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北海とんこつらーめん 純輝 白井店

ファイル 261-1.jpg白井市の16号沿いにあるラーメン屋。
前に一度行ったことあって、その時はついつい店の押しの味噌ラーメンを食べてしまって、辛くてダメで、もう行かねーなんて思って以来の来店。

早い話、店の押しとかに囚われずに辛いの苦手なんだから素直に好きな塩ラーメンを食べればいいんだよね。

ってわけで、塩ら〜めん。

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透明度の無い白湯スープだけど、そんなに豚骨強くなくて濃い塩の味の汁。麺もいい感じでおいしかった。

もう味噌の冒険はヤメようww

タグ:餐:ら

道の駅 よしおか温泉

ファイル 260-1.jpgいつのまにか繋がってた17号の前橋渋川バイパス。
その高架脇にある新しい道の駅「よしおか温泉」(2010年3月オープンしたそうな)に来てみた。
バイパスからだとちゃんと案内出てるのかな?
吉岡町の市街側からだと、県道から利根川に沿った町道に出て初めてポツンと案内を発見したので、なんかお宝的な気分で惹かれて来た。
「モヤモヤさまぁ〜ずみたいなノリでいいね」と友達。
そうそう。僕のドライブってそういうノリですwww

さて温泉は入浴二時間¥300!週末だし夕方だし道の駅だし。
さすがに混んでた。そりゃそうだ。むべなるかな。
でも風が出て来て寒かったからか、広い露天風呂は思いのほか空いてて悠々入浴。
黄色い湯の温泉。
露天の奥が浅めの寝湯コーナーになってて、肩まで浸かれる形で横になれた。気持ちよくのーんびりゆーっくり湯に浸かった。ら、浸かり過ぎて湯あたり。。
湯から出たとき立ちくらみグラグラで貧血っぽく、なんとかぶっ倒れずに木のベンチに辿り着き、そのまま暫く仰向けで膝立てて横になった。。いやーサウナの後の水風呂とかでこんな感じに成ること有るけど、座ってられ無いようなブッ倒れ状態は初めてで焦った。。
まぁ四五分横になってて復活したからいいけど、血圧かな?心臓かな?節食の弊害かな?ちょっと気をつけよう。

さてさて、珍しく風呂の話で長くなったけど、点景のネタは食事。
入浴後、同施設内の食堂で食事した。
温泉風の広いお座敷でもレストランのテーブル席でも食べられるので、がらがらだったテーブル席で静かに食べた。

ファイル 260-2.jpg食べたのは「上州麦豚の生姜焼き定食」
上州麦豚というのに惹かれて食べたけど、豚肉は薄目でフツーだった。
それよりご飯がふっくら甘くておいしかった。(すくねーけど。。)
豚肉一枚減らしてもいいから丼で食べたい白米だった。
女性向きの分量って事かな?高齢者向け分量かな。

量が少なくて物足りなかったので、帰り道でおかわりにラーメン食べちゃった。

タグ:食:定 餐:肉 楽:湯 楽<困 道の駅

餃子の丸満

古河の餃子専門店。
最近、混みそうな国道を迂回して県道で古河市街を抜ける事が多く、三国橋で国道に戻るんだけど、その手前にこの店の奇妙な餃子の看板があって気になってた。

ファイル 259-1.jpgで、友達連れて、来てみた時間が十時五十分くらい。
でも開店は十一時半だった。。
だめか、、、と諦めてたら、駐車場で店の人らしいおじさんが「十五分くらいお待ちいただければ」料理出せますからどうぞと感じよく言ってくれたので、店の中で待つ事にした。

アルファベットの店名の看板に宇宙服のセンサーで喋るマスコットに怪しさを覚えたものの、落着いた雰囲気ある店内で、店員の女性もきれいで感じよかった。

十五分は越えちゃったけど開店時間よりは十五分も早く料理が出た。有難い。

ファイル 259-2.jpgまず最初にメインメニューの焼餃子。
これで二人前(八個×二)
おお。写真どおりのまるまるかわいい餃子。
っていうか餃子っていうより団子とか饅頭のような見た目。
一つとって、まずはそのまま食べてみると、厚めふっくらの皮に白菜シャキシャキのさっぱりした餃子で中華の風味がした。
これはおいしい。
卓上には色々な調味料があって説明もあったけど、ほとんど辛いもので、自分が試せそうなのは酢+醤油と塩くらいだった。
で、自分的には塩が気に入った。
この餃子のさっぱり感が引き立って美味しかった

ファイル 259-3.jpgそして蒸し餃子。
こちらは八個の一人前を分けて食べた。
焼き餃子とは違うタイプで、しっとりモチモチ皮の餃子らしい餃子。
味も濃い目で、芥子醤油は少しつけるくらいで充分美味しかった。

ファイル 259-4.jpgそれと、もうひとつこの店の名物「ほんとん」
これはつまりいわゆる雲呑。
柔らかく大きい肉とビラビラふりゅふりゅの皮の特性雲呑。
ワンタン好きの僕にはたまらない一品。
そして青梗菜の入った汁もとても美味しかった。

正直、古河で「餃子」なんてそんなに聞かないし、ちょっと変わった形ってだけのご当地餃子?みたいな気分で来たけど豈図らんや。
いやいやいやいや、これはもうちゃんとした立派なグルメの風格。
何てったって創業昭和三十九年のこだわり有る餃子専門店。
並んだ料理をご満悦。いい食事した。

タグ:餐:餃 餐:汁

手打ちラーメン 岩間

ファイル 258-1.jpg白井の木下街道沿いのラーメン屋。
何度も来てるけど、そういえばここに載せてなかったと思う。。
安くて量が多くて普通においしいラーメン屋。
思い切り食べたいときには丁度いい。

今日は「豚カルビ丼」の半ラーメンセットを食べようと思ったんだけど、豚カルビは昼で売切れだそうで、普通に塩バタラーメン半チャンセットにした。

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最近ぽいのとか小手技効いたのとか名物っぽいのとか、いろいろラーメン有るけど、たまーにこういうフツーのラーメンを思い切り食べたくなるね。
で、普通風なんだけど、普通のよりもちょっとおいしいラーメン。いやいやずっとおいしいラーメン。いいよねぇ。
近所にあったらなぁ。。と思うけどこういう店は工業団地とか近くにあってこその店なんだろうね。
まんぷくまんぷく。

タグ:餐:ら 餐:飯

中華そば くりの木 いな

ファイル 257-1.jpg埼玉の有名店「もちもちの木」の系列の店だそうだ。
友達は平打ち麺のつけ麺を、僕は「焦がしにんにく醤油ラーメン」
というのを食べてみた。

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これは新メニューだそうだ。
以前食べた「もちもちの木」の魚だしコッテリなラーメンではなく、さっぱり醤油にたっぶりニンニクのラーメンだった。
うん。ニンニクが醤油の芳ばしさと相まって締まってイイ。ネギもさっぱりしつこくなくておいしかった。
麺もツルツルもちもちいい感じ。

今日、唯一安心して食べられた食事だったww

それにしてもここら辺て色んなラーメン屋さんが次から次へとできてるらしくてうらやましい。
いやいや、近く住んでたら食べ過ぎちゃって大変かな。
(松戸も多いけどね)

タグ:餐:ら

道の駅 いちごの里よしみ

吉見町の道の駅「いちごの里よしみ」をフラフラ歩いてたら、奥の方にログハウス風の仮店舗っぽいのが並んでた。
へー。こんな夕方じゃなくて昼時だったら楽しめそうな道の駅だなぁとか思って歩いてみたら、あにはからんや。

ファイル 256-1.jpgラーメン屋と焼き鳥屋は営業してて、バンドの練習とかやってる店舗?もあった。地元密着な感じのいい夕方って感じで雰囲気よかった。

で、その焼き鳥屋さ「炭火やきとり 気っ風」は中に数席ある居酒屋になってたけど、なんとなく惹かれてここでもかしらの串焼き(¥130)を買ってみた。(おかわり)
安くも高くもない値段のヤキトリながらちょっといい肉な感じで、おいしかった。
道の駅で売られてるおいしい焼鳥なら¥200くらいでもおかしくないくらいの感じ。

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惜しむらくはやっぱり特性でおいしい味噌ダレのピリ辛度。
あー辛いの平気になりたい。

ここの道の駅ではきれいなシルバーのCR-X(しかも力瘤付きの前期型)も見かけちゃって感激。
今日はよく見る日で、岩槻でも黒とスレ違った。思わずCR-X友達にメールしちゃった。

タグ:食:串 餐:肉 餐x辛x 道の駅

やきとり ひびき 東松山本店

東松山といえば焼き鳥が名物。
ファイル 255-1.jpgとはいっても、酒飲むわけいかないし、まだ三時半過ぎでやってる焼き鳥屋があるのかな?とか思いながら駅前に車を停めると、目の前の店がバッチリやってて、「やきとり丼」とか「やきトン定食」とか出てた。
一応「食事だけでもいいですか?」と聞いて入店。
でも、店内はもうすっかり居酒屋ムードで飲んでる人達は盛り上がってた。

で、「やきとり丼」と串やき単品でカシラとタンを食べた。

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「やきとり丼」は、トリもツクネもうまかった。けど、食事としては量が少なく酒のラストでかっ込みたい感じ。
串焼きは、歯応えあってうまかった。名物の味噌ダレが良い味なんだけど、悲しいかな僕にはピリ辛。
酒飲みながらなら酒で流せる辛さで旨く食べられそうなんだけどね。。

なによりも四時前ながらすっかり居酒屋密度満点で、うわーこれは飲みたい気分。
やっぱり食事だけで来るべきじゃなかったと思った。


ファイル 255-3.jpg店を出てからチョットだけ駅前を歩いてみた。
商店街はやっぱり焼き鳥屋が多かった。
でも、持ち帰りの店頭販売型の店は殆どなかった。
B級グルメとかそんなんじゃなくて呑兵衛の町って感じ。っていうか焼き鳥とかはそういう感じで食べるもんであって、名物とかグルメとかって言うもんじゃないと思うけどね。
ドライブ的にはナシだよね(^ ^;Δ

一店だけ店内に入らずに買えそうな店があったので二本焼いてもらった。

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走りながら食べた。
味噌ダレじゃないしヤキトンでもない普通のタレ焼鳥だけど、おいしかった。
ヤキトリって名物じゃなくてもどこのでもおいしいもんだよね。

タグ:食:丼 食:串 餐:肉 餐x辛x 観:本 観:街

岩槻城址公園

いろいろと体調がパニックだったので落着くまで散歩。
ゆっくりした気分で歩きたかったんだけどね。。

岩槻城は(ここもまた)太田道灌が築城し北条に落とされ、豊臣にまた落とされた関東の城。
でも徳川の世になっても廃城にならずに岩槻藩もできて明治時代まであった城らしい。

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残った建築物は黒門と裏門。
でも何処にあった門なのかはハッキリしないそうだ。っていうか城の門て言うより屋敷の門て感じ。そういう屋敷的な城だったのかな?

城址公園になっているのはその一部の外郭だけ。
だったけど、この鍛冶曲輪の空堀と土塁がキレイに整備されてて面白い遊歩道になってた。

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そして東端の広場に「白鶴城址碑」と説明の記念碑が並んでた。

公園の部分は東武線の古い車輌や人形の時計楼など色々あって広場脇の人口小川は池になってて鴨が戯れてた。
その小川が流れる先は大きめの池になってて赤い橋が架かってた。
のんびり歩くだけでもイイ感じ。

ファイル 254-3.jpg

その池でカメラ構えた人が数人いるのに気付き、カメラの向く方向を見てみたら、桜の枯枝にカワセミが停まってた。
へーこんなとこにカワセミがいるんだ。
キレイだったのでしばらく眺めた。

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あーやっぱ十倍ズームくらいのデジカメを買えばよかったかな?
しばらく見たあとそっと離れて、橋渡って奥に歩いたら、カワセミが追いかけるように飛んできて池の奥の枯れ枝に停まった。
カワイイやつだ。
またしばらく眺めちゃった。

で、気が付けば体調気分も治まってた。鳥にいやされたw

タグ:楽:歩 観:園 観:城 観:門 観:池 観:鉄 動:鳥

レストラン大手門

さいたま市岩槻区の「市民会館いわつき」の食堂。
ココに前から有る名物「豆腐ラーメン」が毎回「埼玉B級グルメ決定戦」に出てて優勝した事あるというのは記事で読んでた。
けど、
その「豆腐ラーメン」は麻婆豆腐がのってるわけじゃなくて『意外と辛くない』なんて記事を見かけたのは最近の事。
へーそーなんだ。じゃあ食べてみたいなと思ってた。

ファイル 253-1.jpgで、来てみた。
え?本当にモロ市民会館じゃん。と思ったけど、中に入るとさすが話題のB級グルメ。丁度昼ってこともあるけど食券買うのが列になってた。
食券買っちゃえば席はあいてて(一人だし)そんなに待たずにラーメンも出てきた。

食べたのは「平打トーフラーメン」
平打ち麺は50円増の¥550だった。

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やられた

辛かった

カラカッタ キツカッタ バケラッタ

一般的には全然辛くないレベルなのだろうか。。

確かに麻婆じゃないけどラー油ガンガン。ラー油豆腐ラーメン。
去年遠目に見ていた流行のラー油が、いきなり目の前に現れた。

辛いのが苦手な同士のみなさん。これは無理です。

少し食べて後は残したかったけど、意地と言うか自虐的に一応ちゃんと食べた。(目うるうるしながら)
ヤメときゃよかった。。

口中から広がるパニック状態を堪えて店を出た。
が、、市民会館前の豆腐ラーメンの幟を見てプチきれた。

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きゅ、きゅうきょくのいやしけいらーめん??

いやしけい?
イヤシケイって何ぞ??
厭私刑?
いやいやいや、失敬!ってこと?

わけわかんね。

タグ:餐:ら 餐:豆 餐x辛x 楽<困

笠森観音

房総半島のまんなかあたりの長南町にある寺院「笠森寺」の、山の上にある御本尊を安置した観音堂。
何でも他に例を見ない珍しい建物で、国の重要文化財となっているものだそうだ。

無料の広い駐車場に車を停めて、森の中の「女人坂」という名の石段を登る。
この森も「笠森寺自然森」として国指定の天然記念物だそうな。
立派な樹々を見ながら切り通しでダイナミックな感じの登りやすい石段を登る。

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立ち止まる事無く一気に登ると、「三本杉」という立派な杉が石段脇にあった。(でも名前だけで樹木の説明は無かった)
そのすぐ先にはぽっかり穴の開いた楠「子授楠」と言うのがあって、穴から観音様がのぞけてちょっとエロティック。(くぐると子供を授かるそうだ。。くぐらなくてよかったwww)

そしてカッコイイ山門をくぐって観音堂に着いた。すぐだった。
おお!これはカッコイイ。
崖の斜面に沿うような観音堂は多いけど、ここは岩山のてっぺんに足場を組んで乗っかった形の観音堂。

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早速急な階段を登ってみた。
階段を登り切ると小さな鐘がある入口。そこから有料(¥100)
気持ちイイくらいの高さだけど、展望は森ばかりで境内しか見えなかった。。
堂内は撮影禁止。ありがたく観音様を御拝顔。(何体かあって、どれがどれだか分からなかった。。)

観音堂の縁を一周した。結構大きな観音堂。
長元元年(1028)建立された初代は火災で焼失。今あるものは文禄年間(1595)の再建だそうだ。
400年もよくまあ崩れ落ちずに建ってるモンだ。

そして下り。
下りる階段が急でシビれるww

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下りながらみる足組の柱がまた面白い。
「四方懸造」の六十一本の柱が、崩れそうな砂岩の上に乗ってるだけ。いやいやだけでなく、砂岩も堂の重さでしっかり押さえているのかな。
すごいな。
いまでこそコンクリで部分的に補強されてるけど、よくぞ崩れずのバランスだよね。

ファイル 252-4.jpgさて、境内には土産屋もあり、午後ながら人も頻繁に訪れて賑やかだった。

宝篋印「陀羅尼塔」という立派な銅の塔もあった。
そして東の少し高い所に「興楽の鐘」があった。

さっきからゴーンゴーンとよく鳴るなぁ、、と思ってたら、ここの鐘は自由に撞ける鐘だった。
注意書きは「早鐘禁止。30秒以上間をあけて」との事。
鳴らしてみた。いい音だった♪
高い所で鳴らす鐘は一層気分イイ

観音堂の裏からは「観音様のみち」という遊歩道がのびていて、展望台までで下れるショートコースもあるようなので歩いてみた。

ほぼずっと尾根の上を歩く平坦な山道。歌いながら歩けそうな楽な山道だった。やっぱ山歩くの好きだなぁ。今年はどっか登ろう。

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展望台はちょっとサビサビの頼りなげなもので、登ってみたけどやっぱりここも森だらけの展望。
茂原かどっかの町が遠目に見えるだけであまりいい眺めとは言えない。(観音堂すら見えない)
森が天然記念物だから仕方ないとは思ったけど、房総半島の真中だから、海まで見えるわけも無く、高い山も無く、樹がなくてもあまり変わらなさそう。登った達成感だけで佳しとしよう。

ファイル 252-6.jpgそしてグングン下る。
あれ?こんなに登ったっけ?ってくらいの段を一気に下る。道はちゃんと整備されてて安心だった。
下り切ると「弁天谷池」という池があった。飽きさせない遊歩道で面白い。

あまりきれいな池じゃなかったけど、凍った水面を鳥が(シジュウカラ?)チョコチョコ歩き回ってて可愛かった。
池を一周しながら鳥を眺めて駐車場に戻る。

軽く散歩感覚の山歩き。
それにしても観音堂を筆頭に色々見るものがあって面白い自然遊歩道で楽しかった。

タグ:楽:歩 植:樹 動:鳥 観:寺 観:重 観:塔 観:然 観:池 楽:音 景:季 景:森 景:山