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麺やまだ

ファイル 3391-1.jpg印西市草深の464号沿いにあるラーメン店。

今日たまたま464号を横切ってて気づいて咄嗟に寄ってみた。そういえばここってラーメン屋になったんだっけ。
以前はコンビニがあって、印西牧の原の映画館に行く時によく寄ってたのはもう何年前の事だろうね。(その頃そのシネコンは毎週木曜日にメンズデイ1000円とかあったからよく行ってた)

ここ、以外と洒落た感じに照明弱く雰囲気出した店で、そのわりには入口入ってすぐ券売機で戸惑った。

ファイル 3391-2.jpgどんなラーメンの店か知らずに入って券売機はちょっと慌てるよね。
でも分かりやすく解説が横についてた。
ラーメンは「濃厚鶏そば」「濃厚中華そば」「中華そば」「豚骨醤油」「つけ麺」の五種。つけ麺がメインかと思ったけどそうではなかった。少し時代が変わって来たかな。
あまり迷わずに「濃厚鶏そば」にしてみた。「濃厚だけどさっぱり」とあったので期待できそう。

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そしたら意外と半濁の鶏煮込みでまろやかなクリーミ―ないい味の汁。
麺は細めながらしっかりしてて啜りごたえあっていい感じ。
これは好きなやつだ!よかった。
ここまで食事寄れずじまいでまわってきたけど、最後においしい店に寄れたのは嬉しい。

ここは車も停めやすいしまた来ようと思った。

タグ:餐:ら

ケーズハーバー

ファイル 3390-1.jpg千葉市中央区中央港の千葉港にある旅客船ターミナル等複合施設。

千葉港の観光船(港めぐりなど)のターミナルということだけど、おしゃれな店が並んでてそういう雰囲気ではなかった。。

ここへは、前にミニ水族館とか検索して調べてた時に、水族館じゃないけど無料で見れる海水魚の泳ぐ巨大な水槽ってことで知って興味持ってて、来てみた。
まぁ、駐車場は有料のタイムズなので、美術館から歩かなきゃ無料にならないんだけどね。雨だからケチらずに移動しちゃった。

ファイル 3390-2.jpgで、その一階の待合ロビー(らしくない)カフェコーナーの前の壁がその巨大水槽。
全高8.5m幅10m奥行4mの二階分の高さのある水槽だそうで、ロビーには三つの窓が並んで覗いて見える形。この裏側はレストランになってるので、食事すればこの三つの窓が縦にも三列の九つの窓で見れるそうだ。

思い切って食事しちゃおうか、、とも思ったけどバイキング形式でリッチな店なのでヤメといた。

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ロビー側からでも覗き込めば高い上まで見えたし、意外と魚は種類多く、それでいて窮屈さはまるでなくゆっり泳いでたし、ロビーには他に誰もいなかったのでゆっくり見れた。(逆に食事した方がじっくり覗き込めない気がする)
まぁ10分ほどだけどのんびり眺めていやされた。

さて、一応千葉港ブースも見てみた。「チバミナコちゃん」というキャラボードがあった。どこでもあるんだねぇ。。手に持ったポートタワーの棒は武器で戦えるらしい。(誰と?)
それはそうと、千葉港で遊覧船とか出てたのは知らなかった。コースはいろいろあってポートタワーと共通券で1200円とかもあるらしい。ふーん。

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雨降ってたけど傘さして桟橋を眺めてみた。(桟橋の写真は失敗ブレブレ)近くにヒヨドリが縮こまってた。カモメは外の桟橋の先の方に集まってた。
雨の日はやっぱイマイチだね。(でも雨じゃなきゃ来てないんだけどね)パーッと見って駐車場に戻った。

ちなみに駐車場は隣りのパチンコ屋の立体駐車場に停めた。立体だから乗り降り濡れないっていうのもあるけど、同じタイムズなのにパチンコ屋は60分110円だけど、ケーズハーバーの方は120分220円と利用時間の初料金に差があったので1時間以上かけることはないので正解。実質110円のミニ水族館。寄り道にはわるくない。

タグ:動:魚 動:鳥 観:キ 観:船

江口寿史 彼女(千葉展)

ファイル 3389-1.jpg千葉市中央区中央港の「千葉県立美術館」で催されてた人気漫画家江口寿史のイラスト展。

八月に盛岡の岩手県立美術館で見てきて、帰ってきたら次は千葉でもやるって知って「なんだよー」と思ったけど、まぁ盛岡でやってたから行けたわけで、むしろ千葉市の方が行くことないし知っても向かう気になってたか分からないので良かったと思えた。

けど、この千葉展では「すすめパイレーツ」の原画も特別展示!(パイレーツは千葉県流山市の球団なので)と知って、えーまじかーと機会あったらもう一回行きたいなと思ってた。

で、雨の休日。ちょうどいい。と来てみた次第。
千葉県立美術館は初めてきたけど分かりやすく、駐車場もたまたまかもだけどかなり手前ですんなり停められた。ナイス。

入館料500円だった。え、ちょちょっとまて、岩手は1000円以上しなかったか?(、、1200)

入館すると建物が岩手より小さく天井も低かった。その分すぐ展示だし、まとまってて見やすく雰囲気変わって新たな気分でじっくり見れた。

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展示は一章から順番に並んでるのは同じだったけど、全く一緒ではなく、後半に並んでたのが前にあったりもした。(タペストリーのとかボードのとか)
そして展示が狭まれば観覧者も詰まるわけで、今回はコメントをしっかり反芻しつつ少し俯瞰目に見てみた。

嬉しいこともあって、天井照明がシンプルであまり映り込まないのでテーブル展示の原画とかが見やすかった(写真撮りやすかった)

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順番が少しわかりづらく三章四章の奥の部屋(第三展示室)から見て横の五章六章の広いホール(第八展示室)に戻る形。

千葉会場特別展示「すすめパイレーツ」扉絵イラストの世界というのもこの広いホールにあった。いいねぇ。
ちゃんと彼女展への発展を思わせる展示で、最初の方は確かにギャグマンガの柔らかく楽しい女性イラストだったのが、だんだん内容と関係ないおしゃれな女性イラストや純情イメージの少女イラストになっていってた。

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てかここら辺の絵はもうすでにパイレーツで描かれてたのかぁ。女の子絵やおしゃれ絵は「ひのまる劇場」からかと思ってた。。

と、また満足の観覧。気分良かったのでその後の油絵展や書道展も見てまわった。

最後に並んでた物販で千葉パイレーツの九十九里農機Tシャツを購入。オーナーの笑ってるおっちゃんが好きなキャラだったんだよね。

やっぱり二回目とあって前よりサラサラと流れてあまり時間かけずに見てまわっちゃたけど、会場の広さもあったのかな。岩手県立美術館は大きく広くゆったりと展示してたのもあってじっくり見れたもんな。まぁ入館料の差も納得できるし、やっぱり盛岡で行っててよかったと思えた。
それに多分、あちらでの特別展示とあった下絵と完成稿を並べた展示はこちらには無かったと思う。

そして二度見ても満足できる作品の素晴らしさ。来てよかった。

ちなみに盛岡展の点景

タグ:観:絵 観:館 楽:催 楽:懐 楽:買