記事一覧

19.12.22 須崎43


宇和島~56号~須崎~494号~佐川~33号~伊野~33号~高知~195号~南国~32号~大豊~高知道高松道~高松
高松~県道~坂出~瀬戸中央道高松道~鳴門~神淡鳴道~神戸

天気悪い日曜日。代休二日を付けた週末四連休の三日目。
朝はちょこっとだけ早く5時前に起きてシャワー浴びて6時前の出発。
今日は一応ドライブがメインの予定ではいたんだけど朝から雨降ってた。。
ホテルを出発してすぐに56号バイパス(松山道無料区間)の高架下に出つつ、上にはあがらずに県道に逸れてみた。
宿で見てた近隣案内地図に宇和島港のすぐ前に橋で渡れる九島という島があるのを知ったので、ちょっと出だしの景気付けに寄り道。新しい橋のようで道路の案内もしっかりしてて安心だった。

その九島大橋は立派な橋で鰭のような風除けが並んでてカッコよかった。

ファイル 135-1.jpg

一気に島に渡って坂を下り島の海沿いの道に出たら、その交差点に「車による島内一週はできません」とあった。。。えー。島の裏側は二輪車以上の車両通行不能だそうで、これをちゃんと読んでなかったらヤバいとこだった。
なんか悔しいから少しだけ進んで、すぐ先の漁港で折り返して橋を眺めて戻った。

そして橋への坂の途中に展望駐車場があったのでちょこと寄ってみた。

橋を戻り、来た道を戻って56号バイパスに上った。
バイパスはガラガラではなかったけどペースよく流れてて、まだまだ暗い道をおとなしく進んだ。
御荘で7時過ぎ。やっと少し明るくなってきた。(やってるスタンドもあった、、)ここらで前の車はみんな捌けていなくなった。

御荘から独走で15分走って県境。高知県に入った。
小雨は降ったり止んだりで明るくなってきてもモヤーっとした感じの青暗い朝。そう言えば今日は冬至なので一年で一番遅い朝なんだよね。

ファイル 135-2.jpg

宿毛から足摺岬にむかう321号に折れようか少し迷いつつ、折れずに通過。景色いい道だけど天気悪いからねぇ。
7時半過ぎに中村(現四万十市)を抜けて、その先の大方でやっと海が見えた。

海沿いに出れば少し気分も乗るかな、、とか思ってたけどやっぱり天気悪くてパッとせずあまり面白くなかった。
その先の土佐佐賀に寄った事のない道の駅があったので寄って休憩した。

ネタ帳を見たり気になるトコを検索してみたりしてから出発。
引き続き56号。ここも部分的にだけどバイパスがつながってたりしてペースよく進んだ。

ファイル 135-3.jpg窪川(現四万十町)からはずっと高知までつながってる高知道の無料区間でやっぱりまた乗った。
ここでは、ネタ帳にあった「マンガ神社」に行ってみようかと思ってたので中土佐で降りるつもりだったんだけど、やっぱり気が乗らずに通過。。もういいや、天気悪くてつまらないから、このままずっと上でもう高松に向かっちゃって、昼の部からのライブに駆けつけよう!!と思った。

けど、食事は別。高知名物の「鍋焼きラーメン」で朝からやってる店を調べてたので、それだけは寄ろうと高知道の無料区間が終わる須崎西ICで下りた。(ラジオ番組の「洲崎西」はいまだ好きで聴き続けているのでやっぱりこのIC名は少々にやける)
旧国道で須崎の町に進み、シンボルロードという県道に折れて脇に見えた「眼鏡橋」や「龍馬の首切り地蔵」の案内が気になりながらも真っ直ぐ駅に向かった。そして駅前の店で食事休憩。

満足の食事で気分が乗ってきたようで、駅前の観光案内図で見た「大谷の楠」というのに行ってみよう!と入り江の須崎港を廻って対岸の県道に出た。

ダンプの後ろになっちゃったけど、そのまま進むとセメント工場の出荷港に突入。うわーこんなトコ入り込んでいいのか?って雰囲気だったけど県道なのでかまわないでしょ。工場の雰囲気も湾港荷役機械もカッコよかった。(SW帝国の逆襲のAT-ATみたいなのがいたw)

ファイル 135-4.jpg

工場を抜けて半島の峠道を上る。細めのクネクネ道でドライブらしくなってきた。
途中で見かけた白玉神社というトコには「勢井のムクロジ」という樹が見えた。聞いたことない種類の木だったし紅葉の黄色い葉がキレイだったのでここも寄ろうかと思ったけど通過しちゃった。。

そして大谷漁港に出て、少し内陸の村の中の須賀神社へ行った。駐車場に車を停めて観樹休憩。

雨だけどいい感じのトコで来てよかった。
鳥居の道から表の農免道に戻った。この道は立派なトンネルでスムーズに県道に出れる道。石灰工場の県道より楽に町に戻れた。

夜に行ったライブハウスで、ここが地元だという人がいたので話を聞いたら昔はこの道がなくて大変だったそうだ。

56号に出たのが10時半。今から高速を一気に飛ばせば昼のライブに間に合うかも?とか思いつつ、ドライブの気侭な感じが出てきて楽しくなってきてたのでやっぱりこっち優先。
56号はちょこっと舐めてすぐに494号に逸れた。
この道はちょっと山を越えて33号に抜ける道。やや細めではあるけど空いてて面白く気分よく走れた。山中に石灰工場があった。高知は何気に石灰産地なんだね。

ファイル 135-5.jpg

佐川で33号に合流。東の高知方向に進むと、前に観光オフで休憩したコンビニを見かけた。ほんの二年半前だけど懐かしい。(三月の解散後はそういう機会はもうないのかと思うと貴重な思い出だなぁと感じた)

仁淀川を渡ると伊野の町。次に寄ってみようと思てたのがこの町中のスポット。駐車場は無さそうなので町の入り口っぽい「紙の博物館」の駐車場に停めて歩いた。

思いのほかゆっくりして車に戻ったのは12時半過ぎ。あせらずにゆっくり出発。
出発してすぐの33号から見える仁淀川の土手は、以前通った時に紙の鯉のぼりが立ってて、それで紙の町って知ってたんだよね。

まっすぐに高知に進む。昼だから混むかと思ってたけど、高知道のインター手前で少し混んだだけで後はそんなでもなくスムーズだった。

ファイル 135-6.jpg

今回は高知の市街は路面電車だけ眺めて通過。前はこれがよくあるパターンだった。
カラーも形式も年代も違う色んな車両が行き交ってて面白かった。毎度のことではあるけれど。

33号ははりまや橋までで、そのまま32号に進むとだんだん混んで詰まってきた。
195号と路面電車が逸れて別れたら少し空くかと思ったけど新葛島橋を渡った先は渋滞して詰まってた。。ならば迂回しようとナビ地図見ながら環状線を北に曲がって未全通の195号のバイバスに出てみた。

この195号バイパスは初めて通ったと思う。走りやすい長い道でスイスイですぐに南国で北向きになった32号に曲がった。
そしてそのすぐ先の道の駅に寄ってみた。ここで食事休憩。

2時の出発。もうこれで気ままな高知ドライブも終了。雨も本降りだし32号に出てすぐの南国ICから高速乗っちゃおうと思ってたけどついつい通過。いつも通過してるから習慣になってたw
まぁいいかと取り敢えず32号を進み根曳峠へのクネクネの上り坂を登る。毎回この峠が「高知の出口」という感じがしてて、途中の砕石工場がゲートのような気がしてた。ああ、やっぱり高知は石灰の町だったか。知らなかったようで知ってた。(高知の石灰石産出量は国内三位だそうだ)
登坂車線でも抜かす車がないほどスイスイで気分よく峠を越えた。

そして吉野川の支流の穴内川の谷の道もスイスイで流れてたけど、やっぱり雨で面白くはなく、下道で5時までに高松には着ける筈もないのでおとなしく次の大豊ICから高知道に乗った。

ファイル 135-7.jpg

なんか高速って進む方向間違える事が多いんだよねー、、と高知に戻らないように気を付けて進んだw
いつも下道なので高知道のこの区間は初めて乗る高速。そういえばどういう経路なのかすら知らず、てっきり徳島県に入って香川県という32号のルートを想像してたんだけど、トンネルの県境で愛媛県に入ってアレ?と思った。山の中を真っ直ぐ北上して川之江に徳島道、高松道、松山道が集まる形なのかー知らなかった。よく渋滞しないなぁと思った。
で、川之江東JCTでは徳島に、川之江JCTでは松山に間違えて進まないように気を付けて無事に高松方面に進めたw

高松道を進むとすぐに県境で3時前に香川県。その少し先の豊浜SAで軽く休憩した。

あとは香川らしいポッコリした山を幾つも見ながら真っ直ぐ高松道。とくに讃岐富士の飯野山は正面に大きく見えてかっこよかった。

3時半に高松西ICで降りた。時間余裕だったけど素直に32号に出て真っ直ぐ高松市街へ向かうと、まぁまぁ渋滞しててトロトロだった。
で、瓦町で予約してた駐車場に4時に到着。ちょっと早いけど傘をさしてライブハウスへ歩いた。

そう言えば高松の街を歩いたことはなく土地勘0で少し迷っちゃった。
アーケードの商店街にあるライブスポットに開場10分前に到着。押して開場開演。
サンタコーナーのジャンケン大会では他グループので勝ち残っちゃって気まずかった。。
ライブはいつもオリジナル曲しかやらない「りりこち」が一曲目から珍しくカバー曲「LOVEマシーン」で始まってて大盛り上がり。超たのしかった。
写真撮ってないから点景にしないけど、昨日の砥部に劣らず凄い盛り上がりの濃いライブだった。
そしてライブ後の平行物販はなんと外w 商店街でチェキとか縁日気分で楽しかった。

たっぷり楽しんで車に戻ったのは7時半前。
後は予約した神戸の宿までの夜道のドライブ。
今回の四国への行きは淡路ルートだったので帰りは遠回りだけど瀬戸大橋の岡山回り、高松からのフェリーがあれば乗ったのになぁー(宇高フェリーは丁度一週間前に運航休止、、orz)
高松から県道をまっすぐ西に走り、五色台の山の間を抜けて坂出に進んだ。

ファイル 135-8.jpg

そして坂出北ICから瀬戸中央道(瀬戸大橋)に乗った。
遠回り乍ら順調なので橋の間の与島PAに寄って食事休憩。

8時半の出発。後は一気に岡山に渡って山陽道~と、思ってたのにここでウッカリ痛恨のミス!本線を逆方向に出ちゃって四国に戻っちゃった。わぁー与島PAって上下線共通のパーキングなんだっけ。。。
ってわけで、、坂出北で降りてUターンというのも悔しいし、アホくさいし、もともと岡山は遠回りだからもう瀬戸大橋はいいや、行きとかぶってもいいから神淡鳴で行こう、、と決めてそのまま進んだ。

高松西は9時前の通過。(食事したぶん少し引いて)一時間無駄にした。。
黙々と走って9時半前に県境で徳島県に入った。
せっかく戻った徳島県だから徳島ラーメンとか食べたいなぁ、、(お腹空いてないけど)とか思ってすぐ先の鳴門西PAに寄ってみた。けど、ここはシンプルなPAでトイレしかなかった。。
停車もせずに本線に戻った。わざわざ鳴門で下に降りて店を探すほど食べたいわけでもないので(お腹空いてないし)真っ直ぐ鳴門大橋に進んだ。

ファイル 135-9.jpg

真っ暗な鳴門大橋を渡って兵庫県。淡路島はガラガラでスイスイ。一気に駆け抜けると淡路SAの灯りが眩しすぎた。
そして鳴門とは対照的にカラフルな虹の灯りの明石海峡大橋を渡って光の坩堝の本州に戻った。

垂水ICで降りたのが10時半前。真っ直ぐ丘を下って明石海峡大橋を見ながら海へ進んだ。
一旦2号にタッチして折り返してすぐの舞子公園前のホテルが今日の宿。
この三日目はどこで泊まるか結構迷って、この神戸のホテルが大浴場改装で特別料金とあったのでそれにしたんだけど、来てみたら結婚式場だった。。うわースゲー場違い。。

駐車場に車を停めたのが11時前強。これで今日のドライブ終了。(本日の走行距離は567.3Km、燃費は19.2㎞/h)なんか、天気悪かったし、失敗もあったし、高速使いまくりで、行きの道を戻って、ドライブ味薄い気もするけど、とても楽しい1日だった。

ロビーでチェックインして長い廊下を歩いて部屋は別館の三階。ロビーから部屋まで遠かった。。ゆとりあるいい部屋だったけど寝るだけだから神戸のカプセルホテルでよかったなーとマジで思ったw
 
 
四日目につづく
扉にもどる

タグ:f 四国 f愛媛 f高知 f香川 f徳島 d 近畿 d兵庫 ようあり うえのり しくじり おおまわり とまり

19.12.21 砥部42


鳴門~11号~徳島~192号~川之江~11号~松山~33号~砥部
砥部~379号~内子~56号~宇和島

天気いい土曜日。代休二日を付けた週末四連休の二日目。
今日の予定は昼に松山の南の砥部という町でのインストアライブ、そして夜は宇和島で予約してた宿までという四国を東西に横断のドライブ。
朝は平日通りの5時半に起きてシャワー浴びて6時過ぎの出発。
決して早い時間ではないけど、まだ全然暗いから早い時間に感じる。。四国は関東より三十分くらい夜明けが遅いね。

まずは11号を南下して徳島に出た。眉山の影も見えないくらい真っ暗だった。
そして192号に出て徳島市街を抜けて西に走った。

ファイル 134-1.jpg

車は少ない分だけ頻繁に止められる気がしちゃう信号に焦れつつ町中の道を進み、だんだん夜白んで明るくなったのは川島あたりで7時頃。模擬天守の川島城を見かけて寄ろうかと思ったけど横目に通過。(無料の天守展望台はこの時間はまだ開いてないけど、近くの公園の展望台はいい眺めらしいので寄ってもよかったかも。。)

ここらは朝から何か食べれる店なんてないよなー(高知だったら7時から食べれるドライブインとかあるのになー)ってことでどこも寄らずにひた進む。
明るくなってもモヤーっとしてて朝日は見えなかったけど、こっち方向って思ったよりも横の吉野川がよく見える区間が多く気分はよかった。こっち方向に走る事もまるでないわけじゃないけど久々かなぁ?最近は逆から通る事が多かったのか新鮮な感じがした。
それと、早朝の割には脇のJR徳島線の列車(汽車)が何本も通るのが見れた。本数多いんだね。(とか思ったけど土曜とはいえ7時過ぎだったら一番多い時間だよね。。すごい早朝の気分だったw)
それと、せっかくの名物の半田素麺とか沿線に店があればいいのに、、とか通るたびに思ってたけど、今日は何軒も見かけた。もちろん営業時間ではなかったけど、こっち方向からの方が見つけやすいのかなぁ?まともな時間にまた通りたいなぁ。

ファイル 134-2.jpg

池田で32号が合流して高速の細高い高架をくぐると慌ただしく吉野川と共に別れて南に逸れる。ついついそっちの高知方面に行きたくなっちゃうけど今日は西。そのまま192号を直進した。
ここでくぐった高速はなんとなーく高知から高松へ北上する高知道だとばかり思ってたけど、そうではなくてクネクネ進む徳島道だったようだ。その先の192号でも横に見えていた。
32号とわかれて寂しくなった感じの沿線だけど、高速の脇なだけに道的にも地形的にも四国の大動脈、すいて走りやすい道をスイスイ進むとほどなくトンネルで県境。8時半前に愛媛県に入った。

そして山間の道を抜けると製紙工場の何本もの煙突から白い煙が上がった川之江の町に出る。
あ、川之江にも模擬天守の城跡があったっけ、、と思ったけど、やっぱりまだ開いてないだろうからずっと手前の11号バイパスを曲がった。
もうこっちの方は朝の渋滞してるかな、、と思ってたけど片側三車線のこのバイパスは混んでなくてスイスイだった。
あれ、これじゃあ思ったより早く着いちゃうぞ、、どうしよっか、、なーんて思ってたものの新居浜あたりからはやっぱり混んでいた。
それでも全然余裕かと思い、11号の今治に向かうバイパスに逸れて今治周りでドライブして行こうかなーなんて考えてみたけど、この渋滞の車は全部そっち方面に進む車だったようでヤメて直進した。

ってわけでまたスイスイ。伊予西条の加茂川橋あたりで朝日が差した。橋から朝日を背にした石鎚山脈をチラ見。この橋は山車みたいな櫓みたいな模型のある橋で印象的。

ファイル 134-3.jpg

伊予小松を過ぎるとのんびりして瓦屋根のしっとりした山里の風景になる。道はどの車もペースよくてスイスイ。
そのまま山間の谷の道に入る。「桜三里」と言われる11号で唯一のカーブが連なる区間。途中カッコイイ尖がった岩山(千羽ケ岳)を見ながら楽しくドライブ。
そして谷間の途中にパーキングがあったのでちょこっとトイレ休憩。

10時半前の出発。なんかすごく時間余裕な気がしてたけどそんなでも無く、やっぱ今治なんか廻らなくてよかったw
谷を抜けて川内(東温)に出ると後は松山までバイパスの街道。松山が近付くにつれて車が増えて混んできた。
正面の山の上にカッコよく松山城がみえてて、松山はもう目と鼻の先って思ってからがやけに長く感じた。

松山市街に11時。んー、、松山城でも行こうかと思ってたけどもうそんな余裕はないかぁ(一度行ってるから是が非でもってわけでもないし)市街をフラフラ回ってまっすぐ砥部に行こうかな、、とか思ってたけど「坂の上の雲ミュージアム」の看板を見かけて、それだけ寄って行こう!と思い、すぐ近くのコインPに停めて歩いてみた。

ファイル 134-4.jpg

ちょっと気が焦ってゆっくり見れず車に戻ったのが11時時半すぎ。勿体なかったかな。
あとは砥部のショッピングセンター(大型スーパー)に行くだけ。ナビで検索すると到着12時半過ぎ。あ、少し遅刻だ。。
まぁナビの時間なんて進んで行く内に縮むだろうとタカくくって出発。
ナビの案内通りに松山市街を進み、銀天街の入口のタヌキの石像を横目に南下。橘橋を渡るとコッテリ渋滞してた。。うわぁ。
まぁ最悪1時に着ければ推しのライブは見れるからいいかとのんびり進んでたけど、渋滞は33号に出るまでで、33号に出たら流れた。

33号はずっと片側二車線でスイスイ。進んでたら雲増えて曇ってきちゃったけど、もう今日はドライブでもないので天気はどうでもよく南下。
重信大橋を渡ると砥部町。橋の上から目的のスーパーが見えた。
橋を渡って側道に逸れて折り返して橋の横の「フジ 砥部店」に到着したのは12時ちょい過ぎ。OKOK。ぐるっとまわって広い駐車場に停めて店内に歩いた。

ファイル 134-5.jpg

車に戻ったのが4時過ぎ。さてまだ早いぞどうしようか。。海の方を廻ろうかな佐多岬とか往復できるかな、、なんて考えたけど、よく考えたら5時には暗くなちゃうわけでそんなに時間あるわけでもなく、まぁいいかすぐ暗くなるなら真っ直ぐ宇和島に向かうか、、と決めて出発したのが4時半前。33号に戻って南下した。

この33号の砥部町内の町役場付近は中央分離帯に壺とかの陶器が並んでいた。陶器の町なのかね。(そうらしい)
そして今年4月に来た時に曲がるつもりだった379号に逸れた。
379号は山間を抜けて大洲へ向かう道。あれ?通ったのはいつ以来だろう?(2000年以来の19年ぶりかも)細い区間もあった気がしたけど、もう今ではスイスイのいい道で車も少なく悠々ドライブ。暗くなる手前で気分よく走れた。

しばらく走って広田の道の駅で休憩。一応店も開いていた。

5時の出発。四国は朝になるのが遅い分、夜は暗くなるのが少々遅い。しばらく周りがしっかり見える明るさで進んだ。
380号と合流すると4月にも通ってる馴染みの区間。ほどなく内子に出て56号に合流する手前の道の駅でも休憩。こちらは5時半前でも閉店して片付けてるトコだったので、妙に洒落たトイレのみの休憩。

それ以降はもう真っ暗で56号を進み大洲に出た。
大洲の町は少々混雑してて、ゆっくり流れてるトコで見かけたうどんの店に入って食事休憩。

ファイル 134-6.jpg

56号のバイパス的な松山道無料区間をちょこっと進んだけど、有料区間前でしっかり下りて56号で大洲を出た。
真っ暗な道は列になっての走行ながら、みんなペースよくスイスイ流れてた。けど宇和島の手前で少々渋滞。しばらく詰まってたけど、みんな宇和島北ICから松山道の無料区間に行く車で、ICへの分岐を過ぎれば市街へ行く車は無くガラガラだった。

宿到着は7時半過ぎ。まだこんな早い時間だけどまぁいいか。ホテル前駐車場に停めてチェックインした。(走行距離は301.3Km、燃費は20.9㎞/h)
 
ファイル 134-7.jpg宿は市役所すぐで城にも近い場所のイイBHだけどやけに静かで、建物も古い感じで先月泊まった秋田のBHよりも更に昭和な感じだった。
さっそく大浴場に行き、風呂入って落ち着いたとこで「そういえば燃料少ないけど明日朝からやってるスタンドあるかなー」と不安になり、出てからフロントに聞くと宇和島で24時間や早朝からやってるスタンドは無いそうなので、夜のうちにとまた服着てちょこっと出掛けた。

近隣のスタンドと、ついでにコンビニとドラッグストアーに寄って酒とかつまみとか買って戻ったのが9時。(マックもあったので寄ってみたけどドライブスルーが並んでたので通り抜けた)本日のドライブ終了。(本日の走行距離は302.6Km、燃費は20.7㎞/h)

思ったほどの余裕もなく日も短いので今日もドライブ味薄い移動メインだけの行程だった。けど、松山市街は寄り道もできて満足。
なんだかんだ言っても車での移動は時間の余裕加減で寄り道したり回り道したりという選択自由な気侭さと気軽さがあって楽しい。そしてそんなドライブの一環で好きなライブに駆けつけられるのは嬉しいことだ。
 
 
三日目につづく
扉にもどる

タグ:f 四国 f徳島 f愛媛 ようあり おおまわり とまり

19.12.20 奈良41


松戸~6号~葛飾~首都高東名~御殿場~246号~沼津~1号~豊橋~23号~御津~県道~蒲郡~23号~安城~23号~名古屋~302号~東海~伊勢湾岸道~川越~23号~四日市~25号~天理~169号~奈良~県道~木津~163号~大阪~43号~神戸~神淡鳴道~淡路~29号~洲本~神淡鳴道~鳴門

天気いい金曜日。先月休日出勤した分の代休二日を付けた週末四連休の一日目。
少しは早起きして4時過ぎの出発。窓凍って無くてよかった。
6号に出て松戸を抜けて江戸川渡って半過ぎに東京都。
今夜予約してる宿は徳島県鳴門(どこにするか結構迷った)。4時過ぎの出発はやや遅めかな。だので四ツ木から首都高に乗って素直に都心環状線を回り渋谷に抜けてそのまま東名に進んだ。

ファイル 133-1.jpg

まぁ目的地有りの移動メインの初日なのである程度は高速でもいいよねー、としばらく東名。
海老名SAまでは一気に進んで腹ごしらえの食事休憩。

神奈川県は一気に抜けて静岡県に入り6時半前に御殿場ICで高速を降りた。
246号に出るまでの138号では、やや夜白み始めた夜空に白い富士山が見えていい感じだった。
そして246号はまだ早朝で威勢のいい車がカッとんでた。張り合う気はないけど遅れないくらいに走って一気に沼津へ。
7時に1号に出た。まだ通勤の渋滞にはやや早く少し混んだくらいのバイパスを進み、横目に富士山を見つつ海老名で買ったメロンパンを食べながらゆったり進んだ。

ファイル 133-2.jpg

1号は清水で少し混んで静岡でやや渋滞。抜けた宇津ノ谷峠の道の駅でトイレ休憩。
その後所々詰まりつつもしばらくは順調に進んでた。けど浜松の先でコッテリ渋滞。その混んだままで浜名バイパスに進んだのでいつもは飛ばせるこのバイパスも窮屈な感じだった。

遠州灘を離れて10時過ぎに愛知県に入った。
そして23号バイパス。いつもの道。道の駅も寄らずにスイスイ進んで、バイパス未開通の御津で下りた。23号には戻らずに山道の県道に進んで、工事中のバイパスのトンネルとか見つつ峠を上った。この区間がこの日唯一ドライブらしいい感じの道、クネクネの道といい天気で気分よく国坂峠を越えて、三河湾スカイラインも走りたいなーとも思ったけどやっぱヤメて素直に峠を下って蒲郡に出た。

ファイル 133-3.jpg

そして続きの23号バイパス。三河湾の海が輝いていた。
しばらく進んで燃料ランプ着いてるのに気付いた。まぁまだしばらく平気だけど、この先バイパスから伊勢湾岸道でスタンド寄れなさそうだからどこかでバイパス降りるか、、と思ってたトコでデンパークの道の駅の案内を見かけたので降りてみた。

このデンパークの道の駅は以前寝るだけに寄った事あっただけのトコ。半分忘れかけてたので給油してから来てみたら、デンパークは入場有料の公園で入園料は600円、、パス。入らないと食事もできず、道の駅としては意味のない所だった。あーそれでその後来る気なかったのか。。

バイパスに戻ったのが12時過ぎ。あーどうせなら安城で人気の中華店で食事すればよかった、、と今更思いつきつつ、せっかくの平日とはいえこれから戻って向かったんじゃ混んでてダメだろ、、とあっさり諦めて23号を進んだ。

そしてちょこっと名古屋市に入った南ICでは上に乗らずに302号に折れて高架下を進み東海ICで伊勢湾岸道に乗った。
いつも空いてるイメージの伊勢湾岸道は意外と混んでいた。平日はこんな感じなのか。イキる気もなくおとなしく走行車線。

ファイル 133-4.jpg

三重県に入りみえ川越ICで23号に降りた。
四日市はすごい渋滞だろうと想像してたけど、思ったほどではなく流れてて意外だった。おかげで前に見かけて寄ろうと思ってた店もスルーっと通過。25号に出て1号と合流。亀山に進んだ。

亀山で寄ろうと思った店もそういえば1号沿いの方だったっけ、、と思いながら25号名阪国道に進んだ。
あーまた食事できないパターンに入り込んじゃったかなぁーと暢気に思いつつ、たまには針の道の駅で食事っていうのもいいかな!(いつも寝るだけで点景にもしてないから)とか考えてて伊賀ドライブインも伊賀の道の駅も通過、、うわーもっと手前に寄れるトコあったんだー、とか思ったら、伊賀上野を過ぎた先でひっそりとマイナーなPAがあった。今まで気がつかずまるで知らなかった場所。咄嗟に寄って食事休憩した。

思わぬところで思わぬ食事できて満足。へーこんなのあったんだ。
引き続き25号を進むとすぐに県境。2時半前に奈良県に入った。
もう針の道の駅にも寄る必要なくなり通過。順調に進んで名阪国道のラストは奈良盆地を眺めつつ高峰山からのクネクネカーブの坂道を天理に下る。
そのまま有料の西名阪に進んじゃってもいいかな、、とも思ったけどまだ3時前強なのでそこまで急ぐこともないかとした道に下りた。そしてカツカツ曲がって25号を辿るのも面倒に思い、取り敢えず169号を北に進んでみた。(お城みたいな建物は幼稚園だそうな)

すぐに奈良市街。昨年も通った道だけど夜だったのでまた明るい時間に通れて五重塔とかよく見えたし、奈良公園の観光客と鹿もよく見えた。

ファイル 133-5.jpg

で、またまっすぐ木津川まで進んで163号へと思ってたけど奈良公園で左折車線に入っちゃったので、まあいいかと左折。
県庁前の169号大宮通りを西へ。そんじゃ阪奈道路に出て大阪かな、、とか思ってたけど、横目に平城京跡の朱雀門跡が見えて、思わずその先を左折して平城京跡の周りを回ってみた。
たしか北の裏の方に資料館の無料の駐車場がある筈だから停められたら少し歩こうかな、、と思った。

ファイル 133-6.jpg

けど、その北側では道の真ん中にある地蔵堂に気をとらわれてか、すぐ先の駐車場の入り口に気付かずに通過。。まぁいいかとそのまま池や大極殿を見ながら東に進み、中央の県道を北に折れてみた。

この県道が奈良らしい細い道で、ここにも道路の真ん中に地蔵とかあったりして面白かったけど、前の車が対向車との離合ができずに詰まりまくっててちょっと苛々した。
でも途中で先を譲られてスイスイ。宅地を抜けるとえらく過疎な風景になって驚いた。県庁市街からすぐなのに。
尚も北上すると新興住宅地で道は広く楽になった。

そのまま北上。住宅地を抜けて広々したトコに出て県府境、3時半過ぎ強で京都府に入った。
そしてその道のままで折れて来た163号になった。奈良公園で曲がることになってかえって楽しく奈良を廻れた。ナイスナイス。

163号はなーんかマイナーな感じのする裏っぽい道。ここら辺はこんな感じかな。でも車多めだった。
10分ちょい進んで4時前にまた一旦奈良県に戻り、そこから10分で大阪府に入った。

ずっと163号を辿って大阪市に入り1号にあたって163号は終了。そのまま突っ切って都島通りを進むと大阪駅に出ちゃった。。
混みそうで避けたかったトコだけどやっぱりコッテリ渋滞してた。

ファイル 133-7.jpg

その代わり大阪駅の前からの御堂筋は並木のイルミネーションが綺麗で、むしろ渋滞してトロトロなくらいで丁度よかったw
ホントは2号ですぐに曲がるつもりだったけどついつい直進。一定の区間でイルミネーションの色が変わるのでそのまま少し曲がらずに進んで本町でようやく曲がって、海側に進んで43号に出た。

43号は「渋滞とつなぎの悪い信号」という最悪の印象の道だったけど、今日はどうしたことかたいした混雑もなくスイスイで流れて信号も極端に止まることなく神戸まで快走だった。夜の西行きはありなのかな。

5時半に県府境で兵庫県に入り、6時半に神戸に出た。
明石海峡大橋にはどう進んだらいいかよくわからないので、ここだけはカーナビで案内させてみた。
まーっ直ぐ進んで長田で山側に折れた。(すぐ先で右折車線にハマって一回やり直した、、)ぐんぐんクネクネ坂を上って曲がって垂水ICに出た。ナビさせずに行ったら道憶えてるかなぁ?そして神淡鳴道に乗った。

ファイル 133-8.jpg

明石海峡大橋を渡って淡路島。まだ7時半前なので慌てることもなく渡ってすぐの淡路ICで降りた。
その淡路ICの出口はSAのトコだったので、ならばと寄って食事休憩。淡路玉葱のかき揚げ丼とか食べたけど、パッとしなかったので点景は無し。あ!鳴門まで行ってラーメン食べようと思ってたんだっけ、、、と後から思いだして少々後悔。まぁいいか。

淡路島は普通に28号で南下。海沿いの道だけど、まっ暗だし、車は列になってペース悪いし、そういえば4月に通ったばかりだしって事であまり面白くなくドライブ気分も薄くちょっと蛇足だったかな、、上で一気に鳴門に進んでラーメン食べるべきだったな、、とかウジウジ考えて更に面白くなくなってきたので洲本でまた神淡鳴道に乗りなおした。まぁ高速料金多少の節約にはなったでしょう。

真っ暗ガラガラの高速をビューっと進んで大鳴門橋。ライトアップはなく真っ暗でピンとこないまま鳴門海峡を渡って徳島県。

ファイル 133-9.jpg

また渡ってすぐの北鳴門ICで降りた。
ここは一応離島の大毛島。また真っ暗な海沿いの県道を列での走行だけど、鳴門市街の光が見えるからか海の感じも分かってつまらなさはなかった。

小鳴門橋を渡って鳴門市街。28号をまっすぐ進んで、予約してた宿は町の外だけど分りやすい場所だった。駐車場も横にあって余裕で停めて9時半チョイで走行終了。(本日の走行距離は720.7Km、燃費は20.0㎞/h)まだ早い時間だけど朝も早かったし明日も早めには出たいのでいい頃合いかな。宿は安価なドミトリーの個室でトイレとシャワー室共同だけど他の客とかぶることもなく、部屋は無駄に広くて悠々でなかなかよかった。これはまた機会あったら泊まってもいいなと思えた。

で、今日は、宿を安価に抑えた分、高速を適度に使ってペースよく来たわけだけど、余裕な時間で下をウロウロしてた奈良や大阪が意外と楽しくいい移動だったと思う。
ホントは和歌山から船で来たいところだったけどやっぱ船は高いからねぇ。ドライブメインで気侭な工程重視ならそれもいいけど今回はこれでいいでしょ。
 
 
二日目につづく
扉にもどる

タグ:a 関東 a千葉 a東京 a神奈川 c 中部 c静岡 c愛知 d 近畿 d三重 d奈良 d大阪 d兵庫 f 四国 f徳島 うえのり おおまわり とまり

19.12.15 土浦

ファイル 132-1.jpg天気いい日曜日。
だのにだのに、、家を出たのが午後3時過ぎ。。
(昨日届いたDVDが面白くて繰り返し見ちゃってた。。)

昨日東方向だったから今日は北方向に進みたいトコだけど、この時間から流山を抜けるほどの気合は無く、別に昨日と一緒でもいいやと東方向。
白井の農道に出てみたら、道脇の工事は本格的になっていて重機も多く盛土されていた。 なんだろう?立派な道が通るのかな?

印西に向かって木下街道に出たけど利根川土手はやっぱり避けて布佐に逸れて、栄橋で利根川渡って茨城県に進んだ。
この時間はもう渋滞は逆方向。いつもならそっち側なので少々新鮮。今日は宅配もないからゆっくりまわれる余裕な気分で、こんな時間からのドライブながら思ったよりも楽しかった。

そして背中の夕日をミラー越しに見つつ、道の方向でたまーに横に見れたりしながら真っ直ぐ北上。
龍ケ崎から牛久じゃあ小回り過ぎだし混みそうかなと土浦まで進んだ。

ファイル 132-2.jpg

土浦に来る頃にはもう日が暮れていて暗くなってた。冬至っていつだっけ、来週か、日はもう少し短くなるのか。

土浦駅を過ぎて、ここでも帰りの逆方向の長い渋滞を見ながら354号まで進んで西に折れた。
ら、に日の方はまだ暮れなずむ赤い空が残り、JR常磐線を跨ぐ陸橋では蓮の田の水面にピンクの空が映って見えてキレイだった。(写真にはうまく撮れなかったけど)

そのまま125号に出るとあとは夜のドライブ。
早い時間の内に定食屋みたいな店を見かけたら選ばずに寄ろう!とか思ってたのに山の影を見ててついつい通過。
暗くなっても筑波山とかはその頂上に灯りがあるから分かるもんだね。

ファイル 132-3.jpg

スイスイと下妻も抜けて鬼怒川をわたった。
のんびり走っててなぜか50号と勘違いしてて、八千代でお気に入りのラーメン屋を見かけて「あ、125号だったっけ」とか思い出しつつ咄嗟で寄れずに通過。。
その先でもまだ50号と勘違いで結城に出る気がしてて、三和でいつもの県道との交差点は信号待ちで気付いて曲がれた。まぁ古河まで行っちゃったならそれはそれで別にいいけどw

境の町のラーメン屋で食事休憩。

ここは気に入ってた店があった場所で閉店した後に出来た店。通るたびに横目に見るといつもガラガラですぐまた別の店になりそうだから早いうちに一度は寄っておこうかなと思ってた。
ラーメンは佐野風な手打ち麺さっぱり醤油。前の店と似てはいるけど面白みがなくなった感じでイマイチ。これはやっぱり早く変わりそうだなと思った。失礼だから点景にはしません。

あとはまっすぐ帰り道。トイレ休憩もかねて流山でスーパーによった。
自宅到着8時前。あれ?のんびりまわったつもりだったけどこんな早めの時間かぁ。もう少し廻ってもよかったかもw
(とか思いつつ、その後ゲームしながら散歩して家に帰ったのは9時前だった、、体冷えて風邪ひきそうw)

タグ:a 関東 a千葉 a茨城 ひとまわり

19.12.14 匝瑳

ファイル 131-1.jpg天気いい土曜日。
暖かくなった昼前の11時半に出発。
今日も宅配の再配達を夜に頼んでしまってたので軽くいつものコースを一回り。
東に進んで大津川コースから手賀に出て沼コース。
車間距離を詰めたくない落ちそうな廃材積んだトラックや、農耕車、最後は白バイが蓋になっててずっと速度トロトロだったけど、眩しい日差しが気持ちよく窓少し開けてのんびり進んだ。

印西に進んで356号、利根川土手の道も車多くずっとトラックがいたけど、こっちはまぁまぁの流れだったし排ガスくさくもなかったから、窓も大きく開けて走れて悠々だった。

たまには銚子まで行きたいなー最近行ってないよなーと思いつつ佐原で県道に折れていつものコースを南下した。

ファイル 131-2.jpg

栗源で豚を食べたいトコだけど、まだ早いし最近海まで進んでないので今日は海。ポカポカで眩しい道をそのまま南下した。
八日市場で気になってた店に寄ってみようかなーと思ってたけど、大盛の店らしいから少々不安でヤメといた。

県道の九十九里ビーチラインに出ていつもの堀川浜海岸に行ってみた。
けど、浜辺の前の未舗装の広い駐車場は工事で入り口から閉鎖されてた。。あらら。
裏の舗装されてトイレのある駐車場は入れたけど工事関係かサーファーか混んでたので通過。やっぱりこの海岸はもう来ないかな。。と思いながら県道に戻ったトコで向かいにあった店に入ってみて食事休憩。

店を出たのは3時前、まだ海も見てないのでもう少しビーチラインを進んで屋形海岸に行ってみた。
浜の手前の道が砂に埋もれてハマりそうだったら引き返そうかと思ってたけど、風で流れて砂は積もってなかった。駐車場もすいてて悠々停めて休憩した。

ここで折り返し。やっぱり屋形海岸が今後の定番だな。「匝瑳」の表題も今回がラストかも。

ファイル 131-3.jpg

自分の車の影を横目に見ながら県道を北上。
前に遅いワゴン車がいたので横芝駅まで進まずに途中で県道から逸れてみた。ら、悪くない道で駅も迂回できてナイスなコース。これ定番決定ね。

横芝は先の坂田池でまた県道から逸れた。これは何度も通ってるすいてる道。今日やっと独走。スイスイ進めた。
そして芝山はにわ道にも折れずに芝山工業団地の裏から抜けられそうな道に入ってみたけど、こっちは細く頼りなく対向車来たら嫌な道。ここは素直に芝山にまわった方がいいなと思った。

西日に向かって進んで酒々井に出たのが4時。今日は今日は真っすぐ帰れるからこの時間なら余裕。酒々井駅までの渋滞も気楽だった。
そういえば前回気が付いてなかったけど、渋滞始まる丘のトコが展望スポットぽくなって案内板が立っていた。
「下がり松」という江戸時代から印旛沼を見下ろしてたスポットだそうで、広重の版画や他にも多くの浮世絵や紀行文に描かれていたそうだ。へー。

そして印旛は千葉北道路に出ずにゴルフ場の道を抜けて千葉NTから白井を抜けて帰ってきた。
自宅到着6時前。(本日の走行距離は‭177.1‬Km、燃費は21.6㎞/h)
結局宅配が来たのは8時過ぎだったのでもう少し大回りできたんだけど、今日は発見もあり余裕でのんびり廻れたので佳。

タグ:a 関東 a千葉 ひとまわり

19.12.08 千代田

ファイル 130-1.jpg天気いい日曜日。
昨日の空が嘘のような青空の好天。予報通り!
でもそんなに気張らずにドライブは普通に9時半過ぎの出発。
とりあえずいつもの道を北に出て、黄色いイチョウを見つつ野田に進んで江戸川渡って埼玉県。
冬になるとこっちの方向が一番ポカポカな印象なもんでついつい。

いつもの広域農道はやや車多かったけどのんびり通過。
幸手を抜けたまでは先々週と30分差くらいでほぼ一緒。(まだ栗橋では「赤花そば畑」の幟が立っていた)

ファイル 130-2.jpg

で、今回はもう魚道もいいから饂飩を目指そうと思い、大利根では水路の道には出ずに埼玉大橋で利根川を渡った。

利根川の北側を西に進んで何気ないトコで県境。群馬県に入る。
こっちもポカポカで気持ちいいけど、あまり素直に西に進むいいルートがなく曲がったりが多かったから南の水路の道の方が早かったのかも知れない、、

千代田町まで30分で、お気に入りの千代田饂飩の店には丁度昼の到着。
今日は大丈夫だろうと店に入ると「すいません、もう饂飩おわっちゃった」、、、ガーン。
でもオムライスならできるということで久々にオムライスを食べた。やっぱりうまかった。

饂飩は小麦粉の入荷が間に合わず今日は数食しか打てなかったんだそうだ。。
そして実は玉子も入荷が少ないと切れることが多く、プリンが目的で来るお客さんも多いけど、食べれないことが多いらしい。
今回のオムライスもギリギリだったらしく、まだ昼になったばかりなのに自分でラストの客で準備中になってしまった。(あぶないあぶない)
 
品種素材にこだわっているからタイミングが悪いとありつけないなんて市街にある店だったら「幻の店」とか言われちゃいそうだよね。個人的にはこのレア感も楽しく、はぐれメタル(ドラクエの)かって感じw
 
そんなオムライスは玉子もやっぱりおいしく、そして中のライスもイイ味!チキンがちゃんと下味ついてて沢山入ってて主張して正にチキンライス。素材にこだわった上にそれに甘んじずそれぞれ丁寧に調理して、実にありがたいおいしさ。(っていうか、後から見てみたら三年前のオムライスを初めて食べた時の点景でも同じような感想書いてて草生えた
目的の千代田饂飩は(また)食べられなかったけど満足の昼食だった

さて、店を出たのが12時半。
まだまだゆっくり廻れる時間だけど、これから紅葉を見に山の方へっていう時間でもないしー、、、と、とくに何もなくフラフラ適当にドライブ。そのくらいがリラックスできていい休日なんだけどね。

県道を北に進んで広ーい田圃(B29が落ちたトコ)の先で県境。栃木県に入り、そのまま進んで293号に出て足利市街を抜けた。

ファイル 130-3.jpg

あとはのーんびり293号。秋の色の山間をドライブ。
途中の西方の道の駅の前でお祭りやってたけど通過しちゃった。

鹿沼に出たのが2時過ぎ。んー鹿沼に来る頃までには少しは腹減るかと思ったけど2時間じゃ空かないかぁ。でもやっぱりお気に入りの「にら蕎麦」をおやつに食べたいと思い、町の駅でゆくり休憩。

3時半の出発で引き続き293号。この時期はもうこんな時間で充分夕方。寂しいなぁ。
黄昏ながら西日を背に眩しいミラーから日を浴びてドライブ。
大きく宇都宮を迂回して上河内でいつもの農道を南に折れた。

ファイル 130-4.jpg

彼岸花ロードは逆走コースだと山が見えなくてつまらないなぁ、、とか思ってたら、意外なことに筑波山が正面に見えた。あれ?そういう方向だったっけ。キレイに加波山まで見えていた。

そして日が沈むと輝きだした月に覗かれながら、暮れなずむ橙色の地平線と切り絵芝居のような家や木々のシルエットを眺めながら、いつものコースを逆走で栃木縦断。
夕食食べて帰りたかったけどやっぱりまだ腹減らないので一気に南下。

流山で給油。ついでにスルー洗車。出掛ける前にしたかったけどねw
その流山でスーパーも寄って、自宅到着は7時半。(本日の走行距離は277.3Km、燃費は20.8㎞/h)

タグ:a 関東 a千葉 a埼玉 a群馬 a栃木 a茨城 ひとまわり

19.12.07 手賀

天気悪い土曜日。
今日は予報で雪降るとかなんとか言ってたので部屋籠ってた。
けど、そこまででもなさそうだったので午後に外出。
でも、ドラクエウォークというゲームを最近やりだしてちょことハマってて、近所をうろうろ散歩してからなので、車に乗ったのは3時半。

ファイル 129-1.jpgその時間からなのでもう一番軽い近場のルートを一回りだけ。
大津川コースから手賀沼に出て沼コース。
途中「急カーブを直しています」とかいう工事区間があった。CR-Xに乗ってた頃なら「余計なことを、、」とか思ったかもねー

下手賀沼を渡らずに丘コースで折り返すつもりだったけど、たまにはと思ってまっすぐ丘の脇の農道を進んで折り返してみた。
この道、写真で見るとすごくローカルだよな。。
でも免許取ったばかりの頃なんかは、もっと近所でもこんな感じの所あったよなーとか思いながらゆっくり進んだ。

そして河原子街道を白井に折れて「白井の湯」へ行って入浴休憩。
あ、スタンプカードの期限今月までだ。。最近はそんなに来てないからスタンプ溜まらなくなったなぁ。

真っすぐ帰って6時前に駐車場。(本日の走行距離は38.2Km、燃費は18.4㎞/h)
またちょこっとゲームして歩きつつ、いいわけのように床屋によって髪切ってから帰宅w
30年前の自分は、まさか30年後にもドラクエとかやってるとか思わなかっただろうなぁw(と、いう事もあって、やけに昔を振り返ってばかりでした)

タグ:a 関東 a千葉 こまわり