さいたま市見沼区大和田町の県道沿いにあるタンメン店。
埼玉という県名を冠した料理ということで一目見て咄嗟に寄った。
タペストリーやポスター看板の充実したちゃんとした店で、また何かのチェーン会社の1ブランドって感じの店かなという雰囲気だったけど、広い駐車場空いてて悠々で楽に停められて空いてたのでありがたい。
もともと食事はチェーン系の店で気軽にと思ってて、手前の松屋はなぜか列ができるくらい混んでて駐車時止まらず出てきたとこなので丁度よかった。
カウンター席に着くと、注文は目の前のタッチパネル。でもシートのメニューもちゃんとあって、そっちみて決めてからパネルで探すというのは些っと煩わしいね。
っていうか、シートや貼紙やタペストリーには小麦は北海道で肉、野菜は国産とまでしか書かれてなかったけど、タッチパネルでは豚肉は「埼玉県産の彩の国黒豚使用」と出てて、米は「埼玉県産の彩のきずな使用」と出てた。あれ?それもっとアピールするべきじゃないの?
で、そのタッチパネルの宣伝以外に埼玉アピールは特別なく、取り敢えず「濃厚タンメン」をたのみ、つけ足して店の名前がついてた「太郎からあげ」をひとつつけてみた。
出てきたタンメンはパッと見シンプルな優しそうなタンメン。ファミリー向けなのかなと食べてみた。
ら、なんかふにゃっとした麵、、これって、、山田うどんじゃん、と思って気づいた。あ、山田太郎の山田って山田うどんの山田か?あーそれで埼玉の県名を冠してるのね。埼玉のソウルフードだもんね。こりゃ確かに山田だわ。と確信もってスマホで検索してみたらその通りだった。山田うどんのタンメン店だった。
麺は山田だったけど汁とか野菜とかはちゃんとしてたので、まあ悪くはない食事。納得できる埼玉らしさもあったしね。
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