旧大利根町(現加須市)の道の駅。
通ったの初めてじゃないと思うけど、まず通らない道にある道の駅なので、立ち寄った記憶はなかった。
食事出来たらと思って寄ったんだけど、駅内には一人じゃ入りずらい普通な感じの蕎麦屋があるだけで、余り惹かれなかった。
メインの物産店の前には下総皖一の銅像があって「たなばた」の歌詞と譜面が彫られてた。
その辺りの童謡を作ったひとで地元なのかな。
まったく知らなかった。
そしてその物産店の入り口には「ホンモロコ」のコーナーがあって雑魚煮の試食を配ってた。
この雑魚煮がスゲー上手くてイイ味でツボに入った。
思わず一パック購入。
「好きな人は自分で好みに煮る」んだそうで、水槽で飼えそうな生きたモロコも売ってた。いやいやそこまでは。。っていうか飼って眺めていたい。
モロコが良かったからか他は特に惹かれる商品がなかった。
車に戻る途中でフト道の駅の外に幟が見えて、何かな?と行ってみたら「ホテイアオイの里」とあって、目の前がホテイアオイ畑だった。
こんな時季なのに結構花が咲いててキレイだった。
眺めてるいてたら管理してるらしいおじさんに声掛けられた。
「一つ持ってく?」
いやー池も無いしと丁重に断ってたら色々と話しを聞けた。
やっぱりこんな時季まで花が咲いてる事は珍しいそうだ。
盛りは夏の盆時季で秋に入ると花は終わって枯れ始める筈らしい。
他にも生態や原産地などたっぷり聞いた。
(少々、酒臭かったのは気のせいか?(^ ^;Δ)