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武蔵野うどん 鈴や

ファイル 264-1.jpg印旛村の農産物直売所「グリーブ」にあるうどん屋。
あ、もとい。印旛村は印西市に合併してたっけ。旧印旛村だ。

ここの目の前の県道は以前からよく通るし、この直売所は何度も来て買物してて、このうどん屋も知ってはいた。
友達もお薦めだし、ネットでも見かけるしで、すごく気にはなってたけど食べるのは実は今日が初めて。
気が付けば時間が合わなかったり腹減ってなかったりとかタイミング合わない所ってあるよね。

さて、
食べたのは、肉もりうどんの大盛りで細麺太麺合盛り。

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蕎麦のように色がついたうどんで頑固なコシ!って言う感じではなくもちもちドッシリって感じの柔軟なコシのうどん。
おいしかった。
細麺はツルツル啜れていい感じ。
太麺はドッシリ食べれる凄いやつ。面白い。
なんか写真で見ると、パッと見そばとうどんの合盛りに見えるけど、細麺はしっかり饂飩の太さ。太麺は割ってない割り箸よりも太くて厚い。
結構量があったので飽きないように先に太麺食べて細麺を啜った。いやいや全然飽きなかったけどね。
薄目の肉汁は菜っ葉もおいしかった。
うーまんぷくー

ファイル 264-3.jpg食後は少し直売所で買物。
ここはいろいろ面白い物が多いんだよね。
さすがの天気で空いてて、試食とかも優々つまめた。(満腹なのに。。)

野菜とハムを買った。したら、お餅を呉れた。
何でも今日は「餅なげ大会」をやる筈が雪で中止になったので如何ですか?とのこと。

そして、最後に脇の店舗で友達お薦めの焼き鳥を食べた。(満腹なのに。。)

屋根ある奥のベンチからは酒々井に向かう道が見下ろせた。
この酒々井に行く道は最近よく通る道。(先週も先々週も通ってる)手前で曲がっちゃうんだよね。
こっちの道からも駆け上がれる入口が有ればなー。もっと寄れるんだけどなー。

タグ:餐:麺 楽:買

あじ処 まほろば

ファイル 263-1.jpg銚子漁港前の水産物即売センター「ウオッセ21」の中にある飲食店。
この「ウオッセ21」は夕方五時までで、センター内の別の飲食店はもう店じまいしちゃってて焦ったけど、こちらの店はバッチリやってて助かった。

で、食べたのは「づけ丼」

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うん、鮪はづけがいいね。甘みある醤油ダレのやさしいヅケでおいしかった。
(いやぁ、あじ処っていうからアジのメニューが有るかと思ったらなかった。。鯵じゃなくて味ね。。)

店のお姉さんもお母さんも感じよく、どちらから?と聞かれたので松戸からと言ったら「同じ千葉でも端と端で遠いいわね。またゆっくりいらしてね」

あれー?銚子ってこんな親しみやすい感じのいいトコだったっけか?
そういえば年末に入った店も感じよかったな。。
おかしいな、、
以前は銚子に限らず千葉県内ではあちこちで厭な態度とられることが多く、「日本一感じの悪い県」「意地悪で非常識で無愛想」って周りに言いまくってたんだけど、、、
ちょっと最近感じイイよな。。
まいったな。。(^ ^;Δ

ファイル 263-3.jpgさてさて
食後は閉館まで残った少ない時間でぱーっと見て回った。
なんか朝食のともになりそうなの無いかなーとふらふら。
「ウオッセ21」はそんなに大きくなく、十五店舗くらい?なので短い時間でも一通りは見れる。

銚子は水揚量日本一,二を争うの規模の大漁港のわりに、こういった一般向け水産市場施設は他にはなく、水産店も飲食店もまばらに点在。
ドライブがてらに寄りやすいのは、この「ウオッセ21」だけなので、もう少し大きければいいのにと思う。

ファイル 263-4.jpgで、ちょっとプレミアム感あるカッコイイ金の「銚子産いわし」缶詰を買って帰った。
銚子の天然酵母醤油だけで煮た銚子港水揚げのイワシ缶。
(これはおいしかった!at翌朝)

タグ:食:丼 餐:魚 楽:買

刑部岬展望館

ファイル 262-1.jpg銚子半島の南東に続く屏風ヶ浦の丘の南端にある岬の展望台。
よく立ち寄るお気に入りの場所。でもここんトコ来てなかったかな。
ここから南に続く長い九十九里の浜が見下ろせていい眺め。


無料三階の立派な展望台。
更に屋上まで上がると360度の眺望が望める。
乾燥した季節なら富士山もよく見えるんだけどね。今日は無理だね。

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↑click:2900×500その屋上からの眺め。

ファイル 262-3.jpgけど、三階の屋根が突き出て邪魔で、九十九里側を眺めるなら三階の方が良く見える気がする。

こちらが三階の「光と風のデッキ」から。
かわんないか。。

ファイル 262-4.jpg目の前の飯岡漁港は、漁船が綺麗に並んで停まっててオモチャみたい。

更に風邪が強い時は、二階が「パノラマ展示室」という室内展望室になってる。
今日は二階は富士山の写真展になってた。

一階の奥が「駅前市場 おあがんな旭」という小さな特設売店になってた。
あまりにも簡易過ぎる売り場でちょっと覗くだけで魅力なかったけど、ここ、もっとちゃんとした売店なり食堂なりにしたほうがいいと思う、、

ファイル 262-5.jpg展望台の脇には、対照的に小さな飯岡灯台がある。
場所がいいから大きい灯台はいらないんだろうけど、観光的にはちょっと残念な風格。

この灯台の先から見下ろしても展望台とそんなに変わらないいい眺め。
実は展望台なんかなくても眺めのいい丘だったりする(旧町名も飯岡(いいおか)だしね、、)

大昔の銚子半島は東と南を海に面した細長い半島だったらしい。(北は鹿取海)
で、端のここいらの脆い砂岩地質の崖が風や波に崩されまくって大量の砂を作って九十九里の浜が出来たんだそうだ。
年間1メートルのペースで崩れまくってた岬だそうで、護岸整備して崩れるのが食い止められるようになったのは昭和の戦後の話。
ほっといてたらこの刑部岬なんか無かったんだね。
まさに崖っぷち。

タグ:楽:眺 景:岬 景:海 景:町 観:灯 景:陽

北海とんこつらーめん 純輝 白井店

ファイル 261-1.jpg白井市の16号沿いにあるラーメン屋。
前に一度行ったことあって、その時はついつい店の押しの味噌ラーメンを食べてしまって、辛くてダメで、もう行かねーなんて思って以来の来店。

早い話、店の押しとかに囚われずに辛いの苦手なんだから素直に好きな塩ラーメンを食べればいいんだよね。

ってわけで、塩ら〜めん。

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透明度の無い白湯スープだけど、そんなに豚骨強くなくて濃い塩の味の汁。麺もいい感じでおいしかった。

もう味噌の冒険はヤメようww

タグ:餐:ら

手打ちラーメン 岩間

ファイル 258-1.jpg白井の木下街道沿いのラーメン屋。
何度も来てるけど、そういえばここに載せてなかったと思う。。
安くて量が多くて普通においしいラーメン屋。
思い切り食べたいときには丁度いい。

今日は「豚カルビ丼」の半ラーメンセットを食べようと思ったんだけど、豚カルビは昼で売切れだそうで、普通に塩バタラーメン半チャンセットにした。

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最近ぽいのとか小手技効いたのとか名物っぽいのとか、いろいろラーメン有るけど、たまーにこういうフツーのラーメンを思い切り食べたくなるね。
で、普通風なんだけど、普通のよりもちょっとおいしいラーメン。いやいやずっとおいしいラーメン。いいよねぇ。
近所にあったらなぁ。。と思うけどこういう店は工業団地とか近くにあってこその店なんだろうね。
まんぷくまんぷく。

タグ:餐:ら 餐:飯

笠森観音

房総半島のまんなかあたりの長南町にある寺院「笠森寺」の、山の上にある御本尊を安置した観音堂。
何でも他に例を見ない珍しい建物で、国の重要文化財となっているものだそうだ。

無料の広い駐車場に車を停めて、森の中の「女人坂」という名の石段を登る。
この森も「笠森寺自然森」として国指定の天然記念物だそうな。
立派な樹々を見ながら切り通しでダイナミックな感じの登りやすい石段を登る。

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立ち止まる事無く一気に登ると、「三本杉」という立派な杉が石段脇にあった。(でも名前だけで樹木の説明は無かった)
そのすぐ先にはぽっかり穴の開いた楠「子授楠」と言うのがあって、穴から観音様がのぞけてちょっとエロティック。(くぐると子供を授かるそうだ。。くぐらなくてよかったwww)

そしてカッコイイ山門をくぐって観音堂に着いた。すぐだった。
おお!これはカッコイイ。
崖の斜面に沿うような観音堂は多いけど、ここは岩山のてっぺんに足場を組んで乗っかった形の観音堂。

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早速急な階段を登ってみた。
階段を登り切ると小さな鐘がある入口。そこから有料(¥100)
気持ちイイくらいの高さだけど、展望は森ばかりで境内しか見えなかった。。
堂内は撮影禁止。ありがたく観音様を御拝顔。(何体かあって、どれがどれだか分からなかった。。)

観音堂の縁を一周した。結構大きな観音堂。
長元元年(1028)建立された初代は火災で焼失。今あるものは文禄年間(1595)の再建だそうだ。
400年もよくまあ崩れ落ちずに建ってるモンだ。

そして下り。
下りる階段が急でシビれるww

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下りながらみる足組の柱がまた面白い。
「四方懸造」の六十一本の柱が、崩れそうな砂岩の上に乗ってるだけ。いやいやだけでなく、砂岩も堂の重さでしっかり押さえているのかな。
すごいな。
いまでこそコンクリで部分的に補強されてるけど、よくぞ崩れずのバランスだよね。

ファイル 252-4.jpgさて、境内には土産屋もあり、午後ながら人も頻繁に訪れて賑やかだった。

宝篋印「陀羅尼塔」という立派な銅の塔もあった。
そして東の少し高い所に「興楽の鐘」があった。

さっきからゴーンゴーンとよく鳴るなぁ、、と思ってたら、ここの鐘は自由に撞ける鐘だった。
注意書きは「早鐘禁止。30秒以上間をあけて」との事。
鳴らしてみた。いい音だった♪
高い所で鳴らす鐘は一層気分イイ

観音堂の裏からは「観音様のみち」という遊歩道がのびていて、展望台までで下れるショートコースもあるようなので歩いてみた。

ほぼずっと尾根の上を歩く平坦な山道。歌いながら歩けそうな楽な山道だった。やっぱ山歩くの好きだなぁ。今年はどっか登ろう。

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展望台はちょっとサビサビの頼りなげなもので、登ってみたけどやっぱりここも森だらけの展望。
茂原かどっかの町が遠目に見えるだけであまりいい眺めとは言えない。(観音堂すら見えない)
森が天然記念物だから仕方ないとは思ったけど、房総半島の真中だから、海まで見えるわけも無く、高い山も無く、樹がなくてもあまり変わらなさそう。登った達成感だけで佳しとしよう。

ファイル 252-6.jpgそしてグングン下る。
あれ?こんなに登ったっけ?ってくらいの段を一気に下る。道はちゃんと整備されてて安心だった。
下り切ると「弁天谷池」という池があった。飽きさせない遊歩道で面白い。

あまりきれいな池じゃなかったけど、凍った水面を鳥が(シジュウカラ?)チョコチョコ歩き回ってて可愛かった。
池を一周しながら鳥を眺めて駐車場に戻る。

軽く散歩感覚の山歩き。
それにしても観音堂を筆頭に色々見るものがあって面白い自然遊歩道で楽しかった。

タグ:楽:歩 植:樹 動:鳥 観:寺 観:塔 観:池 楽:音 景:季 景:森 景:山

麺匠 八つ葉

千葉と言えば
ネズミーとか海とかのイメージとともに落花生(ピーナッツ)も特産物として知られていると思う。
そんな落花生だけど、お土産としてはよく見るものの、落花生の料理を出す所ってないのかな?と調べてみたら、これが意外と皆無。
ピーナッツ焼きそばとかピーナッツ味噌カツ丼とかピーナッツ蕎麦とか。。今時なら御当地ネタとして有りそうなもんだけど、調べても簡単には見つからなかった。。
流行りそうな商売に疎い感じも千葉らしいといえば千葉らしい。

ファイル 251-1.jpgそんななかで、ピーナッツを使ったラーメンで人気の店というのが成田にあると知って興味を持った店。が、この「八つ葉」。

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て、わけで、そのピーナッツの入った「八つ葉ラーメン」
汁を一口。
お、意外と醤油豚骨の濃いめの脇からピーナッツの風味が顔を出す感じ。
麺は堅いストレート。
おいしいラーメンだった。大盛りにすれば良かった。

タグ:餐:ら

道の駅 くりもと

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ファイル 244-2.jpg栗源の道の駅と言えば、地元の栗源産ポークを使った豚肉メニューが美味しい食堂「味処いっぷく」。
お気に入りなので良く来る。この点景のログでも3度目だ。

さて今日は「角煮丼」
初めて食べるメニュー。
トンカツとかしょうが焼きとかのほうが惹かれるんだよね。。
でもうまい角煮だった。
思ったほど甘過ぎず、柔らかくおいしい角煮。
でも角煮乗せただけの丼物ってどうよ、、と思いきや、煮汁がしみてて味ある丼メシだった。

ファイル 244-3.jpgさて食堂を出て、、
ここに来るといつも食べるのが「房総ポーク串焼き」
これがうまいんだ!(ここもコピペ)

今日はちょっと脂身多かった気がするけど、やっぱり美味しかった。
これでソフトクリーム食べればフルコースだけど、さすがに寒いのでヤメた。
だったらホクホクの焼き芋でも食べようかな(芋が名物だし)とも思ったけど、、
あれ?何で食べなかったんだっけ。理由は忘れたけど食べなかった。

タグ:食:丼 食:串 餐:肉 道の駅

神崎神社

神崎町にある神社。
いつも脇を通る時に気になってたこんもりとした森の山。これは城跡っぽいなぁと思ったけど、サニアラズ。神社でした。

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意外と大きく立派な神社だった。
案内には「白鳳時代に遷座」とある。白鳳時代?英文の説明にはHakuho period(673-685)とあった。
1300年以上前か。歴史あるんだな。香取神社は有名だけど神崎神社は知らなかった。。
交通の神とあったのでお詣りした。

さて、目的は拝殿の横にある古木。
「神崎ノ大樟 通称なんじゃもんじゃの木」

ファイル 243-2.jpg大クスの古樹で国指定の天然記念物。

いやぁ大クスで通称なんじゃもんじゃっていうからどんな変な形の樹かと思えば、健全に真っすぐ伸びた立派な樹じゃないですか。。
っていうかなんか若々しいな、、
と思ったら、これは蘖(ひこばえ)という根元から生えた若い木だそうだ。

で、御神木の本樹がその奥。
残念ながら明治四十年に火災で焼けちゃったそうだ。
なるほど、なんじゃもんじゃって感じの幹。
人の顔にも見えますねー。
写真だからじゃなく、こういう形だった。

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因に「なんじゃもんじゃ」っていうのは、1674年に参詣した水戸光圀が「この木は何というモンじゃろうか」と感嘆した事から付いた名前だそうな、、黄門さま、軽い発言が多い気がする。。(ウチの地元の神社でも変な事言ってたみたいだし)

ファイル 243-4.jpg裏側から見るとこんな感じ。
ん〜焼け落ちる前の昔の姿が見てみたいなぁ。
黄門さまを唸らせた面白い形の大木だったんだろうなぁ。


境内の周りの山の縁に小道があったので歩いてみた。
この境内の森も「神崎の森」と呼ばれる天然記念物だそうだ。

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学術的に貴重な森、昔の侭の自然な下総の森って事だけど、シュロの木があちこちに生えてたりした。
どっかから飛んできて勝手に生えちゃったのかな?
天然記念物指定する前に植えちゃったのかな?

木も森もゆっくり見たかったけど、寒くて寒くて早歩きで回って車に戻っちゃった。
屋根開けてドライブするより歩いた方が寒いね。

タグ:観:宮 景:森 植:樹

らーめん超ひがし皐月

新松戸のラーメン屋。

実はこの店、以前は同じ松戸市内の馬橋にあったラーメン屋。
新松戸で「超」が付いて復活!という事にウェブで見かけて知ったのはつい最近。是非是非行きたかった。

というのも以前、馬橋でやってた頃に好きでよく行ってた店で、いつの間にか閉店しちゃってた。寂しかった。

っていうか実はこの店が色々なラーメン屋を食べ回ろうと思う切っ掛けになったラーメンだったのだ。

当時、何年前だろ?ラーメンは好きだけど、うまいラーメン屋とか行列の店とかに興味が無かった頃、職場でラーメンの話になって「松戸に住んでるんだったら此処と此処のを食べてきてみてよ」とラーメン好きの人にリストアップしてもらった中で、唯一「塩ラーメン」が押しの店ってことで興味持ったのがこの店。(元々塩ラーが好きだった)
行ってみたら「うまい!」やっぱ評判の店って違うんだ。。目から鱗!

で、それ以来、松戸市内の色んなラーメン屋を食べ歩いたり、ドライブ先の御当地ラーメンなんかも興味持って立寄るようになった。

っていうかそれまでは、ドライブ先でその土地のものを食べるなんて事は思ってもいなかった。
っていうか、ドライブ中の食事は極力運転しながら食べられるコンビニのパンやおにぎり、もしくはドライブスルーのバーガー類あたりがメインで、店だったら牛丼屋くらいしか寄らず、店で食べる時間も勿体無いくらい病的に少しでも先へ先へと進みたかった。。

そんな走り回るだけのドライブに、店に寄る余裕をあたえたのがラーメンであり、馬橋の「らーめん ひがし」だったのだ。
そのラーメンの興味が、御当地丼とかB級グルメとかソフトクリームとかにひろがって、今になってみれば、食べ歩いているようにも見えかねない「どらいぶ日誌」になっておるわけです(笑)


長くなってごめんなさい

ファイル 238-1.jpgさて、その、超ひがし。
十一時過ぎに来てみたら、開店は十一時半だということで、駐車場はないけど特別に脇に駐車させてもらえた。
ちょっと散歩してみたりしつつ開店を待って一番乗り。

以前の馬橋店とは打って変わって洒落た店内で戸惑いつつ、、
食券買って待ってる間、少し不安になってきた。
というのは、
かなり久しぶりに食べるし、味も変わってるかもしれない。
あれから色々なラーメン食べて来たので「なんだこんなもんだったっけか?」と、がっかりしたらヤだな。。

とか思っている内に、ミニチャーハンが出て来た。

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あ、おいしい。そうそう。おいしかったんだよね。
っていうか前って「ミニ」とかあったっけ?ラーメンとチャーハンそれぞれ頼んで満腹になってた覚えがある。。

そしてミニチャーハンを半分も食べないうちにラーメン登場。
「のりしおラーメン」
。。。なんかドンブリが小さくなったような。。。

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これだ!うまい!
堅めの引き締まった感じの塩ながら味わいタッブリ。
煮干しだしも主張しながら出しゃばってなくイイ調和。
海苔も細かすぎず大き過ぎず麺にまとわるいい感じ。
(何でよそで食べるのりしおはこういう感じにならないんだろう?)
麺も程よく啜り易くシンプルながら素敵な麺。
ああうれしい。一番好きなラーメンが帰って来た。

そして後味がよかった。にがりのような「塩」っぽさが口に残るのに後から気付いた。
あーやっぱここの塩ラーメンが一番好きだ。
次はのりしおじゃなくて塩で大盛りだな。ふふふ。

嬉しかったので最後に一言「馬橋の頃以来久々に来たけどやっぱりおいしかったです、ごちそうさま」と言って店を出た。

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ん?ところで「皐月」ってなんだ?

タグ:餐:ら 餐:飯