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河内たこ焼 妻沼

ファイル 2278-1.jpg熊谷市妻沼東にあるタコ焼き店。

最近群馬方面に進む時に妻沼はよく通り抜ける町で、毎回この店を見かけるたびに気にはなっていた。
多分、造り的にコンビニの跡のような店なので車も停めやすいし、窓から見る感じでイートインもあるタコ焼き屋なので休憩にいいかなと思ってたんだけど、群馬方面に進む時にはあまりこのあたりで休憩しようとは思わず、休憩はさむような時間に来ることもなく毎回通過してた。

今日はイマイチな天気でフラフラしてたので寄れた。
(けどホントはタコ焼きとかじゃなくてちゃんと食事したかった。。)

店内は広く厨房も広かったけどメニューはタコ焼きのみ!
お好みとか焼きそばとかも期待したけど潔く専門店だった。
そのかわり味は「ソース」「激辛ソース」「塩」「しょうゆ」と個数は選べた。
取り敢えず6個でソース。
ハーフもできるというので半分醤油にしてみた。

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食べて思い出した。。猫舌だった。。
なんかマヌケ

そういえば最近、辛いものばかり気にして避けてたけど、熱いものだって得意なわけではなく、だからドライブ先でタコ焼きって滅多に食べてないんだよね。。
最近食べる機会が増えた餃子も、実はけっこうつらく、下やけどして味覚麻痺してたりする。

腹減ってたからパクパク食べちゃいたいとこなのに、さましながらゆっくり食べた。
スマホに夢中になってるふりして時間のばしてたけど、一人だと間が持たないよね。。。腹の足しにもならず、味覚も満ちず、汗だけかいた失敗の休憩。。反省。

タグ:餐:焼 楽<困

道の駅 はなぞの

ファイル 2185-1.jpg深谷市小前田の140号沿いにある道の駅。
何度も寄ってる道の駅だし、初めて参加したドライブ仲間のオフ会での集合場所として思い出深い道の駅。
だのに、帰ってから見てみたら、いまだに一度も点景記事にしてなかったのが意外だっだ。なんか御当地物っぽいチョイ食いとかあったような気がしてたけど、、おかしいなぁ。

なので、今回はたいした内容でもないけど一応掲載してみた。
(きっといつも、そんな感じで書いてなかったのかも)

トイレを済ませてついで感覚で店に入った。
店内は少しリニューアルされて洋風な洒落た感じになってた(ここもか)

ファイル 2185-2.jpg特に二階への階段が上ってみたくなるような感じで、(コーヒー無料の言葉につられて)二階に上がるとパン屋食堂があり、パンを買って食べていく人はコーヒー無料のようだ。(なーんだ、、)
パンを食べる程の腹は減ってないし、混んでそうな上洒落乙で落ち着かなさそうなのでパス。

他には地元のゆるキャラの「ふっかちゃんミュージアム」というショップコーナーがあったのと、以前から展示してある祭り屋台を覗けるようになってた。
この祭り屋台は一階からも覗けるんだけど、倉庫内は暗めでガラスの映り込みが強くてよく見えなかったし、改装した洒落乙な雰囲気とはチグハグに感じ、もったいなく思えた。

一階におりて土産屋コーナーを見てみてたら、レジ横に「花園黒豚」のメンチとハムカツが売られていた。のでハムカツを購入。
店の一部のように別のレジと商品があるイートインコーナーで食べた。

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おおこれはおいしい豚肉だ!というような感激はなく、ふつーな感じのハムカツだった。
少々油が強く、カツじゃなくてハムステーキで食べたかったな。

あれ?前はもうちょっとなんか御当地っぽいチョイ食いがあったような気がしたけど、、憶えていないくらいだからそんなでもなかったのだろう。。(点景にもしてなかったわけだし)

タグ:餐:揚 道の駅

おふろcafé白寿の湯

ファイル 2184-1.jpg神川町渡良瀬の県道沿いにある日帰り温泉施設。
埼玉県内で一番好きな日帰り温泉で、年一回くらいのペースでは来てたと思うけど、ここんとこ久々かな。
初めて来たときに比べて随分と洗練された雰囲気になってて、毎回くるたびに「お!」と思うけど、今回もまた少し変わって「おふろcafé」なんて名前が付いてた。。

名前だけでなく看板や入口周り、下駄箱のアロマなど更にシャレ乙になってて怯みつつも入館。(けど、靴のロッカーは古いままだった)
少々列になってた受付を済ませて館内にはいると、食堂や休憩室あたりもまた変わってて更にお洒落な雰囲気。
むかーしのショボい感じを知ってるだけに、すごい変わり様で次来たときにはどうなっているのか不安に感じるほどだったwww

浴室まで変わっちゃってたらヤダなぁ、、とか思ったけど、入ったら風呂は変わらず赤茶色の湯も、鍾乳洞のような床もそのままで安心した。
案内板に「堆積した様子から千枚田の湯ともよばれています」って感じの事が書かれてたので、これはこのままずっと残すだろうと思えた。

毎回、来る度に色々な物が浮いてる露天風呂は、今日はバレンタイン企画っぽくハート型の木片が浮いていて、一枚一枚絵馬のようにスタッフのメッセージが書いてあった。(けど邪魔そうによけてる爺さんが多かった、、、)

さて
ゆっくり湯に浸かって出たのが3時。食堂もすいてる時間だったので食事していくことにした。

ファイル 2184-2.jpg自由に汲める水がレモン水でこれまたシャレ乙。おかわりしやすいようにと近い席に座ったら、結構人が来て慌ただしい席だった。(っていうか、その場で水飲んでるやつが多かった、、邪魔なのわからんもんかね)

メニューも気になるもの多くて少し迷った。
この地元の醤油醸造藏とのコラボで発酵麹の健康食メニューというなんとも洒落乙なものばかりだったけど、どれもおいしそうで、「地元赤城鶏の醤油糀漬けからあげ定食」にしてみた。

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うん、これはサクッといい感じの唐揚げで、下味も良く肉も良く脂も良くおいしかった。
そして汁は味噌汁ではなくて、前回来たときは単品でしか食べられなかった「つみっこ汁」がミニでついてて嬉しい定食。
ゆっくりおいしく食べられた。

食後に醤油ソフトも食べちゃおうかなー、、とも思ったけど、それはまた夏にでも来たときにとっておこうとヤメといた。

高齢者や地元の人だらけの印象の以前に比べれば、週末のお出掛け先に家族や仲間で気分よく来れるような(ネットで評判になりそうな)感じになったのは素敵だと思う。
けど、ふらふらドライブのお一人様客としては、どっちもほどほどくらいが寄りやすくてありがたい。あまりいきすぎないように願いたい。
 
 
ちなみに前の点景
もっと前の点景

タグ:楽:湯 食:定 餐:揚 餐:汁

秩父屋

ファイル 2183-1.jpg本庄市寿の県道沿いにある和菓子店。
よく通る道で17号からの坂を上ったトコにある店。ちょこっと道が詰まってゆっくり見ることなどもあって「本庄名物 どらQ」というのが気になっていた。キュウりを使ったどら焼きだそうだ。

ちょっと前にネットでどら焼きの話題になったときに「埼玉にキュウりのどら焼きもあるね」とコメントしたら、「埼玉県民だけど知らなかった。どこにありますか」とか聞かれて本庄と答えたけど、実はまだ食べたことはなかった。。ので一度は食べてみたいと思っていた。

ファイル 2183-2.jpg駐車場は隣にあって停めて来店。
店頭には箱しかなかったので、ひょっとしたらセット売りのみかな、、と危惧したものの、「個売りしてますか」と聞くと一つで買えた。
半分冗談みたいなネタ的名物品かと思ってたけど、結構立派な緑の紙の包装でちゃんとしてた。
「朝取りきゅうり きゅうり餡マーガリン入り」だそうだ。

車に戻ってさっそく食べてみた。

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餡にゴロンと胡瓜が入ってるのかと思いきや、そうでもなく、あまり餡の中の胡瓜はよく解らなかった。。
逆に生地の方に入った胡瓜の粒は目でも見え、風味もあってしっかり胡瓜味だった。
ほうほう、なるほど、きゅうりだわ。変な感じ。でも悪くない。
ネタ的な極端な演出や下品な感じもなく、ちゃんとしてておいしかった。(でも品名的にはもうすこしネタに走ってもいいような気もした、、)

タグ:餐:菓 楽:買

道の駅 みなの

ファイル 2152-1.jpg皆野町皆野の140号沿いにある道の駅。
ん?ここって前から道の駅だったっけ?全然気にしたことなく初めての立ち寄り。

食事てきたら、、と思って寄ってみたけど、ここはもう完全に農産物直売所。道の駅、、だったよね?と確認したくなるくらいの大きな直売所。
で、多分にもれず奥にあった食堂は、食事の営業は終了でこの時間もう喫茶のみ。「田舎うどん」がメインらしいけど残念。(サイトを調べると営業五時までになってるね、、嘘ではないけど大方嘘)

空振りだね。しかたない。と諦めつつ直売所も見て回った。
チョイ食いだけど秩父名物の「たらし焼き」があったので買って食べた。

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味噌味でおいしかった。

タグ:餐:焼 道の駅

長瀞岩畳

長瀞町長瀞の長瀞渓谷にある景勝地。
僕は12年前にライン下りに来たことあったけど、妹は初めてみたいだった。

まず秩父鉄道の長瀞駅近くの駐車場から商店街を抜けて石畳まで歩こうと駅前を歩くと、ボォーーーー!っとタイミングよくSLが到着した

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ファイル 2151-2.jpgそして商店街。
もう3時だけどちゃんと食事してなくて、妹が食べたいと言ってた「おきりこみ」を食べようと店を見ながら歩いた。

で、店先のメニューにそれがある店を何店か見かけたけど、妹が「こういう観光地の商店街の店じゃない方がいいんじゃない?」とか言い出して通過。まっすぐ抜けて石畳に出た。

渓谷は思った通りもう日陰。
前に来たときの初夏の雰囲気とは全然違って新鮮だった。
兄妹そろって風邪気味なので冷えそうなライン下りには勿論のる気がなく(のるなら専用の無料駐車場に停めてた)石畳の上を歩いて渓谷を眺めた。

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観光スポットならあざとく植えたモミジが紅葉してるのでは?という予想ははずれて落葉樹は茶色く、紅葉を楽しむ感じではなかった。。(ちなみに長瀞紅葉まつりは11月末までだったらしい。来るのがおそいんだよね)
脇の渓谷の底をゆっくり流れるライン下りの船を抜かしながら歩いた。

ファイル 2151-4.jpgなので、その先にあるらしい「もみじ公園」までは歩かずに、途中の屋根付きベンチの所で折り返した。(後から地図で見たらもみじ公園はまだ半分以上先だった。行かなくてよかった)

妹は「岩畳ってもっと広く平らなイメージだったけど、上ったり下りたり歩きづらい」なんて言ってたけど、それは「千畳敷」じゃん。一畳ならそれより充分広いし段差だって低いから歩きやすい。

商店街まで戻って「食べれるところで食べちゃわないと食べれなくなるよ」と妹を説得して食べることになったものの、どの店ももう軒並み閉店。。3時と3時半はぎりぎりのラインだったようだ。(船には乗らなかったけどラインを下ってしまったw)

駅まで戻ったけど、反対側の駅前でやってる店あるかもと、踏切渡って進んでみた。
けどやっぱ空振り。その代わりに土産店の店先の屋台で焼いてた五平餅を食べた。
妹はクルミだれ、僕はしょうゆの磯辺焼き。磯辺焼きって珍しくない?焼きおにぎりとお餅の中間ぽくておいしかった。

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ちなみに12年前のライン下りのコワク

タグ:楽:歩 景:川 景:谷 景:岩 観:船 観:鉄 食:串 餐:餅

うおまる

ファイル 2105-1.jpg三郷市鷹野にある回転寿司の店。

そういえば回転寿司で点景に書くのは初めてだね。車で何度も行ってるけど、いつもチェーン店だから書いてなかったね。

ずっと手前から回転寿司を探してて、妹が「確か三郷中央の方にスシローか何かあったはず」というので来てみたけど見当たらず、諦めてたところでたまたま見かけた非チェーンぽい店。
むしろこういうチェーンじゃない店を求めてたのでグッド過ぎるタイミング。迷わず入店した。

店の中は何故か車のイラストがいくつも飾られていた。店の人の趣味かな?いいね。

それと「60分食べ放題2000円」の貼り紙が気になった。

へー回転寿司で食べ放題かぁ。
最近はこうして妹とかと回転寿司に来ると「流れてるのは時間たってるから」と言って注文して食べるのが常で、チェーン店なんかはそれが当たり前のシステムになっているんだけど、僕は元々は回ってるのを気侭に取って食べるのが好きだったんだよね、、(たまに取ろうとすると「やめなやめな」と止められて注文される、、)
まだチェーンの回転寿司が一般的ではない20年前とかは、基本的に好きなネタがいくつも回って流れてたし、ちゃんとみんな回ってるのを取って食べてるから時間たったのばかりが悲しく回り続けてるって事もなかったし、食べたいネタも誰かがたのめば余分に握って回すから流れて来るんだよね。そういう本来の回転のシステムが無くなった今は何のための回転なんだろう?と疑問でしかない。
だけど、回転してる皿の時間食べ放題で新鮮なのが回ってくるならそれはいいシステムだよね。本来の回転だよね。へー、いいなぁ。

とは、思うけど、もうお客さんも少ないくらいの遅めの時間で、回ってる品数も少ないから食べ放題は意味無く、普通に注文して食べた。

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マグロ三種、エンガワ、トロサーモン炙り、塩イサキ、イワシ、アナゴ、イクラ。
どのネタもおいしく満足。特にイサキを塩で食べる握りは面白くておいしかった。
ぜったい外せないイワシもよかったし、いつもの締めのイクラは小粒ながらもまろやかでおいしく、キュウリ無しでびっしり入っていた。

そして満足して会計すると、お互い全然食べ放題の金額に達していなかった。。安いわ。(っていうか七皿で満足って、僕も食が細くなったもんだ、、)

ここはいいね。妹も気に入ってまた今度も下手なチェーン行かずにこっちに来よう!と話した。
(けど、カッパ巻きが大好物でそればっか何皿も食べる甥が一緒の時は安いチェーンの方がイイのかもねww)

タグ:餐:鮨

哲麺 幸手店

ファイル 2009-1.jpg幸手市神明内の広域農道内にあるラーメン店。

よく通る道だけどこの店はまだ二度目の来店。
すぐ先にラーショもあるし少し手前の道の駅にもラーメン屋があるし、そのずっと手前の大勝軒は一度も入ったことない。

この店は前食べた時おいしかったけど、そういえば点景にしてなかったね。チェーン店だからかな?

さてこの店は豚骨ラーメンの店で食券機には、醤油と塩と味噌に別れて色々あって少し迷いそう、、あれ?前回何食べたんだっけ?醤油でも塩でも味噌でもない白い豚骨だと思ったけど、、
とりあえず、基本らしい醤油豚骨にしてみた。

ら、
あ、これだ。前食べたやつだ。ん?これが醤油豚骨なのかな?茶色くない白い汁だった。

ファイル 2009-2.jpg

うんおいしい。
初めて食べた豚骨ラーメンのような濃いしっかりした味。博多より熊本な感じ。(初めて食べた豚骨が熊本のだった)
麺はしなしなもちもちで弾力あって九州のとは別物。だけど、これなら熊本ラーメンの店を探さなくてもいいやと思えるくらいだった。(熊本に行ってもラーメンにこだわることもないやとさえ思えた)
しっかりした豚骨に醤油が加わってるって事かな?塩だとどう違うんだろ?次回はそっちいってみよう。

替え玉のサービス券をもらった。けどたいてい期間が切れた頃くらいに来たりするんだよね。
今後も損得関係なく気が向いたときに寄ろうと思う。

タグ:餐:ら

大堰自然の観察室

ファイル 1996-1.jpg行田市須加の利根大堰にある魚道の観測室。
今日は滑川で人工繁殖されたミヤコタナゴを見て来た後で、絶滅危惧種のタナゴはキレイだったけど何故かあまり面白くなかったので、やっぱり自分はこっちの方がイイかなとか思って寄ってみた。

ここは頻繁に来る所で埼玉方面のドライブの定番コースの定番寄道スポット。でも今年はまだ三度目かな。
過去三回も点景記事にしてるけど、よく来すぎてて同じような内容になっちゃいそうだからと五年前以降は書いておらず、最近は日誌にちょこっと写真載せてたりしてる。

でもそういえばこの五月くらいのは載せたことなかったから、たまには上げておこうかなと思った。

この時季はアユの季節。遡上調査とやらをやってるらしく、いつもと違って入口の階段下に荷物が置かれ、調査員らしき人が椅子に腰かけて休憩してた。

ふーん
そういえばサケの遡上は何度も見に来てるけど、五月のアユは来たこと無かったなぁ。どんな感じだろう。。
と、覗くと、

いつもは待ってないと魚が現れないくらいの魚道の窓に、小さなアユがわんさか泳いでて驚いた。

おおーおおー時季に来るとこんなにも違うもんかー。

ファイル 1996-2.jpg

たまーに十数センチくらいの中くらいの子が交じってて、アユらしい姿を見れるのがうれしい。
でもこういう時ってホントにアユだらけで他の魚(オイカワとか)って交じったりしないもんなんだね。ホントはサクラマスとか見たかったけど、まぁ今日はお呼びでないかな。

そして二つ目の段のある窓が今日は面白かった。
いつもはすぐ通り過ぎちゃうから、あまりじっくり見てない場所なんだけど、今日はここにも沢山いて、段を飛び跳ねて登る魚や一気に流れを登るアユがよく見えた。

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っていうかこれ、遊んでるよね。
わざわざ段の手前のトコで泳いで「ながされるーーながされるーー」って踏ん張っているけど、これは鍛えてるのかな?いや、遊んでるんだろう。

そして流されてはまた飛び跳ねて戻ってきた。
面白い面白い。
飛び跳ねてるトコを写真沢山撮ったけど、素早くてうまく撮れてなかった、、スポーツモードか連写で撮ればよかったかな。

少し休憩して周りを見ると、そういえばいつもの間にかスタンプ台や、カード大の小冊子が置かれていた。
前からあったっけ?気がつかなかった。

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そしてしばーらく見てたら少しづつ数が減ってきた。
それでもまだ残ってる子達は元気いっぱいで、一番目の窓の緩やかなトコでは垂直に泳いでジャンプの練習とかしたりしてた。

ファイル 1996-5.jpgそんな感じで30分チョイ眺めて楽しんだ。
外に出て水量豊富な利根川を眺めつつ車に戻った。今年は水不足大丈夫そうかな。

いやーやっぱこっちの方が楽しいな。
なんてったって自然の野性だから、一匹も見れない日もあるし、見れる魚も日によって違う。
前回はコイとフナでその前は大きなマルタが見れた。
現れたときの嬉しい感じが快感だし、さらに写真がうまく撮れればもう釣り上げたような気分だったりする。

イワズモガナだけど、またこよう。


ちなみに前の点景
ニゴイ→

サケ→
サクラマス→

タグ:動:魚 観:館 景:川

滑川町エコミュージアムセンター

ファイル 1995-1.jpg滑川町福田にある博物館。
主な内容は「国指定天然記念物ミヤコタナゴの人工繁殖や調査研究」だそうで、つまりミヤコタナゴを見に来た。

去年8月に所沢でミヤコタナゴを見た所でこの場所を教えて貰って、いつか来ようと思い、どうせならタナゴの産卵期に婚姻色で綺麗になった姿を見たいなーと思ってて、この時季に忘れずに来れて良かった。
ここ最近はそんなに魚ネタが続いてなかったので待ちに待った感じかな。

ファイル 1995-2.jpgさて、図書館前の駐車場から歩くと、入口はウッドチップの小道のチップが荒れ撒かれたような感じと、なぜか線路がポツンと残ってて廃れた印象で不安になった。
何だこの線路?工場の引き込み線の名残なのかな?

入口は小さく靴を脱いでスリッパで入る。本当に入っていいのか不安になる。
コンクリの廊下を進むと受付案内に係の人がヒマそうにイス漕いでいた。声もかけられなかったけど不安だったので写真はOKか聞いた見た。「どうぞ」と一言。

中は大きな水槽はないけど整っていた。居心地悪かったけど、とりあえず真ん中のミヤコタナゴの水槽をじっくり見た。

ファイル 1995-3.jpg

おおお、元気なミヤコタナゴがチョコチョコ泳ぎ回っていた。ちょっと活発すぎて写真に撮れなくて困ったww

体が大きめで婚姻色で尾が赤く体が青くなっているのがオス♂。
小さめで色はなく尻からフンみたいな卵管が延びているのがメス♀。
いやはや元気すぎる。少しでいいから止まってほしい。。

そしてその横には稚魚の水槽があって拡大鏡でよく見えた。
うぎゃーかわいい。ちんこい。

ファイル 1995-4.jpg

水槽は他にもあって、他種のタナゴやフナなどの中下流域の河川の淡水魚がいろいろいたけれど、水族館のように眺める雰囲気ではなく、テーブルになってたりして、学習の一貫という感じのレイアウト。
外の池の中を覗けそうな窓は、何故かミドリガメコーナーだったり、飼育繁殖室は覗くだけだったりと、ゆっくり見るところはなかった。

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中庭のような板床のテラスに出ると、その中に池があった。
覗くとタナゴっぽい魚が泳いでいたけど、少し濁ってたし上からだからよく分からず、写真もネットにピントがあってて失敗。
ウッドデッキの先も一面の池になっていたけど、こっちも濁ってて眺めるようなもんでもなかった。タナゴの生息地としては藻で濁ったくらいの池の方がいいのかな?

ファイル 1995-6.jpg

以上、あとはバケツにザリガニがいたけど、まさか和物のザリガニじゃないでしょ。

と、メインのミヤコタナゴの水槽以外は面白味薄く、放っておかれてはいるけど居心地悪く、かといって話しを聞く雰囲気でもなく、期待して来た割にはイマイチだった。。

そそくさと立ち去る気分で靴穿いて館を出た。
所沢の方が楽しかったけど、まぁ時季のミヤコタナゴはキレイだったからいいや。

タグ:観:館 観:然 動:魚 観:池