小骨混じったまま豪快に断裁した肉片の唐揚げで、たまに骨が邪魔だったりするけど、そこがまたワイルドで肉食ってるって感じ!
昨夜食べた鶏肉は雰囲気だけだったけど、これぞ本物って感じだった。
そして意外にも味噌汁もうまかった。まっるであら汁のような出汁たっぷりのいい味の汁だった。

うわー、さすがだー、最近の流行りで美味しそうな唐揚げ屋はよく見かけるようになったけど、そんな中でも話題にのぼる中津の唐揚げだけに頭出てるね。
ここ一軒だけで何を語るかと怒られそうだけど、やっぱ唐揚げ好きは中津に来ないとダメだなぁ。
次回はちゃんと市街も回ってみよう!

タグ:食:定 餐:揚

青の洞門

ファイル 751-1.jpg

中津市本耶馬渓町樋田にある岩を掘削した洞門。
洞門だけでなく周りの岩山の感じもいい景勝地だった。

ファイル 751-2.jpg広い駐車場には案内板とか説明とかなくて(売店近くにあったんだろうけど)詳しいことはわからなかったけど、つまり江戸時代中期に禅海という坊さんがノミで掘ったとされるトンネル。
その禅海和尚がノミで岩を掘ってる姿の像が昨年の豪雨で破損して修復したそうで、まだビニールかぶってて周りの台も修復中だった。
、、っていうかこの坊さんが一人で直に掘ってたわけじゃないでしょ?(資金集めて石工を雇ったそうだ)
その裏には菊池寛の肖像もあった。彼の小説でその掘る話が有名になったそうだ。

少し歩くと「禅海和尚の手掘り洞門」というのが道の下にあって、くぐれるようになってた。
この部分が唯一残った昔のままの手彫りの部分だそうな。

ファイル 751-3.jpg

いやいや、これだってやっぱ観光用に整えてあるんじゃないの?ってくらいしっかりした余裕ある広さの歩きやすい石のトンネルだった。

そして現在の車道の洞門も少し歩いた。ゆっくり歩いてみてもまたちょっと面白いもんだね。
この車道にもなってる今の洞門は明治時代に大改修で掘り広げられた形なんだそうだ。

ファイル 751-4.jpg

いやいや、明治の道すら現在では拡張されたり廃道になったりしてる所が多い中で、ちゃんと今でも車が通れる形の洞門になってるってすごいよ。僕は和尚よりこっちの方が興味あるね。
普通なら車両通行止めにして遊歩道になっちゃってもおかしくないと思うけど、車での通行こそ嗜好の愉しみと考える僕としては嬉しい限りである。

ところで、江戸時代の話だけど、わざわざこんな岩掘らずに対岸には道つくれなかったの?
対岸はなだらかで現在は田圃になってて国道も通ってるけど。。

タグ:楽:歩 景:洞 景:川 景:岩 観:道 観:像 動:鳥