記事一覧

證誠寺

ファイル 209-1.jpg木更津にあるお寺。
しょ♪しょ♪しょうじょうじ♪しょうじょうじぃのにわは♪
つぅ♪つぅ♪つきよだみーんなでてこいこいこいっ♪
おいらのともだちゃポンポコポンのポン♪
の童謡のしょうじょう寺である。

もっと山の中のイメージだったけど、こんな海の近くで、駅の近くっていうのは意外。
取り合えず、なんかタヌキっぽいのあるかな?と思って来てみた。

ファイル 209-2.jpgでも思いのほか寺は小さめの普通の寺で、整った庭に立派な鐘楼と紅葉がキレイだった。

ファイル 209-3.jpgそして庭園もこぢんまりと整って、童謡碑や狸塚などがおかれ、その合間合間に地蔵や小さい狸像が幾つか置かれてるという質素なお寺だった。

←童謡碑(と小さいタヌキ)
↓狸塚(と小さいタヌキ)
ファイル 209-4.jpg

ファイル 209-5.jpg萌え萌えキャラで客寄せする寺が現れるこの御時世ながら、有名なタヌキで飾り立てるでもなく、さりとてまるで無視するわけでもなく誠実で好印象に感じられた。

けど、
それだけに普通のお寺に用もないのにお邪魔してるような気がして落着かず、じっくり見ずに出て来てしまった。


さて、勝手な想像でこの童謡を考えてみた。
実は、夜、寺に集まって酒宴をひらきながら談合してた腹黒いタヌキ親父どもの悪巧みを知って、和尚さんもその話に加わるように見せながら、腹を破裂させるまで(破産させるまで)はやし立てて成敗したという偉業が歌になって語り継がれたんじゃないか。。

なーんて想像してみてたけど、、
帰ってからネットで「證誠寺」の公式サイトをみたら、、

代々の住職が多芸多才な人が多く、弟子も多く、また他のお坊さんも集まって「五昼夜音楽法要」という事をしてたんだそうな。
今でいうとこのロックフェスみたいな?
一昔前のフォークジャンボリーみたいな?

黒い想像、、失礼いたしました。

(っていうか、むしろ、萌えキャラで人気出るような寺こそ現代のショウジョウ寺って気もするけど。。)

タグ:観:寺 観:庭 観:像 観:伝 楽:読

東京らぁめんちよだ

ファイル 208-1.jpg柏市逆井のラーメン屋。
いつもドライブで東に向かう時に通る道にあるので、しょっちゅう行き帰りで店の前は通ってるけど久々の来店。
煮干しのおいしいラーメンで、こんな場所ながら結構繁盛してる。
けど、ウチの近所に「万丈軒」という煮干しのラーメンのうまい店ができてからパッタリ来てないような気がする。

ファイル 208-2.jpg

で、久々の今日は塩ラーメン。
うん。おいしい。
やや甘めで煮干しの主張が弱めの普通な感じ。
っていうか舌が肥えて来ちゃったかなw

タグ:餐:ら

伊能忠敬旧宅

ファイル 200-1.jpg佐原市街を散歩。
ここは割と近いから、また何度でも来るつもりで、今日は取り敢えずさわりだけってつもりで「伊能忠敬旧宅」を見るだけにしようと思った。

勿論、車でフラフラする癖を持つ僕は地図なんかは大好きで、ずっと眺めてられる派だったりする。
そんな日本地図の祖というか近代地図の礎を作る為に、その足で歩いて測量した神のような人物「伊能忠敬」が長く暮らした町、佐原。
この佐原にある「伊能忠敬記念館」はぜひとも行ってみたいとは常々思っていた。
けど、今日はまだオアズケ。楽しみはとっときましょ。


ファイル 200-2.jpgさて今日は「伊能忠敬旧宅」
国指定史跡だそうな。
入場無料。
でも上には上がれない。
土間から見るだけだった。

ファイル 200-3.jpg

酒造の店舗だったようだ。
伊能家に養子に入った忠敬さんがその手腕を発揮して盛り上げた商店。17歳から50歳まで暮らしたらしい。
昭和20年まで伊能家の方々が暮らしていたそうな。
改装されたりもしたんだろうね、割と親近感もてる部屋だった。

ファイル 200-4.jpg奥には忠敬が設計したという書院がある。
うん。まったくもって普通のなつかしい日本家屋。

その奥にある蔵はビニールシートがかぶされて立ち入り禁止の近寄るな状態だった。崩れちゃったのかな。。

庭の奥には像と碑があった。
(っていうか像はあちこちにあるね。。)


さて、屋敷を出て、後はフラっと一廻りして戻ってきてみたら、この旧宅前の橋から水が流れ落ちてた。

ファイル 200-5.jpg

この樋橋は別名ジャージャー橋とも呼ばれ、日本の音風景百選だそうな。
元々灌漑用水を送る樋だったのを人が渡れるようにしたものが江戸時代の樋橋だと説明があるけど、、
なんでじゃーじゃーとこぼれてたのか?よくわからないけど、
今の橋は平成に入って架け替え。30分に一度水を落として音を鳴らしてる観光風物橋。他にはない面白い橋だと思う。

タグ:観:街 観:屋 観:橋 楽:音 景:川 観:選

道の駅 水の郷さわら

ファイル 199-1.jpg香取市佐原の道の駅で農産直売所「新鮮野菜 朝どり館」に行った。
あまりあちこちのこういった産直施設に行きまくってるわけじゃないけど、道の駅とかで見た感じでは、ここの産直はかなり充実してると思う。

ファイル 199-2.jpg僕みたいなのが気にして見るのは、弁当関係。
色んな弁当やパンが並んでて、海鮮系の弁当もお手頃価格で勢揃い。
そんな産直をちょっと見て回ってたら、その海鮮系の弁当が、表示価格の半額になり始めた!生ものだからね。
おお!はんがく。

てわけで、それを買ってそこらで食べる事にした。

ファイル 199-3.jpg

道の駅の裏の利根川の入り江を見ながらゆるい段に座って食事。
他にも食べてる人がチラホラ。天気いいしね。
入り江は時折舟が出たり入ったり、成田への飛行機もの頻繁に通り、鳥もいたりと、のんびりしながらも面白い眺めだった。

ファイル 199-4.jpg

食べたのは「鮭の親子飯」
トロサーモンとイクラ(とカニ)の弁当。
うまかった。全然ちゃんとしたネタだった。
これで¥340ていいよねー。へへへ。
若干量少なめだけど。

っていうか2つ食べても¥680。。!おかわりしよ!

ファイル 199-5.jpg

ってわけで二つ目「あぶり飯」
ホタテとかサーモンとかイカとか白身の、、なんかの魚とか
軽く炙ってイイ味でてる弁当。うまかった。
贅沢な食事だけど思い切りリーズナブル!

ファイル 199-6.jpgそして食後の甘い物「ゆめかなえ」
いつも潮来の道の駅で買って食べてたけど、やっぱり此処でも売ってた。
米粉で作ったマドレーヌ。小見川の菓子屋さんなんだよね。
さっぱりした米の甘みと、粉砕した米粒が入っているのが面白い食感で、お気に入り。

今日は食事この一回だけなので(週末の会社の宴会分の罰で)満足な内容で食事できてよかった。

タグ:食:弁 餐:魚 餐:菓 景:川 道の駅

鶏坊や

ファイル 192-1.jpg

ファイル 192-2.jpg鎌ヶ谷にある鶏白湯ラーメンの店。
二、三年前に来ておいしかったけどそれ以来久々の来店。
おいしいラーメン屋だからこんな時間は休憩時間の準備中かなと思ってて店前を通過。横目に暖簾と営業中が見えたので、引き返してきた。

今回もまた塩ラーメンを食べた。
まろやかな白湯の汁に細い麺。
トッピングのレタスも野菜が高い季節なのに沢山乗って揚大蒜チップと味玉も入り、レモンが添えてあった。前もそうだったっけ?
かなり空腹だったのでミニチャーシュー丼も追加。
おいしかった!
レモンは風味が変わりそうだったから、麺を食べ終わって最後に絞ってみた。うん。やっぱ風味変わって面白い。

一緒に行った妹にも好評だった。
甥っ子たちは味噌ラーメンを食べたけど、その汁をちょっと横から貰ってみたら、この味噌もまろやかでおいしかった。
こっちでもよかったな。
ちなみに味噌は太麺でモヤシ入り。見た目は塩の方が若干豪華。
甥っ子に「玉子ちょうだい」とか言われたけど、、
「残ったらね」とか適当なこと言って食べちゃったwおとなげねー

タグ:餐:ら

又兵衛 平賀店

ファイル 189-2.jpg印西市平賀の順大前にある、川魚・うなぎの店。

この前の道はよく通るんだけど、いつも夜だからか全然気付かなかった。最近出来たのかな?
もろコンビ二タイプの店舗なので車で寄りやすく、
手軽にうなぎ料理が食べられて、僕みたいなちょっとドライブがてらの者には丁度いいお店。

ファイル 189-1.jpg今日食べたのはうな玉丼¥800。
ちゃんとうなぎの味しみておいしかった。
味噌汁はモズクガニ。
それと今朝庭先で穫れたという柿まで添えてくれて有難い。

メニューも他に
「月見うな丼」とか「うな肝丼」とか「うなチャーハン」なんてのもあってまた寄ろうと思った。
ああ、それと限定一食とかいう天然大うなぎ。。
お手軽メニューをコンプリートしたら挑戦したいな。

店内では他に、ステンの水槽でタナゴを売ってたり、川魚の佃煮も売ってた。
本店は宗吾の川魚佃煮店だそうだ。
ああ、そういえばあそこら辺そういう店あるね。

タグ:食:丼 餐:魚

海辺の湯

ファイル 161-1.jpg観光客向けのドライブインで
1階が土産屋で、2階が日帰り温泉。
正直、あんまし期待してなかった。
が、
ちゃんと千葉らしい黒いお湯の温泉で、浴槽はそんなに広くはないけど、目の前の東京湾から三浦半島を見ながら入れる風呂。
露天風呂の方は、角度的に湯船につかると海が見えなくなるけど、内湯だと湯船に肩までつかってても海が見える。
ゆっくりつかって海見て舟見てのんびりできた。
なかなかいい湯だった。

さてさて
風呂から出てから軽食コーナーで食事。
「かじめラーメン」を食べた。

ファイル 161-2.jpg

かじめというのは強いねばりの海藻。
金谷の海でとれるらしく、ここの1階の土産屋でも大々的に売ってた。
実はそこで、かじめ味噌汁を試食できて、ちょっと飲んでおいしかった。
それでこの「かじめラーメン」を食べようと思って風呂にも入ったという順番だったりする。

ファイル 161-3.jpgで、「かじめラーメン」
かじめは自分で入れる形で出た。
これはなるほど、どんだけ粘るか先に分かるのでいい演出。
とにかく粘る。凄い粘る。面白いくらい粘る。

正直に言うけど、ラーメンはおいしくなかった。
家で作れるようなラーメンだった。
でもこのかじめが美味しく、粘りが面白く、汁も最後までペロリと完食。
「かじめ」いいね〜。

タグ:餐:ら 餐:菜 観:P 楽:湯

牧の原公園 コスモスの丘

ファイル 159-1.jpg
千葉ニュータウンの東。ショッピングモールが並ぶ国道の北にある公園。
この無料の公園がちょっとしたコスモスの見所だそうな。
ウチから一番近くのコスモスポイントかな?
季節的にも買物ついでにも丁度いい場所なので行ってみた。

ファイル 159-3.jpg広い広場と丘の公園で、駐車場から見るとコスモスなんて咲いてないように見えた。。
けど、公園内を歩いてみたら、広場のまわりにコスモスの花壇があって結構咲いてた。
そして丘へ歩いて近づくと、丘にも割とコスモスが咲いてるのが見えた。
屋台なんかも何店か出てて、ちょっとしたコスモス祭になってた。

ファイル 159-2.jpg結構つぼみも多く咲き方は、五分くらいかな?
来週とか丁度イイかも。
それでもまあいい感じでコスモスが見れた。タダだし。満足満足。
丘はそんなに高くもないけど、まあ少しはいい眺め。
ちょっと散歩でのんびり歩けていい感じ。

でも子供達はもちろん花なんてどうでもよく、それより広場で跳びまくるバッタを追いかけて駆け回ってた。
バッタ、なかなか機敏で跳ね逃げて一匹も捕まえられなかったようだ。
ファイル 159-4.jpg

タグ:植:花 観:園

成東・東金食虫植物群落

ファイル 124-1.jpg
千葉県東金市と旧成東町(現山武市)に跨がる食虫植物等が自生する国指定天然記念物の原っぱ。
場所は成東駅に近いので東金??って感じ。

原っぱ(湿原)に木道が架かっていて一回り出来る形になっている。見学無料だけど管理棟で記名をして入る。
管理棟で管理員のおじさんに
「植物は詳しくないけど見て分かりますかね?」と聞いたら、
「それでは簡単に案内しましょうか」と言ってくれて先に立って色々案内していただけた。
有難うございました。

ファイル 124-2.jpgもっとも木道沿いにも親切な案内プレートがあったのでそれを見て回っても良かったみたいだけど、やっぱり人に説明して貰って歩くと違うよね。
イロイロ聞けるし。

木道は管理棟の前のものだけではなくて、前の道を進んだ先にももう一カ所同じ長さ(広さ)のものがあった。
これは知らなかった。また少し見れる植物が違うらしい。

それと前の道のもう少し先にしか咲いてない花も紹介してもらった。
案内してもらってよかった。


一回り案内してもらった後に、もう一回ゆっくり一人で見て回ってみた。
なーんか植物なんて全然分からなかったけど、それでも楽しくゆっくり飽きずに見て回れた。

ファイル 124-3.jpg

とにかく小さな花が多い。
けど、このスケールに標準を合わすと、なんて多種多彩な花が咲き乱れていることかと思えて来て面白い。
線香花火のような美である。

ファイル 124-4.jpg
そしてメインの食虫植物。
左はナガバノイシモチソウ。
腺毛から出す粘液で虫を捕らえる。右上の白いのが開く前の花。
右はコモウセンゴケ。
赤い腺毛から出す粘液で虫を捕らえる。中央やや右下の赤いつぼみが花になる。

他にもミミカキグサ、ホザキノミミカキグサが見れた。
これらは地中に虫を捕らえる袋があるタイプなので、ぱっと見は小さな花をつけた草。この花が小さくて写真じゃなんだか分かんなかったので割愛。
これら食虫植物の花は、ホント小さくて小さくて線香花火の終わりの方のような儚い美しさを感じた。

ファイル 124-5.jpg
そして虫達。
他にも小さなチョウやトンボやクモやイモムシもいて、アマガエルちゃんもいた。
でもとにかくバッタは凄かった。それこそ歩く先々でバッタバッタと飛び跳ね回ってた。


一見パッと見、ただの野原であり、ドコでもあるような気がする風景だけど、もうここにしかない本来の姿ってなんか寂しいよな。
昔は至る所にあった筈の小さな花の楽園は、開発で田畑になり道になり建物になり、はたまた外来種の雑草に滅ぼされてなくなって、国指定の天然記念物として管理されてやっと小さく残された原風景なんだよね。

花屋ではとても売れないこの小さな花々。季節や時間でまた見れる花や草が違うので、是非またのんびり眺めに来たいと思った。

タグ:楽:歩 観:選 景:原 植:草 植:花 動:虫

犬若食堂

ファイル 123-1.jpg千葉は銚子半島の南、外川漁港近くの古びた食堂。
何度目の来店だろう?
午後遅いと終わっちゃってたりするのでなかなか来れずちょっとひさびさー
ワクワクして来てみたら、まさかの大繁盛。
店の外にまでテントはって客びっしり。何事?

少し待ったら中の座敷があいたので何とか席にありつけた。

ここの店は僕的にはイワシの刺身の店!
大きくてプリプリでたまらないイワシ刺はたまらない夢のメニュー。
尿酸値を気にする生活でも、下がったら犬若!という思いを胸に日々過ごしてたりする。

でも今日は、、
「あ〜イワシは無いねぇ。ここんとこシケで船が出てないでしょう」
|||(~□~;)||| ガーン
。。。なんかニュースで、今年はサンマがヤバいけどイワシはまあまあとか言ってた気がしてほくそ笑んでたけど、、シケじゃしょうがない。

てわけで注文迷っちゃった。。
何かオススメみたいなのあるか聞いたら、
「一応うちの売りはサルエビのかき揚なんだけどね」
え?そうなの??知らなかった。。(いつのまに?まえから?)
もう何年も前から今まで何回も来てて、刺身とかしか食べたこと無かったけど、かき揚げがウリだったんだ。。

気分は刺身モードだったけど、だったらたまにはって事で「サルエビかき揚げ」を定食でたのんだ。

ファイル 123-2.jpg

いやいやさすが犬若食堂。
プリプリのエビが惜しみなく入ってて、ネギの風味も良く、美味しかった。
おろし醤油で食べるかき揚げっていうのもさっぱりして乙だった。

色んなメニューも食べてみるもんだね。
ひょっとしたらラーメンとかもうまいのかも。。


ファイル 123-3.jpgところで店内に飾られた三ツ星の認定証が気になって見てみたら、
『KITANACHELIN』とあった。
とんねるずの某番組のコーナーで5月に紹介されたんだそうだ。
最近テレビ見てなかったから知らなかった。。

それで繁盛してたのかな。

タグ:食:定 餐:揚 観:ロ