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道の駅 果樹公園あしがくぼ

ファイル 3855-1.jpg横瀬町芦ケ久保の299号沿いにある道の駅。

いつも混んでるわりにはよく寄ってる方だと思う道の駅。といっても、最近あんましこっちの方こないけどね。CR-X乗ってた頃の方がよく来てたと思う。
点景は二度目、九年ぶり。そんなか。。いやでもその九年の間に数回は寄ってるはず。トイレだけかもしれないけど。

で、実は今日はしっかり目的あってきてみた。
数年前から興味持って来てみようかと思ってたのが、此処から歩いて近い筈の冬の芦ケ久保の「氷柱」。冬だからちょうどいいくらいだろうと思って来てみた。

ファイル 3855-2.jpgで、車下りてポスター見かけた。
1/9~2/24とあった。あ、まだじゃん
空振り。 っていうか、もしやってても思い切りデートスポットっぽかったら怯んで諦めちゃうかも、、なんて思ったりもしてたので、まぁ仕方ないとあっさり諦められた。

店をのぞくとご当地B級グルメが作り置きで並んでた。ありがたい。確か前も買ったよなーと思いつつ「たらし焼」と「みそポテト」を購入。

車で食べるかなーと思ってたけど、裏の駅から出発した西武秩父線の車両を追って裏に出てみたら、なんかいい感じの渓谷に突き出たテラスのベンチがあったのでそこで食べようかと思った。
電車の写真は山から差した日光で失敗。。と思ったけどちょこっとは写ってたね。

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テラスからは柵の合間に谷底の川が覗けた。おりて川原を散策してる人もチラホラしたし、転んでびしょぬれになっちゃった子供もいた。
柵の端の上には小鳥が停まってたのでカメラを向けたけどピンボケだった。。

そして「たらし焼」。ペラペラな粉もののおやつ。割と各地にあるよね。っていうか、埼玉には行田のフライもあるじゃない。。
これは割としっとりしてもちっとした感じ。ソースとソースマヨとの二種あってソースマヨにしてみたけど、両方買っちゃえばよかった。(九年前は両方買ってた、、)

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「みそポテト」は車で出発してから食べた。味噌餡は甘いんだけどちょこっとピリッときた。意外と食べた気して腹にたまった。

この日の日誌 ちなみに前回の点景

タグ:餐:焼 餐:揚 食:串 観:鉄 景:陽 景:川 楽<残

埼玉タンメン 山田太郎 大和田店

ファイル 3854-1.jpgさいたま市見沼区大和田町の県道沿いにあるタンメン店。

埼玉という県名を冠した料理ということで一目見て咄嗟に寄った。
タペストリーやポスター看板の充実したちゃんとした店で、また何かのチェーン会社の1ブランドって感じの店かなという雰囲気だったけど、広い駐車場空いてて悠々で楽に停められて空いてたのでありがたい。
もともと食事はチェーン系の店で気軽にと思ってて、手前の松屋はなぜか列ができるくらい混んでて駐車時止まらず出てきたとこなので丁度よかった。

ファイル 3854-2.jpgカウンター席に着くと、注文は目の前のタッチパネル。でもシートのメニューもちゃんとあって、そっちみて決めてからパネルで探すというのは些っと煩わしいね。
っていうか、シートや貼紙やタペストリーには小麦は北海道で肉、野菜は国産とまでしか書かれてなかったけど、タッチパネルでは豚肉は「埼玉県産の彩の国黒豚使用」と出てて、米は「埼玉県産の彩のきずな使用」と出てた。あれ?それもっとアピールするべきじゃないの?

で、そのタッチパネルの宣伝以外に埼玉アピールは特別なく、取り敢えず「濃厚タンメン」をたのみ、つけ足して店の名前がついてた「太郎からあげ」をひとつつけてみた。

出てきたタンメンはパッと見シンプルな優しそうなタンメン。ファミリー向けなのかなと食べてみた。

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ら、なんかふにゃっとした麵、、これって、、山田うどんじゃん、と思って気づいた。あ、山田太郎の山田って山田うどんの山田か?あーそれで埼玉の県名を冠してるのね。埼玉のソウルフードだもんね。こりゃ確かに山田だわ。と確信もってスマホで検索してみたらその通りだった。山田うどんのタンメン店だった。

麺は山田だったけど汁とか野菜とかはちゃんとしてたので、まあ悪くはない食事。納得できる埼玉らしさもあったしね。

この日の日誌

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