記事一覧

ぼん天 久米川店

ファイル 201-1.jpg前回墓参りの帰り「武蔵野うどん」を食べに東村山に来た時に、町中のあちこちに「東村山黒焼きそば」の幟を見かけて気になってた。
ので、今回の墓参りはその「東村山黒焼きそば」を食べにまた東村山に来てみた。

来る途中で思いついたので、店は携帯で検索して最初に出た「ぼん天 久米川店」に来店。
黒焼きそばを食べた。(あとミニチャーハンも)

ファイル 201-2.jpg

これはおいしかった。
おいしかったんだけど、思ったよりもちゃんとした中華料理屋さんだったので、地元の名物焼そばとか、B級グルメとかっていう雰囲気がしなかったのが残念。
廻りのお客さんも色んなメニューを食べてておいしそうだった。
駐車場も広いし、一人でも気軽で、家族でもよさそうで、宴会も出来そうなおいしい中華料理屋さん。
町興しの名物焼きそばなんてなくても充分な気がしちゃう。

またいづれ、ちょっと調べてもっと市街の小さな店にも行ってみたい。

タグ:餐:焼 餐:飯

伊能忠敬旧宅

ファイル 200-1.jpg佐原市街を散歩。
ここは割と近いから、また何度でも来るつもりで、今日は取り敢えずさわりだけってつもりで「伊能忠敬旧宅」を見るだけにしようと思った。

勿論、車でフラフラする癖を持つ僕は地図なんかは大好きで、ずっと眺めてられる派だったりする。
そんな日本地図の祖というか近代地図の礎を作る為に、その足で歩いて測量した神のような人物「伊能忠敬」が長く暮らした町、佐原。
この佐原にある「伊能忠敬記念館」はぜひとも行ってみたいとは常々思っていた。
けど、今日はまだオアズケ。楽しみはとっときましょ。


ファイル 200-2.jpgさて今日は「伊能忠敬旧宅」
国指定史跡だそうな。
入場無料。
でも上には上がれない。
土間から見るだけだった。

ファイル 200-3.jpg

酒造の店舗だったようだ。
伊能家に養子に入った忠敬さんがその手腕を発揮して盛り上げた商店。17歳から50歳まで暮らしたらしい。
昭和20年まで伊能家の方々が暮らしていたそうな。
改装されたりもしたんだろうね、割と親近感もてる部屋だった。

ファイル 200-4.jpg奥には忠敬が設計したという書院がある。
うん。まったくもって普通のなつかしい日本家屋。

その奥にある蔵はビニールシートがかぶされて立ち入り禁止の近寄るな状態だった。崩れちゃったのかな。。

庭の奥には像と碑があった。
(っていうか像はあちこちにあるね。。)


さて、屋敷を出て、後はフラっと一廻りして戻ってきてみたら、この旧宅前の橋から水が流れ落ちてた。

ファイル 200-5.jpg

この樋橋は別名ジャージャー橋とも呼ばれ、日本の音風景百選だそうな。
元々灌漑用水を送る樋だったのを人が渡れるようにしたものが江戸時代の樋橋だと説明があるけど、、
なんでじゃーじゃーとこぼれてたのか?よくわからないけど、
今の橋は平成に入って架け替え。30分に一度水を落として音を鳴らしてる観光風物橋。他にはない面白い橋だと思う。

タグ:観:街 観:屋 観:橋 楽:音 景:川 観:選

道の駅 水の郷さわら

ファイル 199-1.jpg香取市佐原の道の駅で農産直売所「新鮮野菜 朝どり館」に行った。
あまりあちこちのこういった産直施設に行きまくってるわけじゃないけど、道の駅とかで見た感じでは、ここの産直はかなり充実してると思う。

ファイル 199-2.jpg僕みたいなのが気にして見るのは、弁当関係。
色んな弁当やパンが並んでて、海鮮系の弁当もお手頃価格で勢揃い。
そんな産直をちょっと見て回ってたら、その海鮮系の弁当が、表示価格の半額になり始めた!生ものだからね。
おお!はんがく。

てわけで、それを買ってそこらで食べる事にした。

ファイル 199-3.jpg

道の駅の裏の利根川の入り江を見ながらゆるい段に座って食事。
他にも食べてる人がチラホラ。天気いいしね。
入り江は時折舟が出たり入ったり、成田への飛行機もの頻繁に通り、鳥もいたりと、のんびりしながらも面白い眺めだった。

ファイル 199-4.jpg

食べたのは「鮭の親子飯」
トロサーモンとイクラ(とカニ)の弁当。
うまかった。全然ちゃんとしたネタだった。
これで¥340ていいよねー。へへへ。
若干量少なめだけど。

っていうか2つ食べても¥680。。!おかわりしよ!

ファイル 199-5.jpg

ってわけで二つ目「あぶり飯」
ホタテとかサーモンとかイカとか白身の、、なんかの魚とか
軽く炙ってイイ味でてる弁当。うまかった。
贅沢な食事だけど思い切りリーズナブル!

ファイル 199-6.jpgそして食後の甘い物「ゆめかなえ」
いつも潮来の道の駅で買って食べてたけど、やっぱり此処でも売ってた。
米粉で作ったマドレーヌ。小見川の菓子屋さんなんだよね。
さっぱりした米の甘みと、粉砕した米粒が入っているのが面白い食感で、お気に入り。

今日は食事この一回だけなので(週末の会社の宴会分の罰で)満足な内容で食事できてよかった。

タグ:食:弁 餐:魚 餐:菓 景:川 道の駅

西湘PA

西湘バイパスのパーキングエリア。
今までに幾度となく通行した西湘バイパスだけど、そういえばパーキングに止まるのは初めて。
二車線あると、ついつい抜かし続けちゃって、抜かした分だけ余裕がなくなって寄ったり出来なくなるんだよね。。
いつも海を見ながら気持ち良く通過してた。

さてさて、トイレ休憩だけのつもりで立ち寄ったんだけど、まだ七時過ぎながら食堂が開いていた。さすがPA。

ファイル 193-1.jpg

メニューは色々あって、面白そうなそそる丼物もあった。
「潮騒にぎわい丼」というのを食べた。
ねぎシラス、めかぶマグロ、掻き揚げ(っぽい具入りタヌキ)の三色丼。
何かでグランプリを獲った丼らしい。
ひとつひとつの丼の味は、まぁ見た目通りだけど、一口一口一口と三拍子で順番に食べると、それぞれの味わいの違いが面白く楽しんで食べられた。
っていうか味噌汁がうまかった。

そして食べてからは少し外に出て正面の駿河湾を眺めた。
此はいい眺め。
気温は朝でまだ低めだけど朝日が温かく、少しゆっくり光を浴びて気持ちよかった。

ファイル 193-2.jpg
↑click:3200×500

しばらくのんびりしてたら、「すみませーん」とカメラを頼まれた。
モロ逆光だけど撮ってあげた。
多分、顔真っ黒。
したら、「すみませーん私も」「僕もー」と大繁盛。。油断した。

タグ:食:丼 餐:魚 景:海 景:浜 景:陽 楽:眺

鶏坊や

ファイル 192-1.jpg

ファイル 192-2.jpg鎌ヶ谷にある鶏白湯ラーメンの店。
二、三年前に来ておいしかったけどそれ以来久々の来店。
おいしいラーメン屋だからこんな時間は休憩時間の準備中かなと思ってて店前を通過。横目に暖簾と営業中が見えたので、引き返してきた。

今回もまた塩ラーメンを食べた。
まろやかな白湯の汁に細い麺。
トッピングのレタスも野菜が高い季節なのに沢山乗って揚大蒜チップと味玉も入り、レモンが添えてあった。前もそうだったっけ?
かなり空腹だったのでミニチャーシュー丼も追加。
おいしかった!
レモンは風味が変わりそうだったから、麺を食べ終わって最後に絞ってみた。うん。やっぱ風味変わって面白い。

一緒に行った妹にも好評だった。
甥っ子たちは味噌ラーメンを食べたけど、その汁をちょっと横から貰ってみたら、この味噌もまろやかでおいしかった。
こっちでもよかったな。
ちなみに味噌は太麺でモヤシ入り。見た目は塩の方が若干豪華。
甥っ子に「玉子ちょうだい」とか言われたけど、、
「残ったらね」とか適当なこと言って食べちゃったwおとなげねー

タグ:餐:ら

葛西臨海公園 パークス

ファイル 191-1.jpg

ファイル 191-2.jpg葛西臨海公園の売店。
「本場下町の味 もんじゃまん」という幟に惹かれて覗いてみた。
葛西臨海公園「新」名物と書いてあって、そそられた。
んんん間食だけど、、人数分買ってみんなで食べた。

うんうん。ちゃんともんじゃの味がしっかりしてておいしかった。
こういう感じで手軽に食べれるもんじゃも悪くないもんだ。

ファイル 191-3.jpg


ところで帰って来て検索してみたら、、
これ葛西臨海公園「新」名物ってあったけど、都内の他の場所でも「新」名物というコピーで売ってるらしい。。
おいしかったからいいけどね。

タグ:餐:饅 観:園

葛西臨海水族園

東京都江戸川区の葛西臨海公園内にある、都営の水族館。
十七年くらい昔に来たことがあった。
その時は一緒に来た相手との水族館の見方の趣向の相違で、楽しめなかった憶えがあるけど、今日は楽しかった。

ファイル 190-1.jpg

まずはシュモクザメとエイとイワシの大きな水槽からスタート。
イワシの群れはキレイだな。
そしてマグロ系の回遊魚の水槽。そしてマンボウ。でまたマグロ。
マグロは奥の方がデカかった。

ファイル 190-2.jpg

次は世界の海水魚。
色とりどりの魚介類でキレイな水槽に、時折変わった変な魚がいて面白い。
結構混んでたから手間取った。

ファイル 190-3.jpg

屋外に出ると波のある磯の大水槽。その奥に触れる磯の生き物コーナー。(ウニしか見当たらなかったけど)
隣はペンギンコーナー。なかなかペンギンもサービス良く、泳いだり潜ったりと動きあって楽しい。

そして今日一番楽しかったのが、時間限定で泳いでるサメに触れる浅い水槽のコーナー。いや〜鮫肌。これは楽しかった。大人もはしゃいじゃった。アラブ系の人もはしゃいでた。
触られてる何匹ものサメも特に嫌がるそぶりもなく、サービス精神旺盛で水槽内を行ったり来たりしてた。

ファイル 190-4.jpg

次は小笠原や東京湾の魚。
僕のお気に入りはカエルウオ。元気に動き回って岩の苔を食べてて可愛かった。見飽きないんだよね。。こういうの。一人だったらずっと見ていたい。
カメやエビやイカやクラゲと多彩な水槽が並び、東京湾のゴミ入りの水槽まであった。リアル。
水槽は上からも覗けて面白かった。なにげにこの上は窓の外の東京湾も眺めよく、この先の海のにいる魚ってことで親近感感じて魚を見れる。

以上で、本館終了。
混んでた売店や食堂はスルーで外に出た。
建物を出て散歩な感じで歩いた先に「淡水生物館」がある。
公衆トイレみたいな建物だけど、淡水魚や蛙が好きな僕には本館より楽しみな別館だったりする。

ファイル 190-5.jpg

この普通の清流から池な感じの大きな水槽。いいなー。
ヤマベやフナや小魚が沢山泳いでた。
そしてカエル。小振りなカエルが洒落た水槽で大人しくしてた。
が、残念な事にイワナやヤマメの渓流の水槽は「展示準備中ですご迷惑をおかけします」とタツノオトシゴがあやまってた。。がっかり。
ここも一人だったらずっと見ていたいところだけど、空腹の子供達に先を急がされて退出。。まあ仕方ない。

いや〜しかし入場料大人¥700で小学生無料でこれだけ楽しめるっていいな!(八景島行かなくてよかった)
サラッと見て午前中に終了ってくらいかな?とか思ってたけどアニハカランヤ。
午後二時頃まで楽しんじゃった。
腹減ったとうるさい子供達と同じく自分ももう腹ぺこ。
駐車場に戻る途中の売店に寄った。(→)

タグ:観:館 楽:触 動:魚 動:鳥 動:虫 観:蛙

又兵衛 平賀店

ファイル 189-2.jpg印西市平賀の順大前にある、川魚・うなぎの店。

この前の道はよく通るんだけど、いつも夜だからか全然気付かなかった。最近出来たのかな?
もろコンビ二タイプの店舗なので車で寄りやすく、
手軽にうなぎ料理が食べられて、僕みたいなちょっとドライブがてらの者には丁度いいお店。

ファイル 189-1.jpg今日食べたのはうな玉丼¥800。
ちゃんとうなぎの味しみておいしかった。
味噌汁はモズクガニ。
それと今朝庭先で穫れたという柿まで添えてくれて有難い。

メニューも他に
「月見うな丼」とか「うな肝丼」とか「うなチャーハン」なんてのもあってまた寄ろうと思った。
ああ、それと限定一食とかいう天然大うなぎ。。
お手軽メニューをコンプリートしたら挑戦したいな。

店内では他に、ステンの水槽でタナゴを売ってたり、川魚の佃煮も売ってた。
本店は宗吾の川魚佃煮店だそうだ。
ああ、そういえばあそこら辺そういう店あるね。

タグ:食:丼 餐:魚

武正米店

ファイル 188-2.jpg桐生市街の「ポテト入り焼そば」の店。
以前、ソースカツ丼を食べたくて桐生市街をウロウロしてた時に見掛けて気になってた店で、米屋で焼そばって、、とネットで調べたら割と評判の店だった。
行こう行こうとは思っててなかなか来れず、今日になってやっと来店。

店はクリーニング屋までもミックスの不思議な雰囲気で、そういえばちゃんと米もあって、焼そばの部は小さなテーブルひとつだけで持ち帰りメインって感じ。

出来上がってから「ここで食べていきます」って言ったら持ち帰りパックからお皿に入れ替えてくれた。。先に言えばよかったんだ。。申し訳ないです。

ファイル 188-1.jpg

ファイル 188-3.jpg全部入りのミックスを食べようと思ったけど、、あまり腹減ってなかっので少し遠慮してコーン入りポテト¥380

桐生で焼そば食べるの初めてだったけど、んまかった!
正直、ジャガイモ入りだから栃木の焼そばと変わらないだろうと思ってたんだけど、ここだけの話、栃木市のより全然うまかった。
好みもあるのかな、ソースの味と、麺の弾力感が程よく、そしてイモの柔らかさも丁度いい。崩れないくらいがいい。
(栃木は芋がくずれ気味であまり好みじゃなかった)

そして店のご主人の親爺さんがまた感じのいい人で、色々と話が聞けてゆっくり楽しめた。

以前は純粋な米屋だったと言うこの店の話。
そして桐生の料理の話。
「桐生って焼そばもうどんもカツ丼も評判な上にコロリン〜や子供洋食まで凄い町ですよね」
って言ったら、実はまだまだどの店も出してないけど、昔よく食べられてた独特な料理があるそうだ!
この主人も子供の頃の記憶をたよりに復活させようとチャレンジしてみたけど、どうも違う。。という料理。
聞けば確かに他で見た事無い料理。
これは是非復活して貰いたい食べてみたい。応援します。

それと、子供洋食。
この店のこだわりでこれは完全に昔の味を再現しているそうな。
あ〜失敗。もっと空腹で来て子供洋食も食べればよかった。。
いや、また来よう!つぎは子供洋食とミックスだ!
(ああ、、でもカツ丼も食べたいし、、ひもかわうどんも、、)

焼そば食べ終わってから、お茶を啜りながら一時間くらいゆっくりしちゃった。。
店出たら外は真っ暗。いやはや美味しく楽しかった。

タグ:餐:焼 楽:話

コロリンシュウマイ

ファイル 187-1.jpg

ファイル 187-2.jpg桐生市相生町のB級グルメ。
僕的には日本一のB級グルメだと思う一品「コロリンシュウマイ」を売る専売店(っていうかオリジナル店)。
今日は移動販売用の車が戻ってきてた。(初めて見たかも)

最近、B級グルメが流行ってるけど、
いやいやこれはちゃんとした郷土料理でしょ?っていう物から、
工夫して作ったけど地元の人はまったく知らず珍し物好きの旅行客しか食べない名物料理ってアリですか?っていう物や、
殆ど駄菓子に近いような地域に馴染み過ぎてるナンダコリャ?っていう物まである。

ファイル 187-3.jpgその何だこりゃ?の王様がこの「コロリンシュウマイ」
何度食べても面白美味しく、これで四度目の来店。
やっぱり美味しかった。

ほんと地域地域で色んなものがあって面白いよね。

この移動販売車、ウチの方にも来て欲しいな、、

タグ:餐:餅 観:車