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道の駅 はくしゅう

ファイル 932-1.jpg北杜市白州町の20号沿いの道の駅。

よく通るけど通過が多い道の駅。
つい先々月は水汲みに寄ろうと思いつつ通過して、奥の方で汲んだりしちゃった。(ここは混んでるからねぇ)
ので、
今回は素直に寄ってみた。

もちろん中の食堂はもう閉店。人もいなくて静かな夕暮れだった。

ファイル 932-2.jpg悠々と水を汲んだ。
アルプスの天然水。
一番よく見かけるこのミネラルウォーターも関東での採水地はこのすぐ先なのでほぼ一緒。
おいしいよね。

ファイル 932-3.jpgいつもは人が多く、子供も多いのであまりのんびりしたくない道の駅だけど、誰もいないと寂しいね。
水汲み場はここだけじゃなくて幾つもあったんだ。
知らなかった。

道の駅の裏に回ると、まだ白い南アルプスの山々が頭をギリギリ夕日に染めて聳えていた。
右が駒ヶ岳で左が鳳凰三山かな?
道の駅に来る前の20号からの方が夕日に照らされててキレイだったんだけど、少しタイミングずれたね。。

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タグ:楽:汲 観:水 景:山 道の駅

味乃家

ファイル 931-1.jpg土岐市土岐口北町の宅地内にある食事処。
連休明けで、他の店が続けて閉まってたのでここもダメかな、、と思ってたトコで暖簾出てたので嬉しかった。
店の前に車停めて入店。

お目当ては土岐名物の「てりかつ丼」
思いっきり食べよう!と思ってたんだけど、なーんか隣で食べてたラーメンがおいしそうだったので、ラーメンとのセットにしてみた。

あ、セットだとカツ丼小盛になるのか、、、
ラーメンの方が小さくなるわけないもんな、、まぁいいか。

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麺と丼だと、麺先だよね。先ず麺。
これは最近見なくなったちりちり細麺のあっさり醤油でおいしかった。
いいねいいね。

そして「てりかつ丼」
これはやっぱりおいしい。
たしか前に入った店は、もっとデミグラっぽい感じだったけど、ここのは胡麻味噌っぽいようなケチャップっぽいような感じもして面白く美味しかった。
確かに小盛ではあるけどカツはちゃんとしててしっかり楽しめた。
良かった良かった。

タグ:餐:ら 食:丼 餐:揚

犬山城

ファイル 930-1.jpg犬山市犬山北古券にある国宝の城。
天守現存十二城のうちの一つで、二度目の来訪。
前に来たのは19年前で、カメラが壊れたのかアンチ写真的な気分だったのか一枚も写真撮ってなかったので記憶も曖昧。

と、思いきや、来てみたら意外と憶えてた。
ここは駐車場からそんなに登らない楽な城なんだよね。
ちょこっとだけ坂を登って大手門からが有料になる。

そして天守。
これは思ってたより小さく感じた。

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けどバランス良く形のいい纏まった天守。
さすが全国のインチキ天守閣によく真似されやすいという人気の天守造りだね。

さて中は、意外としっかりちゃんとしてて、上段の間とかもあり、なんか城って言うより寺か御殿かって雰囲気だった。

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一番上の階も思ったより広く、天井は抜けてなくてあっさりしてた。

そしておもてに出て眺望。これはやっぱりいい眺め。
平日の割には思ったより人が多かったけど、風も気持ちよくのんびり眺められた。あっぱれあっぱれ。

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ファイル 930-5.jpg眺望してたら轟音が鳴り響いて戦闘機が飛び去った。
正面の各務ヶ原の自衛隊基地から飛び立った機体(F-15?)で、しばらく眺めてたらもう一機離陸する所が見れた。

他にもミニチュアのような名鉄の車両が行き交ってたり、雪の残る山はどこの山だろ?、手前には岐阜城も見えた。

そして北側に回ると、強風で半分以上立入禁止になってた。
けど、正面の木曽川は広く見えた。

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そういえば19年前に来たときは、水不足の夏で、この広い木曽川もカラカラで殆ど水のない状態だった。
やっぱ川は青々としてないとね。

ゆっくり天守を降りて城を出た。

この入城券は「城とまちミュージアム」の入場券も兼ねてるとかで、そっちも行ってみた。
ぱーっと軽く覗く程度のつもりだったけど、そこにあった犬山城下の広いジオラマがすげー良くできていて、もう釘付け。
城下町でのお祭り風景で山車が繰り出してる情景だったんだけど、家から人から細かく作られてて、裏庭には洗濯物まで干してあって面白く、いろんな角度からじっくり楽しんだ。
残念ながら当然ながら撮影は禁止。あしからず。

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そしてそこを出るときに今度は「からくり展示館」の入場券をもらった。
からくり人形の展示館だそうだけど、入口が江戸時代中期築の袖部屋付庄屋門だそうで立派だった。
ちょっと足が疲れたのでこっちは軽く見て終了。
タップリ楽しめる城だった。

タグ:観:城 観:閣 観:櫓 楽:眺 観:軍 観:機 観:鉄 景:町 景:川 景:山 観:館 観:飾 観:門

道の駅 せせらぎの里こうら

ファイル 929-1.jpg甲良町金屋の307号沿いにある道の駅。

ナビに出てなかった新しい道の駅。(今年三月にオープンしたばかりだそうだ)
まだ9時半だし、もう連休明けの平日だから店も開いてないかな?とりあえずトイレ、、とか思って寄ってみたんだけど、
どっこい店はもう普通に開いていた。

ファイル 929-2.jpg中に入ったら脇の軽食コーナーまで開いていた。
おお!
メニューはうどんとこんにゃく串とソフトクリーム。
まだ肌寒いからソフトはないとして、うどんは暖かいのは普通で冷やしがオリジナルメニューになってた。。
少し悩んだけど、4色のコンニャク串でいいか!と注文。

でもやっぱ、、気になって結局冷やしのうどん「せせらぎうどん」もたのんじゃった。

ファイル 929-3.jpgで、まずは
「四大偉人コンニャク串」
味噌っぽいチーズっぽいソースを垂らしてて暖かく美味しかった。
けど、せっかくの4色もそれぞれの違いは分からず少々残念。
でも面白いからおーけー。

そして「せせらぎうどん」
トマトのめんつゆに半熟卵、ネギレタスツナのサラダうどん

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混ぜて食べてさっぱりいい味で面白い。
うどんもプリッといい感じでおいしかった。
惜しむらくは気温がもうちょっと高ければもっと美味しく食べられたと思う。
店の可愛いお姉さんに「どうでした」と聞かれて、素直に「面白かったです」と答えちゃった。

ちょっと体冷えちゃったけど、思いがけず軽く面白い朝食を取れて嬉しかった。

タグ:食:串 餐:煮 餐:麺 道の駅

多賀大社

多賀町多賀にある 伊邪那岐命・伊邪那美命を祀った古刹の神社。

なーんかウェブで見かけて気になって来てみようと思ってた神社なんだけど、、
何に興味持ったのか思い出せないままで取敢えず来てみた。。
そして駐車場も神社の裏だったから、由緒やら案内やら地図やら見ずに謎な状態で歩てみた。

境内はちょっと歩いただけでいろいろあった。

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奥書院やお神輿も開かれて見れた。
室町時代の釣鐘の櫓に江戸時代の大釜。
んーでも気になってたのは多分これじゃないな。

そして拝殿。貫禄ある立派な拝殿。
まず拝んだ。

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その周りにもいろいろあった。
奥書院屋根葺替えの奉賛とかしてたり、絵馬は全部しゃもじ型だったり。
「寿命石と祈願石」とか神馬舎の馬の作り物とか。
んーなんかいまいちピンと来ないなぁ。。

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あとは蕎麦屋があった。
「寿命そば」これかなぁ。。境内にある飲食店って珍しいよね。
でもまだ8時半過ぎでやってるわけもない。

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入口にあったマスコットキャラの「たがゆいちゃん」とかみつつ、休憩所の彫刻やらでかいシャモジとか見つつ正面の門からおもてに出てみた。(神社だけど門なんだね)

その門の前には「そり橋」という小さく急な神橋があった。
ちょっと渡ってみたけど急で面白かった。

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江戸初期に作られた橋だそうで、例祭にはさっきの神輿を担いで渡るそうな。。こわ。

正面の土産屋はもう開いてた。ちょっと覗くと「糸切餅」という洒落た餅菓子が売ってた。
んー、これもピンと来ないなぁ。。

で、入口で案内やら地図やら見てみたけど、やっぱりピンと来ず、
結局最後まで何が目的だったのか思い出さず終いだった。。

ファイル 928-6.jpg

まぁいろいろと見所多い神社だったのでいいかな。


帰ってからちょっと調べてみたけど、やっぱ何が引っかかってたのかよくわからなかった。
ただ、、オタマジャクシの語源がここの杓子、お多賀杓子からきてるとか、そこらへんから興味持ったんだろうな、、とは思った。
けど、それで来てみようとは思わないしな、、、結局謎のまま。

タグ:観:宮 観:楼 観:具 観:飾 観:キ 観:石 観:橋