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20.10.17 三毳

天気悪い土曜日。
天気予報通りの雨で予報通りの冷え込み。出掛ける気はしないけど昼前にゴミ捨てに外出。したらいつの間にかゴミ捨て場の閉鎖時間が30分早くなってて、また今週も燃えないゴミ捨てられなかった。。
一旦ゴミを持ち帰って折り返して駐車場へ、モヤモヤしたまま出発した。

ファイル 232-1.jpgさて、雨降ってるから今日も佐倉に行こうかなとも思ったけど、続けて行くのもどうかとも思いヤメ。逆方向の北に進んでみた。
道は近所から混んでてローペース。雨もしっかり降っててローテンション。「洲崎西」を聴きながら進んで気分を和ませた。

で、結城の500円ランチに行こうと思ったけど、野田でやっぱり気が変わって西に折れた。魚道が閉鎖されてからあまり行かなくなった埼玉方向、野田橋渡って広域農道に出た。ここも大型車多く車つながってて解放感ゼロだった。

幸手の彼岸花も終わってたしその前の気になってた店も閉まってた。
ならばと大利根のラーメン屋に行ってみたら、ここは逆に店の前に待ちの人が並んでいたので(人気の店とは知らなかった)パス。
その手前で手打ち饂飩の店を見かけてたので戻ってみたらギリギリで閉まってた。2時を数分過ぎていた。。

えーどうしようかーと迷いつつ埼玉大橋を渡って、あーだったらまた鯉の天ぷら食べるか!と柳生駅に向かった。けど、ここも閉まってた。。

ファイル 232-2.jpg

じゃあ道の駅で食事と思い裏の道から向かったけど、道の駅の先で土手の上の県道に出てしまい、鋭角に折り返して曲がるのが面倒だったので道の駅は諦めてそのまま北に進んじゃった。
あーもーなんか店見かけたら入っちゃおう!というのは完全にいつもの食べられないパターン。大根そばは寒し―佐野以外のトコでたべる佐野ラーメンもどうかなーとか結局躊躇してどこも通過。このまま栃木まで行ったらなんかあったかなーと考えつつ、50号と交差したトコで、もう三毳山の道の駅で食べちゃおう!と思って50号を西に折れてみた。

ってわけで少し先の「道の駅 みかも」で食事休憩。

3時半過ぎの出発で、今日はもういいやと折り返し。
50号を戻りつつ、結城まで進んでいつもの県道に折れて帰った。
途中、野木の風呂とか八千代の風呂とか猿島の風呂とか思いつきはしたけどなんかもういいやとどこも寄らずにおとなしく帰った。

自宅到着6時過ぎ。(本日の走行距離は167.9Km、燃費は19.2㎞/h)

タグ:a 関東 a千葉 a埼玉 a群馬 a栃木 a茨城 ひとまわり

20.10.11 佐倉

天気悪い日曜日。

妹に「日曜どっかいこー」と言われてたんだけど、朝「風邪ひいたー」と中止。
天気は昨日ほど悪くは無いもののドンヨリだった。あーじゃあ前から天気悪い日にでも行ってみようと思ってたトコに行ってみようか!と思った  ものの、、
急がなくてもイイやと昼になり、気が付けば午後。。で、いかんいかんと出掛けたのが2時半になっちゃった。

ファイル 231-1.jpg雨は小雨が降ったりやんだり。気温は昨日より高く、うっかり昨日と同じ服で出たら暑かった。。
道は取り敢えずいつもの道、日曜だから白井の農道に進んだ。
あ、いかんいかん、こっちじゃないよと南に逸れて千葉NTに出た。
464号に出たら渋滞してたのですぐに折れて迂回。県道を南に廻りつついつもは帰りのゴルフ場のコースを逆走。なんか新鮮。コースをまわってる人も多かった。
そして印旛への「あじさい通り」10月だけどまだ今頃咲いてるアジサイがあって驚いた。

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印旛に出て佐倉に南下。正直木下から廻った方が早かったんじゃないかと思ったけど仕方ない。一時間で着くかと思った佐倉には30分オーバーの四時前に到着。そのまま真っすぐ歴博に進んだ。

この雨の日にでもじっくり来てみたかった「歴史民俗博物館」5時くらいまでやってるかと思ったら4時半で終わりだそうで、30分チョイしかないけどまぁいいかと入館した。

で、4時半に出て車に戻った。
昼から来てれば、、とは言わない。またこよう。
帰りの道は戻るだけじゃつまらないから少し廻った。
歴博からは東に進み、50号手前の県道を折れて酒々井に進んだ。

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いつも渋滞するとこだけど、今日はスイスイ。で印旛には戻らずに宗吾霊堂に進み464号で印旛沼。旧国道から本埜に向かい小林で356号に出た。
木下から我孫子に抜けて手賀大橋を渡って沼南町のチェーンの蕎麦屋で食事休憩。

県道で柏にむかって、途中交差する大津川コースには出ずに通過。ドラッグストアに寄りたかったので増尾の県道に出たら、すぐあったのですぐ寄って買い物。
後はそのまま県道で帰ると、他にも新しくできたドラッグストアがあった。。

自宅到着7時。(本日の走行距離は100.0Km、燃費は18.9㎞/h)
いつも行こうと思いうつ、また今度でいいかとヤメちゃう歴博に、やーっと行けた。次の雨の休日こそは早い時間に出てゆっくり続きをまわろうと思う。

タグ:a 関東 a千葉 ようあり こまわり

20.10.10 木下

天気悪い土曜日。

直撃の恐れもあった台風は南に逸れたものの一日中雨の天気。
なのでうちでのんびり。
で、夕方4時過ぎになってちょっと食事に外出。車に乗ったら燃料ランプついてたので木下のスタンドまでひとまわり。いつもの大津川コースで手賀に進んだ。

ファイル 230-1.jpgじゃあ沼南の道の駅で食事しようかな。おおもって寄ったものの、なぜかソフトクリームの客が並んでた(寒いのに)し、落花生の特別メニューはランチだけらしかったのでヤメた。

で、沼コースで手賀の道。「洲崎西」のアーカイブを聞きながらの軽いドライブ。雨はずっと本降りなのでゆっくり進んだ。

そして木下街道に出てラーショで食事。ネギラーメンにたまにはとニンニクをペロンと入れて食べた。

すっかり暗くなった5時半前に出発。木下まで行って給油。
これで折り返し。来た道を戻りつつカンナ街道へ逸れた。
白井の湯にも寄るつもりだったけどちょっと腹具合がよくなかったのでヤメ。やっぱニンニクはくるかぁ。。弱くなったなぁ。

スーパー寄って明日も籠れるくらいの食材買って買った。
自宅到着6時過ぎ強。(本日の走行距離は48.5Km)

タグ:a 関東 a千葉 こまわり

20.09.27 流山

天気悪い日曜日。
ホントはそれでも出掛けるつもりだったんだけど、ついつい昼過ぎてああもういいやって気分になってた。 が、夕方になったら日が差して伸びた西日が部屋に差し込んできた。。えーまじぇ。したっけ食事だけでも出かけっかーと外出したのは4時半前。

ファイル 229-1.jpgどこで食べようか少し迷いつつ、じゃあ前に調べてて行こうと思ってた流山のラーメン店に行ってみようかな、、といつもの道を北方向。
っていうか若干西方向なので所々で低い西日が眩しすぎた。

で、いつもの道からちょこっと逸れて流鉄平和台駅に来た。買い物がてらヨーカドーの駐車場に停めようかと思ってたけど、それもなんか面倒なので駅前のコインPに停めちゃった。
んで、駅前すぐのラーメン店で食事した。

これで折り返し。これだけのトンボガエリ。
あー今週のラジオ(洲崎西)のアーカイブ聴いてないからその分だけ遠回りして帰ろうかな、、とも思ったけどヤメて素直に来た道を戻った。

途中ドラッグストアで買物して自宅到着6時。(本日の走行距離は13.2Km)

タグ:a 関東 a千葉 とんぼがえり

20.09.26 手賀

天気悪い土曜日。
雨降ってたからのんびりしてたらうっかりして昼過ぎちゃってゴミ捨て場しまっちゃった。。また不燃ゴミすてられなかった。。

ってわけで更にグデって3時前の外出。
昨日、駅の立ち食い蕎麦屋に傘を忘れてきてしまったのを思い出してまたテンション下がったけど、傘がいらないくらいの細雨が舞う程度だった。

ファイル 228-1.jpgで、いつもの大津川コースで手賀の道をひとまわり。
なーんか北海道から帰ってきたら、こっちの方が寒くなってて調子狂うよなぁ。。もう短パンサンダルの季節は終了かなぁ。。と萎んだ気分のまま沼コースからカンナ街道に折り返した。
カンナ街道の逆走は久々かも。こち方向の写真は初めて上げるかも。
途中で折れて白井の湯で入浴休憩。

ここで食事までして1時間ゆったり。
渋滞の道を真っすぐ帰って自宅到着6時半ちょい。(本日の走行距離は41.0Km)

タグ:a 関東 a千葉 こまわり

20.09.23 登米55


岩手~4号~栗原~県道~伊豆沼~398号~佐沼~県道~ 米山~346号~松島~三陸道・仙台東道・常磐道~山元~6号~日立~常磐道~土浦~県道~松戸

天気いい水曜日。有給休暇の平日。
敬老の日と秋分の日を含む連休に有休を足した五連休の五日目。

ファイル 227-1.jpg朝は6時過ぎに起きた。寝てる間に雨降ってたのは気付いてたけど朝にはやんでたし、気温は少々肌寒い程度で程良かった。そして感染者0が長いこと続いてた岩手県は他県ナンバーに厳しそうだという勝手なイメージで避けがちだったけど、とくに何の障りもなく寝れたし準備もできた。(ここでも朝はマスクしてる人ひとりもいなかった)
寝袋たたんで窓拭いて半過ぎ強の出発。

4号に出るともう朝の通勤の雰囲気で車が多かった。けどペースは速く車間あけて進めた。
少し進むと岩手山が見えた。まだ雲は多いものの湿気スッキリして山や先まで見える感じ。それだけでも気分は違う。
でもさすがに平日朝の市街地ましてや岩手の中心の盛岡を通過する気はなく、滝沢ICから東北道に乗っちゃうつもりだった。
のに、、増えた車線でちょこちょこしててうっかり通過。わー、、ターンして戻ろうか、、とも思ったけど、まぁいいかのんびり行くかとそのまま進行。盛岡への市街に進んだ。

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で、盛岡市街は当然の如く通勤渋滞。さもありなん。雲が割れて日が零れてなんとも仰々しい空。陰ったり眩しかったり忙しかったし、道も進んだり止まったり右折車よけたりバス避けたり忙しかった。

そして通勤の歩行者や通学の学生もいて賑やかだったけど、マスクしてる率が低くて驚いた。二割くらい?岩手はカッチリ厳しいのかと思ってたので驚いた。普通に安全な町なのか。
それでもやっぱり他県ナンバーだけに混雑したコンビニとかに寄るのは遠慮。空腹のままトロトロ進行。そういえば釧路の市場で買った本物のシシャモの干物「Mr.ししゃも」があったのでそれ食べて進んだ。これがまたうまかった~ゆっくり味わって食べた。(これも土産にするつもりだったけど、まぁいいかw沢山買っとけばよかった)

北上川を渡ると流れはじめて、後は進むたびにすいてきた。およそ45分ほどかけて都市部通過。これは高速乗るべきだったなーと思った。でももうここから高速に乗るって気もせずにずっとそのまま4号を進む。
幹線道路だけどのんびりドライブ。太陽もしっかり出てきて気温も上がり、黄色い田圃とその先の薄い雲を纏った東の山々を眺めながらスイスイ南下。
やっぱり雲は多く時折陰るけどその先が晴れて眩しかったり、スッキリしてるようでモヤッとしてる場所もあったりでおもしろかった。

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花巻、北上、水沢と市街部はそれぞれ混みつつ抜けた。ちょっと飽きてきてた前沢あたりで「牛の博物館」という案内を見かけて気になったので寄り道。横道に逸れて向かってみた。
けど、行ってみたら閉まってた。月曜休館だけど祝日だと翌日が休館だそうだ。。

来た道を戻らずにそのまま進んで、まわって4号に出たら丁度その交差点がバイパスの口だったので、たまにはと旧国道の県道に進んでみた。
その旧国道は中尊寺の沿線の平泉の道。んーじゃあ中尊寺でもよってみるか。と思ったけど、駐車場有料だし、少し歩くみたいだし、(ぶっちゃけ寺にはあまり興味ないし)、、ってことでモヤモヤしつつ通過。連休明けで空いてそうだったけどね。

4号に戻って一関の町を抜けるともう県境。もともと素通りするつもりだった岩手県だけどやっぱり素通りしてしまった。10時過ぎに宮城県に入った。

とはいえ宮城もどう廻ろうかという事もなく引き続き4号を黙々と南下。でもさすがに車が多くペース悪くつまらなくなってきて栗原の市街で離脱。そうだ伊豆沼に寄ろう!と県道を東に進んだ。
前に行った伊豆沼の沼サンクチュアリセンターは県のもので他に栗原市のと登米市のがあって、登米市のがミニ水族館だったそうだ。ってわけで内沼をまわって向かってみた。 が、ここも「休館日」。。。まーじかー

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先の道は考えていなかったので取り敢えず適当に進んで登米の市街(佐沼)に出た。ああ、だったら十年以上前にハット汁を食べた店に行ってみよう!と市街を東に進んで中田町の方の産直店「愛菜館」に来てみた。店はやってたのでヨシッ!と思ったけど食堂は休みだった。。。ハラホロヒラハレ

地図見てから出発。来た道を戻って市街を南西に抜けて県道に出た。
どこも寄れずに困った時は道の駅。その県道沿いの南方町にある道の駅に寄って休憩した。

昼の出発。軽くだけど面白い食事できて取り敢えず満足。
ナビ地図見ながら田圃の中の道を横断してたら、降り出してきた小雨はすぐ止んでまた晴れ間が見えた。
県道経由で米山町の346号に出た。

後はのんびり田圃道。金色の稲穂が揺れる広い田圃を眺めてのーんびり進む。
ちょこっと山間に入ったトコの砂金スポットと黄金山神社は一度は寄りたいと思ってたトコだけど、のんびり進んでて通過する時に気がついた。。なんてこった。でも引き返すほどではなくそのまま進んだ。

あーもー最終日はもう気侭に寄り道とかできない感じかなー、、なんて思ってたけどそうでもなく旧南郷町の産直店で見かけた幟が気になって寄ってみたりした。

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1時前の出発。空振りしつつも満腹で満足。引き続き346号に戻って南下。
少し進むと太い水路のような高城川沿いに出る。あーそういえば昔いつだったか北海道帰りで眠たくなってここで仮眠したっけなぁーとか思い返しながら通過。(99/7/21船で寝ただけでそのまま走ってきてた。。若かった)
その先の「明治潜穴公園」は前に点景にしたからいいやと通過。(してなかった。もっと昔だった)

せっかくの平日だからたまには空いた松島でも楽しめばいいのに、海まで進まずに松島ICから三陸道に乗っちゃった。やっぱりもう早く帰ろう。

三陸道は一車線の道だけどガラガラでスイスイ。平日はいいね。(休日割引なくて高いけど)
すいてたので春日PAも寄らずに通過(それ以外にまともなPAはないのに)。一気に仙台に進んでそのまま仙台東部道路を経由して常磐道に進んだ。

今回もまた山元ICで降りて6号に出た。もうあとは黙々と6号を帰るだけ。去年の盛岡の帰りがここらで夕方6時ごろだから4時間も余裕。逆に寄り道でもしてゆっくり帰らないと茨城あたりで渋滞ひどいかも。。

すぐ先のJR坂元駅前に広い駐車場の「やまもと夢いちごの郷」というのがあったから寄ってみたら直売店だった。イチゴのジェラートがあるそうなので食べよう!と思って店内に入ったら「本日分販売終了」でジェラードは終わってた。。(連休明けだから売る気なかったでしょ、、)空振り。

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6号を進むとすぐ先で県境。2時過ぎ強で福島県。
相馬のバイパスを抜けて少しゆるいペースの列で流れた。
途中で以前は災害廃棄物が詰まれてたような所がすっきりした空き地になってたのを横目に通過。原の町(南相馬)も車が多く店も増えた感じだった。
そして一部地域の避難指示が解除された浪江の町も建物建て始めてたりしてて、その町のまん中に道の駅が出来ていた!いつのまに。思わず寄ってみた。 けど「水曜日定休日」。。連休関係なく定休日っすか。今日はとことん空振り。有休とるなら連休の後より前の方がイイなぁ。

双葉からの帰宅困難区域はまだ解除されてないけど、以前入口にいた見張の警官ももうおらず、交差点の閉鎖も開いてるところが多く、変わってきた気がしたけど、季節柄道脇のススキの生い茂り方は勢いあって、白い穂の壁のようになっていた。そっか人の手が入らない所はこういう感じに埋もれていくのかと思えた。
そして6号が宅地間を抜ける大熊町熊熊町あたりでは、建物を取り壊した更地や取り壊し中の家屋が目に付くようになった。

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そんな区間を抜けて富岡町に入るとホッとする。楢葉でまた道の駅の風呂に入って行こうかと思ったけど、車線ふえて前の車を抜かしたトコなので寄れすに通過。そしてここらからドンヨリ曇ってきた。

久之浜町でチョロっと海を見つつ、いわきの市街も流れてはいたけどバイパスの小名浜からは渋滞した。まぁ仕方ないよね、夕方だもんね、、とトロトロ進んでたら小雨だけど雨も降ってきちゃった。
で、小雨のまま勿来の海を見て県境。5時過ぎ強で茨城県。

茨城県側も道は混んでてペース悪く、混雑がずーっと続いてた。こんなで日立の町を抜けるのは億劫に思い、北日立ICから常磐道に乗っちゃった。
上はスイスイ流れてたけど、雨だし疲れもあるので飛ばさずに走行車線をおとなしく走行。昔は追い越し車線から逃れられなかったのに年とったもんだ。

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途中一回PAでトイレ休憩はさみつつ75分走って土浦北ICで降りた。
で、125号からもう6号には戻らずに土浦駅にまわった。7時半だからか平日だからか土浦駅付近は渋滞というほどではなかった。そして普段のコースでスムーズに龍ケ崎に進んだ。

利根町の栄橋までの渋滞も全然なくツルツル進んで8時過ぎに千葉県に戻った。
あとは356号バイパスから手賀の沼コースに出て大津川コースで帰る。

自宅到着9時ちょい前。(本日の走行距離は594.4Km、燃費は22.1㎞/h)
帰って来てちょっとドキドキだったのが家のポスト。前にあったみたいに道警からのお便りが先に届いているんじゃないか、、という不安を誤魔化してさりげなく開けてみた。けど、そんなの届いてなくてホッとした。
道中友達から「移動式オービスに気をつけて」とか連絡来てて気を付けてはいたんだよね。
気にしてないで走っても以前ほどは速度出さなくなったし、去年大阪で切符切られたばかりだから大丈夫かなーとか根拠なく思ってはいたけど、無事に来てなくてよかった~。


九月の連休五日間

ここのところ九州は何度も行ってるけど北海道へはしばらく行ってなくて、前の車(Z)では一度も行ってなかったし、車を乗りかえてからもまだ行ってなかった。ので、今年は行きたいなと正月から思っていた。
けど、この度の疫病では北海道はいち早く二月に緊急事態宣言したくらいで、ヤバいなとは思いつつ夏には行けるかな?なんて思ってた。けど、GWは丸つぶれで夏のお出掛けもおっかなびっくりだったくらいで、こりゃ今年は北海道は無理だなと完全に諦めていた。
のが、どういう風の吹きまわしか周りから言わされるように「北海道行き」を自然と公言して、直前までハッキリしなかったくせにシッカリと渡道。不思議なもんだ。
 
五日間通しての走行距離は2999.4Km、燃費は22.7㎞/h。このくらいの燃費だと北海道も楽だねぇ。
今回はあっちへこっちへと気張ってまわることもなく、ゆっくりまわってみたかった釧路をメインとしながらも、気侭で気楽な行程でぐるっとまわれた北海道。
そして食べた美味しいものも、北海道に来たからには!と云うものではなく北海道の特産だけど普段も食べてるような食材をより美味しく食べてまわれたような気がする。
こういう自然体なドライブがしたかった。
あくまでも近所を廻るのと変わらない感覚でその延長上に北海道があったみたいなドライブ。
一日だけなら日帰りだけど五日間走れるから北海道まで廻っただけみたいなドライブ。
存分に堪能。楽しかった。また何度でも行きたい。

 
 
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タグ:b 東北 b岩手 b宮城 b福島 a 関東 a茨城 a千葉 うえのり おおまわり

20.09.22 江差54


雨竜~275号~当別~337号~銭函~5号~共和~276号~岩内~229号~江差~228号~上ノ国~道道~木古内~228号~函館
青函フェリー~青森~4号~ 岩手

天気いい火曜日。秋分の日の祝日。
敬老の日と秋分の日を含む連休に有休を足した五連休の四日目。

今日でラストの北海道。朝は5時半に起きた。もう明るかったけど空はドンヨリ雲に覆われていた。
今日も朝の冷え込みは無く寝やすい気温でありがたい。ゆっくり準備して窓拭いて地図見て6時の出発。

275号を南下。地平線の先は雲が切れてたので朝だけかと思えたし、すぐ先の雨竜の町の妙な広さが北海道っぽくて気分が乗った。

そして新十津川で折れて日本海側に出ようと思ってたんだけど、やっぱそれはちょっと大回りかな、、と思え、空も曇ってたのでヤメてそのまま275号で町を横断。途中で「ありがとう札沼線」という幟を見かけた。今年五月でがラストランの廃路線だったようだ。今回の北海道は妙に鉄道も意識させる回だった。

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広く長い275号は、表の12号と石狩川をはさんで西側に並んで走るローカルな道。浦臼町の鶴沼公園あたりで雲から抜けて青空が広がった!気持ちよさそうだから地図上に幾つも見かけた沼のどれかに寄ってみようかな、、とか思ったけど、せっかく大回りせずに南下してるからと止まるのには躊躇して通過。
ちょこっとだけ石狩川の土手を通る区間もあったけど川の水面はよく見えなかった。。

石狩川から離れた月形町から今度はいきなりの濃霧で真っ白。どうせダンプの後ろだし、、とか思ってたらそのダンプも左折して捌けた。
暫らく進んで霧が晴れたと思ったら、横に列車が通過した。あれ?廃線じゃなかったのか?(濃霧と共に別の世界軸に迷い込んじゃったか?なーんて思ったけど、全線廃線ではなく北海道医療大学駅―札幌の区間は残っていたんだそうだ)

7時過ぎに当別の先で337号に曲がった。この道は広く太く長い当別バイパス。道央圏連絡道路というらしい。アメリカのハイウェイみたいな感じ。車は多かったけどスイスイだった。
一気に進んで避けるつもりだった札幌市をちょこっと踏みつつ(そんなに厳密に避ける必要もないけど)市街は迂回。やがて正面に長い山並みが見えて来て、その山地の手前の銭函で5号に合流した。あ、銭函って小樽市だったのか、、札幌市だと思ってた。

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小樽に向かう5号は混雑のイメージだけど朝はスイスイ。初めて北海道に来た時に所持金なくなってお金下ろした郵便局をチラ見しつつ、あまり広くは見えない海を感じながら小樽市街に進んだ。

朝8時の小樽市街もやっぱりスイスイ。でも市街抜けて一車線になったら列の団子になった。
あれ?小樽から余市の間は海沿いのいい景色の区間だった気がするけど、新しいトンネルのせいか海沿い区間はちょこっとで過ぎてしまった。(忍路トンネルの区間。2018年の開通でもう海沿いの道は廃道だそうだ)

余市を8時半に通過。色丹半島を廻りたいところだけどここも大回り過ぎるかなぁ、、と5号からは折れず、海を離れて山に進む。

稲穂峠をトンネルで抜けると下りでは角度によっていい形の蝦夷富士羊蹄山が見えた。
京極の水を汲みに行きたいトコだけど、さすがにここらからは回避しまくってた海側へ進もうと共和町国富で276号に逸れた。
ここでも洒落た廃駅(旧幌似駅)と静態保続された客車を道沿いに見かけた。昨日の道の駅に寄ってなければ寄ってたトコだけど重ねたくないので通過。

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そのまま広いバイパスで一気に日本海側に走り229号と合流。
すぐ先の岩内に道の駅があったけど、ここは国道沿いじゃなくて前の車が曲がって行ったのでじゃあいいやと通過。(確か前に寄って近所の店の紹介くらいしかなかった所だったはず)
町を過ぎてやっと広い海沿いに出た。さすがにいい天気で気持ちよかった。

幾つも続くトンネル越えると、また道の駅があったのでここでやっと休憩した。

こんなトコでクリオネが見れて満足して一時間ほどゆっくりして10時半前の出発。
引き続き229号。ここでこの時間なら函館までなんか余裕だろうと更にゆったりした気分でドライブ。
海沿いで珍しく路線バスに追いついちゃったけど、抜かすつもりもなくのんびり海を眺めながら低速走行。海面に白い雲がうっすら映るくらいの眩しく穏やかな海だった。
でもバスはしばらくしたら先を譲って停車したので、一応ありがたく速度を上げた。

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穏やかな海は寿都湾に入ると更に穏やかになって湖のようだった。岸の磯っぽさはぜんぜん海だけどね。
湾の奥の砂浜の海岸には風車が何基も並んでて、それを写真撮ろうと思ってたけど、それよりも上空の雲が立派過ぎてそっちがメインになっちゃった。

そしてその寿都の町に入るとここにも道の駅。国道沿いではないけど確か寄った事なかったと思うから折れてみた。
坂を下った港の前の道の駅で休憩した。

昼前の空いてるとこで食事できて11時半前の出発。引き続き229号。
尖がった弁慶岬を折り返すとススキの草原のような箇所が増えた。風も爽やかでいい心地。独走でスイスイとでもあまり飛ばさずに味わってドライブ。
その先の本牧にも道の駅はあったけど、各駅停車もナンなんで通過。ここは前に寄ったかな。

やがて岩ゴツゴツの海になってきて工事区間とトンネルが続いた。

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変な形の岩がそそり立ってるのを見つつ、その先では海にビルみたいな塔みたいな岩が並んでいるのが見えた。あーここは前に丘の上の展望台に上がった瀬棚の三本杉だ。
今回は珍しく余裕ある海岸ドライブだとか思ったけど、前の方が全然余裕だったわ。でもそこまで躍起になって寄り道しなくても楽しめてる心持ちでは今回の方が余裕かな。

瀬棚でちょっとしばらくぶりの町を通過。229号はここから少しだけ海を離れる。(あーここの海沿いの道道は一度も通った事なかったからそっちに進めばよかった。。)
そしてまた海沿いに出た大成に道の駅があった。ここは寄ってみた。けど、停めた場所が悪くて注意されたし、何もない道の駅だった。。

そしてまたゴツゴツの岩の海岸。変な形の岩が続々登場。
でもやっぱ一番面白いのは前に点景にした「親子熊岩」。やっぱ熊だわ。

277号が合流すると、昔三連休で北海道に来た時も通った区間。つまり北海道で一番多く通って多く感激してる区間の海の道。昔やったみたいに輝く海が入るように自撮りしてみた。(なんかはずかしいw)

ファイル 226-6.jpg

さて、厚沢部で227号に合流。ここで海から離れて素直に函館に戻るつもりだったけど、時間はまだ一時半過ぎ。
函館ではたまには五稜郭に行ってみようかとは思ってたけどそれにしても早すぎではないか?そしてそんな観光地よりもう少しドライブをしていたいというのが正直な気持ち。ちょっと迷って寸前まで迷って海側の江差方面に曲がった。

あーでも松前まで廻ると時間はどのくらいかかるかなぁ、、と少し不安に思いつつ進んでたら道の駅があったので地図(とか自分のサイトとか)見ようと寄ってみた。

少し進むと江差市街。前に鰊そばを食べた街。
鴎島を歩いたこともあったけど、その手前にある開陽丸は行ってなかったので寄ってみた。

ファイル 226-7.jpg

一時間ほど見て歩いて3時の出発。これでラストかな。
江差からはさりげなく番号が変わった228号を進む。そしてすぐ隣の町の上ノ国のランナバウト(環状)交差点で道道に逸れた。ん?ここって前からランナバウトだったっけ?(去年の10月にできたそうだ)

この道道はJR江差線に沿った道。自分のナビ地図には線路があるんだけどここも既に廃線になってて(2014年5月だそうだ)線路跡に線路は無かった。
その分道はしばらくキレイで走りやすく家も点在してて過疎な雰囲気もなく悠々と進めた。けど途中からのクネクネ区間は少し細めで北海道にしては気が抜けない道。ゆっくり走ってたワンボックスをツルっと追い越したら、面白くなかったのか面白かったのかその車にぴったり後ろに着かれた。まぁ気合い入れれば引き離せるけど、初見の道だし動物出そうだしほどほどの速度で走行。カーブで離して直線で追いつかせて尻拝ませて山間を抜けた。

3時半に津軽海峡側の木古内に抜けた。ここも町中に道の駅があるみたいだけど道沿いじゃなかったので通りすぎちゃった。3時半じゃ微妙だしね。
228号に出て、海の先の島のような函館山を見ながら海岸をドライブ。対岸の下北半島はうっすらと見えるくらいだった。車は多めだけどいい感じで流れてた。

ファイル 226-8.jpg

茂辺地からの函館江差道路(無料)には乗らずにそのまま228号を進んで北斗の市街に4時過ぎ強。んーWeb予約した船の便は6時発なので一時間の余裕。(30分前には受付しないと、、と思ってたけどWeb予約だから出航ギリまで平気だったのかも)一時間じゃ五稜郭タワーだけでもキツイかな。。と思い、じゃあラストにラーメンでも食べようかと思い、沿線で見かけた店に選ばずに入ってみた。

でも店を出たのが4時半過ぎ強。45分あったらタワーだけ登れないか?なんて思って向かってみた。
まぁ夕方で車多いし市街だけに信号も多い。五稜郭タワーに着いたのが5時ちょうど。まぁ無理でしょw
タワーは下から見上げて五稜郭は横からチラ見して折り返した。

港に着いたのが5時半前。丁度いい。これにて第八次北海道ドライブは終了。トラブルなく廻れてよかった。
順番で40分に乗船。復路は甲板に出ずにずっと客室で寝てた。
 
 
青森港には定刻の到着で10時に下船。
取り敢えず国道には出ずに東へ進んで青森ベイブリッジを渡った。そのまま夜で静かな市街を進んで合浦公園の手前で4号に出た。
4号もガラガラ。すぐに出ても良かったかもw

ファイル 226-9.jpg

真っ暗な道を浅虫温泉から野辺地にまわって後は南下。あとはもう寝るだけ。取り敢えず目星つけてたのが十和田の道の駅。何回か寝た事ある場所。手前のスタンドで給油して安心常態で到着したのは11時半。
でもなんか船で少し寝てたからかまだ眠くないので、寄らずに通過。

ならば三戸の道の駅。と思ったけどついつい通過。
このすぐ先が県境で12時過ぎに岩手県に入った。
最近避けてた岩手県に真夜中にこっそり進入って卑劣な気もするけどまぁいいでしょ。
岩手で寝るといったら沼宮内か石鳥谷が馴染み。その沼宮内まで走って道の駅で車を停めた。

日付越えちゃったけどここで今日のドライブは終了。(本日の走行距離は640.7Km、燃費は23.6㎞/h)
エンジンかけっぱの車が近くにいたけど寝袋にくるまってストンと寝れた。

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