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仙の坊 掛川店

ファイル 509-1.jpg1号掛川バイパスと日坂バイパスの間にある道の駅「掛川」に入ってるフードコート内のとろろの店。

外にあるこの石像はマスコット?

本店はとなりの袋井にあるらしい。
けど、こうした軽食風のテナント店の方が入りやすくていいね。
食べたのは二回目。なかなかおいしい。

今日は「豚とろろ丼」(前回も同じだったかも)

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うん食べやすくて美味しい。豚肉もゴロッと存在感。
やっぱ丼めしだね。おもいきり食べられてイイ。
でも一ついうなら、味噌汁がほしい。何故か汁は蕎麦の汁だった。甘かった。

タグ:食:丼 餐:菜 観:像 道の駅

カインドコックの家 カトレア

ファイル 508-1.jpg津市街のやや南にある洋食屋さん。
味噌カツ発祥の店だそうでウェブで見て興味持ってた。

したら、意外とちゃんとした小綺麗な店で、午前中で空いてたからいいけど混んでる時間とかは一人じゃ入りづらいなって感じだった。
料理メニューもしっかりした洋食店。
味噌カツって勝手ながら庶民派なイメージだけど、発祥はこんな感じなのか。へー。

ファイル 508-2.jpgさて、その「みそかつセット」
ちょっとドライブ中に食べるには高額のグルメだけどまぁたまにはいいでしょ。

まずスープ出てサラダ出てのセットコース。

で、みそかつ。

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おお。ボリュームあるね。
うん。うまい。
味噌って言うかしっかりソース的な、ちゃんとしてる的な、カツレツの美味しい料理。(相変らず貧しい感想で申し訳ない)

ファイル 508-4.jpgそして食後のコーヒー
な、なんか煙出てますけど、、
ミルクの入れ物がドライアイスでモヤっと演出。

やばい。こんなトコ一人で来ちゃ駄目だ。
っていう感じの洒落た店だった。
まぁたまにはいいでしょ。おいしかった。

タグ:食:定 餐:揚 餐:飲 観:発

百間滑淵

ファイル 507-1.jpg名張市名張市青蓮寺の青蓮寺川の渓谷「香落溪」で見かけた淵。
っていうか看板見かけたけど車からじゃ川が見えなかったので、停めて降りてみた。
川の先にも香落溪らしい岩肌が見えてた。

ファイル 507-2.jpgこのつるっとした岩の感じが百間滑淵なのかな?
百間は言いすぎだと思うけど悪くはない。水も凄くキレイだし。
残念なのは、水がきれいなのにもう足ぽちゃ出来る季節じゃないってこと。
取り敢えず手ぱしゃ。
つめたっ。

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せっかくの香落溪だから一箇所くらいは下りて渓谷でのんびり休憩、とか思ったけど、やっぱり駆け抜けてこそドライブだね。
ってわけで思ったほどのんびりせずに出発した。

タグ:景:川 景:谷 楽:浸

曽爾高原

奈良県西側の曽爾村にある高原。
秋には一面のススキが見事らしいので来てみた。
駐車場の奥の方からススキ野原に入ったら案内板が無く、どういう所か分からないまま歩いてた。

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まだちょっと早いくらいだけどそれでも一面ススキの高原。
埋もれたようなカルデラの池の跡を中心に包むような山からの流線と草野広がりがなかなかイイ。
真ん中辺りの広い所に案内板があるかと思ったけど、やっぱり無く、そのまま進んでたら山を登るような道になった。
まあいいか。
ススキをチラッと見るだけのつもりだったけど、これだけの景色だから目の前の一山くらい登るか、とそのまま歩いた。

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なんか小さい写真だとススキがまだまだ全然な感じだけど、実際にはもう少しススキ一杯な感じだった。
ススキの合間で小鳥が飛び交ってた。
素早くてちょっと写真にも捕まえられなかったけど、草原で遊ぶように何羽も飛び交ってた。

普通に軽めの山登り。
昨日登った久松山(鳥取城)に比べれば全然歩きやすいイイ道で、楽々のハイキング。
でも近くのキャンプ場での小学生の朝礼の音声が鳴り響いて若干耳障りだった。

「山頂まで○○m」みたいな道標はあったけど、頂上!という標示が無く山頂っぽいピークは二三箇所あって何処が亀山の頂上だか分からなかったけど、高さ的にまぁここだろうなと思えるピークに登頂。

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亀山(標高849m)
うんいい眺め。ちょっとTS。
正面の鎧岳、兜岳、屏風岩、国見山なども見渡せた。
下りで少し岩場のラフな部分もあって山登りな雰囲気も齧れた。

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背中の朝日も眩しく三重県側の山々を広く見下ろせていい気分。
大声で叫びたい程のストレスも無いけど、一応叫んでみた。
「京都府警のバカヤロー」
ちょっとスッキリした(三重に向って叫んでどうするw)

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南側の下りも眺めイイ。
朝日も照って爽やかな山道。
ずっと下るとまた小鳥が近くを飛び回ってた。
鳴き声で種類が分かるようになりたいな。

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山を下ってまた高原の草原の亀池の周りを歩いた。
亀池はすっかり埋もれて湿原地帯。(でも一応一部だけ水も残ってた。)湿原に咲く小さな花を見ながら歩いた。
ここでもやっぱり鳥がススキにまぎれて戯れてた。
草の色が赤くて、それはそれで差がついてていい感じ。
特に湿原の穂越しの亀山の背から差す朝日がいい感じ。

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そんなかんじでたっぷり見て歩いて一時間半。
朝の高原と山と湿原とを楽しんだ。
やっぱ歩くのは早朝がいいね。駐車場の料金分以上は楽しく歩き回れたと思う。贅沢言えばもう少し時季が後ならススキも真っ白になって凄そうだ。

タグ:楽:歩 楽:登 楽:眺 景:山 景:原 植:花 植:草 動:鳥 観:池 景:陽