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筑波軒

筑西市(旧下館市)の下館駅近くのラーメン屋。
下館ラーメンの代表的な店。三度目の来店。

ファイル 221-1.jpg十一時過ぎに来たらまだ準備中だった。。
「何時からですか?」と覗いてみたら、「湯が沸いたらすぐ出来るから」と店内で待たせてくれた。

店構えは凄いけど、このおやじさんが感じいい人で、ラーメンも独特で気に入ってる。
今日は朝一番だったので、すっかりおやじさんに話し込まれてしまった。
デルソルにに興味もったらしく車の話から始まって半導体、液晶の話まで。。
「どっちから?」と聞かれたので「松戸から」と答えたら、「松戸と言えばマブチモーターだね」とスラリ。地元の僕よりマブチモーターに詳しかった。
目を細めて(つぶって?)話し続けるおやじさんの話をBGMにしてラーメンを食べた。

ファイル 221-2.jpg

今日もワンタンメン大盛り。
麺は柔らかくて短く、ワンタンは小さく、叉焼もそぼろ。
醤油の効いた汁と一体感あって、面白く啜れるラーメン。
うん。やっぱ好きだな。おいしかった。

食べ終わっても話が終わらずに少々困ったけど、他の客も来店し始めたので、話半ばでお金払って店を出た。
勉強になったww

タグ:餐:ら 楽:話

フォーシーズン

ファイル 220-1.jpg小見川駅前商店街?のクレープとアイスとたこ焼きの店。
なんか寂しい駅前で店も少なく、軽くおかわり程度に何か食べたいなぁと思ってた時に見かけた店。
うん、たこ焼きだったら少しは腹の足しになるかな。
店内でたこ焼き食べて行けそうだったので寄ってみた。

ファイル 220-2.jpgけど、店内入って目についたのがこのメニュー。
ハンバーグクレープ
チーズハムエッグクレープ
ツナエッグクレープ
ハムサラダクレープ。。

小倉とかブリンとかアイスも勿論あるけど、、
普通、クレープ屋ってこういうメニューなの?クレープ屋とか行かないから知らないんだよね。

ファイル 220-3.jpg面白そうだからたこ焼きはヤメて、クレープにしてみた。
注文したのはチーズハムサラダクレープ。
話を聞くと一番人気はツナエッグクレープだそうだ。
「来る中学生はみんなツナエッグだね」
色々と話しながらクレープを焼く気さくなおじさんだった。

ファイル 220-4.jpg

チーズハムサラダクレープ
うん。これはアリ。おいしい。
生地の甘みとレタスの甘みにチーズとハムとマヨの芳ばしさがイイ感じ。

ファイル 220-5.jpg食べてたら、中学生来店。
やっぱりツナエッグクレープを注文。
店のおじさんはいかにも子供が好きって感じで、からかい半分楽しそうに話してクレープを焼いていた。
「ツナは同じ料金で小、中、大、超大とあるけどどれにする?」
「これはツナ多すぎたなぁ。作り直そうか?」

フト見回すと店内は雑多ながら、学生の応援メッセージが張られててイイ感じだった。

タグ:餐:焼 楽:話

実之和食堂

ファイル 219-1.jpg佐原の道の駅でトイレ休憩した時に、香取市内の人気ラーメン屋を携帯で検索。
二軒見つけた。
一軒は味噌ラーメンの店、もう一軒はカレーラーメンの店。
辛いの苦手だからカレーはないよな。ってことで味噌の方の店に向かった。。。けど、勘違いしてたようで、店に入ってみたら「人気メニュー;カレーラーメン」って、、、orz
来ちゃったものはしょうがない、冒険だ。
カレーうどんとかのような辛くない円やかなカレーを期待してカレーラーメンを注文。

待ってる間も色々あったんだけど割愛。
さてカレーラーメン。

ファイル 219-2.jpg

。。
かれー(:_;)
。。
あちー


汗と涙と鼻水を拭って、何がなんだか分からなくなりながら食べましたよ。
残せばいいじゃん。。
っていうかM?
なんとか麺と具食べて終了。
普段はラーメンの汁は残さない派なんだけどね。
無理無理

ファイル 219-3.jpgパニック。
店を出て、どっちから来たかとか忘れてフラフラ歩いた。
なんか公園みたいな広い神社が有った。

赤い橋は電飾が垂れ下ってた。

川沿いを歩いて暗くなって寒くなって、辛さが治まってきてやっと「アレ車停めたのこっちじゃないよ」と気が付いて駅前に向かった。

(冒険しないで普通のラーメンを食べれば良かった)

タグ:餐:ら 餐x辛x 楽<困

関宿城博物館

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野田市関宿三軒家にある城の形の千葉県立博物館。
城の話をすると、実際の城跡は600mくらい南にあって、堤防工事でほとんど崩されて消え、地形も大きく様変わりしている。
ので、地形的には現在の堤防の先端近くのこの位置に城が建ってる方が好ましくも思える。

さてそんな城型博物館に入るとまず、マスコットの河童の「カッピー」がサンタ姿で出迎えた。チーバ君がトナカイだった。。
(あれ?河童のカッピーって他の所でもあったよな。。)

そんなのはさておき、まだ入場料払う前のロビーから、ジオラマがならんでて、ジオラマ好きの僕はワクワクウキウキ。

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¥200で券買って入館。
ロビーと四階の展望以外は撮影禁止。
展示内容はこの関宿に於ける治水と川に寄る水運の歴史。
キレイで見やすく興味あるテーマだったので楽しく見れた。
っていうか、作りの細かいジオラマが沢山並んでて凄くイイ
水面下の魚まで作り込んでたり、人の表情も丁寧に出来てて素晴らしい!
子供向きのゲームとか映像絡繰も有ってなかなか充実。
これで¥200って安すぎ!
全然期待してなかった分、驚くほど面白かった。

さてさて、エレベーターで四階の展望室に上がる。
ロック掛かったガラス窓からの展望。
天井がイヤらしいなぁ。。あ、そうか城の形してたんだっけここ。
まずは東から北側の利根川の眺め。筑波山が見えた。

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そして南と西の眺め。こっちが江戸川。
ああ、パノラマ機能試せなかったな。。

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階段で下りると三階にやっと関宿城の歴史の資料展示がボードで簡単に並んでた。

二階では「房総発掘ものがたり」という企画展がやってて、県内で出土した土器とかが並んでた。
全然知らなかったけど、柏で随分とカッコイイ縄文式土器がボコボコ発掘されてるんだね。へー。

十二分に楽しんで博物館を出た。

少し土手を南に歩いて関宿城址に来てみた。

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右手前の一角が本丸跡。辛うじて残ったホンの一部。博物館とこの距離。
その城跡はただの草むらだった。。

戻って博物館脇の公園千葉県立関宿にこにこ水辺公園」を歩く。
(中之島公園には行かなかった。そっちはまたいずれ)
ここ、この川の股の先っぽが千葉の先端かと思いきや、地図見ると博物館から先は茨城県が浸食してんだね。。昔はそこまで川だったって事か。。イヤイヤ昔なんかどうでもいいから川の又まで千葉にして欲しい。。
公園から見ると、茨城県内に入り込んだ千葉県立の公園ってことになる。まぎらわしい。

ファイル 218-6.jpg博物館の裏は狭い庭園っぽくなってた。(ここは千葉)
ここからが一番よく天守の形が見えた。

なんでも、江戸時代に立てられた関宿城の天守代わりの「御三階櫓」は、江戸城の富士見櫓を模して作られたんだそうだ。
ってわけで、平成に入ってから、現存する江戸城の富士見櫓と同形のものを建てたそうだ。
まんざらインチキでもないわけだ。
城の形してなかったら僕も来る事は無かったと思うし、まあいいんじゃない。

タグ:観:館 観:キ 観:模 観:城 観:閣 観:園 景:川 景:陽 楽:眺

万丈軒

ファイル 217-1.jpg松戸市のラーメン屋。
っていうか、ウチの地元。歩いてすぐの一番近いラーメン屋。
わざわざ車で来て駐車場に停めた。
歩いて来てたら「どらいぶ点景」じゃないもんね。

ここはいつも「魚だしラーメン」と日替わり小丼を食べるんだけど、今日の小丼が「麻婆茄子丼」だったので、、辛いのダメだからヤメ。
(三十種類以上のレパートリーがあるそうだ)
冬限定の「味噌バタラーメン」は辛くないというので、それを食べてみた。

ファイル 217-2.jpg

味噌煮込みうどんのような味噌味。
バターが三つも乗ってたわりにバターバターしつこくなかったな。。
とか思ってたけど、後味が良かった。
思い切り味噌バターの風味が残っていい気分。
おいしかったけどやっぱ「魚だしラーメン」の方がいいな。
また近いうちに来よう。

あ、ちなみにココのチャーシューは割と重量級で、普通のラーメンでも三,四枚乗ってくるので、脂こいのが上得意でなければチャーシューメンにしない方がおいしく食べられますよ。

タグ:餐:ら

小川屋食堂

ファイル 216-1.jpg坂東市小山にあるラーメン屋。
古くからの食堂が、ラーメンが評判よくてそれがメインになっちゃった感じの店っぽかった。
岩井方面からの帰り道にある食堂で、前からなんとなく知ってたけどネットでの評判を読むまで寄ろうとも思わなかった。。

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さて、ラーメンはスポーツ新聞を半分も読まないうちに出て来た。
見た目通りの醤油ラーメン。
凄く普通だけど、最近見なくなった馴染みあるおいしいラーメン。
これが東京ラーメンだよね(茨城だけど)
チャーシューも丁度いい。
これ、若い人には分からないんじゃないかな?
っていうか、こういうタイプのラーメンが評判イイって言うのは嬉しいね。
おいしかった。
レンゲ付いてたけど、久々に丼持ち上げて汁をすすった。

店のおばちゃんも感じよくいい店だった。

けど、僕でラスト。
今日は都合で五時で閉店とあったけど、四時半にはもう暖簾を下ろしてた。
時間要注意の店ww

タグ:餐:ら

清明橋公園

ファイル 215-1.jpg

筑西市猫島にある公園。。
公園と言うほどの広場ではなく、ほんの一角の記念地点って感じ。
公園の部分より五台分くらいの駐車場の方が広いくらいだし。
後ろには筑波山がきれいに見えた。

陰陽道のヒーロー的象徴人物「安倍晴明」がここら辺で生まれ育ったんだそうだ。
知ってた? っていうか本当?

ファイル 215-2.jpgさてさて、石碑に書かれた説明に寄ると安倍晴明はこの(旧)明野町に生まれて筑波山で修行して、超能力で帝の病を知って京にのぼったとある。
ん〜。。そうなの?
大阪の人怒らない?
この石碑、平成十二年って最近出来た物だし。。

ファイル 215-3.jpgそしてここに水害を防ぐための清明が架けた石橋があったんだそうだ。
この石がその石橋の一部かな?
でも読むと「再現したもの」とあるので遺跡ではなさそうだ。
ん〜
同姓同名の別の人じゃ。。

猫島付近を回ってみたけど、安倍晴明に関するものっぽいのは他には無かった。
遠慮してるのか、さり気なさ過ぎるスポットだった。

タグ:観:園 観:石 観:伝

常陸国総社宮

石岡市にある神社。
文字通り常陸の国の総社。でも思ったほど広く無かった。
駐車場から坂を上るとすぐ社務所。
参道とばしていきなり拝殿前に出られる。。最初どっちがどっちかまるで分からずにあたふたしてしまった。

ファイル 214-1.jpg門があったのでくぐってみたらどうやらそっちが参道って雰囲気だったので、やっとどっちが前か分かった。
っていうか、駐車場に参道口への道案内くらい書いてて欲しい。
登って来た坂は多分職員用だったんだろうな、と思う。

さてさて、参道まで戻ってやり直しっていうのもおかしい気がしたので、この門からスタート。
随神門という門だそうだ。なんか茅葺でカッコイイ。
葺いたばかりな整った感じだった。

そして拝殿は参道に対して横向いてた。。
ファイル 214-2.jpgあれ?なんか珍しいねぇ。
普通参道に対して真っすぐ向いてるもんじゃないの?

拝殿の前では正月用のテントが設営され始めてた。
(これが一番最初に見た風景だけどね)

ファイル 214-3.jpg丘の先端にあるので拝殿前は狭い。
まずはお参り。
周りを見ると、さり気なく「日本武尊腰掛石」とかあった。
日本武尊が来た頃はもっと広い丘だったのかな?
それと焼け焦げた御神木が気になった。

脇から本殿を見てみた。脇も狭く「裏」な雰囲気。
裏は気が付くと道がもう無くなってた。

ファイル 214-4.jpg戻って、最後にL字に折れる参道を歩いて神社を出た。
なんか順番逆だけど仕方ない。
すぐ隣に小学校があって、学校に押されるような狭い参道だった。
総社にしては狭い神社だった。
(文字も狭く配置してみました)

それはいいけど、ご祭神とか境内とかの案内が殆どない。。
付近の案内図や総社の案内とか、出来れば国衙跡の案内とかがあって欲しかった。
そうそう国府跡の場所を知りたくて来てみたんだけど、まるで情報収穫無しだった。。

後から知ったけど、その参道すら狭める小学校の校庭が国府跡だったらしい。。
あー小学校になっちゃってたのか。。小学校じゃ仕方ない。
下手に案内して校内進入されても困るだろうし。

タグ:観:宮 観:門 観:府

ロッキーバーガー

ファイル 213-1.jpg利根町横須賀のバーガーショップ。
以前、□コワク□に書いた店。
随分前に来たような気がしてたけど去年の事だったんだ。。

今日は焼そばも食べてみた。
全品注文してからの調理なので少々時間がかかるけど、懐かしめの店内で懐かしめのマンガを読んでたらすぐだった。

ファイル 213-2.jpg

焼そばはキャベツも肉もちゃんと入ってて普通においしかった。

ファイル 213-3.jpgそしてバーガー。
まずはハムエッグバーガー。
あれ?ハムは?エッグは?なにこのフライは?
とか思ったらこれがハムエッグのフライだった。
おお。なるほど。
揚げたてサクサクのハムエッグフライ。
なかなか良かった。

ファイル 213-4.jpgもうひとつはチーズバーガー。
バーガーショップらしからぬ家庭的な柔らかく丸いバーガー。
グルメでもフランチャイズでもなく、もっとグッと身近な感じだね。

店の雰囲気も含めて軽く休憩な感じで心地よい食事。
ずっと残って欲しい貴重な店である。

タグ:餐:ば 餐:焼

犬吠埼灯台

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千葉県の東端、銚子半島にある灯台。
世界灯台100選に選ばれる日本で五基の灯台の一つでAランク保存灯台だそうだ。

銚子はよく来るので、灯台の前もよく通るし、袂の駐車場で休憩したり(砂にハマったり)してる。
でも登ったのは数年前に一度きり。
二回目の犬吠埼灯台は妹と甥っ子達と来た。
っていうか妹が行きたいと言ったので来た。

入場料が¥50上がって¥200になってた。
その分?中の階段の壁が木になってきれいになってた。
階段は九十九段。
子供達は数えながら駆け上って行ったけど、僕は妹がハアハア言ってる後ろでゆっくり登ったから、かなり楽々だった。

そして展望。

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↑click:2700×500 南の長崎鼻から手前のレーダー塔。

ファイル 212-3.jpg
↑click:2000×540 北の君ケ浜から銚子市街。海の前に夏に砂にハマった駐車場(→)が見える。

ファイル 212-4.jpgそれと東の海には灯台の影がクッキリ見えた。

灯台の上はまあまあ強めの風があったけど、そんなに寒くも無くゆっくり眺望を楽しめた。
子供達はゴミとかツバとか落としたがってた。
分かるけどね ww
絶対ダメだぞ。わるがきめ。

ファイル 212-5.jpg灯台を下りると外に「灯台資料展示館」があった。
あれ?こんなのあったっけ?
なんか新しくきれいな展示館に大きな初代レンズや、洒落た展示やキレイな写真が広々と置かれてた。

それとは別に、灯台の根元に「展示館」もある。
こっちは前に来た覚えある。昭和な雰囲気の展示室。

ファイル 212-6.jpg灯台から出た後は、灯台の前の南側の海岸に遊歩道を少し歩いた。
ここ、歩くの初めてだったりする。
白亜紀浅海堆積物という国の天然記念物で、一億二千万年の地層が見える海岸遊歩道なんだけど、肝心な部分は崩落の危険で立入禁止になってた。
見れたのは「砂岩泥岩互層」という海岸の岩だけ。

そんなのより、遊歩道の海沿いに打寄せる波が強くてザッパーンザッパーンと道を濡らしてた。
おお。すげすげ。おもしれー。

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子供達もハシャイで波かぶったりしてた。
ていうかあんたら着替えないんだけど。。わるがきめ。

タグ:観:灯 景:岬 景:海 観:選 観:館 観:模 観:装 観:然 観:地 楽:眺