柏市逆井にあるお寺。
うちから東方向に抜けるいつもの道沿いにあるお寺で、梅が咲いてるのが見えたのでちょっと寄ってみた。
このお寺、秋は紅葉もきれいだった。(→)
一度覗いてみると、そのあともまたちょこっと覗いてみようかな?って気になるね。
これはなかなかちょっとした梅園な庭。
今日はすごい強風で花びらも舞ってハードな花吹雪。
梅の匂い充満して濃い空間だった。
あんましお寺って好きじゃなかったけど、こういう感じで気軽に覗ける花の庭っていいね。
何気ない近所のお寺も悪くないなと思えてきた。
みたり たべたり あるいたり
柏市逆井にあるお寺。
うちから東方向に抜けるいつもの道沿いにあるお寺で、梅が咲いてるのが見えたのでちょっと寄ってみた。
このお寺、秋は紅葉もきれいだった。(→)
一度覗いてみると、そのあともまたちょこっと覗いてみようかな?って気になるね。
これはなかなかちょっとした梅園な庭。
今日はすごい強風で花びらも舞ってハードな花吹雪。
梅の匂い充満して濃い空間だった。
あんましお寺って好きじゃなかったけど、こういう感じで気軽に覗ける花の庭っていいね。
何気ない近所のお寺も悪くないなと思えてきた。
旧黒羽町の294号沿いにある古民家を解放した休憩施設。
駐車場は道の駅ほど大きくないから、時間によっては混んでて寄りづらい感がある場所。
そういえば頻繁に通る場所ながら、今までも物産店が閉まってる時間にトイレだけとかしか立ち寄ったことがなかった。
まぁ今日もトイレ休憩がてらなんだけど、朝から開いてたのでちょっと見て見た。
古民家は築何年とかの説明版が掠れちゃってて詳しくはわからなかったけど、なかなか堂々の大きな茅葺き屋敷。
雛人形が飾り出してあった。
あぁ、そんな季節なんだね、、、ってひな祭りなんてとっくに終わってたっけww
でも陽気的には今年は遅くやっと梅が咲き始めたくらいだから、桃の節句はそろそろこれからな感じする。。
古民家は中も入れて座敷にもあがれる自由な空間。
濃厚器具やらが雑多に並べてあって不自然だったけど、建物自体は特別に飾り立てた感じもなくいい感じ。
さて、物産店もちょっと覗いてみた。
酒粕売り場では甘酒が自由に試飲できるようになってた。
たしか甘酒は「酒」って名前ついてるけどアルコール入ってないんだよね。
お米汁みたいなもんだよね。
って訳で運転手も問題なし。風味いいしあったまっていいね。
手打ちの蕎麦も売りだったみたいだけど、さすがに食堂はまだ閉まってた。
、、っていうかあんましのんびりはしてられなかったんだよな。
あぶねあぶね。すっかりドライブ気分でのんびりするトコだった。
塩谷町の鬼怒川川岸にある日帰り温泉。
っていうか温泉民宿で入れる日帰り温泉って感じだった。
ここは随分前にウェブで見かけてちょっと気になってたまま忘れてたのを思い出して、今日やっと来れたって感じ。
ああ、先日友達と話してて思い出したんだ。
人と話してると、相手の情報だけでなく自分からも思わぬ情報が発掘されたりして面白いね。
風呂はドンと露天風呂があるだけなんだけど、川がよく見えていい眺め。
すいてて人がいなかったから写真も撮れたので点景掲載。
お湯もそんなに熱くないから、ゆっくーり川眺めてせせらぎを聴きながら入浴できた。
景色だけならこういう感じ↓
あ、男体山ギリギリ切れてる。
旧横芝町にある戦国時代の城跡の城内にある梅園。
何度か来てる千葉県内でのお気に入りの梅ポイント。
去年は二月に来てて、まだ余り咲いてなかった(→)。
けど、、
今年はもう三月も半ばを越えるのにやっと六分咲きってトコかな。
まだ残ってた幟の「梅まつり」はもう終わってたらしく売店とかも何もなく人も少ししか歩いてなかった。
しかも天気悪く残念な感じだけど、降り始めてた雨が止んできてたので、待ち合わせてた友達のくにさんと軽く歩いて見てまわった。
何か去年より梅の数が減ったような気がするけど、一応ちゃんと咲いてたし、意外と梅の花の香りが香ってていい感じだった。
歩いてたら途中でウサギが出てきた!かわいい!
けどカメラ構えたら隠れちゃって撮れなかった。
こんな天気だけど取り敢えず歩いてる間は雨に降られずに済んだし、なかなか悪くなかった。
来週あたりが満開かな?
酒々井のラーメン屋さん。
昼だけの営業で3時にしまっちゃうので、前に来た時は閉まってて食べられなかった。。
松戸の「ラーメン寺子屋」一期生のお店なんだそうだ。
寺子屋出身の店は何軒も行ったことあるけど、どの店もそれぞれの味で特別統一感はなく、どの店も美味しくて楽しみな系列。
京成線酒々井駅近くの込み入った場所だけど、ちゃんと駐車場三台分あって停められた。ナイス。
カウンターのみの店かと思いきや、厨房の裏に座敷があった。。なんか不思議な配置の店内だった。
さて、食べたのは「酒々井ラーメン」
さっぱりいい味の鶏だしの醤油ラーメン。
で、麺に酒粕が入ってるんだそうだ。
んー、、酒粕かどうかは分からないけどコシあってモチっとして、13っぽい感じもする美味しい麺だった。
これは美味しい。是非また来よう。
そうそう、店のメニューに「酒々井」の町名の由来である酒の汲める井戸の話が書かれてたけど、確か酒々井って町中にその伝説の井戸があるんだよね。
どこら辺だろう?
今度調べてまた来てみよう。
タグ:餐:ら
川越市の城跡。
去年来た時は(→)保存修理工事中でこの本丸御殿には入れなかった。
ってわけで(たまたまだけど)再訪。
入館料は100円だった。
この本丸御殿は現存物。
掛川でも書いたけど全国に四箇所しかないらしい。
だいたいどこでもそうだろうけど、明治の維新後は新政府やらの庁舎などに転用されたりで、この川越城本丸御殿も県庁舎から修練道場、中学校舎を経ている。
その都度都合良く改装されたりしたんだろうから往時の姿とは違ってるんだろうけど、そういう歴史を踏んだ建物ということで、飾りか物置にしかならない櫓や天守とは違った趣がある。
さて、本丸御殿の中は、意外と飾り気がなく実務的で質素な御屋敷だった。
部屋は小さ目の部屋と大広間が並んでて、大広間だけは入室できるけど撮影禁止。
日当たりいいけど冷たい板間の廊下から覗き見て回った。
裏側には明治棟という明治期に増築された小棟があり、渡り廊下の先には家老詰所という独立したような屋敷があった。
この家老詰所は元はもっと長い渡り廊下の先の端にあったそうだけど、富士見市の農家に払い下げて移築してたものを又戻して再現。
奥に談合する家老人形が置かれてたのが不自然だったけど、それをのぞけば本丸御殿と言うことを忘れそうな長閑な雰囲気。
日当たりのいいポカポカの縁側がある屋敷だった。
庭先ではネコがやってきて水飲んでた。
おっとおっと、、
なんか和んじゃいそうだけど、こんな天気イイのに勿体ない。。
ドライブで和みたい!
ってわけで後はサラリと早足で廻る。
順路は大広間の裏側を廻る。
撮影禁止の大広間だけど、この裏側の廊下に面した絵板戸は写していいんだよね?
最後にその大広間に入って見る。そんなに広く感じなかった。
本当に残ったのは一部だけのようでこれでおしまい。全体の六分の一くらいだろうか。
ちょっと物足りないような気もするけど、凛としたイイ雰囲気の建物だった。
そしてまた今回も、本丸御殿前の神社の売店で川越やきそばを食べた。
んー。太麺の焼きそばだけど、これはやっぱりうどんだよね。。
さいたま市浦和の市街にある神社。
「調」と書いて「つき」と読む。
ツキと言えばウサギって事で、ウサギがマスコットの神社。
狛犬ならぬ狛兎でお出迎え。
んー、ちょっと高くてよく見えないなぁ、、
と嘆くことなかれ、手水舎の水口もウサギの像で可愛らしく水を吐いてた。
手と口を濯いで参拝。
祭神は天照皇大御神、豊宇気姫命、素戔鳴尊の三柱。
紀元前に建てられた延喜式内の古社だそうだ。
とはいえ、ウサギの神社になったのは江戸時代くらいかららしい。
たぶん、今で言うところの「ゆるキャラ」みたいなもんだろうね。
本殿は享保十八年(1733)の建立だそうだ。
拝殿の周りにもウサギが掘られた部分が点在してたけど、参拝者が多く、あまりじっくり見てられなかった。。
境内には「百度盤」なんかもあった。
おお、百度盤って初めて見たかも。
お百度参りする時にカウントするものだよね。今でも使われてるんだね。へー。
舞殿には今年の干支の龍の巨大絵馬が飾られてた。
あれ?
そういえばウサギ小屋があってうさぎさんが見れるって情報だったような、、探して回ったけど見当たらなかった。
もうなくなっちゃったのか?気がつかなかっただけか?んー残念。
そして裏にあった池にもウサギの像が水吐いてた。
あれは、ひょっとして手水舎のウサギと同型かな。。(と思ってて写真で見比べたら全然違うじゃん!)
浦和の繁華街すぐ脇なのに、静かでなかなか雰囲気も面白みもあり、ちょっと参拝休憩にいい感じのところだった。
松戸市の北東端を流れる上富士川の源流。
友達んちのすぐ裏で、ウチから一番近い源流。
よくドライブ先で源流とか湧水とか立ち寄ったりするけど、こんな近所にある川の源流を今まで知らなかった。。
多分、こんな何でもないようなトコは、子供の頃から住んでいる子なら歩き回って何気なく知ってる場所なんだろうな。
ザリガニとか釣って遊んでたかもしれない。
でも僕は越してきたのが十四歳の頃なのでそういうことをする歳でもなく、こういった近所の自然スポットを全然知らずに今に至る。
(妹は知ってそうだな)
、、、っていうか車でわざわざ来るようなトコじゃないけどね(^^ゞ
小山市市街中心にある小山城址の公園。
裏の駐車場から公園に入ると、雰囲気は地味な林の公園。
城の説明は何もなかったけど、モロに郭に割られた地形で中世の城跡。
表の県道が正面の入口としたらここらへんは一番奥で標高もやや高そうなので、きっと本丸だな。と思って歩きまわった。
すぐ西隣に思川が流れてるけど崖崩れ危険箇所だそうだし木々も邪魔で良くは見えない。
柵なんかも若干崩れてたりで整備不足で荒れた感じ。
そして公園タイプの橋で土堀を越えて次の郭。
こっちは少し広く芝生があって、子供連れの家族も遊んでた。
葉は落ちてたけど「とちぎ名木100選」のイチョウの木とかあった。
市街側には展望塔があった! おお、小山市街一望?
けど、、閉鎖されてた。。
ここも思川の側は崖潜れ危険で立入り禁止。
これは去年の地震かららしい。。(展望塔も?)陥没した穴もあった。
また橋を渡って次の郭。
一番広く県道に面した表の郭。
石碑とかあって入口っぽい感じだけど、ここもやっぱちょっと整備不足で荒れた感じ。
ここは川沿いにビューポイントもあって、思川に架かる県道の観晃橋や西側の市街、大平山なんかもみえた。
そしてここに来てやっと城の説明版が二つあった。
鎌倉時代からの小山氏の居城で、戦国時代には北条に落とされ、豊臣に開け、江戸時代に廃城。の、関東地方らしい歴史の中世の城郭。
地図を見てみたら、意外なことにこの県道側正面の一番広い郭に本丸があったそうだ。。
来るときはほぼ真ん中を歩いてきたので、戻るときはフチを辿る形で歩いた。
どの曲輪もフチには土塁の跡が残ってて、割った土堀も深く広く、姿的には城の感じが残った立派な城跡。
だけど、ちょっと荒れた人気なさそうな公園の雰囲気(昨年の地震から先、整備されずに放って置かれてる感じ)が曇った夕方の雰囲気と混じって、へーんな感じのする場所だった。
(でも、帰ってきてネットで調べたけど特に変な噂は無かった)