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大崎生涯学習センター

ファイル 952-1.jpg大崎市古川穂波にある公共学習施設。
愛称として「パレットおおさき」と言うらしい。
ここはネタ帳にのせてた場所。連休じゃなくて週末くらいの中距離周りくらいで来てみようと思っててなかなか来れなかった。

建物は「生涯学習」という名からも真面目そうな公共施設で、何やら講習会などが催されているような感じだけど、プラネタリュウムとかもあって、「コナン」とか「宇宙兄弟」とか子供向けな要素もあった。(子供は見かけなかったけど、、)

さて目的のはどこにあるんだ、、、と歩き回ってみたら、「体験展示室」というのがあり、入口から天体系の展示だったので、ちがうかな?とか思いつつ覗くと部屋の中に水槽があった。これが目的。ここだった。

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展示は天体だけじゃなく、地域の地質や気象、そして生物なども展示されてたんだけど、照明も暗めでどうしても入口の天体の印象が強く、なんか水槽だけ場違いに浮いて見えた。

その目的の水槽の中に泳いているのが「鉄魚」という魚。
古川から西に進んだ県境の手前の深い山中にある魚取沼に生息する天然記念物の魚。
僕が子供の頃には「金魚の元になった魚」とはっきり本に書かれててそう覚えてたヒレの長い鮒の変種「鉄魚」。一度見てみたかった。
(因みに「金魚」は昔の中国から輸入されたものなので、普通に考えてもその沼の在来種の「鉄魚」とは無縁)

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その鉄魚たちは尾鰭も優雅にヒラヒラと泳いでいた。
けど、
あれ?
鮒のままの自然な鉄色のテツギョも勿論いるけど、なんか半数以上の白いのと黄色いのは何?
自然に変異した色付きのテツギョ?鉄色じゃなきゃ金魚じゃん、、
個人的な趣味では、錦鯉より野鯉、金魚より鉄魚!と、自然なのが素敵だと思ってたんだけど、、
「水槽には純粋なテツギョたちが泳いでます」という説明だけで、そこらへんの白や黄色い種の説明は何もなかった。。

ファイル 952-4.jpg色付きは置いといて、鉄色の純朴なのは可愛らしかった。
色がない分、ヒレのヒラヒラ感が優雅で面白い。
どうして自然の沼で鮒がこういうヒラヒラの変種になったのか謎で不思議。
でも、この鉄魚とは無縁の金魚も交配中の変異でヒラヒラの種が出来た事を思えば、鮒の種はヒレをヒラヒラさせるのを好む趣向が強い魚なのかもしれないね。

タグ:観:館 観:然 動:魚

牛たん かねざき 銘品街道店

ファイル 951-1.jpg仙台市泉区七北田山ノ寺の4号沿いにある牛たん専門店。

笹蒲鉾の土産屋から連なる店舗なので、土産用の店なのかなと思った。
けど、店先に「牛タン定食980円」と出てたし「お食事処」なんていう幟も出てたので寄ってみた。
仙台名物の牛タンが定食で980円ってイイよね!
道が混んでてトロトロだったのでちゃんと見れてよかった。

ファイル 951-2.jpgちょうど時間は昼になって、混んでそうなもんだけど、何故か店はすいててガラガラ。
え?ひょっとして980円って平日だけとか?
と疑ったりしたけどそんなこともなく、狐につままれた気分。

笹蒲鉾を買ってついでに食事する観光客向けってことかな。。
逆にこんな雨天で気温低い日に短パンサンダルで一人ふらっと入ってきた客って店側も違和感あったかもねw

注文はもちろん牛タン定食。通常価格は1260円の特別価格だそうだ。うん、それくらいが相場な気がする。
席からは炭火で焼く厨房も丸見えだった。

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おお。
もっとちまちまと勿体ぶって少量の牛タンかと思ったけど、意外とちゃんとしてて、肉厚の歯応えのいいプリプリ牛タン。
そりゃ仙台市街の某有名店と比べる気はないけど、ここ数年毎年食べてるSUGOのサーキットの牛タン串なんかに比べればはるかに本格的で大満足。
麦飯もテールスープもちゃんとしててこれで980円はありがたい。
っていうか店が空いてるのが不思議すぎる。

天気はこんなでも美味しいもの食べると気分が上がるね。

タグ:食:定 餐:肉

道の駅 安達 智恵子の里

二本松市下川崎上の4号福島南バイパス下り側沿いにある道の駅。
この福島南バイパスは片側二車線で中央分離帯もしっかりした自動車専用道路っぽい道。
道の駅は対向車側(二本松方面上り線側)にしかなくて、ちょうど去年来た時は手前で下の細い道に降りて裏から入る面倒なアプローチだったんだけど、いつの間にかこっち車線にも道の駅がオープンしてた。(今年の5月にオープンしたばかりだったそうだ)ので、思わず寄ってみた。

ファイル 950-1.jpgこっちは駐車スペースだけで連絡通路で対向側に渡るのかな?とかとも思ってみたけどそうではなくて、「智恵子の里」と名のついた別の道の駅。向かい合って2つの道の駅があるという贅沢ゾーン。

まぁ、まだ朝の8時半で、土産屋コーナーは閉まってたけど、喫茶スペース付きの手焼きパン屋と食堂は開いてた。 おお!朝飯食べられるじゃん!と、食堂を覗いた。

けど、面白そうなメニューが、喜多方ラーメンとソースカツ丼、、って、それらは会津でたべたいよなぁ、、と気が乗らずにウロウロ。

ファイル 950-2.jpg奥の休憩コーナーには「二本松の提灯祭の太鼓台」が置かれてた。
ふーんカワイイ山車だなぁ、とか思って説明読んだら、これは3/2のレプリカだそうだ。。
なんだ実物じゃないんか。。

ソースカツ丼でいいかな、、とか思いながらまた食堂通過。

ファイル 950-3.jpg結局、パンでいいや。
と決めてパン屋に入った。

けど、ここでも優柔不断で、、どのパンも美味しそうで迷いに迷った挙句、一番最初に目に付いた「オニオンベーコン」だけになった。
アイスコーヒーとパンで軽く休憩。
僕のドライブにしてはちょっと珍しい展開かな。
(っていうか実は腹具合よくなくて二回トイレに行ってた。何も考えずにアイスコーヒー頼んじゃったときは気がついて少し後悔したw)
パンは思った以上にふっくら柔らかくて美味しかった。
またこの道の駅に寄ったら別のパンもいってみよう!

食べてる間に土産屋コーナーも開店。ゆっくり見て回って休憩終了。

タグ:観:飾 餐:麭 餐:飲 道の駅

道の駅 会津柳津

ファイル 722-1.jpg柳津町柳津の252号沿いにある道の駅。

なんかあるとついつい寄っちゃうね。
っていうか、行って来たばかりの「魚淵」の情報がないかな?と思って来てみた。
少し空振りながら次に期待できそうな場所だから、イイ時はこんな風に見えるとかそんな写真ないかな?とか思って。

でも全然なかった、、、店の人に聞いても
「魚いなかったでしょ。昔はいたみたいだけど、、」なんて言う始末。えーいましたよ。よく見えなかったけど。

さて、それはさておき、何やら気になるソフトがあったので、ついついまた食べちゃった。
今日三本目。。。
夏だしいいじゃん。暑いもんね。

ファイル 722-2.jpg「あわソフト」
五穀の穀物の粟の入ったソフトで、胡麻のような粟の実もふりかかってた。

あわっていうと、圧政や不作や格差による貧困で米が食えない時の主食、、とかそんな勝手なマイナスイメージの粟だけど、ソフトは普通に甘くて粟の実もイイ食感でおいしかった。
とはいえ、粟自体の味は風味はというと、ちょっとよく分からないかな。。

粟の穂とかも飾ってあって面白かった。
へーこんなんなんだ。

ファイル 722-3.jpg食べながらフラフラしてたら、奥の方が洒落た奥会津物産展示コーナーになってた。へー。

倉みたいな作りで階段を上がると吹き抜けの二階はちょっとした展望室風。
、、でも見えるのは道の駅の構内だけ。。
隣の美術館が見えた。

ファイル 722-4.jpgそれと、御当地天然炭酸水の「ハーベス aQaizu」を買った。
奥会津は金山町で取れる天然軟水の炭酸水。
以前は立派な瓶入りでずいぶん値が張った記憶があるけど、PET入りの手頃な感じになったモンだ。

ちょっと薄めの炭酸でパッとはしない感じだけど、軟水で飲みやすくてすぐ飲み終わっちゃった。
甘いソフト食べたあとはノド渇くからね。

タグ:餐:冷 餐:飲 道の駅

魚淵

柳津町柳津を流れる只見川の天然記念物ウグイの生息地。

ここは随分前から気になってた所。
ウグイというのは関東ではハヤと呼ぶ清流の魚。
子どもの頃、奥多摩とかに釣りに行ったときは、ヤマメは滅多に釣れずにハヤばかりが釣れたっていう記憶から、どこにでもいる当たり前の普通の(焼いて食べてもそんなにおいしくない)魚って印象なのが、天然記念物って珍しいなーと気になってた。
ここのウグイは群れになるのが珍しいんだそうだ。

ファイル 721-1.jpgさて、観月橋の手前の町営駐車場に車を止めて、まず下の川を覗き込んでみた。
ら、
おお!魚泳いでるじゃん。
あ、いや、あれはコイだ。
あんなでかいウグイがいるわけないじゃん。

ファイル 721-2.jpgそして脇から階段を下って「魚淵」へと続く赤い橋の道を歩いた。
下りてすぐの所に歌碑はあったけど、あんまり説明らしい説明はなかった。

川の水は残念ながら緑がかった黄土色に澱んで濁ってて、水中の様子はまるで見れない状態。。
もちろん魚影も見えなかった。。
さっきのコイの所は支流の銀山川が合流してたので少し濁りが薄まってた感じ。

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橋は結構先まで続いてて(道の駅くらいまで続いてそうだ)少し歩いてみたんだけど、魚が見えそうな濁りのないような箇所もなく柳津橋の下まで歩いて引き返した。
そういえば「魚淵」って具体的にどこなんだろう?
淵って言うくらいだからここら辺かなぁ、、と最初の所まで戻って水面を覗き込んだ。

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相変わらず何も見えないくらい濁ってるんだけど、眺めてるとたまにポチャンと水面たたく音が聞こえ、見てたら魚の影が見えた。
結構いそうだ。
ポチャン、ポチャン、と戯れてるけど、水面には停滞せずすぐ潜っちゃうのが残念。
そんな感じで写真に収めるには到らなかったけど、魚は結構いるのは判った。
また水が澄んでそうな雨の少ない時期にでも来てみよう。
(後で道の駅で聞いたら、いつもこんな感じで濁ってるんだそうだ。。せっかくの天然記念物、なんとかならんかね)

タグ:動:魚 景:川 観:然 観:橋 楽<残

道の駅 にしあいづ

ファイル 720-1.jpg西会津町野沢の49号沿いにある道の駅。

気が付けばもう昼をまわっちゃってたけど、会津若松でソースカツ丼食おう!とか思ってたのでここでの食事は考えてなかった。
んーでも、ちょっと微妙な時間になってきたし(午後の休憩準備中の時間とか)若松にまわらずにもっと早いコースでさらっと帰ろうかな?とか迷いはあった。

ファイル 720-2.jpgそんな少しもやもやした感じでの休憩。

でも、奥の食堂を見たら、なにやら気になるメニュー。
「車麩カツ丼」¥500!
なんかおいしそう。
ボリューム有る若松のソースカツ丼に比べればかなりあっさりしすぎだけど、今日はこんな感じでいいかな、、って思ってそれにした。

ファイル 720-3.jpgこれはなかなかヘルシーメニュー。
カツ丼は重いって時に丁度イイ。
香ばしく味の浸みた車麩がおいしかった。

ファイル 720-4.jpgそしてやっぱり食後はソフト(またかい)今日二本目。
夏だしいいじゃん。

ここの道の駅は「薬膳ソフト」
利尿作用・解熱作用のあるスギナ入りだそうだ。
前にも食べたこと有ったけど、普通にお茶っぽいソフトでおいしかった。

タグ:食:丼 餐:冷 道の駅

中華そば 大木屋

ファイル 718-1.jpg酒田市幸町にある老舗中華そば屋。

酒田駅の近くだけどこの風情はいかにも老舗の昔からの味を期待させる佇まい。どこの老舗も店新しくなってピンと来なかったるするトコ多いもんね。
でも、、、暖簾がかかってない、、、あれ?あれ?

携帯のラーメンサイトに朝7時からって出てたから来てみたんだけど、誤記かな、、、そうだよな、、まだ人通りもないし平日の朝からそんなに客来ないよな、、

でも、諦める前にどうせならダメ元でとガラガラと店内を覗いてみた。
厨房で店の老夫婦が準備してたので「すいません、店何時からですか?」と聞いたら、もう5分も待ってくれれば大丈夫とのこと。
ということで、店内で待たせてもらえることになった。
ああよかった。何事も諦める前に聞いてみるもんだねぇ。
割とアバウトな開店時間なのかな?

懐かしい感じの店内を見回しながらのんびり待って、中華そば登場。

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お、おいしいおいしい。
さっぱり味ながらしっかりだしの効いた醤油中華。
東北は十文字、青森と北に行くに従ってどんどん味が薄くなる印象だけど、そこまで極端になる前の原形がわかってる中華そばという感じ。
店の人も感じいいし、是非また来たい有難い朝ラーで嬉しかった。

ファイル 718-3.jpg食べ終わって外に出たら、いつのまにか暖簾も出てた。
やっぱ暖簾あると締まるわ。いい感じ。

気がつけば前の道は学生の自転車が行き交って賑やかになってた。
朝は微妙な時間差で一気に動き出すね。
店の写真撮るために自転車の通過を待ってたけど、街中で高校生を眺める怪しい人に思われてたかもwww

タグ:餐:ら

味の札幌大西

ファイル 694-1.jpg青森市の市街にあるラーメン屋。
以前から気になってた青森の名物ラーメン「味噌カレー牛乳ラーメン」の店。

入ってるビルが改装中らしく、あれ?やってるの?って感じだけど、店内はさすがに人気の店で昼過ぎでも大勢のお客が味噌カレー牛乳食べてた。

メニューはいろいろあったけど、やっぱりここは味噌カレー牛乳ラーメンでしょ。
あまり辛くないことを祈りつつカウンターで待った。

で、味噌カレー牛乳ラーメン!

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おお!なるほど、味噌だ、カレーだ、牛乳だ。
そのまんまだwww

まず目立つのがカレーの風味で、土台を味噌が抑えて脇を牛乳が締めた感じかな。
そのまんまだけど、どの味も殺しあわずにうまく絡んで一体化してナルホドな味。麺もモチモチおいしかった。

で、気になってた辛さは、、、、  からい。
なーんか赤いの浮いてるもんね。
でもこれは多分普通の人なら「辛くないよ」っていうレベルなんだろうな。
とりあえず頑張れば汁飲める程度の辛さなので、、嬉しいようなかえってツライような、、複雑な気分で結局汁まで飲んで完食。
汁はやっぱり味噌な感じ。
でも、、、からい。

意外と食べた後の感じは牛乳が強かった。
でも、、、からい。

また、、来たら食べるかなぁ、、、んー、おいしいけど、ギリギリだなぁ。
メニューに「カレー牛乳ラーメン」と「カレー味噌ラーメン」はあったけど、「味噌牛乳ラーメン」っていうのは無いのね。。

タグ:餐:ら 餐x辛x

道の駅 さんのへ

ファイル 693-1.jpg三戸町川守田の4号沿いにある道の駅。
ここは何度か来たことあるけど、いづれも寝るだけに立ち寄っただけで、今回もトイレと電話だけの休憩のつもりで立ち寄った。

電話というのは、そろそろ青森までの時間が読めてきたので船の予約の電話。
いつもは予約なんかしないで直接港に行っちゃうんだけど、予約すれば10%引きのクーポンを持って来てたのだ。

ファイル 693-2.jpgさて、用事済ませてちょっと店を覗いてみたら、、
10時だけどもう食堂が開いてた。
地元のおばちゃんたちの雰囲気イイ食堂。
しかも「ひっつみ」が¥300。
これは少し物足りなかった腹に丁度いい。
ってわけで注文。(ちなみに定食にすると¥500)

ファイル 693-3.jpg席について待ってたら
「漬物どうぞ」と、
おお、三種の漬物をご自由にの漬物バイキングじゃん。
ナスもモヤシもよかったけど、ウリがメロンみたいに甘くて面白い漬物で美味しかった。

それはそうと、厨房から聞こえてきてたおばちゃん達の会話がまるで外国語のように理解不能で面白かった。すごいな青森弁。

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で、ひっつみ。
ひっつまんだすいとんのような汁料理。
汁は薄味のいい味わい。青森の汁って薄味が多いね。
さっぱりしながらいい風味で美味しかった。

さっきまで食べてた南部煎餅が腹で汁吸って膨れたみたいで、思った以上に満腹になった。

ファイル 693-5.jpg。。とか言いつつ、ついつい入口で焼いてた「串もち」の誘惑に負けて買っちゃった。
味はクルミ味噌とエゴマ味噌の二種類あるそうで迷ったけど、
「最近人気なのがクルミ、この地方に昔からあるのがエゴマ」だそうでエゴマにしてみた。
甘さしつこくなくあっさりした味で美味しかった。
満腹満腹。。

タグ:餐:汁 餐:菜 餐:餅 食:賊 食:串 道の駅

サラダボウル こずや

ファイル 692-1.jpg一戸町小鳥谷にある農産物直売店のあるちょっとした道の駅的な駐車場施設。
いやいや、へたな道の駅よりは全然ちゃんとしてるかも。

何か食べられないかなー、、と覗いてみたけど、物産店の隣の手打ちそば屋は残念ながらまだ開店前。
まだ9時じゃ仕方ないよね。。

で、
物産店の弁当惣菜系を期待してたんだけど、、何もなかった。
なんかないかと見て回って買ってみたのがこの二品。
(^^ゞ 朝ごはんにはならないけど、、
「揚げ餅」と「南部せんべい(耳付き)」

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この揚げ餅は思いのほか表面カリッと揚がってて面白かった。
味付けも甘香ばしく、歌舞伎揚げ煎餅風な感じ。
柔らかいお餅が歌舞伎揚げになろうとした成長過程の若い状態って感じで面白く美味しかった。

ファイル 692-3.jpgそしてこちら一戸の地元の「根城商店」の南部せんべいは車で食べた。
大きな耳付きで、固めの美味しい煎餅。
この耳は人気で、耳だけで売ってたりするけど、こうして本体についた状態での耳がやっぱいいよね。

南部せんべいは昔から東京都内で割と普通に出回ってて(うちの近所だけ?)、父親の好物だったので、我が家ではかなり頻繁に食べてた菓子。
実は岩手・青森の特産名物菓子だということを知ったのは大人になってドライブをするようになってからだったりする。
なので、こっちの出身ってわけじゃないけど、久々に食べると懐かしい味って感じで嬉しい。
美味しくて止まらず、ゆっくりドライブの友として食べるつもりが岩手県を出る前には全部食べきっちゃった。
割と腹に溜まった。

タグ:餐:菓 餐:餅 観:P