記事一覧

道の駅 鳥海

ファイル 1225-1.jpg遊佐町菅里菅野の7号沿いにある道の駅。
この道の駅は「森のエリア」と「海のエリア」に分かれていて、7号沿いのここは「森のエリア」
トイレでは何度か寄ってるけど食事できる時間に寄ったのは久しぶり(9年ぶり)
その前に来たときは「海のエリア」の日帰り温泉にも寄ってて、早朝からやってる350円の湯でなかなか良かった(現在は400円らしい)そして朝風呂の後にこっちで朝食を食べたので、この道の駅はすっかり朝食のイメージだった。

けど、今朝一度通過したのが7時半。
食堂の開店時間8時半には若干早く、それでちょっと一回りして戻ったら丁度いいかと思って鳥海ブルーラインを走ってみたんだけど、ついつい寄り道を重ねて戻ってきたらもう昼前。。すっかり混んでた。

ファイル 1225-2.jpgさて、
その9年前に此処で食べたのが「いかなっとう丼」おいしかったけど普通っぽくて逆に他では見たことないメニュー。
でも、もうそんなメニューは無くなってて、いくら丼をメインとした食堂になってた。ん?ここらってイクラも特産なのかな。(鮭やイクラというと村上の方が有名なもんで)

一応他も見てまわった。
炭火串焼きコーナーや魚介炉端焼きコーナーもおいしそうで人気で列になるくらいだったけど、やっぱりもう気分はイクラ。いくら丼にした。

メニューには「地元の川を遡上する鮭からとれたいくら、粒が大きく程よい弾力」とあって、やっぱりイクラが売りのようだ。(道の駅近くに鮭の人工孵化場があるそうだ)
「鮭いくら丼」や「まぐろいくら丼」や「うにいくら丼」などいろいろあったけど、存分に味わえそうな「いくら丼」にした。

ファイル 1225-3.jpg

おお。おお。
これはホントに大粒でぷりぷりのしっかりしたいくらで、味もまろやかであまくてうまーい!
いくら大好きだから大満足!こりゃいいわ。
(通風?なんですかそれ?)
しいて不満を言うならば、北海道に行く楽しみが少し減っちゃったってとこだなw
これはやばいわ、次回からこの道の駅を食事できない時間に通過したら凄く損した気分になりそう。。

満足の食事。
だけど、その後も少し道の駅をフラフラ見てて「かにクリーム入りのカニパン」という貼紙が気になってパン屋コーナーに行ってみたけど、それはなかった。。時間かな?

ファイル 1225-4.jpg炭火串焼きコーナーも賑やかでうまそうだったので、ひとつ買ってみた。
「赤にし貝串」
ちょっと微妙なチョイスだったかな。食べ応えあって味もいいけどやっぱ蛇足。空腹の時食べたら良かったかも。

もうこの道の駅はいくら丼だけで充分だと思った。

タグ:食:丼 餐:卵 食:串 餐:貝 道の駅

あがりこ大王

にかほ市象潟町横岡中島台にある「中島台レクリェーションの森」の散策コース内の枝道の先にある樹木。

ファイル 1224-1.jpg獅子ヶ鼻湿原を歩いてきた後で結構疲れたし時間かかったし、「大王」っていうのが何なのかわからないし、(湿原だけ行くつもりだったので案内板でも見てなかった)ドン詰まりの道だから同じ道を戻らなきゃならないしって事で迷わず通過、、のつもりだったんだけど、分岐点に来たらやっぱ気になって結局行ってみた。
でも歩いてみたらこのコースは殆んど傾斜なく苦ではなかった。

そしてホンの数分歩くと変な樹木が見え案内板が立ってた。

ファイル 1224-2.jpg

「燭台」と名がついたこのブナの木の解説は「あがりこ大王と見間違うほどの大きな奇形ブナ」とあった。
ってことは「あがりこ大王」も大きな奇形ブナってことか!とここで初めて知って、ヤッパ来といてよかったと思った。

ファイル 1224-3.jpgそこからま数分歩くと、今度は「炭焼き窯」があった。このコースはいろいろと飽きさせないね。
解説によるとこの付近で発見された26個の窯の内で一番完全な形で残ってた窯だそうだ。
この炭焼きの為のブナの伐採で、再萌芽するように部分的に残して刈ってたのがブナの奇形が多い森の原因なんだそうだ。
獅子ヶ鼻湿原もだけど人為的に手を加えた自然の変化が素敵な面白い森だった。

ファイル 1224-4.jpgそしてそのすぐ先、ちょこっと坂を上がると「あがりこ大王」到着。
おお、おお、なるほど。これは存在感ある樹だねぇ。
此処までの道でも沢山の奇形ブナを見かけてきたけど、確かにこれが大王だわ。
「森の巨人たち100選」だそうで、樹齢300年強、樹高25m、幹周7.62m。奇形ブナとしては日本一の太さだそうだ。へー。
そのまま木道で周りを一回りして見れる形になっていた。
しばし休憩も兼ねてゆっくり眺めた。

ファイル 1224-5.jpg

メラメラと大きな炎のように四方に伸びる幹全体が「大王」って感じして見てたけど、フト気付くと、真ん中に突起のようにまっすぐ立ってる短い幹が、右手を横に左手を上にポーズをとった大王に見えた。ここが本体かw

そして汗が引いたトコで出発。来た道を戻った。
来たばかりの頃はガラガラだったのが気がつけば10時をまわってて人が増えて、此処からの戻りは次から次とどんどんやってくる人たちのすれ違いで忙しかった。人気のスポットだったのか。。

ファイル 1224-6.jpg木道の入口まで戻ると団体さんが引率にレクチャーされてた。
耳を傾けてみると、この人たちは時間の都合で「湿原」には行かずに「大王」までの往復だけだそうだ。。勿体無いなぁ。かわいそう。

そして砂利道を入口まで歩いて、駐車場に戻ったのが10時45分。
歩き始めが8時45分だったから、キッチリ二時間歩いちゃった。。うわぁ、思いがけぬ寄り道。
でもたまには歩かないとね。気持ちよかったし面白かった。

タグ:楽:歩 景:森 観:道 観:装 観:一 植:樹

獅子ヶ鼻湿原

にかほ市象潟町横岡中島台にある「中島台レクリェーションの森」の散策コース内にある湿原。国の天然記念物。
湿原だけじゃなくて他にも見て歩いたので「中島台レクリェーションの森」を表題にするべきなんだけど湿原が目的で歩いたんだからいいよね。(名前がかっこ悪いし)

さて、遊歩道の案内図を見ると湿原までは3分+10分+18分+2分+15分、、、で何分掛かるんだ??
まぁいいや、取り敢えず歩いてみょう!

ファイル 1223-1.jpg

最初の3分は砂利道で、さっそくブナの奇形木っぽい木々が見えていた。
で、3分のところを5分掛かって歩くと、次の区間は木道になっていた。おお、湿原らしいね。でも湿原まではまだまだ先なのであった。

どうせ最初の内だけだろうとか思ってた木道は、意外なことにずっと続いてて、傾斜は殆どなかったけど、たまに現れる上り坂も段になって繋がってて非常に歩きやすかった。

そして次の10分の区間は7分で通行。
坂を登ると川に橋が架かってた。山道っぽい荒い木の吊り橋。いいねー雰囲気あるねーと浮かれつつ赤川を渡った。

ファイル 1223-2.jpg

その赤川に沿って歩いて次の18分の区間は9分で通行。(あれ?)
「あがりこ大王」への分岐に出た。あがりこ?なんじゃそりゃ。分岐は無視してまっすぐ湿原へ進んだ。

そして2分区間を1分で湿原周遊の分岐に出た。
「出つぼ」という湧水池をからぐるっと湿原を回って最後にマリモのコースがメインのように矢印ついてたけど、時間も体力も余裕あるわけじゃないので湧水池はパス。まっすぐ湿原への下り坂に進んだ。

結構下っちゃった先にマリモ群生地の「獅子ヶ鼻湿原」が、、、
あれ?なんかコンクリの堤があるぞ、、

視界開けて広い湿原が現れるものと思っていたけど、全然違ってコンクリ堤で集められた水のプールが現れた。
「なんだこれ?」とか思ったけど、そんな不満は一瞬で消えるくらい水は綺麗で流れも強く、そして水底に茂る緑が素敵な不思議な場所だった。

ファイル 1223-3.jpg

その導水路に沿って歩くと、水際の苔が凄く見事。
森の中を流れてきた幾筋もの沢が合流してて苔に沁みながら流れてた。さしずめ水苔のマングローブとでも言うような眺めだった。
水の流れが速くてゆっくり川底は覗けないけど、どこも緑が多く、苔の楽園という感じ。これが「鳥海マリモ」なのかな?
っていうか、苔って普通水中でも平気なもんなのか?

途中で案内図になかった橋と分岐があったけど、折れずにとりあえず導水路に沿って進んだ。
したら、水門があった。東北電力のものだそうだ。
この水門からこぼれた水が岩股川となり、素直に水路を進む水は発電所に下るようだ。

ファイル 1223-4.jpg

水門の先は味気ない水路が続いて、最後は暗渠に隠れた。
その先は湿原周遊の道、「出つぼ」は気になるけど回る気はなく此処で引き返した。

そしてまたさっきの導水路で案内図になかった分岐を折れてみた。
ら、
ここはすぐ先で行き止まり。「鳥海マリモ」の案内板があった。
鳥海マリモ観察路って感じだったのかな。

ファイル 1223-5.jpg

「鳥海マリモ」は通称で、実は藻ではなく苔なんだそうだ。
重なって生えた苔が水中で球状になった物ということだ。
水中の苔は緑濃く、水上に出た苔は黄緑鮮やか。
これだけ水が流れててその底で生き生き青青と萌ゆる苔というのも珍しいというか面白い風景。
人工的な側面も大きい場所だけど、そんな事どうでもいいと思えるくらいの素晴らしい空間だった。

のんびり眺めていたいけど、今日は連休最終日なんだよね。。帰らなきゃ。
と、来た道を戻った。

一番急な坂を登って汗だくで湿原周遊の分岐で休憩。
んー湧水池の「出つぼ」、、気になるなぁ、、片道10分かぁ。

ってわけで、結局好奇心を抑えられず「出つぼ」だけ見ていこうと周遊の道に折れてみた。
こっちの道もずっと木道が続いてて、思ったほどの上り下りはなく歩けた。

ファイル 1223-6.jpg

そして、少しだけ湿原らしさを感じる草の茂る区間があり、木道の脇もぬかるみっぽくなっててキノコも沢山生えてた。(キノコは木の幹にも生えていた。おいしそう、、)
で、やっぱり流れてる沢の底には緑の苔が見えていた。

で、きっちり10分で「出つぼ」に到着。
滾々と湧き出てるのが良く見える池だった。

ファイル 1223-7.jpg

でも池の周辺は裸地化でブナが弱ってるとかで立ち入り禁止になってて遠目に見るしかなかった。少し残念。
池で沸いた水は、流れ込む沢と合流して流れて行ってた。この森のいたるところがこんな感じで潤いに満ちていた。

なんていうか、湿原というより湿林とでも言うべきでは?
ずっと木道を歩いてこれたけど、木道なかったら至るトコでぬかるんで困難な場所だったのかもしれない。ありがたいな。

そして来た道を戻った。

やっぱ気になったトコは行ってみるべきだな。と思い、少し手前から分岐した道の先の「あがりこ大王」にも行ってみることにした。
ちょっと長くなったので「あがりこ大王」は次の項目で 

タグ:楽:歩 観:道 観:然 景:森 景:川 景:泉 観:池 景:原 観:装 植:茸 植:苔

高原の駅 鳥海山鉾立

ファイル 1222-1.jpg

鳥海ブルーラインにある鳥海山の秋田側の五合目登山口の駐車場。
ここには宿泊施設やビジターセンターと売店があるけど、宿の鉾立山荘は工事閉鎖中、ビジターセンターとかはまだ8時で開いてなかった。ビジターは早朝には来ないもんなのかな。

ファイル 1222-2.jpgさてさて、僕としてはちょこっと展望できればいいかなって思って寄ってみたんだけど、フト気が付くとトイレの奥に展望台があった。おおナイス。此処は前に一度寄ったことあったけど気が付いてなかった。

数段登って展望台に上がると、、
わお!
鳥海山からの深い谷間がずっと見えていい眺め。「奈曽渓谷」というらしい(展望台には解説も何もなかったけど)
その頂点の鳥海山も荒くかっこよかったし、谷間の始まる縁の崖な感じも凄かった。

ファイル 1222-3.jpg

そして谷から下流に目を移すと日本海。
標高2200mから0mまでの眺めを中間の1100mで眺めるというのもオツなもの。
少し手前の森の合間には池が幾つも見えて、潤い豊かな山麓に見えた。
そして鳥も多く手前の木々を飛び移って囀っていた。
日差しは緩いけど気持ちイイ朝だった。

さてさて、
海方向の眺めをもっと広く見れないものかと思って移動してみた。
ら、ビジターセンターの裏から日本海方面が広く見渡せた。

ファイル 1222-4.jpg

一段下にあるのが登山者用の駐車場。
確かにね、あそこ停めるよりここに停めた方が楽だろうね、ってわけで一般客用のここらの駐車場は閉鎖してあるところ以外満車になってた。

ファイル 1222-5.jpgそして真ん中にくねくねと葛折りの鳥海ブルーラインが見えた。

その鳥海ブルーラインからも走りながらこのくらいの眺めが見れるので、今まではここで展望休憩なんて思ってなかったわけだ。

ああ、でも寄って良かった。奈曽渓谷には見とれたし、いい休憩になった。

タグ:楽:眺 景:山 景:谷 景:海 観:P

からあげ伊達屋

ファイル 1212-1.jpg伊達市梁川町東塩野川の349号沿いにある唐揚げの店。
「伊達のからあげ屋 梁川本店」が正式名称なのかな?
以前からここの伊達鶏の唐揚げがおいしくて349号を通るたびに寄ってたお気に入りの店。
前は小さなプレハブでテイクアウトの唐揚げの店だったのが、久々に来てみたらいつのまにか立派な構えの店舗になってて、しかーも「お食事処」の幟が立ってーる。(あ、以前の店のも点景になってた
喜び勇んで店に入った。

店内はきれいで広く、売場がメインで奥の半分くらいが飲食部になってた。
まずレジで注文して会計してから席に着くスタイルらしい。
なので、これ、食事メニューじゃなくて惣菜的に買って食べてもよさそうだね。

ファイル 1212-2.jpg食事メニューは「伊達鶏ラーメン」なんていうのもそそられたけど暑いのでまた次回。
「伊達から揚げディッシュ」にした。
(ドリンクバーにサラダバーもあって平日は店内の物食べ尽くしバイキングなんてコースもあるそうな。。もっと近所にあったら大食いの友達誘って来たいトコだなぁ)

席では店舗改装に到っての説明文みたいなのを読みながら待った。

で、その「伊達から揚げディッシュ」

ファイル 1212-3.jpg

んー見た目はビックリドンキー的な一枚皿のディッシュ。
でもやっぱこの伊達鶏の唐揚げはうまかった!さいこー。
いつもテイクアウトで車で食べてたけど、やっぱり御飯にも合うし半熟卵と食べてもいいねー。

んーおいしかった。満足の昼飯。
今日は朝もパッとしなかったし昼ももうコンビニとかかな、、なんて思い始めてたとこだったので、一発逆転ホームラン。
またこよう!

タグ:食:定 餐:揚 観:本

道の駅 津山

ファイル 1211-1.jpg津山町横山の45号沿いにある道の駅。
通称「もくもくランド」
もう暑くてダメーと避難するようにやってきた。

道の駅は駐車場との間に堀みたいな川があって木の橋で渡って建物に入る。
建物は弓形にのびていて、手前が農産直売店、奥の大部分を占めるが「もくもくランド」の名の通り木製の家具や工芸品の販売体験コーナー。

食堂は何処だ?と進むとその先に別棟であった。けど、まだやってなかった、、、
その先にも橋があって別棟があったので行ってみた。

ファイル 1211-2.jpg

こっちに土産の物産店と喫茶コーナー。なんか纏まりのない道の駅だなぁ。

喫茶コーナーで焼きそばが売ってたので買って食べた。
それと団子のポスターがうまそうだったのでそれもひとつ。

ファイル 1211-3.jpg焼きそばは期待してなかったけどホタテが入ってて普通+1のおいしさ。
団子は「舞だんご」という名で、みたらし・ごま・くるみ・ずんだとあったけど、やっぱ宮城だから「すんだ」にしたら、これは結構おいしかった。団子部分もおいしくずんだも濃厚で更に中にアンコも入っててナイスだった。
ほんとは焼きそばで腹が落ち着いたらソフトを食べようかと思ってたけど、団子で満足でソフトはいいやって気にになった。

戻るときに食堂開いてたらちょっと悔しいな、、とか思ったけどまだ開いてなかった。10時からじゃなかったようだ。

ファイル 1211-4.jpgでもなんかまだ少しもの足りないので農産直売店を覗いてみた。
とくべつ惹かれる惣菜もなかったけど、味見で出てたトウモロコシがうまかったので茹でトウモロコシを買ってみた。
んーこれは車では食べづらいな、、ってことで木工品売場の奥の休憩コーナのテーブルで食べた。
ここが一番冷房きいて涼しかった。

んーやっぱ夏はトウムギですな。。うまし。
あ、腹ゆるかったんだっけ。マヌケ。

タグ:食:串 餐:菓 餐:焼 餐:菜 道の駅

南三陸さんさん商店街

ファイル 1210-1.jpg南三陸町志津川の398号沿いにある仮設商店街。
東日本大震災で町ごと津波にのまれてしまった志津川の町の人達で集まって作った商店街。

まだ商店が開くには早い時間だけど、車も停まってたし人も多かったので寄ってみた。

けど、どうやらいた人の殆どは開店準備の店の人かボランティアの人かって感じで、まだ殆どの店が開いていなかったし飲食店に関しては一店も開いてる店はなかった。
あ、ソフトクリームの店は開いてそうだった、、けど空腹で朝からソフトはキツイかな。ここんとこ腹弱いし。

ファイル 1210-2.jpg

用意してた店の人に聞くとだいたいどの店も11時くらいからだそうだ。んー後2時間かぁ。
まぁそうだよね。昼じゃなきゃ客も来ないよね。

ファイル 1210-3.jpgそんな中、飲食店以外は9時でチラホラ開きだした。

一回りまわったあとで気になった乾物屋を覗いてみた。
乾物屋って静かなイメージだけど、ちゃんと店の人が店頭に出て賑やかだった。
で、「わかめチップス」と書かれて売っていた物が、試食で食べたら美味しかったので買ってみた。(商品名は「わかめパリッとスナック」だった)
車で走りながら食べよう。

ファイル 1210-4.jpgあとはTシャツの店をチラッと覗いて目に止まったガラのシャツがあったので入ってみた。
大きいサイズはないかもな、、、と思ってたらちゃんとXLもあったので購入。
店の人が結構感じよくてTシャツの絵の話も聞けた。

商店街ってこういう店の人が感じよく話聞けたりするとまた来たくなるよね。入った店はホンの一部だったけど好印象でいい商店街だと思った。
震災で大変だっただろうし復興がんばってとかいう気持ちもあるけど、応援の気持ちは別として、ちゃんと欲しい物を見付けて買い物できたので良かったと思う。

ファイル 1210-5.jpg商店街を出て、駐車場の脇には「三陸ポータルセンター」というのがあって、手前の方に「南三陸ストーリー」という震災の記録・資料館があった。
入場無料。 だけど10時からだった。。残念。

早起きは三文の得なのか損なのか、、
時間が合わないのは悔しかったけど、また来たいなと思った。

タグ:楽:買 観:街 餐:菓 楽:話

伊豆沼はすまつり

栗原市と登米市にまたがった伊豆沼で蓮の花の咲く時期に行われるイベント。

実はこの伊豆沼には無料の資料館「サンクチュアリセンター」というのがあってプチ水族館コーナーがあるそうで前から気になってはいたんだけど、来たのがまだ8時前。。やってる分けなく退散。

とりあえず沼に来てみた。

ファイル 1209-1.jpgで、沼でやってるらしい「はすまつり」は何やらテントがあったけど、とくに店が出てるわけでもイベントっぽい物があるわけでもなさそうなので、早朝だろうが関係なく沼の蓮を眺めるだけのような休憩。

っていうか、目的は花山の道の駅からずっと車に乗ったままのカゲロウを逃がしてあげようということだったっけ。
車を停めても降りようとしないので、手に移らせて乗せて一緒に下りた。

ファイル 1209-2.jpgほら おにげ
でもそのまま手に停まったままでなかなか飛ばず一緒に沼を眺めた。
端から見たら右手だけ手のひらを上に少し挙げたままフラフラ歩いてて怪しい人に見えたかもww 

んー
蓮は広い沼一面にびっちり生えてて大草原。だけど、花はそんなに咲いて無くて二部咲きってとこかな。
でもまぁ、咲いてる花は大きくて見映え良かった。天気よかったらもっと良かったのかも。

ファイル 1209-3.jpg

ああ、今年もまだ地元の手賀沼の蓮を見てないなぁ、、なんて思いながらドンヨリ曇った沼を眺めた。

あ、気がつけばカゲロウもいなくなってた。よかった。ずっと離れないなら一日連れ回してもイイかな、、なんて考え始めてたトコだった。

ファイル 1209-4.jpg

この「はすまつり」はボートで蓮の間をぬって沼上遊覧してくれる催し物なんだそうだ。
へー。安かったら乗ってみてもイイかな。とか思ったけど、良く考えたらそんなに蓮の花とか興味ないので楽しめるかどうか微妙。。
観光客やカメラ構えてた人はチラホラいたけど、まだ出発してる船は一艘もなかったのでヤメ。(8時からだからギリギリまだだったようだ)

とりあえずカゲロウと分かれて目的達成。車に戻った。

タグ:景:湖 植:花 観:船 楽:触 動:虫

小安峡大噴湯

ファイル 1208-1.jpg湯沢市皆瀬の398号沿いを流れる皆瀬川の峡谷「小安峡」にある噴湯区間。

ここは前から興味ありつつも、いつも結構な人がいる観光地で坂の上り下りもしんどそうで通過しちゃってた。
けど今日は早朝で誰もおらず自分のペースでゆっくり歩けるなと、意気揚々と歩いてみた。

峡谷に下る階段の入口はちょっと地味だけど、幾つもの案内板で大噴湯を解説してた。

ファイル 1208-2.jpgとりあえず高低差60mで800mという遊歩道をゆっくり下りた。
しばらく下ると渓谷の音が近づいて、湯気も見えだした。おお、噴出してそう。

そして五分かからないくらいで渓谷まで下る。
岩の感じも荒く険しい渓谷で水も青くこれだけでもイイ景色だけど、所々岩の合間から湯気が立っていて不思議な景色。メインはもう少し先かな。

ファイル 1208-3.jpg

ワクワクしながら歩き易い歩道を進むと、もう湯気で真っ白。

普通、噴湯というと大きな源泉から数分おきに勢いよく垂直に噴出してたりというのが多いと思うけど、ここはそうではなく渓谷の岩の間から真横に噴出してて、一つ一つは小さいけど何箇所も断続的に出てる珍しい場所。これはすごいね。

対岸でもすぐ脇でも湯気と供に湯が岩間から噴き出してた。もう源泉のミストサウナ。早朝の冷えた渓谷だけど此処はさすがに温かかった。

ファイル 1208-4.jpg

そして途中、歩道の足元まで吹き出してる噴湯もあった。
案内では「噴出しているお湯は98℃の熱湯ですのでやけどに注意してください」とあったけど、歩道まで飛ぶ間に冷まされてこれが丁度イイ温度だったので思わず足を浸しちゃった。
おーおーいいねー。
天然の足湯シャワー。源泉100%。掛流し。サンダルナイス。
これは気持ちよすぎてなかなか離れられなかったw

ファイル 1208-5.jpg

で、やっと足を上げて湯気から抜けて見ると、峡谷と湯気のイイ景色。上には赤い橋が架かってて人が覗いているのが見えた。げ、足湯見られてたw
っていうか気持ちいいからそんな見下ろしてないで下りてくればいいのに。

そしてゆっくり歩いて湯気ゾーンの噴湯部を抜けて峡谷を歩いて上りの階段。
うわーやだなこれ。。のぼるのー。

ファイル 1208-6.jpg

数年前の痩せてた頃なら余裕余裕とスイスイ登ってただろうけど、ちょっと堕落した今はキツかった。(ちょっとではない)
覚悟決めてゆっくり登った。
途中、足を止めて眺めると滝が見える深い渓谷、これだけでも凄い景色。

ぜーはーぜーはー

休み休み登ってなんとか国道に戻った。
呼吸を整えながらゆっくり駐車場までの国道沿いの歩道を歩くと、少し先にさっき下から見えてた赤い橋があった。
上から覗いてみようと渡ってみた。
あ、
さっき人が覗いてた様に見えてたのは、人の頭じゃなくてライトアップ用の照明だった、、、は、はずかしい。

ファイル 1208-7.jpg

今日は余り寄らずに早めに帰ろうとか思ってたような気がしたけれど、早朝から30分のゆったり散歩。いい汗と気持イイ足湯を楽しめた。

タグ:楽:歩 景:川 景:谷 景:噴 楽:浸 景:滝 観:橋

瞰湖台

ファイル 1207-1.jpg十和田湖南部の御蔵半島の首にあたる峰の上、103号沿いにある展望台。
103号はバイパスが出来てこの峰を登って越える道は旧道になってしまってて、夕方はもう車の通りがなく少々荒れた路面と真っ暗で深い森は心細い雰囲気。その中にポッカリ開いたような展望台だった。

で、車を停めて展望台に上ってみると、まるでステージに立ったかのように真正面から眩しい夕陽のライトに照らされる絶好の眺望だった。

ファイル 1207-2.jpg

これはこれは夕陽がモロに湖面に映ってイイ景色。
いままで十和田湖の眺望は雲ってたり霧だったりだったけど、今回はこうきたか。

ファイル 1207-3.jpgそしてこの展望台も急峻な崖のような山の上にポッカリ開いたようなロケーションで、横の崖も凄く、覗けば足元の湖面までも高く凄い場所。

湖面に映った夕日も長く伸びてキレイだった。
ちょうど正面の中山半島の先からこぼれた形の夕陽は、アップにすると凄いオレンジの世界。

ファイル 1207-4.jpg存分に眺めて、そろそろ行くかと振り返った時に、フト動く影があって一瞬ハッとなった。。
けど、自分の影だったw

高い位置だけに夕陽と同じ様な高さなので、影が真横に延びていた。

タグ:楽:眺 景:湖 景:崖 景:陽