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白鳥湾展望台

ファイル 1012-1.jpg室蘭市崎守町の37号沿いにある展望駐車場。
駐車場の横の丘の上にちょこんとある展望台で、いかにも眺め良さそうな感じでついついフラッと立ち居寄った。

で、展望台を登って見ると、ちょっと海まで距離あったけど室蘭港入口辺りの内浦湾が一望!
思った通りのいい眺めだった。

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室蘭で印象的な湾岸の工場はモクモク煙吐いてた。
正面の内浦湾の先には駒ヶ岳がクッキリ見えてた。
グルッと回って駐車場側には来た道の先に険しい有珠山も見えていた。

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ファイル 1012-4.jpgそうそう、この展望台は一応白鳥大橋のビューポイントって事らしく橋の説明とかがあったけど、
当の白鳥大橋はちょーっと遠く、ちょっと橋を見るには、、って感じ。工場の煙に半分隠れてた。
今日はすっきり晴れててよく見えるけど曇った時とかは見えるのかな、、って感じだった。

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史跡北黄金貝塚公園

伊達市北黄金町の37号沿いにある縄文時代の集落遺跡。

自宅の最寄り(バスで行くので最寄りとは言えないかもだけど)駅が「北小金」という駅なので、この「北黄金」という地名とは漢字は違うけど同じ名前で何となく気になってたトコに丁度あったので寄ってみた。

そういえば貝塚って一度も行ったことなかったけど、ここはちゃんと広い駐車場のある広い公園になってた。
ちゃんと案内もあって六千~四千前の縄文人の村跡だそうだ。
ああ、そういえば前回も北海道で最初の寄り道は遺跡系だったな。

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案内読んでからまず、小鳥の多い木立の道を朝日が覗く草原の丘を横目に見ながら歩く。
うん、朝イチで気持ちいい散歩。
少し歩くと「情報センター」のあるエントランスに出た。
勿論まだ閉まってるので通過して、正面の丘が気になりつつも奥の「縄文の森散策路」という林の道も気になって歩いてみた。

普通の林の道だけど、回るように丘を登る道程だったので順路として正解だったようだ。
林を抜けると広い草原の丘の上にポコンと出た。

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この朝日を背にした丘からの眺めがなかなか良かった。
長く伸びた自分の影のずっと先には海まで見えて、清々しすぎる朝の空気と広い景色に北海道に来たことを改めて実感。

そしてその丘の上にゴルフ場のバンカーのような貝殻の窪地があった。
ほうほう、これが貝塚っていうのか。そういえば初めて見た。

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もっとこんもり盛られた塚なのかと思ってたけど、そういうわけでもないんだね。
、、、っていうか、もちろんこのまんまずっと残ってたわけじゃなくて、復元されてこういうきれいな形になってるわけで、貝が積もればこんもりしたのかもね。

そしてその先にも更に広い貝塚があった。
こっちには動物(多分シカ)の骨なども置かれてた。

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案内によると、クジラやオットセイなどの骨が出てきたそうで、人骨も発見されたとか。
この貝塚というのは縄文人のゴミ捨て場などではなく、生き物全ての墓場と捉えてた神聖な場所だったそうだ。

ファイル 1011-5.jpgゆっくり眺めてのんびり深呼吸。そして丘を下った。
その丘を下った麓には竪穴式住居が復元されていた。
最初から気になってたんだけどね。
どうせ早朝は中に入れないだろうから最後でイイヤ、、なんて思ってた。
らば、
どっこい、入り口は開放されてて中に入れた!
(勝手にキャンプできそうじゃん、、したくないけど)
おーおー太っ腹。
暗いけど土間の炭の匂いの小屋の中はしっかりしてていい雰囲気だった。

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ゆっくり竪穴式住居を見て満足しつつその先に進んでみると、「水場の祭祀場」という川原になってた。
ここは発掘したまま(昔のまま)の水汲み場跡で、壊した土器や石器が転がっているそうだ。壊れたり使わなくなった道具をここで壊して祀った儀式の場所でもあるそうだ。

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へーへー
どれが土器だろ、、、んんーちょっとハッキリ解らなかったけど、いろいろと想像できて面白かった。
なにより再現とかじゃなくて発掘したままの姿っていうのがいいね。

北海道は未開発の部分が多かったせいかこうした縄文時代の遺跡が多い気がする。
北海道の縄文人も本州と同じ文化だったそうだ。
舟で渡って行き来してたんだね。
で、そんな縄文人は西から来た弥生人と北から来たアイヌ人に侵略されつつ混血しつつ滅んだんだそうだ。
色んな要素が混ざる前のピュアな日本人は平和そうでいいね。

楽しい朝の散歩になった。
(けど、靴とズボンの裾は朝露でビショビショになっちゃった。。)

タグ:楽:歩 楽:眺 観:園 観:遺 観:屋 景:陽 景:原

大船遺跡

函館市(旧南茅部町)大船町にある縄文時代の集落跡で、国指定史跡。
実は見つかったのが最近で平成8年からの発掘だそうだ。

ファイル 717-1.jpgさて、やっぱり時間が時間だけに「展示館」は閉まってた。
っていういか、展示物の多くはさっきの道の駅の博物館に移されて、ここには簡単なパネルとかしか無いらしい。

それはさておき竪穴住居跡の「縄文のにわ」は普通に歩いて見れるので、そっちの目の前に車を停めてフラフラと歩いた。

おお。
幾つもの竪穴がきれいに掘り起こされてて、骨組み再現や小屋まで再現したものとバリエーション多く並んでて面白かった。

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ファイル 717-3.jpg結構住居穴って深いんだ。(地熱利用とかかな?)
穴もそれぞれ形が違って、各々個性的な生活をしてたようだ。
へー。

中には重なりあった住居跡とかもあった。
これは建て増し?ずらして立て替え?
こっちは浅い穴だから、家にも種類有って、一戸建てと長屋的なものが有ったのかもね。もしくは旅人とか一時的に留まる人用の家とかかな。(無教養での勝手な想像でスイマセンが)

盛土遺跡という廃物を埋めて盛った場所もあった。

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今回の北海道は図らずも縄文に始まって縄文に終わったなぁ。
いろいろ夢想できて面白かった。
縄文人とアイヌの歴史(一緒かと思ってたら全然別の可能性が強いんだそうだ)とか、大和人との関わりとかも興味もてる。
ちゃんと記述で残ってれば色んな事があったんだろうね。

タグ:観:遺

星龍軒

ファイル 716-1.jpg函館市若松町にある昭和26年創業の函館塩ラーメンの老舗店。

函館朝市の脇の観光客も流れてきそうな良い場所ながら、地元でも人気の有名店らしいけど、さすがにこの半端な時間で店には他に客がいなかった。
ラッキー。

やっぱり塩ラーメンが好きな僕は、実は札幌とかよりも函館こそラーメン食べたい町。
過去にも二軒ほど食べて、どちらもうまかった。
今回の北海道も函館塩ラーメンだけは外せないな、、、とか思ってはいたんだけど、とーにかく今日は暑かった、、えー北海道もこんなに暑いのー?しょーじき言うとあんま食欲なかった、、
っていうか、ラーメンよりアイス食いたい気分。
されど!うまいラーメンがそんな気分を吹き飛ばしてくれる、はず、、と願いつつ塩ラーメン食べたわけだ。

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汗が出る
汗かきながらも、やっぱり汁を残さず飲み干したいうまさ。
あーやっぱ函館塩ラー最高。
元気出た。
透き通った汁は素直な「塩」で庶民的ながら中華の風味も顔出してた。
麺もストレートながらよくからんでもちもちでおいしい。
あー函館がもっと近ければなぁ、、
(そして橋で渡れたらなぁ)

ファイル 716-3.jpgさて、一気に元気になって少し朝市を散歩。
もちろんもう全部閉まってた。
っていうか朝市が夕方に開いてたら詐欺だよね。
もともと狙いはラーメンだし、高い土産を買うような経済力はないから言い訳に丁度いい感じ。

とか思ってたら、市場脇のメロン専門の青果店は何軒も開いてた。
メロンはそんなに値張らず程々の高級感と北海道らしさがあって喜ばれる良い品物。
これくらいならと土産に買った。(試食も沢山して値切った上にトウモロコシもおまけしてもらった)

タグ:餐:ら 餐:果 観:市 楽:買

道の駅 しりうち

ファイル 715-1.jpg知内町湯の里の228号沿いにある道の駅。

また道の駅でゴメンなさい。
ついつい寄っちゃうんだよね。
でも各駅停車じゃないです、隔駅停車です。

ここは車停めた目の前にソフト売場。
まっすぐ購入。
農場直入の牛乳ソフト。おいしかったー。
しかもJAF証で割り引き。うれしいね。

ファイル 715-2.jpgトイレはどこかなと思ったら、道を挟んで隣の別エリアの大きな駐車場にあって、こっちがメインの道の駅らしい。
ちゃんと道の駅の名の建物もあった。
道の駅の裏は鉄道の駅になってた。ああ、兼用の駅なのね。

中は農産物店。
目についたのが知内名産の春一番ニラを使用の「知内ニラクッキー」
ニラの香りと甘みというのが気になって購入。
ニラは大好きだけど、クッキーってどうんなだろうね。
(帰って食べたらもろにニラの風味バッチリでスゲーうまかった!)

ファイル 715-3.jpgあれ?鉄道の駅はどこだ?
と思って外から見たら、脇にオマケのようにJR津軽海峡線「知内駅」の入口があった。。
ちっちゃ。。

中を見たらベニア張りの簡単すぎる駅。。
これはあんまりだなぁと思いつつ時刻表を見たら、、一日上下線二本づつだけの停車。ああ、まぁ、これならオマケみたいでも仕方ないか。

ファイル 715-4.jpgそれと、トイレの脇に「日本最古の墓・歴史モニュメント」というのがあった。
この場所で、旧石器時代の墓と縄文時代のストーンサークルが発掘されたそうだ。しかも国重文。
おお、またお墓の遺跡か。 え?どこどこ?
でも何故か此処にはモニュメントしかなかったし、場所の案内もなかった。。
(帰って調べたら、江別の「埋蔵文化財センター」にその石を移動しちゃって再現してるそうだ。。)

タグ:餐:冷 餐:菓 観:鉄 観:遺 道の駅

松前城

ファイル 714-1.jpg北海道松前町にある江戸後期築城の城。
天守代りの三階櫓は、昭和まで現存しながらも太平洋戦争後に出火で焼失。鉄コンの外部復元で再建された。
門は現存の「本丸御門」(国重文)が残る立派な城。
北海道での唯一の城らしい城だろう。けど、逆になんか北海道らしくない感じがして今まで来たことなかった。

でも実はここの殿様の家系の松前氏(蠣崎氏)は昔ゲーム「信長の野望」で愛用してたキャラでして、勝手に親近感あったりして一度は来てみたかった。(城は全然時代違うけどね)

さて、城はそんな御三階と門だけの城址公園だろうなんて想像して来てみたら、あにはからんや、ちゃんと城郭の形になってて気合入った城じゃありませんか。

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石垣や堀やらはどこまでが昔のままのものなのかという説明はなく、青緑の整った石垣は公園的にも見えた。(けどこれはちゃんとした修復だそうで、往時からこういう感じの石垣だったらしい)

ファイル 714-3.jpgそして350円払って松前城資料館(いわゆる天守閣)に入館。
ここ、館内も撮影オーケーなんだって。へー珍しい。
よくある昭和の資料館。ツルツルっと見て上に上がる。
アイヌの乱の時に松前側に協力して鎮めたアイヌの絵図とか焼失前の内部写真とかは面白かった。

そして展望。
実質的には櫓なだけに展望台には成っておらず狭い窓から覗く形。
でも写真はつなげてパノラマにしてみちゃいました。

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↑松前の町から正面の海方向。click:2500×550

なんかさっきからずっと太鼓みたいな音がするなと思ったら、出口の扉が風で揺れて当たる音だった。
そんな出口の手前で新選組と松前城の本があったので、しばし立ち読みしてから外に出た。

海に対する威嚇が主目的の城だったそうで、搦手から進攻してきた土方歳三にはたやすく落とされてしまったそうだ。
でも、戦闘を経験してる城ってやっぱポイント高いよな。

そして「本丸御門」。脇の石垣のボコボコあいた穴は戦闘時の弾痕だそうだ。

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門の横にはアジサイが咲いてた。
え?八月も下旬なのに北海道ではアジサイなんだ。。

ファイル 714-6.jpgその奥には桜の木に隠れるように「本丸表御殿玄関」があった。
(何故隠れるように?)
ホントに玄関の部分だけだけど、これも列記とした現存物。
鶴と亀の彫刻が素敵だった。
この玄関は昭和57年まで小学校の玄関として使われていたそうだ。

城内は他にも櫓台跡、砲台の台場跡など色々見れて充実してた。
模型もあって、それを見ても割と往時に近い形で修復整備した城跡のようで素晴らしい。
最後は天神坂門から出て天神坂を町に下りた。

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タグ:観:城 観:櫓 観:閣 楽:眺 景:海 景:町 観:飾 観:模 植:花

道の駅 北前船松前

ファイル 713-1.jpg松前町唐津の228号沿いにある道の駅。

松前に来たらまずは城!と思ってたんだけどその前に何か食べたかった。(蕎麦じゃ足りなかったし)
城見てからじゃ昼になっちゃうからね。

てわけで食べるとこあったらいいな、、と思って寄ってみた。
ら、この道の駅は新しい感じのいろいろ揃ったタイプの駅だった。

ファイル 713-2.jpgまず一歩入ると北前船の模型が!
おお。かっこいい!
ちょうど窓の海とつながる感じのジオラマで臨場感あった。
見入っちゃうねぇ。

北前船の説明ボードも並んでて、気軽に見やすくいい感じ。

ファイル 713-3.jpgそして水槽もあった。
ちょっと日当たり良すぎって感じで藻が濃い感じだったけど、ウニやアワビ、そしてカレイなんかも泳いでた。

売店はスルーでその奥の食堂に進んだ。

何やら迷いそうなくらい面白そうなメニューの揃った「北前食堂」
海鮮系の丼とか色々あって迷った。
(ウニ丼は今季のウニ漁終了で売り切れだそうだ。昨日食べてて良かった)

で、なぜか一番気になって食べてみたのは焼きそば。。
ケチったわけじゃないよ。焼きそばのくせに高かったし。

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てわけで「松前やきそば」松前漬けの焼きそば。
なーんか皿が立派すぎて騙そうとしてる感じだったけど、、
これがなかなか美味しかった!
いや、皿は関係なくマジでイイ味。
いいね松前漬、焼きそばに相性バッチリじゃん。
ちゃんと混ぜて焼いてあったから、添えてある松前漬はご飯にのせて食べた。
さすが本場の北海道、松前漬もうまく感じるとは思いもしなかったよ。すごいや。
これは普通にどこか近所でもやってほしい味の焼きそばだった。

それとJAFカードでドリンクサービスが付いた。
窓の外の青い海見ながら満足の食事。

ファイル 713-5.jpg海には船着場を再現して崩れちゃった跡のような岩場の堤が伸びていた。
こんな感じのトコに北前船が来てたのね。

外に出てまたちょっと眺めてみた。
うーん実物大の北前船とかも見てみたいな。

タグ:餐:焼 観:模 動:虫 動:魚 景:海 道の駅

家傳にしんそば 横山家

ファイル 712-1.jpg江差町姥神町にある老舗の豪商「横山家」のニシン漁全盛期に建てられた鰊御殿という屋敷を見物しようかな、、と思って来てみた。

ら、有料だそうで、、
ちょっと迷って外に出て、フト横見ると続隣の門に「にしんそば」の暖簾が出てた。
ああ、じゃあ取敢えず蕎麦でも食べるかと暖簾をくぐてってみた。

ファイル 712-2.jpgなんか、立派な年季入ったお屋敷。
こういう、おうちに上がっての食事は沖縄以来かな、喜多方でも食べたな、なんかいいな。

食事は献立なく「にしんそば」のみ。
壁にかかってた「江差横山家の由来」というのを読みながら蕎麦を待った。
意外とニシンだけにはこだわらずに機転利かせて先と風を読んで明治期には米問屋、資材問屋などを営んだ豪商だったらしい。
「このような歴史の中で伝統あるにしんそばが作られました」という結びはしっくりこないんだけど、、

そしてその歴史あるにしんそば。昔からのままの味だそうだ。

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んー。普通に美味しい蕎麦だった。

いやー実はね、蕎麦は好きなんだけど、ぶっちゃけニシンソバってよくわからないんだわ。
名物ってことで前に関西で食べたことあるけど、そばにニシンを乗せる必然性がわからなくて、、
ニシンが乗ったから味わいが変わるってことでもないだろうし、特別スゲー旨い魚ってわけでもないし、、

こうして「伝統の」という元祖のにしんそば食べたら少しはなるほどと思えるかな?とか期待したけど、、
んー、よくわかんなかったですゴメンなさい。

とかなんとか言いながらも、美味しくペロリと完食。
暑い夏だけど汁も最後まで飲みほした。


ファイル 712-4.jpgさてさて、食後にさりげなく「隣の建物は見学とか出来るんですか?」とかとぼけて聞いてみた。
食事したらからどうぞどうぞと通されるかと思いきや
「ええ、入館料かかりますけどね」と、、
そんなに甘くなかった。。

まぁいいか、あまりニシンには興味ないからパス。
入口だけチラッと見て車に戻った。

タグ:餐:麺 餐:魚 観:屋

道の駅 ルート229元和台

ファイル 711-1.jpg乙部町元和の229号沿いにある道の駅。

ちょっとトイレ休憩。
っていうか、さすがに素晴らしい海岸線のドライブもずっと続けてると麻痺しちゃってだんだん感動が薄れて来たりする。
ので、ちょっとウエハース的な、リセットするつもりっていうかそんな休憩。

ファイル 711-2.jpgとか何とか言ってて、ここでも裏の展望台から海見ちゃってたら意味無いよね。。

あ、いや、見る角度違うからいいか。
見下ろす方が青が深くていいね。

展望台には何やらハテナ「?」がひっくり返ったモニュメントがあった。
龍かな?

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この道の駅は他にはトイレと小さな売店があるだけ。
229号沿いの道の駅はこの位のサイズのが多いな。
平日の朝だからか他に車もなく静かだった。

タグ:楽:眺 景:海 道の駅

立象山展望台

ファイル 710-1.jpgせたな町瀬棚区西大里の立象山公園内の山頂部にある展望台。
海岸線の丘の上って登ってみたかったんだよね。

円柱型のきれいな展望台。
早速登ってみると三階の屋上が360度の展望台。
これはいい眺め。

まずは南の瀬棚の町。
海には町自慢の日本発の洋上風車「風海鳥」も見えた。
天気が良ければ正面の岬の横に奥尻島が見える筈らしいけど、生憎の雲でかすかにも見えなかった。

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グルッと廻って北側はここから続く丘陵と海岸線。
これもいい眺め。
なんで丘の上に道路造らずに下の海岸沿いに造ったのか不思議に思えちゃう景色だけど、それは北海道の自然を知らない素人発想なんだろうね。

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そして西の足元の海岸には三本杉岩。(実はもっと右側に三本目があったそうだ、、)

いやぁ爽やかでいい眺めだった。

ファイル 710-4.jpg降りるときにちょっと覗いたら、二階はガラス張りの展望室になってた。
フト、屋上で見ればいいのに、、なんて思ってしまったけど、こんな爽やかな時季は短い夏の今だけで、多分普段は風強かったり極寒だったりするんだろうね。

ファイル 710-5.jpg下に降りて外を見てたら、三角点を見つけた。
これが山頂かな。
丘っぽいなだらかさであんまし山って感じがしないトコだけど、やっぱり頂上っていいよね。

タグ:楽:眺 観:楼 景:海 景:岩 景:山 景:町