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19.05.02 長崎96


鹿島~207号~大浦~207号~時津~206号~長崎~251号~島原~九商フェリー~熊本~266号~嘉島~445号~山都~218号~日之影

天気いい木曜日。祝日間の休日。GW十連休の六日目。
朝は4時半前に起きた。まだ真っ暗だけどちょっと道の駅を歩いて海を眺めた。

そして空が白み始めた5時半前の出発。207号を南に進んだ。
さすがに道はガラガラで、モヤーっとはしてたけど海沿いを気分よくドライブ。潮が満ち始めてた干潟は残念ではあるけど走りながら白く靄がかった海を走りながら見る分には満ちてた方がイイね。

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20分ほど進んで、ああもう佐賀県終了かぁ、、と思ってたトコで「竹崎城址展望台」の案内を見掛け、そういえば前回気になったトコだと思い横道に折れて行ってみた。
この竹崎城址は陸と繋がった竹崎島にあって、県道で渡ってグングン坂を上るとすぐに展望台に出た。駐車場に停めて展望休憩。

来た道を戻って207号に戻った。
朝日が昇った有明海と竹崎島を横目に見つつ進むとすぐに県境。6時半前に長崎県に入った。
この区間の207号はフルーツ型バス停休憩室の並ぶ道。(「ときめきフルーツバス停通り」というらしい)イチゴの粒とかメロンの皺とか結構リアルな造りのフルーツバス停を眺めながら進み、前回通ってきた堤防道路には折れずに真っすぐ進むとほどなく諫早市街に入った。

諫早から東の大村湾側は雲が立ち込めてて天気悪そうだったけど臆することなく進行。
ちょこっと57号に合流したすぐ先の34号との合流する交差点で、進む車線を間違えてて34号を逆の北方向に進むというマヌケをしつつ、少し回って南東方向の34号に戻ってすぐ先で207号に逸れた。忙しない町だった。

さてここからの207号の大村湾海岸沿いの区間は、すぐに細くなってやや酷道チックなリアスの山肌のクネクネ道。でも以前よりはキレイな区間も伸びてたし道幅拡げたっぽい箇所も多く楽になってた。

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ドンヨリ雲も割れ始めてて、モヤった海面には手前の鹿島と竹島がよく見え、内海だけに鏡面のように静かな水面に岬(鼻)を写してたり、少し先に長崎空港の島も見えていた。
意外と対向車はたまにいて気を張りつつ、東側の長与町に入ると晴れ始めて一気に青空になった。
全面ミカン畑っぽい山肌と三条このような入り江の海を見ながらゆっくり進んで長与港へ進むと、運動公園の前に直売所があったので立ち寄ってみた。

引き続き207号をトレース。長与川沿いの細い区間も抜けつつ、長崎市街には少し遠回りの時津の市街に進んで給油した。
この時津で207号は終了。車の多い206号に出て長崎市街へ南下。
下り坂から見る山の上や斜面に立ち並ぶ建物が長崎っぽくっていい感じ。少し進むと赤泊からは路面電車が並んで走る道、休日とはいえ8時過ぎの朝だけに電車の本数が多くひっきりなしに通って見掛けた。

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長崎ではどこか寄りたいなぁ、、と思ってナビ地図見てて、取り敢えず目に付いた稲佐山公園に向かってみた。
平和公園の先で国道から逸れて、梁川に折れてその対岸の坂を一気に上った。
クネクネと少し大回りしつつ、ここはちゃんと稲佐山公園の案内が続いてたので間違えることもなく廻って山を登った先に公園の広い駐車場があったので停車。展望休憩した。

1時間半で車に戻って10時過ぎの出発。
なんか無駄に汗かいて損した気分。暑いからもう空調つけて眩しいからもうサングラス掛けて進んだ。
道は戻らずに稲佐山登山道路を進んで下り坂。勾配が急な分眺めのいい坂で長崎市街を見下ろしながらゆっくり下った。

202号の稲佐橋を渡って206号に戻り長崎駅前を通過。稲佐山公園に行く前はこの午前中はゆっくり長崎をまわって少し歩くなり伊王島とか行ってみるなりとかも考えてたんだけど、なんかもう暑さにやられて疲れちゃって歩く気も廻る気もせず、気になる物とか探る気もせずに文明堂で34号に曲がってそそくさと長崎市街を西に抜けた。

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少し混み合ってたけど前の車の殆どが長崎道のICへの道に逸れて消えて日見バイパスはスイスイで気分良かった。けど、バイパスの終わりはその長崎道のICからの車が合流してまた混んだ。。でもすぐに251号に逸れると流れた。

そういえば有料だった筈の矢上大橋はとっくに無料化してた。(2012年に無料開放。前に来たのは2010年か、、そんな前だったっけ)
道はしばらく山間に入るけどキレイな道でスイスイ。そして有喜町でまた海に出ると高低差ある海側の眺めと真っ直ぐ長い道でいい眺め、車は増えて並んではいたけど詰まるほどではなく流れてた。ウネウネの坂も面白かった。
最後に印象的な広い芋畑のゆるく長い登り坂でちょこっと詰まりながら愛野で57号に合流した。(ああ、9年前って雲仙鉄道小浜線廃線跡道路を通ったとき以来か)

57号も引き続き走りやすく時折眺めもよく流れてて良かったけど、11時をまわって空腹だった。っていうか、長崎で食事くらいして来ればよかった。。こっちの方って道の駅もないし前来た時も食事にありつけなかった気がする(日誌見たら売店で買った蒲鉾食って走ってた)
ってわけで、見かけた飲食店で車停められそうなら怯まずに積極的に寄ろう!と思ってて、小浜温泉で見かけた「小浜ちゃんぽん」の店に入ってみた。 、、けど暖簾かかってるのに準備中で「2時より営業致します」と張り紙。えーせっかく停められたのに。。(やってなかったから駐車場あいてただけだろうけど)

結局やってる店はもう混んじゃっててアウト、ってわけでそのままドライブ。
この小浜で57号は雲仙へ折れて登っていくけど、僕はまっすぐ251号。こっちはガラガラでスイスイ。まぁみんなが食べてるような時間は走ってた方が利口だよね(まけおしみ)

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島原半島の一番奥の南東側に出てしばーらく海沿いを進むと、海側に「加津佐道路公園」という駐車帯公園があったので寄ってトイレ休憩。海は広く見えるけど口之津の愛宕山と岩戸山が見えるだけで向かいの天草までは見えず、手前の海岸も石ゴロゴロのパッとしない感じだったので点景は割愛。

口之津ではスーパーの駐車場に大量の鯉のぼりが風に揺れてきれいだった。
そのすぐ先の口之津港からは前に乗った天草下島へのフェリーが出てるけど、フェリー乗り場付近は混雑してて道向かいの駐車場までいっぱいだったのでスルー。やっぱこの大型連休のフェリーは難しいのかぁ。

ってわけで引き続き251号。
次の南有馬町は原城跡のある町。原城は島原の乱で一揆軍が籠り奮戦した城。世界遺産になったんだっけ。
落城して処刑された一揆軍3万7千の遺体が城跡に埋められてるそうで「霊感強い人は行かない方がいいですよ」と昨日の名護屋城のガイドさんが何度も話題にしてた城。僕は強くないので案内に従って寄ってみた。

けど、駐車場は本丸の近くにはなく離れた海沿いにあった。。 えーここから歩くの?あーもう今日はあんまり歩きたくないなぁ、、と駐車場をぐるっとまわってそのまま引き返しちゃった。 したら、復路でシャトルバスと離合。なんだバスが出てたのなら寄ればよかった。。

そのまま251号に戻って引き続き進むと、少し先に変な建物の駐車帯があったので寄ってちょっと休憩した。

南島原の有家の町を過ぎるともうすぐ島原。本当はここら辺に気軽に島原素麺の食べれる店とかあると嬉しいんだけどね。(たまに見かける飲食店はどこもちゃんとしてて混んでそうだった)
そして島原で道の駅に寄ってみた。予想どおり混んでたけど駐車場はすんなり停められて無事休憩。

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30分ほどの休憩で1時半過ぎの出発。さてここからはどう進むか。。どっちに進んでも昨日の道と重複しちゃいそうだよな。。っていうかその前に食事したいよな、、島原の商店街でも歩いてみようか?とか考えながら横目に雲仙の山を眺めつつ少し進むと島原外港のフェリーターミナルがあった。ダメもとでちょっと寄ってみたらそんなに混んでおらず、全然余裕で次の便に乗れるというので此処から熊本への船に乗る事にした。
車を停めて手続きして、食事しようと付近を歩いた。

で、2時半チョイ前に車に戻って乗船開始。
なんだなんだ大きい船だとこんなに余裕なのか。。ちょっと驚いた。
で、14:50の定刻出港で一時間の船旅休憩。

熊本港に3時前の上陸。
この港は人工島なんだね。熊本港大橋を渡ってまままっすぐその県道を進んだ。
で、西熊本の手前で北に曲がって西廻りバイパスという道を進んでまっすぐ熊本城へ。何度も見送って周りを回るだけだった熊本城だけど、いやぁまさか歩けそうな時間に熊本に戻ってこれるとは思わなかった。ナイス。

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藤崎台隧道をくぐって一気に城の脇に来たものの、曲がりそこねて行き過ぎた。結局正面に廻っちゃってまた城の周りをひと回り。何かイベントでもあったのかってくらいの歩く観光客を見ながら廻って、またダメもとで二の丸駐車場に上ってみた。ら、すんなり停められた。そんなもんか。城歩き休憩。 そして途中で食事も。

一時間半まわって6時に車に戻った。ここの駐車場、6時半までの筈だけどまだ残ってる車は全然沢山あった。大丈夫なのか?
地図見てどう進むか少し考えてから出発。まだ出口も詰まっておらずスムーズに出れた。
で、何度も廻ってるから道分ってるくせにまた行き過ぎた上に折り返そうと思った交差点は左折ができず、まぁいいかと熊本駅まで行ってUターン。熊本駅って初めて来たわ。
黒くてカッコいい二両編成の路面電車を見ながら代継橋まで戻って266号に出た。

もろ夕方なので市街を走る266号は渋滞気味。実はまだどっちに進むか決めかねてたのでゆっくり進みながら考えた。
で、266号で天草方面というのはヤメて嘉島の分岐で445号を進んだ。

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445号は九州道の御船ICを過ぎるともうガラガラで、御船川の土手の道はスイスイだった。
で、御船町で交差する443号、これで八代に南下して熊本南部の日吉方向というのも考えてたけどそれもヤメて素直にそのまま445号を東に進んだ。
御船町から先の445号は地図で見るとクネクネで番号的にも細そうな気がしたけど全然普通に走れる道で、上り坂も登坂車線があったりしてちゃんとしてた。

すっかり暗くなった7時半に山都町に出て、218号を東に折れた。
真っ暗だったけど(先日鹿児島で知った岩永三五郎の架けた)聖橋のとこは分った。そんな大きな橋じゃないよね。

20分ほど進み蘇望橋で県境。8時前に宮崎県に入った。
山間ながら道は交通量多く列で走行だったけどペースはよかった。こうあってほしいものだ。

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そして高千穂まで進んで横道に折れた。前に友達に連れてってもらった日帰り湯「高千穂温泉」で入浴休憩だ!と思ってたんだけど、来てみたら「本日休館日」と。がーん。諦めて218号に戻った。

この先の218号はバイパスのものすごくいい道。ナビ地図にはない新しいトンネルも明るくスイスイだったけど、その間の真っ暗なトコにナビ地図にはない道の駅「青雲橋」というのがあったので寄ってみた。
小さい道の駅で構内は全面未舗装の駐車場で外灯もなく真っ暗だった。花輪があったのでオープンしたてのようだった。(っていうかまだ未完成なのでは?)まだ早いけどいい位置で停められたからここで寝ちゃうことにした。

ここで六日目のドライブ終了。(本日の走行距離は316.8Km、燃費は19.9㎞/h)
山の道の駅で気温低めだったので今日は寝袋に入った。

 
七日目につづく
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19.05.01 呼子95


水俣~3号~熊本~3号~植木~208号~佐賀~203号~唐津~204号~肥前~県道~鷹島~肥前~204号~伊万里~202号~早岐~205号~東彼杵~34号~大村~444号~鹿島

天気いい水曜日。天皇即位の日の祝日。GW十連休の五日目。
今日から令和。だから?って感じだけど、平成になった時は普通に働いて自粛ムードでつまらなかったから、それに比べれば暢気に連休を楽しめてて嬉しい。

朝は3時半に起きた。雨は止んでた。まだ早いから二度寝しようと思ったけどトイレ行きたかったから起きちゃった。
水俣の道の駅には江口寿史のイラストポスターが貼られてた。江口寿史は水俣市出身だったんだ。(?流山じゃなかったんだっけ?)

今日はどう廻るかまるで考えてなかったので、ゆっくり地図見て4時過ぎに出発。
結局どう廻るか考えつかず取り敢えずは引き続き3号を北上。走り出してすぐにまた雨が降ってきた。。暗くて雨はテンション下がるなぁ。(まだ寝てればよかった)
バイパスの南九州道には乗らずにしばらく黙々と下を走ってたら、田浦で営業中の弁当惣菜店を見かけたので咄嗟に寄ってイートインで食事休憩。

隣の道の駅に戻ってトイレ寄って、もう一回地図見て5時半前の出発。
やっぱりどう廻るか考えつかず取り敢えずは引き続き3号、少しづつ明るくなって日奈久温泉では海が見えるくらいになった。

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八代市街も3号で抜けて、いまだに熊本はどうまわろうか定まらず、もう一回地図見てじっくり考えようかと寄ろうとした道の駅は以然苦い思い出のあるとこだったのでついつい通過。。まあいいかとそのまま黙々と3号。ラジオを聴きながら進んだ。

その先では沿線に「ヒライ」を何軒も見かけて「ああ、熊本では普通によく見かける店だったんだ」と(ちくわサラダチップスを食べながら)思った。そんな熊本のスタンダードで始まった朝だから、今日一日は熊本をじっくり廻りたいとは思いつつ、アイデアは出ず天気も悪く、天草方面に折れることもなくそのまま3号を北上。

熊本市街に入ったのが6時半ごろ。雨は本降りくらいの強さでテンション落ちながらも、すいてる市街を少しウロウロしようと県道に折れて市街中心の熊本城に向かってみた。
熊本城は一度はじっくり見てみたいなぁと思ってて、だからこそそんなに余裕のない九州へのドライブでは寄れなかった城。こういう長い連休の今回こそはチャンスだと思うけど、雨だしなぁ、、
取り敢えず城の周りはまわったことがあり道を憶えてたので一回り、塀が倒れたままの二の丸の裏を抜けて「わーやっぱ地震の影響スゴイんだ、、」と思いつ二の丸広場の駐車場に来てみた。けど、有料駐車場は8時からで閉まってて、坂の途中からもう車を停めて待ってる車とかいた。。いやーいくら時間に余裕ある連休でもここで一時間半待つ気はなくターンして戻った。
天守閣がよく見えた桜馬場の駐車場もやっぱり8時からで通過。表の通りに出てこれで一周。稲荷神社のコインパーキングに入れれば歩けそうだったけど、雨だからやっぱいいやと熊本城はあきらめてカッコいい路面電車と並びながらそのまま通過しちゃった。

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3号に戻って引き続き北上。印象深いバイパスの長い直線の坂を上り、何度か寄ったお気に入りのラーメン店を横目に過ぎて熊本を後にした。
さて、このまま福岡の市街が続く3号を北上しても面白くないのでいい加減そろそろ進路変更、植木町で208号に逸れてみた。熊本はもうこのまま通過で佐賀方面だ!熊本城は時間合わなかったけど名護屋城はゆっくり寄れるだろう!と、やっと方向が定まった。

208号を進むとすぐに「金栗四三」の幟を見かけた。ああ、今の大河ドラマの主人公の金栗四三はこっちの出身だっけ。
しばらくは田原坂への案内板のほうが目に付いてたけど、田原坂を過ぎて玉名市に入ると金栗四三だらけ。玉名市街には国道沿いに大河ドラマ館を見かけた。あー時間が合えば寄りたかったなー。とは思いつつ、丁度いい時間に通ってたら渋滞しそうだから助かったなーていう方が強かった。
その玉名ではもう雨はやみ、雲が切れだしていた。ラジオの天気予報は昼には天気回復と言ってたので早めの朝からの回復の兆しで希望が持てた。

8時前に県境、福岡県に入った。
さて、目標が定まることはいいことでもあり悪いことでもある。一応道すがら気になったとこには積極的に寄ろうとは思いつつも目的地あるとあまり探すことなく、何か目についてもそれより目的地へとつい先を急いてしまう。
ガラガラの大牟田市街を抜けて、見慣れない西鉄電鉄の車輛に抜かされつつ、ラジオを聴きながらおとなしく進んだ。

柳川市街の水郷の雰囲気よさそうな街角の水路をチラ見しながら街をフラフラまわってもいいような時間だったけど、やっぱり市街へ逸れることなく迂回する形の208号を進んだ。
まぁ、国道からもチョコっと水路が覗けてたけど、車からじゃよく見えず写真に撮っても何が何だかって感じで、大川市に入って水路が川っぽくなった写真で「ああここまでの写真は水路を撮ろうとしてたのね」と思い出せたくらいだった。

筑後川で大川橋を渡ると県境、9時前に佐賀県に入った。福岡県もどこも寄らずだったけど、まぁ福岡県はどうせ帰りにまた通る筈なのでいいでしょ。

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川の中の島が県境なので佐賀側も似たような白い鉄橋の諸富橋を渡る。前に歩いた「筑後川昇開橋」の赤い鉄橋が横目に見えた。

今日は熊本県改め佐賀県メインのドライブ。佐賀を巡るぞー!とは思いつつ、朝からの流れでそのまま大人しく道を逸れずに進行。
前回佐賀に来て気になってた「三重津海軍所跡」くらいは寄ろうかと思ったけど、それ寄ったら「じゃあちょこっと有明海の干潟も見たい」ってなるのは目に見えてたしw やっぱりまずは名護屋城跡という目標に向かおうと、佐賀市街もつるっと抜けて203号に出た。

203号はもう唐津の東松浦半島へ向かう道で気まぐれな進路変更もないだろうから、そろそろ寄り道してもいい頃なのに「多久聖廟」とか惹かれつつも慣性の法則で逸れずに通過。。
坂を登った厳木町の道の駅でやっと小休止。少々混んでたけど誘導もあってスムーズに停められた。

10時の出発。203号は厳木バイパスを指していたけど、うちの古いナビではこのバイパスは全開通してないので下をそのまま進んだ。ら、そっちはもう降格して県道になってた。とっくにバイパスは全開通してたらしい。まぁ、しっとりした谷の道を下るだけだからいいか。
JR唐津線に沿って谷を下り203号と合流しつつ唐津に進んで204号に出た。

唐津市街は迂回する204号のバイパスだったので(唐津城とか)寄道を考えずに通過。途中渋滞してて「うわーこの先の半島はずっと渋滞かー?」なんて慄いたけど、詰まってたのはホンの一ヵ所で街を抜けるとスイスイだった。

唐房で他の車はみんな真っ直ぐ呼子に向かう県道に進んでいった。ので、自分は204号に沿って折れて半島外周をドライブ。細めの港町もガラガラでスイスイだった。

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まぁ聊か曇りがちではあるけど、これだけ空いてたら海沿いドライブの方が全然楽しい。時間は11時、真っ直ぐ向かってもどうせ呼子で大渋滞だろうから、手前で寄道して食事でもしてから覚悟決めて呼子に進むのもアリかな、、とか思った。
ってわけで、呼子のちょい手前で横道に折れて土器崎の岬に進み、唐津からの案内表示が気になってた「七ツ釜」に向かってみた。
道の先は広い駐車場になってて、思ったよりすいてて奥の方で停められて観光休憩。

たっぷり楽しんだけど車に戻ったのは12時過ぎ、ほんの一時間だった。駐車場前の店で食事して行こうかな、、とも思ったけど出発。(後から思えば食事しとけばよかった、、)

204号に戻って呼子に進むと、さっそく町の前で渋滞してた。覚悟はしてたけど中々コッテリ詰まっててチョコチョコしか進まず堪えた。
下り坂の先を見ると行商のおばあちゃんの手押し車で対向車が詰まっていて、こっち車線も停車した車をよけられずに詰まるというヤレヤレ状態。そしてみんな駐車場への右折の頭突っ込み勝負で大変そうなのを横目に通過。長く感じたけど時間を見ると10分ほどだった。
実は時間と船があったら壱岐とかまた行ってみてもいいかも、、なーんて思わなくもなかったけど、港に行く気も車を停める気にもならずに呼子は通過。

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港前を過ぎるとスイスイでこっちよりも長ーく詰まった対向車を見ながら気持ちよく町を抜けた。

道の駅には寄ろうかと思ったけど道すいてたから後でもいいやと通過して目的の名護屋城跡に到着。
意外とここの駐車場もすんなり停められて(昼頃はみんな港で食事なのかね)城歩き休憩。
 
 
こはさすがにじっくり、三時間半ほど歩き回って4時前の出発。
すぐ手前の道の駅に戻って何か食べようかーとも思ってたけど、そのほんのちょこっとも戻らずに204号の先を進んだ。せっかく天気が回復してきたのでドライブ優先。名護屋城周りの各武将の陣跡を通過して東松浦半島の西側にまわった。

少し先の「浜野浦の棚田」は車を停めて眺めようと思ってたんだけど、随分手前から脇道に停めてる車が見え、近くは路駐がズラリと並んでてなんか停まる気もせずに通過、、へたれー。道路上から棚田はひとめも見えなかった。

まぁいいか、それよりドライブ。日が暮れる前にもう少し走り廻りたい。と、いいわけしつつ先に進み、リアスっぽい入り江の海を眺めつつ、肥前町で県道に折れて鷹島に向かってみた。

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鷹島は橋で渡れる島。そして道の駅もあるので出発前に地図見てまず行こうと思ったトコ。県道からさっそく島が見えていい景色。島に渡る鷹島肥前大橋は立派な吊橋で海峡を横目に一気に渡った。
この橋は県境でもあって鷹島は佐賀県ではなくて長崎県だった。。知らなかった。

そして渡った先にすぐ道の駅があり立ち寄って休憩した。

ここで食事も軽食もして満腹で満足。その後は島内をドライブしようと思い、案内を見てて元寇の役の合戦場とか海中ダムとか気にはなったけど、、この島はT字の島の中央に道がのびてる形でどっち方向へも往復するだけの形で気が向かず、燃料も少ななかったのでここで折り返して橋を戻っちゃった。

204号に戻って進んだ少し先に見かけたスタンドで給油。ちょっと高かった上に(めずらしく)カードも使えなかったのでケチって10Lだけ入れた。

その204号は妙に変なルートで、その先半島の中央まで切り込んでまた折り返して海側に戻る形。なのでショートカットする県道に折れてみた。
ちょっと細めで農耕車が出てたりする道だったけど、道路脇に棚田が覗けていい道だった。そうだよね別に名のあるスポットじゃなくても棚田が覗ける所はあちこちあるから人が混んでるところで無理して停まることないんだよね。
(展望台も案内もなかったけど「中浦の棚田」というスポットだそうだ)

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また204号に戻ると更にガラガラの空いた道。連休も場所次第だよね、気分よくスイスイ進んだ。
海に出てポッコリ見える小山の島が福島。これも橋で渡れるし、こっちは海沿いに一周できる県道がある島。んー行こうか少し考えたけど、もう5時半前だし空もドンヨリしてたから渡らずに通過。

でもその先の伊万里湾に出たら日が差してきて、海がキラキラが輝いて見えたので福島に渡ってもいい景色が見れたかも。。ちょっと悔やみつつ、目の前の景色には満足しつつ伊万里市街に進んだ。(写真の島は伊万里湾の陸繋島の「釘島」)

それはそうと、その先はどう進もうか考えもなく伊万里に来てしまった、、(やっぱり福島をまわってればよかった、、)
平戸に行くか、山越えて佐世保に進むか、素直に南下して長崎に向かうか、裏を取って佐賀に戻るっていうのもあるな、、と悩みつつ、やっぱり素直に202号を南下した。

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どう進むか考えながら進んだらあっという間に有田に出て35号に合流。西の長崎方面に進むとすぐに県境、6時過ぎにまた長崎県に入った。
道はJR佐世保線の線路に沿って進んでて、オレンジの派手な車両に抜かされた。「特急ハウステンボス」だそうだ。

三川内で渋滞。まぁ夕方なので仕方ない。ゆっくり進んで早岐で道を逸れて市街に進んだ。
ホントは202号に進んで外海の方から長崎に進もうと思ってたんだけど、もう夕日に間に合わないし、かといって外海の道の駅で寝るには早すぎるしでヤメて、先に風呂を検索して早岐の市街の日帰り湯に向かった次第。
川のような早岐瀬戸と雲間に隠れる淡い夕陽を横目に街を進むと、検索してた日帰り湯「うずしお温泉」はホテルの建物の風呂だった。まぁいいやと入浴休憩。

あがるころには日も暮れて7時半の出発。もう202号に出る気もなくそのまま南下。205号に出て明るいハウステンボスを眺めながらのんびり進んだ。
夜の大村湾の景色も暗く、黙々と進んで東彼杵で34号に合流。ずっと南下して大村市街に進んだ。

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で、市街で国道を逸れて向かったのは長崎空港。前に来た時に野生のタヌキがワラワラ出てきてかわいかったスポット。
海に架かったながーい箕島大橋を渡って離島の空港へ行ってみた。ら、なんかその昔とは違って立派な空港に変わってた。。
車の往来も多くもう適当に路駐して休憩できるような感じでもなく、タヌキが出てきそうな雰囲気もなかった。
前来た時はもっと遅い時間だったのかな?(日誌で見ると9時過ぎらしく一時間しか変わらないようだ。っていうか12年も前だったのか、、そりゃ変わるよなぁ)グルグルと二周して諦めて橋を引き返した。

さて、もう後は寝るだけ。長崎県って道の駅少ないよね。。島原にまわろうかと思ったけど、痛風の発作が出た思い出があるのでヤメて大村からは真っ直ぐ444号を東に進んで半島の山を越えて佐賀県に戻った。

そして鹿島に抜けて207号に折れた。で、すぐ先の道の駅で停車。広い駐車場ではあるけど連休のわりには空いてて楽に停められた。
ここで五日目のドライブ終了。(本日の走行距離は405.7Km、燃費は20.8㎞/h)
今日は天気回復してきたので割りと観光っぽく寄り道でゆっくり。日数に余裕ある時に来ようと思ってたトコに寄れて満足。
丸めた寝袋に足のせてブランケットにくるまって、SNSや日誌の速報メモを上げてから眠った。

 
六日目につづく
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19.04.30 鹿児島94


鹿屋~269号~根占~県道~鹿屋~504号~福山~220号~国分~10号~鹿児島~226号~平川~県道~枕崎~270号~市来~3号~水俣

天気悪い火曜日。祝日間の休日。GW十連休の四日目。

今日は4時に起きたけど天気悪いし慌てることもないと二度寝。
で、6時半に起きて7時に出発。やっぱ宿泊だと出足鈍るね。っていうか、この時間になるなら朝食つけとけばよかったかも。。
ホテルを出た時には雨は上がっていて寒くもなくしっとり程良い気温。んんん車で寝ててもよかったかも。。

どう廻るか決めてはいなかったけど取り敢えず鹿屋市街を進み、海自航空基地へ行って前の道から静態保存された二式大艇を眺めた。史料館は9時からだから今日はこれで満足。十年前に寄ってるし。

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せっかくだから大隅半島もひと回りしとくかと思い、269号で広大な航空基地の横をまわりながら南下。丘を越えて鹿児島湾の海沿いに出た。
しばらくは海沿いの道。曇っててあまり眺めはパッとしないけど道も空いてて悠々ドライブ。
でも少し走って錦江の道の駅あたりからまた雨が降ってきちゃった。。やっぱダメか。

大隅半島は通った事ない道だらけだからごちゃごちゃと走りまわりたいトコではあるけど、天気悪いのでそこまでの気も乗らず、最南端の佐多岬までも行く気もなく(19年前に行ったキリだけど)、錦江町で448号に曲がろうかと思ってた。

けど、やっぱ変更。448号には折れずに南大隅町に進み、根占港に行ってみた。
ここからフェリーで薩摩半島の指宿に渡っちゃおう! と、思ったんだけど港の入り口で詰まってて「港はもういっぱいで次の9時の便には乗れない」と言われた。。
うへぇ、やっぱ連休は混むんだねぇ。諦めて転回した。

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んーやっぱ大隅半島の奥の方まで廻ろうかな、、それとも448号に戻ろうかな、、と迷いつつ269号を根占の町に進んだら「雄川の滝」の案内が出てたので、それ行ってみようかなと県道に折れてみた。

県道は走りやすい道だったけど、すぐ先の滝への道に逸れると少々心細い狭目の道になった。
そして雨も本降りで普通に考えて滝なんか見に行って楽しめるような感じでもなかったけど、周りの草木の鬱蒼とした感じや岩山の聳えた感じが密林ぽくて冒険ぽくて少しワクワクしてきた。

対向車も数台すれ違ったので駐車場はちゃんとしてそうだと思って進んだけど、行きついた先は思ってた以上に広い砂利の駐車場で鯉のぼりとか吊られてて観光地だった。車を停めて傘さして歩いた。
 
 
往復2.5㎞の滝の道を歩いて一時間ほどで戻った。汗ふいて9時の出発。
来た道を県道まで戻り、根占には戻らずに県道を北東へ進んだ。
滝で大隅半島は満足した気分だったので448号にも曲がらずに突き抜けると、広域農道があったのでそれを曲がってみた。
「肝属グリーンロード」という道で元々進もうとしてた県道の先に出る近道ルート。走りやすく長い道をスイスイ進めた。まぁ雨は相変わらず降ってたから飛ばさなかったけどね。

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県道に出て北上、広域農道の続きには折れずに県道を進んで吾平の町に進んだ。初めて通った町だけど吾平は「あいら」って読むのか、、平仮名表記の施設とか見かけても最初は気がつかなかった。。

そのまま県道を進み鹿屋に戻って昨夜の道と交差。220号鹿屋バイパスで市街を北に迂回。
曲がろうと思ってた504号は橋の下で通過しちゃった。。
じゃあ504号はやめてこのまま220号で海に出ようかな、、とも思ったけど、そういえばこの道は4年前のネズミ捕りの道。面白くないのでヤメてすぐ先で曲がった。

畑の道を下って城山公園の裏から鹿屋市街に出た。鹿屋って平らな町という印象だったけど、城山(鹿屋城址)の裏はボッコンボッコンの坂で面白かった。

そしてまた昨夜曲がったホテルへの道の交差点を逆に曲がって504号に出たのが10時。三時間でふりだしに戻った。そんなもんか、、もっと廻った気がしてた。

この区間の504号はたしか一度も通ったことのない未踏区間。今日は根占からずっと初めての道を走ってて新鮮で冒険なドライブなんだけど、やっぱ雨が上がった気分を下げて均すね。
っていうか、せっかくの初の道も鹿屋市街を抜けるとどんどん雨が強くなって土砂降り状態。どっかで休憩しようと思ったのにそういう時に限って前の車に先を譲られたりして止まり難く、、しばらく進んで高隈ダムで停車した。一応傘さしてダムを歩いてみた。

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雨は少し弱まったかな、十分ほどの休憩で出発。
引き続き504号。この道は険しい区間もなくダムからの山を下って輝北の町を抜けた。
雨も小降りになってきたけど福山町(霧島市)に出ると今度は濃霧に包まれた。そんなに特徴ある景色の道ではなさそうだけど、やっぱり初踏の道でキリはくやしいね。

霧から抜けたあたりであいてるラーメン屋があった。こんな郊外でと気をひいたし鹿児島のラーメンも一度食べてみたかったので寄ろうかと思いつつ通過。どうせ食べるなら店を調べて行きたいとも思うし、気が向いたとこで食べる方がドライブだ!とも思い、引き返そうか迷いながらも直進。。やっぱ引き返そうと思ったトコで「黒酢のつぼ畑」という案内が気になり、ターンついでに寄ってみようと県道を曲がってみた。
けど、近くではなかったらしくしばらく進んで坂を下り出しちゃった。あ、これはこのまま海に下っちゃうな、、ヤメて引き返そうと思い、見かけた公園の駐車場に入った。せっかくなので車を降りて休憩した。

で、結局ここから504号に戻るのもわざわざって感じなのでヤメ。そのまま坂を下って220号に出た。
そういえば結局「黒酢のつぼ畑」という場所は無く、時折横目に並んだ黒酢工場の壺が覗けるくらいだったけど、220号に出たら大きな黒酢会社があってその情報館で壷畑見学ができるらしかった。なんかちょっと騙されたような気がして寄る気もせず通過した。

ほどなく10号に合流。こっちは車が多く詰まり気味。っていうかゆるーくずっと渋滞してた。
国分から隼人、加治木から姶良と続く市街を抜けて海沿いに出てもずっと混んでトロトロだった。

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別に急ぐわけでもないからとのんびり渋滞に参加して流れた。雨は止んで見通しはよかったけど、雲は低く立ち込めてて山は裾しか見えず、海の向かいにある筈の桜島は全く見えなかった。

隼人から鹿児島まで一時間かかって12時半になった。相変らずトロトロの10号は観光客で賑わう仙厳園の前から海沿いの旧国道に逸れてみた。
こっちはガラガラ。解放されて気楽になったトコで「両棒餅」という看板があちこちにあって目についた。気になったので停めやすそうな駐車場の店で停車。軽食休憩。

全く知らなかった鹿児島名物を食べられて良かった。けどまた雨が降ってきちゃった。。
引き続き海沿いの道を進んで祇園之洲で途切れてる10号バイパスに出ると、すぐ先に「石橋記念公園」というのを見かけて気になったので寄ってみた。

思いのほか充実してたトコでゆっくり楽しんだつもりだったけど40分程だったようで1時半過ぎの出発。まだまだ早い。
そのまま進んだ10号バイパスはいつの間にか国道じゃなくなってた。何だこの道w

桜島のフェリー乗り場を過ぎ、種子・屋久島のフェリー乗り場も過ぎ、奄美・沖縄のフェリー乗り場も過ぎた。
奄美大島とか予約なしのキャンセルで乗れるかな?とか思いつつ金銭的に港を覗く気も起きずに通過。っていうか、昔の自分はリッチだったんだなぁ、、、ww

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225号に出るとやや渋滞。大型店舗に包まれて混雑した幹線道路の雰囲気に堪えつつ流れて、南鹿児島で産業道路に曲がる車で少し空いて、笹貫で伊作街道に折れる車で空いた。脇を通る市電やJR指宿枕崎線を見ながらのんびり進んだ。

そして225号が別れて226号になるとガラガラの独走になった。正面の錦江湾公園の丘の上にはロケットが立ててあるのが見えた。
けどそんなスイスイの266号もすぐ海に出てお別れ。県道に折れて知覧に向かった。

この県道は車多かったもののいいペースで流れてて、地図で見るほどカーブもきつくなく楽々で丘を登って知覧は思いのほかすぐ着いた。
武家屋敷は歩こうかなと思ってたけど、観光客多く歩いてて混んでたし駐車場も有料ばかりっぽかったので通過。
そのまま目的の「知覧特攻平和会館」へ行った。3時の到着。こっちの広い駐車場は無料ですんなり停められた。傘さして歩いた。
裏の店で食事もした。

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4時半の出発。差し当たっての今日の目的だったんだけど、あまり満足感なかったのでテンション低く取り敢えず適当に県道を南下。そのまんま枕崎に進んだ。(けど、指宿の池田湖に行ってオオウナギを見ようと思ってたのを忘れてた。。)
道は一面の茶畑で丘から下る道なので眺めよく広々してて気分良かった。もっと海から離れてるかと思ってたけど意外と海まで見渡せてて左手の海の先に見えてた雲に隠れた山の裾は開聞岳だったのかな?晴れてたらなぁ。
鹿児島は大隅半島といいこの薩摩半島といい僻地感がすごいね。ドライブし甲斐があるわ。

そして枕崎の手前でも丘からの長い下り坂で町の先の岬まで見渡せて、岬の先に立つ岩が気になった。
枕崎に着いたのは5時。お土産屋とか閉まっちゃいそうな時間だけど、まずは(カツオだしのにおいがする)市街を抜けて港に出て海沿いの道を南下してその岬に進んでみた。

岬は「火之神公園」という公園になってて駐車場に停めて海辺を歩いてみた。
そして少し車で移動して公園の奥の方の展望台にもまわってみたりした。

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来た道を町に引き返し、ちょっと気になった塔の所に進んでみたら、それは薩摩酒造の「明治蔵」だそうで一応行ってみたけどもちろん閉館。5時半過ぎじゃ仕方ない。
枕崎はカツオの町でカツオのラーメンとかバーガーとか食べていきたいトコだけど、知覧でラーメン食べてきたばかりだったのでそんなに食欲もなく、町も雨のせいでか人通りがなく静かだったし、やってる店が目に付くこともなく素通りで抜けちゃった。まぁ岬で満足してたからいいけど、せっかくの遠いい南の町だからもう少しゆっくり廻ったりしてもよかったかな、、と思いつつまた雨も降ってきてたのでスルッと町を抜け270号で北に進んだ。

ペースよく40分ほどで加世田の町。薩摩半島の踵をまわる酷道の226号の終点。いまだに険しいのかな?雨じゃなければそっちの道をまわってもよかったんだけどね。(昔通った時はウサギが沢山出てきた道)
万之瀬川を渡る橋では「吹上浜砂の祭典」のピンクの鮮やかな旗が並んでて違和感あった。

270号は最後に東市来で少しの間海沿いを走る。雨は降ってたけどギリギリ明るく浜が見えた。
そして7時に3号に合流。すぐ先の串木野は甑島へのフェリーが出てる町、興味ある離島なのでどんな感じか港を覗いてみようかな、、と思ったけど、夜に船出てるわけないし、運賃も安くはないだろうし、天気も悪いので逸れずに通過。やっぱり離島はそんな気まぐれでは渡れないよなぁ。(隠岐島や五島列島に気まぐれで渡ったりしてた昔が懐かしい。天気も運賃も体調さえも気にしてなかったなぁ、、)

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南九州道無料区間の10号バイパスには乗らずに下の10号をゆっくり走った。川内市街を7時半、阿久根市街は8時、あれ?そういえばネタ帳に載せてたシャッターアートの街って阿久根だったっけ?夜でも雨でも関係なく寄れそうだけど、、それよりも風呂に入りたいとそっちを優先しちゃった。(後からネタ帳見てみたら載せてなかった、、)なのに、阿久根で検索してた日帰り湯はホテルみたいで入りづらく通過。。
次に検索した出水市街の日帰り湯は想像通りのスーパー銭湯風だったので立ち寄り。入浴休憩と食事もした。

一時間ゆっくりして出たのが9時半。もう後はどこで寝てもいいような頃合。引き続き10号を進むと五分ほどで県境。やっと鹿児島を抜けて熊本県に入った。
その入ったばかりの熊本の水俣に道の駅があったので寄ってみた。なーんかぐるっと回って入るわかりづらい道の駅で、意外とすいてて悠々停められたのでここで四日目のドライブ終了。(本日の走行距離は357.0Km、燃費は18.9㎞/h)

っていうかこれで平成でのドライブ終了。特に感慨もなくこの日も別に殆ど意識することなく過ごした。昭和の終わりは突然だったからそれに比べれば穏やかで、自粛ムードもなくてありがたい。
そんな末日は一日中天気悪かったけど、その割には色々と寄れて歩けて楽しめた方じゃないかな。満足。
昭和の終わりに免許取って始めたドライブ、平成を越えて令和になっても引き続き楽しめるように願います。

少し蒸すので寝袋には入らずに敷いてブランケットで寝た。
 
五日目につづく
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19.04.29 宮崎93


久万~33号~柳谷~440号~梼原~197号~八幡浜~九四航路~臼杵~217号~佐伯~10号~佐土原~219号~宮崎~220号~鹿屋

天気悪い月曜日。昭和の日の祝日。GW十連休の三日目。
朝は今日もまだ暗い4時前に目が覚めちゃった。予定も何もないからゆっくり寝ててもよかったんだけどねぇ。
起きた時は小雨パラパラ程度。寒くは無く窓の曇りも弱かったので軽く拭けばデフでとばせだ。
地図みてやっぱ九州方面かなぁーと決めて半の出発。

取り敢えず引き続き33号を南下。去年11月に通ってる380号には折れずに進んで、柳谷で440号に逸れた。
この440号も去年5月に通ってるんだけどね。
細めの箇所もあるけどほんのちょこっとで小雨なら夜でも問題ない国道、っていうか雨なら獣の飛び出しも無さそうに思えて気も楽だった。(実はそんなことはないらしい、、)

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去年進んだ四国カルストへの旧国道には逸れずに地芳トンネルに進んだ。実はこのトンネルを通過するのは初めて。毎回四国カルストへ行ってるからねぇ。(トンネル開通は2010年だそうだ)で、このトンネルが県境。5時過ぎに高知県に入った。

トンネルを出るとやっぱり雨だった。愛媛側より降っていてちょっとガッカリ。
でも少し明るくなってきたし、トンネルと共に走ったこと無いような区間だし(日誌を見返すと03年11月のもっと暗い時間に逆から一度通ってるだけだった、、)ってことで少しワクワクして梼原川の谷間の道をスイスイ下ってたら、そんなワクワク感も手伝ってか梼原の町の入り口にカッコイイ屋根付き橋を見かけて気になった。ので車を停めて寄ってみた。

5時半の出発でもう周りは白んで来てた。
梼原の町は宿場町風な洒落た通りになっていた。(近年整備したらしい)色々と見所あるらしいけど今回はもう満足なので通過。町の先の197号を西に折れた。

同じような谷の道とはいえさすがの百番台の国道は安心な道。10分とかからずに高研山トンネルで県境、また愛媛県に戻る。
寄り道を含めても正味30分程の高知県「毎年GWには行ってた高知だけど今年は行かないつもり」なんて周りには言いながら端っこだけでも踏み込めて良かった。マジで昨夜56号と33号を間違えてなければ来てなかったので、そういう適当さと気侭な感じに満足な30分だった。またね高知県。

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愛媛側はやっぱり雨はほぼやんで霧雨舞う程度だった。そのまま高知に進んでたら雨キツかったのかな、、とか思いながら独走で気分よく進んだ。
道は日吉からの320号で宇和島に向かうのもアリかとも思ったけど、折り返す形の197号に曲がった。その先の城川の町中に道の駅があったのでトイレ休憩、、と思ったけど清掃中だったので車停めずに出た。

前にトラックが入っちゃったけどペースいいトラックでストレスフリー。燃費もこの区間は23㎞/hを越えていた。
トンネルとカーブでクネクネと細長いダム湖を抜けると肱川にも道の駅があった。ので寄ってこっちでトイレ休憩。

引き続き197号、肱川に沿った道。大川橋で対岸に渡った少し先で川に掛けられた鯉のぼりが覗けた。
大洲に出る手前で少し安いスタンド(ユニペトという西日本にしかないスタンド)があったので給油した。けど、ここは現金紙幣のみだった。千円札は二枚しかなかったから二千円分だけ入れた。

そして56号のバイパスにちょこっと合流しつつ、大洲の町を迂回して197号に下りて戻った。
あとは昼夜トンネルを抜ければすぐに八幡浜。真っ直ぐ市街に進んで港のフェリーターミナルに7時に着いた。

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予約して無いというと「今日は予約なしの車が多くてひょっとしたら乗れない可能性ある」と云われ「積み残し承知 順位8番」の紙を渡された。それを見せて「積残承知」の払戻可乗船券を購入。8:40の船で8時には積込み開始するので車で待機にしてもまだ一時間あるので、ターミナルの売店を見つつ、通りの前の道の駅に傘さして行ってみた。

で、8時前に車に戻ってきた。積込みはホントに8時から始まったみたいで慌てて車に戻る人もいたけど、予約なし列が動いたのは8時半。。無事に乗れたので文句はない。まぁ乗れなかったらやっぱり今日は四国を廻ってまた夜にでも来てみようかな、、なんて気楽に思ってたけどね。
そういえばこの車では初めてのカーフェリー。二時間半の渡航休憩。
 
 
で、臼杵港には11時の到着。五分くらいで船を下りて九州上陸できたけど、その先がなが-い渋滞の列でトロトロだった。
ので、ナビ地図見つつ途中で離脱。商店街を進んだらスイスイと抜けられた。(けど、そう云えばゆっくり臼杵城でも寄って歩こうかとか考えてたのをすっかり忘れてた。。)

217号に出て南下。列にはなってたけどもう国道は流れてた。
雲を纏った鉱山を眺めつつ津久見市街に進んだ。

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津久見から先の217号は海沿い区間。
雨降ってないし、モヤっとしてなくてよく先が見えてるし、このくらいなら曇りでも楽しいドライブ。
県道に逸れて四浦半島とか廻って行こうかな、、、とか思いつつ、いやいやまだ先に進もうと国道だけ走った。

けど、、佐伯まで来る頃にはまた雨が降り出し、市街では強く降ってた。
ここらでちょうど12時。去年寄った回転ずしを横目に市街を抜けて10号に出て延岡方向に南下。
雨が強いから去年友達と別れた「道の駅やよい」で休憩しようかと思ってたけど、それは実は逆方向。見かけずに「おかしいなー」とか思って進んでた。(「カブトムシの湯」のトコまで来てさすがに気がついたw)

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佐伯からは45分で県境、宮崎県に入った。
雨は強くなったり弱くなったりで止むことはなく、横を流れる川も濁ってた。なんか蒸し暑くてエアコンつけた。
道はしばらくは早い先行車だけでスイスイだったけど、北川で326号と合流すると車が増えてゆっくりの列になった。

無料の延岡道路のIC前にある道の駅は絶対混んでるだろうなぁーとは思ったけど、こんな雨じゃ道の駅くらいしか寄るトコないし、休憩はしたいので寄ってみた。

1時から休憩して半に出発。休憩の間に弱くなってた雨も、走り始めたら強くなってきた。。
延岡市街も10号で縦断。中央分離帯の植え込みの樹が赤い実をたわわにつけててきれいだった。(クロガネモチという市の樹だそうだ)
市街の先の防風林の区間は上下両車線共渋滞。
自然渋滞は釈然としないね、原因わからないまま土々呂町では流れてた。(「トトロもトロトロ」って文章書きたかったのに些残念w)

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門川で海沿いに出た。雨降ってると海の景色も荒く感じてパッとしないし、横の窓は水滴で外写せない。テンション下がってきた。。

日向市街を抜け、美々津の手前の道の駅に寄った。道の駅以外で寄るトコ探ろうと思った。

結局、行くとこも見つからず思いつかずで出発。
美々津を過ぎてその隣の都農にもあった道の駅にも寄った。各駅停車だわw

ひきつづき10号を南下、道は空いてた。
まぁ雨の日はこんなもんだろう。遠いい地でどこに行くでもなく面白みのない幹線道路を進むだけの休日なんてある意味贅沢でもある。とかなんとか思いながら、、
そういえば沖縄行った時も初日は雨でテンション下がってフテ腐れてマンガ喫茶とか行ったんだっけ、、とか
長崎で痛風の発作出ちゃった時も土砂降りだったなぁ、、とか
北海道も大概天気悪いよなぁ、、一度も雨降らなかったことあったのかなぁ、、とか思い出しながら進行。

しばらく進んで日向橋で一之瀬川を渡ると宮崎市佐土原町。
道路の標示に「城の駅→」というのを見かけた気になった。道の駅の流行りで「~の駅」というのはあちこちに見かけるけど城の駅って初めてだなぁ、、と思い、咄嗟に案内の指した県道に折れて向かってみた。
けど、
その後県道では一切案内を見かけず、どこにあるのかまるで逆に進んでるのかも分からなかった。。
取り敢えずナビ地図見て佐土原城跡とあったトコに向かってみた。
その佐土原城跡にあった歴史資料館とやらは広い駐車場があったので寄ってみた。

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5時前の出発。目の前の219号米良街道を進んで宮崎に向かった。
宮崎と云えば、、と頭に浮かんだのは神宮近くのラーメン屋。うろ覚えだけど行ってみようと宮崎神宮に折れてみた。
神宮裏から向かってその周りをまわって正面に、そういえば鳥居の近くだったっけと思い出し正面の参道を進むとありました!鳥居の脇に。駐車場は道の向かいにあって停めてラーメン休憩。

5時半の出発。10号に戻って市街を南下するとすぐに背の高いフェニックスの並木が続く。眺めながら、信号待ちでは見上げながら、真っ直ぐ縦断。
で、西に折れる10号には従わずに真っすぐ南下する220号に進む。こっちがフェニックス通り。
そういえば宮崎市街を通るのも久しぶり。宮崎神宮に寄った10年前以来かな。(デルソルでは通ってなかったのか。。)

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フェニックスは運動公園まで伸びてて、終わって加江田川を渡ると片側一車線。
新しい堀切峠トンネルで道の駅を迂回して内海でやっと海沿いに出た。けどまぁこの天気じゃねぇ。。もう6時過ぎてたけど、まだ明るいから雨さえ止んでたら「鬼の洗濯板」くらい車停めて眺めたかったけど、それどころじゃない土砂降り。
割とペースいい列に混じって南下。みなさん強い雨でも飛ばしますね。いいですね。

南郷で海から折れて内陸に入る。JRの線路に沿った道で、途中で一輌だけの日南線とすれ違った。色が昔の常磐線なので違和感あって可愛いい。

串間の市街に出る頃にはもう完全に暗くなってた。志布志湾川の海沿いに出るとすぐに県境、7時半前に鹿児島県に入った。
やっぱり強い雨の海沿いでテンション下降。どこの道の駅まで進むか日帰り湯はあるか探ってみたけど、なんかもう面倒になって宿を取っちゃおうかとそっちも検索。したらこの先の鹿屋のビジネスホテルとか取れたので今日は宿泊することにした。

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なーんて宿が決まってみると雨が弱くなってきた。。志布志の町を出ると雨はやんだ。えー雨降ってないなら車でもよかったかな、、早まったかな、、なんて思った先に大崎町の道の駅があったので寄ってみた。ら、まだ8時過ぎだけどワゴンやキャンピングカーは並んで結構混んでた。そして試しに停めてみたらうるさかったし蒸し暑かった。あーやっぱ宿がいいや。

道の駅を出たすぐ先のスタンドで給油。慌てるほどの燃料残量でもなかったけど気がついたので。一日二回の給油は久々w。
そして220号を真っ直ぐ進むと鹿屋まではすぐだった。手前の林の前から見ると鹿屋の町は燃えるように明るかった。
鹿屋市街中心への県道にまっすぐ進んで、途中軽く酒とツマミ買って8時半にホテルの駐車場に到着。駐車場は手前はいっぱいで奥の方まで進んで停めた。空いてるってわけではなさそうだった。
早めの時間だけどこれで三日目のドライブ終了。(本日の走行距離は430.3Km、燃費は21.2㎞/h)

宿は「ビジネスホテルしらさぎ」という町中のBH。今回はもう町に歩く気もなくすぐに大浴場で入浴、後は部屋で軽く飲んで今日も早めに寝た。
 
四日目につづく
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19.04.28 丸亀92


淡路~28号~洲本~28号~南淡~県道~西淡~神淡鳴道~鳴門~県道~北灘~11号~志度~高松道~坂出~県道~丸亀
丸亀~県道~三野~11号~松山~33号~久万

天気いい日曜日。GW十連休の二日目。
朝は4時半過ぎに目が覚めた。早寝で寒かったわりにはよく眠れたなぁと意外だった。
とはいえ今日は香川県丸亀市の競艇場でのイベントに行く予定なので、もう淡路なら余裕綽綽。もう一寝入りしてもいいくらい。でも余裕な分はドライブで過ごしたいとスパッと起きた。
で、寒かったので何か温かいもの食べちゃおうかなーとサービスエリアの食堂に行ってみた。

ファイル 60-1.jpgゆっくり昇る朝を見てからの5時半に出発。
さすが連休というべきかサービスエリアは混雑してて、満車に近く駐車できずウロウロしてた車を抜けるのに5分以上かかった。。

で、高速には戻らずにここで降りた。余裕だからね。
28号に出て淡路島ドライブ。モヤーっとした空を照らした朝日の海岸を南下。東浦の町を過ぎると観音像も見えてきた。これの下って車の博物館なんだよね。一度寄ってみてもいいかなと思ってたけど今回も時間が合わず。

海は広く先には淡路島の南側の山が見え、対岸も薄っすら見えていた。大阪かな和歌山かな?

ファイル 60-2.jpg

28号が海から離れる洲本で道を逸れて海岸通りを市街に進んだ。
その市街から見えている山の上の城っぽい建物の洲本城に行ってみようと思った。やっぱアサイチは山城だよね。
とはいえ歩いて登るわけではなく車で登れる山城。市街を抜けて海沿いに進んだ山の裏の洲本温泉から「三熊山ドライブウエイ」という道に折れて山道を登った。
クネクネで面白い勾配の道だけど、楽しむって程でもなくすぐに登り切って「洲本城跡」に到着。月見台という馬屋曲輪の駐車場に車を停めて歩いた。

一時間強歩いてまわって7時過ぎの出発。すいすいと山を下る。
千草川に沿って市街を進んで県道から国道に出ようと思ったけど、バイパスで下くぐっちゃって曲がれず通過。旧国道に出て洲本ICのとこで28号に出た。

で島の内陸の28号を玉葱畑と玉葱小屋(玉葱は吊るされてなかった)を見ながらのんびりドライブ。
途中に「國衙」なんていう交差点があったから近くに淡路国府跡でもあるのかと思ってウロウロしようかとも思ったけど通過しちゃった。(淡路国府は発掘されてなくて場所未特定だそうだ。ウロウロしないでよかったw)

島内での28号を走り切った先が福良港で道の駅があった。いけね、手前で県道に折れなきゃだったんだ。でもまぁいいかと道の駅に寄って休憩した。

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道の駅を出たのが8時前。ん?ちょっと待てよ?丸亀のイベントは10時開場11時開演、で半くらいには着きたいと思ってたけどここから二時間半で着くかな? 香川県はそんな広くないから着くよな。。。と少々不安になりつつ最悪は高速という手があるので焦らずに進行。淡路島南ICから神淡鳴道に乗って鳴門大橋を渡った。

橋の上は左側車線でゆっくり走って海峡をチラチラッと覗いた。今まで何度も橋渡ってるし両眼で休憩もしているのにいまだ一度も見たことない渦潮。。一瞬うずって見えたたような気もして、休憩するなら福良港の道の駅じゃなくてこっちにすればよかったかなぁ、、とか思った。

そして橋を渡って徳島県。
すぐ先の鳴門北ICで降りて県道を戻るように北に折れて鳴門海峡と鳴門大橋を見ながらドライブ。浜の先はやや渋滞してて、鳴門公園へ行く車の渋滞かと思いきやそうではなく手前の「大塚国際美術館」の客で、美術館前は入館者のながー――い列が出来てて驚いた。勿論通過で「鳴門スカイライン」へ進んだ。

この鳴門スカイラインは二度目の通行、元有料道で入り組んだ島と半島のてっぺんを走る気持ちいい道。今日も天気こそイマイチ乍ら前の車も捌けて気分よく走れた。

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特に山の頂をつなぐ四方見橋は傾斜があって飛ぶような眺めの絶景道。手前の展望台で休憩しようと思ってたけどついつい一気に駆け抜けちゃった。
小鳴門海峡とかも通るけど他に駐車場とかはなくそのまま一気にスイスイ下って走り切った。

11号に出たのが8時半、あとは丸亀まで11号でのつもりで瀬戸内海を見ながら西に進む。
海沿いの道は途中(海の駅とか島の見える駐車帯とか)何ヶ所か駐車場があったものの対向車側なのでスルー。徳島県内はどこも寄らずに通過しちゃった。

ファイル 60-5.jpg

香川県に入って引き続きまたしばらく海沿いの道かと思いきや、少しだけだけで海から離れてしまった。あれ?そうだったっけ。
車も増えてきてペース落ちてきて数台前にはバスがいて高松駅行きだった。。うわ、ずっと後ろ走るのはやだなぁーと思ってたトコでうどん屋を見かけたので咄嗟に入って食事休憩。やっぱり香川来たらうどん食べなきゃね。

店を出たのが9時過ぎ。時間が気になってたくせに寄り道してしまった。。まぁ基本ドライブがメインだから多少遅れても楽しい道中じゃないとね、、なんて余裕ぶっこいてたくせに言い訳がましくなってきた。
津田の松原の道の駅は通過。ここの道の駅は夜にしか寄ったことなかったんだけど、きのう敦賀で松原は歩いてるからね。

その先でてっぺんが平らな山が見えてきたからあーあれが屋島かな。もう高松も近いなーなんて勝手に思ってたけど、ナビ地図見たら全然違っててまだまだだった。。(その山の上はゴルフ場だったらしい)

緩い峠を越えて志度の町に出たのが9時半。高松はもうすぐだけど、よく考えたら丸亀って高松より全然先じゃん。。市街はもっと混みそうだし、このまま下道じゃ11時にも難しいかも、、と思えたので志度ICから高速に乗った。

ファイル 60-6.jpg

思った通り高松まではすぐだったけど、そこから少し長く感じた。
ポコンポコンとかわいらしい山の合間を抜けて形のいい讃岐富士の目の前の坂出JCTで岡山方面に逸れてすぐ先の坂出ICで降りたのが10時。
そこから丸亀はすぐで、15分ほどで目的の「ボートレースまるがめ」に到着。わぁ全然早かった。
っていうか駐車場は広くすいてて入り口近くに止められた。今までで一番アクセス楽なイベントだ。
半日たっぷり楽しんだ。
 
 
 
夕方5時に終わってオタさん達とも別れて車に戻ったけど、駐車場でもゆっくり立ち話しちゃって出発したのは半前になった。
とはいえ、この後はなーーーんにも考えてなくて慌てる気ゼロ。もう少し四国をまわってもいいし本州に戻ってもいいし一気に九州に向かってもいい。まぁ取り敢えずはゆっくり進みながら考えようかと「さぬき浜街道」という市街の県道を西に進んだ。

ファイル 60-7.jpg

道は多度津港を抜けると海沿いのいい景色になった。前に寄った津嶋神社の小島と橋も見えた。
その神社の前の交差点に道の駅への曲がる案内が出てた。あれここらに道の駅なんてあったんだっけ?と気になったので一旦通過しちゃってたけど転回して戻ってその県道に折れてみた。

山間にある「ふれあいパークみの」というレジャーパークが道の駅になった所って感じかな。もう道の駅の店は閉まってたけど、日帰り温泉もあったので入浴休憩。無職のさらりとした湯で、水流が川かってくらいコンコンとかけ流してた露天風呂が印象的だった。

風呂あがって出発したのが6時半。もう日が暮れてすぐに暗くなるだろうから素直に11号に出た。
何か食べたいなーとは思ってたけど、うどんは朝昼食べたからさすがにそれ以外で、、とか思ってていくつかのうどん屋を通過した。

ファイル 60-8.jpg

7時半前に県境、愛媛県に入った。
ライトアップされてた川之江城の模擬天守や製紙工場の灯りで緑色に囲まれた。

で、愛媛県に入っても店と言えばうどん屋ばかりなので、もう三食うどんでもいいかと左側に見えたうどん屋に寄って食事休憩。

さて、引き続き11号。のんびりどう進むか考えながら流れた。
四国は四連休くらいでも来れるしここから本州に戻るのは勿体ない、素直に九州に渡るのが素直なルートだとは思いつつ、きまぐれでそんな勿体ない方向に進むのも余裕ある十連休の解放感かな、、と思い、取り敢えず松山までははっきり決めずに進んだ。

ファイル 60-9.jpgいつもは長く感じるこの区間だけど、日数的に余裕な気分な為かそんなに長く感じずに松山市街に10時に到着。ん?いや、まてよ、10時か。結構かかってるなw
結局考えは纏まらず素直に九州に向かおうと思い、大洲から八幡浜に進もうと33号に曲がった。(w)

少し進むと379号の分岐でそっちが大洲方面になっていた。あれ?379号って海沿いの道だよな。。とか思って逸れずに33号を進んで三坂峠への坂を登った。。
ん?ちょっと待てよ、、と坂の途中で気がつくも地図みる余裕もなく、バイパスみたいな三坂道路に出てやっとナビ地図見れた。 あー あー あー あー 大洲に行くのは33号じゃなくて56号だわ。完全に勘違いしてた!(海沿いの道は379号じゃなくて378号w)
どうする?ターンするよりは380号に折れて大洲か?去年通ったばかりの道だなぁ。それともこのまま高知に向かっちゃって明日も四国をまわるか?
とか考えつつすぐ先にあった久万の道の駅で停車。

道の駅は空いていて停めて寝てそうな車はボチボチくらいしかおらず静かだった。 と、いうのもあり、地図みて少し考えたけど、あーもういいや、明日考えよう!と、ここで寝ちゃうことにした。

ってわけで二日目のドライブ終了。(本日の走行距離は338.6Km、燃費は19.6㎞/h)
助手席の足元に丸め込んでた寝袋のばしてもぐりこんで、SNSや日誌の速報メモを上げてから眠った。

 
三日目につづく
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19.04.27 敦賀91


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天気いい土曜日。GW十連休の一日目。
朝は気合い入れて3時の出発。
いやー1時半に起きれたからもう少し早く出れるかと思ったんだけど、寒いんだか暑いんだかわからない難かしい天気予報で着る物の荷物を迷って支度に手間取っちゃった。

家を出た時から本降りの雨で重い気分でスタート。寒かった。
東海や中央は混むだろうし雨の幹線道路は憂鬱なので避けて、行きから群馬周りのコース。まず北に進んで野田橋渡って3時半過ぎに埼玉県。雨はだんだんと強くなって所どころ土砂降りだった。
まぁ初日は移動メインだと黙々と進み、広域農道で幸手のいつものコース。大利根からは水路の道には膨らまずに県道で羽生へ。羽生では小雨だったけど、その先又本降りになった。

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そして妻沼、本庄、上里と北埼玉を横断。254号に出て藤武橋で群馬県に入ったのが5時半。明るくなってきた。
群馬県内は雨弱くほぼやんでて降っても小雨だった。
富岡、下仁田と進んで内山トンネルで県境。6時半に関東脱出して長野県に入った。

山を下って佐久まで進むとなんか雲が割れてきた!あれ?こっちは天気いいのか?
浅間山こそ雲に覆われて欠片も見えなかったけど青空が広がって朝日が、、、出そうな感じだけどやっぱり雲に隠れてた。

けど、重複してた142号から離れて254号を進むとまた青空は消えてドン曇り、有料の三才山トンネルを抜けると小雨が降りだして松本トンネルを抜けると本降りだった。。

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いつものように県道で梓川に沿って進んで波田で152号に出た。あ、いつもはこの道は帰り方向か。
152号は上高地とか向かう車で混むだろうな、、と覚悟してたけど全然混まずにスイスイ流れてた。
山間部に入って、あーこれで雨やんでたら楽々なんだけどな、、なーんて思ってたらトンネル抜けた奈川渡ダムでいきなり晴れだした。え?なにこれ魔法?と驚くくらい唐突な晴れ間で青空見えてるわ日が眩しいわで戸惑った。

こんな晴天のGWなのにガラガラの沢渡を悠々ぬけて安房峠。あ、峠はまだ冬季閉鎖だっけと有料トンネルに向かったけど、見上げた山が真っ白な雪だったので閉鎖じゃなくても安房トンネルだったな。

で、トンネル内で県境、9時過ぎに岐阜県に入った。トンネル抜けるとチラチラ雪が降ってた。。
最初は山で降ってる雪が風で流れてきたのかってくらいだったけど、進んでたら普通に降ってきて少々焦った。降り始めっぽくすぐに路面に積もりそうな感じではなかったけどまさかGWで雪とはね。
そんな雪も平湯でだけかと思ってたけど、平湯トンネルの先も降ってて気温表示-1°、、山下ってもしばーらく雪降ってた。(写真だとあまり写らなくてたいしたことなさそうだね)

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鍾乳洞口くらいで雪はやみ、丹生川まで下るとまた晴れだした。何だこの天気。(まぁ山だし)
県道に逸れて高山市街を迂回して158号中部縦貫道無料区間バイパスにまわった。ここら辺では天気雨だった。
けどまたバイパスを進んでたら一気に土砂降り。なんなのよ。
清見でバイパスから降りる頃には雨は弱くなって小雨くらいになってたけど、158号を進むと今度はまた雪が降ってきた。。なんなのよ。
かと思えば松の木峠でまた唐突に晴れだして、遊ばれてるような天気だった。

目まぐるしい天気の変化もおおよそここらまででこの先はそこまでのふざけた変化はなかった。
けど、やっぱ標高髙い所ではいつ雪降り出すかわからない気もしたので、温泉休憩しようと思ってた荘川の道の駅は通過。蛭ヶ野高原も水芭蕉チラ見して通過。一気に山を下って白鳥のリニューアルした道の駅で休憩した。

11時半の出発。快晴の長良川沿いの道をサングラス掛けて窓開けてドライブ。やっぱ晴れ間は有難い。
ループ橋を登って油坂峠道路(中縦道)10分ほどで峠を登り切って県境、福井県に入った。ら、また曇って雨降ってきた。。

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いつもは午後の西日が眩しい印象の九頭竜湖も今日は雨。たまにはいいか。

雨は強くはならずに小雨で続いて、越前大野ではもうパラパラ。路面も濡れてなかった。このくらいのトーンの方が鮮やかな芝桜も目に優しくて丁度いいかも、、とか思いつつ横目に眺めて通過した。

あーあ、また晴れ間は束の間だったか、、とか思いきや、新丁トンネルで大野を抜けるとまた眩しく晴れだして、後はずっと晴だった。

気分よく進んで1時に福井市街。ここでこの時間ならなんか余裕な気分。天気いいからすぐに8号には折れずにそのまま福井市街に進んで416号に出た。そういえば福井の路面電車は初めて見たかも。丸っこくてかわいかった。

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416号はあまりなじみのない道。早朝に海側から福井市街に向かって走ったことが一度あった記憶のみ。思ったよりもすぐ海だった。

海沿いの305号に折れて南下。海は風多く波も荒めだった。少し進むと岩ゴツゴツの海岸に「鉾島園地」いう駐車場があったので停車して歩いた。

今日は天気悪いから一日中移動メインの黙々ドライブかぁ、、なんて思ってたのが、気がつけば晴天で海沿いの景色いいトコで休憩もできるとはー、と気分よく出発。引き続き305号の日本海ドライブ。天気は更に良くなって眩しいくらいだったけど、雲は流れてて時折陰ったりしてメリハリあって丁度よかったりした。

少し進むと工事で相互通行の赤信号。あ、ここ写真で見た事あるトコだ。去年の豪雨の崖崩れで埋まった区間の迂回路で、海に突き出たコの字型の橋。これ天気悪い時だったら怖そうだけど、晴れてるから「なんか面白いなー」って感じで海や崩れた崖を見ながら通過した。

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あとは青い海を見ながら悠々ドライブ。道も空いててたまに追いつく前を塞ぐ車もすぐに捌けた。
道もよくなったよね。昔は所々漁村の集落内を通過してたけど、今では越前町大樟でちょこっと町中区間があるだけであとはスイスイの道。そうだよね、昔はこの区間も有料道路(越前海岸有料道路)8号まっすぐじゃなくてこっちにまわってよかった-。
海沿いに何ヶ所か立ち寄ろうかなと思ったトコあったけど、気分良かったからドライブ優先で通過。この区間ていつもそうだよね、、今日はさいしょに鉾島に寄れててよかった。

河野からも8号には出ずに海沿いの「しおかぜライン」を進む。ここも元有料道路(河野海岸有料道路。有料の時には1度しか通った事なかったかもw)この区間も何故か305号。河野から内陸に進んで南条町に進む305号にしてはどう考えてもおかしいルート。そして走ってるといつの間にか県道になってる変な道。でも海に突き出た橋の区間も長く若狭湾の景色はよく、向かいの敦賀半島の立石岬を眺めながらドライブ。(景色はいいけど原発が隠れてたりするw)
8号に出てもスイスイ流れて気分いい海沿いドライブ。海は青く西日を写して輝いていた。お天気さまさま。

敦賀ではバイパスに進まずに市街に進んで、前から気になってた「氣比神社」に寄ってみた。

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なんか記憶違いのようで目的の神社は別だった。。まぁもうここまで来れば余裕だから少し廻ろうとスマホで調べたり案内地図を見たりして出発。
市街を進んでちょっと案内図で目について気になった港の灯篭台を探してみた。道間違えてたらしく廻っちゃったけど到着して路駐で軽く眺めた。

そして本来の目的の「松原神社」に向かった。けど神社に駐車場は無く前の道の向かいの「武田耕雲斎等の墓」が駐車スペースも広いのでそっちに停めて歩いた。
そしてせっかくだからすぐ近くの気比の松原にも行ってみた。
松原の駐車場で地図みてこの先の道を考えてみたけど、そういえば明日は午前中に香川に行く予定なのになんで今は日本海側なんだ?と我に返った。普段の連休のように山陰方面に進むつもりになってて余裕だとついついゆっくりしちゃった。。
一瞬焦ったけど、でもよく考えたら京都-大阪-神戸の都市部を迂回できるので悪くない位置。まぁサイアク高速使っちゃえばなんとでもなるだろうという結論で焦りも引っ込んで5時前の出発。わざわざ松原を西に抜けてみたりしつつ廻って市街のスタンドで給油、洗車もしようかと思った途端にタイミング悪く並びだして列になってたからそれはヤメた。

27号に出て西に進む。
日が傾いて黄昏た光がいい感じで水を張ったばかりの田圃や青々とした麦畑を照らしててイイ感じだった。
小浜の先では小浜湾の奥の青戸入江の先の雲の下に夕日を背に黄色く輝いた青葉山が覗けててカッコよかった。
大飯の道の駅って寄ったこと無かったので行ってみたら、もう終わって閉まってた。。そっかもう6時だった。
そしてその大飯で県道に折れて南下した。

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この道はよく通る道なんだけど、大概通るのは夜で暗くなってからなのでなんか妙に新鮮。確か明るい内に通った事もあった筈だけど記憶になく、、県府境の山に入ると、え、こんなトコ夜に通ってたの?って感じの細く寂しい区間も多かった。そりゃ鹿も沢山出てくるわけだ。でもさすがにまた明るい内は鹿は一頭も出てこなかった。

6時半に京都府に入った。
京都側で意外だったのは通過するどの村落も鋭角な高い屋根の同じ形の住居が並んでいた事。こんな独特な感じだったんだ。そんなに古くなさそうに見える家もみんな同じ形だったので引き継いでいるのかな?って雰囲気だった。

27号に出て綾部の市街に出る頃にはもうさすがに日が暮れて暗くなっていた。なんか市街の外を迂回する道があって早かったような気もしたけど、そんなに急いでるわけでもないので市街ど真ん中の県道を進んだ。
ら、町中にスルー洗車機が別コーナーになったスタンドがあったので思わず寄って洗車した。朝の雨で汚れてたから洗いたかったのよ。
そしてその先にあったチェーンのラーメン屋も寄って食事休憩した。

7時半の出発。いつもの感じで福知山に出る。で、そのまま8号を跨いで175号で縦断。すぐに府県境で8時丁度に兵庫県に入った。

氷上(丹波)では175号と176号のどっちで行ったらいいか少し迷いつつそのまま175号を進んだ。
西脇、社、小野、三木と進んでさてここから垂水IC(明石海峡大橋の入り口)に行くにはどの県道を進んだらいいんだ?と考えたけど、なんか面倒になって少し上乗っても分かりやすい道で行こうと思い、そのまま南下して明石のちょい手前の玉津から第二神明に乗った。

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ぐるっと名谷にまわって垂水JCTから明淡鳴道、明石海峡大橋に進んだ。
橋では半端な時間だったけどイルミネーションの色が変化してるところで、赤くなったり青くなったしてマリオカートのレインボーロードみたいな気分だった。(いやそこまで派手じゃないでしょ)

で、その渡った先の淡路SAで休憩。ここで降りて淡路島の道の駅で寝るか、一気に徳島に渡っちゃってそっちの道の駅まで進むか、、少し迷ったけど、もう淡路ならそう急がずとも明日の香川はむしろ余裕過ぎだろうと思い、10時前でやや早めだけどここで寝ちゃう事にした。

ってわけで初日のドライブ終了。(本日の走行距離は806.2Km、燃費は20.9㎞/h)
寝袋出してもぐりこんで、SNSや日誌の速報メモを上げてから眠った。

 
二日目につづく
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19.04.21 霞ケ浦

ファイル 58-1.jpg天気いい日曜日。
朝は9時前の出発。やや早めだけど気合入ってるってわけではなく、夕方からちょこっと大事な用が有るので早めに帰宅する分早く出た感じ。
なので道は軽くいつものルートで東方向。白井の農道のカンナコース。

朝は薄い雲で白い空が明るく眩しくもやっとした感じながら光が拡散されてるような妙な感じ、スイスイとカンナ街道を抜けた。

そして印西木下から356号で利根川土手の道。
日曜のわりに車が多く、そしてトロかった。
まぁいいさと水を張ったばかりの田圃を眺めつつのんびりドライブ。
信号待ちでは旅客機の音に空を見上げると、ジェット機の影がもやっとした薄い雲と白い雲に3つ4つ並んで見えた。(写真じゃ判らなくて残念)

そして神崎の道の駅に寄って10時から開いてる食堂で食事休憩。テンペバーグ定食を食べてみた。おいしかった。(テンペ=インドネシアの醗酵大豆だそうだ)

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普通に九十九里にまわろうと思ってたけど、やっぱヤメて佐原からは51号で茨城に渡り、霞ヶ浦まで進んで355号に折れた。
天気よければ浦岸をのんびり、、と思ったけどドンヨリ曇ってたのでそのまま355号で玉造まで北上。354号を西に折れて霞ヶ浦大橋を渡った。
この橋っていつもなら午後遅くの帰り道で西日が眩しい印象だけど、今日は曇ってるしまだ午前中。なんか違和感。
で、かすみがうら市ですぐに県道に折れて、その県道横に見える歴史博物館に来てみた。

ついでに水族館まで見て1時間ほどのんびりして12時半すぎの出発。
また晴れて日差し出てきてて眩しい中、細い県道をゆっくり進んだ。
あぁ、晴れたなら浦岸に出てもよかったなぁ、、と思いつつ、岸から続く蓮田の水面も浦の一部みたいなもんだからいっかとそのまま進行。
「崎浜横穴古墳群」とか道沿いにあって車停めようかな、、とも思ったけど、横穴古墳に興味があるわけでなく、細い県道沿いすぐ横にあってドライブスルーのように眺められる牡蠣殻地層の史跡というのが面白いだけなので、そのまま通過。

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土浦で折り返してまっすぐ帰ろう、、と思ってたけどまだ1時。いくらなんでも早過ぎだろと354号から125号バイパスに進んで土浦は縦断せずに横断。蛇足の様な大回りだとは思いつつ筑波山にのぼるでもなくのんびりと進んだ。

ファイル 58-4.jpgで、下妻を抜けて八千代で風呂入って帰ろう!とか思ってたのに(思ってたばかり続いて読みづらい文章で申し訳ない)ついつい手前で曲がっちゃって県道を南下。よく通る帰り道。こないだの「にんにく煎餅」の道。
まっすぐ岩井の市街を抜けて芽吹大橋に南下した。
この橋もいつも通るのは日暮れ時。今日はまだ日が頭上で新鮮だった。

千葉に戻ったのが2時半。まぁいいか早く帰ろうとスルスルいつものルート。でもどうせなら野田で風呂入ってもよかったんだよね。。
近所の渋滞ものんびりハマりつつゆっくり帰って自宅到着4時前。あーマジでどっかで風呂入れば丁度いいくらいだった。。(本日の走行距離は196.5Km、燃費は21.7㎞/h)逆に早く家着いたらなんか眠くなっちゃって昼寝しそうなのを堪えて夕方に備えた。

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