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川和自然公園 バンガロー

ファイル 449-1.jpg上野村にある森林のキャンプ場のバンガロー区画。

スカイブリッジの対岸には「まほーばの森」というキャンプ場があるけど、そっちは人気で予約いっぱいで取れなかったんだそうだ。

でもでも、ぜんぜんこっちでイイ。
管理がうるさくないようで、小屋の前で好きにバーベキュー出来るし、夜は花火も構わないらしい。
小屋だって全然キレイでシャワー、トイレ、台所付きで不自由なし。
(布団無しなのと竈馬が多いのが玉に傷かな)

ファイル 449-2.jpgさてさて、荷物を移したら早速BBQ。
幹事のシバオが手際よく火を起こして準備。おつ!

で、焼きながらカンパーイ。

ちえちの北海道土産の林檎発泡ワインがおいしかった!ごち!

そしてやっぱBBQはイイね。にくうめー。やさいうめー。
ほとんどくにさんとおがぴで焼いてくれて、、、あれ?自分食って飲んでただけ? てへへ。
(いやいやそんなことないつもりだけど、、)

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こんな天気だけど困るような雨も降らずに大成功。
そんで、後片づけして部屋に入る。

あとは宴。
部屋でとことん呑みマクるだけ、かと思ってたけどアニハカランヤ。
監事のシバオの華麗な料理が振る舞われた。
すげー!すげー!
そうそう普段はすっかり忘れがちだけど、彼は本職の料理人。今日一番の功労者で一番の活躍者。MVP。感謝感謝。うまかったーごちそうさま。

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ファイル 449-5.jpgさて、僕はと言えば、、
ガンガン飲んでイイ気持ち。
っていうか飲み過ぎ、、
花火やったのまでは何とか憶えているけど、
その後は半分記憶飛んで憶えてないっす。
なんかいつの間にか写真撮られてるし、、
何時頃寝たのかも憶えてない。

で、翌朝起きたら「部長」と呼ばれてました。。
なんでも酔っぱらった姿がドラマで良く見る酔っぱらい部長そのまんまだったとか、、
失礼しました。 ...orz

タグ:食:焼 餐:肉 餐:菜 餐:飲 楽:集 楽:宴 楽:宿 楽<困

うめまつ

ファイル 437-1.jpg中之条の焼きそば屋。
メニューは焼きそば大中小とかき氷のみ。
焼きそばは自分とすぐ後の客で売り切れ。危ないトコだった。。
でも、じゃあかき氷だけと来店のお客もまだいたので、かき氷もおいしいっぽい。
あーあ氷菓子禁止にしなきゃ焼きそばの後に食べたのにぃ。
悔しいけど踏ん張りドコロ。
負けないぞ。

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さて焼きそば登場。
(唐辛子の柄の皿に一瞬辛いのかとビビったけど、料理とは関係なかった)
なるほどこれはいいね。
麺はやや太目のモチモチ麺。
歯ごたえも面白く美味しい焼そばだった。

うんうんこれならまた寄りたい。
中之条、ほかにも焼きそばの店あるのかな?

タグ:餐:焼

楠庵

ファイル 400-1.jpg館林のそばうどん屋。
今年の冬に館林のうどん屋を調べて来たことがあって、その時のうろ覚えで来たつもりだけど、思ってた店とは違ってたかも。
うどん専門じゃないもんね。
あ、いやいや、前回行った人気店もそばうどん両方あったわ。
館林はよその人間からするとうどんの方が有名な気がするけど、蕎麦もうまいならこだわる必要無いってことかな。


さてさて、そんなわけでメニューが多くて少し迷った。
館林うどん!な気分だったけど蕎麦もおいしそう。。
「館林名物!大根そば」なんてのも惹かれた。(江戸時代から225年の伝統とあった。225年て、、細かいね)

ファイル 400-2.jpg結局、あいもり+掻揚げ丼にした。

少し待って先に掻揚げ丼が出た。
んー。これは先には食べないよね。

箸をつけずにもう少し待った。

「あいもりのうどんになります」とうどんが出た。

え、
うどんとそば別々に時間差で出るの?
珍しいトコだね。(一緒に出るから合い盛りなのでは?)
てわけで先ずは饂飩。

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うん美味しかった。
つるつるやさしくみずみずしい館林うどん。
啜り易いから嬉しいね。

そしてちょうどうどんを食べ終わるくらいで蕎麦が出た。

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あ、そばもうまい。
これは先のうどんと対照的、細いのに歯応え有る田舎蕎麦。
蕎麦の風味もいい感じ。

どっちもうまかったけど、どっちか一つ選ぶとしたら、ここはやっぱりうどんかな。
僕はどっちかと言えば蕎麦派なんだけどね。

つるりペロリと食べちゃったけどミニサイズの掻揚げ丼で丁度いいくらいの量だった。

タグ:餐:麺 食:丼

ばんどうの湯

ファイル 387-1.jpg渋川市北橘町の日帰り湯。
城山っていう山の上にあるので眺めいいし、入浴料¥300だし、お湯の色黄色くてナトリウム系で温泉っぽいし、帰り道も幾らか楽かな?と思ってオフ会でどうかと薦めてみたけど、、

夕方で混んでて、こういう集まりで行くにはちょっと狭めかな?
それと、露天風呂に入りながら茹だったら芝生で寝転がれるのが気に入ってたんだけど「芝生には入らないで下さい」って張り紙がしてあった。。
それと榛名山から利根川までの広い眺めも、そういえば関越道で見て来たばかりで今回はあまり感動しなかった。。

前回来た時がかなり好印象だっただけに、マイナスに感じてしまった。
わざわざ高速走らせてまで来る程ではなかったかな?と申し訳ない気持ちになった。
でも一人で来てたなら全然悪くないから、自分ではまた来ようと思う。

さて湯上がりはのーんびりしてそろそろ行こうかって時になってちょこっと一人で気になってた裏の階段を上ってみた。
何かあるかな?と思ったけど、階段の先は雰囲気も途切れて雑草生えた未舗装路だった。
それでも少し進むと、、あ、やっぱり、城だった。(あやしいけど)

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「堀」とか「帯郭」とか「搦手」とかの案内が並んで照明器具の上には、天守??
っていうかこの天守閣風の建物は宿泊施設らしい。。
その先の駐車場には前に車で来た事あったけど、気が付かなかったな。客以外来ちゃイケナイのかと思ってすぐ引き返しちゃった。
その駐車場からの榛名山の眺めが凄く良かった。
さっき入った温泉の露天風呂よりいい眺めだった。

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引き返そうと振り返ったら、歩いて来た道(帯郭とか書かれてた道)は立入禁止区域になってた。
なんだ?温泉から来たらそんな事書いてなかったぞ?
気にしながら無視して戻った。

タグ:楽:湯 楽:集 観:城 観:閣 景:山 景:町 楽:眺

道の駅 白沢

ファイル 386-1.jpg沼田市白沢町の道の駅。
ここは何度も来てる温泉「望郷の湯」のある道の駅。
でも今回は風呂に入らずにソフトだけ目的の休憩。

此処はソフトもおいしい道の駅。
面白い形の小屋で売ってる。

ファイル 386-2.jpgたしか季節によって違うソフトだけど、今日はイチゴだった。
シャーベット系のいちごソフト。
おいしい。

食べながらフラフラ開いてみてたら木造の展望台みたいなのがあった。

ファイル 386-3.jpgあれ?前からあったっけ?
近づいてみたら長い滑り台で、その先にはちょこっとアスレチックっぽい遊具が並んでた。

ああ、これは知らなかったな。

展望的には樹が邪魔して赤城山も隠れてた。

ファイル 386-4.jpgからだが冷えちゃったので温かいものが欲しくなり、
「上州名物みそおでん」があったので買ってみた。

温かかった。
味噌はきな粉っぽい風味の甘いもの。
こんにゃくもおいしかった。

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つづいてフラフラと物産店見てたら、お焼きとか饅頭とか充実してて、色々と惹かれた。
行者ニンニクおやきにも惹かれたけど、「群馬県産蒟蒻粉使用たらし焼き」というのを買ってみた。

蒟蒻粉って感じはよく分からなかったけど、中に味噌も入ってておいしかった。

あーなんか色々食べちゃったな。。

タグ:餐:冷 餐:焼 餐:煮 食:串 観:具 楽:集 道の駅

道の駅 万葉の里

ファイル 380-1.jpg神流町黒田の462号沿いにある道の駅。
四時過ぎでもう閉店準備状態だった。
連休もこんな時間にまでフラフラしてる人は少ないのかね。
最後に残ったような「いも串」がおいしそうだったのでちょこっと間食。
甘辛の蜜がおいしかった。

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「がんばろう日本」というのが、「芋なんか食ってる場合じゃないでしょ」って言ってるようで申し訳ない。
いやいや、まだ余震もあるけど畏れず籠らず元気出してアクティブに行こうってことだよね。

ところでこの道の駅、裏の神流川が見下ろせる台があった。
今まで何度か来てるのに全然気が付かなかった。。

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タグ:食:串 景:川 道の駅

かみ村六庵

ファイル 299-1.jpgみどり市大間々町上神梅の122号沿いのそば・うどん屋。
迷わずにたまたま入ったんだけど「特許 変わりうどん」と言うのが気になった面白そうな店。

気になってた「変わりうどん」というのは柚などの風味有る物を練り込んだ饂飩だそうだ。
それと手打ちの蕎麦も食べたいなぁ~と迷ってたら、献立に「あいもり」があったので「そば・変わりうどん」のあいもり+ミニ天丼をたのんだ。

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ファイル 299-3.jpgこれはなかなかおいしかった。
柚の効いた風味ある饂飩はみずみずしくツルツル。
細い手打ちの田舎蕎麦はコシ有って蕎麦の味も濃くて気持ちよく啜れた。
ミニ天丼じゃなくて大盛りで頼めば良かったと思った。
(ミニ天丼がまずいわけじゃないけどネ)

おいしく夢中で啜ってたら、ガタガタガタ。
地震で店内が揺れた。。
店の人は構えてたけど、そんなに大きくなかったから僕はそのまま食べてた。
震度3もないくらいでは中断したくない料理だった。

店内に流れるラジオで茨城南部震度5と報じてた。
ここは群馬だからくすぐったいくらいだけど、ウチの方は少し心配で友達にメールしたりした。

タグ:餐:麺 食:丼 楽<困

神戸駅

みどり市東町神戸にある「わたらせ渓谷鐵道」の駅。
「こうべ」ではなく「ごうど」と読む。

二月に吉岡町の道の駅で貰った群馬県案内が春の花スポット特集で、こっち方向で何かあるかなぁ?と見てみたら「神戸駅の花桃」300本の花桃の桃源郷とあった。
桃はまだ早いかなぁ?とは思ったけど走ってた122号からすぐなので寄ってみた。

ファイル 298-1.jpg駅は木造の味わいある古い駅舎で、やっぱ田舎の駅はこうじゃなきゃねぇ〜って感じの懐かしい造りだった。

無人駅なのかな?改札が開いてたのでホームに出てみた。

ファイル 298-2.jpgホームの花桃はやっぱりまだ少し早かったらしく、パンフの写真や案内にあるような桃源郷とは程遠い感じだった。。

けど、
ちらほらと有難いくらいの花は咲いていて綺麗だった。

ファイル 298-3.jpg花を見てたら列車がやって来た。
おお!なんかいいタイミングで寄れたんだ。

茶色い古風な感じの一輛だけの列車。
ホームは長いから離れてるとちょっと寂しい。
足尾銅山の全盛期とかは長い列車が走ってたんだろうね。

乗る訳じゃないので花桃見ながら遠目に見てたけど、赤い制服の女車掌がホームの客とかにも話しをしたりしてて楽しそうだった。
列車の旅もいいなぁ。。
(っていうか駅を楽しむなら乗車して少しは料金払わなきゃ失礼だよね)

ファイル 298-4.jpg随分と長いこと停車してるなぁと思ってたら対向の列車もやって来た。
ああ、単線の行き違い待ちだったのね。

たまには動画で。

うーん。
やっぱりこのホームと線路脇の花桃が全部咲き乱れたらさぞかし綺麗な事だろうな。。桃源郷も言い過ぎじゃないのかも。想像だけど。

列車が出発して静かになってから食堂に行ってみた。
東武の特急みたいな車輌を利用した食堂。
が、
四時半までの営業だけど、もう簡単なものしか出来ないそうで、、諦めた。(結局また一円も使わずに楽しんだ)

タグ:植:花 観:鉄

栄寿亭

高崎市街のカツ丼屋さん。
二度目の来店。

今回は来た時チラリと見たら準備中だったし、もともと別の店(一二三食堂)に行ってみようと思ってたので通過してた。

ファイル 282-1.jpgけどその別の店はやってなかった(暖簾出てたのに)
で、適当なラーメン屋で食事すませてたんだけど、帰りにまた前を通ったら開店してた。五時からだったようだ。
ラーメンから三十分以内の「おかわり」に丁度よく。まるで図ったようなタイミング(計画的なら城には寄らなかっただろうけど)

人気店だけどまだ半端な夕方だから混んでなかった。
と、思ってたら電話予約注文でお持ち帰りのお客さんが続々と来てて厨房は大忙し。

ちょっとお時間かかりますと言われたけど、そんなでもなく出てきた。

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食べたのはカツ丼のC。
タレのしみたカツ丼。やっぱりうまかった。
なんといってもカツがうまい。
ちょっとご飯がかたかったけど、カツを食べる為にご飯がついてるっていう感じのカツメインなのでそんなに気にならなかった。

目的の店は閉まってて、ラーメンは微妙で、城跡もパッとしなくて満たされない高崎市街だったけど、最後においしいカツ食べられて満足。

タグ:食:丼 餐:揚

高崎城址

ファイル 281-1.jpg箕輪城を廃城にして山を下って移った江戸時代の城。
高崎市の中心の官庁街が丸々城跡だけど、城っぽく残ってるのは公園の縁の一画。
往時の三の丸の東端。
城址公園じゃなくて公園内の城趾コーナーって感じになってた。

土累の水堀、水面近くは石で整備されてた。
ゴミが沢山浮かんでた。

ファイル 281-2.jpgで、櫓と門。これは現存の移築再現物。
櫓も門も農家に払い下げられていたものを最近移築したんだそうで、こぢんまりと一角に並べてさりげなく配置。

この乾櫓は本丸の北西にあったもの。
門は本丸の東側にあったそうだ。
高崎城は石垣のない城だったらしく、この櫓の石垣はそれっぽく造っちゃった創作。
鉄砲狭間もそれっぽく造っちゃった創作。
戸口は納屋にしてた時の形になってるそうで、ちぐはぐながら、そういう仕様もちゃんと説明されているは関心した。

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ファイル 281-4.jpg明治維新後は陸軍鎮台となって城跡はなくなったそうで、陸軍連隊の碑石も城と同じくらいの貫禄で立ってた。

その前の石垣は城址公園ぽく造った創作で、門櫓台っぽく陸軍駐屯地時代の松が植えられている。
表は道路工事の資材置き場と詰め所にされちゃってた。。
あまり大事にされてない印象。

この石垣もそれっぽく造っちゃった創作。
ここに昔は立派な城があったんだって事を(そして陸軍さんもいましたと)イメージできればいいって感じのモニュメント的な城址だった。

帰ってきて調べた高崎城の歴史はパっとしないけど、水戸に振り回された幕末の天狗党とかそこら辺に興味を持てて楽しめた。

タグ:観:城 観:櫓