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千葉市富田都市農業交流センター

千葉市若葉区富田町にある施設の観光農園。千葉の芝桜スポット。
芝桜っていうと山の斜面みたいなイメージあるから、千葉で芝桜ってあんまし結びつかないよね?だから、幾らか空いてるかな?とか思って来てみようかと考えてたんだけど、、まさか栃木で見てきた昨日の今日で来ることになろうとは思わなかった。

ファイル 889-1.jpg「交流センター」の案内以外は何もない細い道の裏の解りづらい場所にあったけど、ちゃんと入口駐車場には誘導の警備員が数人出てたのを見ると、晴れてれば混雑してたのかもしれない。
あいにくの天気で空いてて優々駐車。無料。ナイス。
雨は丁度やんでたけど傘持って歩いた。

少し歩くと早速シバザクラ。
あれ?これだけ?と一瞬落胆。。
でもコレは只のホンの入口で、その先の広い緑の芝生の先にちゃんと鮮やかなピンクの地面が広がってて安心した。

ファイル 889-2.jpg緩やかにこんもりした丘状の花畑で、うまく見渡せない感じだけど、中央に橋のような形の展望台のようなものがあった。

ホンのチョコッと見下ろせるレイアウト。
んー、、もう少し高さあった方がいいと思うけど、混んでたら歩く人が詰まっちゃうだろうから丁度イイのかな。

ファイル 889-3.jpg

少し満開は越えた感じかもしれないけど、ここの芝桜は密度が濃くてフンワカと厚みがあってイイ。
んーダイブしたい。。花の中で暴れたい。。

そしてクネクネの細道も面白く、芝桜も間近に感じて歩けた。
ああ、緩やかな丘で先まで見渡せないのも逆に面白いかもね。
そんなに広くなくても先まで歩いてみようって気になるし。

ファイル 889-4.jpg

やっぱりこんな天気でも色鮮やかで、しばらく見てると目がチカチカ。
この派手な色はずっと見てると、変な心持ちになる。体には毒かも。
ヤバいよねサイケだよね。
ちょっと休憩感覚で脇の池を見る。

ファイル 889-5.jpgピンクの後の新緑と静かな水面は癒されるな。
やっぱ池は木々に囲まれたこういう感じがイイ。(市貝の貯水池は大きいけどつまらなかった)
鴨も浮いてた。

橋を渡ろうと思ったら、橋の上は大きな水たまりになちゃってて渡れなかった。。まあいいか。

目が休んだトコでもういっかい芝桜。
サウナみたいだなww

ファイル 889-6.jpg

昨日、栃木で見てきたばかりで、広さは全然適わないだろうし蛇足になるかと思ったけど、全然そんなことなく此処は此処でなかなか良かった。

ちょっとマイナーで、ここだけを目当てで来るのは少し弱い感じだけど、ドライブの一環で立ち寄るには(こんなサイト的には)丁度いい場所だと思った。
無料だしね。

タグ:植:花 観:園 観:池 動:鳥

道の駅 はが

ファイル 888-1.jpg芳賀町祖母井の県道沿いにある道の駅。

去年の11月に来て、興味惹く惣菜や「はがバーガー」などのメニューなど色々と豊富で、また来よう!と思ってた道の駅。


が、、
今日来てみたら「はがバーガー」は無くなってた。。
売り切れとかじゃなくてメニューなどの痕跡がサッパリとなくなってて、惣菜も唐揚げみたいなのがチョコっとあるだけの寂しい状態。
鶏肉とか揚物とかが並んでたホットショーケースも無くなっててガッカリ。
どうしちゃったんでしょう、、もう撤退?

何も食べずに椅子坐ってしばらく休憩。
閑散としてたので落ち着いてくつろげるのはいいけど。。

しばらくして物産店の方も覗いてみた。
1月にリニューアルオープンしたばかりだそうで広くキレイで、焼きたてパンとかいろいろあった。
入口の鯛焼き蛸焼き店も出来たばかりだそうだ。(これは栃木県内の他の道の駅にもある店舗らしい)

なんか面白いのあるかなーとフラフラ見て、買ったのはコレ。
「どんなもんじゃコロッケ」

ファイル 888-2.jpgレジ脇のレンジで温めて食べた。
なんで「もんじゃ」をコロッケにしようとしたのか解らないけど、串タイプで食べやすく工夫され、ふつうに美味しいスナックだった。
もんじゃっていうかたこ焼きっぽい感じだった。

んー、でもインパクト弱いな。。

いろいろ変わるのはいいけど、楽しみが無くなるのはやっぱ困る。
「はがバーガー」の復活を切に祈る。

タグ:食:串 餐:焼 道の駅

市貝町芝ざくら公園

市貝町見上にある芝桜が植えられた斜面の公園。
以前、ドライブ中の季節じゃないときに立ち寄ってみたことあって場所は知ってた。(まさか咲く季節に来ることはないだろうなとか思ってたけど、、)

シーズン中の駐車場は500円。ちょっと並んだだけで入れた。
で、駐車場の先がすぐに芝桜。
おお!こんな天気でも鮮やかでキレイだね。

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混雑してた物産店や屋台コーナーを抜けて花壇の斜面に下りた。団子より花。花。(限定販売「芝ざくら弁当」とか少しは気になったけど、、)

ファイル 887-2.jpg花の周りは混雑もなく悠々見れる感じ。
こんな天気のおかげかな。

実は芝桜スポットは来るの始めてだったりする。
とにかく混みそうで、気合いと我慢が必要そうで避けてた。
ちょっとドライブがてら、、って訳にいかなさそうだよね。
でもこのくらいだったらイイ。気分よく楽しめる。

写真撮りつつ坂を登って一番上の展望台に上った。
展望台は少し下がってて、後ろの貯水池を眺める展望台って感じだった。
(ここは貯水池を造る一環で整備された公園なんだそうだ)

ファイル 887-3.jpg

展望台は登らなくとも芝桜は良く見えてて、上からより間近に見た方が面白い。
ダイブしたい彩り。ごろごろと転げ落ちたい衝動。でもこんな花に包まれちゃう時は人生も終わりの時かもしれないな。

ファイル 887-4.jpgぐるっと下りて歩くと駐車場側の法面に鳥が描かれてた。
ハトかな?と思ったらタカだそうだ。
この市貝町に飛来する「サシバ」と呼ばれる鷹だそうだ。
近くにいた人は「マンボウに見えた」などと言っていた。。

いやーそれにしても芝桜、鮮やかすぎて目がチカチカするね。
曇ってるくらいで良かった。晴れてたら刺激強すぎるかも。

ファイル 887-5.jpgピンクだけじゃなく青いのや白いのもキレイだった。
こっちのほうが落ち着いて見れる。
ちょっとウエハース的な骨休め色。
と、いいつつ、この白も結構チカチカする。。

ファイル 887-6.jpg良く見ると芝桜の間にツクシンボウもちょこちょこ生えていた。
凄いトコに出て来ちゃったとタジタジな感じ。
あなたが醸し出す春の印象は完全に掻き消されちゃってますよ。

タンポポもまぎれててアウトロー。
完全にまみれちゃって溺れているよう。
なすすべない少数派。強く生きて欲しい。

一番下の奥までまわって一回り。
真ん中あたりのベンチで休憩してたら友達のくにさんが到着した。

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少しのんびりしてたらまた雨が降ってきちゃった。
と、いうよりは充分楽しむまで降らずに抑えててくれてたって感じかな。ありがたい。

芝桜は咲いてない時の想像が無意味なくらい実際に見て感じるものが大きい。こんなに目に残る色だとは思わなかった。
またこうした天気悪くて空いてそうな時間にフラッと立ち寄ってみたいものだ。

タグ:植:花 観:園

笠間つつじ公園

笠間市笠間にあるツツジが植えられた小山の公園。
丁度今日から「笠間つつじまつり」なんだそうな。

ファイル 886-1.jpgんーまだツツジは早いんじゃないの?とは思ったけど、来てみたら入口の「つつじこうえん」と型どったツツジは咲いてたし、車も入口脇に停められたので歩いてみた。

けど、、「現在、無料開放中」だそうだ。
あーやっぱまだ咲いてないんだ。咲いてたら幾らだろう、、ちょっと複雑。
なんかここんとこ、まだ咲いてない花祭りネタが続いてますねwww

ファイル 886-2.jpgで、山の斜面の緩やかな坂を登った。
ツツジは一分か二分咲きってとこかな。
殆ど咲いてなかったけど写真は咲いてるトコしか撮らないから、写真で見ると思ってたより咲いてたのかも、、、って気にもなるね。

そして頂上は広い芝生の広場になってて、数件の屋台が出てて、展望台もあって、笠間の町と囲む山々が広々と見渡せて眺めが良かった。
143mの山頂だそうだ。

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↑click:2000×440

肝心の花はチラホラ止まりだけど。。満開の状態を空想してエア花見だね。
城とか遺跡とか発祥の地とか行って、その歴史や長い昔の往時の姿を想像して楽しんで歩くのに比べたら、ホンの数週間後に訪れるであろう満開の景色を想像するなど容易い事。想像力万歳。
いやいや、ホントにここでツツジ満開だったら(そして天気良かったら)気分イイだろうね。

ファイル 886-4.jpgホントは笠間稲荷でも行って稲荷寿司でも食べようかとか思ってたんだけど、匂いに誘われ空腹に負けてここの展望台下の売店で蕎麦食べちゃった。
稲荷にかけて「かさま大あげそば」なんて名前だったけど、別に大きくない普通のお揚げが三枚乗ってるだけだった。。

身体温まったのでソフトも食べちゃった。「笠間なしソフト」
食べてたら脇でおばちゃん客が「笠間でなんで梨?梨なんて聞かないし、時期でもないわよねぇ」なんて大声で話してた。
地名が付いただけで土地のものと勘違いさせてくれるものを食べて満足しそうな自分が、とても素直なお客さんみたいで気恥ずかしかった。

まぁ、眺めイイ場所で食べれば気分はいいよね。

とかのんびりしてたら、とうとう小雨が降ってきちゃった。
慌てる程じゃないけど肌寒さも戻ってきたので山を下りた。

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タグ:楽:登 植:花 観:園 景:山 景:町 楽:眺 餐:冷 餐:麺

らーめん長

ファイル 885-1.jpg柏市南増尾の県道沿いにあるラーメン店。
新しいらしい。最近この県道、混むから全然通ってなかったので知らなかった。

先週行った床屋で話を聞いて知った店。(床屋さんでは毎回切りながら飲食店の話ばかりしてる。。地元の貴重な情報源である(^^ゞ)
「さっぱり系で美味しいんだけど麺が少なくってスープが多いから、パッと見麺入ってないんじゃないの?とか驚くラーメン」
だそうで、オススメってわけでもないみたいだけど、印象に残ってた。

店は半端な時間だけに他に客もなかった。
張り紙にあった限定のラーメンも気になったけど、やっぱ初めてなので普通の中華そばにした。

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ほー。なるほど。沈んでるねー。でも一応麺も少しみえてて一安心w
汁は油はっててなかなか冷めない系かな、、と思いきや、そんなこともなく程良い感じのさっぱり煮干し醤油味。これはいい。
かくれてた麺もおいしくなかなか好きかも。
(都内の汁が少ない某人気行列店より全然イイ)

汁も軽く全部飲めた。
後味はちょっと胡椒効き過ぎだったけど、胡椒が消えると煮干しの風味が戻ってきて長い時間イイ感じだった。またこよう。

タグ:餐:ら

中村屋食堂

ファイル 884-1.jpg石岡市月岡の県道沿いにある食堂。
笠間方面からの帰りによく通るフルーツライン沿いにあって、前々からここで信号待ちしてる時に気になってたのが「しゃも」の幟。
名物なのかな?帰ったらネットで調べてみよう!とか思ってていっつも忘れてた。。

で、今回は筑波で集まるので近くに何か美味しいとこないかな?とか考えて思い出してやっと調べられた。
このあたりで地鶏認定された「つくばしゃも」の鍋だそうだ。おお!店の雰囲気とはウラハラにちゃんとしてそう。

ここはイノシシもやってて(むしろそっちがメインっぽい)シシ鍋は要予約と出てた。
シャモはどうなんだろう、、と一応電話してみたら、「軍鶏も予約してください」とのことで予約した。
ドライブ先で宿以外で予約して行ったのは初めてかもww

待ち合わせのとりとりさんは大幅に遅れてたので、店の中で待ってる間、いろいろ軍鶏の話とかイノシシの話とか聞けた。

そして、とりとりさん到着。
さっそく用意してあった二人前のしゃも鍋で昼食。

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おお!おお!これはこれは。
 んめーー!
軍鶏肉はたしか初めてだと思うけど、しっかり歯応えの密度濃い肉。鶏が大人になったような感じ。
それよりなにより、パッと見透き通ってて味なさそうな汁が、軍鶏出汁たっぷりの黄金スープ。これがもう最高。ここ最近で一番うまかった。
付け加えれば野菜もシメジも美味しくペロリ。この出汁で食べればどんな野菜でもうまいよね。

ファイル 884-3.jpg食べてる途中で、お店の人がサービスでちょこっとだけ残ってた今年最後のイノシシ肉を焼いて出してくれた。
これはこれはうれしい。おいしかった。
歯応えあって密度濃く、豚が大人になったようなry(表現のバリエーションが貧しくてスンマセン)

今年は山で獲れたイノシシのほとんどがセシウム検査ではじかれて、数頭しか出回らなかったんだそうな。この店でも鍋にして5人前ほどだけで。毎年楽しみにして予約してる人でもありつけなかったとか、、

ファイル 884-4.jpg雑炊用だったご飯は普通に食べちゃってたので、最後にうどん追加して投入。
あますことなく最後の最後まで味わって完食。
いやーおいしかった。
そういえば軍鶏鍋といえば、かの坂本龍馬が暗殺される直前に食べてた食事(と、記憶してたけど、食べれずに襲撃されちゃったんだっけ、、)、人生最後の食事はこんな料理で終えたいなぁ。

ファイル 884-5.jpg最後にデザートまで出た。
これはフェイント、、もう別腹もなく満腹。
でもアイスは美味しかった。

しゃも鍋にご飯に烏龍茶と小鉢のタケノコおひたし、これで1人前1000円。(+追加のうどん100円)安っ!
二人で驚いた。
また来よう!次はイノシシ?いやー軍鶏は捨てがたいなぁ、、

タグ:食:鍋 餐:肉 餐:麺 餐:果 楽:話

博士ラーメン 大町店

ファイル 883-1.jpg市川市大町の464号沿いにあるラーメン店。
鎌ケ谷で人気の店「博士ラーメン」の支店。
他にもあるのかな?たぶんここと本店だけだと思う。

本店は前に一度行ったけど、渋滞の県道沿いで最近はあまり通らず、よく通るこっちばかり来ている。とは言っても今日で三度目くらいかな。
昼は少し回ってたけど駐車場はギリギリ一台空いてて無事に入れた。

ファイル 883-2.jpg店内には博士ラーメンの由来が書かれてる。
要約すると、
医学博士が開発した麺だから博士ラーメンだそうだ。
栄養と滋養を考え研究を重ねて作った美しく健康になる麺。
へー。そうだったんだ、、、
って毎回来るたびに感心してる気がする。。いつもしばらくあけてから来てるからね。

食べたのは「沖縄天然ネギ塩ラーメン」
ネギが沖縄ではなく、「沖縄天然塩ラーメン」のネギのせ。
なんでネギが塩より前なのかはこだわるとこでもないのかな?
因みにチャーシューになると「沖縄天然塩ネギチャーシュー」になってた。

ファイル 883-3.jpg

あ、こいういう麺だったっけ、、
(ってやっぱり毎回来るたびに思ってる気がする)
少々太めで既に味が付いたプリプリ麺。
汁もさっぱりいいお味。ネギは辛くなく(←ここ重要)油和えの白髪ネギだけど塩の汁を崩さない程度でよくマッチ。
うん、美味しかった。

タグ:餐:ら

鹿島城山公園

鹿嶋市城山にある鹿島城跡の公園。
最近NHKのドラマ「塚原卜全」見てて気になった鹿島城の城跡だけど、着てみたら丁度今日から桜まつりだそうだ。

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ファイル 866-2.jpgまだ三分咲きといったとこかな。
天気も曇ってたし、肌寒かったし、もう午後も遅めだしで駐車場もすいてた。
祭り自体は小規模なもので少し並んだ出店も二店以外は閉まっててパッとしない感じだったけど、人はチラホラいて花見て歩いてた。

桜は染井吉野ばかりではなく山桜みたいなのや枝垂桜みたいな桃色濃い目の桜が多かった。

さてさて、桜はいいとして、パッと見たところ城跡に関するものが見当たらず、ただの小山の上の台地の公園って感じ、、、
NHKのドラマの舞台になってたのにそんなアピールは皆無だった。そんなもんか、、、?

とりあえず公園のヘリを展望しながら歩いてみた。
なかなか眺めよく崖の斜度もよく、城にしたい小山だった。
まずは北側は51号バイパスがよく見えた。

ファイル 866-3.jpg

西側に廻ると北浦が見おろせた。
そして明治期に建てられた鹿島城址の石碑とその碑文の現代文訳の案内板があった。

この城跡における城に関する説明はこれだけだった。。
一回り回ってみたけど土塁も堀切もなにもなく、ただの公園広場だった。

ファイル 866-4.jpg唯一車で登ってきた入口の道脇が堀の形を成してて、そういえば城跡らしい感じになってた。

明治維新までは残ってた城だというのに、、もう少し案内か何かほしいなぁ。。
そういう興味て訪れる人はいないもんなのかなぁ。。

タグ:楽:歩 観:園 観:城 植:花 楽:眺 景:町 景:湖

犬若食堂

ファイル 865-1.jpg銚子市犬若にあるしなびた食堂。
もともとネットでは有名店で僕も前からちょくちょく来てたんだけど、数年前にとんねるずの番組で出て人気出ちゃって、店前にも座席出してても待つくらい混んじゃっててしばらく来なかった。
(前回来たのはこちら

けど、さすがに最近では落ち着いて以前くらいの感じに戻ってきてたみたいなので嬉しく寄ってみた。

が、
店内入ったら、何やらカメラが、、

テレビ朝○の取材だそうで、「食べるとこ取らせてもらっていいですか」と言われ承諾。
平日夕方のニュース番組で使うそうだ。
平日夕方じゃ僕は見ることないけど、もし映ったのを見た人がいたら教えてくださいw

さて、この時期は僕の好物のイワシは無かったので、オススメのカワハギを食べた。

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不揃いながら結構肉厚のカワハギ刺身でたっぷり味わえた。
おいしいおいしい。
味噌汁も漬物もおいしくやっぱり銚子で一番のお気に入りの食堂。

ファイル 865-3.jpg若干カメラを気にしつつ、質問されて素直に答えちゃったりしつつゆっくり食べた。

で、食べ終わってお茶飲んでたら、店のおばちゃんが「あっ!!」と叫んだので何かと思ったら、「今、店先に干してた魚をカモメが持ってっちゃった」だそうだ。
大きめの魚だけ干してたんだけどやっぱりたまにやられるそうだ。

食事済ませて外に出ると、カメラマンのあんちゃんが先に出てて店を外から撮影してた。
「ありがとうございました」と挨拶されたので「あまり人気でないようにお願いしますよ」と言っといた。

さて食後は少し店の近くの海に歩いた。

まずは犬が鳴いてる姿の「犬岩」
義経伝説で残された犬が岩になったとか、、
伝説はともかく形はなるほどだね。

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そして義経が千騎の兵をもって立て籠ったとかいう「千騎ヶ岩」
これは二億一千万年前の地質の岩礁だそうだ。

タグ:食:定 餐:魚 観:ロ 観:伝 観:地 景:海 景:岩

屏風ヶ浦

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銚子半島の南西側の海岸に連なる断崖絶壁の景勝地。国の名勝天然記念物。
先月は、よく行く西側の端からのアプローチを点景記事にしたばかりだけど(→)、そこで「イマイチ」なんて書いちゃった東側の端の「銚子マリーナ海浜緑地公園」。
最近気が付けば標識的にはこっちに「屏風ヶ浦」とちゃんと案内されてるようなので、かなり久々だけど来てみた。

ファイル 864-2.jpg前に来たのは何年前だろ?
西側に比べて崖も低めで迫力に欠け、ちょっとオマケの予告部分って感じでその時はかなりつまらなく思えた。

けど、
また改めて来てみると、道はきれいに整ってて、俯瞰でその先の屏風ヶ浦っもずっと長く眺められるので、一般的には悪くないかも。
崖も変化多く、まさに今崩れ続けてる感じも見れて面白い。

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ファイル 864-4.jpg先の方まで歩くとボコボコと穴が見えた。洞窟かと思って覗いたけど、結構人工的でしらけた。
祠っぽいものの名残かな?軍事目的の名残かな?

そしてその先に長く続く本番の屏風ヶ浦を眺めつつ、手前の名洗町の浜とそこで遊ぶカモメを眺めた。

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そのカモメの中に一羽だけいたクロサギが小魚を捕食してたのを見かけて、捕まえるとこ写したいな!とか思ってしばらくズームで見つめてた。

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なんか、、バードウォッチングってストーカーっぽいねw
結局それ以降は失敗続き(なのか魚咥えたシーンが見えなかっただけか)で見れず、十五分程で飽きて車に戻った。

タグ:景:海 景:崖 景:洞 観:然 観:地 動:鳥