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道の駅 三芳村

ファイル 610-1.jpg南房総市の旧三芳村にある県道沿いの道の駅。
位置的には館山のちょっと郊外で、滅多に通らない場所なんだけど、いろいろある道の駅。

今日はさすがにGWで満車だろうから通過、、、のつもりだったけど、意外とそれほどでもなく奥の方は空いてて悠々停められた。ので休憩。

ファイル 610-2.jpgで、やっぱここの道の駅に来たならば、構内にあるグルメハンバーガーショップの「ビンゴバーガー」
並ぶだろうから列の長さを見て食べるかどうか決めよう、、とか思ってきてみた。
ら、
あれ?全然並んでないぞ?らっきー?
かと思えば、、ちょうど休憩時間だったらしく再開は30分後だそうだ、、、残念。また次回。

あとは、ソフトクリーム。
もうソフト食いまくりたい陽気だもんね。
ここのソフトはうまいそうで、地元の友達は昨日も来て食べたばかりだそうな。

ファイル 610-3.jpg食べたのは月替わりメニューの5月限定ソフト「バ・チョ・バ」
?何それ?
バニラ・チョコ・バナナの略らしい。
売ってた女性も「やっと名前が覚えられてスンナリ言えるようになったのよ」だそうで、たいへんだね。

これが、ちゃんと生バナナを潰して混ぜてて風味バッチリのおいしいソフトだった。
凝ってるねー。チョコの味も良く妥協がない美味しさ。
(でも友達曰く、ヨーグルト系の限定の月のほうがお薦めなんだそうだ)

タグ:餐:冷 道の駅

大山千枚田

ファイル 609-1.jpg鴨川市平塚にある棚田の風景。
「日本の棚田百選」
案内板には★東京から一番近い棚田の里★とあった。
ここは以前、稲刈り後の晩秋に訪れたことがあって、一度ちゃんと水張った田圃状態の姿を見てみたいと常々思ってたのだ。

てわけで、なかなか素晴らしい棚田の曲線美。
言うことないですな。
丁度GWは田植えシーズン。
んーもう少し落ち着いた時期に来てもよかったかな。。

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ゆっくーり見て回った。↑西側の棚田。↓東側の棚田。

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さて、「今、大山千枚田にきたよ」と友達にメール打ってた所にちょうど車内から手を振る友達が現れて驚いた。凄いタイミング。

ファイル 609-4.jpg話によると、この棚田はその殆どというか全てがオーナー制の年間契約水田で、田植えから手入れから何度も通って棚田を楽しむものらしい。
ふーん。

ファイル 609-5.jpg正面の先の山の頂上に何か建物があったので、展望台でもあるのかな?あそこから見た棚田は眺めよさそう。。
なんて思ってたら、あそこは自衛隊の基地で年に一度の祭典の日じゃないと入れないそうだ。
ちなみに山は千葉県の最高峰だそうな。
ふーん。

いやぁそれにしても、結構名のある棚田ってどこでも人気で、こんな連休の時とかって人集まっちゃってて車停めるのも大変、、なんてイメージあったけど、これだけの棚田が楽に見れて嬉しい。
今日はたまたまかな?
うちの方や都内なんかはまだ雨降ってたからね。
僕も友達の快晴情報がなかったら来てなかったモンね。ありがたい。

タグ:楽:眺 観:農 観:選

泊崎大師堂

ファイル 586-1.jpgつくば市泊崎の牛久沼に突き出た岬の先の小さい丘の上にある御堂。

入口につくば市の観光ガイドマップ看板があった。
あ、此処はつくば市なんだ。。
牛久沼は「牛久」っていうから牛久市の沼かと思ったけど、地図で見ると沼と岸の全部が竜ヶ崎市で、岸をよけて南が取手市、西がつくば市、で、北が牛久市なのか。。

ファイル 586-2.jpgさて、この大師堂。
弘法大師の伝説が残る場所らしい。

「茨城百景牛久沼」という石碑と(結構真新しい)弘法大師の像があった。
弘法大師はホントあちこち行ってるよね。

自分ももっともっと偉い人だったなら、全国に「ちるくす伝説」の地が出来るかなwww

お堂に登ってみたら広く見渡せていい眺め。牛久沼一望。
道も細いマイナーな場所にあるのが勿体ないような展望地だった。

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ここは以前に来た記憶があった、、、、、んだけど???
あれ?
こんな感じに牛久沼を見下ろせるトコだったっけ?
もっと水面に近い低い場所のような気がしてた。
人の記憶なんてイイカゲンなモンである。。

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なーんて思って、帰ってから前に行ったときの写真を探して見てみたら、、
前に来てたのは此処じゃなくて、丘の下の岬の先っぽの湖面間近の神社「七浦大明神」だった。
そっちもやっぱり赤い社殿の神社だった。

あれ?
岬付近の沼岸も歩いたりしたけど、そんなの無かったぞ?

と思って検索して調べてみたら、、
今年の三月に社殿の火災で焼失したらしい。
消火作業の映像がアップされてた。。あらら

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2007/02/19 16:30 七浦大明神
参道を背にして沼に向いた形の社殿。

タグ:観:寺 景:湖 楽:眺 観:宮

太昇亭

ファイル 585-1.jpg牛久市岡見町の408号沿いのラーメン屋。
裏の竹藪前に(長い行列を作れる台数分くらいの)駐車場がある。
「ラーメンショップ」という看板もあるけど、元ラーメンショップなのか現ラーメンショップの抜け出た店なのか判らないけど(そもそもラーメンショップというフランチャイズ?の形態がよく判らん)、佇まい的にも別物な感じ。

ファイル 585-2.jpgさて少々列並んで店内にはいると注文は食券方式で、券売機のボタンのでかかった「半チャンセット」の塩ラーメンにしてみた。

半チャーハンはすぐに出てきた。
混雑時は纏めて調理するからタイミングによって凄く早いときと遅いときあるよね。
いい味で美味しかった。半チャーハンって味薄い油だけみたいなトコ多いよね。

そして塩ラーメン。

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魚だしの効いたイイ味ながら、包むように諄くなく円やかでクリーミー。
麺ももちもちぷりぷりで美味しかった。

これはいい形で進化したラーメンショップって感じかな。
なるほど混むわけだ。
混んでなきゃ頻繁に来たいラーメンだった。

タグ:餐:ら 餐:飯

今井の桜

ファイル 584-1.jpg白井市今井の名内川沿いに並んだ桜。

ここはいつも手賀へドライブする時に通る白井の農道の裏にあって、毎年春には気になってる。
けど、
春先はついつい遠出したくて近場を忘れちゃってたり、うちの辺りと咲くタイミングが違ってて忘れちゃってたりして、気がつけば散っちゃってたなんていう年の方が多かったりする。

今年もやっぱりウチの辺りとは一週間の差があって、間の週は雨降っちゃったりしたので、どうかなぁーと思ってた。

ファイル 584-2.jpgでもでも
全然ご覧のとおり、満開は過ぎて散りまくってる状態。
花吹雪でいいねぇ!

そしてここは、
2kmも続く桜並木で人も結構集まる場所ながら、屋台や出店や売店は一切なく、自販機すらない場所。
なので、純粋に桜を見て楽しんで歩くだけの健全なる花見スポット。
ドライブがてら来るのにもバッチリ。

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ちょっと川の水はお世辞にもきれいとはいえないけど、昨日の雨で水量も増えてて流れもあって散った花びらが流れまくってていい感じ。

ファイル 584-4.jpg覗きながら歩いたらカメが結構いた。(やっぱりミドリガメだったけど。。)

あと、たまに菜の花も植わって咲いてて、風に舞う桜に混じってモンシロチョウも結構飛んでた。春だねぇ。

青空にはヒバリがピーチクパーチク元気にフラフラ飛んでた。
春だねぇ。

取り敢えず今井一号橋から二号橋の間を往復しただけだけど、三十分ほどのんびり花見らしい花見を楽しんだ。

タグ:植:花 景:季 景:川 動:虫

桜花公園

ファイル 583-1.jpg鹿嶋市の鹿島臨海工業地帯の一角、住友金属の一角にある公園。
ここは太平洋戦争中海軍の飛行場があり、桜花の訓練基地だった所。
最近読んでる小説でその桜花の訓練の話やこの公園のことがチラリと出てきてたのだ。
この公園の事はもっと前からよく見るサイトで知って興味はあったんだけど、ものがものだけにあまり気分のいいものではないから今までは来てなかった。

ファイル 583-2.jpgで、なんか丁度今日?「みたま祭」とかで飾られて簡素なステージができてたり、資料展示も並んでたりしてた。

見たかったのは現存の掩体壕と「桜花」
なんかいやーな気がするかな?とか思ってたけど、特に感慨はなく、つるんとした機体は形的には悪くなかった。
これが人間ロケット爆弾かぁ、、
狂気だよな。

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写真撮って眺めてたら特攻隊の遺族の方に話しかけられ、ちょっと話を聞いた。

タグ:観:園 観:軍 観:機 楽:話 景:洞

美の山公園

ファイル 579-1.jpg秩父市と皆野町の境にある「簑山」の山頂にある公園。
結構な山の上だけど広く整った公園で、街のすぐ裏にでもあるような開けた雰囲気だった。
この公園「国民休養地」だそうだ。
なんだ?国民休養地って。。

駐車場から階段を上ると早速展望台があった。

登ってみると、武甲山を正面に秩父の街が一望できていい眺めだった。

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↑click:1500×420

公園内は桜の木が並んでた。まだつぼみだけどね。
っていうか咲いたら花見に良さそうだから混みそう。
ドライブで立ち寄るにはまだ何も咲いてないこんな季節がちょうどいいね。

そして山の東側に面した展望台もあった。(さっきのは南側ね)
東側の山並みが一望。ゴルフ場や牧場も見え、そんな上を通る道なんかも見えた。

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↑click:1600×380

さて、公園中央にも展望台があった。
けど、その前に、その展望台の先がこの「簑山」の頂上だそうなので、先にそっちに歩いた。

ファイル 579-4.jpgが、、その山頂の部分はベンチがポツンとあるだけで山頂!って標しも何もなかった。
ここはテレビ中継局とかの敷地なのかな?
なんかちょっとがっかり。

気を取り直して中央の展望台に登ってみた。

南西の正面にまた秩父の街が見え、今度は荒川を中心にその対岸の吉田の方までの盆地が広く見えた。
多分、下から見えてた山の上の展望台はこれだろう。

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↑click:1500×400

南側には公園内を見下ろせた。
なんか城にしたい山頂だよね。櫓の多い展望の利く山城。

ファイル 579-6.jpgさてさてそんな中央の(天守位置のw)展望台、フト足元見ると三角点があった。
えー?展望台の上とかに三角点あっていいの?
っていうかここが頂上?ww
展望台中央にあった銅のパノラマ羅針盤にも、「頂上583m」とかあるし、、
頂上と高さ揃えた展望台とか?

公園内には他に閉まった売店と「関東ふれあいの道」の資料案内館があった。
関東ふれあいの道というのは関東一都六県を一周する1,665kmの長距離自然歩道だそうだ。へー。そんなのあるんだ。

天気よく眺めよく、割と人もやってきててイイ憩いの公園だった。
(そうそうこういう所でお弁当広げるのが正解だよね)

タグ:楽:眺 景:山 景:町 観:園

道の駅 ちちぶ

ファイル 578-1.jpg秩父市の市街ど真ん中の140号沿いにある道の駅。
以前に1度だけ来たことあったな。
なーんか場所が場所だけに混んでそうでいつもは寄ろうなんて思わない道の駅だけど、今回は埼玉メインのドライブで、群馬県に突き抜けちゃう前になんかないかなぁ?と思ってたトコなので情報収集がてらの寄り道。

駐車場は意外とすんなり止められたけど、そんな駐車場より建物の方が人が集まっててより混雑してた感じ。
電車できたハイキング客とかも来てるのかな?

ファイル 578-2.jpgさて、そんな混んだ売店内を見てたら、そばスタンドコーナーで秩父名物「味噌ぽてと」というのが売ってた。
ああ、聞いたことあるようなないような、、埼玉B級ご当地グルメ王決定戦とかで優勝したんだそうだ。
ちょっと間食で食べてみた。
(蕎麦の方がうまそうでそそられたけどね、、)

これはカリッとしたコロモの芋フライに甘い味噌餡がかかったもの。
秩父での昔からのおやつなんだそうだ。
んーまぁ美味しいけど、、やっぱこういうのはソースとかの方がいいな。。

他にもソフトとかコロッケとか、食堂には気になってた「豚みそ丼」とかもあったし、ご当地アニメの紹介コーナーなんてのもあった。
イマドキなツボを心得た盛り沢山な道の駅。

ファイル 578-3.jpgそして外には水汲み場まであった。
おお。ありがたい。
飽きペットに汲んでドライブの共とした。
この水は湧き水かと思いきや、説明によると秩父の街の水道水なんだそうだ。。
でも、川から採取した水を自然流下させる緩式濾過方式の水道水とやらで、汲んで帰るのもサモアリナンなおいしい水だった。

なんか色々と濃い道の駅で楽しいけど、ここでお弁当広げてる人とかも結構いて不思議。
もっと景色いいトコや落ち着く静かなトコとか少し歩けば幾らでもあるだろうに。。
自分もここでのんびりするより、適当でもフラフラドライブしてたほうがいいでしょ、、と思えて、結局何も調べずに出発した。

タグ:食:串 餐:揚 楽:汲 観:水 道の駅

元祖武蔵野うどん めんこや本店

ファイル 577-1.jpg川越市の東の郊外にある饂飩屋さん。
前の道は何度か通ってて気になってて、前回は午後に立ち寄ってみたんだけど、三時過ぎでもう閉店してて食べられなかった。。
朝は十時からだそうで今日は丁度イイ時間。
車も二台分しかない店舗脇の駐車スペースに停められた。(離れたトコにちゃんと駐車場あるあしいけど)

さて、注文は「肉玉うどん」にした。
汁は赤(鰹だし醤油)かカレーから選べるそうで、迷わずに赤にした。
なんかカレーを勧めてる感じなので一応「辛いのは苦手なんだけどここのカレーは辛目ですか?」と聞いてみたら。
女性の店員さん「いえいえ甘めですよ。私はキムチも食べられないくらい辛いの苦手だけど、このカレーは毎日食べてます」と有り難い回答。おいしくてまた来るようなら次回はカレーを食べようと思った。

で、「肉玉うどん」の赤であつもり。

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うん、おいしかった。
うどんの小麦粉感と醤油出汁に豚肉と卵。いい組み合わせ。

ところで、最近「うどん県」とか「さぬきうどん駅」とか言って讃岐うどんのアピールをよく目にする。
実際に近所とかにも讃岐うどんの店が出来たりして身近になったもんだ。
けど、そっちに慣れてしまったせいか、最近はたまに食べるこういう関東のうどんの方が美味しく感じて好きだ。
讃岐のうどんはノド越しだそうで、噛まずに呑むのが本場の当然の食べ方だそうだけど、僕はしっかり噛んで小麦粉の風味を味わう方が好きだな。

タグ:餐:麺 楽:話

印旛沼公園

ファイル 576-1.jpg旧印旛村の師戸にある丘の公園。
印旛沼を見下ろす中世の城「師戸城」跡の公園。
眺めよく何度も来てるところで夕方に来ることが多いけど、今日は梅園があったのを思い出して来てみた。

こんな強風小雨の天気ながら、歩いてる人や遊んでる子供連れなどチラホラいた。

ファイル 576-2.jpgで、
その師戸城の三の丸跡の沼側が梅園コーナーになっている。
けど、来てみたらここの梅はほとんど咲き終わって散ってた。。
あら。
他は今が丁度イイくらいだったんだけどここは意外と早いんだ。

少しガッカリしながらも少し公園内を歩いた。

そして印旛沼を見下ろす展望台。

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吹き荒れる強風が土埃で対岸を黄色く曇らせて、沼も水しぶきが上がったりしてて、ちょっといつもと違った荒い眺め。
たまにはこういう眺めも楽しいもんだ。

ファイル 576-4.jpgなんか、晴れた日や夕陽のキレイな時よりも、こんな天気の時の方が「城跡」って雰囲気が出てて、風に煽られながら戦乱期の雰囲気を想像したりして。

今更ながらこうしてみると土塁も土堀も立派で、なかなかイイ城跡だなぁなんて感じた。

花よりロマンだね。

タグ:観:園 観:城 景:湖 楽:眺