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麺匠 八つ葉

千葉と言えば
ネズミーとか海とかのイメージとともに落花生(ピーナッツ)も特産物として知られていると思う。
そんな落花生だけど、お土産としてはよく見るものの、落花生の料理を出す所ってないのかな?と調べてみたら、これが意外と皆無。
ピーナッツ焼きそばとかピーナッツ味噌カツ丼とかピーナッツ蕎麦とか。。今時なら御当地ネタとして有りそうなもんだけど、調べても簡単には見つからなかった。。
流行りそうな商売に疎い感じも千葉らしいといえば千葉らしい。

ファイル 251-1.jpgそんななかで、ピーナッツを使ったラーメンで人気の店というのが成田にあると知って興味を持った店。が、この「八つ葉」。

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て、わけで、そのピーナッツの入った「八つ葉ラーメン」
汁を一口。
お、意外と醤油豚骨の濃いめの脇からピーナッツの風味が顔を出す感じ。
麺は堅いストレート。
おいしいラーメンだった。大盛りにすれば良かった。

タグ:餐:ら

茨城空港

去年開港したばかりの新しい空港。
ここは航空自衛隊百里基地と共用の空港なので、旅客機はともかく、戦闘機とかいないかなぁって事で来てみた(んだったよねぇ、、確か)

まぁ戦闘機どころか輸送機も旅客機すらいなかったけどww
っていうか、展望台のガラスが角度によって曇るガラスで基地の方は見れないようになってた。
おおー!これは面白い。
移動すれば曇る境も動く。よく出来てるなぁ。

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さて空港は、この日はもう出発便も到着便もないのに結構な人が来てて賑わってた。
土産コーナーも充実してて、ちょっとした道の駅気分である。

道の駅として登録されてる能登空港より、こっちの方がよっぽど道の駅っぽかった。


ゆっくりしてロビーを出ると、外に変なカエルの石像があった。

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石は地元茨城県の御影石を使用だそうだ。
っていうか何このポーズ。
跳びはねるトコ??飛ぶ前から足は伸ばさないよね。。
跳んできて着地するトコ??前足だけ着地って不自然だよなぁ。。
わけわからん。。

タグ:観:館 観:蛙 観:像 楽:集

オラメヒコ 大洗店

ファイル 249-1.jpgのんびり海見て休憩してた大洗海岸の脇にある店。
友達が7年半前のオフ会で来た時食べて美味しかったからとリクエスト。あーもーあれからそんなになるんだね。。

茨城から福島にかけてチェーン店の点在する「カニピラフ」の美味しいレストラン。久々の来店。、、だと思ってたけど、店の入口に
「当店は従来のシーフードレストランメヒコとは一切関係ありません」と貼り紙が、、
え?何それ?
オラメヒコのオラはバリエーションで付いたわけじゃないんだ。。

でもカニピラフはちゃんとあるみたいなので、ここで昼食。

そういえば昨夜、カニ食旅行で参加出来なかったとりとりさんからカニ画像メールが届いてて、カニもいいなぁとか思ったトコだったりした。
美味いアンコウ鍋食べながらでも他の料理まで欲しくなるなんて、人間っていうのは欲深い生き物だなぁ(^^;


ファイル 249-2.jpgで、カニピラフ(とスープサラダセット)
カニがもう剥いてあった。

ファイル 249-3.jpg

面倒なくていいけど以前の殻ごとドカンと入ってたワイルドさが無くなって少々寂しい。
っていうかそれよか量が少なくなった気がする、、以前は中盛りでも倍あったような記憶が。。
でも味は変わってない感じなのでまぁイイかな。一応カニたっぷりだし。

タグ:餐:飯 餐:甲 楽:集

味の店 たかはし

大洗の名物甘味「みつだんご」の店。
そういえば前にアンコウフェスティバルに来た時に会場に「大洗名物みつだんご」ってあったけど、ただの甘い黄粉団子だろうと興味沸かずスルーだった。
今日はまぁ、せっかくの大洗だしB級グルメ誌に載ってたしまだ今日の予定も決まってなかったので、とりあえずってことで来てみた。

ファイル 248-1.jpg商店街の中の小さな店だけど、すぐ先に商店街の無料駐車場があって悠々と来店。

小さな店ながら小さなテーブルがあって座って食べられるようなので十本(¥500)買って四人で食べた。

ファイル 248-2.jpg

ら、
これ、意外と美味しかった!
みずみずしく軽く食感のいい団子で、蜜も黄粉も甘いけどしつこく無く、ツルンツルンと食べられた。
焼きたてっていうのも良かったのかもね。
「軽いのは米じゃなくて小麦粉だから」だそうだ。
これは大洗に来たら食べたいと思える一品。
名物たるだけのことはあるね。

朝食食べたばかりのほぼ満腹状態ながらパクパクペロリと平らげた。

タグ:食:串 餐:菓 楽:集

割烹民宿 雲仙


ファイル 247-1.jpg大洗の民宿。
アンコウ鍋オフのメインイベント。
完全に幹事まかせで店の名前も知らずに来た。

なんか見た目小料理屋とか居酒屋って雰囲気で一歩入るとアジやカレイの泳ぐ水槽があるけど、客室はなくてやっぱり民宿。
でも階段登って二階に上がるとちゃんと部屋分かれて旅館風。
おー全然イイじゃん。
来る前に「民宿ってどんな感じの民宿かな?」と聞いたら
「なんか普通の家っぽいよ。襖一枚隔てて茶の間みたいな」
なんて聞かされてて覚悟してたせいか、全然立派な旅館よりの民宿で満足。
風呂も一度に四人くらい入れそうな浴槽で(洗いは二人だけだけど)無色の湯だけど温泉だそうで満足満足。

さてさて風呂上がってからゆっくり食事。
いいね〜泊まりだと。
食事は一階の奥座敷広間でいただくアンコウフルコース。
まずはかんぱーい。

以前にちょっとだけ食べたアンコウ鍋は、汁が絶品だけど身自体はうまくなくて、身は美味しくない魚なんだとばかり思ってたんだけど、ところがどっこいほうれんそう。
とても美味い魚だった。(前食べたのは何だったんだろ)

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唐揚げはもちろん友酢は肝入り味噌にコリコリした部位が面白い。
ソテーも肝バター味噌のソースが絡んで旨く、驚いたのが刺身。
鮟鱇の刺身はよっぽど新鮮じゃないと出せない自慢の一品だそうでサッパリ滑らかな白身の刺身。へーこういう魚なんだ。
勿論文句無しのアン肝は足指が痛くなりそうな濃厚さww
おかみさん曰く、これだけの品目は一匹の鮟鱇からじゃ集まらないけど、昔から出してるコースだから続けて出してるんだとか。

ファイル 247-3.jpgそしてアンコウ鍋(どぶ汁)

いやいや写真で見ると、煮える毎に見た目がアレですけど、
うまかった〜。なんかビラビラのとか色んな部位がどれも美味しく面白く、野菜もいい味滲みててさすがの鍋。
鍋の中の鍋だね。

最後おじやにするから汁飲んじゃわないように、、と我慢しいしい四人で平らげた。

ファイル 247-4.jpgで、おじや。
これもうまい。
特に最後の底の方が味濃くてうまかった。
キレイサッパリ鍋を空にして終了。

この鍋は毎年行くって人が多いのが頷ける料理だわ。
すっかり満足でご馳走様でした。

あとはゆっくり部屋に戻って宴会。
すっかり飲んだくれてしまった。

タグ:食:鍋 餐:魚 餐:飯 楽:宿 楽:宴 楽:集

道の駅 たまつくり

霞ヶ浦の岸の道の駅「たまつくり」の食堂「レストラン玉水苑」で食事した。
この道の駅は良く来るんだけどこの食堂で食事したのは初めてだと思う。(売店部分は入ったことあったけど)
いつもトイレ行って物産店覗いて(物産店は逆端で離れてる)帰っちゃうんだよね。。

で、
この食堂には行方市の商工会で企画された新興御当地名物丼の「行方丼」が二種類もある。
行方丼というのは霞ヶ浦の魚の丼。
魚はナマズが多いけど、ここのメニューは「鯉のぽたぽた焼き丼」と「川海老と旬の野菜のかき揚げ丼」の二種類。
ってわけでそこらへん目当てで来た。

ら、
ファイル 246-1.jpg「川海老と旬の野菜のかき揚げ丼」は平日限定。。土曜日って平日?いやいややってなかった。
なんなんだろう?平日限定って。土日に提供しない意味が分からない。

更に「鯉のぽたぽた焼き丼」も品切れだとか。。
行方丼は売りだったんじゃないの?
この手のご当地丼って結局騒ぎ始めた最初だけなんだよね。
鯉料理好きなのに、ガッカリ。

ご当地丼とかは、出始めた当時の記事をネットで見て来る人が多くいるだろうと思うよ。
売り出した以上は大事にしないと、せっかくの町おこしが逆に廃れた町の印象を持っちゃうし、ネット上で何言われるか分からないからちゃんとやった方がいいよね。


ファイル 246-2.jpg仕方ないので「和風カツ重」を食べた。
このカツも「美明豚」という地域の豚だそうだ。。
霞ヶ浦名物は切り捨てて特産豚に走ったか。

醤油みたいなタレをかけて食べるタイプ。
友達と談笑しながら食べたせいか、思い切り空腹だったせいか、味の印象は特に無し。。普通においしかったんじゃないかな。


ファイル 246-3.jpgさて、食後は軽食コーナーでソフトを食べた。
いちごソフト。
予想に反してクリームというよりシャーベット風なソフトだった。
ポスターとも全然別物だけど、この方が好きかも。

タグ:食:丼 餐:揚 餐:冷 楽:集 道の駅

土浦駐屯地 陸上自衛隊武器学校

昔、海軍霞ヶ浦(土浦)航空隊の少年飛行兵志願者の教育訓練施設「予科練」のあった場所が、今は陸上自衛隊の武器学校になっている。
で、ここに旧陸軍から陸自の退役戦車が並べられてて無料で見学できる。
ちょっと興味あって前から行ってみたかった場所だけど、一人で行く程ではなかったので、友達集まってワイワイ来れて嬉しい。

入口が普通の陸自の基地で一般を寄せ付けない雰囲気に紛らわしい案内文があって「ここじゃないのかな?」と引き返したくなったけど、おそるそる門を入り「戦車見学で、、」と言うと挙手の敬礼して通してしてくれた。(一応挙手敬礼して通ってみた)
駐車場で先に来てた友達二人が待っててホッとした。
車を停めて、受付で記帳して案内を受け見学者バッヂ付けて見物。

一番手前の野砲の所から武器話で盛り上がりながらゆっくり見て回った。
旧軍野砲のある火砲館は入れなかった。。(窓から指をくわえて覗いて見た)

で、一番興味あった旧陸軍三式中戦車「チヌ」。
太平洋戦争末期の戦車で、この車体では唯一の現存車輌。

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意外と大きくカッコよかった!
もっとショボく「これじゃあ勝てないよなぁ。。」って思うかと想像してたんだけどね。。

ファイル 245-2.jpg奥まで歩くと旧海軍元帥山本十五六の像があったのが「雄翔館」と言う予科練資料展示館で、ここも閉まってて入れなかった。

でも何で海軍基地跡が陸自基地なんだろうね。。
戦車じゃなく艦戦や陸攻が並んでて欲しいトコだよね。

さてさて、折り返すと陸自の退役戦車が並んでた。(あれ?90は現役?)

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実物見たのは初めてだったよな?
90式より年代古い74式の方が全然カッコよかった。
その開発時期の最新技術や材質や戦術思想や流行りに寄ってデザインも変わるんだろうけど、どうせ作るならカッコいい戦車を作って欲しいね。
あと、戦時でもないし軍隊じゃないとか言ってるんだから、暗い迷彩色にしてないで白とか明るい色のキレイな戦車にしちゃって欲しいな。

ファイル 245-4.jpg並んでる戦車をひとつずつゆっくり話ながら見て歩いた。
個人的に気に入ったのがこの60式自走無反動砲。
低くてコンパクトでスポーツカーみたい。
砲が無反動だから砲台だけ伸ばして打てるそうだ。
土嚢の壕での設置例を性能展示広場なんて名前で展示してた。

全部で何台?
M4とか米国のもちょっとあってズラリ並んでたけど、間に桜の樹があって邪魔で壮観な感じがしなかった。。
もうひとつ不満を言うと、説明板に現役時期を書いてて欲しかった。

ファイル 245-5.jpgちょっと面白かったのはアスファルトに残ったキャタピラ跡。
そっか戦車走らせたら舗装路はガタガタかー。

見れない所も多かったけど、なんだかんだゆっくり楽しく二時間も見て回ってた。

タグ:観:館 観:軍 観:車 観:像 楽:集

道の駅 くりもと

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ファイル 244-2.jpg栗源の道の駅と言えば、地元の栗源産ポークを使った豚肉メニューが美味しい食堂「味処いっぷく」。
お気に入りなので良く来る。この点景のログでも3度目だ。

さて今日は「角煮丼」
初めて食べるメニュー。
トンカツとかしょうが焼きとかのほうが惹かれるんだよね。。
でもうまい角煮だった。
思ったほど甘過ぎず、柔らかくおいしい角煮。
でも角煮乗せただけの丼物ってどうよ、、と思いきや、煮汁がしみてて味ある丼メシだった。

ファイル 244-3.jpgさて食堂を出て、、
ここに来るといつも食べるのが「房総ポーク串焼き」
これがうまいんだ!(ここもコピペ)

今日はちょっと脂身多かった気がするけど、やっぱり美味しかった。
これでソフトクリーム食べればフルコースだけど、さすがに寒いのでヤメた。
だったらホクホクの焼き芋でも食べようかな(芋が名物だし)とも思ったけど、、
あれ?何で食べなかったんだっけ。理由は忘れたけど食べなかった。

タグ:食:丼 食:串 餐:肉 道の駅

神崎神社

神崎町にある神社。
いつも脇を通る時に気になってたこんもりとした森の山。これは城跡っぽいなぁと思ったけど、サニアラズ。神社でした。

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意外と大きく立派な神社だった。
案内には「白鳳時代に遷座」とある。白鳳時代?英文の説明にはHakuho period(673-685)とあった。
1300年以上前か。歴史あるんだな。香取神社は有名だけど神崎神社は知らなかった。。
交通の神とあったのでお詣りした。

さて、目的は拝殿の横にある古木。
「神崎ノ大樟 通称なんじゃもんじゃの木」

ファイル 243-2.jpg大クスの古樹で国指定の天然記念物。

いやぁ大クスで通称なんじゃもんじゃっていうからどんな変な形の樹かと思えば、健全に真っすぐ伸びた立派な樹じゃないですか。。
っていうかなんか若々しいな、、
と思ったら、これは蘖(ひこばえ)という根元から生えた若い木だそうだ。

で、御神木の本樹がその奥。
残念ながら明治四十年に火災で焼けちゃったそうだ。
なるほど、なんじゃもんじゃって感じの幹。
人の顔にも見えますねー。
写真だからじゃなく、こういう形だった。

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因に「なんじゃもんじゃ」っていうのは、1674年に参詣した水戸光圀が「この木は何というモンじゃろうか」と感嘆した事から付いた名前だそうな、、黄門さま、軽い発言が多い気がする。。(ウチの地元の神社でも変な事言ってたみたいだし)

ファイル 243-4.jpg裏側から見るとこんな感じ。
ん〜焼け落ちる前の昔の姿が見てみたいなぁ。
黄門さまを唸らせた面白い形の大木だったんだろうなぁ。


境内の周りの山の縁に小道があったので歩いてみた。
この境内の森も「神崎の森」と呼ばれる天然記念物だそうだ。

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学術的に貴重な森、昔の侭の自然な下総の森って事だけど、シュロの木があちこちに生えてたりした。
どっかから飛んできて勝手に生えちゃったのかな?
天然記念物指定する前に植えちゃったのかな?

木も森もゆっくり見たかったけど、寒くて寒くて早歩きで回って車に戻っちゃった。
屋根開けてドライブするより歩いた方が寒いね。

タグ:観:宮 観:然 景:森 植:樹

矢田部茶屋

ファイル 242-1.jpg深大寺参道近くの蕎麦屋さん。
深大寺は、以前にも墓参りの帰りに来て、蕎麦食べて寺見て温泉入ったりした。
今日はもちろん蕎麦だけ。
ちょいちょいと気軽に入れそうな(敷居が高くなさそうな)駐車場ある店がいいな。
と、思ってて立寄った店。

深大寺の寺の真ん前ながら、通りにも面してて車が止められる店。
参道の蕎麦屋って感じの店で、夕方だからさすがにすいてた。

なーんか夕方になって気温も下がってきてたので、温かい蕎麦にしようかなぁ、、と思いつつ、やっぱ冷たい深大寺そば大盛りで。

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うん、つるつるしこしこ。やっぱりおいしい蕎麦だった。
つけ汁は甘めで柚子の香りもした。

こんな感じで気軽に寄れるならいいねぇ。またこよ。

タグ:餐:麺