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道の駅 ふくしま東和

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ファイル 88-2.jpg二本松市戸沢(旧東和町)の道の駅「ふくしま東和」で桑の実ソフトを食べた。

立派な道の駅の建物の一部にくっついたビニールハウスみたいな入口のジェラートの店。
ジェラートは豊富なメニューだけどソフトはバニラしか無いと思ってた。。(入口のメニューはそうなってた)
で、ご当地っぽい面白そうなメニューとして、桑のと桑のがあって、どっちがいいか迷った。
店のお姉さんんに聞いてみたら、
「桑の葉は抹茶みたいなやや渋い感じで、桑の実は木苺みたいなほんのり甘酸っぱい感じですよ」とのこと。
いっそダブルにしちゃおうかと思ってたら「桑の実ならばソフトクリームでもありますよ」
!おお!気が付かなかった。やっぱジェラよりソフト

ってことで桑の実ソフトを食べた。
なかなかBerryな感じで美味しかった。
あのカイコの桑にこんなBerryな実が生るんだね。知らなかった。

この道の駅はその「桑」関係の物が沢山売られてて、いろいろと興味を惹いた。(買わなかったけど)

タグ:餐:冷 道の駅

伊達のからあげ屋 本店

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店名通り、伊達市保原町の唐揚げ屋さん。
チェーン店で何店もあるらしいけど、そういえばここ本店でしか買ったこと無いなぁ。

去年来たばかりだけど、いつの間にかちょっと店舗が手前に移動してて、背の高い伊達鶏の電光看板もなくなっていたので、危なく通り過ぎるトコだった。

で、「ももからあげ(小)」と「フライドチキン」を買おうと思ってたんだけど、
「このフライドチキンって伊達地鶏でしたよね?」と聞いたら
「地鶏は揚げると固くて向いてないから、今は唐揚げと同じハーブ鶏を使ってる」そうだ。
「というか、店舗が増えて、そこまで伊達地鶏が揃わなくなった」とポロリ。こっちが本音らしい。一度食べてみようと思ってたので少々残念。
代わりの冒険で「ささみマヨネーズカツ」を購入。
ドライブしながらつまんで食べた。

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やーっぱ、この唐揚げはやわらかくておいし〜!
ゆっくり食べるつもりだったんだけど次から次へとあっという間に食べちゃった。
ささみマヨは、、、んんん。そんなでもなかった。
「むねからあげ」か何かにしとけばよかったかも。
まあ、またこよ。

タグ:楽:買 餐:揚 観:本

味処あらい

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中田の郷土料理、はっと汁専門店。
ファイル 86-2.jpgこの店は裏の家の人がやってるらしく、その家の子供達がよく店に来てたけど、ちゃんと「こんにちは」「ごゆっくりどうぞ」と挨拶して、アットホームながら気持ちのいい店だった。
こういうのがちゃんとしてないで店の子供がウロウロする店は気分よくないよね。

さてさて、食べたのは「あぶらふ丼セット」
あぶらふ丼に小はっと汁+やっこのセット。
あぶらふ丼とは、この地方でよく使われる食材の油麩(油で揚げた麩)を玉子丼風にとじたもので、最近ネットで知ってどんなもんか興味持ってた。

けどこれは最近に登米で町おこしの為に作ったメニューらしい。
ここの店の主人曰く
「油麩はもともと、お盆時期に煮物や吸物や炒物など何にでも入れてた食材」だそうで、
僕が前によそで食べた「はっと汁」に入ってて美味しかったって話したら、
「はっと汁には本来は入れないもの」なんだそうな。。
さすがに専門店。
っていうかこのご主人がお話好きで色々と話しが聞けて面白かった。

さてさてさて、そんな話しを聞きながら食べた。
あぶらふ丼は、うん、まあ普通に美味しい。けど油麩が噛み切れなくてゆっくり食べられず、油麩を食べちゃったら後は殆ど玉丼。
それよかやっぱり専門店だけあって、はっと汁がうまかった!
あーはっと汁の(大)を食べればよかった。。
っていうか「はっと汁」って言う立派な名物があるのに、なんであぶらふ丼なんだろう?

また「はっと汁」食べに来よう。

タグ:食:丼 餐:汁 楽:話

碁石海岸

ファイル 85-1.jpg三陸海岸、大船渡の景勝地。
まず最初に「碁石岬」に歩いた。駐車場からちょっとだけ歩くと灯台があった。

なんだ?眺め悪い岬だなぁとか思ってたらアニハカランヤ。灯台の裏から下った道の先に岩場に突き出た形の展望台があった!

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ちょっと曇って来ちゃってたけどいい景色だった。

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なんと言ってもこの碁石海岸は、波がドッカンドッカン岩にぶつかってシブキが上がって、
勢いある潮が岩を飛び越えたりしてて、見てて飽きなかった。
なんか元気になる景色だね。

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波に現れる岩肌に海草が揺れてたり、大勢のウミネコは鳴きながら飛んだりじやれあったりしてて、これもまた見てて飽きなかった。
全面パノラマ:1800×350 click→

さて、碁石海岸は少し歩くと他にも近くに観る所があるらしい。痛風治りかけの足で歩きづらかったけど、ゆっくり歩いてみた。
色々と説明板も多かった。
岬からもちょっと見えてた島は千代島と言うらしい。真横の松原の合間から見るとウミネコだらけだった。

ファイル 85-5.jpg途中、何ヶ所か展望台があった。

「乱曝谷」という谷間の海峡は南側と北側にある展望台からよく見える。
←これは南側からの展望。右側が「雷岩」

この「雷岩」は洞穴に打ち寄せた波が中の空気を圧縮して出す時にドーン!と雷のような音がするそうだ。

その音は、この脇の展望台より真横の上の松原の「乱曝谷」の案内板がある所でドーン!ドーン!とよく聴こえた。

で、その北側の展望台から「雷岩」と「乱曝谷」。

ここも力強い波と荒々しい岩とくつろぐ海猫と揺れる海草がセットで楽しめた。

その展望台から反対側の更に北の眺め。


こちらは少し穏やかだけど、まだまだ碁石海岸の景観はもっと先まで続いてるらしかった。
碁石海岸のキャッチーな景観の「穴通磯」なんかは全然先のようだ。
でもここで満足。
来た道をゆっくり引き返した。

タグ:楽:歩 景:海 景:岬 景:岩 観:灯 楽:音 楽:眺

犬っこ清水

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湯沢市街にある水汲み場。
街角の憩の広場というか市内観光の中間点的な感じになってた。

ファイル 84-2.jpg一見わりと新しい感じの整備のされ方で、歴史あるわけじゃない町興しとかの観光用なのかな?って感じ。

説明も「犬っこまつり由来」というのはあって、この湯沢の町の雪祭りとして190年続いてる祭というのは書いてある。

けど、
この「犬っこ清水」自体の説明は無かった。

ファイル 84-3.jpgん〜。この水って飲めるんだよな?
少々疑問だったけど水を汲んだ。

いやいや美味しい水だった。
ドライブの共にさせてもらいましたよ

そして脇にあった町の観光案内をちょっと見たら、、
この犬っこ清水はオス♂で、近くにメス♀があるらしい。
んんん。。。ますます謎だ。

ってわけでそのちょっと先に行ってみた。

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ファイル 84-4.jpg犬っこ清水♀はアーケードの中の歩道の真ん中、銀行の真ん前にちょこんとあった。
。。。
すげえ。歩道の真ん中の清水だよ。珍しいよね?
やっぱりちゃんと湧き出てる場所を尊重しての事だろうと思える。
♀の方には説明があるかと期待してたけど、何も無かった。


でも清水の湧き出てる街かぁ、なんかいい街だなぁ。
だけど、説明が欲しい。。

タグ:楽:汲 観:水 観:街 観:像