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20.07.26 胎内33


鶴岡~7号~胎内~県道~荒川~113号~南陽~県道~米沢~県道~北塩原~459号県道~猪苗代~49号県道~湖南~294号~守谷~県道~松戸

天気いい日曜日。海の日とスポーツの日を含む四連休の四日目。(ドライブは三日目)
朝食付きの宿で7時過ぎの出発。朝食がよかったので点景。
駐車場の車は隣が野田ナンバー前が春日部とまわり関東だらけだった。。

ファイル 205-1.jpgすなおに7号に出て西南に進む。
取り敢えず雨は降ってないけどいつ降り出してもおかしくないくらいのドンヨリ空。朝見た天気予報ではもう今日はどっちに向かっても(秋田に戻らない限り)雨らしいから、すんなりまっすぐ帰ろうーと思ってたので、すぐ先の鶴岡西ICから無料区間の日本海東北道に乗った。(日本海側を進む時点ですんなりまっすぐじゃない気もするが、、)

連なるトンネルの青い灯りが印象的な道。オートクルーズでスイスイ進んだけど、トンネル出て終点の温海温泉で降りても雨降る気配は無く、あーこれなら下で海沿いを走ってればよかったかな、、とちょこっと後悔。
でも7号に出ればこの先はしばらく海沿いの道なので惜しむ必要はなく、窓開けて潮風ドライブ。

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新潟県に入ったのが8時前強。順調。
ぼんやりとよく見えた粟島を眺めながら海岸を走って満足、やっぱり海沿いのドライブは気分いい。

笹川には進まずにそのまま7号で海から離れた。ら、小雨降ってきた。
あーやっぱり新潟県は雨かぁ、、と思ったけど、山越えたらだんだんと雨はやんで、村上では雲が割れて薄日が差してきた。
あれ?局地的にこういう所もあるのかなーとか思ったけど、その先は進むごとに天気回復してどんどん暑くなってきた。

すっかり雨上がりの晴れた夏日で9時前に胎内に着いた。
で、やっぱり道の駅に寄り道。ちょうど開いたトコでスタッフミーティングしてるとこだった。(ので、やるぞうさんにも話しかけづらく遠慮して今日は覗いただけになった。てか、オタ卒したのでこれでいいのだ)「胎内高原の水」だけ購入、マスクしたやらにゃん像を見て出発した。

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7号に出てすぐ先のスタンドで給油した。さて、去年来た時はこの胎内から夕方の出発で夜の内に帰れたのでもう余裕。引き続き真っ直ぐ帰り道、、と思ってたけど、折角だからちょっと胎内をウロウロ。
中条の市街の商店街に進んでみた。けど、お目当てのパン屋「マサヤ」は閉まってた。そっか今日は日曜だった。。

フラフラと駅前に廻って線路沿いに進み、県道で踏切渡った。海辺に向かおうかと思ったけど、途中でチョッと思い出したトコがあって、うろ覚えだけどテキトウに進んで、多分此処かなと思った「水芭蕉群生地」に来てみた。ら、一応案内板があって思惑は的中。車を停めて歩いてみた。

蒸し暑い中で収穫はなかったけど30分ほどウロウロして10時半の出発。
汗だくで空調ガンガンでゆっくり進むと、少し先で113号の旧国道区間の見憶えるトコに出た。10年前にデジカメを落として水没っさせてしまった「どっこん水の里」にはまた寄ろうかなと思ったけど、ライバルの「胎内高原の水」をまだ飲みかけなので遠慮して通過。。

ってわけで戻るような形で113号に出た。あーじゃあこのまままた山形に戻ろうかなーとか思って7号は跨いでそのまま東に進んだ。(別にいまだに胎内以外の新潟のイヤな印象を払拭できずに避けたとかいうわけではない。そういう意味なら手前の村上こそまず避けたいトコロだし、、)
秋に来た道の逆走。車も少なくスイスイで道の駅にも寄らずに快走。荒川のダム湖っぽく成ってるところでは水面が静かで鏡のようだった。

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11時過ぎ強で県境。また山形県に入った。雲が増えて厚くなって谷では小雨ぽつりときてたので山形はもう雨かなーとか思ってたけど、、進むごとにまた天気回復。飯豊に出る頃には路面も乾いてすっかり晴れていた。
秋の逆走で飯豊の道の駅に寄って県道に折れようと思ってたけど、昼が近く混雑してそうで前の車もこぞって寄ってたのでついつい通過。そのまま133号を進んだ。

だったら113号で相馬まで行っちゃおうか、、とも考えたけど、なんかそれも気が進まずに南陽で県道に折れて南下。
この道もやっぱり以前に逆から通った事ある道。ローカルなのんびりした広い田圃道を進んで米沢市街に出た。

昼をまわってたけど、朝しっかり食べすぎててまだ腹へってなかった。ので米沢も素通り。
でもわざわざ山形に戻って来たんだからどこかしら寄ろう!とか思ってて、ちょっと目についた「直江堤」に向かってみた。
公園になってて広い駐車場あって停めて休憩した。

県道に戻って南下、元有料道路「西吾妻スカイバレー」で白布峠を登る。
この時間のこっち方向はまだガラガラで1台だけゆっくりの車に先を譲って貰ったら後はずっと独走だった。ここらまで燃費22くらいで進んでたけどそんなの気にせずちょっと気合い入れてグイグイ走らせた。(けどスポーツモードにするのは忘れてた、、そういえば全然使わないなぁスポーツモード。。)

白布峠には1時過ぎ強。福島県に入った。
いつもこの道はノンストップで通り抜けちゃうから、たまにはどれかの駐車場に寄ってみようと峠の先の駐車場で止まってみた。

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福島県側のくだりもガラガラだったけど、いつもこの区間は団子でイライラしながら下る印象が強く、カーブの先で蓋をする車がいそうだからゆっくり走行。でも前の車に追いつくことはなかった。
窓全開でほどほど涼しく悠々と下って裏磐梯。檜原湖沿いの道までは涼しかった。
でももう五色沼あたりでは蒸し暑く感じたので窓閉めちゃった。道はすいてたけどね。日差しあって風はなかった。っていうか福島も全然いい天気。予報はあてにならないね。。まぁありがたいけど。

459号に出て磐梯山をまわり、115号に出て猪苗代の道の駅に寄ろうかな、、と思ってたけど気が変わって県道に逸れた。猪苗代の町には進まずに磐梯山を横目に眺めながら東に開いて猪苗代湖の志田浜で49号に出た。

49号は舐めるだけですぐにまた県道に逸れて猪苗代湖東岸をドライブ。曇ってきたけど広い湖面も対岸もよく見えてていい感じ。
どこかで車を止めて湖で足ポチャしたい気もあったけど今日は靴はいてるのでパス。駆け抜けた。

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湖南に南下。いつもの帰り道294号に出た。
後はスイスイ馴染みの道、もうここらは夜でもいいくらいの感覚なので余裕過ぎ。帰路モードでノンストップで一気に、、というわけではなく、その途中で天栄村の道の駅の隣の店「花寿司」に寄った。前から気になってたこちらの店でで食事休憩。

美味しく面白い食事で満足の昼食。3時半の出発で引き続き294号を進む。
もうこれで完全に帰り道。慣れた道をスイスイ進んで15分ほどで白河に出た。

白河市街はいつも通り4号と293号を舐めて街の中心を迂回して294号に戻る。
市街を抜けると雨が降ってきて、県境までにはしっかりワイパー回すくらい降ってきた。魔法のように晴れてた空もここまでかな、、と思いながらの県境、4時丁度に関東地方栃木県に入る。

栃木県の北端のこのあたりの294号はとても走りやすい道で、雨が降ってても悠々流れてたので寄ろうと思ってた道の駅もスルーして進んだ。
雨はもうずっと降るもんだとばかり思っていたけど、走っている内に止んでいた。那珂川町の小川の市街に入る頃にはもう路面もすっかり乾いてて薄曇りくらいの空。。あれ?予報は出掛けさせないためのフェイクかなとか思えた。

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とはいえその先小雨降る区間もちゃんとあってしっかり梅雨。でもそのおかげか道は先週通った時よりも空いててスイスイ。栃木縦断して6時過ぎに茨城県に入った。
茨城県内はずっと路面濡れていたけど雨は無く、雲を被った筑波山はクッキリ見えててみんな飛ばしてた。これって前の車がまきあげた泥の水煙で車体が一番汚れるやつだ。。なので車間開けてゆっくり進んだ。

すっかり暗くなって守谷で県道に折れて新利根川大橋で7時過ぎに千葉県に入った。すごく早い時間に帰ってきたつもりでもこのくらいの時間にはなるのね。
手賀沼から日立台に進んで増尾をまわって帰る。

自宅到着7時半前。(本日の走行距離は519.0Km、燃費は21.5㎞/h)
まだ梅雨開けてないけどしっかり夏を感じた一日だった。


七月の四連休(の三日間)

コロナ第二波と開けない梅雨という微妙な連休で少々遠慮しながらも東北を気分良くまわれた三日間。
感染予防を常に意識はしていたけど、行った先の道の駅とかコンビニでのマスク無し率が高くて驚いた。秋田では人が少なめの午前中とか一人もマスクしてる人がいななかったりして、、逆にマスクしてたら危険な地域から来た人だとか思われちゃいそうな気がしてわざわざ外したトコもあった。これ、広がるのは行った人のせいだけではないよなぁ、、
 
3月以来の遠出で、オタ卒して初の遠出。実はイベントも目的地もない以前通りのただフラフラするだけのドライブに物足りなさを感じないかという不安もわずかにはあった。けど、GWが潰れて時間もあいて疫病ばかり気になる御時世でそんな不安はすっかり忘れてた。ただのフラフラするだけの人に戻ってまいりました。ただいま。
 
なにはともあれずっと雨かと思ってたのが晴れ間が見えてて悪くない天気だったのだけでも嬉しいのに、美味しい思いもできて大満足。

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20.07.25 阿仁32


三本木~4号~古川~47号~鳴子~108号~雄勝~13号~秋田~7号~鷹巣~105号~本荘~7号~鶴岡

天気悪い土曜日。海の日とスポーツの日を含む四連休の三日目。(ドライブは二日目)

朝は夜明け前にいい温度でスッキリ快適に目覚めた。
外に出ると霧雨以下の気にならないくらいの雨が舞う程度で、傘なしでトイレに行けて準備も楽々。窓のくもりも薄くエアコンで飛ばせてすぐの出発できた。

ファイル 204-1.jpg4時半過ぎの出発で引き続きまた4号を北上。気温は21度と出てた。
10分と走らない内に古川の市街に入った。もう少し進んでもよかったけど47号がここからだったので曲がってみた。考えなしに進んでると岩手県に入っちゃいそうだからね。(未だ感染者数0の岩手県はなんか怖いから立ち入りたくなかった)とかいいつつ、なんとなく秋田方面というくらいしか考えはなかったんだけどね。

47号はガラガラ。前に通ったのはいつだろう?あ、前の車(Z)の最後の遠出で紅葉時期に通って以来かな。その時は岩出山から先が渋滞で全然動かず鳴子まで行かずに途中で引き返してたっけ。そんな場所をスイスイと抜けるのはたとえ小雨でもなんか気分よかった。

鳴子温泉の先で108号の分岐があったので、あー秋田に向かうならこっちか!と、気づいて108号に折れた。
この108号は鳴子ダムの先までバイパスのキレイな道だけど、その先は以前のサイズのローカル国道。雨がしっかり降ってきてたのでゆっくり走りたかったけど、後続のSUVに追いつかれぴったりついてきてたのでイライラさせないくらいの速度で走行。(先ゆずればいいのに、、)

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県境の鬼首峠は険しい道だから引き離せるかな、、とか思ったけど、そんなの何十年前の記憶だか、、今はバイパスのトンネルでスイスイ。5時半過ぎに秋田県に入った。

秋田県側は雨も弱まってなんかスッキリ。山にかかる雲も形が見えてていい感じ。
谷を下って暫く進むと県道が合流する交差点に水汲み場が見えたので、咄嗟に寄り道してみた。

後続もいなくなって悠々と108号を進み、雄勝で13号に出て北上。
無料高速の湯沢横手道路には乗らずに13号を進んですぐ先の道の駅でトイレ休憩。

こんな天気ながら朝から寄り道できていい気分。その先の13号も雨も気にならない程度で景色もくっきり。こんな感じならむしろ涼しくていいや!と窓開けてのんびり進行。これで朝からやってるおいしい飲食店でもあれば言うことないよなぁ、、とか思ったけど、そういえばあるじゃん!
土砂降りで通ることが多い印象の湯沢の町を抜けて十文字の道の駅で停車。すぐ近くの店「味一番」で食事休憩。

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7時半出発で引き続き13号。
横手で横手城とか寄ろうかとも思ったけど(模擬天守に入れる時間だったら、と)通過。。美郷でイバラトミヨを見ていこうかとも思ったけど(前回寄ったときは雨降ってきちゃったから)それも通過。

大曲を過ぎる頃にはすっかり雨はやんで路面も乾きだしていた。。雨やんでるならどこか寄ってもいいなーとか思いつつ、その先で特に気になるところはなく(唐松城は有料の資料館だし)そのまま窓開けてのんびり進むと、秋田市に入るころには薄日が差して更に進むと雲が割れて青空ものぞけた。晴れたわ。まじか。

そのまま秋田市街に進入。さすがに市街は車が出始めててスイスイではなかった。信号待ちでふと横を見ると「秋田まるごと市場」というのがあったので休憩がてら寄ってみた。

一気に暑くなったのでもう窓は開けずに出発。
7号に出て北上。個人的に秋田で印象的な建物は丸い変な形の体育館と秋田港のタワー。秋田を実感しつつ通過した。
町を抜けるとまた一気に曇ってきて小雨降ってきた。7号はトラックやダンプ特車も多くて濡れた路面の泥飛沫を上げて一番車が汚れるやつ。ペースは悪くないけど団子でつまらないので昭和で横道に折れて道の駅に寄った。

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車が列の団子になるのもタイミングのようで、7号に戻ったらスイスイだった。前の団子に追いついても面白くないからあまり速度上げずにすまし餅を食べながらのんびり走行。
いつも寄る琴丘の道の駅は今回はスルー。男鹿半島へも曲がらずにまっすぐ進み、秋田道無料区間も乗らずに浅内沼をチラ見しながら能代に進んだ。

能代では前回寄ったときは雨で歩かなかった風の松原にまた行こうかとも思ったけど、また雨降ってきたらヤだからヤメ。今回は青森まで行くつもりもないので102号にも折れずにそのまま7号で通過。まぁ寄り道は気分次第、とりあえず鷹巣でバター餅が帰ればそれでいいやと7号を進んだ。

そして鷹巣の手前の二ツ井では、前回寄った道の駅が無くなって更地になってて、すぐ先に大きくリニューアルオープンしてた。次の鷹巣の道の駅に行くのでここは寄らないつもりだったけど、やっぱり気になってどんな感じか覗くだけのつもりで寄ってみた。

おもいのほか充実の道の駅で昼だけど食事もせずに30分ものんびりして12時半の出発。
ここで買ったバター餅とコーヒーを堪能しながら御満悦のドライブ。なので鷹巣の道の駅には用もなく通過。大舘-十和田は前回走ってるから今回はこの鷹巣で折り返し、105号で南下した。

この「秋田浪漫街道」とある道はなんか車が多く、流れてはいるけど長い道で前に何台も連なってるのを見ると窮屈に感じた。
途中285号の交差点で「比内」の地名を見かけて比内地鶏を食べに行こうか!折れようかと思ったけど、そっちに進んだら岩手に向かっちゃいそうだからパス。。んじゃ温泉でも寄ろうかと思ったけど見かけた看板はそういえば以前に寄ったことあるトコでパス。。おとなしく進んだ。
旧阿仁町に入ると木彫りの像が並んで「マタギ街道」と表示。マタギは判るけど浪漫は何だったんだろう?

そしてその阿仁の道の駅で休憩。食事した。

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2時過ぎの出発、道の駅の情報案内で「マタギの湯」という温泉が気になったので向かってみた。
105号のすぐ先で曲がった県道は、山に向かってどん詰まりの道だからマイナーな細い道かと思いきや、国道並みに走りやすいいい道だった。秋田内陸線の線路に沿う道なので町としてはその先の105号よりこっちの方がメインのようだ。

で、トンネルで山を越える線路と別れて「マタギの湯」。。でも一旦通過。もうひとつ気になってた「くまくま園」に向かってみた。
んー熊だらけの動物園、面白そうだけど場違いだよなーと怯みながら思い切って寄ってみた。

40分ほどゆくりして3時の出発。来た道を戻って「マタギの湯」で温泉休憩。

建物内にある「マタギ資料館」も見て4時の出発。スイスイの県道を105号に戻った。
湯上りは窓開けても風が気持ちよく感じた。山林の谷の道は木漏れ日もいい感じで爽やかだった。
峠への途中の工事区間の信号待ちで後続車のS660がピッタリ付いて来てたので、イライラされないように少し気合い入れて走った。ら、大覚野峠を越える頃にはミラーに見えなくなってた。そんなに飛ばすつもりはなかったようだ。。

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そのまま速度上げ気味に山を下ったけど、前の車には追い付かずスイスイの道だった。あれ?105号で混んでたのは阿仁までだったのかな。(みんなくまくま園に来てたんじゃないかなw)

田沢湖には寄らずに真っすぐ南下して角館。武家屋敷の市街にも寄らずに通過して南下すると大曲もすぐだった。
あー角館から大曲は去年秋に逆から通った道だわ大曲のホテルが印象深かったなー。と思い出しながら大曲市街も105号で通過。雄物川を渡ったトコで見掛た「姫神公園」の案内に「新秋田観光三十景」とあって気になったので、少し先で引き返して案内の道を曲がってみた。

これが雄物川の土手を進む細めの道で不安に思いつつ、三十景っていうくらいだからちゃんとしてるだろうと進んで細い山道を登った。
勾配はやや急だったけどすぐ上り終えて山の公園に出て広い駐車場あってホッとした。停めて展望休憩した。

6時ちょい前の出発。日が暮れる前まで寄り道できて今回は秋田を堪能しまくれた。
雄物川を見ながら来た道を返して105号に戻った。

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後は夜飯と寝るトコだけど、夕方になっても気温は左程落ちずに26度くらい。んー今日は宿とろうかな。。
と、ぼんやり考えつつスイスイ進んでたら旧大内町に道の駅があったので寄ってみた。
初めて寄るトコで売店食堂は閉まってたけど併設された日帰り湯に食堂はあった。ここで食事、、とも思ったけど、食事時だけに少し混んでたので怯んでヤメ。まだいいやと出発して「あ、いけね、宿の検索しようと思ってたんだっけ」と気づいた。まぁまだいいやとそのまま進んだ。

時間は7時前で日が暮れて暗くなってきたけど、正面の先に見える鳥海山のその手前の雲が夕焼けに照れてピンクに光って青い周りから浮いて見えてて綺麗だった。

あー今日は天気よかったけど夕焼けは見れなかったなー
なーんて思って進んでたら、本荘市街の飛鳥大橋で横に暮れ残りのオレンジの空が見えた!
105号に沿って進むと今度は背中でミラー越しのオレンジ。逆方向かと思いきや道はカクカク折れて真横に見えた。

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そして、107号と合流して正面に。前の車が邪魔に思えたけど二車線でJRを跨ぐ陸橋で抜かせて広く見えた!ナイス。
しっかりと燃えた夕焼け。青と橙と赤を混ぜだマーブルの雲の空。芸術的。
海辺で見たかったけど十分だよね。むしろ正面で見れて丁度良かったと思う。

で、その先7号に出て南下。海が見える区間に出る頃にはもう夕焼けはしぼんでたけど、ちょこっと残り火の用に水平線はピンクに見えた。大内で道の駅に寄らなければ―とか思ったりもしたけど、いやー充分でしょ。

あとは7号をのんびり。日が暮れてもやっぱり気温は落ちず25度、やっぱり宿だなと思いつつ西目の道の駅はうっかり通過。
まぁまだ次があるとそのまま進み、日本海東北道の無料区間にも乗らずに進んで象潟の道の駅で停車。ここで宿を検索し予約した。すんなりと安く取れた。
で、道の駅の店は閉まってたけどそういえば道の駅の手間で食堂を見かけたな、、と、ちょこっと道を戻ってその店で食事休憩。

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これがまた満足の魚料理で御満悦。8時半過ぎの出発でひき続き7号を黙々と進んだ。
9時前に県境で山形県。あとは宿で寝るだけだから急ぐ必要もなくゆったり走行。

45分ほどで鶴岡に到着。宿は鶴岡ICすぐ近くで分かりやすく、駐車場がいっぱいだーと思ったけど奥に第二駐車場もあって悠々停められ本日のドライブ終了。(本日の走行距離は582.2Km、燃費は22.4㎞/h)今日は本当にドライブの神様の恩恵に与った一日だと思えた。
 
 
三日目につづく
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タグ:b 東北 b宮城 b秋田 b山形 おおまわり とまり

20.07.24 仙台31


松戸~県道~氏家~4号~三本木

ファイル 203-1.jpg曇った金曜日。海の日とスポーツの日を含む四連休の二日目。(ドライブは初日)
なんともはやだらしない
昨日の朝に出掛けるつもりが出発したのはこの二日目の昼過ぎ。。
昨日はずっと雨っぽかったけど今日は朝からセミ啼いてて止んでるの分かってたからもう少し早く出れたんだけどなぁ。
ウダウダ考えずに持ち物も簡単にデイバッグに詰め込んでパパッと1時半の出発。
深く考えずに普段の休日の延長くらいの感覚でいつもの道を北方向に進んだ。

こんな連休中の午後は道も左程混んでおらずにツルツル進めて野田を抜けた。
(今日はやたらとCR-Zを見かけてて、野田までの道で三台も見た)
江戸川土手の道もほぼほぼ独走でいい感じ。雲は割れないけど薄日差しそうなくらいの空だった。風はどんなもんかとためしに窓を開けてみたけどやっぱり蒸し暑くてすぐ閉めた。
で、その先の(以前一度寄って以来の)食堂「大野屋ドライブイン」の店先の看板がちょっと気になったので寄ってみた。たまにはここでもいいかと食事休憩。

3時前に境大橋で利根川渡って茨城県。先週と同じ道を三時間半遅れで通過。
茨城の道は先週と同じようにすいてて悠々北上。結城の市街を過ぎて県境、45分で茨城を抜けて4時半前に栃木県。

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深く考えずに進んでたけど、全く先週と同じ道で我ながら芸がないなぁと思いつつ、それでもいいし、このまま普段のままの気分で廻ってうっかり帰る方向になって日帰りになっちゃったとしても、まぁそれでもいいや、、ってくらいの気分だった。

で、宇都宮市郊外に進んで岡本で彼岸花ロード。
この道もまた独走でスイスイだったけど、天気よかった先週に比べたら面白味は薄く、走り切らなくてもいいやって気分になって半分で県道に逸れて、阿久津大橋で鬼怒川を渡って氏家から4号に出た。

テンション上がらない代わりに満足するでもなくどうでもいい気分で先に進もうと思えたのは、前向きなのか何なのか、、だらしなさ過ぎる最近の自分らしくていいやwと自虐的に誉めてみた。

あとはずっと4号を進む。先週通った矢板を過ぎると対向車側が可哀想なくらいの長い渋滞。次は我が身か?と西那須野手前で覚悟してたけど、こっちは混むことなく流れた。

ぽつりぽつりと降り始めてた雨は、だんだんとちゃんと降り出し始めてて、6時の県境で福島県に入るとちゃんとした小雨になった。
久々の関東脱出も、まだ進むべきか戸惑い残ってパッとしない気分。どう廻るかどう進むかもハッキリしないままそのまま4号を黙々と進行。

天気悪くても日は長い季節でしばらく明るく、7時ちょい前の郡山のパイパスに入る頃にやっと暗くなってきた。

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雨降ってると道の駅に寄る気にもならず、腹もあまり減らずそのままどこも寄らず、8時前で福島。市街で給油した。

8時半前で県境で宮城県。
白石でスーパー銭湯の看板を見掛けたので寄ってみた。
10時まで営業だけど受付は8時半までだとかでもう終了の空振り。

雨だし風呂入りたいしもう今日は絶対宿に泊まろう!と思ってたけど、宿を検索するためのコンビニ休憩さえも踏ん切りつかずに寄れずじまい。
そんな感じで進んでたけど、気付けば外気温21度とか出てた。あれ、21度だったら車で寝れるじゃん。とか思ってますます検索休憩できずに慣性ドライブ。
それはそうと、ガソリンは福島より宮城の方が断然安く、場所によっては20円くらい差があった。。無念。

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9時半に仙台。仙台のバイパスは他より焼き肉店が多いような気がする。で、たまには一人焼肉とかどうかな、、とか思ったけど、焼き肉の後の服で車で寝るのは無理だなと通過。
そういえば仙台の工事区間のバリケード立ては伊達政宗のゆるキャラの「むすび丸」だった。(写真に写せるわけもなく、、)

しばらく走って、何度か寝たことある三本木の道の駅でやっと停車。
10時半で寝るのに丁度いい時間なのでここで今日のドライブ終了。就寝。
(本日の走行距離は373.8Km、燃費は21.5㎞/h)
晴れ間も見えずパッとしない一日ではあったけど、初日の移動としてはいい感じ。出掛けられてよかった。

二日目につづく
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タグ:a 関東 a千葉 a茨城 a栃木 b 東北 b福島 b宮城 おおまわり ねいり

20.07.19 大田原

ファイル 202-1.jpg天気いい日曜日。
いえーい晴れたぜ。と、天気予報をあざ笑いながら、今日はまずまずまともに10時半に出発。
とはいえとくにどこ行こうというのも無くいつもの道を北方向。

近所は混み気味で流山市内は空いてたけど野田でまた少々混雑。まぁ今日は早いからとのんびり進むと江戸川の土手道はスイスイだった。
蒸し暑かったけど、こういう風を巻き込んで走れそうなトコだけは窓全開で走ってみた。

11時半過ぎで境大橋。まるで大雨の後のように水量多い利根川を渡って茨城県に入った。
んー10時半発は最近にしては早いけど、よく考えたらすぐ昼でそんなに早くないか。。

昼近くなってもう窓は開けてられないかな、、と思いきや、境町を抜けると曇ってきて日差しが隠れてそんなに暑くなかった。もうしばらく窓全開。有り難いやら有り難くないやら。。

結城の手前の500円ランチの店はちょうど昼だったけど車一台しか停まってなかったので久々にここで食事休憩。

食事で満足するともう折り返してもいい気分になるのは悪いクセがついたように思う。。今日はまだ12時半なので引き続き北に進んだ。(もう窓は開けずに空調走行)

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ら、結城の町を抜けて栃木県に入ると途端にまた晴れだして、一気に青空広がっていい天気。
途中見かける用水路も小さ目の川もどこも水量豊富で今年は水不足の怖れは無さそうに思えた。
その分湿気も強くたまに田圃の道でどんなもんかと窓開けてみたけど「わー無理無理」とすぐ閉じた。
ていうかスカイルーフからの日差し強すぎたので車内で帽子かぶってドライブ。天井閉じるよりは帽子かぶる方が解放感あるわ。(でもマスクはうざくてしてられないね)

そして順調に宇都宮市に入って岡部で4号跨いで「彼岸花ロード」の定番コース。
この区間も今日はスイスイで上河内まで前の車に追いつかなかったのは久々。対向車のスポーツカーも駆っ飛ばしていい音させてた。

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で、まだ早いので上河内で折り返さずに293号を舐めつつ北への県道でこれまた水量豊富な鬼怒川を渡った。
なーんかもう夏の雲っぽくなってきたなぁーとか思いながら矢板に進んで道の駅で休憩した。

さすがに塩原や那須まで進むのは行き過ぎなので461号で矢板の市街を抜けて、4号舐めて県道に逸れて大田原市の南の佐久山に進んでみた。

たしか前にイトヨを見に来たのがここら辺だったと思ったけど、、県道からの案内が見当たらずに通過。
まぁうる覚えじゃ無理だよな、、と素直に広域農道ライスラインに折れて、お気に入りだった場所「ミヤコタナゴ保護地」に来てみた。
ここも脇道の入り口にあった筈の案内が無くなってて「え?取り壊されちゃったかな?」とか思ったけど前に来た時のままの姿でそのままあった。ので、車停めて魚見休憩。

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45分のんびりして4時の出発。出る前にちょっと調べたら、イトヨの場所はほぼうろ覚え通り来た道の近くだったようだけど、もういいやとそっちには戻らずに、ライスラインから400号に出て佐良土で294号に出た。

で、あとはもう帰り道。益子でちょこっと買物しつつ、町を出たトコでそういえば!と思い出した店で食事しようと向かってみた。
121号が合流して来る交差点で逆方向に曲がってみたけど、この道ではなくてハズレ。こっちだったかな?と西日眩しい121号を少しまわって出た県道沿いに店発見。でも「夜は休み」とか出てて閉まってた。。空振り。

まぁいいか、294号に戻って南下。一宮の道の駅は素通りで、6時半前に茨城県に入った。
その県境の坂のすぐ上のラーメン食堂で食事休憩。

あとはまっすぐ294号。守谷まで走って新大利根橋を渡り、素直に6号で帰った。全然混まなかった。

自宅到着8時半。(本日の走行距離は300.5Km、燃費は19.9㎞/h)
今日初めて通る道とかは無かったけど気分いいひとまわりだった。
やっぱり天気いいのは嬉しいけど、昨日までの涼しさは霧散してしまいちょっと惜しい。勝手なもんだw

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20.07.18 江戸崎

天気悪い土曜日。
朝から雨降ってたけど昼前には出掛けるつもりだった。  だった。
のに、やっぱり昼過ぎちゃって、出掛けたのはなんと3時半。この足の重さは何なのよ。

ファイル 201-1.jpg取り敢えずいつも通り大津川コースで手賀の道。
小雨程度の雨は出だしの数分でやんだので、窓販開きで走れた。(全開だと肌寒かった)

もうこれは食事だけコースかな。。と思いながら356号利根川土手の道。安食まで進んで前に一度入った鰻屋「さかた」で食事。

ボーナス入ったらウナギ食べよう!と思ってたので一周遅れだけど贅沢な食事。「特上」でいこう!と思ってたけど「本日特上鰻入荷してません」とかあったので前回(→)と同じ上鰻重。なので点景は割愛。

4時半の出発。これで折り返しかな、、と思ってたけど雨やんでたしやっぱり千葉だけの小回りは面白くないからそのまま少し土手道進んで、408号長豊橋を渡って茨城県に進んだ。

ファイル 201-2.jpg

そのまま408号を回って龍ヶ崎で風呂入って帰ろう。。と思いつつ、ちょっと県道に逸れてまっすぐ江戸崎に向かってみた。
そういえば江戸崎の中心の町って通ったことなかったっけ?とか思って県道からそれてみた。
ら、思った以上にローカルな90%シャッターの店が並んだ商店街。失礼ながらレトロな感じで新潟くらいまで来たような雰囲気で良かった。初めて通ったわぁ。

あとは125号に抜けて定番コースのカントリーラインで折り返そう。。と思ってたら、125号に出る手前で城跡の看板見掛た。まだ5時で明るいので気まぐれで寄って歩いてみた。

ファイル 201-3.jpgこれで折り返し。カントリーラインは車が多かったけどストレスなく進めた。けど、夕方になってから蒸してきてベトベトだったので窓は閉めて空調ドライブ。Webラジオを聴きながらのんびり進んだ。

龍ヶ崎で厚い雲の割れ目からちょこっと日が差した。龍の目のようだった。
そしてその龍ヶ崎の「天然温泉 湯舞音」で入浴休憩。
(体重計乗ったら、先週よりはまともな数値だけどやっぱりコロナ前より減ってた、、おかしいそんな筈ないと思うけどなぁ)

1時間半ゆっくりして7時半前に出て帰り道。すいてた。
混雑なしの栄橋を渡って千葉に戻って布佐でちょこっと買い物。あとはまっすぐ手賀大橋に進んで帰った。

自宅到着8時半過ぎ。(本日の走行距離は116.6Km、燃費は20.6㎞/h)
軽いひとまわりだけど通ったことない道や町は面白いね。そういうところ気付いたら積極的に通ってみようと思った。

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20.07.12 印西

ファイル 200-1.jpg天気いい日曜日。
今日は最低でも昨日よりは早く出かけるぞーなどと思っていたのに、出掛けたのはなんと夕方の5時半。。
まぁこういうダメダメの勿体ない休日も後のモチベーションにつながればいいかと前向きに進行。この時間からだから手賀くらい廻って軽く食事するくらいだなーと大津川コースで手賀沼に進んだ。

出掛けるときから少し涼し気な感じはしたけど、田圃の道に出ると風がいい感じで青い稲葉を揺らしていたので窓を開けてみたら、嘘のように涼しく爽快な風で気分よかった!
いやー久々に窓を全開にしてドライブ出来て嬉しい!
これって昼間は暑かったんだろうか?昼間暑かったらそのまま窓開けないで走ってたと思う。だからこの時間から出掛けて正解だったのかもしれない!(と前向きに生きていこう!)

いつもの手賀の道は風にそよぐ緑の波が西日に照らされていい感じ。
車は多いながら流れは悪くなく、のんびりと楽しく走れた。

そして印西木下で給油。
ついでにタイヤの空気圧を見た。前輪減り気味で右前が特に減ってて気になった。

ファイル 200-2.jpg

356号は利根川には出ずに手前の県道を折れて印旛に南下。
その途中の中華食堂で食事しようと思ってたんだけど、思いのほか車が停まってたので怯んで通過。あーもー6時半じゃ飲み客とか集まる時間かなぁ。。

でもその道は沿線の森でヒグラシの合唱が聴けて気分よく走り抜けられた。ニイニイ蝉は近所でももう啼いてるけどヒグラシは今年初。涼しくてイイよね。
で、印旛から「あじさい通り」に折れて引き続きヒグラシの啼く道をドライブ。ぐるっとゴルフ場まで涼しさを満喫。日が暮れるとちょっと肌寒くなるくらいだった。

で、ゴルフ場の先で東に折れていつもと違う道でちょこと大回り。県道に出てその沿線のラーメン食堂「茅橋らーめん」で食事休憩。
(久々だしおいしかったから点景にしようと思ったけど、読み返したら同じメニュー食べてたので割愛、、)

7時半前の出発。流石にもう真っ暗であとは帰り道。
白井で風呂入ってこうかなーと思ったけど(昨日の風呂屋の体重計が気になってて、、)今日はもうヤメて通過。スイスイと真っ直ぐ帰った。

自宅到着8時半前。(本日の走行距離は68.0Km、燃費は21.2㎞/h)
ここしばらく蒸し暑く夏に向かって後ろ向きな気分だったので、この涼しい夕方のドライブはオアシスのような癒しになった。ナイスナイス。

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20.07.11 結城

薄晴れの土曜日。
朝は雲間の青空見えてて「お、天気イイんじゃん。すぐに出かけよう」とか思ってたのにダラダラして昼過ぎちゃった。。

ファイル 199-1.jpgで、出掛けたのは12時半。。
微かな緩い日差しながら蒸し暑いド昼間で、混雑した近所をトロトロと北に進んでみた。

けど、流山の先でポツポツ降り出して、野田ではすっかり本降りの雨。
気分しぼんだ所で気まぐれに沿線の100均店に寄ってみた。けど、思ってたものは売っておらず空振り。引き続き進んだ先の電器屋にも寄ってみた。

そんな感じのローペースで、県境の境大橋で茨城県に入ったのが2時半。
あーもー飯だけ食って帰ろうか、、とか思ってたら、茨城側は雨はやんでて天気回復。境の町を出ると弱い日差しで明るくなってきてたし道もすいていた。

ファイル 199-2.jpg

結城まで進むともうすっかり薄晴れの空。道路も濡れてなくて、猫がトコトコと横断するようなのんびりした雰囲気。(運転する側はノンビリではなくドッキリだけどね)
その結城の市街でふと頭に浮かんだラーメン屋「匠」に寄って食事休憩。

何回か点景にしてる店だけど久々の来店(五年ぶりかな)。プレーンな醤油ラーメンを食べてみたら、思ってた以上においしくて驚いた。

3時半の出発。なんか昼食満足したからもう今日はいいやという気分で折り返そうと思い、少し旧国道を東に進んで八千代への県道を南下した。

その八千代で風呂でも入って行こうかと思って「八千代の湯」に行ってみたんだけど、なんか少々久々とはいえ前に一度間違えた時の道を憶えてて、ヘンなとこぐるっとまわちゃった。。

で、公園の中のような「八千代の湯」で入浴休憩。
駐車場はこんでた割に風呂はガラガラで悠々入れた。あがって久々の体重計に恐る恐る乗ってみたら、思ったよりも全然軽くコロナ前より減っていた。。いや絶対これ壊れてる、、

買った猿島茶を飲みながら5時前の出発。
青空も見えてすっかりいい天気だった。蒸し暑いけど。

ファイル 199-3.jpg

まだ早いけど後はのんびり帰るだけ。
Webラジオのアーカイブを聞きながらゆったりと県道を進んだ。
日が眩しいけど薄雲で緩いからきつくなくていいやーとか思ってたけど、西日に向かってるってことは西に進んでるってことで、しばらく気づかなかったけど全然別方向w古河に向かってた。。

4号バイパスの立体交差をくぐってやっと「あれ?何で4号??」とやっと気づいて方向転換。のんびりリラックスしすぎてボケてたww
県道を適当に南下して354号に出て、境を抜けて芽吹大橋で千葉に戻ったのが6時。
あとから思えばそのまま埼玉にまわってのんびり帰ってもよかったかもってくらいの明るい時間だった。

帰りは意外と空いてて、柏の葉からの道も渋滞してなかった。
自宅到着7時過ぎ(本日の走行距離は151.2Km、燃費は18.4㎞/h)
パッとしない一日だけど、道間違えるくらいのんびりできたいい休日だった。

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