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万丈軒

ファイル 217-1.jpg松戸市のラーメン屋。
っていうか、ウチの地元。歩いてすぐの一番近いラーメン屋。
わざわざ車で来て駐車場に停めた。
歩いて来てたら「どらいぶ点景」じゃないもんね。

ここはいつも「魚だしラーメン」と日替わり小丼を食べるんだけど、今日の小丼が「麻婆茄子丼」だったので、、辛いのダメだからヤメ。
(三十種類以上のレパートリーがあるそうだ)
冬限定の「味噌バタラーメン」は辛くないというので、それを食べてみた。

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味噌煮込みうどんのような味噌味。
バターが三つも乗ってたわりにバターバターしつこくなかったな。。
とか思ってたけど、後味が良かった。
思い切り味噌バターの風味が残っていい気分。
おいしかったけどやっぱ「魚だしラーメン」の方がいいな。
また近いうちに来よう。

あ、ちなみにココのチャーシューは割と重量級で、普通のラーメンでも三,四枚乗ってくるので、脂こいのが上得意でなければチャーシューメンにしない方がおいしく食べられますよ。

タグ:餐:ら

犬吠埼灯台

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千葉県の東端、銚子半島にある灯台。
世界灯台100選に選ばれる日本で五基の灯台の一つでAランク保存灯台だそうだ。

銚子はよく来るので、灯台の前もよく通るし、袂の駐車場で休憩したり(砂にハマったり)してる。
でも登ったのは数年前に一度きり。
二回目の犬吠埼灯台は妹と甥っ子達と来た。
っていうか妹が行きたいと言ったので来た。

入場料が¥50上がって¥200になってた。
その分?中の階段の壁が木になってきれいになってた。
階段は九十九段。
子供達は数えながら駆け上って行ったけど、僕は妹がハアハア言ってる後ろでゆっくり登ったから、かなり楽々だった。

そして展望。

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↑click:2700×500 南の長崎鼻から手前のレーダー塔。

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↑click:2000×540 北の君ケ浜から銚子市街。海の前に夏に砂にハマった駐車場(→)が見える。

ファイル 212-4.jpgそれと東の海には灯台の影がクッキリ見えた。

灯台の上はまあまあ強めの風があったけど、そんなに寒くも無くゆっくり眺望を楽しめた。
子供達はゴミとかツバとか落としたがってた。
分かるけどね ww
絶対ダメだぞ。わるがきめ。

ファイル 212-5.jpg灯台を下りると外に「灯台資料展示館」があった。
あれ?こんなのあったっけ?
なんか新しくきれいな展示館に大きな初代レンズや、洒落た展示やキレイな写真が広々と置かれてた。

それとは別に、灯台の根元に「展示館」もある。
こっちは前に来た覚えある。昭和な雰囲気の展示室。

ファイル 212-6.jpg灯台から出た後は、灯台の前の南側の海岸に遊歩道を少し歩いた。
ここ、歩くの初めてだったりする。
白亜紀浅海堆積物という国の天然記念物で、一億二千万年の地層が見える海岸遊歩道なんだけど、肝心な部分は崩落の危険で立入禁止になってた。
見れたのは「砂岩泥岩互層」という海岸の岩だけ。

そんなのより、遊歩道の海沿いに打寄せる波が強くてザッパーンザッパーンと道を濡らしてた。
おお。すげすげ。おもしれー。

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子供達もハシャイで波かぶったりしてた。
ていうかあんたら着替えないんだけど。。わるがきめ。

タグ:観:灯 景:岬 景:海 観:選 観:館 観:模 観:装 観:然 観:地 楽:眺

いしずえ

ファイル 211-1.jpg銚子漁協第二市場近くの寿司、地魚料理店。
あんまし高い店はヤだなぁ、、と迷ってたけど、そんな事言ってたら結局無難な店でしか食べられそうに無いので、ままよと思い切って立寄ってみた店。
店は空いていて、銚子弁バリバリの愛想のいい老夫婦がやってる感じのいい店だった。

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で、僕が頼んだのは「アジ丼」
だけど「この時期にイワシはないんですね」と聞いたら。
「あるよ。メニューに書いてないだけ」だそうで。
アジ丼やめてイワシ丼にしてもらった。

ファイル 211-3.jpgが、間違えてアジ丼もイワシ丼も用意しちゃったようで、じゃあって事でイワシ半分アジ半分の我侭贅沢な丼をいただいちゃった。

いや〜ウマかった!
プリプリ肉厚のイワシ。やっぱ銚子はイワシだね。
スメシの丼で寿司っぽさも満点だし、つみれの吸物もおいしかった。

甥っ子のマグロ丼もウマかったらしくペロリと完食してた。
妹の刺身定食もどのネタもウマかったらしく、でもやっぱりイワシが良かったようだ。
苦手だと言ってもらったシメサバがまた脂のっててウマかった。


食べ終わってお茶飲んでたら、板さんの前歯が抜けたおじいさんも出て来て話を聞けた。
この店は目の前の第二漁港であがったものしか出さないんだそうだ。
うん。やっぱそこで穫れたものを食べられるのが嬉しいよね。
そして銚子のおすすめの観光地の話とかも聞けた。

いい雰囲気と旨い魚でいい昼食になった。
この店に入って正解。ナイスナイス。

タグ:食:丼 餐:魚 餐:汁 楽:話

證誠寺

ファイル 209-1.jpg木更津にあるお寺。
しょ♪しょ♪しょうじょうじ♪しょうじょうじぃのにわは♪
つぅ♪つぅ♪つきよだみーんなでてこいこいこいっ♪
おいらのともだちゃポンポコポンのポン♪
の童謡のしょうじょう寺である。

もっと山の中のイメージだったけど、こんな海の近くで、駅の近くっていうのは意外。
取り合えず、なんかタヌキっぽいのあるかな?と思って来てみた。

ファイル 209-2.jpgでも思いのほか寺は小さめの普通の寺で、整った庭に立派な鐘楼と紅葉がキレイだった。

ファイル 209-3.jpgそして庭園もこぢんまりと整って、童謡碑や狸塚などがおかれ、その合間合間に地蔵や小さい狸像が幾つか置かれてるという質素なお寺だった。

←童謡碑(と小さいタヌキ)
↓狸塚(と小さいタヌキ)
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ファイル 209-5.jpg萌え萌えキャラで客寄せする寺が現れるこの御時世ながら、有名なタヌキで飾り立てるでもなく、さりとてまるで無視するわけでもなく誠実で好印象に感じられた。

けど、
それだけに普通のお寺に用もないのにお邪魔してるような気がして落着かず、じっくり見ずに出て来てしまった。


さて、勝手な想像でこの童謡を考えてみた。
実は、夜、寺に集まって酒宴をひらきながら談合してた腹黒いタヌキ親父どもの悪巧みを知って、和尚さんもその話に加わるように見せながら、腹を破裂させるまで(破産させるまで)はやし立てて成敗したという偉業が歌になって語り継がれたんじゃないか。。

なーんて想像してみてたけど、、
帰ってからネットで「證誠寺」の公式サイトをみたら、、

代々の住職が多芸多才な人が多く、弟子も多く、また他のお坊さんも集まって「五昼夜音楽法要」という事をしてたんだそうな。
今でいうとこのロックフェスみたいな?
一昔前のフォークジャンボリーみたいな?

黒い想像、、失礼いたしました。

(っていうか、むしろ、萌えキャラで人気出るような寺こそ現代のショウジョウ寺って気もするけど。。)

タグ:観:寺 観:庭 観:像 観:伝 楽:読

東京らぁめんちよだ

ファイル 208-1.jpg柏市逆井のラーメン屋。
いつもドライブで東に向かう時に通る道にあるので、しょっちゅう行き帰りで店の前は通ってるけど久々の来店。
煮干しのおいしいラーメンで、こんな場所ながら結構繁盛してる。
けど、ウチの近所に「万丈軒」という煮干しのラーメンのうまい店ができてからパッタリ来てないような気がする。

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で、久々の今日は塩ラーメン。
うん。おいしい。
やや甘めで煮干しの主張が弱めの普通な感じ。
っていうか舌が肥えて来ちゃったかなw

タグ:餐:ら

伊能忠敬旧宅

ファイル 200-1.jpg佐原市街を散歩。
ここは割と近いから、また何度でも来るつもりで、今日は取り敢えずさわりだけってつもりで「伊能忠敬旧宅」を見るだけにしようと思った。

勿論、車でフラフラする癖を持つ僕は地図なんかは大好きで、ずっと眺めてられる派だったりする。
そんな日本地図の祖というか近代地図の礎を作る為に、その足で歩いて測量した神のような人物「伊能忠敬」が長く暮らした町、佐原。
この佐原にある「伊能忠敬記念館」はぜひとも行ってみたいとは常々思っていた。
けど、今日はまだオアズケ。楽しみはとっときましょ。


ファイル 200-2.jpgさて今日は「伊能忠敬旧宅」
国指定史跡だそうな。
入場無料。
でも上には上がれない。
土間から見るだけだった。

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酒造の店舗だったようだ。
伊能家に養子に入った忠敬さんがその手腕を発揮して盛り上げた商店。17歳から50歳まで暮らしたらしい。
昭和20年まで伊能家の方々が暮らしていたそうな。
改装されたりもしたんだろうね、割と親近感もてる部屋だった。

ファイル 200-4.jpg奥には忠敬が設計したという書院がある。
うん。まったくもって普通のなつかしい日本家屋。

その奥にある蔵はビニールシートがかぶされて立ち入り禁止の近寄るな状態だった。崩れちゃったのかな。。

庭の奥には像と碑があった。
(っていうか像はあちこちにあるね。。)


さて、屋敷を出て、後はフラっと一廻りして戻ってきてみたら、この旧宅前の橋から水が流れ落ちてた。

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この樋橋は別名ジャージャー橋とも呼ばれ、日本の音風景百選だそうな。
元々灌漑用水を送る樋だったのを人が渡れるようにしたものが江戸時代の樋橋だと説明があるけど、、
なんでじゃーじゃーとこぼれてたのか?よくわからないけど、
今の橋は平成に入って架け替え。30分に一度水を落として音を鳴らしてる観光風物橋。他にはない面白い橋だと思う。

タグ:観:街 観:屋 観:橋 楽:音 景:川 観:選

道の駅 水の郷さわら

ファイル 199-1.jpg香取市佐原の道の駅で農産直売所「新鮮野菜 朝どり館」に行った。
あまりあちこちのこういった産直施設に行きまくってるわけじゃないけど、道の駅とかで見た感じでは、ここの産直はかなり充実してると思う。

ファイル 199-2.jpg僕みたいなのが気にして見るのは、弁当関係。
色んな弁当やパンが並んでて、海鮮系の弁当もお手頃価格で勢揃い。
そんな産直をちょっと見て回ってたら、その海鮮系の弁当が、表示価格の半額になり始めた!生ものだからね。
おお!はんがく。

てわけで、それを買ってそこらで食べる事にした。

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道の駅の裏の利根川の入り江を見ながらゆるい段に座って食事。
他にも食べてる人がチラホラ。天気いいしね。
入り江は時折舟が出たり入ったり、成田への飛行機もの頻繁に通り、鳥もいたりと、のんびりしながらも面白い眺めだった。

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食べたのは「鮭の親子飯」
トロサーモンとイクラ(とカニ)の弁当。
うまかった。全然ちゃんとしたネタだった。
これで¥340ていいよねー。へへへ。
若干量少なめだけど。

っていうか2つ食べても¥680。。!おかわりしよ!

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ってわけで二つ目「あぶり飯」
ホタテとかサーモンとかイカとか白身の、、なんかの魚とか
軽く炙ってイイ味でてる弁当。うまかった。
贅沢な食事だけど思い切りリーズナブル!

ファイル 199-6.jpgそして食後の甘い物「ゆめかなえ」
いつも潮来の道の駅で買って食べてたけど、やっぱり此処でも売ってた。
米粉で作ったマドレーヌ。小見川の菓子屋さんなんだよね。
さっぱりした米の甘みと、粉砕した米粒が入っているのが面白い食感で、お気に入り。

今日は食事この一回だけなので(週末の会社の宴会分の罰で)満足な内容で食事できてよかった。

タグ:食:弁 餐:魚 餐:菓 景:川 道の駅

鶏坊や

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ファイル 192-2.jpg鎌ヶ谷にある鶏白湯ラーメンの店。
二、三年前に来ておいしかったけどそれ以来久々の来店。
おいしいラーメン屋だからこんな時間は休憩時間の準備中かなと思ってて店前を通過。横目に暖簾と営業中が見えたので、引き返してきた。

今回もまた塩ラーメンを食べた。
まろやかな白湯の汁に細い麺。
トッピングのレタスも野菜が高い季節なのに沢山乗って揚大蒜チップと味玉も入り、レモンが添えてあった。前もそうだったっけ?
かなり空腹だったのでミニチャーシュー丼も追加。
おいしかった!
レモンは風味が変わりそうだったから、麺を食べ終わって最後に絞ってみた。うん。やっぱ風味変わって面白い。

一緒に行った妹にも好評だった。
甥っ子たちは味噌ラーメンを食べたけど、その汁をちょっと横から貰ってみたら、この味噌もまろやかでおいしかった。
こっちでもよかったな。
ちなみに味噌は太麺でモヤシ入り。見た目は塩の方が若干豪華。
甥っ子に「玉子ちょうだい」とか言われたけど、、
「残ったらね」とか適当なこと言って食べちゃったwおとなげねー

タグ:餐:ら

又兵衛 平賀店

ファイル 189-2.jpg印西市平賀の順大前にある、川魚・うなぎの店。

この前の道はよく通るんだけど、いつも夜だからか全然気付かなかった。最近出来たのかな?
もろコンビ二タイプの店舗なので車で寄りやすく、
手軽にうなぎ料理が食べられて、僕みたいなちょっとドライブがてらの者には丁度いいお店。

ファイル 189-1.jpg今日食べたのはうな玉丼¥800。
ちゃんとうなぎの味しみておいしかった。
味噌汁はモズクガニ。
それと今朝庭先で穫れたという柿まで添えてくれて有難い。

メニューも他に
「月見うな丼」とか「うな肝丼」とか「うなチャーハン」なんてのもあってまた寄ろうと思った。
ああ、それと限定一食とかいう天然大うなぎ。。
お手軽メニューをコンプリートしたら挑戦したいな。

店内では他に、ステンの水槽でタナゴを売ってたり、川魚の佃煮も売ってた。
本店は宗吾の川魚佃煮店だそうだ。
ああ、そういえばあそこら辺そういう店あるね。

タグ:食:丼 餐:魚

海辺の湯

ファイル 161-1.jpg観光客向けのドライブインで
1階が土産屋で、2階が日帰り温泉。
正直、あんまし期待してなかった。
が、
ちゃんと千葉らしい黒いお湯の温泉で、浴槽はそんなに広くはないけど、目の前の東京湾から三浦半島を見ながら入れる風呂。
露天風呂の方は、角度的に湯船につかると海が見えなくなるけど、内湯だと湯船に肩までつかってても海が見える。
ゆっくりつかって海見て舟見てのんびりできた。
なかなかいい湯だった。

さてさて
風呂から出てから軽食コーナーで食事。
「かじめラーメン」を食べた。

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かじめというのは強いねばりの海藻。
金谷の海でとれるらしく、ここの1階の土産屋でも大々的に売ってた。
実はそこで、かじめ味噌汁を試食できて、ちょっと飲んでおいしかった。
それでこの「かじめラーメン」を食べようと思って風呂にも入ったという順番だったりする。

ファイル 161-3.jpgで、「かじめラーメン」
かじめは自分で入れる形で出た。
これはなるほど、どんだけ粘るか先に分かるのでいい演出。
とにかく粘る。凄い粘る。面白いくらい粘る。

正直に言うけど、ラーメンはおいしくなかった。
家で作れるようなラーメンだった。
でもこのかじめが美味しく、粘りが面白く、汁も最後までペロリと完食。
「かじめ」いいね〜。

タグ:餐:ら 餐:菜 観:P 楽:湯