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25.11.09 近所

天気悪い日曜日。

今日は電車移動で推活なのでドライブは無し。
なんだけど、買物しとかないと来週の食料が厳しいので、午前中の内にちょこっとスーパーまで車で出ることにした。

出掛けたのは10時半過ぎ強、いつもの北のスーパーまで。小雨降ってたけど近所の街路樹も色づき始めてた感じで、些こっと秋を感じられた。

そして買物済んでスーパーを出たのが11時苺過ぎ、乗って出る予定のバスの時間まで30分以上あるので、松屋で食事して帰ろうかなと思った。

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けど、ちょこっと横道から抜けられないかなと曲がってみた道が細かい住宅街で、意外と抜けられなくて諦めつつ、廻って廻って昔来たことあった「イボ弁天」とかに出ちゃって、結局スーパー前に出てやりなおし、普通に表の道で向かった。

そんなでちょこっとロスして半に松屋。食べ終わって店を出たのが45分。そこから自宅に戻ったら50分過ぎ。バスの時間が54分、買ってきたものはそのまま車に置いて直でバス停に出掛けた。(本日の走行距離は7.3Km)

ら、目の前でバスに行かれてしまってガックリ。
15分待って一本後のバスで出たけど丁度いい時間には到着できた。

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25.11.08 山岡

天気いい土曜日。

今日もとりとりさんの車でラリー観戦ドライブ。僕はずっと助手席オンリー。

朝は6時半の朝食後すぐ出掛ける予定だったけど、とりとりさんが出れずに朝のSSはパス。(予定通り出れても8時半からのSSは半分無理だったらしい)
その分少し廻ってゆっくり向かいましょうと8時半の出発。

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道は県道に出て八百津に進んだ。
僕は八百津というと酷道の開かずの418号のイメージしかなかったけど、街を通るのは初めてで、雰囲気ある古風な街で、なんと栗きんとんの和菓子屋が何軒か開いていた!止まってもらって栗きんとん購入。
ナイス。とりとりさんも買って食べて感激してた。

道は418号のバイパスに進みつつ(こんなの繋がってたんだ!と驚きつつ)キレイな道は途中までで未開通区間は県道に迂回。結局細っそい山間の険道ドライブ。いつもはハラハラの緊張運転だけど助手席だと気楽で楽しかった。

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そして来てみたのが「恵那峡ワンダーランド」ラリーカーの整備風景を間近で見られる「タイヤフィッティングゾーン」だそうだけど、ここはチケットがないのでまぁこんな感じのトコだと横から眺めて通過。その先の恵那峡大橋で道調べの小休止。

そしてまた恵那峡の川沿いの細い道を抜けてリエゾンコース(SS間の移動経路)になってる笠置橋の近くで路駐して通るラリーカーを見送った。

全車通り切らない内に「ちょっとラリーカー追ってみます」とその先に移動。丘を登った先のバス停前で停車してるラリーカーを見物。

間近に見るラリーカーに大満足で「じゃあ観戦エリアに向かいましょう」と11時の出発。笠置橋の県道を恵那市街に進んだ。
そして昨日閉まっちゃってた「川上屋」で栗きんとん購入休憩。

恵那からは県道を阿木にまわりつつ363号で岩村の町。「ここの古風な家並みを通るラリーカーも見物」だそうだけど、カメラ待ち構えた見物人や関係ない観光旅行客を見つつ抜けた。

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そのまま363号を進んで山岡観戦エリアへ向かったけど、「ささっと食事くらい」しようと言われてて、道の駅の案内見かけて「らっせい三郷は蕎麦がうまい」と提案、少し回り道だけど遠くはなさそうなので418号に折れて向かってみた。
けど「道の駅らっせい三郷」のそば食堂は待ちの客だらけで一頁半分の記帳があったので諦めた。残念。

仕方なく食事なしで折り返して山岡観戦エリアの観戦客駐車場へ向かった。
12時半に駐車場に到着。2時過ぎからの恵那SSを見にピストンバス移動。(バス乗り場が遠かった。。)ラリー観戦を楽しんだ。
 
 
駐車場に戻ったのが4時。明日もリエゾン巡りとかでたっぷり楽しむ予定だったんだけど、うっかり推活の予定を入れてしまったので自分はこれで帰りますという事で、どこかの駅まで送ってもらおうと出発。とりとりさんの今夜の宿(自分の分はキャンセルした宿)が刈谷なので、刈谷駅まで送ってもらった。

道は419号でこれも次のSSのリエゾンコース。まだ移動しきってないラリーカーがいるようで沿線の待ってる人を見つつドライブ。

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暗くなって渋滞の豊田市街を抜けて刈谷駅には6時半。「ホテルに車停めたら駅前で軽く飲んでから帰ろうか」なんて話もしてたけど、刈谷名物とかもなさそうなのでヤメてすんなり電車に乗った。

とりとりさんに二日半ほぼおまかせで存分に楽しめた。ありがとう。昔ハマって憧れたラリー観戦をしかもWRCの公式ラリーを楽しめて大満足。貴重な週末でした。

そして帰りは名古屋に出て新幹線。うっかりすぐ出るこだまに乗っちゃって、飯も食えず飲物すら買わずだったけど、ゆったり座ってゆっくり帰った。(しっかり時刻表見て食事して「ひかり」で帰ればよかった)
 
家についたのは11時。駅からタクシーだった。(バスは土曜は遅くまでなかった)刈谷で飲んでなくてよかったw

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25.11.07 稲武

ファイル 836-1.jpg天気いい金曜日。有給休暇。

日跨ぎで引き続き東名高速。今日もずっと助手席のおまかせドライブ。
まず足柄SAでトイレ休憩。
あとはノンストップでいつの間にか静岡県。新東名を進んで新城ICで降りたのが2時半前。
降りてすぐ前に道の駅があったので、些とトイレ休憩。

そして257号を北上。まぁまぁ山道で鹿などの獣を沿線にみつつ、稲武の道の駅で休憩。4時過ぎに出て153号を少し進んだ先の「夏焼グラウンド」が稲武観戦エリアの観客用の駐車場。誘導されて駐車した。
ここからバスのピストン輸送で「ラリージャパン2025」稲武・設楽SSのコース中の観戦エリアに移動。ラリー観戦を楽しんだ。

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朝のSS2が終わって、午後のSS6まで六時間も間があるので、一旦シャトルバスで駐車場に戻った。
そして稲武の道の駅に移動。食事休憩。
食後はすぐ近くの武節城址に登ってみた。

散歩しながら道の駅に戻って裏の駐車場に往年のラリーカーが集まってたので見物休憩。
そして観客用駐車場に移動。そろそろいいくらいなのでバスに乗って観戦エリアに行き午後のSSのラリー観戦。

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全部終わって4時半すぎに観戦エリアを出た。バス乗り場は長い列で少し時間かかって日が暮れて、真っ暗になって駐車場に戻れた。

5時半過ぎの出発で、予約してた可児の宿へドライブ。
まず257号で恵那へ、「あ、恵那を通るなら栗きんとん買いたいなぁ」と店を検索してみたけど、どの店も6時半で閉まるので無理かぁーと思ったけど、とりとりさんが「ギリギリ間に合うかも」と乗り気で向かってくれた。
けど、到着は数分オーバー。閉まってた。。
悔しいので「ひょっとしたら地元のスーパーとかに置いてたりしないかなぁ」とか提案してスーパー巡り。恵那の市街をあっちこっち回って三軒目のスーパーで安くてちょっと怪しい栗きんとんゲット!食べたらレベル低くて残念。とりとりさんに「変なの食べさせてごめん。本物はこんなもんじゃないから」と言い訳。

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後は真っ直ぐ可児へドライブ。19号で土岐に進んで21号。
可児のパークホテルには8時半の到着。本日のドライブ終了。とりとりさんおつかれさま。

で、すぐに外出して近くの居酒屋でカンパイ。楽しく美味しく飲んで楽しんだ。

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25.11.06 東名

ファイル 835-1.jpg木曜日の夜、仕事から帰ってすぐ持物用意して、10時に迎えに来てくれた友達のとりとりさんの車で出発。
完全に助手席オンリーで愛知にドライブ。

この週末は「ダメ元で申し込んだチケットの抽選が当たったので行きませんか」とお誘いのあった「ラリージャパン2025」を観戦。
二つのSSの券があって片方は金曜日の朝からなので、金曜は有給を取って前日のこの木曜夜からの出発。

出発して少し進んだとこで「やっぱ寒いかなぁ」と上着のダウンを取りに戻ってもらって少々梃子摺りつつ、あとは順調に6号に出て東方向。

11時前に都内に進入。
四つ木から首都高乗って都心環状線まわりで東名高速。

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「気にせずに寝てていいよ」とは言われてたけど、わいわいと喋りながらのドライブで眠気を覚えることなく、神奈川県に入ってから知らずのうちに日付をまたいだ。

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25.11.03 南部33


豊橋~23号~湖西~1号~浜松~150号~竜洋~150号~清水~52号~身延~300号~本栖~139号~富士吉田~138号~山中湖~413号~相模原~16号~鑓水~都道~府中~20号~千代田~都道~墨田~6号~葛飾~6号~松戸

天気いい月曜日。文化の日の祝日。三連休の三日目。

6時半前に起きたら日が昇るトコだった。ササッと出発しようと思ったけど、今日も窓の曇りがなかなか取れずに少々もたついて、半分飛んだくらいで7時の出発。23号バイパスは朝日正面で眩しくキツいけど燦燦と気分良く、道脇は背の高いススキのようなパンパスグラス(外来種)が生えまくってて輝いて揺れていた。
10分ほどで1号に合流して県境、静岡県に入った。

そしてトンネル抜けるとすぐに海。輝く遠州灘を見つつ進んだ浜名大橋は車多くてゆっくり走行、その分浜名湖や浜松方向の市街などもゆっくり見おろしながら朝日に向かって渡った。

元有料浜名湖バイパスを降りると浜松バイパスはやや渋滞気味。祝日でも仕事の車は多いのかな。時間たっぷりだからゆっくり進んでもよかったけど、やっぱ面白くなかったので150号に逸れてみた。
150号は二本あって元有料の遠州大橋への道を進んだけど、少し先からこっちも渋滞してた。っていうかコッテリ渋滞で動かなかった。。そっか工場多いから仕事の車集中するわなぁ。うわー失敗した。
もうどっちに行っても一緒だろと諦めてトロトロ橋を渡った。
けど、橋渡っても全然動かないので、もうムリと横道に折れて北の150号に出たら、こっちは流れてた。なんだ、最初からこっちを進んでればよかった。。
で、後はスイスイ、食事できるとこないかなーと見ながら進んでたけど町中に開いてる店は見かけず、郊外にももちろんなく、浜岡まで進んで道の駅に寄ってみた。

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9時半前の出発。引き続き150号。駿河湾側に出て去年泊った宿を通過(パッと見そんなボロく見えないんだけどね)。牧之原から吉田の市街では富士山が正面に見えた。そういえば朝からやってるラーメン店もチラホラ見かけて、ここらも朝ラー文化の町なんだと思えた。
少し混んだバイパスで焼津の市街を迂回して、新日本坂トンネルを抜けて、安倍川を渡ったら長ーい海岸の道。向かいに伊豆半島が見える紺碧の海は横の太陽に輝いててた。ここはやっぱりこんだけ天気いいと気持ちいいね。そして道も流れてて、うまく車線盗んで集団の前に躍り出たらあとはひたすら快走で、ドライブ冥利に尽きた。

そして清水まで走るとさすがにまた少し混んできた。ゆっくり市街を抜けて、1号バイパスには乗らずに興津に出て52号に曲がってみた。
52号は町中は少し混んでたけど、すぐに抜けて谷の道はスイスイだった。とくに新東名のICのあたりは舗装もキレイで木々の合間から富士山も顔出してた。
そして県境、11時半強で山梨県に入った。

南部に出ると町役場前にタケノコの目印の道の駅、でもここは毎回この道通るたびに寄ってる気がするので今回は通過。
すぐ先に中部横断道のICがあった。そんなの繋がってたんだっけ?ここから六郷まで無料区間とあったけど乗るつもりはなかった。
その横断道の次のICの先にまた道の駅があった。ので、こっちには寄ってみた。

12時半過ぎ強の出発。引き続き52号。身延の町に出ると広い富士川がたまに見えた。
この辺りは寺が多く、そういえば「オハツキイチョウ」を見に寄った寺もあったっけと思い出しつつ、それとは別に「さかさ銀杏」なんていう案内も見かけたのでちょっと寄ってみた。

1時過ぎの出発。すぐ先に300号の交差点、逆に折れると道の駅だそうでそっちに行ってみた。けど、ここの道の駅は丘の上の「富士川クラフトパーク」という大規模公園の駐車場。いやそういう道の駅はちょっとイカンだろと寄らずに戻った。

ってわけで戻ってまっすぐ300号に進んだ。富士川を渡って本栖に抜ける道、ナビ地図にない新しいトンネルの区間を何カ所か通りつつ、峠道に差し掛かってやや紅葉しかけた道をスイスイ快走。途中で見かけた道の駅も通過して走ってたけど、工事の信号で前の車に追いつくとそこからはトロい団子の列だった。だったら道の駅寄っとけばよかった。
苛つきつつ登りきって本栖湖に出た。覗く湖の先の富士山は完全に雲をかぶってて頭を隠してた。あら。

暫く湖をまわって139号の青木ヶ原樹海の道に出た。深い森の一本道、紅葉というような紅葉ではなかったけど自然な秋の色で差し込んだ陽光もキレイでいい感じだった。

氷結風穴あたりから観光地雰囲気で鳴沢の道の駅は混雑してそうだったので通過。横目に富士山が大きく見えだした。やっぱり雲かぶってたけどさっきよりは上まで見えてきてた。

富士吉田まで進んで日帰り湯「富士山溶岩の湯 泉水」で入浴休憩。ここは温泉ではないらしく付近では一番安価な湯。富士山バッチリ見えて雲も晴れて気分いい湯だった。

3時過ぎの出発。スッキリ雲がなくなった富士山見ながら138号に進み、富士吉田の道の駅に寄ろうかなと思ってたらここも混雑で出てくる車が詰まってたのが見えてヤメた。
山中湖への道は断続的に渋滞して詰まってたけど、湖に抜けたら流れて気分良くリゾート地を抜けられた。背中の富士山を最後にミラーに映して413号に出て山中湖の東にまわった。

したら、その湖の東側でコッテリ渋滞。まぁここはいつも混むポイントではあるけど、平野で曲がるまで15分かかった。ひょっとしたら山中湖は北側から抜けた方が早いのかな?と思った。

そして413号道志みち、流れてはいたけど団子の列で少々窮屈なまま山伏トンネルで峠越え。でも抜けたら下りはペース上って間隔とれていい流れになった。

いい感じで流れて4時半チョイで県境、神奈川県に入った。ら、神奈川側は細い区間もあるせいか断続的に渋滞。帰る車が詰まってきたってとこかな。まぁそれでも昔の渋滞に比べたらカワイイもんで正面に上がった月を見つつゆっくり進んだ。

412号を舐めて津久井湖に進む頃にはすっかり暗くなってたけどずっと月が正面で道案内。車は詰まることなく流れてて、橋本手前でも詰まることはなかったけど、さすがに16号バイパスは渋滞してた。
すぐに逸れて細い方の16号で県都境、6時前に東京都。
後は普通に都道の町田街道から多摩ニュータウン通りに出た。あー違ったもう一つ先に出るつもりだった。。けどまぁいいかとそのまま進んで、関戸橋で多摩川を渡って、西府で20号に出た。
ら、この20号が渋滞しててキツかった。新宿まで一時間かかった。

けど新宿はもうスイスイ。半蔵門から内堀通り靖国通りと進んで、両国橋を突っ切って三つ目通りから6号に出た。6号も少し混んでたけど詰まるってほどではなく進んで、葛飾で妹宅に寄って土産の三輪そうめんだけ渡してすぐに6号に戻った。

新葛飾橋で千葉県に戻ったのが9時前。後はスイスイで帰って来たけど、まぁスーパーの時間には間に合わず、ドラッグストアで買物して帰る。
自宅到着9時半過ぎ強。(本日の走行距離は389.4Km、燃費は19.4㎞/h)


十一月頭の連休三日間

今回も張り切ってたわりには緩い出だしで、天気はいいものとばかり思いこんでたら夜は雨で逃げるような行程で、思ってた福井石川方面のリベンジは適わなかったけど、気侭に廻った近畿方面は濃く楽しく、渋滞してただけの大阪でさえグルグル回っただけの適当さは面白く思え、やっぱり充実の連休でした。(三日間の総走行距離は1454.3Km、平均燃費は20.1㎞/h)

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25.11.02 大津32


マキノ~161号~坂本~県道~大津~422号~上野~368号~名張~165号~葛城~165号~柏原~170号~東大阪~170号~寝屋川~1号~交野~168号~枚方~1号~守口~479号~大阪~163号~津~23号~豊橋

薄晴れの日曜日。文化の日を含む三連休の二日目。

朝は6時前に起きた。やっぱり朝は寒かったけど寝袋で丁度よく、かつスパッと起きて一枚羽織って道の駅をフラフラした。

6時に出発のつもりだったけど、窓の曇りがデフ強でもなかなか飛ばず、半分くらい飛んだとくらいで苺過ぎの出発。
さっき展望してた目の前の161号で追坂峠を下った。
そしてやっぱりマキノといえばメタセコイア並木。町で曲がって向かってみた。

んー11月だから少しは紅葉してるかなと思ったけど全然緑で早かった。でもまぁ長い並木の一本道を駆け抜けるのは気分よく、チラホラと写真撮ってる人はいたので気をつけつつ快走。一気に駆け抜けた。

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抜けた先の駐車スペースで折り返してまた並木道を戻った。こっち方向の方が明るく周りが見えて早朝の田園の道の感じと整った並木の感じが面白く別に紅葉してなくてもドライブとしては楽しい道だった。前来た時は点景用に止まって写真撮ったりしたけど、今回は復路もノンストップで駆け抜けた。

そのまままっすぐ百瀬川沿いに進んで161号も跨いで県道の湖岸道路より外の琵琶湖の湖岸の道に出た。
早朝の琵琶湖が見えていい感じ。少し進んだら車停められそうなトコがあったのでちょっと止めて観湖休憩。

7時前の出発。しばらくはそのまま湖岸の松並木の道を進んで、今津浜で県道に出て、新旭から161号に出たけど、すぐにはバイパスに上がれずに高架下の脇を進んだのでだったら県道でよかったかなと思えた。

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でも高島の先の161号はしばらく湖岸の道。ああそうだったっけ。元から161号でもよかったかもと思えるくらいたっぷり琵琶湖を見ながら走れた。

北小松で琵琶湖から逸れるとすぐに高架のバイパスになった。元有料の湖西道路に繋がる眺めいい道で、横目にもやっとした琵琶湖もよく見えた。

さて、湖西道路は北坂本ICで降りた。すぐ横にJR湖西線の線路の高架が並んでたのは降りるまで気がつかなかった。信号待ちで丁度列車が通り過ぎてた。
そして旧国道の県道に出てすぐ先の「坂本城址公園」に来て駐車場に停めて歩いた。

8時過ぎの出発。なんとこの城址公園は城跡ではなく城外だったので、一応城跡の領域をまわってみようかと少し戻った。本丸跡は閉鎖された変わった建物の敷地とガソリンスタンドだった。

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少し細い横道に入って二の丸跡あたりもウロウロ。モロに宅地でその合間に「坂本城址」の碑が立ってた。あとは寺の多い風情ある宅地を抜けて旧国道の県道に戻った。

そういえばこの県道が現役の国道の昔にこの辺りで白バイに捕まったことがあったんだけど、どこだか憶えてなかった。中央線変移区間はまだ残ってて懐かしく思えた。

信号待ちの間に大津で何かないかなと検索してて、大津京の跡とかフラフラ巡ってみようかなとさぐってみた。
で、浜大津まで来て裏の県道に折り返した。そして適当に折れると三井寺に出た。寺は興味ないのでスルーして、学校や運動公園や市役所の前を通って、道が細くなってきた辺りからが大津京跡らしい。モロに住宅街で意外と坂になっててぽく無かったけど所々に遺跡跡が点在してるのが見えた。あーでも車停めるトコないなぁーと残念に思いつつ通過したけど、先の方に観光駐車場があったので停めて歩いてみた。

25分ほど歩いて戻ったけど、その先の森も少し気になって自然公園かな?とか思って歩いてみた。

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こっちの方がコッテリで30分以上歩いちゃって9時苺過ぎの出発。神宮の表参道前にまわって旧国道に戻った。
何か大津は満足で今度は浜大津を抜けてそのまま少し混んだ市街中心を抜けて湖岸線に進み、夏に来た膳所城跡を通過してそのまま南に進行。
1号の下をくぐるとその先は422号になる。隣りの水辺も琵琶湖から瀬田川になった。この広く穏やかな川沿いには石山寺があったり、川沿いに散歩道があったり、川ではボートが何艘も走ってて賑やかだったし、水面はキラキラ輝いててなんか気分良くドライブできた。

しばーらくその瀬田川沿いに進んでたけど、422号はナビ地図にない橋(令和元年開通の「瀬田川令和大橋」だそうだ)を渡って川を離れてナビ地図にない新しいバイパスに進んだ。面白い道でもなかったのでもう少し瀬田川沿いを進みたかったなぁ。(むしろその侭ずっと川に沿って進んでもよかったかも)

そしてバイパスはすぐ終わって工事中の高速の高い高架の下から谷の道になった。その谷を少し進んだトコにナビ地図で大滝とあり、停められそうなカーブの路側帯があったのでちょっと停めて川に下りてみた。

10時苺過ぎの出発。もう滋賀は満腹。あんま寄り過ぎると後で大変だと思いここからはもうドライブメイン、422号で谷の森を進んで抜けたとこで307号と合流。この道は割と最近通ってる道(と思ったけど4年も前だった)、茶畑が見えて信楽に出た。

信楽はやっぱり今でもタヌキが多く、やってる店もあったのでどこかで食事と思ってたのに「近江牛のハンバーグ」が気になった店を通過してしまったら他にいい店は見当たらず、「近江牛」の看板を見かけた店に寄ってみたら焼肉屋でまだ開店前だった。。422号に逸れたらもう店なく食事はオアズケ。少し進むと県境、10時半過ぎ強で三重県に入った。

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三重県の422号は丸柱というトコで右折すると途端に細い軒先国道になった。村の宅地の細い道を進んで峠を越えた。
地図で見たら広域農道が並走してて、その先の村落で合流した。そっちが本筋だったか。そこからは走りやすい道でスイスイ進んで伊賀の上野市街に下った。

上野からは合流した368号で南下、この道はもうバイパス並みのいい道で、森中なのに片側二車線の区間もあった。
そしてほどなく名張に出て165号に折れると渋滞してた。

この名張ではさすがに食事したいなと思ってたところで「まちの駅」の案内を見かけて向かってみた。けど折れた道ではそれ以上案内はなく止む無くスマホで調べて来てみたら、日帰り温泉施設内にある売店だった。。まあそれでも折角来たのだから寄ってみた。

11時半過ぎ強の出発。165号に戻って西に進んだ。それにしても真っすぐ紀伊半島に南下するイメージだったのが名張とは随分と東にまわってしまったように感じ少し焦った。ので、一応まだ午前中で時間的には余裕なんだけど、そういえば前から寄ってみたいと思ってた「赤目四十八滝」とか案内見かけても行く気にはならず取り敢えず西に進んだ。

ってわけで滋賀にいた時の余裕な感じとは裏腹に、三重では逃げるように黙々と165号を進んでギリギリ昼前に県境で奈良県に入った。
そしてすぐ先の道の駅でここでこそ食事をと寄ってみた。

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165号を進むとすぐに宇陀の町。交差する369号に折れようかと思ったけど、いやそれは三重に戻る道だ。。370号なら南の紀伊半島方面だったかなーとか思ったけど、これは細い道じゃなかったかな?と思って躊躇して結局165号で抜けた。どうも紀伊半島の縦コースは最近しばらく通ってなくてどの道がどこら辺に出るのか把握できなくなってた。ので普通に和歌山に抜けようかなと思った。(だとしても370号で五条から24号が正解だったような、、)

それはそうと、この先の165号は割と好きな風景で棚田が両脇に見える谷の道。曇ってきちゃってたし車も多かったけどゆったり進めた。

そしてそして、谷を抜けて長谷寺を過ぎた先で三輪そうめんの店を見かけて、対向車側だったけど迷わず寄って食事休憩。三輪の素麵食べてみたかったんだよね。

大満足で1時過ぎの出発。いいね奈良!と気分よく進んだけど、すぐに雨がぼたぼた降ってきちゃった。。
もう今日は楽しいのもここまでかーまぁ素麵たべれたからいいけどねーなんて思ったけど、櫻井の市街に進んだらすぐに雨はやんで薄雲ながら緩い日差しで明るくなった。奈良が堪えてくれたと嬉しくなって、じゃあたまにはどこか遺跡か寺でも寄ってみようかな、、(そういうトコ寄らないから奈良は通過しがちなんだよね)と思ってたトコで「安倍文殊院」の案内を見かけたので気まぐれで向かってみた。
ちょっと道解りずらく廻っちゃったし、境内の駐車場は有料だったし、ちょっと失敗だったかなと思いつつ、折角だから素直に寄ってみた。

2時前の出発。やっぱ寺はもういいや。165号に戻って少し混んだ市街の道を西に進んだ。
橿原からはバイパスに乗って高架の道。こっち車線はすいてて悠々だった。
この道は葛城から有料なので手前の弁之庄で降りて高架脇を進んだ。この区間は不思議なんだけど166号になってた。165号はどこ行った?
その葛城ICの下に道の駅があったのでトイレ休憩と思って寄ってみたら、混んでて入口で数台の待ち。連休っぽくていいやと素直に並んで数分待った。

3時前の出発。ここからは県道を北上。奈良の盆地の南西端を進む道で、少し先の當麻から165号になる道。何度も寝たことある當麻の道の駅は寄らずに通過して、横目に盆地と近鉄の列車を見ながらのんびり進んだ。

バイパスを抜けて田尻峠の先が県府境、3時過ぎに大阪府。

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峠を下った河内国分の町で25号と合流して大和川を渡った。
そしてすぐ先の柏原で細い方の170号を北に曲がってみた。確かこの区間は一度も通ったことなかった区間。なかなか細めの軒先国道。対向車も多く結構忙しい。大阪と奈良はバイパスが開通してもこうした旧国道が降格せずに現役の国道として存続する箇所が多いねぇ。滋賀とは対照的だ。

しばーらく楽しみながら大阪の町を進んでたけど、惜しむらくは車停めて寄ってみようというスポットがなく通り抜けるしかなかったトコ。八尾、東大阪と進んで、瓢箪山の商店街が8~20時まで自転車歩行者専用区間。国道ファンを喜ばせるアーケード国道。横道に折れたトコには駐車場あった(停めて少し歩けばよかったと後から思った)けどついつい通過して表の幹線道路の170号に出てしまった。

あとはまた今回の大阪も夕方の渋滞の外環状170号。夕方はダメだねぇ。取り敢えず混雑に混じって黙々と進みつつ、少し先で見かけたスタンドで給油(153)した。
四條畷の先で第二京阪の脇道が1号になってたのでそっちに逸れてみた。あれそうなんだっけ、知らなかった。初めて通った。(地図見ると伏見から門真までで両端とも在来の1号には接続してなかった)
枚方の307号で帰りの方向かなぁ、、と考えてたけど、手前の交野でうっかり左折車線に入っちゃって168号のバイパス新区間に曲がっちゃった。これも通ったことない道だしまぁいいか、と進んでみたけど、ほんのちょっとしか開通しておらず結局168号に出て天野川沿いに北上。

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で、従来の1号は307号の方ではなくて逆の大阪中心方向に曲がった。なんか、紀伊半島まで廻るつもりがエラク小さくまわっただけになってしまった気がして、せめて和歌山くらいまでは廻って行きたいなとか考えての進路変更。もうこの時間から都市部中心に向かう車は少ないだろう、、という東京的な目論見は、最初こそ空いてたけど170号と合流するトコからはこっちも渋滞してて見頃に外れた。

しかもコンビニでトイレ寄ってたら雨降ってきた。ずっと道は混んでて守口で479号に折れてみたら流れたけど、雨は相変わらずで、あーもういいやと気持ち折れてもう帰ろうと163号に折れた。
この道は左程混んでなくてスンナリ四條畷でさっきの170号を跨いで西に抜けた。結局今回の大阪もただフラフラうろうろするだけだった。。けどまぁそれが気侭なドライブというもんだと妙に納得。

雨も小雨ポツポツになって6時苺過ぎで奈良県に戻った。工事区間もあって少し混んだけど大人しく進むとまた県府境で半前に京都府に入った。
そうだっけ、163号って京都府通るんだったっけ。と図らずもとりあえず京都府を踏めた。
木津では新しい道が通ってて24号に折れずに突っ切ってバイパスで木津川まで渡れた。その川沿いの谷を進むと月ヶ瀬口という所に道の駅があったので、トイレ休憩にと咄嗟に寄ってみた。

7時半前の出発。道の駅を出るとすぐに府県境で三重県に戻った。真っ暗な道を進んで上野市街に下るトコでは町が明るく見えたし伊賀上野城も天守がライトアップされてて立派に見えた。午前中の422号を舐めて東に抜けた。

さて、また今夜も雨に追い立てられるように逃れて来ちゃったけど、もう三重では完全に雨はなく上野からこっちは路面も濡れてなかった。。明日の朝は伊勢あたりフラフラしてから帰ってもいいかな、、なんて考えつつも、津では23号バイパスを北に曲がっちゃった。あぁ帰る方向だ、まぁいいか。明日は早く帰ろう。

鈴鹿で従来の23号に合流。スイスイで四日市も詰まることはなかった。ので、いつもの瀬戸湾岸道には乗らずにそのまま23号をまわった。

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なんか久々の23号の伊勢湾区間だけど、別に面白いこともなくツルツル進んで9時半に県境、愛知県に入った。

そのまま進むと何かあっと言う間に名古屋南ICの下。
抜けて黙々と馴染みのバイパスはもうガラガラで悠々快走。西尾の道の駅で寝ようかと思ったけど、もう少し行けるなと進み、蒲郡の新区間もツルっと通過。こりゃ楽だわ。

豊川橋を渡って豊橋港を眺めつつ豊橋の町からはえらく離れた豊橋の道の駅で停車。ここで就寝。助手席の寝袋に潜り込んで寝た。(本日の走行距離は504.6Km、燃費は20.6㎞/h)

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25.11.01 福井31


松戸~県道~上里~254号~松本~158号~福井~8号~敦賀~161号~マキノ

ファイル 832-1.jpg薄晴れの土曜日。文化の日を含む三連休の一日目。

出発は9時半前になってしまった。
まぁいいか、のんびり走れればそれでよしと気楽に出たけど、さすがに近所から車多くあちこちで詰まってなかなかのんびりできなかった。

まずは野田に進んで野田橋で10時半前に埼玉県。富士山が良く見えていた。
そういえば手前の運河大橋からも富士山は見えてて、今日は日光の山までスッキリ見える澄んだ陽気だったけど、大きい雲は多く日は陰りがちだった。

いつもの広域農道は流れてたけどトラック多かった。途中でコスモスが咲いてるトコあった。まだ咲いてるんだ。
そのまま幸手を抜けて、利根の工業地帯は街路樹が黄色く紅葉してた。けど、やっぱ陰りがちで些イマイチ。
加須の未来館の前のコスモス畑はもう枯れて終わってた。

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水路の道に出るとスイスイ。最初、後ろから元気なカプチーノが追いかけてきてたけど、気がついたらいなくなってた。ずっと自分のペースで進めてたけど、やっぱ陰りがちで些イマイチ。

利根大堰は魚道に寄らずに通過。それより食事ーと思ってて、すぐ先のうどん屋は混んでて通過。前に一度だけ寄ったことあったフライの店がやってたけど、そういえば気になってた店があったっけと思い出して通過。
妻沼を過ぎると雲から抜け出して陽が差してきた。横目に赤城山も雲かぶってたけどよく見えてた。ぽかぽかで気分よくのんびり進みつつ、深谷のネギ畑の手前のスタンドで給油(158)

そして本庄市街は少々混雑。まぁここはいつもなのでしかたない。
上里に進んでショッピングモールを過ぎると流れた。けど、そのすぐ先の関越道と新幹線の高架の間のうどん店が気になってた店なのでうっかり通過しないように流れて寄れた。やっと食事休憩。

2時前の出発。もうすっかり青空で太陽眩しいくらいの秋晴れで気分よく流れたけど、254号に出るトコからはまた混雑。藤武橋で県境、丁度2時で群馬県。

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群馬はしばらくずっと列で団子。吉井でいつもバイパスに逸れてるけど、前のトラックがみんな曲がって行ったのでヤメてそのまま進んだ。市街の吉井橋で工事で大型は通行止めになってたからだけど、大型がいなくなったら少し流れたのでこのままでいいやとずっとバイパスには出ずに街道の254号を進んだ。

富岡の市街に進んで、たまには富岡製糸場とか寄ってみるかなぁ、、とか思いつつ、あまり本気でなくてサラッと通過。モロ観光地だから気軽に立ち寄るって感じじゃないんだよね。
まぁ別に無理して寄り道する必要もないわな、、とか思って進んでたら「七日市藩邸跡」というのを見かけて、え?なにそれ?と興味持って咄嗟に寄ってみた。

3時前の出発。校門をくぐって245号に戻った。踏切越えて少し進むとバイパスに出た。こっちの道の方がモロ西向きで午後の日が眩しかった。けど、結構道はくねってずっとではなかったので避けながら進めた。

下仁田の道の駅でトイレ休憩。今回はホントにトイレだけですぐ出た。
そして引き続き245号、この先は山が間近に迫ると共にまた雲がかぶってきて陰りそうになる中、ポつポつと雨が降ってきた。それが眩しい日差しに輝いてきらきらとキレイだったんだけど、前が見づらくて運転は困った。

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あーこのまま雨で山越えかぁ、、とガッカリモード。と、思いきや、ぐんぐん登って日が雲に隠れると視界は楽になったし雨もすぐ止んで峠の坂では路面も濡れてなかった。
そして登坂車線の先では向かいの荒船山に陽が差してて神々しく堂々と光って見えた。紅葉もほんのり染めてポチポチと赤い葉もあり素晴らしい眺めだった。

気分よく内山トンネルに進んで県境、3時半過ぎで関東を出て長野県。
長野県側の峠の下りは意外と紅葉薄く山の背なので日も陰ってパッとしなかった。ぐんぐん下ってコスモス街道もすでに花は終わって枯枝もしぼんで完全に終わってたけど、たまーにぽつぽつと咲き残ってる奇特な花もあった。

佐久を抜けて142号と重複区間は西日の日当たりよくのんびり進めた。横目には浅間山がやっぱり雲かぶりつつもクッキリよく見えた。この辺りは町ごとに日帰り温泉があるようで沿線に案内看板を見かけてたのでここらで入ってっちゃおうかなーとも思ったんだけど、思ったほどの渋滞もなく流れてたし、まだ明るくて勿体ないような気がして通過。

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142号から逸れて152号に出た長門や武石でも寄らずに通過しちゃった。武石から245号に進むと工事で片側通行の案内出てて鹿教湯温泉くらいは風呂寄ってもよさそうな気もしたけど、時間ずらしても詰まるトコは詰まるだろうから早めに抜けようと通過。

工事は内村ダムの先の区間で数分停車。次の信号で進めた。工事区間は三才山トンネルの寸前までの長い区間でコーン立ってて片側相互だったので、対向車側はトンネルの中まで長く渋滞してて少し可哀そうだった。

あとはツルツル団子で進んで松本トンネルの前で先行のほとんどが捌けた。市街の灯りを横目にトンネルを抜けて安曇野方向に下った。
で、いつも通り19号を突っ切って梓川沿いの道に出た。ここでいつもは梓村の方に一旦川を渡るんだけど、なんかそれって大回りじゃん?と思って渡らずに進んで新村で158号に出た。そっか、この158号に出るトコで渋滞するからまわり道してたんだっけ。。今日は4シグナルくらいで曲がれたのでそんなでもなかったかな。

158号に出たら西方向はガラガラでずっと先行無しの悠々ドライブ。真っ暗だったけどね。

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水殿ダム前の道の駅でトイレ休憩。真っ暗でトイレの灯りしかなかった。静かで寝やすそうだなと思ったけど、まだ6時なのですぐ出発。もうすっかり夜の気分だったけど、まだ6時なんだよね。

クネクネと楽しみながら158号を進むとまた雨が降ってきた。暗い道で路面が濡れてるのでややゆっくりめで慎重に進んだけど、もっと慎重な車に追いついてしまってヤレヤレだった。
こんな時間に沢渡で捌ける車でもなく、むしろ列増えて安房トンネルまでずっとだった。雨もやむことなく寧ろ強めになってきたので、トンネルに入るとホッとした。そしてトンネルでは前の車たちも速度上げて逃げて行ったのでゆったりと進めた。その安房トンネルで県境、6時半過ぎで岐阜県に入った。

トンネルを出ると雨はやんでいた―ということは無く相変わらずの雨で、前は捌けたけど登坂車線の先でまた追いついちゃった。けど、すぐに平湯トンネルで抜ければ下り坂なのでいいペースで下れた。
山を下れば雨はやむかと期待したけど、丹生川まで下っても小雨はやまずうんざり。また高山ラーメンでも食べて行こうかなと信号待ちで検索、いつもは少し迂回する所を今日は素直に158号をトレースして高山市街に進んだ。

そしてバイパスにはまわらずに158号で41号を跨いで、すぐ先の坂の途中の脇道の店に来てみた。ラーメン屋というよりはモロに居酒屋って感じだったけど怯まずに入って食事休憩。

8時前の出発。食べてる間に雨はやんでたようで店の前からは薄雲を透かした月明かりが覗けてた。

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このまま天気回復してくれればと期待したけど、158号を進むとところどころ小雨パラついてたし路面はずっと濡れていた。
けど、先行の車は皆無で追いつくこともなく悠々と走れた。森の中ではまたタヌキ(アナグマかも?)やイタチ(テン?)が横ぎった。クマじゃなくてよかったような気もするけど、ここんとこ野生動物の遭遇率はいつもより多い気がした。

荘川の道の駅に8時半ちょい。ここで温泉に入りたいけど終了時間が8時半だった。。無念。ラーメン食べなかったらギリ入れたのかな。。

156号と分離すると蛭ヶ野高原への道は少し雨が強かった。カーブも少し速度上げると滑りそうなので大人しく進行。蛭ヶ野高原も雨だった。
けど、高原から下ると雨はやんでて少しほっとした。白鳥へ進んで道の駅でトイレ休憩。

ここからが夏のリベンジ。158号の県境通行止めだった油坂峠道路に進む。もう解除されてた筈で安心して進んでたけど、上の方では濃い霧が立ち込めてて真っ白だったり、工事個所も多かった。越美トンネルで県境、9時半前に福井県に入った。

福井側の九頭竜湖は雨だった。ちょっと強めの降りで所々のトンネルが有難かったけどどれも短くて頼りなく、むしろ下りの洞門が長くてありがたかった。赤い洞門は稲荷神社の鳥居みたいに思えて不思議な感じがした。

さて、山を下っても雨は止まず、寄る(寝る?)つもりだった九頭竜の道の駅は通過。どうもやみそうにないので大野の道の駅も諦めて手前の勝原から大野油坂道路に乗っちゃった。この道は158号のバイパス扱いなんだけど、越前大野からは158号のルートから外れて九頭竜川に沿って進む無料の高規格道路。ルート的には157号と416号に沿ったルートだけど、158号の扱いということらしい。

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ここもガラガラで悠々だったけどずっと雨でがっくし。この福井から北陸方面が夏のリベンジでの今回の目標ではあったけど、この期に及んで天気予報見てみたらなんと明日も日本海側は全面的に雨。あーこれはダメだわ。と諦めて明日晴れの予定になってる近畿方面に南下しようと思った。(っていうか天気予報くらいチェックして出かけるべきだよなぁw)
北陸道に接続する手前から有料だそうで松岡ICで降りて416号を進み、福井市街の北で8号に出た。こっちもずっと雨。ここらで10時半になってたけどこの時間の割には車多いバイパスだった。

で、バイパスを南下して鯖江、武生と進んで車も減ってきたけど、雨は相変わらずの本降りだった。バイパスが終わって上り坂になると更に雨は強くなって土砂降り状態でこわかった。たまに通る対向車のライトが川のような路面の水に反射して眩しすぎた。あーやだやだ。

河野の道の駅で寝ようかとも思ってたけど、まだまだ雨降ってるので通過。でも真っ暗な敦賀湾の海沿いを進むとだんだんと雨は弱まってきた。前の車にも追いついちゃったので海沿いはゆっくり落ち着いて走った。

そして敦賀で日本海から抜けて内陸へ。引き続き8号はまだ小雨降ってて、敦賀のすぐ先で疋田の分岐に出たので161号に逸れてみたけどまだしばらく雨だった。真っ暗な中の歩道橋が明かり点いてて印象的だった。夜渡る人いるのかな。

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スマホで雨雲レーダー見たら、琵琶湖まで行けば雨雲から抜けられそうだったけど、えーホントかなぁ?なんて疑問に思いつつ、しばらく走って県境まで来たらピタッと雨が止んだ。まじか。12時チョイ前で滋賀県に入った。なんとまた雲間から月が顔出してた。

その後は工事区間もありつつ、路面は濡れてたけどもう小雨もなくやんでて嬉しくなった。あんまし進み過ぎても勿体ないのでマキノの追坂峠の道の駅で停車。ここで就寝。寝袋とりだして包まって寝た。(本日の走行距離は559.9Km、燃費は20.1㎞/h)

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