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ゴリララーメン

ファイル 3385-1.jpg府中市白糸台の20号沿いにあるラーメン店。

ここはいつも多磨霊園に墓参りに行く時に手前で見かけてて派手だしなんとなく覚えてた店。開店が11時からだから墓参りの行きで寄ることはまずなく、帰りは逆車線になるので寄ることはなく、調べてみたら人気メニューは辛いものだそうで、やっぱり行くことないだろうな、、と思ってたけどなんか気になってた。

で、今日は甲州街道でずっと帰って来て、もう何でもいいから食事して行こうと思ってて思い出した。
対向車側でも道空いててすんなり。駐車場も悠々停められた。

ファイル 3385-2.jpgカウンター席に着いてメニューを見ると、人気No1という「ゴリララーメン」は醤油ベースのピリ辛で辛さ控えめとあったけど勿論敬遠。
No2はネギラーメンで、それ以外に女性に人気という「レモンラーメン」があった。女性にというのは気にせずにそれにしてみた。麺を聞かれて細麺にした。
後から来た男客もそれたのんでたので少しほっとしたw

で、「レモンラーメン」登場。
レモンの上の赤いのが辛いのだったら怒るよーと思ってたけど、ミニトマトだった。よしよし。

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あ、これはうまい。単に輪切りのレモンが乗っただけでなく汁にもうレモンの風味が解けていて、いい酸味。それに揚げオニオンの香ばしさが意外といい組み合わせでいい味になってた。チャーシューもおいしくペロリと完食。寄ってよかった。

タグ:餐:ら

石川PA

ファイル 3146-1.jpg八王子市石川町の中央道にあるパーキングエリア。

最近はこういう感じで連休初日にあまり早く出れないと中央道まで上で進むことが多いので、割りとよく寄るようになった。(点景は二度目だけど他にも何度か寄ってる筈)

そしてここはPAのくせにちゃんと食堂もあって売店も充実してて、地方のへたなSAよりもよっぽどサービス盛り盛りで、PAとSAの違いがなんだかよく分からなくなる。。(SAでスタンドなくて売店すらないとこもあるしね)

ファイル 3146-2.jpgってわけでここで朝食。
メニューもいろいろあったけど、ここは迷わず「八王子ラーメン」

店の上に「八王子ラーメンとは」とか説明が書かれてて、「~スープ表面が油で覆われて~」とあったけど、そうだったっけ?それじゃあ先日食べた荻窪みたいじゃん。。とか思ったけど、出てきたラーメンは玉葱で全面覆われてて油は分からなかった。。タマネギ大好きだからいいけど前からこんなに乗ってたっけ?(明らかに増えていた)

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いや、油は普通だよ。っていうか、やっぱ普通の醤油でおいしく落ち着いて食べれるのが八王子って印象。これでいいんだよ。荻窪もこういう方向で優しく進化してほしかったなぁ。
そしてタマネギと言えは千葉の竹岡式も印象強いけど、八王子は優しく丁寧で印象真逆。朝食べるなら断然こっちだね。おいしかった。

さて、もうお腹充分だけど、一応売店も見てまわるのは当の然。
とくにベーカリーコーナーは「ここだけ」とか「限定」とか「名物」とかいった品が多くてそそられる。

ファイル 3146-4.jpgっていうかパンならすぐに食べなくてもいいからひとつ買っていこうかなと「石川たっぷりクリームパン」を買ってみた。
ちなみにこれは店内売上ベスト4位だった。

で、食べたのはしばらく後で高速下りた神奈川の端あたり。
なかなかクリーム濃厚でおいしかった。
、、っていうか、このクリームってパンのクリームというよりは、、シュークリームっぽい?、、いやそれよりも練乳っぽい?、、いや、これは、、なんだっけ、、あー乳児の粉ミルクの味だ!(よく子供の頃に妹の粉ミルクの粉をこっそり隠れて舐めてるのバレて怒られたっけー!)
と、妙に懐かしく気恥しい甘さでおいしかった。

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 餐:麭 楽:懐 観:P

荻窪中華そば 春木屋

ファイル 3145-1.jpg杉並区上荻の都道沿いにあるラーメン店。

荻窪はラーメン店が多く、いつしか東京ラーメンと言えば名前が出てくるような地名になって「荻窪ラーメン」という言い方があるかないか、地方でも「荻窪東京ラーメン」みたいな名前の店があったリして、本来あるべき東京ラーメンがうまく食べれる場所みたいな感じなのかな。

僕はこの杉並区の育ちで中学生の頃なんかはよく自転車で荻窪に来てたもんだけど、その頃はラーメンなんかどこでも同じという認識で注目されてたのかどうかも知らず、食べた事は多分一度もなかったと思う。中学生の自分らはもっぱらタウンセブンの模型とゲームの店や青梅街道沿いの釣具店、あとはバッティングセンターに来てたくらいだった。

なので後の御当地ラーメンブームから、あちこちの地名がラーメンに付き始めた中に「荻窪」なんて見つけた時には「うそー」と思いつつくすぐったかった。

そんでそんな荻窪のラーメン店で一番の老舗の有名店なのがこの「春木屋」。気になっててCR-Xに乗ってた10年以上前(点景始める前)に一度来た事があった。けど、その時はあまりおいしく感じずガッカリしてその後また来ようとは思わなかった。。
けど、あらためてまたどんな感じだったのか知りたく思い、また来てみた次第。10年たつと忘れてるし思い込みで更に低く評価してるかもしれないからね。

前来た時は少し並んだかな?今日は並ばずにスムーズに入れた。
で、人気はワンタンメンとあったので迷わずワンタンメン。(高かったけど)

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ん?前からこんな感じだったっけ?
と少々驚くくらい煮干に油の幕でさめない汁の最近ぽいラーメン。
昔からこうで最近の店が真似してるのか、逆なのか、分からないけど、少しギトっとするし、最初味わかんないし、熱くて舌ヤケドするし、、、ああ、これで10年前は印象悪かったのか。。と思えた。
麺はいい縮れ麺だけどドッシリしっかりしててモチっとおいしく啜りやすいイイ麺。それだけにやっぱり昔ながらというより今風な感じがしてイマイチに思えたんだろうな。
少しづつ啜って味わえば確かにおいしいラーメン。でも求めていた東京ラーメンでは無いというのが正直な感想。
だ け ど、
ワンタンはうまかった!ヒラヒラ感が丁度よく、雲を呑む雲吞感覚バッチリで具もよく汁にもあっていい感じ。麺もこのワンタンがさめて啜り易くなるまでの道案内と思えば丁度いい組み合わせ。けちらずにワンタンメンにしといてよかった!

結果、前回の不満も再理解しつつ満足の食事で店を出た。

あとは少し荻窪の町を歩こうかなーとか思ってたけど、ライブで疲れてたしやっぱヒザ痛いのでやめて、タウンセブンだけ軽く見て(模型とゲームの店はなくなってた。。)駐車場に戻った。

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サンリオピューロランド

ファイル 3144-2.jpg多摩市落合にあるテーマパーク。

沢山のファンシーなキャラクターを持つサンリオのスペシャルな空間で、さすがに自分は来ることがないだろうと思ってた場所。
全然興味がないとはいえ、女子がガンダムを知らない度合いに比べたらまだキャラクターの名前くらいは知ってるから全然上でまるで分からないわけではないけど、メインキャラのキティちゃんに関していえば、個人的には「ムスティ」の絵本で育った世代なので若干アンチ。
なのでまず来ることのない場所だった筈だけど、まさかライブで来るとは思わなかった。。

まぁせっかく来たからには少し雰囲気だけでもと写真撮ったので点景にしてみた。

駐車場はピューロランドのじゃなくてタイムズに入れた。
駐車場代は「丘の上プラザ(ヨーカドー)」で1000円の買物で三時間無料とあって、時間も余裕ありもともとどこかで食事するつもりだったので行ってみた。
ヨーカドーに入ってる飲食店はサンマルクカフェだけで先に駐車場の割引はどうか聞いたら「OK」ということで1000円分食事した。
ずうずうしく窓際の席に着いてのんびり食事した。

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さて、気恥ずかしさから気後れしつつも堂々と入園して、その濃い空間に驚きつつ、さっそくイベントホールと言うのが何処に在るのか分からずオロオロし始めたけど、スタッフに声かけて笑顔いっぱいに案内してもらって辿りつけた。いやはや雰囲気に負けていた。

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ライブは「電音部」という電子ダンス音楽のDJミックスがメインの激しく若いノリノリ系で、むしろサンリオよりも気後れしそうに思ってたけど、始まればガンガンで頭振るはジャンプするわ死ぬかと思うくらいノレて楽しめた。

ってわけで、ライブの後はすっかりテンション上がって、もうサンリオの雰囲気に呑まれることもなく一周ゆっくり見て回ったりして、サンリオ好きな子にとお土産まで堂々とゆっくり買ったりして出た。

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ライブは夜の部もあったけど、そっちはチケット取ってなくて後悔も若干あるけど体力的にはもう充分。サンリオの雰囲気ももう充分。夕日に照らされたピューロランドを振りかえりつつツイートしてゆっくり駐車場に戻った。

駐車場で停めたとこすっかり忘れてて焦った。二階だと思ったけど一階入ってすぐだった。汗汗

タグ:観:館 観:キ 観:飾 餐:麭 餐:飲 楽:推 楽:演 楽:音 楽:買

八谷和彦「秋水とM-02J」展

ファイル 2979-1.jpg墨田区江東橋にある「無人島プロダクション」で催された個展。

こういうのは点景にするべきか迷いつつも、(だったら見た映画やライブの感想とかも点景にするべきだと思えて、、)元々「こんぶくろ池」の項目(→)から興味持った旧柏陸軍飛行場からの流れのネタだしって事であげてみた。

八谷和彦さんというメディアアーティストが創った、風の谷のナウシカのメーヴェみたいな飛行機「M-02J」と、その保管する格納庫近隣がたまたま旧柏陸軍飛行場だったところから、そこで研究されていたロケット推進戦闘機「秋水」の写真とのコラボという形の展覧会。
実は去年の暮れには柏で開催してたらしいから、もう少し早くから興味持てて知ってればよかったのに、、と少々悔しくもあるけど、逃がしてもそう遠くはない東京の東部でやっててくれてたすかった。(西の方だったら来なかったと思う)

「秋水」は太平洋戦争末期の対B29用迎撃機としてドイツの「Me163」の設計図から造られたもの。
戦争という暗い背景と高高度爆撃機に対する苦肉の策で練られた破天荒な運営と機体ではあるものの、特攻ではなく操縦士の生還を考えた機体であり、如何にして高高度までぶっ飛んで帰るかという研究はちょっとしたロマンといえなくもない。(いや、ロマンとは言えないかな、、w)

そんな戦闘機と風に乗るジェット滑空機とのコラボというのはあまりピンときてなかったけど、どちらも興味持てる小型の飛行機なので見てみたいと思った。

まーた前おき長くなっちゃったけど、その分、後はシンプルに行きたい。
ギャラリーは古い倉庫の見た目で、ホントに中でやってるのか不安に思いつつ扉を開けるとドーンと「M-02J」が見えて中は別空間のようだった。

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っていうかこの「M-02J」の実機の展示がメインで、あとは国産飛行機の系統図ポスターや紹介VTRのモニターと背景に大きなスクリーン。
そして片隅一角に「秋水」の写真、そして旧柏陸軍飛行場の模型をスクリーンにして写したVTRの演出はなかなか良かった。

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ゆっくり見て眺めて、
八谷和彦ご本人が他のお客さんに解説するのを盗み聴きしたりして、ゆっくりたのしんだ。
(ちなみにこの八谷和彦さんはネットで調べたら懐かしの愛玩メールソフト「PostPet」を創った人でもあるそうで、僕はβ版から愛用してたので驚いた。先に調べてから行くべきだったかも)

ところでこの倉庫ギャラリー、受付の脇に東京大空襲の地図らしきものがあったので、ひょっとしたら空襲にも残った建物なのかな?とか思ったけど、建物に関しての情報はネットでもわからなかった。(まあ戦後の建物でしょうね)
結局、秋水は完成も運用もされず空襲されつくされて終戦になり、国産の航空機製造がお伽話なってしまったような現代だけど、そういう時だからこそこういうM-02Jみたいなロマンある機体が造られるのは嬉しいし、(作者の意図とは違うのかもしれないけど)その二機の対比を感じられた個展だった。

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車に戻ってパンフを見たら、秋水とM-02Jの二機ともそんなに変わらない大きさなんだなと思えた。秋水の原寸大模型とか造ってほしいなぁ。そして飛行場跡の柏で飾って欲しいなぁ。(。。とか思ってて思い出した。そういえばドイツに行ったときにミュンヘンのドイツ博物館で「Me163」の現存機体を見てたっけ!)

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タグ:観:機 観:軍 楽:催 楽:映

浅間尾根駐車場

ファイル 2945-1.jpg檜原村倉掛の都道沿いにある駐車場。

後ろについてたポルシェに先を譲るつもりで寄ってみた。
ここはー
初めて寄るトコかも!景色に見憶えないし。
なーんて思ってたけどバッチリ9年前に寄って点景にもしてた。。。

で、眺めはさすがに冬だけあって遠くまで見渡せて都心部まで見えていた。
多分前はここまでは見渡せなくてそれで印象違ったのかもしれない。
ズームで撮った写真を見ると、ばっちり新宿の高層ビルが写せてた。
右側の四角いオペラシティから並んでやや左側に都庁の第二と第一庁舎。この距離で見るとかわいいもんだ。

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山は割となだらかで奥多摩の高めの山は見えていない方角。
都心に向かって真っすぐ前の山並が浅間尾根。その先っぽ辺りの戸倉三山は歩いたことあったかな。
眺めとしては右端の奥に丹沢の山並が見えていた。

ファイル 2945-3.jpgそして手前は小雪のような綿毛の枯れ草がたくさん生えていた。
これは道路脇でもあちこちで見かけてた。何ていう草なんだろ(「センニンソウ」か「ボタンヅル」らしい)

天気は良かったけどさすがに標高1000m以上なので寒くて、そんなにのんびりはしてられなかった。

車に戻ったら外気温-1度とか出てた。。。まじ?

タグ:観:P 観:建 景:山 景:町 楽:眺 植:草

奥多摩水と緑のふれあい館

ファイル 2944-1.jpg奥多摩町原の小河内ダム脇にある資料館。

奥多摩湖の休憩はこっちのダム側じゃなくて第二の広い方の駐車場での方が圧倒的に多いんだけど、たまにはと思って今日はこっちのダム脇の公園側で休憩してみた。
そしてそんな公園の一角にある入館無料の資料館がこの「水と緑のふれあい館」。たしかここは10年くらい前にまだ子供だった甥っ子らと来たことある。どんなかんじだったっけーと覗いてみた。

建物の四角い外観とは裏腹に中は円形になっていて、螺旋状にスロープを上りながら間にある部屋を見てまわる形。ああ、こんな感じだったっけ。

最初に一番手前の「歴史・文化の旅」という資料展示室を覗く。
資料館らしい展示室で奥多摩の民族やダム湖に沈んだ小河内村の歴史などを展示していた。

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見ていて気になったのは「山の仕事」の炭焼きや、「まつりと芸能」の神楽。大ブームの「鬼滅の刃」っぽいなぁ~とか感じた。
けど、そういえば鬼滅の主人公の竈門炭治郎は奥多摩の雲取山の出身。って事はTVの第一話の炭を売りに山を下りた町はこのダムに沈んだ小河内村だったんじゃないかな?とか思い(写真見たら一応小さな町っぽくもなってたみたい)、見終わって展示室を出たら案内窓口の人に聞いてみた。
ら、とくに奥多摩では鬼滅に関する話題も問い合わせも無いそうで、どちらかというと山梨の大丹波村の方がファンの人が所縁の地と推測してるらしくて「コスプレした人が来てるという話を聞く」そうだ。(鬼滅は東京から出ない話なので僕はこっちだと思うけどね)

あとは、、幾つかあるシアタールームはコロナで中止で他は殆ど見る所がなかった、、
一番上の階の売店も見たけど、とくにこれ!というものは無く、奥多摩の天然水だけ買った。(少し硬かった)

最後に出るときに、あ、そう言えば。小河内ダムのダムカードってどこで貰えるのか聞いてみようと案内にまた寄ったら、なんと!ここで配っててすぐ貰えて驚いた。え、どこにもダムカードって書いてないよね?

ってわけでダムカードゲット。写真は空撮なので同じアングルは無理なので取り敢えずダムを背に写真撮った。(ダムまで歩こうかとも思ったけど前にカップルが歩いてたからヤメたw)

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あとは西日が眩しく照らす奥多摩湖を見ながらすこし公園をフラフラ。「ダム湖100選」なんていうのもあった。いろいろあるなぁ。

面白かったのが日時計。自分の陰が針になるらしい。
最初よくわからなくて3時を指してたから全然ダメじゃんとか思ったけど、日付のとこまで前進しなきゃいけなかったのね。したらちゃんと2時前くらいを指してバッチリ。自分の陰が太いのは仕方ないけどね。

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そして湖も眺めた。
奥多摩湖は子供の頃から親に連れて来てもらってたり、中学生の頃は何度も釣りで来たりしてた馴染みの湖だけど、ダム付近は禁漁なので来た事はなく、ここからの景色はあまり見てなかった。
こんな感じでよく行くところだけど滅多に見ない角度とか拾うドライブとかもイイかも。

タグ:観:館 観:具 観:ロ 観:選 観:装 景:湖 楽:証

小平うどん

ファイル 2943-1.jpg小平市回田町の都道沿いにあるうどん店。

手前で見かけた店の看板にひかれて来てみたら、ラーメン屋みたいな店構えの気軽そうな感じで、駐車場も端に空きがあったので寄ってみた。ナイス。
おいしそうなうどん屋は昼前ながらお客さん多く、それでも列にはなっておらず、入り口で食券買ってたら丁度満席だったようで「外でお待ちください」と言われた。
ぽかぽかの好天で寒くなかったからよかった。

すぐに店内に入れてカウンター席に着いた。
たのんだのは普通に「肉汁うどん」(他はカレーとか胡麻担々とかなので迷うこともなかった)

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うんうん、これはドッシリ重みある武蔵野うどん。
太くて重くて啜れず、麺類としてはアウトだけど、ゆっくりと小麦感を味わって食べられておいしい一品。
そして肉汁の豚肉もおいしくネギもいい。好きだなー。

と、満足の食事。400gのうどんと肉汁もわり湯でおいしく飲んで程よく満腹。ごちそうさま。

店を出ると外には並んでる人がいて列が出来てた。。少しだけ早いいいタイミングで来れて良かった。

タグ:餐:麺

書泉ブックタワー

ファイル 2848-1.jpg千代田区神田佐久間町の4号沿いにある書店ビル。

マンガなどの趣味的な本に特化した書店で、何度かは来た事あるけど(神保町にあった頃の方がよく行ってたかも)、今日はここで新人声優の長谷川玲奈さんの写真集発売記念のサインイベント。
こういう書籍へのサイン会(サイン本お渡し会)というのは初めて来た。

整理番号の集合時間に若干の余裕があり、先にトイレに行きたいと思ってたら、ビルの裏に「神田川和泉橋防災船着場・佐久間橋児童遊園」という公園があったので行ってみた。ら、ちゃんとトイレもあって助かった。

会場は九階で、ほどなく番号で受付通った。けど、まだ前の番号の人達が中で間隔取って並んで待ってた。あー時間の指定あってもやっぱり少しは列で待つのかぁ、、

広い窓ガラスからは神田川から昭和通りの街並みが見下ろせていい眺めだった。普段ならこういうイベントはドライブとは別だから点景にしないんだけど、こういう展望ネタもあったので点景にしようと思った。
神田川に浮く様にソーシャルディスタンスの間隔開ける靴マークが映り込んでるのは御愛嬌。
昭和通りが渋滞してないのは通って知ってたけど首都高もガラガラで疫病のない平時なら有り得なさそうな静かな都会の夕方だった。

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そしてサイン会。

そういえば、この子が48グループにいた頃の現場では誰とも話したことなかったけど、たまたま後ろに並んだ人が去年「胎内検定」でちょこっと話した人だったので声かけてみた。相手も憶えてて話し弾んだので並んでても飽きなかった。
 
で、15分ほど並んで自分の番。
まず特典のチェキと自分のカメラでワンショット撮影。三枚取れるので一枚目で「」の口、二枚目で「」の口、三枚目で「ぞう」の口をリクエスト。三枚目はタイミング遅れてエヘ顔になっちゃったけど、よきよき。
 
ファイル 2848-4.jpgそしてサインはビニールシート越しだけど書く間ゆっくり話せて意外といいイベント。
正直グループ時代の握手会よりゆっくり話せて楽しかった。(ハガシもいないし)
 
「ちる蔵」のの字は肉月つけて臓器のでとお願いしたけど、「難しいー」と言われ平仮名になったw やっぱり「Qちる」の方がよかったかな。。

5時前には会場を出たけどスンナリ帰るのは惜しく思え、ついつい写真集おかわり。また購入して後ろに並んじゃった。(あらあらw)
最後は残りの番号全員でさっきよりも長い列。階段に並んだ。(階段ではマスクを外してくださいと書かれてた。冷房効かないからかな?)
しばらく自分が最後尾だったからラストでゆっくり話せるかと思ってたけど、そんな甘くないよね。しばらくたったら追加購入組がまた後ろに続いた。(また話しかけちゃった)

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ってわけで、外に出たのは6時過ぎ。空はすっかり暗くなって街は明るくなってた。
土曜の宵の割には人が少ない秋葉原だった。疫病の昨今でなきゃ見れない風景だね。他には寄らずに駐車場に戻った。
 
 
ドラマとかで見る小説や漫画の作者のサイン会だと、一列に並んでささっとサインしてもらってヒトコト声かけるだけだけど、こういう写真集のサイン会イベントは特典もあって話す時間ももててもはやアイドルイベント。
彼女は元アイドルではあるけど声優さんに転向した子だから、声優として声での出演作品を応援するだけにしよう。。とか思ってたのにこのざまです。

友達には「3月で高知のグループが解散したらもうオタ卒する」と言って「いやいやぜったい無理w」と返されてて、たしかにその後新しい推しを探すこともなくリサーチもせずドルオタではなくなった。
けど、その前から応援しててアイドルをやめた後も活動している子は無視できず、こうして写真集を出すくらいの活躍をしていれば応援して然るべきだよね。仕方ない。仕方ない。

タグ:楽:催 楽:推 楽:験 楽:話 楽:証 楽:買 楽:眺 景:川 景:町

日原鍾乳洞

ファイル 2499-1.jpg奥多摩町日原の都道の先にある鍾乳洞。

僕は幼少の頃に親に連れて来てもらった記憶があるけど、いつ頃なのかはっきりしないくらいなので妹が生まれる前だったかも知れない。
大人になってからは自分が幹事のオフ会で行程に入れようかと思って下見に駐車場まで来てた。でも結局車10台くらいで連なってくるには道の細さや駐車場のキャパやその後の予定の時間などから厳しいと判断して鍾乳洞は中止にしちゃった。

ってわけで憶えてるか憶えてないかくらいの二度目の入洞。
でも上の道から渓谷の鍾乳洞入口を見下ろした風景は確かに見憶えあった。川で少し遊ぶくらいの季節だったと思う。

横の大きな岩山を見上げつつ谷を下って料金所。入場料は一人800円と高め。いや、そんなもんかな?そんな滅多に入らないから相場がわからないけど高く感じた。(安い方らしい)

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入ると中は少し寒いくらいで歩くのに程よいくらいで、最初はほとんど勾配もなく「ちょっと穴の形がエッチだね」とか高校生相手に冗談言いながら歩いた。

少し歩くと、洞内地図もあり、名前のある岩はそれぞれプレートがあり、灯りもいい感じで続いてて楽に進めた。
久米島の暗く寂しい洞窟や、富士の中腰で進む洞窟みたいなのに比べたら天国だと思えた。

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スピーカーがあってちょっと残念だった「水琴窟」を過ぎて、奥の広い「死出の山」というあたりはカラフルなライトで照らされていた。あぁここもこういうのあるのね、、とは思ったけど、極端な演出というわけでもなくまぁ悪くないかなと思えた。

まわるように少し登って奥の「賽の河原」を周って下った。
ここまではまだ楽々で並んで歩いてたけど、そこからの後半が長い登りになって、学生の甥どもにおいて行かれ、最近体力系のバイトをしてた妹にもおいてかれたw

「これからは階段が急ですので、お年寄り・体の弱い方は充分ご注意下さい」なんて丁寧な注意書きの先はずっと階段を登る。
うへぇ、これ子供の頃登ったのかなぁ、、絶対「つかれたおんぶしてー」とか駄々こねてそう、、とか思ったら、先で詰まった家族連れの子供がやっぱり「もーやだー」とか駄々こねてた。(詰まってたお蔭てゆっくり登れた)

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階段を登り切ったような金網の橋の区間は鍾乳石っぽいのが続いてて、これを見せるために登らされたのか、、と思い存分に眺めた。

そしてその先は下りの階段。えーせっかく登ったのに下りたくないんですけどー、、これまた下った分また登るんじゃないのー?とげっそりしながら急な階段を下った。(おっさんでもたまには駄々をこねてみたいもんだ)

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けど、それでラスト。助かった。
最初の地図のトコに出た。後は出口まで勾配のない穴を進んで終了。
外に出ると谷の上で甥達は暇そうにスマホゲームやって待ってた。おのれw

意外とキツかったけど程よい深さでちゃんとしてた鍾乳洞。なかなか良かった。
(でも写真で見る鍾乳洞って何が何だかわからないね、、、)

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