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道の駅 とみうら枇杷倶楽部

ファイル 999-1.jpg南房総市富浦町青木の127号沿いにある道の駅。
「枇杷倶楽部」というだけあって特産のビワだらけ。「とみうら」というより「ビワの道の駅」と言った方が分かりやすい。
ビワソフトはこの点景でも最初の方で記事にしてたと思う。(→)

でも、
今回はソフトではなくて目的はバーガー。
「イカメンチバーガー」だそうだ。
このイカメンチは富浦市街の国道沿いの肉屋のオリジナルメンチで、くにさん的にはそっちで買う単品のイカメンチがオススメなんだそうだけど、日曜休みだし駐車場ないしで、あまり気軽には食べられないそうだ。
で、そのメンチを挟んだバーガーが道の駅にあるのなら、僕としては断然というか是非ともバーガーでお願いしたい。

ってわけで「イカメンチバーガー」
昼ながらテーブルも空いててゆっくり座って食べられた。

ファイル 999-2.jpg

これは思った以上にイカの濃いメンチ。だのに臭みもなくておいしい。
そしてそれが緑のバンズやサニーレタスとも合ってて、全体的にも美味しいバーガーだった。
これはイイ!御当地変わり種バーガーとしては先日富山で食べた白えびバーガーと肩並べる好印象。おいしかった。

ファイル 999-3.jpgちなみに、緑のバンズは「枇杷の葉パウダー」が練り込まれてるそうだ。こってるなぁ。
枇杷の葉ってどんな感じかは分からないけど、このバンズはイイ風味でなかなか良かった。

食べた後はやっぱ「びわソフト」かな、、と思ってたんだけど、気が付けば列になってた。。
くにさんもそんなに「びわソフト」は押しじゃなかったし、どうせ他で食べるだろうからヤメ。

店内を少し見てまわって駐車場に向かった。

タグ:餐:ば 道の駅

燈籠坂大師の切通しトンネル

ファイル 998-1.jpg富津市竹岡と萩生の間にあるトンネル。
くにさん紹介の「普通の人なら連れて行かないコアな房総めぐり」本日最初のスポット。
127号竹岡の城山隧道手前の怪しいゲートを曲がったトコで駐車。
車でも通れるけど歩いた方がいい場所だという事で、傘持って歩いた。

まずは手彫りのトンネルがある。けどこれの事じゃないらしい。
これはこれで手彫りの跡や岩の層が見えて面白い。
地図で見ると内房線の線路の下をくぐるトンネルらしい。

そしてその抜けた先を右に曲がると、
おお。
なるほど、これはおもしろい。
岩山を縦に割った切通しのトンネル(特に名前は付いていないらしい)
最初は斜面中腹に掘った普通サイズのトンネルだったのを登らずに通れるくらいまで掘り下げてこういう形になったそうだ。

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んーこの写真だとイマイチぱっとしないなぁ。写真へたくそで申し訳ない。
実際に歩くと高さが感じられて迫力有り、見上げて岩の層もおもしろいトンネルだった。

このトンネルの上は「造海城」という城跡へ続く道だそうだけど、くにさんの話では「馴れた人じゃないと危ないくらい酷く埋もれたとんでもない場所」だったそうだ。

ファイル 998-3.jpg反対側に出ると燈籠坂大師という神社があった。
燈籠坂か、、昔はそんな名前が付いてるくらいの坂を登って越えなきゃならなかったんだろうね。(そうではなくて、城への上り口の坂だそうだ)
「神社は何もないから行ってもつまらないよ」とのことで省略。
またじっくりトンネル見ながら来た道を戻った。

「ここは車で屋根開けて通っても楽しいかも」と言ったら、「トンネルの先は切り返しもキツイし進んでも道が細いからオススメはしないよ」と言われた。
んーそうだね。歩いてじっくり見た方が楽しいかな。

タグ:楽:歩 観:道 景:洞

やさと温泉ゆりの郷

ファイル 997-1.jpg石岡市小幡にある日帰り温泉。
来たのは二度目。
土日は入浴料1000円なので一人じゃまず来ない。
(750円だったらもっと頻繁に来てたと思う)
みんな集まったときはゆっくり出来るから多少はいいかな。

露天もやや広めでゆっくり出来たけど、やっぱ今日は暑くてそんなに浸かってられなかった。
迷惑じゃないくらいの混み具合だったから足湯常態でのんびりした。

なんか凄くのど渇いちゃって、風呂上りにサイダー飲んで、更にソフト。

「茨城梨ソフトクリーム」

ファイル 997-2.jpg

ハッキリ言えばこれはクリームではなくて完全にシャーベット。
僕以外はみんなミックスを頼んでたのでちゃんとクリームだったようだ。
僕はシャーベットも好きだし、風呂上りはこの方がいい。
ちょっと甘すぎたかな。またのど渇いちゃった。

ところでこの「茨城梨ソフトクリーム」のポスター、見たことあるな、、と思ってたら、春先に笠間で食べた梨ソフトのポスターと文字以外一緒だった
ポスターは違うのは文字だけだけど、ソフト自体はぜんぜん違ってるもんだ。(笠間の方が少しクリーム寄り)安心した。

タグ:楽:湯 楽:集 餐:冷

筑波ふれあいの里

ファイル 996-1.jpg

つくば市臼井の筑波山中腹にあるキャンプやコテージや研修学習とかで使える市営の施設。
ちょっと細い道の先に隠れるようにあって、よく来る筑波だけど全然知らなかった。

さっき集合してた道の駅は暑かったけど、ここは木陰多くいい風吹いていくらか涼しかった。

ファイル 996-2.jpgで、BBQコーナーは、ちゃんと屋根もあって網も鉄板も使えて、炭さえあれば気軽に出来るようになってた。(使用料一人210円って安い)

タイプは焼くとこが別のタイプとテーブルの真ん中で焼けるタイプとあって、最初別のタイプだったんだけど、替えてもらって真ん中のテーブルで開始。(流し素麺ができるとこもあって隣でやってた)

ファイル 996-3.jpg炭に火がついたらノンアルコールビールでカンパーイ。
ノンアルって意外とうまいね。驚いた。
雰囲気出るし。さっぱりしてる。
日本てすごいね、なんでも改良されてちゃんとなるもんだ。

気軽なBBQでノンアルで野郎4人で盛り上がって、開放的で楽でいいや。

ファイル 996-4.jpg

暑いけど、結構BBQやる人いて、最初すいてたけど後から昼過ぎてからも集まってきてたりして全テーブル11卓埋まってた。

焼きそばまで一通り終えて、最後はアルミで包んで炭に埋めてたとうもろこしまでも美味しかった。
まったりし過ぎないうちに早めに風呂行こう!と2時くらいに片付け始めた。

先週急遽決まったBBQ、場所手配しばおご苦労さま。

タグ:楽:集 餐:飲 餐:肉 餐:菜 餐:焼

小貝川ふれあい公園

ファイル 995-1.jpg下妻市堀篭の小貝川沿いにある公園。
駐車場の脇に国蝶「オオムラサキ」の観察小屋があって初夏くらいの時期に蝶が覗ける公園。
もう8月半ばにもなると蝶は全然いなかった。。残念。(前来た時の

今日はトイレ寄って、その先のオオムラサキの蝶の形の変な建物「ネイチャーセンター」に行ってみた。
まだ開いてないかなーとか思いつつ覗いたら、9時からだそうでバッチリ開いてた。入館無料。イエイ。

中は水槽もあって魚も見れるとは知ってたけど、「魚も」というよりは寧ろ魚が主役のようなミニ水族館だった。
もっとオオムラサキがメインかと思ってた。。

ファイル 995-2.jpg

まず最初は近隣の小貝川流域の魚のコーナー。
ここが一番凝ってて、特に中心の円形水槽の小魚たちはまるで熱帯魚のように可愛らしく泳いでて、フナやタナゴも捨てたもんじゃないと思えて嬉しい。

そして、それ以外は小型の水槽が並んでたんだけど、いろいろ種類多彩で、トビハゼや奄美のイモリ、カブトガニにノコギリガザミ。イッセンヨウジとかカワアナゴとか結構面白いものが並んでた

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海水ものもテンジクダイやタツノオトシゴ、オニダルマオコゼとか面白いのが並んでた。

ファイル 995-4.jpgあ、
一応昆虫のコーナーも1/3くらいはあって、標本が並んでた。
まぁ、虫はだいたいどこでも標本だよね。。

ファイル 995-5.jpg最後に入口の雷魚を見てたら、掃除のおばさんに話しかけられた。
なんでも前はもっと大きい雷魚がいたんだけど、水槽の蓋を重石ごと突き破って脱走したんだそうだ。。
で、この子は2代目で、小型だけど逃げないように重石を4倍にしたんだそうだ。
「台湾のドジョウはすごいねぇ」と感心してた。

気がつけばあっという間に30分経ってた。
無料でなかなかいい休憩スポットだった。

タグ:観:館 動:虫 動:魚 楽:話

道の駅 湯西川

ファイル 994-1.jpg日光市西川の五十里湖湖岸にある道の駅。
121号からはちょこっとだけ脇に入る。

んー寄ったのは三度目かな。
ここは鉄道の駅(会津鬼怒川線「湯西川駅」)も兼ねてて、目の前の五十里湖を周る水陸両用バスの乗り場でもあったりして、観光的にはキーポイントになる場所。
でもさすがに日曜日の夕方も日没後ともなればかなり閑散としてて、お客はチラホラ。

ファイル 994-2.jpgちょっと売店覗こうとあるくと、その前に足湯があって「あ、そうだ、ここってたしか温泉もあるんだよな」と思い出した。
こんな閑散としてたら風呂も空いてるかな?とか思ってここで入浴することにした。

風呂は二階。
思ったとおり空いていた。っていうかガラガラ。

ファイル 994-3.jpgあれ?営業中だよな?ちゃんと受付済ませたしな。。
と一瞬首傾げるくらいガラガラ。
っていうか客自分だけ?
女湯は覗いてないから知らないけど、男湯に関しては貸切状態。
うわーこんなの久々かも。
そんなに広い風呂でもなかったけど一人なら悠々広々。
ちょっと子供みたいに泳いだりしながらゆっくり入浴。

ファイル 994-4.jpg気分良く風呂上がって一階に下りたら売店閉まってた。
あ、しまった、先に見てから入ればよかった(^^ゞ

でもま、この時間は穴場かも。
田島の道の駅に寄れなかったおかげでいい湯に浸かれて良かった。

タグ:楽:湯 道の駅

麺堂 稲葉

ファイル 972-1.jpg古河市鴻巣にあるラーメン店。
鶏白湯スープの人気店ということで前々から興味あって二度ほど来てみたことはあったんだけど、駐車場がいっぱいどころか行列になってて断念してた。

で、今日は平日だし、もう昼も回ってたし空いてるんじゃないかと思って来てみた次第。

思ったとおり車も停められて、店も並ばず普通に入れた。ナイス。

ファイル 972-2.jpg店内での会話を聞くと、この「稲葉」という店名は店長がB'zのファンだからということで、そういえばBGMはずっとB'zだった。
でも、店内はB'z一色って程のしつこい飾りはなく、あまり興味ない僕なんかでも場違い感はなく、店の人の感じも良かったので気にせずにゆっくり出来た。

まず先に出たのはサイドメニューの肉ライス。
一口食べて香辛料な風味で怯んだけど、辛くなくて良かった。
でもこういうのはラーメンの後に食べる派なので、じっと眺めながらラーメンを待った。

そして、鶏白湯塩の「とりそば」登場。
写真は照明の関係で色濃いけどちゃんと白い白湯の汁でした。

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あ、鶏白湯というのはこういう感じか。。
個人的には苦手なタイプのラーメン。
京都の天一とかのドロッとした風味だけど、あの変なえぐさはなく食べやすかった。玉葱がいいサポートしてたかも。その苦手系な中ではおいしく食べられるラーメン。いいか悪いかと言われれば、いい昼食で完食。

人気店なのに勿体無い感想で申し訳ない。
でも正直、並んでまで食べなくてよかった(^^ゞ

タグ:餐:ら 餐:飯

神戸岩

ファイル 949-1.jpg檜原村神戸の神戸川にある岩の峡谷。
神戸は「かのと」と読むそうだ。

ナビ地図の景勝地マークで見かけて来てみたんだけど、変わった形の岩でもあるのかなーとか思ってたら、そうではなくて高い岩山の割れた崖だった。
そういえば、滝でも見て涼もうとか思って寄り道してたのに、何で岩山に来てるんだろう?とか思いつつ、少し手前にあった駐車場から歩いてみた。

まぁ、聳えた岩崖は立派だけど半分木々に埋もれてたし、わざわざ来るほどでもなかったかも、、なんて思った。

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けど、
岩の袂まで来てみたら、その岩の狭間を川が流れてて、小さい滝が重なっててイイ感じの峡谷になってた。
下る階段もあったので道から下りてみた。

んー涼しくていいね!ナイスナイス!ちゃんと滝見て涼めた。
滝は小さいけどすぐ脇に行けて風と飛沫が爽やかだった。

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この滝の脇の鉄梯子、滝を上から見る用のものかと思いきや、登ってみたらそうではなくて、その先の岩の峡谷を歩くルートだった!
おお!おお!
何とその先は鉄の鎖をつたって岩沿いを進むプチ山歩き風なワイルドな道だった。
これ、サンダルでも平気かな、、、とか思いながらも躊躇なく進んだ。

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ファイル 949-5.jpg結構岩肌は滑って恐かったけど、鎖つかまりながらゆっくり進めば安心だった。
これはいい景色。ずっと滝が連なった峡谷で水はキレイで空気感も気分よくゆっくり味わって進んだ。

そして岩の狭間を抜けるとその先は広くなってた。
トンネル抜けてこっち側からも車停めて歩けたようだ。
また小さな滝で折返し。

振り返ってみたら、峡谷に射し込む午後の陽光が神々しく、まさに神の戸の岩!
戻りはトンネルでもいいかなとか思ったけど、やっぱりまた鎖の道を引き返した。

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ファイル 949-7.jpgそして元の入口の滝でまた涼んだ。

最後にその手前の所でちょこっと足ポチャ。
おー冷たくて気持ちいい。
やっぱ夏は川がいいね。
ここは来て良かった。こんなトコあったんだね。

さて、車道からの入口にあった案内板によると、この「神戸岩」大嶽神社への入口の戸って意味なんだそうだ。
大嶽神社ってどこだ?近くなら行ってみようか、、と思ったけど、分からなかったので帰った。(帰って調べたら全然近くじゃなかった)

タグ:楽:歩 景:川 景:谷 景:岩 景:滝 楽:浸

羽村市郷土博物館

ファイル 948-1.jpg羽村市羽の多摩川沿いにある博物館。
駐車場使ったし無料だったので入ってみた。

建物は結構新しめで展示室も大きく見やすかった。
管内の写真はOKだったんだけど「インターネットなどの掲載は禁止」ということであしからず。
でもジオラマの展示も思いの外ちゃんとしてて見ごたえあったし、展示品も見やすくきちんと並んでたし、実物大の昔の水門や現在の水門なんていうのも部屋のしきりに使われてたりして、無料の割になかなかの施設だった。
(でもガラガラだった。駐車場に停まってる車はやっぱり、、、)

そして建物を抜けて裏庭に出ると外には江戸中期の眼科医宅の「赤門」が移築されてた。

その先には「旧下田家住宅」とい国重文の民家が移築復元されてた。
弘化4年(1847)築のものだそうだ。

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ファイル 948-3.jpg中に入ると囲炉裏で火を焚いてた。
おおーこんな実演があるんだ。結構煙り籠もるもんだなぁ。。
換気扇あるわけじゃないもんな。
けど風通しいいから不思議と煙くなく暑くもなく、墨の匂いを楽しんで見てた。

囲炉裏焚きの人が話しかけてきてくれたけど、ボランティアガイドかと思ってたらただの管理人のおじさんだったようで、説明とか解説とかしてくれるかと思いきや、普通の世間話(「韓国の飛行機が落ちた」とか)だった。

なんとなく受け答えしてるウチに話が弾んじゃって長話。(お客も少なくてヒマしてるところを捕まっちゃった感じかなww)
富士山の話や旅行の話とか地図の話とか得意な方向だったので飽きなかった。
おじさん曰く
「若い頃はあちこち行きたくても仕事忙しくてヒマがなくて、老人になってからはヒマはあるけど気力が無くて出かけられない」だそうで、「だから、旅行やグルメの番組見てると行った気になって面白くて有り難い」んだそうだ。。
ファイル 948-4.jpgそういう話聞くとつくづく自分はフラフラと贅沢に過ごせてるんだなぁ、、とか、
そんな自分のこんなサイトでもどこかでは有り難がられてたりしてたら嬉しいな、、とか思えて気分よかった。

で、一時間半もの長話の合間にこの屋敷のことで聞き出せたのは、奥の間の畳は166年前の物という話くらいだった。。畳って長持ちするんだねぇ。

タグ:観:館 観:屋 観:重 楽:話

羽村堤

羽村市羽東の多摩川にかかる取水堤。

対岸の羽村市郷土博物館の駐車場に停めて少し多摩川の土手を歩いた。
猛暑の中歩くのはツライかな、、とか思ったけど、思ったほどの距離でもなく、土手上でバードウォッチングしてる一行の解説を耳にしながら鳥眺めながらのんびり歩くと、すぐに「羽村堤下橋」という歩道橋に出て、多摩川を渡れた。

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左手が上流で「羽村取水堤」が見えた。夏だけに水遊びしてる人達もぱらぱらといた。
右手が下流で車で渡った羽村大橋が見える。

さて、羽村堤には小さな公園があって、そこに「玉川兄弟像」があった。

ファイル 947-2.jpgそうそうここ、ここ、杉並区の小学校に通ってた時に社会科見学で来た場所。
3年生か4年生くらいかな?社会科見学って遠足と違って写真残ってないんだよね、、
来れば懐かしく思い出すかと思ったけど、、
友達の顔とか浮かんで欲しかったけど、、
何故か「玉川兄弟像」だけはしっかり憶えているのに他は何一つ思い出さず、、
ちょっと寂しいなぁ。でももう35年くらい昔のことなので仕方ない。(勿論ぼっちだったわけではないww)
その後はコーラ工場に行ったんだけど、そこは貰って飲んだ190mlのコーラしか憶えていない、、そんなもんか

そして取水堤と水門を眺めた。

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ファイル 947-4.jpgここから玉川上水が始まる。
承応3年(1654)からずっと多摩川の水を江戸に流す水路。
すごいよな。江戸は大都会だよな。

そして玉川上水は緑の長いトンネルの中を豊かな水量で青々と流れていた。
風もながれてて涼しかったので少し立ち止まって眺めた。

公園脇からは川原に降りる階段があったのでおりてみた。

ファイル 947-5.jpg取水堤の前は石タイルの並んだ浅い流れだったので、サンダルでそのまま足ポチャしながら歩いて対岸に渡った。
流はまあまあ有り底も滑りがちなので注意しながらゆっくり歩いた。(はだしになればよかったね)
いやーひゃっこくて気持いい。
夏は川がイイネ。
対岸で水から上がっても砂浜じゃないから汚れないし。

対岸では橋まで戻らずにそのまま川原の野原を進んでみた。

ファイル 947-6.jpg土手に戻れなかったらヤだな、、とは思ったけど、ダメなら戻ればいいか。
野原には自然な感じで花が咲いてて、川の風も爽やかで気分よかった。
(でもこの白い花って帰って調べたら「ヒメジョオン」っていう要注意外来生物だったりする。。昔から咲いてる野菊の一種とかじゃないんだ)

ずっと歩くと、丁度いい具合に羽村市郷土博物館の前で土手に戻れた。ナイスナイス。

駐車場に戻ったけど、これで出発しちゃったらただの無断駐車だから(他の車はみんなそれっぽいけど)一応って訳じゃないけど、ちゃんと羽村市郷土博物館に入ってみた。

タグ:楽:歩 景:川 景:原 観:堰 観:橋 観:像 楽:浸 植:花